JP3465461B2 - 動力付窓開閉装置 - Google Patents

動力付窓開閉装置

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JP3465461B2
JP3465461B2 JP01209896A JP1209896A JP3465461B2 JP 3465461 B2 JP3465461 B2 JP 3465461B2 JP 01209896 A JP01209896 A JP 01209896A JP 1209896 A JP1209896 A JP 1209896A JP 3465461 B2 JP3465461 B2 JP 3465461B2
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昇 柘植
猛 田中
知之 菊田
秀典 石原
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は動力付窓開閉装置に
関すのもので、特に、車両窓等に使用して異物の挟み込
みを未然に防止することができる動力付窓開閉装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、パワーウインドウ(動力付窓開閉
装置)を装備した車両の増加とともに、パワーウインド
ウの閉作動中に、窓ガラスと窓枠との間に指等の異物を
挟み込んでしまうという事故が増加している。そこで、
発明者等は、この事故を防止する手段として、図3に示
すようなパワーウインドウ(特願平7−339540)
を試作した。このパワーウインドウは、窓枠周縁に配設
したテープスイッチ等の外力を感知する窓枠センサ2
と、駆動モータ3と、これらを制御する図示されていな
い制御装置とから構成されており、窓枠センサ2によっ
て感知される外力が所定値を越え、かつ、駆動モータ3
の負荷が所定値を越えた時に、窓ガラス12と窓枠11
との間に異物が挟み込まれたものとみなして、パワーウ
インドウの閉作動を中断するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、発明者等
は、様々な窓形状の車両を用いて上記パワーウインドウ
の作動確認を行っていたところ、異物が挟み込まれる部
位によっては、異物が挟み込まれても閉作動が中断しな
い等の誤作動が発生した。そこで、発明者等は引き続き
研究調査を行ったところ、以下に述べる原因によって誤
作動が発生することが明らかになった。
【0004】すなわち、窓枠センサ2はその構造上、概
ね、異物(窓枠)に作用する外力F0のうち、窓枠11
(窓枠センサ2)に対して直角方向の外力成分の力(窓
ガラスが受ける力)F1に基づいて外力を感知し、駆動
モータが負荷として受ける力は、力F1のうち窓ガラス
12の閉作動方向成分の力F3である。このため、窓ガ
ラス12の閉作動方向と窓枠11とのなす角度が小さく
なるほど、異物(窓枠)に作用する外力F0の大きさが
同じであっても、駆動モータ3が負荷として受ける力F
3は小さくなる。
【0005】さらに、窓ガラス12の閉作動方向と窓枠
11とのなす角度が小さい領域では、負荷として受ける
力F3が小さくなるので、検出された駆動モータ3の負
荷の検出誤差範囲と異物挟み込みによる負荷の変動幅と
の区別が困難になり、検出された負荷中に占める検出誤
差の割合が大きくなる。したがって、窓ガラス12の閉
作動方向と窓枠11とのなす角度が小さい部位に異物が
挟み込まれると、検出された負荷中に占める検出誤差が
大きくなるので、パワーウインドウが誤作動してしまう
という問題が発生する。
【0006】本発明は、上記点に鑑み、窓枠と窓ガラス
との間に挟み込まれた異物感知して、窓ガラス等の窓体
の閉作動を中断させる動力付窓開閉装置において、窓枠
の部位に依らず動力付窓開閉装置の誤作動を低減するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下の技術的手段を用いる。請求項1に
記載の動力付窓開閉装置では、窓体(12)の閉作動を
中断させるように窓体駆動手段(3、4)に指令信号
(5a)を発する指令手段(5)が、感知手段(21、
22)が感知した外力が作用する窓枠(11)の部位
と、窓体(12)の進退方向とのなす角度である作用角
が所定作用角度以下の場合には、感知手段(22)によ
って感知される外力が所定値を越えた時に指令信号を発
し、また、前記作用角が所定作用角度より大きい場合
は、負荷検出手段(31)によって検出される窓体駆動
手段(3、4)の駆動負荷が所定値を越え、かつ、感知
手段(21)によって感知される外力が所定値を越えた
時に窓体駆動手段(3、4)に前記指令信号(5a)を
発することを特徴とする。
【0008】これにより、指令手段(5)は、検出誤差
の占める割合が高い作用角が所定作用角度以下では、感
知手段(22)に基づいて異物挟み込みを判定するの
で、異物挟み込み判定に誤差が含まれていない。したが
って、検出誤差の占める割合が高い情報に基づいて異物
挟み込みの判定を行う場合に比べて、異物挟み込みの判
定が確実となり、動力付窓開閉装置の誤動作が低減され
る。
【0009】なお、駆動モータ(3)の負荷の検出誤差
の占める割合が小さい(無視できる)作用角が所定作用
角度を越える部位では、従来と同様に、過負荷信号3a
および感知手段(21)および駆動負荷の2つの情報に
基づいて異物挟み込みを判定するので、異物挟み込みの
判定を確実に行うことができる。請求項2に記載の発明
では、請求項1に記載の動力付窓開閉装置において、指
令手段(5)は、複数個の感知手段のうち、窓枠(1
1)と窓体(12)の進退方向とのなす角度が所定角度
以下の部位に配設されている感知手段(22)によって
感知される外力が所定値を越えた場合は、作用角が所定
作用角度以下であると判定し、角度が所定角度を越える
部位に配設されている感知手段(21)によって感知さ
れる外力が所定値を越えた場合は、作用角が所定作用角
より大きいと判定することを特徴とする。
【0010】お、上記各手段の括弧内の符号は、後述
する実施形態記載の具体的手段との対応関係を示すもの
である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示す実施の形
態について説明する。 (第1実施形態)図1にはパワーウインド(動力付窓開
閉装置)の全体構成を示す。図1において、車両ドア1
には窓ガラス12を昇降させる駆動モータ3が設けられ
ており、窓ガラス12は、駆動モータ3の駆動力を窓ガ
ラス12に伝達するレギュレータ33を介して昇降させ
られている。
【0012】そして、駆動モータ3の正逆転は、モータ
駆動回路4でモータ端子への通電極性を変更することに
より行われる。上記駆動モータ3からの過負荷信号3a
がANDゲート51に入力しており、この過負荷信号3
aは、駆動モータ3に設けた回転数センサ31の検出値
が所定値を下回ったことにより発せられる。車両ドア1
の窓枠11の内周縁のうち、上辺11aから前辺11b
に渡って、窓枠11に沿って窓枠センサ21が配設され
ており、この窓枠センサ21からのセンサ信号2cが上
記ANDゲート51に入力している。さらに、後辺11
cの内周縁に沿って窓枠センサ22が配設され、この窓
枠センサ22からのセンサ信号2bがANDゲート52
に入力している。
【0013】窓枠センサ21、22は例えば、可撓性を
有する絶縁性ゴムチューブの、対向する内周面にチュー
ブ長手方向へ導電ゴム製の電極を設けたもので、所定値
(以下この所定値を、感知レベルと呼ぶ。)以上の外力
が印加するとゴムチューブが変形して対向電極が接触導
通して出力信号を発するものである。そして、本実施形
態では、窓枠センサ21の感知レベルの方が、窓枠セン
サ22の感知レベルより大きい2種類の窓枠センサを用
いている。なお、両窓枠センサ21、22の感知レベル
を等しくしてもよく、この場合は、感知レベルの低い方
の窓枠センサ(窓枠センサ22)に感知レベルを合わせ
ることが望ましい。
【0014】また、窓枠センサ21、22が配設されて
いるそれぞれの部位と、窓ガラス12の昇降方向とのな
す角度はそれぞれ異なっており、窓枠センサ21が配設
されている上辺11aおよび前辺11bと窓ガラス12
の昇降方向とのなす角度は、所定の角度より大きくなっ
ている。一方、窓枠センサ22が配設されている後辺1
1cと窓ガラス12の昇降方向とのなす角度は、所定の
角度以下になっている。なお、前記所定の角度は、前述
のように、過負荷信号3a中に占める検出誤差を考慮し
て決定されるものである。
【0015】上記ANDゲート51、52には、窓閉鎖
中信号4aが入力している。この窓閉鎖中信号は例え
ば、モータ端子の極性によりモータ正転(窓ガラス12
閉鎖方向)時に発せられる。そして、ANDゲート5
1、52の出力はORゲート53に入力し、ORゲート
53の出力5aはコントロール回路5へ入力している。
コントロール回路5は操作スイッチ7の指令に応じてモ
ータ駆動回路4を作動させ、モータ駆動回路4はバッテ
リ6からの直流電圧の極性を適宜切り替えて駆動モータ
3へ印加することにより当該モータ3を正逆転させる。
【0016】そして、上記コントロール回路5は、OR
ゲート53からの出力信号を入力した時に、即座にモー
タ駆動回路4に指令信号5aを発して、駆動モータ3を
逆転(窓ガラス開放方向)させる。これにより、窓ガラ
ス12への異物の挟み込みを未然に防止することができ
る。次に、本実施形態の特徴を述べる。
【0017】図1から明らかなように、窓枠11の後辺
11cは、上辺11aおよび前辺11bに比べて、窓ガ
ラス12の昇降方向と窓枠11とのなす角度である作用
角が小さいので、従来技術の欄で述べたように、駆動モ
ータ3が負荷として受ける力(F3)が小さくなるの
で、検出された駆動モータ3の負荷の検出誤差範囲と異
物挟み込みによる負荷の変動幅との区別が困難になり、
検出された負荷中に占める検出誤差の割合が大きくな
る。
【0018】ところが、本実施形態によれば、作用角の
小さい後辺11cに配設された窓枠センサ22からセン
サ信号2bが発せられると、前記所定の角度以下の領域
で異物挟み込みが発生したものとみなして、過負荷信号
3aを考慮せず、窓枠センサ22からのセンサ信号2b
に基づいて異物挟み込みを判定するので、異物挟み込み
判定に誤差が含まれていない。したがって、検出誤差の
占める割合が大きい信号に基づいて異物挟み込みの判定
を行う場合に比べて、異物挟み込みの判定が確実とな
り、異物が挟み込まれても閉作動が中断しない等の誤動
作が低減される。
【0019】なお、作用角の大きい窓枠11の上辺11
aおよび前辺11b側では、従来と同様に、過負荷信号
3aおよび窓枠センサ21からのセンサ信号2cの2つ
の信号に基づいて異物挟み込みを判定するので、異物挟
み込みの判定を確実に行うことができる。 (第2実施形態)本実施形態は、窓枠センサに作用する
が所定値を越えた部位の作用角が、前記所定の角度以下
の領域か否かの判定を、窓ガラス12の位置から判定す
るものである。
【0020】すなわち、図2に示すように、窓枠11の
上辺11a、前辺11b、後辺11cの3辺に渡って一
本の窓枠センサ23を配設し、この窓枠センサ23から
のセンサ信号2dが、過負荷信号3aおよび窓閉鎖中信
号4aと共にANDゲート51に入力している。さら
に、窓枠センサ23からのセンサ信号2dは、レギュレ
ータ33から窓ガラスの位置を検出した位置信号33a
と共にANDゲート54に入力している。そして、両A
NDゲートからの信号は、第1実施形態と同様にORゲ
ート53に入力している。なお、位置信号33aは、窓
ガラス12が所定の位置以下に位置する時、すなわち、
作用角が所定の角度以下である時に発せられる。
【0021】以上の構成により、窓枠センサ23よりセ
ンサ信号2dが発せられ、かつ、位置信号33aが発せ
られると、所定の角度以下の領域で異物挟み込みが発生
したものとみなして、過負荷信号3aを考慮せず、窓枠
センサ23からのセンサ信号2dに基づいて異物挟み込
みを判定する。また、窓枠センサ23よりセンサ信号2
dが発せられ、かつ、位置信号33aが発せられない
と、所定の角度を越える領域で異物挟み込みが発生した
ものとみなして、過負荷信号3aおよび窓枠センサ23
からのセンサ信号2dに基づいて異物挟み込みを判定す
る。したがって、上述の実施形態と同様な作動を行うの
で、異物挟み込みの判定が確実となり、異物が挟み込ま
れても閉作動が中断しない等の誤動作が低減される。
【0022】なお、本実施形態では、一本の窓枠センサ
23を配設したが、複数本の感知レベルの等しい窓枠セ
ンサを配置してもよい。ところで、駆動モータ3の過負
荷は、モータトルクやモータ電流を検出して行うことも
できる。また、窓枠センサ2に代えて、圧力センサ等の
その他の感圧センサを使用することができる。この場
合、感圧センサとして外力の大きさに比例した出力信号
を発するものを使用し、コントロール回路5でこの出力
信号が所定値を越えたことを判定するようにしても良
い。
【0023】また、窓枠センサとして、感知レベルの異
なる窓枠センサを複数本結合して、一本の窓枠センサと
したものでもよい。また、位置信号33aとして、駆動
モータ3や駆動モータ3に歯合する減速ギヤ等の回転パ
ルスを検出したものを位置信号としてもよい。さらに、
本発明は、回転運動を伴って昇降する窓ガラスを有する
パワーウインドウにも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態における、パワーウイン
ドウの全体ブロック構成図である。
【図2】本発明の第2実施形態における、パワーウイン
ドウの全体ブロック構成図である。
【図3】従来技術の問題点を説明するための説明図であ
る。
【符号の説明】
1…車両ドア、11…窓枠、12…窓ガラス、21、2
2、23…窓枠スイッチ、3…駆動モータ、4…モータ
駆動回路、5…コントロール回路、51、52、54…
ANDゲート、53…ORゲート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石原 秀典 静岡県湖西市梅田390番地 アスモ株式 会社内 (56)参考文献 特開 昭61−21288(JP,A) 特開 平7−4137(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E05F 15/00 B60J 1/00

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 窓開口内で進退する窓体(12)と、 前記窓体(12)を進退させて前記窓開口を開閉する窓
    体駆動手段(3、4)と、 前記窓体駆動手段の駆動負荷を検出する負荷検出手段
    (31)と、 窓枠(11)の内周縁のうち、前記窓枠(11)と前記
    窓体(12)の進退方向とのなす角度が異なる複数部位
    に配設され、外力を感知する感知手段(21、22)
    と、 前記窓体(12)の閉作動検出する手段(5)と、 前記窓体(12)の閉作動中に前記窓枠(11)と前記
    窓体(12)との間に異物が挟み込まれた時、前記窓体
    (12)の閉作動を中断させるように前記窓体駆動手段
    (3、4)に指令信号(5a)を発する指令手段(5)
    とを備え、 前記指令手段(5)は、前記感知手段(21、22)が
    感知した外力が作用する前記窓枠(11)の部位と、前
    記窓体(12)の進退方向とのなす角度である作用角が
    所定作用角度以下の場合には、前記感知手段(22)に
    よって感知される外力が所定値を越えた時に前記指令信
    号(5a)を発し、 前記作用角が所定作用角度より大きい場合は、前記負荷
    検出手段(31)によって検出される前記窓体駆動手段
    (3、4)の駆動負荷が所定値を越え、かつ、前記感知
    手段(21)によって感知される外力が所定値を越えた
    時に前記窓体駆動手段(3、4)に前記指令信号(5
    a)を発することを特徴とする動力付窓開閉装置。
  2. 【請求項2】 前記感知手段(21、22)は、窓枠
    (11)の内周縁のうち、前記窓枠(11)と前記窓体
    (12)の進退方向とのなす角度が異なる複数部位にそ
    れぞれ独立に配設されており、 前記指令手段(5)は、複数個の前記感知手段のうち、
    前記窓枠(11)と前記窓体(12)の進退方向とのな
    す角度が前記所定角度以下の部位に配設されている前記
    感知手段(22)によって感知される外力が所定値を越
    えた場合は、前記作用角が前記所定作用角度以下である
    と判定し、前記角度が前記所定角度を越える部位に配設
    されている前記感知手段(21)によって感知される外
    力が所定値を越えた場合は、前記作用角が前記所定作用
    角度より大きいと判定することを特徴とする請求項1に
    記載の動力付窓開閉装置。
JP01209896A 1995-12-26 1996-01-26 動力付窓開閉装置 Expired - Lifetime JP3465461B2 (ja)

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EP96114242A EP0782237B1 (en) 1995-12-26 1996-09-05 Power window with detecting function of sticking of foreign matter
DE69625783T DE69625783T2 (de) 1995-12-26 1996-09-05 Elektrisches Fenster mit Blockierungserkennung durch Fremdkörper
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