JP3450122B2 - 開閉装置 - Google Patents

開閉装置

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JP3450122B2
JP3450122B2 JP13660196A JP13660196A JP3450122B2 JP 3450122 B2 JP3450122 B2 JP 3450122B2 JP 13660196 A JP13660196 A JP 13660196A JP 13660196 A JP13660196 A JP 13660196A JP 3450122 B2 JP3450122 B2 JP 3450122B2
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弘樹 佐貫
圭一朗 中村
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電力の送配電及
び受変電に使用される開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のガス絶縁開閉装置は、例えば特開
平5−33483号公報に記載の図7の断面図及び図8
の部分破断した側面図に示すように構成されている。図
7及び図8は断路器接点1が投入された状態である。駆
動軸2が駆動されて可動ブレード3が駆動軸2を中心に
して時計方向に回動すると、可動ブレード3が円筒状の
容器4の中心線Mに平行となり、断路器接点1が開離状
態となる。可動ブレード3が更に時計方向に回動する
と、可動ブレード3が接地装置接点5に当接して可動ブ
レード支持導体6が接地状態となる。そして、可動ブレ
ード支持導体6が接地位置での可動ブレード3は中心線
Mに対して直角方向に、図8の上方の鎖線で示すように
断路器接点1の投入位置から180度回動したことにな
り、断路器接点1が開離状態で、かつ接地装置接点5が
閉路状態となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のガス絶縁開閉装
置は以上のように構成されているので、駆動軸を挟んで
断路器接点と接地装置接点とを対向配置し、電圧に比例
した極間距離を必要とするために、容器の外形が大きく
なるという問題点があった。
【0004】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、容器の外形寸法を縮小化できる
開閉装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る開
閉装置は、一方の電気回路側に支持され、他方の電気回
路側に延在し、可動ブレードを回動自在に支持する可動
ブレード支持導体と、この可動ブレード支持導体の端部
に設けられ、可動ブレードを回動自在に支持する駆動軸
と、この駆動軸と所定の距離を隔てた位置に配置された
第1の固定接点と、他方の電気回路側から延在した導体
端部に配置された第2の固定接点と、駆動軸により可動
ブレード支持導体の端部駆動軸により回動自在に支持
され、第1の固定接点および第2の固定接点に接離する
可動ブレードとからなり、第2の固定接点は、上記駆動
軸と上記第1の固定接点とを結ぶ線に対して、駆動軸か
ら所定の距離を隔てた位置の他方の電気回路側配置さ
れ、可動ブレードは可動ブレード支持導体側を周回して
第1の固定接点および第2の固定接点に接離する構成と
したものである。
【0006】請求項2の発明に係る開閉装置は、可動ブ
レードの第1の固定接点および第2の固定接点のいずれ
にも接触しない開離位置は可動ブレード支持導体の位置
に設定したものである。
【0007】請求項3の発明に係る開閉装置は、絶縁支
持され、接続回路から延在した通電導体に設けられた
定接点に接離する可動ブレードを支持する可動ブレード
支持導体と、この可動ブレード支持導体に設けた駆動軸
と、この駆動軸から通電導体の軸線に対する一方側
め方向の所定の距離を隔てた位置に配置した固定接点
と、駆動軸により可動ブレード支持導体に回動自在に支
持し、固定接点に接離する可動ブレードとからなり、通
電導体を固定接点の配置位置の反対方向に延長し、延長
したこの延長部を可動ブレードの開離位置としたもので
ある
【0008】
【発明の実施の形態】実施の形態1. 図1は実施の形態1の断面図、図2は図1のII−II
線の断面図である。図1及び図2において、6はSF
などの絶縁ガスを封入した容器で、分岐回路の接続口6
aと、主母線導体が支持される2つの接続口6b、6c
を設けている。7は分岐回路の導体を支持する分岐回路
側絶縁スペーサで接続口6a取り付けられ、8、9は下
記の主母線位相導体を支持する主母線側絶縁スペー
サで、接続口6b、6cに取り付けられている。10〜
12は主母線で、主母線側位相用導体13、14と導通
部材15、16と連結導体17で構成している。なお、
各主母線10〜12は位相用導体13を介して主母線側
絶縁スペーサ8に固着し、位相用導体14を主母線側絶
縁スペーサ9に固着している。18は平行に配置して分
岐回路側絶縁スペーサ7に埋設された三相分の位相用導
体で、分岐回路の電流の通電経路となる。23は接地さ
れた第1の固定接点、24は第1の固定接点23に取り
付けられた通電接触子である。26は分岐回路側絶縁ス
ペーサ7に埋設された位相用導体18に取り付けられ、
主母線10〜12側に延在し、その端部は3相分が位相
導体18の配列方向に対して直角方向に所定の距離を隔
てて配列した可動ブレード支持導体である。27は主母
線10〜12の直列導体17からT分岐して分岐回路側
に延在させ、端部に通電接触子28を取り付けた第2の
固定接点である。
【0009】19は駆動軸で可動ブレード支持導体26
の端部に、電気的に接触する状態で、下記の可動ブレー
ド25を回動自在に支持するものであり、相毎に絶縁体
20〜22で連結し、容器6を貫通し貫通部19aは気
密構造として外部の駆動源(図示せず)により、回動駆
動される駆動軸である。第1の固定接点23の位置は主
母線10〜12の連結導体17の配設方向と平行方向に
配置して接地され、第2の固定接点27は駆動軸19と
第1の固定接点23を結ぶ線の主母線10〜12側斜め
方向に配置されている。25は一方が駆動軸19により
回動自在に支持され、他方が第1の固定接点23または
第2の固定接点27と接離する可動ブレードである。
【0010】可動ブレード25は駆動軸19を中心とし
て、一点鎖線で示すように可動極26側を周回して、第
1の固定接点23または第2の固定接点27に接離す
る。また、可動ブレード25の第1の固定接点23およ
び第2の固定接点27のいずれからも開離する中立状態
の開離位置30は、可動ブレード支持導体26の方向に
設定している。
【0011】次に動作について説明する。図3は図1及
び図2の状態を示す回路図である。図1〜図3におい
て、第1の固定接点23と可動ブレード25とが閉路の
ときに接地開閉器として、第2の固定接点27と可動ブ
レード25とが閉路のときに断路器として作用する場合
について説明する。なお、図3の回路図は断路器として
作用している場合を示している。
【0012】図1の図示において、駆動源(図示せず)
により駆動軸19が時計方向に回動されると、断路側の
第2の固定接点27から可動ブレード25が開離して、
開離位置30を経由した後に可動ブレード25が第1の
固定接点23と接触して接地開閉器側が閉路状態とな
る。これにより、位相用導体18に接続した分岐回路の
保守点検作業を行うことができる。
【0013】また、第1の固定接点23と可動ブレード
25とが接触した接地開閉器側の閉路状態において、駆
動源(図示せず)により駆動軸19が反時計方向に回動
されると、接地開閉器側の第1の固定接点23から可動
ブレード25が開離して、可動ブレード25が第2の固
定接点27と接触して断路器側が閉路状態となる。これ
により、主母線10〜12から第2の固定接点27、可
動ブレード25及び可動極26を介して位相用導体18
から分岐回路へ電力が供給される。
【0014】なお、上記構成においては通電接触子2
4、28をそれぞれ第1の固定接点23、第2の固定接
点27に設けているが、可動ブレード25側にのみ設け
てもよい。
【0015】上記構成においては、第1の固定接点2
3、第2の固定接点27、可動ブレード支持導体26及
び可動ブレード25が絶縁ガスを封入した容器6内に収
容されたものについて説明したが、大気中又は他の油な
どの絶縁流体中に配置してもよい。
【0016】以上のように構成したことにより、第1の
固定電極23が駆動軸19よりも主母線10〜12側に
配置され、また、可動ブレード25の周回する範囲が支
持された可動ブレード支持導体26側を周回するので、
相間距離を短く設定でき、容器の外形寸法を短縮するこ
とができる。
【0017】実施の形態2. 図4は実施の形態2の断面図、図5は図4のV−V線の
断面図である。図4及び図5において、31はSF
どの絶縁ガスを封入した容器で、接続口31a及び取付
穴31b、31cを設けている。32は接続口31aに
取り付けた絶縁スペーサ、33は絶縁スペーサ32で支
持した三相分を平行に配置した位相用導体で、電流の通
電経路となる。34、35はそれぞれ取付穴31b、3
1cに取り付けたふた、36は容器31に固着した絶縁
支持台、37は絶縁支持台36に支持され図示の左右方
向に直線上に延在した通電導体で、第2の固定接点38
が設けられている。39は第2の固定接点38に設けた
通電接触子で、後述の可動ブレード46との間で接触圧
を発生するとともに、電気的接続を行う。40はふた3
4に設けた第1の固定接点で、容器31を介して大地に
接地している。41は第1の固定接点40に設けた通電
接触子で、後述の可動ブレード46との間で接触圧を発
生するとともに、電気的接続を行う。42は、絶縁体4
3〜45で連結し駆動源(図示せず)で回動駆動される
駆動軸で、容器31の貫通部42aが気密にしてある。
【0018】48は可動ブレード46と電気的に接続し
可動ブレード支持導体で、駆動軸42を支持してい
る。49は連結導体で、位相用導体33と可動ブレード
支持導体48とを電気的に接続している。46は駆動軸
42により回動される可動ブレードで、第1の固定接点
38および第2の固定接点40と接離する。47は可動
ブレード46が第1の固定接点38および第2の固定接
点40から開離した開離位置であり、可動ブレード支持
導体48部分に設定している。50は電力ケーブルの
接続用ブッシング、51は通電導体37とブッシング5
0とを接続した連結導体、52は通電導体37に設けた
可動ブレード支持導体、53は絶縁体54〜56で連結
し駆動源(図示せず)で回動駆動される駆動軸で、容器
31の貫通部53aが気密にしてある。
【0019】57はふた35に設けて容器31を介して
大地に接地した固定接点で、通電導体37の軸線上の駆
動軸53の中心から所定の距離の位置の一方側寄りに配
置している。58は固定接点57に設けた通電接触子
で、後述の可動ブレード59との間で接触圧を発生する
とともに、電気的接続を行う。59は駆動軸53により
回動される可動ブレードで、固定接点57と接離する。
60は可動ブレード59が固定接点5から開離した開
離位置でありり、通電導体37の延在部分37Aの部分
に設定している
【0020】次に動作について説明する。図6は図4及
び図5の状態を示す回路図である。図4〜図6におい
て、固定接点38と可動ブレード46とが閉路のときに
断路器として作用し、固定接点40と可動ブレード46
とが閉路のとき、及び固定接点57と可動ブレード59
とが閉路のときに接地開閉器として作用する場合につい
て説明する。なお、図6の回路図は固定接点38と可動
ブレード46とが断路器として作用し、固定接点40、
57と可動ブレード46、59とが接地開閉器として作
用している場合を示す。
【0021】図4の図示において、駆動源(図示せず)
により駆動軸42が時計方向に回動されると、断路器側
の固定接点38から可動ブレード46が開離して、開離
位置47を経由した後に可動ブレード46が固定接点4
0と接触して接地開閉器側が閉路状態となる。これによ
り、位相用導体33に接続した分岐回路が接地されるの
で、保守点検作業を行うことができる。
【0022】図4〜図6は固定接点57と可動ブレード
59とが閉路で接地開閉器として作用している。したが
って、固定接点38と可動ブレード46との間が開離し
ている場合には、通電導体37、連結導体51及びブッ
シング50に接続された回路側の保守点検作業を行うこ
とができる。次に、図4において、駆動軸53を駆動源
(図示せず)により反時計方向に回動して開離位置60
に作動させると、可動ブレード支持導体52が固定接点
57から切り離されるので、通電導体37が接地電位か
ら絶縁される。
【0023】このように構成すると、第1の固定接点4
0、第2の固定接点38、駆動軸42、可動ブレード4
6で構成される開閉装置の部分は、実施の形態1の開閉
装置と同様の構成となり、相間距離を短く設定でき、容
器の外形寸法を短縮するという実施の形態1と同様の効
果を奏する。固定接点57、可動ブレード支持導体
2、可動ブレード59で構成される開閉装置は、開離
可動ブレード59の開離位置が通電導体37の延在部
分に設定されているため、接地電位部分との絶縁耐力に
影響しなくなる。
【0024】上記構成においては、各固定接点38、4
0、57、可動ブレード支持導体48、52及び可動ブ
レード46、59が絶縁ガスを封入した容器31内に収
容されたものについて説明したが、大気中又は他の油な
どの絶縁流体中に配置してもよい。また、通電接触子3
9、41及び58をそれぞれ固定接点38、40及び5
7に設けているが、可動ブレード46、59側にのみ設
けてもよい。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明に係る開閉装置は、一方
の電気回路側に支持して、他方の電気回路側に延在した
可動ブレード支持導体に設けられた駆動軸と、この駆動
軸と所定の距離を隔てて配置された第1の固定接点と、
他方の電気回路側から延在し配置された第2の固定接点
と、駆動軸により可動ブレード支持導体に回動自在に支
持され、第1の固定接点および第2の固定接点に接離す
る可動ブレードとからなり、第2の固定接点は、駆動軸
と第1の固定接点とを結ぶ線に対して、駆動軸から所定
の距離隔てた位置の他方の電気回路側に配置し、可動ブ
レードは、可動ブレード支持導体を周回して第1の固定
接点および第2の固定接点に接離する構成としたもので
あり、相間距離は短く設定でき、容器の外形寸法を小さ
くすることができる。
【0026】請求項2の発明に係る開閉装置は、可動ブ
レードの第1の固定接点および第2の固定接点のいずれ
にも接触しないときの開離位置は可動ブレード支持導体
の位置に設定したものであり、開離時の可動ブレードの
位置に関係なく絶縁距離が設定できる。
【0027】請求項3の発明に係る開閉装置は、絶縁支
持され、一方側に延在し通電導体に設けられ、可動ブ
レード支持導体に設けた駆動軸と、駆動軸から通電導体
の軸線に対して一方側に所定の距離を隔てて配置した固
定接点と、駆動軸により可動ブレード支持導体に回動自
在に支持し、固定接点に接離する可動ブレードとからな
り、通電導体には、通電導体の軸線に対して一方側の固
定接点の反対方向に延長して開離した可動ブレードの
離位置を設定した構成としたので、接地電位部分との絶
縁耐力に影響しなくなり、駆動軸と固定接点とを結ぶ線
の方向の寸法を短縮することができる
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1の断面図である。
【図2】 図1のII−II線の断面図である。
【図3】 実施の形態1の回路図である。
【図4】 実施の形態2の断面図である。
【図5】 図4のV−V線の断面図である。
【図6】 実施の形態2の回路図である。
【図7】 従来の開閉装置の断面図である。
【図8】 図7の部分破断した側面図である。
【符号の説明】
19 駆動軸、23 第1の固定接点、24 通電接触
子、25 可動接触子、26 可動ブレード支持導体、
27 第2の固定接点、28通電接触子、52 可動ブ
レード支持導体、57 固定接点、59 可動ブレー
ド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−267209(JP,A) 実開 昭59−156336(JP,U) 実開 昭59−154744(JP,U) 実開 昭58−34260(JP,U) 実開 平2−150739(JP,U) 実開 昭57−70630(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01H 31/28 H01H 33/42

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方の電気回路側に支持され、他方の電
    気回路側へ延在し、電気回路を開閉する開閉器の可動ブ
    レードを支持する可動ブレード支持導体と、該可動ブレ
    ード支持導体の端部に設けられ、下記可動ブレードを回
    動自在に支持する駆動軸と、該駆動軸と所定の距離を隔
    てた位置に配置された第1の固定接点と、他方の電気回
    路側から延在した導体端部に配置された第2の固定接点
    と、上記駆動軸により上記可動ブレード支持導体の端部
    上記駆動軸により回動自在に支持され、上記第1の固
    定接点および上記第2の固定接点に接離して電気回路を
    開閉する可動ブレードとからなり、上記第2の固定接点
    は、上記駆動軸と上記第1の固定接点とを結ぶ線に対し
    て、上記駆動軸から所定の距離を隔てた位置の他方の電
    気回路側に配置され、上記可動ブレードは、上記可動ブ
    レード支持導体側を周回して上記第1の固定接点および
    第2の固定接点に接離することを特徴とする開閉装置。
  2. 【請求項2】 上記可動ブレードの第1の固定接点およ
    び第2の固定接点のいずれにも接触しない開離位置は
    上記可動ブレード支持導体の位置に設定したことを特徴
    とする請求項1記載の開閉装置。
  3. 【請求項3】 絶縁支持され、接続回路から延在した通
    電導体に設けられ、下記の固定接点と接離する可動ブレ
    ードを支持する可動ブレード支持導体と、該可動ブレー
    ド支持導体の端部に設けられた駆動軸と、該駆動軸から
    上記通電導体の軸線に対する一方側斜め方向の所定の
    距離を隔てた位置に配置された接地された固定接点と、
    上記駆動軸により上記可動ブレード支持導体に回動自在
    に支持され、上記固定接点に接離する可動ブレードとか
    らなり、上記通電導体を上記固定接点の配置位置の反対
    方向に延長し、該延長部に可動ブレードの開離位置を設
    定したことを特徴とする開閉装置。
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