JP3448024B2 - 紙幣搬送装置 - Google Patents

紙幣搬送装置

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JP3448024B2
JP3448024B2 JP2000306679A JP2000306679A JP3448024B2 JP 3448024 B2 JP3448024 B2 JP 3448024B2 JP 2000306679 A JP2000306679 A JP 2000306679A JP 2000306679 A JP2000306679 A JP 2000306679A JP 3448024 B2 JP3448024 B2 JP 3448024B2
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進 小澤
勝 小林
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産電子工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の遊技機と台
間機とが並設された島の内側に設置され、台間機に設け
られた紙幣投入口から投入された紙幣を島端に設置され
た紙幣回収箱まで搬送する紙幣搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコホール等の遊技店舗において、
遊技機(パチンコ台やスロットマシーン)と台間機(メ
ダル貸機やパチンコ玉貸機)とが交互に背合わせで並設
され、いわゆる「島」を構成している。そして、その島
の内側の間隙に、遊技機列に沿うようにして紙幣搬送装
置が設置されている。
【0003】従来の紙幣搬送装置として、複数の搬送ユ
ニットを連結して構成するものが知られている。例えば
先行技術文献として特開平6−131064号公報、特
開平6−115753号公報、特開平9−048534
号公報等がある。
【0004】従来、遊技機と台間機は直線上に並設され
ていたので、搬送ユニットも直線的に連結されていた。
一方、遊技機と台間機とを曲線状に配置して成る島(以
下、R島という)が提案されている。かかるR島を設け
ることにより遊技店舗内の島配置は一層変化に富んだも
のとなり、遊技客の趣向を高め、集客力を増大させるこ
とが期待される。
【0005】ここで、R島に合わせてどのように曲線状
の紙幣搬送経路を構成するかが問題となる。本願発明者
は、上述したR島に対応した紙幣搬送装置の開発に取り
組んでおり、複数の搬送ユニットを屈曲して連結する技
術を既に提案した(特願2000−043852号)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、搬送ユ
ニット間の連結は一定の角度に屈折した連結板を用いて
行っていたので、搬送ユニット間の連結角度が固定され
ていた。このため、R島の配置の自由度が小さかった。
【0007】本発明は上述した従来技術の課題に鑑みて
為されたものであり、紙幣搬送装置を構成する搬送ユニ
ット間の連結角度を自由に設定可能とすることにより、
R島の配置の自由度を向上させることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の紙幣搬送装置
は、無端ベルト間に紙幣を挟持しながら搬送する主搬送
部と、紙幣識別器から送り出された紙幣を受け入れると
共に主搬送部に合流させる合流搬送部と、を備え、紙幣
を島端に設置された紙幣回収部まで搬送する紙幣搬送装
置において、前記主搬送部は第1の搬送部と、該第1の
搬送部に対して水平方向に回転可能に係合された第2の
搬送部を有し、前記主搬送部の搬送経路を屈曲可能とし
たことを特徴とするものである。
【0009】また、本発明の紙幣搬送装置は、複数の遊
技機と台間機とが背合わせで並設されて成る島の内側に
設置され、前記台間機に投入された紙幣を島端に設置さ
れた紙幣回収部まで搬送する紙幣搬送装置において、相
互に連結可能な複数の搬送ユニットを備え、且つ該搬送
ユニットは紙幣を搬送するための一対の主搬送部と、こ
の一対の搬送部間に介設されると共に紙幣を前記一方の
主搬送部へ合流させるための合流搬送部とを備え、前記
搬送ユニットの少なくとも一方の主搬送部は第1の搬送
部と、該第1の搬送部に対して水平方向に回転可能に係
合された第2の搬送部から成り、前記主搬送部の搬送経
路を屈曲可能としたことを特徴とするものである。
【0010】また、前記搬送ユニットの第2の搬送部の
端部と、隣接する搬送ユニットの他方の主搬送部の端部
を連結したことを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の紙幣搬送装置の実施形態
について、図1、図2及び3を参照しながら詳細に説明
する。図1は紙幣搬送装置の1ユニットの上面図、図2
は同正面図である。また、図3は図1に示した紙幣搬送
装置の部分拡大図である。
【0012】上流側の主搬送部30には、主搬送経路に
沿って、2対のプーリ31とこの各対のプーリ31に掛
架された一対の無端ベルト32、32が設けられてい
る。また、下流側の主搬送部30には、2対のプーリ3
3と、この各対のプーリ33に掛架された一対の無端ベ
ルト34、34が設けられている。ここで、紙幣は上流
の無端ベルト32、32、下流の無端ベルト34、34
間に横立の状態で挟持されながら、上流から下流へと次
々に搬送される。
【0013】ここで、下流側の主搬送部30は合流搬送
部40側の第1の搬送部30Aと、この第1の搬送部3
0Aに対して水平方向(図1では紙面の上下方向)に回
転可能に係合された第2の搬送部30Bから成り、下流
側の主搬送部30の搬送経路を屈曲可能としている。
【0014】第1の搬送部30Aと第2の搬送部30B
は、それぞれフレーム70,71に収容されている。そ
して、フレーム70,71の本体から延設された半円状
の連結片72,73が相互に重なり合い、この連結片7
2,73にローラ74の支軸74Aが回転自在に係合さ
れている。
【0015】ここで、ローラ74の支軸74Aの両端部
は連結片72,73に設けられた孔を通してワッシャー
75によって回転自在に装着されている。また、ローラ
74の回転面には無端ベルト34の面が接している。こ
れにより、第2の搬送部30Bはローラ74の支軸74
Aを中心として回転可能となり、下流側の主搬送経路を
自由に屈曲させることが可能になる。
【0016】また、上流側の主搬送部30には、紙幣の
通過を検知するための紙幣通過検知センサー80が設け
られている。紙幣通過検知センサー80はLED等の発
光素子81及び受光素子82が主搬送経路を挟んだ位置
に設置されている。紙幣が通過していない時は発光素子
81から発せられた光は紙幣に遮られることなく受光素
子82によって受光されるが、紙幣が通過する時、発光
素子81から発せられた光は紙幣に遮られる。したがっ
て、受光素子81が発光素子81から発せられた光を受
光したか否かを電気信号に変換することにより、紙幣の
通過を検知することができる。
【0017】また、下流側の主搬送部30には、同様
に、紙幣の通過を検知するための紙幣通過検知センサー
83が設けられている。紙幣通過検知センサー83は同
様に、LED等の発光素子84及び受光素子85が主搬
送経路を挟んだ位置に設置されている。
【0018】また、上流側/下流側の主搬送部30,3
0の間には、投入された紙幣を主搬送路に合流させるた
めの合流搬送部40が設けられている。合流搬送部40
には、紙幣を合流部Gに案内するための紙幣案内具41
が設けられ、合流部Gへ向かって屈曲した合流搬送経路
Sを有している。
【0019】ここで、紙幣合流機構について説明すれば
以下の通りである。合流搬送部40本体の受け入れ口4
2には、受け入れプーリ43及び受け入れローラ44が
併設されている。受け入れプーリ43と受け入れローラ
44との回転面は対向しており、その回転面間の間隔d
は、コントローラ部92により切換制御可能に構成され
ている。
【0020】この間隔dの切換機構は、ソレノイド46
と、ソレノイド46のソレノイド軸47に連結されたラ
ックギア48と、ラックギア48と噛み合わされた回転
ギア49、回転ギア49が当接された薄い板バネ45と
から構成されている。上記の回転受け入れローラ44は
板バネ45から引き出された連結板に支軸が回転自在に
取り付けられている。
【0021】ソレノイド46のソレノイド軸47の直線
往復運動はその運動方向と略直角方向に伝達されるの
で、受け入れプーリ43と受け入れローラ44との回転
面間の間隔dの広狭が切換られる。
【0022】ここで、台間機の紙幣識別器(ビルバリ)
91に投入された紙幣は受け入れ口42に案内される。
上記の対向回転面の間隔dが広い状態では紙幣は待機状
態である。そして、紙幣識別器91の識別結果が「真紙
幣」である場合、間隔dは狭い状態に切り換えられる。
すると紙幣は合流搬送経路Sを経由して合流部Gへ送出
される。
【0023】また、紙幣通過検知センサー80、83の
センサー信号はコントローラ部92に入力され、上流の
紙幣通過検知センサー80が紙幣通過を検知したときに
は、紙幣詰まりを防止するため、紙幣の待機状態を維持
するように制御されている。
【0024】こうして、紙幣は上流の主搬送部30から
下流側の主搬送部30へと搬送されると共に、合流搬送
部40からの紙幣が下流側の主搬送部30へ搬送され
る。そして、上述したように下流側の主搬送部30を屈
曲させることにより、紙幣搬送経路を変化させることが
できる。
【0025】図4及び図5は、紙幣搬送装置の1ユニッ
トの部分拡大図(上面図)であって、第2の搬送部30
Bを第1の搬送部30Aに対して水平方向に屈曲させた
状態を示している。図4、図5に示すように、紙幣は図
中の矢印で示すように無端ベルト34,34間に挟持さ
れながら搬送される。
【0026】ここで、図4に示すように、第2の搬送部
30Bを第1の搬送部30Aに対して一方向に屈曲させ
ると、紙幣の搬送経路(図中P1→P2)もその方向に
屈曲する。ここで、P1は無端ベルト34とローラ76
との接点を示し、p2は無端ベルト34とプーリ33と
の接点を示している。したがって、紙幣は図中の矢印で
示す経路に沿って、無端ベルト34,34間に横立した
状態で挟持されながら搬送される。
【0027】一方、図5に示すように、第2の搬送部3
0Bを第1の搬送部30Aに対して図4に示した状態と
逆の方向に屈曲させると、紙幣の搬送経路は、接点P1
から無端ベルト34とローラ74との接点P3までは主
搬送経路と同方向であるが、接点P2から接点P3の方
向へ屈曲する。したがって、紙幣は図中の矢印で示す経
路(P1→P2→P3)に沿って、無端ベルト34,3
4間に横立した状態で挟持されながら搬送される。ここ
で、ローラ77は無端ベルト34が主搬送路30から外
部へ逸脱するのを防止している。
【0028】また、図6は上述した紙幣搬送装置のユニ
ットを複数連結してR島を構成した例を示す上面図であ
る。遊技機100と台間機101とが交互に曲線状に配
置され、この配列の背側に沿うように紙幣搬送装置が設
置されている。なお、実際の遊技店舗においては、もう
一列の遊技機100と台間機101が背合わせに配置さ
れているが図6では簡単のため一列のみ示している。
【0029】台間機101の上方には紙幣識別器91が
設置され、その後方には紙幣搬送装置の各搬送ユニット
U1,U2,U3…の合流搬送部40が配置される。
【0030】そして、遊技機100と台間機101の配
列に合わせて、各紙幣搬送ユニットU1,U2,U3…
の第2の主搬送部30Bは第1の主搬送部30Aに対し
て屈曲して連結されている。その連結角度は支軸74A
を中心に回転させることにより変更可能である。
【0031】また、搬送ユニットU1の第2の搬送部3
0Bの端部と、隣接する搬送ユニットU2の上流側の主
搬送ユニット30の端部とを連結板95によって、連結
することで搬送ユニットU1,U2が連結されている。
ここで、連結板95は搬送ユニットU1,U2の案内溝
に介挿されるとともに、搬送ユニットU1,U2の本体
フレームにねじ止めされている。また、搬送ユニットU
2,U3の連結についても同様である。
【0032】ここで、搬送ユニットU1,U2,U3…
は、遊技機100の中央部の後方で連結される。これに
より、他の設置物(例えば通信ケーブルやパチンコ玉補
給管等)との干渉を避けて搬送ユニットU1,U2,U
3…の設置作業を円滑に行うことができる。
【0033】上述した構成の紙幣搬送装置によれば、遊
技機100と台間機101の配置に合わせ、紙幣の搬送
経路を曲線状に構成することが可能であり、従来例に比
べてその自由度を大幅に向上することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明の紙幣搬送装置によれば、紙幣を
搬送する主搬送部は第1の搬送部と、該第1の搬送部に
対して水平方向に回転可能に係合された第2の搬送部を
有しており、主搬送部の搬送経路を屈曲可能としたの
で、R島の配置の自由度を大幅に向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態による紙幣搬送装置の1ユニ
ットの上面図である。
【図2】本発明の実施形態による紙幣搬送装置の1ユニ
ットの正面図である。
【図3】図1に示した紙幣搬送装置の部分拡大図であ
る。
【図4】本発明の実施形態による紙幣搬送装置の1ユニ
ットの部分拡大図である。
【図5】本発明の実施形態による紙幣搬送装置の1ユニ
ットの部分拡大図である。
【図6】本発明の実施形態による紙幣搬送装置をR島に
適用した例を示す上面図である。
【符号の説明】
30 主搬送部 30A 第1の搬送部 30B 第2の搬送部 31 プーリ 32 無端ベルト 33 プーリ 34 無端ベルト 40 合流搬送部 41 紙幣案内具 42 受け入れ口42 43 受け入れプーリ 44 受け入れローラ 70 フレーム 71 フレーム 72 連結片 73 連結片 74 ローラ 74A 支軸 75 ワッシャー 80 紙幣通過検知センサー 83 紙幣通過検知センサー 91 紙幣識別器 92 コントローラ部 100 遊技機 101 台間機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平11−263467(JP,A) 特開 平11−137826(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65H 5/02 A63F 7/02 352 G07D 9/00 416

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主搬送経路に沿って配置された二対のプ
    ーリを有し、この各対のプーリに掛架された一対の無端
    ベルト間に紙幣を挟持しながら搬送する主搬送部と、紙
    幣を受け入れると共に紙幣を前記主搬送部に合流させる
    合流搬送部と、を備えた紙幣搬送装置において、 前記主搬送部は第1のフレームに収納された第1の搬送
    部と、第2のフレームに収納された第2の搬送部とを有
    し、前記二対のプーリの一方の対が前記第1の搬送部に
    配置され、他方の対が前記第2の搬送部に配置され、前
    記第1のフレームの端から延設された第1の連結片と前
    記第2のフレームの端から延設された第2の連結片とが
    相互に重なり合い、これらの第1及び第2の連結片に第
    1のローラの支軸が回転自在に係合され、かつ前記第1
    のローラの回転面に前記一対の無端ベルトの中、一方の
    無端ベルトの面が接するようにしたことを特徴とする紙
    幣搬送装置。
  2. 【請求項2】 前記一対の無端ベルトの中、他方の無端
    ベルトが接し、紙幣搬送方向を屈曲させるための第2の
    ローラを前記第1の搬送部に設けたことを特徴とする請
    求項1に記載の紙幣搬送装置。
  3. 【請求項3】 前記一対の無端ベルトの中、一方の無端
    ベルトが接し、この無端ベルトの逸脱を防止するための
    第3のローラを前記第2の搬送部に設けたことを特徴と
    する請求項1又は請求項2に記載の紙幣搬送装置。
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