JP3467409B2 - バックミラー用ecパネルの駆動装置 - Google Patents
バックミラー用ecパネルの駆動装置Info
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】車両用のバックミラーに搭載
され、直流電圧を可逆的に印加することにより防眩状
態、復帰状態を切り換えることの可能なエレクトロクロ
ミックパネル(ECパネル)に係り、特に当該ECパネ
ルに安定に電圧を供給することができ、且つフェールセ
ーフ機能を発揮することのできる駆動装置に関する。
され、直流電圧を可逆的に印加することにより防眩状
態、復帰状態を切り換えることの可能なエレクトロクロ
ミックパネル(ECパネル)に係り、特に当該ECパネ
ルに安定に電圧を供給することができ、且つフェールセ
ーフ機能を発揮することのできる駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、乗用車やトラック等の車両を夜
間に運転する際には、後続車両よりのヘッドライト光が
バックミラー(インナーミラー及びアウターミラー)に
反射して運転者の視野に入り込むことが多く、この光に
より運転者は眩惑されることがある。従って、このよう
な問題を解決する方法として、従来より、バックミラー
のガラス基板にECパネルを取り付け、該ECパネルに
直流電圧を印加することにより光の反射率を低減させて
眩惑を防止するものが考案され、実用に共されている。
間に運転する際には、後続車両よりのヘッドライト光が
バックミラー(インナーミラー及びアウターミラー)に
反射して運転者の視野に入り込むことが多く、この光に
より運転者は眩惑されることがある。従って、このよう
な問題を解決する方法として、従来より、バックミラー
のガラス基板にECパネルを取り付け、該ECパネルに
直流電圧を印加することにより光の反射率を低減させて
眩惑を防止するものが考案され、実用に共されている。
【0003】ECパネルを制御する回路の従来例として
は、例えば、図2に示す如くのものが知られており、同
図に示すECパネル11に対し、直流電源12よりの直
流電圧を可逆的に印加することにより、光反射率を低減
させて防眩状態としたり(以下、これを着色状態とい
う)、これを復帰させることができる(以下、これを消
色状態という)。
は、例えば、図2に示す如くのものが知られており、同
図に示すECパネル11に対し、直流電源12よりの直
流電圧を可逆的に印加することにより、光反射率を低減
させて防眩状態としたり(以下、これを着色状態とい
う)、これを復帰させることができる(以下、これを消
色状態という)。
【0004】つまり、同図に示す2連式のスイッチ13
(13-1,13-2)を操作し、接点13-1cと13-1
a、接点13-2cと13-2aをそれぞれ接続させ、EC
パネル11に対して順方向に電圧を印加すると、着色状
態となって防眩作用を得ることができ、スイッチ13を
逆転させて接点13-1cと13-1b、接点13-2cと1
3-2bとをそれぞれ接続させてECパネル11に逆方向
の電圧を印加すると、消色状態に復帰するように動作す
るから、運転者はこのスイッチ13を適宜操作すること
により、容易に光反射率を変化させることができ、夜間
走行時における後続車両のヘッドライト光による眩惑を
防止することができるようになる。
(13-1,13-2)を操作し、接点13-1cと13-1
a、接点13-2cと13-2aをそれぞれ接続させ、EC
パネル11に対して順方向に電圧を印加すると、着色状
態となって防眩作用を得ることができ、スイッチ13を
逆転させて接点13-1cと13-1b、接点13-2cと1
3-2bとをそれぞれ接続させてECパネル11に逆方向
の電圧を印加すると、消色状態に復帰するように動作す
るから、運転者はこのスイッチ13を適宜操作すること
により、容易に光反射率を変化させることができ、夜間
走行時における後続車両のヘッドライト光による眩惑を
防止することができるようになる。
【0005】しかしながら、上記した従来のECパネル
11及びこれに電圧を印加する駆動回路では、2連式の
スイッチ13を使用して、着色・消色を切り換えるよう
にしているので、誤動作を起こした場合にはフェールセ
ーフ機能を発揮することができない。これを具体的に説
明すると、いま、ECパネル11が着色状態とされ光反
射率が低減されているときに、スイッチ13の接点13
-1cと13-1b、接点13-2cと13-2bとを接続させ
て消色状態に復帰させる際に、電源となる電池が消耗し
て動作しないというトラブルが発生すると、着色状態を
回避することができない。
11及びこれに電圧を印加する駆動回路では、2連式の
スイッチ13を使用して、着色・消色を切り換えるよう
にしているので、誤動作を起こした場合にはフェールセ
ーフ機能を発揮することができない。これを具体的に説
明すると、いま、ECパネル11が着色状態とされ光反
射率が低減されているときに、スイッチ13の接点13
-1cと13-1b、接点13-2cと13-2bとを接続させ
て消色状態に復帰させる際に、電源となる電池が消耗し
て動作しないというトラブルが発生すると、着色状態を
回避することができない。
【0006】ここで、バックミラーが着色状態にあると
きと、消色状態にあるときとの安全性を比較すると、消
色状態にある方が安全であるから、フェールセーフを考
慮すれば故障が発生した場合には、消色状態となること
が望ましいことになる。しかし、上記したように従来に
おけるECパネル11の駆動装置においては、電池が消
耗した場合に着色状態に固定されることがあり、これを
回避することができなくなり、フェールセーフを実現す
ることができないという問題が発生していた。
きと、消色状態にあるときとの安全性を比較すると、消
色状態にある方が安全であるから、フェールセーフを考
慮すれば故障が発生した場合には、消色状態となること
が望ましいことになる。しかし、上記したように従来に
おけるECパネル11の駆動装置においては、電池が消
耗した場合に着色状態に固定されることがあり、これを
回避することができなくなり、フェールセーフを実現す
ることができないという問題が発生していた。
【0007】また、図2に示す直流電源12としては、
通常、1.5ボルトの乾電池を使用しているので、長時
間の使用により電源電圧が低下すると所望の電圧値をE
Cパネル11に供給することができなくなり、光反射率
変化の応答性能が悪くなり、円滑に着色、消色の切換が
できなくなることがある。
通常、1.5ボルトの乾電池を使用しているので、長時
間の使用により電源電圧が低下すると所望の電圧値をE
Cパネル11に供給することができなくなり、光反射率
変化の応答性能が悪くなり、円滑に着色、消色の切換が
できなくなることがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
におけるECパネルの駆動装置においては、フェールセ
ーフの機能が無いので、例えば経時変化により電池が消
耗した場合には、ECパネル11が着色された状態で固
定されてしまうというトラブルが発生していた。また、
長時間の使用により乾電池の出力電圧が低下した場合に
は、着色、消色の応答性が悪くなり、円滑な着色、消色
の切換ができないという欠点があった。この発明はこの
ような従来の課題を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、フェールセーフ機能を達
成することができ、且つ、乾電池の出力電圧の変動によ
らず、常時所望の電圧を供給することのできるECパネ
ルの駆動装置を提供することにある。
におけるECパネルの駆動装置においては、フェールセ
ーフの機能が無いので、例えば経時変化により電池が消
耗した場合には、ECパネル11が着色された状態で固
定されてしまうというトラブルが発生していた。また、
長時間の使用により乾電池の出力電圧が低下した場合に
は、着色、消色の応答性が悪くなり、円滑な着色、消色
の切換ができないという欠点があった。この発明はこの
ような従来の課題を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、フェールセーフ機能を達
成することができ、且つ、乾電池の出力電圧の変動によ
らず、常時所望の電圧を供給することのできるECパネ
ルの駆動装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本願請求項1に記載の発明は、車両用バックミラー
に搭載され、入力端子Ta、Tbを有し、入力端子Ta
側にプラス電圧が印加された場合には着色し、入力端子
Tb側にプラス電圧が印加されるか或いは両入力端子T
a、Tb間が短絡された場合には消色することにより、
光反射率を変更し得るエレクトロクロミックパネル(E
Cパネル)の、着色・消色を制御するECパネルの駆動
装置において、直流電源と、スイッチ投入により、直流
電源よりのプラス電圧を前記入力端子Ta側に印加する
第1のスイッチと、スイッチ投入により、直流電源より
のプラス電圧を前記入力端子Tb側に印加する第2のス
イッチと、を有し、前記第1のスイッチ及び第2のスイ
ッチが共に投入された場合には、前記入力端子Ta、T
b間を短絡するように接続され、第1のスイッチ及び第
2のスイッチが共に投入されない場合には、入力端子T
a、Tb間は解放されるように接続されたことが特徴で
ある。
め、本願請求項1に記載の発明は、車両用バックミラー
に搭載され、入力端子Ta、Tbを有し、入力端子Ta
側にプラス電圧が印加された場合には着色し、入力端子
Tb側にプラス電圧が印加されるか或いは両入力端子T
a、Tb間が短絡された場合には消色することにより、
光反射率を変更し得るエレクトロクロミックパネル(E
Cパネル)の、着色・消色を制御するECパネルの駆動
装置において、直流電源と、スイッチ投入により、直流
電源よりのプラス電圧を前記入力端子Ta側に印加する
第1のスイッチと、スイッチ投入により、直流電源より
のプラス電圧を前記入力端子Tb側に印加する第2のス
イッチと、を有し、前記第1のスイッチ及び第2のスイ
ッチが共に投入された場合には、前記入力端子Ta、T
b間を短絡するように接続され、第1のスイッチ及び第
2のスイッチが共に投入されない場合には、入力端子T
a、Tb間は解放されるように接続されたことが特徴で
ある。
【0010】また、請求項2に記載の発明は、車両用バ
ックミラーに搭載され、入力端子Ta、Tbを有し、入
力端子Ta側にプラス電圧が印加された場合には着色
し、入力端子Tb側にプラス電圧が印加されるか或いは
両入力端子Ta、Tb間が短絡された場合には消色する
ことにより、光反射率を変更し得るECパネルの、着色
・消色を制御するECパネルの駆動装置において、直流
電源と、前記入力端子Taを、前記直流電源のプラス電
極またはマイナス電極に選択的に接続し得る第1のスイ
ッチと、前記入力端子Tbを、前記直流電源のマイナス
電極またはプラス電極に選択的に接続し得る第2のスイ
ッチと、前記第1のスイッチと前記直流電源のマイナス
電極との間に介置され、前記入力端子Tbにプラス電圧
が印加された際に導通されるスイッチング手段と、を有
し、着色時には前記第1のスイッチをプラス電極側、第
2のスイッチをマイナス電極側にそれぞれ接続し、消色
時には前記第1のスイッチをマイナス電極側、第2のス
イッチをプラス電極側にそれぞれ接続することを特徴と
する。
ックミラーに搭載され、入力端子Ta、Tbを有し、入
力端子Ta側にプラス電圧が印加された場合には着色
し、入力端子Tb側にプラス電圧が印加されるか或いは
両入力端子Ta、Tb間が短絡された場合には消色する
ことにより、光反射率を変更し得るECパネルの、着色
・消色を制御するECパネルの駆動装置において、直流
電源と、前記入力端子Taを、前記直流電源のプラス電
極またはマイナス電極に選択的に接続し得る第1のスイ
ッチと、前記入力端子Tbを、前記直流電源のマイナス
電極またはプラス電極に選択的に接続し得る第2のスイ
ッチと、前記第1のスイッチと前記直流電源のマイナス
電極との間に介置され、前記入力端子Tbにプラス電圧
が印加された際に導通されるスイッチング手段と、を有
し、着色時には前記第1のスイッチをプラス電極側、第
2のスイッチをマイナス電極側にそれぞれ接続し、消色
時には前記第1のスイッチをマイナス電極側、第2のス
イッチをプラス電極側にそれぞれ接続することを特徴と
する。
【0011】請求項3に記載の発明は、前記直流電源の
後段側に、出力電圧を一定に制御する定電圧回路を搭載
したことを特徴とする。請求項4に記載の発明は、前記
直流電源をリチウムイオン電池にて構成したことを特徴
とする。請求項5に記載の発明は、前記入力端子Ta側
にプラス電圧を印加する際の電流経路上の任意箇所に第
1の抵抗(R1)を介置し、前記入力端子Tb側にプラ
ス電圧を印加する際の電流経路上の任意箇所に第2の抵
抗(R2)を介置したことを特徴とする。
後段側に、出力電圧を一定に制御する定電圧回路を搭載
したことを特徴とする。請求項4に記載の発明は、前記
直流電源をリチウムイオン電池にて構成したことを特徴
とする。請求項5に記載の発明は、前記入力端子Ta側
にプラス電圧を印加する際の電流経路上の任意箇所に第
1の抵抗(R1)を介置し、前記入力端子Tb側にプラ
ス電圧を印加する際の電流経路上の任意箇所に第2の抵
抗(R2)を介置したことを特徴とする。
【0012】上述の如く構成された本願請求項1、請求
項2に記載の発明によれば、第1のスイッチを投入する
ことにより、ECパネルの入力端子Ta側にプラス電圧
を印加させることができるので、該ECパネルを着色状
態とすることができ、また、第2のスイッチを投入する
ことにより、入力端子Tb側にプラス電圧を印加させる
ことができるので、ECパネルを消色状態とすることが
できる。また、誤操作等により、第1のスイッチ、第2
のスイッチが共に投入された場合には、ECパネルは消
色状態(より安全な方向)とされるので、フェールセー
フ機能を発揮することができる。
項2に記載の発明によれば、第1のスイッチを投入する
ことにより、ECパネルの入力端子Ta側にプラス電圧
を印加させることができるので、該ECパネルを着色状
態とすることができ、また、第2のスイッチを投入する
ことにより、入力端子Tb側にプラス電圧を印加させる
ことができるので、ECパネルを消色状態とすることが
できる。また、誤操作等により、第1のスイッチ、第2
のスイッチが共に投入された場合には、ECパネルは消
色状態(より安全な方向)とされるので、フェールセー
フ機能を発揮することができる。
【0013】本願請求項3に記載の発明では、直流電源
の後段側に定電圧回路が搭載されるので、長期間の使用
による直流電源の劣化等が発生しても、ECパネルには
常時一定の電圧を供給することができる。請求項4に記
載の発明では、温度特性が極めて良好なリチウムイオン
電池を直流電源として使用しているので、環境変化に左
右されない安定したECパネルの制御が可能となる。請
求項5に記載の発明では、第1のスイッチを投入して入
力端子Ta側にプラス電圧を供給する際の電流経路上に
第1の抵抗(R1)が介置されるので、この第1の抵抗
の大きさを適宜設定することにより着色の速度を調整す
ることができる。また、第2のスイッチを投入して入力
端子Tb側にプラス電圧を供給する際の電流経路上に第
2の抵抗(R2)が介置されるので、この第2の抵抗の
大きさを適宜設定することにより消色の速度を調整する
ことができる。
の後段側に定電圧回路が搭載されるので、長期間の使用
による直流電源の劣化等が発生しても、ECパネルには
常時一定の電圧を供給することができる。請求項4に記
載の発明では、温度特性が極めて良好なリチウムイオン
電池を直流電源として使用しているので、環境変化に左
右されない安定したECパネルの制御が可能となる。請
求項5に記載の発明では、第1のスイッチを投入して入
力端子Ta側にプラス電圧を供給する際の電流経路上に
第1の抵抗(R1)が介置されるので、この第1の抵抗
の大きさを適宜設定することにより着色の速度を調整す
ることができる。また、第2のスイッチを投入して入力
端子Tb側にプラス電圧を供給する際の電流経路上に第
2の抵抗(R2)が介置されるので、この第2の抵抗の
大きさを適宜設定することにより消色の速度を調整する
ことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明が適用されたECパ
ネルの駆動装置の一実施形態の構成を示す回路図であ
り、同図に示すように、この駆動装置は、直流電源1
と、定電圧回路2と、極性反転回路3とに大別して構成
され、バックミラー(アウターミラー、インナーミラ
ー)の鏡面に設置されるECパネル(エレクトロクロミ
ックパネル)4に対して順方向、或いは逆方向に直流電
圧を印加して、着色、消色を制御している。
基づいて説明する。図1は、本発明が適用されたECパ
ネルの駆動装置の一実施形態の構成を示す回路図であ
り、同図に示すように、この駆動装置は、直流電源1
と、定電圧回路2と、極性反転回路3とに大別して構成
され、バックミラー(アウターミラー、インナーミラ
ー)の鏡面に設置されるECパネル(エレクトロクロミ
ックパネル)4に対して順方向、或いは逆方向に直流電
圧を印加して、着色、消色を制御している。
【0015】直流電源1としては、乾電池が使用されて
おり、本実施形態では温度特性が良く、特に低温時にお
いて安定した電圧を出力し得るリチウムイオン電池(出
力電圧3.2ボルト)を使用している。定電圧回路2
は、後述する第1のスイッチ5及び第2のスイッチ6の
並列接続回路を介して直流電源1と接続されており、直
流電源1より与えられた3.2ボルトの電圧値を降圧
し、経時変化に影響されず常時一定の直流電圧(例え
ば、1.5ボルト)を出力する。
おり、本実施形態では温度特性が良く、特に低温時にお
いて安定した電圧を出力し得るリチウムイオン電池(出
力電圧3.2ボルト)を使用している。定電圧回路2
は、後述する第1のスイッチ5及び第2のスイッチ6の
並列接続回路を介して直流電源1と接続されており、直
流電源1より与えられた3.2ボルトの電圧値を降圧
し、経時変化に影響されず常時一定の直流電圧(例え
ば、1.5ボルト)を出力する。
【0016】極性反転回路3は、2個のスイッチ(第1
のスイッチ5,第2のスイッチ6)を有しており、第1
のスイッチ5の接点5cはECパネル4の一方の入力端
子Taに接続され、接点5aは定電圧回路2のプラス電
極Tcに接続され、また、接点5bは抵抗R2(第2の
抵抗)を介してトランジスタQ1(スイッチング手段)
のコレクタに接続され、このエミッタは定電圧回路2の
マイナス電極Tdに接続されている。一方、第2のスイ
ッチ6の接点6cはECパネル4の他方の入力端子Tb
に接続され、接点6aは定電圧回路2のプラス電極Tc
に接続され、且つ、接点6bは抵抗R1(第1の抵抗)
を介して定電圧回路2のマイナス電極Tdに接続されて
いる。更に、第2のスイッチ6の接点6cは抵抗R3を
介してトランジスタQ1のベースに接続されている。
のスイッチ5,第2のスイッチ6)を有しており、第1
のスイッチ5の接点5cはECパネル4の一方の入力端
子Taに接続され、接点5aは定電圧回路2のプラス電
極Tcに接続され、また、接点5bは抵抗R2(第2の
抵抗)を介してトランジスタQ1(スイッチング手段)
のコレクタに接続され、このエミッタは定電圧回路2の
マイナス電極Tdに接続されている。一方、第2のスイ
ッチ6の接点6cはECパネル4の他方の入力端子Tb
に接続され、接点6aは定電圧回路2のプラス電極Tc
に接続され、且つ、接点6bは抵抗R1(第1の抵抗)
を介して定電圧回路2のマイナス電極Tdに接続されて
いる。更に、第2のスイッチ6の接点6cは抵抗R3を
介してトランジスタQ1のベースに接続されている。
【0017】また、第1のスイッチ5及び第2のスイッ
チ6は、それぞれ2連式のスイッチとされており、一方
の系統のスイッチは、前記したように直流電源1と定電
圧回路2との間に設置されている。そして、ECパネル
4は、入力端子Taにプラス電圧が印加された場合に
は、着色するように動作し、反対に入力端子Tbにプラ
ス電圧が印加された場合、又は、両端子Ta,Tb間が
短絡された場合には消色するように動作するものであ
る。
チ6は、それぞれ2連式のスイッチとされており、一方
の系統のスイッチは、前記したように直流電源1と定電
圧回路2との間に設置されている。そして、ECパネル
4は、入力端子Taにプラス電圧が印加された場合に
は、着色するように動作し、反対に入力端子Tbにプラ
ス電圧が印加された場合、又は、両端子Ta,Tb間が
短絡された場合には消色するように動作するものであ
る。
【0018】次に、上記の如く構成された本実施形態の
動作について説明する。直流電源1より与えられる電源
電圧は、定電圧回路2にて一定の電圧値に変換され、こ
の電圧は定電圧回路2のプラス電極Tcとマイナス電極
Tdとの間に発生することになる。従って、第1のスイ
ッチ5、及び第2のスイッチ6が共にオフの状態(接点
5b、6b側に接続されているときをオフ、接点5a、
6a側に接続されているときをオフという)から、第1
のスイッチ5をオンとすると、電極Tc、接点5a、接
点5c、端子Ta、端子Tb、接点6c、接点6b、抵
抗R1、電極Tdを経由して電流が流れるので、ECパ
ネル4には端子Ta側にプラス電圧が印加されることに
なり、これによりECパネル4は着色される。その結
果、バックミラーの光反射率が低減されるので、夜間走
行時の後続車両よりのヘッドライト光による眩惑を防止
することができるようになる。また、この状態で、第1
のスイッチ5をオフとすると、ECパネル4の端子T
a、Tb間は解放状態とされるので、前の状態が維持さ
れ、この場合は着色状態が継続されることになる。
動作について説明する。直流電源1より与えられる電源
電圧は、定電圧回路2にて一定の電圧値に変換され、こ
の電圧は定電圧回路2のプラス電極Tcとマイナス電極
Tdとの間に発生することになる。従って、第1のスイ
ッチ5、及び第2のスイッチ6が共にオフの状態(接点
5b、6b側に接続されているときをオフ、接点5a、
6a側に接続されているときをオフという)から、第1
のスイッチ5をオンとすると、電極Tc、接点5a、接
点5c、端子Ta、端子Tb、接点6c、接点6b、抵
抗R1、電極Tdを経由して電流が流れるので、ECパ
ネル4には端子Ta側にプラス電圧が印加されることに
なり、これによりECパネル4は着色される。その結
果、バックミラーの光反射率が低減されるので、夜間走
行時の後続車両よりのヘッドライト光による眩惑を防止
することができるようになる。また、この状態で、第1
のスイッチ5をオフとすると、ECパネル4の端子T
a、Tb間は解放状態とされるので、前の状態が維持さ
れ、この場合は着色状態が継続されることになる。
【0019】次いで、第2のスイッチ6をオンとする
と、電極Tc、接点6a、接点6c、抵抗R3を介し
て、トランジスタQ1のベース−エミッタ間に一定の電
圧が生じるので該トランジスタQ1のコレクタ−エミッ
タ間が導通されることになり、電極Tc、接点6a、接
点6c、端子Tb、端子Ta、接点5c、接点5b、抵
抗R2、トランジスタQ1、電極Tdを経由して電流が
流れるので、ECパネル4には端子Tb側にプラス電圧
が印加されることになり、これによりECパネル4は消
色される。その結果、バックミラーの光反射率は元の状
態に復帰することになる。この状態で第2のスイッチ6
をオフとすると、ECパネル4の端子Ta、Tb間は解
放状態とされるので、前の状態が維持され、この場合は
消色状態が継続されることになる。こうして、第1のス
イッチ5、第2のスイッチ6を操作することにより、E
Cパネル4の着色、消色を切り換えることができる。
と、電極Tc、接点6a、接点6c、抵抗R3を介し
て、トランジスタQ1のベース−エミッタ間に一定の電
圧が生じるので該トランジスタQ1のコレクタ−エミッ
タ間が導通されることになり、電極Tc、接点6a、接
点6c、端子Tb、端子Ta、接点5c、接点5b、抵
抗R2、トランジスタQ1、電極Tdを経由して電流が
流れるので、ECパネル4には端子Tb側にプラス電圧
が印加されることになり、これによりECパネル4は消
色される。その結果、バックミラーの光反射率は元の状
態に復帰することになる。この状態で第2のスイッチ6
をオフとすると、ECパネル4の端子Ta、Tb間は解
放状態とされるので、前の状態が維持され、この場合は
消色状態が継続されることになる。こうして、第1のス
イッチ5、第2のスイッチ6を操作することにより、E
Cパネル4の着色、消色を切り換えることができる。
【0020】ここで、操作者が誤ってスイッチ操作した
り、或いは、第1のスイッチが故障してオン状態に固定
された場合には、第1のスイッチ5及び第2のスイッチ
6が共にオン状態となる場合がある。この場合には、E
Cパネル4の端子Ta、Tb間には電圧は印加されず、
また、端子Ta、接点5c、接点5a、接点6a、接点
6c、端子Tbを経由して、ECパネル4の2つの入力
端子Ta、Tb間は短絡されることになり、これにより
ECパネル4は消色状態とされることになる。
り、或いは、第1のスイッチが故障してオン状態に固定
された場合には、第1のスイッチ5及び第2のスイッチ
6が共にオン状態となる場合がある。この場合には、E
Cパネル4の端子Ta、Tb間には電圧は印加されず、
また、端子Ta、接点5c、接点5a、接点6a、接点
6c、端子Tbを経由して、ECパネル4の2つの入力
端子Ta、Tb間は短絡されることになり、これにより
ECパネル4は消色状態とされることになる。
【0021】上記の内容から、第1のスイッチ5及び第
2のスイッチ6の接続状態と、ECパネル4の状態とを
まとめると、以下(1)〜(4)のようになる。 (1)第1のスイッチ5、第2のスイッチ6が共にオフ
の場合は、前の状態を保持する。 (2)第1のスイッチ5がオンで、第2のスイッチ6が
オフの場合は、着色状態となる。 (3)第1のスイッチ5がオフで、第2のスイッチ6が
オンの場合は、消色状態となる。 (4)第1のスイッチ5、第2のスイッチ6が共にオン
の場合は、消色状態となる。
2のスイッチ6の接続状態と、ECパネル4の状態とを
まとめると、以下(1)〜(4)のようになる。 (1)第1のスイッチ5、第2のスイッチ6が共にオフ
の場合は、前の状態を保持する。 (2)第1のスイッチ5がオンで、第2のスイッチ6が
オフの場合は、着色状態となる。 (3)第1のスイッチ5がオフで、第2のスイッチ6が
オンの場合は、消色状態となる。 (4)第1のスイッチ5、第2のスイッチ6が共にオン
の場合は、消色状態となる。
【0022】つまり、誤操作や故障等に起因して第1の
スイッチ5、第2のスイッチ6が共にオンとなった場合
には、ECパネル4は消色状態(安全な方向)とされる
ことになるので、フェールセーフを達成することがで
き、たとえ故障が発生した場合でも運転者は確実にEC
パネル4を着色状態から消色状態に切り換えることがで
きるので、安全性をより一層向上させることができる。
スイッチ5、第2のスイッチ6が共にオンとなった場合
には、ECパネル4は消色状態(安全な方向)とされる
ことになるので、フェールセーフを達成することがで
き、たとえ故障が発生した場合でも運転者は確実にEC
パネル4を着色状態から消色状態に切り換えることがで
きるので、安全性をより一層向上させることができる。
【0023】また、直流電源1と極性反転回路3との間
に定電圧回路2を設置しているので、直流電源の劣化に
よらず、ECパネル4には常時一定の電圧値を供給する
ことができるので、安定した応答性能を維持することが
できる。更に、第1のスイッチ5及び第2のスイッチ6
はそれぞれ2連式とされており、このうち一方の系統が
直流電源1と定電圧回路2との間に設置されているの
で、第1のスイッチ5及び第2のスイッチ6が共にオフ
とされている場合には、直流電源1と定電圧回路2との
間が遮断され、暗電流の発生を阻止し、直流電源1の電
力消費を抑えることができる。
に定電圧回路2を設置しているので、直流電源の劣化に
よらず、ECパネル4には常時一定の電圧値を供給する
ことができるので、安定した応答性能を維持することが
できる。更に、第1のスイッチ5及び第2のスイッチ6
はそれぞれ2連式とされており、このうち一方の系統が
直流電源1と定電圧回路2との間に設置されているの
で、第1のスイッチ5及び第2のスイッチ6が共にオフ
とされている場合には、直流電源1と定電圧回路2との
間が遮断され、暗電流の発生を阻止し、直流電源1の電
力消費を抑えることができる。
【0024】また、上記したように、ECパネル4を着
色させる際には、電流は抵抗R1を流れており、消色さ
せる際には、電流は抵抗R2を流れているので、この抵
抗R1,R2の大きさを適宜変更することにより、EC
パネル4の着色速度、消色速度をそれぞれ別個に調整す
ることができる。更に、本実施形態では、直流電源1と
してリチウムイオン電池を使用しており、該リチウムイ
オン電池は周知のように温度特性に優れているので、環
境変化に影響されず常に安定した電圧を供給することが
でき、より一層安定性を向上させることができる。な
お、上記した実施形態では、スイッチング手段として接
合型のトランジスタQ1を使用する例について説明した
が、本発明はこれに限定されるものでは無く、FET、
サイリスタ、リレー等を使用しても同様の効果を得るこ
とができる。
色させる際には、電流は抵抗R1を流れており、消色さ
せる際には、電流は抵抗R2を流れているので、この抵
抗R1,R2の大きさを適宜変更することにより、EC
パネル4の着色速度、消色速度をそれぞれ別個に調整す
ることができる。更に、本実施形態では、直流電源1と
してリチウムイオン電池を使用しており、該リチウムイ
オン電池は周知のように温度特性に優れているので、環
境変化に影響されず常に安定した電圧を供給することが
でき、より一層安定性を向上させることができる。な
お、上記した実施形態では、スイッチング手段として接
合型のトランジスタQ1を使用する例について説明した
が、本発明はこれに限定されるものでは無く、FET、
サイリスタ、リレー等を使用しても同様の効果を得るこ
とができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のECパネ
ルの駆動装置によれば、第1のスイッチを投入すること
によりECパネルを着色させることができ、第2のスイ
ッチを投入することにより、着色状態を消色状態に復帰
させることができ、更に、誤動作等に起因して第1のス
イッチ、第2のスイッチが共に投入された場合には、消
色状態とされる。従って、フェールセーフ機能を発揮す
ることができ、安全性を向上させることができるように
なる。
ルの駆動装置によれば、第1のスイッチを投入すること
によりECパネルを着色させることができ、第2のスイ
ッチを投入することにより、着色状態を消色状態に復帰
させることができ、更に、誤動作等に起因して第1のス
イッチ、第2のスイッチが共に投入された場合には、消
色状態とされる。従って、フェールセーフ機能を発揮す
ることができ、安全性を向上させることができるように
なる。
【0026】また、直流電源の後段側に定電圧回路を設
置することにより、ECパネルには常時一定の電圧を供
給することができるので、直流電源の電圧値が経時変化
により降下した場合においても、安定した着色、消色の
切り換えが可能となる。更に、直流電源として、リチウ
ムイオン電池を使用すれば、温度特性が改善され、周囲
温度に影響されない安定した動作を確保することができ
る。また、第1の抵抗R1、第2の抵抗R2を設置する
ことにより、着色、消色の速度を適宜設定することがで
きるという効果を得ることができる。
置することにより、ECパネルには常時一定の電圧を供
給することができるので、直流電源の電圧値が経時変化
により降下した場合においても、安定した着色、消色の
切り換えが可能となる。更に、直流電源として、リチウ
ムイオン電池を使用すれば、温度特性が改善され、周囲
温度に影響されない安定した動作を確保することができ
る。また、第1の抵抗R1、第2の抵抗R2を設置する
ことにより、着色、消色の速度を適宜設定することがで
きるという効果を得ることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係るECパネルの駆動装
置の構成を示す回路図である。
置の構成を示す回路図である。
【図2】従来におけるECパネルの駆動装置の構成を示
す回路図である。
す回路図である。
1,12 直流電源
2 定電圧回路
3 極性反転回路
4,11 ECパネル
5 第1のスイッチ
6 第2のスイッチ
13 2連式スイッチ
Q1 トランジスタ(スイッチング手段)
R1 第1の抵抗
R2 第2の抵抗
Claims (5)
- 【請求項1】 車両用バックミラーに搭載され、入力端
子Ta、Tbを有し、入力端子Ta側にプラス電圧が印
加された場合には着色し、入力端子Tb側にプラス電圧
が印加されるか或いは両入力端子Ta、Tb間が短絡さ
れた場合には消色することにより、光反射率を変更し得
るエレクトロクロミックパネル(ECパネル)の、着色
・消色を制御するECパネルの駆動装置において、 直流電源と、 スイッチ投入により、直流電源よりのプラス電圧を前記
入力端子Ta側に印加する第1のスイッチと、 スイッチ投入により、直流電源よりのプラス電圧を前記
入力端子Tb側に印加する第2のスイッチと、 を有し、 前記第1のスイッチ及び第2のスイッチが共に投入され
た場合には、前記入力端子Ta、Tb間を短絡するよう
に接続され、第1のスイッチ及び第2のスイッチが共に
投入されない場合には、入力端子Ta、Tb間は解放さ
れるように接続されたことを特徴とするバックミラー用
ECパネルの駆動装置。 - 【請求項2】 車両用バックミラーに搭載され、入力端
子Ta、Tbを有し、入力端子Ta側にプラス電圧が印
加された場合には着色し、入力端子Tb側にプラス電圧
が印加されるか或いは両入力端子Ta、Tb間が短絡さ
れた場合には消色することにより、光反射率を変更し得
るECパネルの、着色・消色を制御するECパネルの駆
動装置において、 直流電源と、 前記入力端子Taを、前記直流電源のプラス電極または
マイナス電極に選択的に接続し得る第1のスイッチと、 前記入力端子Tbを、前記直流電源のマイナス電極また
はプラス電極に選択的に接続し得る第2のスイッチと、 前記第1のスイッチと前記直流電源のマイナス電極との
間に介置され、前記入力端子Tbにプラス電圧が印加さ
れた際に導通されるスイッチング手段と、 を有し、 着色時には前記第1のスイッチをプラス電極側、第2の
スイッチをマイナス電極側にそれぞれ接続し、消色時に
は前記第1のスイッチをマイナス電極側、第2のスイッ
チをプラス電極側にそれぞれ接続することを特徴とする
バックミラー用ECパネルの駆動装置。 - 【請求項3】 前記直流電源の後段側に、出力電圧を一
定に制御する定電圧回路を搭載したことを特徴とする請
求項1または請求項2のいずれかに記載のバックミラー
用ECパネルの駆動装置。 - 【請求項4】 前記直流電源をリチウムイオン電池にて
構成したことを特徴とする請求項3記載のバックミラー
用ECパネルの駆動装置。 - 【請求項5】 前記入力端子Ta側にプラス電圧を印加
する際の電流経路上の任意箇所に第1の抵抗(R1)を
介置し、前記入力端子Tb側にプラス電圧を印加する際
の電流経路上の任意箇所に第2の抵抗(R2)を介置し
たことを特徴とする請求項2記載のバックミラー用EC
パネルの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15082598A JP3467409B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | バックミラー用ecパネルの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15082598A JP3467409B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | バックミラー用ecパネルの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11344731A JPH11344731A (ja) | 1999-12-14 |
| JP3467409B2 true JP3467409B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=15505235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15082598A Expired - Fee Related JP3467409B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | バックミラー用ecパネルの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3467409B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101467491B1 (ko) * | 2013-12-23 | 2014-12-02 | 주식회사 에스엘미러텍 | 인사이드 미러의 고장 진단 장치 |
| JP6801241B2 (ja) * | 2016-06-10 | 2020-12-16 | 株式会社リコー | 調光システム、調光方法、プログラム及び表示装置 |
| CN110858046A (zh) * | 2018-08-23 | 2020-03-03 | 深圳市麦道微电子技术有限公司 | 一种基于ec镜片的控制电压输出系统 |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP15082598A patent/JP3467409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11344731A (ja) | 1999-12-14 |
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Legal Events
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