JP3461677B2 - 蒸気発生器の缶水濃縮防止装置 - Google Patents

蒸気発生器の缶水濃縮防止装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蒸気使用装置と蒸気発生
器が接続されているシステムにおける蒸気発生器の缶水
濃縮防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】缶体内に溜めた缶水を加熱して蒸気を発
生させている蒸気発生器の場合、蒸気の取り出しに伴っ
て缶水が濃縮し、濃縮が進むと給水中に含まれている固
形物が析出されて缶体内面に付着するスケールが発生す
る。付着したスケールは熱伝導率の低下を招くだけでな
く、缶水の流れを阻害して給水が送られなくなることが
あり、過熱によって缶体もしくは電気ヒータ等を焼損さ
せることがある。
【0003】蒸気発生器は上記の問題を防止するため、
缶水が濃縮した場合には缶水の一部を排出することで濃
縮度を低下させるブローを行う必要がある。ブローを行
うためには、蒸気発生器から缶水を取り出すブロー配
管、ブロー配管途中に設けて缶水の排出を制御するブロ
ー弁、さらに密閉されている蒸気発生器内から缶水を取
り出すために蒸気発生器内へ空気を取り入れる空気取り
入れ弁等からなるブロー設備が必要となる。しかし、小
規模の蒸気発生器であり、蒸気発生器自体の価格が低い
場合に上記のブロー設備を設けた場合、蒸気発生器全体
に占めるブロー設備の価格の割合が大きいため、蒸気発
生器全体での価格が大きく上昇することとなっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、ブロー配管や空気取り入れ弁等からなるブ
ロー装置を設けなくとも缶水の濃縮を防止することので
きる缶水濃縮防止装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】装置底部より蒸気を導入
する構成の蒸気使用装置、蒸気使用装置へ供給する蒸気
を発生する蒸気発生器、蒸気発生器内の水位を検出する
水位検出装置、蒸気発生器内に溜めた水を加熱する加熱
装置、蒸気発生器と蒸気使用装置の間を結ぶ蒸気配管、
蒸気配管の途中に蒸気制御弁、蒸気使用装置の底部に接
続しており蒸気使用装置内で発生したドレンを排出する
ドレン排水管、蒸気発生器内へ供給する水を通す給水配
管、給水配管の途中に蒸気発生器への給水を制御する給
水制御手段、さらに蒸気使用装置、水位検出装置、給水
制御手段、加熱装置、蒸気制御弁のそれぞれと接続して
いる制御装置を設けているシステムであって、蒸気発生
器内水位を一定に保ちながら缶水を加熱することで蒸気
を発生させる蒸気発生器において、蒸気使用装置への蒸
気供給の必要がない蒸気使用装置運転停止時、給水制御
手段の作動を行うことで蒸気発生器内への給水を所定量
行い、給水を続けることで蒸気発生器内から蒸気配管を
通して蒸気使用装置内へ缶水を溢れ出させ、溢れ出た缶
水をドレン排水管を通して排出させることで缶水の濃縮
度を低下させる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面を用いて
説明する。図1は蒸気使用装置1として食品4を加熱す
るスチーマを設けている。蒸気使用装置1は内部に食品
4を収納する棚、底部には蒸気噴出口3とドレン排水管
6の接続部を設けている。蒸気発生器2は水槽に加熱装
置9を挿入した構成であり、蒸気発生器2内へ給水を行
うための給水配管7、給水配管7の途中に設けた給水制
御手段である給水電磁弁10、蒸気発生器2と蒸気噴出
口3の間を結ぶ蒸気配管5、蒸気配管5の途中に設けた
蒸気電磁弁13、蒸気発生器2内の水位を検出する水位
検出装置8を設ける。また、蒸気使用装置1、水位検出
装置8、加熱装置9、給水電磁弁10、蒸気電磁弁13
のそれぞれと接続している制御装置11を設けておく。
制御装置11には缶水の濃縮を防止するために行う給水
時間と、缶水濃縮防止のための缶水排出後に最初に行わ
れる加熱装置9の加熱時に蒸気電磁弁13を開けておく
時間を定めるためのタイマー装置12を設けておく。
【0007】蒸気使用装置1内に収納した食品4の加熱
は、蒸気発生器2を作動して発生させた蒸気を蒸気使用
装置1内へ導入することで行う。制御装置11は加熱装
置9によって缶水の加熱を行わせて蒸気を発生させ、蒸
気電磁弁13を開いて発生させた蒸気を蒸気配管5を通
して蒸気使用装置1の蒸気噴出口3より噴出させ、噴出
された蒸気の熱によって蒸気使用装置内の食品4を加熱
する。食品4の加熱に使用した後の蒸気は蒸気使用装置
1の上部より排気され、蒸気が凝縮してできたドレンは
ドレン排水管6を通して排水される。蒸気使用装置1へ
の蒸気供給量の調整は蒸気電磁弁13を開閉させること
で行う。蒸気発生器2の作動を行っている時、制御装置
11は水位検出装置8によって検出される水位に応じて
給水電磁弁10の開閉を制御し、蒸気発生器2内の水位
を一定に保つ。
【0008】蒸気使用装置1の使用が終了し、制御装置
11にある蒸気使用装置1の運転スイッチ(図示せず)
をOFFにすると、制御装置11は缶水の濃縮度を低下
させるための操作を行う。制御装置11は蒸気電磁弁1
3と給水電磁弁10を開き、給水配管7を通じて蒸気発
生器2内へ給水を開始し、給水の開始と共にタイマー装
置12にて経過時間の計測を行う。この時、水位検出装
置8による水位検出は無視しておき、給水を続けること
によって蒸気発生器2内の水位は上昇し、蒸気発生器2
内が満水となると水は蒸気配管5を通じて蒸気使用装置
1内へ溢れ出ることとなる。蒸気使用装置1の底部には
ドレン排水管6が接続されているため、蒸気使用装置1
内へ溢れ出た水はドレン排水管6を通じて排出される。
濃縮している缶水に給水を行い、さらに排出することで
缶水の濃縮度は低下していく。制御装置11は、タイマ
ー装置12にて計測している経過時間が予め設定してお
いた時間T1に達すると給水電磁弁10を閉じて給水を
停止する。
【0009】蒸気使用装置1の使用開始時、制御装置1
1にある蒸気使用装置1の運転スイッチをONにする。
制御装置11は蒸気電磁弁13を開き、加熱装置9の加
熱を開始すると共にタイマー装置12にて経過時間の計
測を行う。制御装置11はタイマー装置12にて計測し
ている経過時間が予め設定しておいた時間T2に達する
までは蒸気電磁弁13を開き続けておき、経過時間が時
間T2に達した後は蒸気電磁弁13を開き続ける制御を
解除し、その後は蒸気電磁弁13を開閉することで蒸気
使用装置1への蒸気供給量を制御する。
【0010】蒸気発生器2内を満水とした場合、蒸気電
磁弁13を閉じた状態で加熱装置9の加熱を行うと、蒸
気発生器2内の蒸気圧力が異常に上昇することとなるた
めに蒸気発生器2内を満水にすることはできなかった
が、加熱装置9の加熱開始から所定の期間は蒸気電磁弁
13を開いておく制御を追加することで、蒸気発生器2
内の蒸気圧力が異常に上昇することを防ぐことができ、
蒸気発生器2内を満水にすることもできるようになる。
【0011】本実施例ではタイマー装置12で計測する
経過時間によって蒸気電磁弁13を開き続ける期間を定
めているが、水位検出装置8によって検出される蒸気発
生器2内の水位が所定の水位になったときに蒸気電磁弁
13を開き続ける制御を解除したり、蒸気使用装置1内
部の温度または蒸気発生器2内部の温度を検出する温度
検出装置を設け、該温度検出装置を制御装置11に接続
しておき、検出した温度が所定の値になったときに蒸気
電磁弁13を開き続ける制御を解除してもよく、蒸気発
生器2内の蒸気圧力を検出する蒸気圧力検出装置を設
け、蒸気圧力検出装置を制御装置11に接続しておき、
検出した蒸気圧力が所定の値に達したときに蒸気電磁弁
13を開き続ける制御を解除してもよい。
【0012】本発明は缶水の濃縮度を低下させるための
ものであるが、上記のように蒸気発生器2内の高温の缶
水を直接排出するのではなく、水で埋めることで温度を
低下させた後に排出するようにしているので、排水経路
を耐熱性の高い材質で形成する必要が無くなり、排水経
路に水を流すことで排水経路にたまっていた食材の滓等
を洗い流す効果も同時に得ることができる。
【0013】上記実施例は蒸気使用装置1の運転停止時
に缶水の濃縮度を低下させるものであるが、蒸気使用装
置1の運転開始前に上記実施例と同様の操作を行って缶
水の濃縮度を低下させ、その後で給水電磁弁10を閉じ
て加熱装置9の加熱を開始し、蒸気使用装置1の運転を
開始させるようにしても良い。運転開始時に濃縮度を低
下させる制御を行う場合、排水温度が低いので排水経路
を耐熱性の高い材質で形成する必要が無く、運転スイッ
チをOFFとした後に濃縮度を低下させる操作を行うこ
とのできる制御回路とする必要が無くなる。
【0014】また、蒸気使用装置の使用途中で誤って蒸
気使用装置の運転スイッチを入り切りした場合に上記の
操作が行われることを防止するために、運転スイッチの
操作を行ってから所定の時間が経過した時に上記の操作
を開始するようにしても良い。
【0015】
【発明の効果】本発明を実施することによって、ブロー
配管やブロー弁、空気取り入れ弁といったブロー装置を
設けなくても缶水の濃縮度を低下させることができるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の説明図
【符号の説明】
1 蒸気使用装置 2 蒸気発生器 3 蒸気噴出口 4 食品 5 蒸気配管 6 ドレン排水管 7 給水配管 8 水位検出装置 9 加熱装置 10 給水電磁弁 11 制御装置 12 タイマー装置 13 蒸気電磁弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F22B 37/54 F22B 37/56 F22B 37/50

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置底部より蒸気を導入する構成の蒸気
    使用装置、蒸気使用装置へ供給する蒸気を発生する蒸気
    発生器、蒸気発生器内の水位を検出する水位検出装置、
    蒸気発生器内に溜めた水を加熱する加熱装置、蒸気発生
    器と蒸気使用装置の間を結ぶ蒸気配管、蒸気配管の途中
    に蒸気制御弁、蒸気使用装置の底部に接続しており蒸気
    使用装置内で発生したドレンを排出するドレン排水管、
    蒸気発生器内へ供給する水を通す給水配管、給水配管の
    途中に蒸気発生器への給水を制御する給水制御手段、さ
    らに蒸気使用装置、水位検出装置、給水制御手段、加熱
    装置、蒸気制御弁のそれぞれと接続している制御装置を
    設けているシステムであって、蒸気発生器内水位を一定
    に保ちながら缶水を加熱することで蒸気を発生させる蒸
    気発生器において、蒸気使用装置への蒸気供給の必要が
    ない蒸気使用装置運転停止時、蒸気制御弁を開いてお
    き、給水制御手段の作動を行うことで蒸気発生器内への
    給水を行い、給水を続けることで蒸気発生器内から蒸気
    配管を通して蒸気使用装置内へ缶水を溢れ出させ、溢れ
    出た缶水をドレン排水管を通して排出させておき、缶水
    排出後に最初に行われる蒸気発生器の加熱装置加熱時、
    蒸気制御弁を必ず開けておく制御を行う制御装置を設け
    たことを特徴とする蒸気発生器の缶水濃縮防止装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の蒸気発生器の缶水濃縮
    防止装置において、制御装置にタイマー装置を設けてお
    き、缶水排出後に最初に行われる蒸気発生器の加熱装置
    加熱時、加熱装置の作動を行うとともにタイマー装置を
    作動させ、タイマー装置によって計測される経過時間が
    予め定めておいた所定の時間に達するまで蒸気制御弁を
    開けておく制御を行う制御装置を設けたことを特徴とす
    る蒸気発生器の缶水濃縮防止装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の蒸気発生器の缶水濃縮
    防止装置において、缶水排出後に最初に行われる蒸気発
    生器の加熱装置加熱時、水位検出装置にて検出される水
    位が予め定めておいた所定の水位に達するまで蒸気制御
    弁を開けておく制御を行う制御装置を設けたことを特徴
    とする蒸気発生器の缶水濃縮防止装置。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の蒸気発生器の缶水濃縮
    防止装置において、蒸気使用装置内部または蒸気発生装
    置内部の温度を検出する温度検出装置を設け、温度検出
    装置と制御装置を接続しておき、缶水排出後に最初に行
    われる蒸気発生器の加熱装置加熱時、温度検出装置にて
    検出される温度が予め定めておいた所定の温度に達する
    まで蒸気制御弁を開けておく制御を行う制御装置を設け
    たことを特徴とする蒸気発生器の缶水濃縮防止装置。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の蒸気発生器の缶水濃縮
    防止装置において、蒸気発生器内部の蒸気圧力を検出す
    る蒸気圧力検出装置を設け、蒸気圧力検出装置と制御装
    置を接続しておき、缶水排出後に最初に行われる蒸気発
    生器の加熱装置加熱時、蒸気圧力検出装置にて検出され
    る圧力が予め定めておいた所定の圧力に達するまで蒸気
    制御弁を開けておく制御を行う制御装置を設けたことを
    特徴とする蒸気発生器の缶水濃縮防止装置。
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