JP3470751B2 - ロックボルト工法 - Google Patents
ロックボルト工法Info
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Description
において、地盤崩壊防止を目的として施工される補強土
工法に関する。
防止するための補強土工法としては、従来より、地山に
形成された掘削孔にロックボルト材やアンカー材を挿入
して地山に固定するとともに、これらのロックボルト材
やアンカー材の頭部を地山表面に固定することによって
補強構造を形成する、ロックボルト工法やグラウンドア
ンカー工法が知られている。このような補強土工法とし
て、例えば、特開昭56−101000号公報に開示さ
れているアンカーボルト類の埋設方法、特開平2−21
0200号公報に開示されているアンカーの施工法など
がある。
てこのような工法を施工することによって地盤が強化さ
れ、地盤崩壊を防止することができるようになるため、
傾斜地などにおける道路建設や宅地造成などが可能とな
り、土地の有効利用を図ることが可能となる。
法あるいはグラウンドアンカー工法において、掘削孔に
挿入したロックボルト材やアンカー材の先端部分は、グ
ラウト材などを介して地山に固定されているが、この場
合、グラウト材としては、モルタル、セメントミルクあ
るいは硬化性合成樹脂などが用いられている。
材やアンカー材などを地山に確実に固定するためには、
ロックボルト材などと地山との隙間に多量のグラウト材
を注入して両者を強固に固着させる必要があり、これに
よってグラウト材使用量の増大を招いている。
の活性化などに伴い、産業廃棄物や燃えないゴミなどが
大量に発生し、その処理には、地方公共団体のみならず
産業界なども頭を悩ませているのが実状である。また、
最近では、合成樹脂などの燃焼によって毒性ガスが発生
するがおそれがあることも指摘されており、可燃物であ
っても安易に焼却処分できなくなっている。
は、グラウト材の使用量を低減しつつ優れた地盤補強機
能を発揮することが可能であり、廃棄物処理手段として
も有効なロックボルト工法を提供することにある。
め、本発明のロックボルト工法は、地山に形成された掘
削孔内に固形状廃棄物およびグラウト材を投入し、掘削
孔内に挿入したロックボルト材を固形状廃棄物およびグ
ラウト材を介して地山に固定することを特徴とする。こ
こで、固形状廃棄物とは、産業活動あるいは家庭生活な
どにおいて発生する様々な廃棄物のうち、廃液、廃水お
よび廃棄ガスなどの不定形物質を除く、固形状の廃棄物
をいう。
内に投入された固形状廃棄物がグラウト材中においてロ
ックボルト材として作用して剪断強度を高めるので、掘
削孔内に挿入されたロックボルト定着部材は地山に強固
に固定され、施工後は優れた地盤補強機能を発揮する。
また、固形状廃棄物を用いることによって、相対的にグ
ラウト材の使用量を低減することが可能であり、廃棄物
処理手段としても有効である。
に形成された掘削孔内にシース材を挿入する工程と、シ
ース材内に固形状廃棄物を投入する工程と、シース材内
にインナーグラウト材を注入する工程と、シース材と地
山との空隙にアウターグラウト材を注入する工程と、掘
削孔内にロックボルト定着部材を挿入してシース材に固
定する工程とを含むことを特徴とする。この場合、シー
ス材に固定したロックボルト定着部材は地山表面の受圧
構造物と定着する。
内に挿入されたロックボルト定着部材は、固形状廃棄
物、インナーグラウト材、シース材およびアウターグラ
ウト材を介して地山に固定されるため、補強機能がさら
に向上する。また、固形状廃棄物はシース材内において
グラウト材の固化によって固定されるので、施工後、固
形状廃棄物からの溶出物質が地山に拡散するようなこと
もなく、環境汚染を引き起こすおそれがない。
において行い、残りの工程を施工現場において行うこと
もできる。すなわち、工場などにおいて、シース材内に
固形状廃棄物を投入した後、インナーグラウト材を注入
して固化させ、これを施工現場まで搬入して掘削孔内に
挿入し、その後、アウターグラウト材を注入して固定す
ることもできる。
ては、固形状廃棄物として、ガラス片、ガラス瓶などの
ガラス廃材、ジュース缶、ビール缶、菓子缶、フィルム
パトローネなどの空き缶、合成樹脂廃材、廃乾電池など
を使用することができる。このような固形状廃棄物は、
グラウト材との密着性も良好であり、グラウト材中にお
いてロックボルト材として有効に作用するため、施工後
は優れた地盤補強機能を発揮する。これらの固形状廃棄
物は、産業活動あるいは家庭生活において多量に発生す
るものであるので、廃棄物処理手段としても効果的であ
る。
に基づいて説明する。図1は実施の形態であるロックボ
ルト工法によって補強された傾斜地の縦断面図である。
ルト工法によって補強された傾斜地においては、傾斜地
の地山10に形成された掘削孔11内にシース材12を
挿入し、シース材12の内部に固形状廃棄物13および
インナーグラウト材14を投入および注入し、シース材
12と掘削孔11との空隙にアウターグラウト材15を
注入し、地山10と密着させている。また、掘削孔11
の開口部から挿入したロックボルト定着部材16の下端
部16bはロックボルト固定部材21によってシース材
12と一体化させている。さらに、ロックボルト定着部
材16とシース材12との隙間には固形状廃棄物13を
投入するとともに、インナーグラウト材14を注入して
いる。
して、現場施工によってコンクリート構造体17(また
は鋼製構造体)が形成され、コンクリート構造体17
(または鋼製構造体)に設けられた貫通孔18を通して
露出したロックボルト定着部材16の頭部16aにスラ
イドシース付支圧板27が装着され、ナット20によっ
て締め付けられている。この場合、雨水や地下水がシー
ス材12内に流入するのを防止するため、ロックボルト
定着部材16の頭部16aと貫通孔18との隙間には止
水材19が注入されている。
施工することにより、掘削孔11に挿入されたロックボ
ルト定着部材16は、固形状廃棄物13、インナーグラ
ウト材14、シース材12およびアウターグラウト材1
5を介して地山10に固定され、ロックボルト定着部材
16の頭部16aはスライドシース付支圧板27および
ナット20によってコンクリート構造体17(または鋼
製構造体)に固定されるため、地山10に対する優れた
補強機能が生じ、地山10の崩壊を有効に防止すること
ができる。なお、シース材12をコンクリート構造体1
7(または鋼製構造体)の中に挿入する場合には、スラ
イドシースは使用しないことがある。
形状廃棄物13がインナーグラウト材14中においてロ
ックボルト材として作用して剪断強度を高めるので、ロ
ックボルト定着部材16は地山10に強固に固定され、
施工後は優れた補強機能を発揮する。また、固形状廃棄
物13を用いることによって、相対的にインナーグラウ
ト材14の使用量を低減することが可能であるため、廃
棄物処理手段としても有効である。
の内部においてインナーグラウト材14の固化によって
固定されるので、施工後、固形状廃棄物13からの溶出
物質が地山10に拡散するようなことがなく、環境汚染
を引き起こすおそれがない。また、シース材12の内部
に固形状廃棄物13を投入することによって、インナー
グラウト材14の使用量を相対的に低減することができ
る。
において行い、残りの工程を施工現場において行うこと
もできる。すなわち、工場などにおいて、シース材12
内に固形状廃棄物13を投入した後、インナーグラウト
材14を注入して固化させた製品を作成し、これを施工
現場まで搬入して掘削孔11内に挿入し、その後アウタ
ーグラウト材15を注入して固定することもできる。
ックボルト工法の施工方法について説明する。図2は図
1に示すロックボルト工法の工程説明図、図3は図1に
示すロックボルト工法によって補強された傾斜地の正面
図である。
は、まず、図2(a)に示すように、ボーリングマシン
などの掘削機を用いて地山10に掘削孔11を形成し、
この掘削孔11にシース材12を挿入する。ここで、シ
ース材12はステンレス製の筒状体であるが、ポリエチ
レン製の筒状体を使用することもできる。
12の内部に固形状廃棄物13を投入した後、インナー
グラウト材14を注入する。この場合、固形状廃棄物1
3としては、ガラス廃材、空き缶、合成樹脂廃材、廃乾
電池などを用いることができ、インナーグラウト材14
としては、水セメント比(W/C)=45%程度のモル
タルを使用することができる。
ス材12と地山10との空隙にアウターグラウト材15
を注入し、掘削孔11の開口から挿入したロックボルト
定着部材16の下端部16bを、ロックボルト固定部材
21を用いてシース材12と一体化させる。また、ロッ
クボルト定着部材16とシース材12との空隙にも固形
状廃棄物13とインナーグラウト材14とを注入する。
さらに、掘削孔11の開口付近の地山10の表面には、
現場施工によって、貫通孔18を有するコンクリート構
造体17(または鋼製構造体)を形成する。
ボルト定着部材16の頭部16aと貫通孔18との隙間
に止水材19を注入した後、貫通孔18から露出したロ
ックボルト定着部材16の頭部16aにスライドシース
付支圧板27を装着するとともに、ナット20を螺合さ
せて締め付けた後、ロックボルト定着部材16の頭部1
6a、スライドシース付支圧板27およびナット20な
どに防錆処理を施すと、ロックボルト工法による施工が
完了する。なお、シース材12をコンクリート構造体1
7または鋼製構造体の中に挿入する場合には、スライド
シースは使用しないことがある。
ると、図3(a)に示すような状態となる。なお、コン
クリート構造体17(または鋼製構造体)の代わりに、
図3(b)に示すように、廃ガラス材などを骨材として
1個ずつ独立して作成されたコンクリートブロック22
を用いて、ロックボルト定着部材16の頭部16aと地
山10表面との固定を行うこともできる。そのほか、図
4(a)に示すような四角錐台形状をしたコンクリート
ブロック28、あるいは図4(b)に示すような略半球
形状をしたコンクリートブロック29を用いて、ロック
ボルト定着部材16の頭部16aと地山10表面との固
定を行うこともできる。
地全体に図5に示すような補強土構造を構築することが
できる。この場合、傾斜地の上部から下部に向かって、
順番に施工していくことによって、地山10の崩壊を防
止しつつ、安全な施工を行うことができる。また、図5
において、23は補強前の想定崩落線、24は補強後の
想定崩落線、25はロックボルト工法の施工によって構
築された疑似擁壁であるが、疑似擁壁25は、地山10
の背面の土圧あるいはすべり土圧に対して重力式擁壁と
同等の崩落抑止効果を発揮することができる。なお、本
実施形態のロックボルト工法は、地山10に対して現状
のまま施工することが可能であるが、例えば、図中一点
鎖線で示す地山31がある場合、地山部分31a,31
b,31c,31dをこれらの順にカットしながら施工
することも可能である。
態について説明する。図6はその他の実施の形態である
ロックボルト工法を示す縦断面図である。
ルト工法においては、傾斜地の地山10に形成された掘
削孔11にシース材12を挿入し、シース材12の内部
に固形状廃棄物であるガラス瓶26が投入されるととも
に、インナーグラウト材14が注入され、シース材12
と掘削孔11との空隙にはアウターグラウト材15が注
入されている。また、掘削孔11の開口部から挿入され
たロックボルト定着部材16の下端部16bはロックボ
ルト固定部材21によってシース材12と一体化されて
いる。さらに、ロックボルト固定部材21の上方には空
き缶30が投入されている。この場合、空き缶30以外
の固形状廃棄物を投入してもよい。
造体17が形成され、コンクリート構造体17に設けら
れた貫通孔18を通して露出したロックボルト定着部材
16の頭部16aにはスライドシース付支圧板27が装
着されるとともに、頭部16aに螺合させたナット20
を締め付けることによって固定されている。この場合、
コンクリート構造体17の貫通孔18とロックボルト定
着部材16との隙間には止水材19が注入されているた
め、雨水や地下水などが流入することはない。なお、シ
ース材12をコンクリート構造体17または鋼製構造体
の中に挿入する場合には、スライドシースは使用しない
ことがある。
投入する固形状廃棄物として、ガラス瓶26および空き
缶30を使用している点を除けば、図1に示すロックボ
ルト工法と同様であり、図6において、図1と同符号を
付している部分については、図1のロックボルト工法と
同じ構造、機能である。
法においては、固形状廃棄物として、ガラス瓶26およ
び空き缶30を使用しているため、インナーグラウト材
14の使用量を相対的に低減する効果がさらに高い点で
優れている。また、ガラス瓶26および空き缶30は、
施工後に変質したり、溶出するおそれがなく、インナー
グラウト材14との密着性も良好であるため、強固な固
定状態が得られ、地山10に対する優れた補強効果を発
揮する。なお、固形状廃棄物としては、ガラス瓶26、
空き缶30の他に、廃乾電池、廃タイヤなどの合成樹脂
廃材を使用することができる。この場合、同一のシース
内には同種の固形状廃棄物を投入することが望ましい。
ができる。
棄物およびグラウト材を投入し、掘削孔に挿入したロッ
クボルト材を固形状廃棄物およびグラウト材を介して地
山に固定することにより、グラウト材中において固形状
廃棄物が骨材として作用して剪断強度を高めるため、ロ
ックボルト材は地山に強固に固定され、施工後は優れた
地盤補強機能を発揮する。また、固形状廃棄物を用いる
ことによって、相対的にグラウト材の使用量を低減する
ことが可能であり、廃棄物処理手段としても有効であ
る。
を挿入する工程と、シース材内に固形状廃棄物を投入す
る工程と、シース材内にインナーグラウト材を注入する
工程と、シース材と地山との空隙にアウターグラウト材
を注入する工程と、掘削孔にロックボルト定着部材を挿
入してシース材に固定する工程とを含むことにより、ロ
ックボルト定着部材は、固形状廃棄物、インナーグラウ
ト材、シース材およびアウターグラウト材を介して地山
に強固に固定されるため、補強機能がさらに向上する。
また、固形状廃棄物はシース材内においてグラウト材の
固化によって固定されるので、固形状廃棄物からの溶出
物質などが地山に拡散するようなことがなく、環境汚染
を引き起こすおそれがない。
空き缶、合成樹脂廃材、廃乾電池などを使用することに
より、グラウト材との密着性が良好となり、グラウト材
中において骨材として有効に作用するため、施工後は優
れた地盤補強機能を発揮する。これらの固形状廃棄物
は、産業活動あるいは家庭生活などにおいて多量に発生
するものであるので、廃棄物処理手段としても効果的で
ある。
強された傾斜地の縦断面図である。
る。
た傾斜地の正面図である。
た傾斜地の正面図である。
た傾斜地全体の縦断面図である。
縦断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 地山に形成された掘削孔内にシース材を
挿入する工程と、前記シース内に固形状廃棄物を投入す
る工程と、前記シース材内にインナーグラウト材を注入
する工程と、前記シース材と地山との空隙にアウターグ
ラウト材を注入する工程と、前記掘削孔内にロックボル
ト定着部材を挿入して前記シース材に固定する工程とを
含むことを特徴とするロックボルト工法。 - 【請求項2】 前記固形状廃棄物が、ガラス廃材、空き
缶、合成樹脂廃材、廃乾電池のうちの少なくとも一つを
含むものである請求項1記載のロックボルト工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31102998A JP3470751B2 (ja) | 1998-10-30 | 1998-10-30 | ロックボルト工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31102998A JP3470751B2 (ja) | 1998-10-30 | 1998-10-30 | ロックボルト工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=18012263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31102998A Expired - Fee Related JP3470751B2 (ja) | 1998-10-30 | 1998-10-30 | ロックボルト工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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| CN104215748B (zh) * | 2014-08-19 | 2015-04-22 | 山东大学 | 一种地下工程破碎围岩注浆加固效果的综合定量检测方法 |
| CN108505954B (zh) * | 2018-05-11 | 2023-08-04 | 安徽华景建设有限公司 | 一种压力可调节的定向注浆双套筒钻杆及其施工方法 |
-
1998
- 1998-10-30 JP JP31102998A patent/JP3470751B2/ja not_active Expired - Fee Related
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