JP3438239B2 - 光電センサーのコネクター部の構造 - Google Patents
光電センサーのコネクター部の構造Info
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Description
ルとをコネクターで接続するのに用いる構造に関するも
のである。
ネクター端子構造を持つものがある。コネクターにはセ
ンサー側コネクター部とケーブル側コネクター部とがあ
り、それぞれプラグまたはソケット構造としてしてあ
り、プラグとソケットの組み合わせで接続されるように
なっている。コネクターの接続はプラグをソケットに差
し込み、しかるべき固定方法によってプラグとソケット
の接続が緩まないように固定するようになっている。例
えば固定方法としては、ねじ締め、圧入、クランプ等が
考えられる。
ネクターピンの配置、固定手段の設置等の必要上、コー
ド部のように可動、屈曲しない固定部が必要である。ま
たコネクター端子間は通常異極であって、絶縁の必要が
ある。その他プラグ、ソケット間の結合構造上の制約も
あるためコネクターをある大きさより小さくできない。
一方、光電センサーは小型化指向であり、センサーの大
きさに比してコネクターの占める割合が大きい。
本体ケースに対して固定されており、ケーブルの端部の
ケーブル側コネクター部をセンサー側コネクター部に接
続した場合、光電センサーの取り付けに対して上記理由
によりケーブルが障害になることが多い。またセンサー
側コネクター部が光電センサーの本体ケースに固定した
構造のためケーブルの配線施工性が悪くなる。これらの
弊害を軽減するためケーブルのケーブル側コネクター部
としてストレートタイプやアングルタイプ等の種類を用
意したり、センサー側コネクター部の位置、向きを変え
て何種類からの光電センサーを用意することも考えられ
る。しかしセンサー取り付け状況によってケーブルを選
択したり、取り付け状況に応じて光電センサーを数種類
手配する必要が生じる。
電センサー1の本体ケース2の下部の面取り部3から下
方にセンサー側コネクター部4を固定的に垂下してあ
り、ケーブル5の端部にはケーブル側コネクター部6を
設けてある。そしてセンサー側コネクター部4をプラグ
構造とした場合、ケーブル側コネクター部6をソケット
構造としてあり、センサー側コネクター部4をソケット
構造とした場合、ケーブル側コネクター部6をプラグ構
造としてある。図20はストレートタイプのケーブル側
コネクター部6を有するケーブル5を光電センサー1に
接続した状態であり、図21はアングルタイプのケーブ
ル側コネクター部6′を有するケーブル5を光電センサ
ー1に接続した状態である。図22は面取り部3に直交
するようにセンサー側コネクター部4を設け、このセン
サー側コネクター部4にストレートタイプのケーブル側
コネクター部6を有するケーブル5を接続した状態であ
る。
にあっては、光電センサー1に固定的に取り付けられた
センサー側コネクター部4に対してケーブル5をケーブ
ル側コネクター部6,6′で接続するため、光電センサ
ー1の大きさに対して図20、図21に示すようにケー
ブル側コネクター部6,6′が大きな割合を占める(符
号Aに示す光電センサー1の高さに対する、符号Bに示
すケーブル側コネクター部の高さ)ため光電センサー1
の取り付けの弊害となったり、光軸の調整がしずらい等
の問題が発生する。
造によって、ケーブル引き出し方式、コネクタ方
式、コンジット方式の3方式に大別できるが、各方式
には夫々長所短所があり、光電センサーの特徴付けとし
て使い分けられたり、光電センサーの使われる状況を考
慮して方式が選定されたり、光電センサーの形状等の制
約条件によっておのずと決定されたりする。いずれにお
いても接続線の引き出し構造は光電センサーのケース等
の外観形状と関係が深く、2つ以上の引き出し構造を単
一機種で実現するためには、ケース等の外観部品を初め
として、場合によっては内部回路基板形状も別々にする
必要があり、部品の共用化、工数削減、初期投資費用の
低減の観点から見て問題となっていた。
であって、本発明の目的とするところは光電センサーの
取り付けに対してケーブルのコネクター部が障害となら
なく、しかもケーブルの配線施工性を向上できる光電セ
ンサーのコネクタ部の構造を提供するにあり、さらに、
必要最少部品の追加で光電センサーのケーブル引き出し
方式及びコネクタ方式の夫々の引き出し構造を実現でき
る光電センサーのコネクタ部の構造を提供するにある。
め、請求項1記載の発明は、光電センサー1の本体ケー
スの面取り部3に設けた開口より外方に筒部8を突設
し、筒部8にセンサー側コネクター部4のコネクター本
体11の基部11aを回転自在に被嵌し、基部11aに
対して残りの部分を略45゜の角度で傾斜させることに
より、光電センサー1にコネクター本体11の先端部を
首振り自在に設けると共にケーブル5の端部のケーブル
側コネクター部6をコネクター本体11の先端部に着脱
自在に連結し、筒部8の外周に切り欠き10を有する鍔
部9を突設し、コネクター本体11の基部11aの内周
に上記切り欠き10に対応する形状の突部14と上記鍔
部9が嵌合する溝部15とを形成して成ることを特徴と
する。
ター部4にケーブルカバー25が回転自在に設けられ、
センサー側コネクター部4の内周面に雌ねじ20が形成
され、上記雌ねじ20の外端側からケーブルカバー25
の雄ねじ26が螺合されると共に、上記雌ねじ20の内
端側からパッキン受けねじ22が螺合され、ケーブルカ
バー25とパッキン受けねじ22との間に防水用パッキ
ン23が介在されているものである。
ター部4のコネクター本体11の内端側にパッキン受け
面27と雌ねじ28とがケーブル5の引き出し方向に沿
って設けられると共に、上記雌ねじ28にパッキン押さ
えねじ29が螺合され、上記パッキン受け面27とパッ
キン押さえねじ29との間に防水用パッキン23が介在
されているものである。
首振りしてセンサー側コネクター部4の向きを任意の向
きに向け、任意の向きに向いたセンサー側コネクター部
4にケーブル側コネクター部6を接続できる。これによ
り光電センサー1の取り付けの邪魔にならないようにケ
ーブル5を接続することができ、またケーブル5の配線
施工性も向上できる。
には面取り部3を設けてあり、この面取り部3にセンサ
ー側コネクター部4を回転自在に取り付けることにより
センサー側コネクター部4を首振り自在にしてある。ケ
ーブル5の端部にはケーブル側コネクター部6を設けて
ある。そしてセンサー側コネクター部4をプラグ構造と
した場合、ケーブル側コネクター部6をソケット構造と
してあり、センサー側コネクター部4をソケット構造と
した場合、ケーブル側コネクター部6をプラグ構造とし
てある。ケーブル側コネクター部4は回転することによ
り、図1の実線のように水平に向けたり、図1の破線の
ように垂直に向けたり、これらの間の向きに向けたりで
きるようになっている。図2は水平に向けたセンサー側
コネクター部4にケーブル5のケーブル側コネクター部
6を接続した状態を示し、図3は垂直に向けたセンサー
側コネクター部4にケーブル5のケーブル側コネクター
部6を接続した状態を示す。
部4を回転自在に装着する構造を具体的に説明する。図
4及び図5に示すように本体ケース2の面取り部3には
円形の開口7を設けてあり、開口7縁より外方に筒部8
を突設してあり、筒部8の外周に鍔部9を突設してあ
る。全周の鍔部9のうち上下には対称になるように切り
欠き10を設けてある。センサー側コネクター部4のコ
ネクター本体11は図5に示すように筒状に形成され、
基部11aに対して残りの部分が略45゜の角度で傾斜
しており、先端部の外周にケーブル側コネクター部6と
接続する雄ねじ12を設けてある。コネクター本体11
内にはコネクターピン13を一体に設けてあり、このコ
ネクターピン13の基部に本体ケース内2のリード線1
9を半田付けにて接続してある。コネクター本体11の
基部の内周には上記切り欠き10に対応する形状の突部
14を設けてあり、突部14の奥部に突部14にて溝部
15を形成してある。しかしてコネクター本体11の突
部14と筒部8の切り欠き10とを対応させた状態でコ
ネクター本体11の基部11aを筒部8に被嵌すると、
基部11aが筒部8の外周にはめ込まれ、コネクター本
体11を回転することにより、鍔部9と溝部15が嵌合
し、コネクター本体11が外れないように回転自在に取
り付けられる。これにより図6や図7に示すようにセン
サー側コネクター部4が本体ケース2に回転自在に取り
付けられ、センサー側コネクター部4の向きを任意の向
きに向けることができる。
部8との間には全周に亙って防水用Oリング16が介装
されており、防水用Oリング16にて両者の間の防水性
が維持されている。また、上記のようにコネクター本体
11を筒部8に取り付けただけでは切り欠き10と突部
14が合致した状態でコネクター本体11が外れるおそ
れがあるので次の対策が講じられている。コネクター本
体11内に一対の引っ掛かり爪17を設けてあり、コネ
クター本体11を筒部8に取り付けた状態で引っ掛かり
爪17の先端が本体ケース2内で開口7縁に係止するよ
うになっている。これにより、コネクター本体11を3
60゜回転してどの方向に向けても外れないようになっ
ている。なお引っ掛かり爪17はコネクター本体11を
筒部8に装着するとき弾性で図8の矢印D方向に変形
し、挿入完了後は図9に示すようになる。
ネクター本体11を組み立てる前に、コネクターピン1
3の基部にリード線19を半田付けしておき、組み立て
後リード線19の他端部を内部回路部と接続する。
部4にはケーブルカバー25が回転自在に設けられてい
る。本体ケース2のケーブル接続部の穴に雌ねじ20が
形成されており、雌ねじ20は本体ケース2の内側と外
側のねじ径を変えてあり、外側ねじ径Dに対して内側ね
じ径dが小さく設定されている。本体ケース2内側の雌
ねじ径に対応する雄ねじ21を有するパッキン受けねじ
22が本体ケース2内側からねじ込み固定されている。
パッキン受けねじ22には、図12(a)に示すよう
に、ケーブル5の外径よりも少し大きな内径の貫通穴5
3が設けられている。防水用パッキン23を通したケー
ブル5を本体ケース2、パッキン受けねじ22に通し、
本体ケース2外側の雌ねじ20内部に防水用パッキン2
3を入れ、ケーブル5に通したケーブルカバー25を本
体ケース2にねじ込み固定する。ここで、防水用パッキ
ン23は、ケーブル5の外形より少し大きな内径と本体
ケース2外側の雌ねじ内径より少し小さい外径を持った
形状であり、ケーブルカバー25は、ケーブル5の外径
より少し大きな内径の貫通穴54と本体ケース2外側雌
ねじ内径に対応する雌ねじ26を持った形状である。ケ
ーブル5と本体ケース2間のシール性はパッキン受けね
じ22とケーブルカバー25間で防水用パッキン23が
圧縮され、その結果としてパッキン外径が大きくなる方
向、及びパッキン内径が小さくなる方向へ変形すること
によって、本体ケース2と防水用パッキン23間、ケー
ブル5と防水用パッキン23間にシール効果が夫々発生
する。なお、図13及び図14に示すように、防水用パ
ッキン23をケーブル5にプリモールドしたものを使用
しても同様のシール効果が得られる。
回転可能な特徴を持つコネクター本体11において、コ
ネクター本体11の内部にパッキン受け面27が設けら
れ、このパッキン受け面27よりも外側には、雌ねじ2
8が形成されており、この雌ねじ28に外端側からパッ
キン押さえねじ29が螺合されると共に、パッキン受け
面27とパッキン押さえねじ29との間に防水用パッキ
ン23が介在されている。この防水用パッキン23がパ
ッキン受け面27とパッキン押さえねじ29との間で圧
縮されることにより、本体ケース2と防水用パッキン2
3間、コネクター本体11と防水用パッキン23間、及
びケーブル5と防水用パッキン23間にシール効果が夫
々発生する。なお、図18に示すように、防水用パッキ
ン23をケーブル5にプリモールドしたものを使用して
も同様のシール効果が得られる。
数の部品で且つ簡単な組み立て方法によって、防水構造
を損なわずに上記目的の機能を持ったものが得られる。
電センサーの本体ケースの面取り部に設けた開口より外
方に筒部を突設し、筒部にセンサー側コネクター部のコ
ネクター本体の基部を回転自在に被嵌し、基部に対して
残りの部分を略45゜の角度で傾斜させることにより、
光電センサーにコネクター本体の先端部を首振り自在に
設けると共にケーブルの端部のケーブル側コネクター部
をコネクター本体の先端部に着脱自在に連結しているの
で、1種類の光電センサーで複数方向のケーブルのコネ
クター接続が可能になるものであって、ケーブルやケー
ブル側コネクターが光電センサーの取り付けの弊害とな
らないようにできて光電センサーの取り付け施工性を向
上でき、しかもケーブルの配線施工性も向上できるもの
であり、また光電センサーの種類及びケーブルのケーブ
ル側コネクター部の種類を必要最少限にすることができ
るため、ユーザー側で取り付け状況に対して光電センサ
ーやケーブルを選択する手間を省くことができるもので
ある。また光電センサーに対してセンサー側コネクター
部が独立した部品で構成されるため、コネクター仕様の
変更に対しての対処がセンサー側コネクター部のみで行
うことができ、仕様変更が広範囲、簡単且つ迅速に行え
るものである。その結果、ケース及び内部部品を共用し
た単一機種の光電センサーにて必要最少限の部品の追加
で、材料費、組立工数、管理費用等を低く抑えることが
できる。また、ユーザサイドで接続線の接続方式を選択
するバリエーションが広がり、且つ本体形状が共通であ
ることにより、接続方式の違いの機種であっても取付け
等の時間と手間がかからず、効率良く取付け、配線がで
きる。しかも、ケーブルカバーが回転する機種にあって
は、ケーブルが引回し易い構造とすることができる。さ
らに、筒部の外周に切り欠きを有する鍔部を突設し、コ
ネクター本体の基部の内周に上記切り欠きに対応する形
状の突部と上記鍔部が嵌合する溝部とを形成したので、
コネクター本体の突部と筒部の切り欠きとを対応させた
状態でコネクター本体の基部を筒部に被嵌すると、基部
が筒部の外周にはめ込まれ、コネクター本体を回転する
ことにより、鍔部と溝部が嵌合し、コネクター本体が外
れないように回転自在に取り付けられる。これによりセ
ンサー側コネクター部が本体ケースに回転自在に取り付
けられ、センサー側コネクター部の向きを任意の向きに
向けることができる。
コネクター部にはケーブルカバーが回転自在に設けら
れ、センサー側コネクター部の内周面に雌ねじが形成さ
れ、上記雌ねじの外端側からケーブルカバーの雄ねじが
螺合されると共に、上記雌ねじの内端側からパッキン受
けねじが螺合され、ケーブルカバーとパッキン受けねじ
との間に防水用パッキンが介在されているから、パッキ
ン受けねじとケーブルカバー間で防水用パッキンが圧縮
されることにより、本体ケースと防水用パッキン間、ケ
ーブルと防水用パッキン間等にシール効果を発生させる
ことができる。
側コネクター部のコネクター本体の内端側にパッキン受
け面と雌ねじとがケーブルの引き出し方向に沿って設け
られると共に、上記雌ねじにパッキン押さえねじが螺合
され、上記パッキン受け面とパッキン押さえねじとの間
に防水用パッキンが介在されているから、防水用パッキ
ンがパッキン受け面とパッキン押さえねじとの間で圧縮
されることにより、本体ケースと防水用パッキン間、コ
ネクター本体と防水用パッキン間、ケーブルと防水用パ
ッキン間等にシール効果を発生させることができる。
例の正面図である。
例の正面図である。
取り付ける部分を示し、(a)は本体ケース内より見た
状態を示す正面図、(b)は側面断面図、(c)は本体
ケース外より見た正面図、(d)は平面断面図である。
は背面図、(b)は側面断面図である。
取り付けた状態を示し、(a)背面図、(b)は側面断
面図である。
を示す説明図である。
断面図である。
である。
き出し式光電センサーのセンサー側コネクター部付近の
側面断面図である。
(a)は防水用パッキンが装着されたケーブルの側面
図、(b)はセンサー側コネクター部の正面図、(c)
は側面断面図である。
(a)は側面断面図、(b)は正面図である。
示し、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は側面
断面図である。
(a)は側面断面図、(b)は正面図である。
ブル引き出し式光電センサーのセンサー側コネクター部
付近の側面断面図である。
示す図である。
の一例を示す正面図である。
の他例を示す正面図である。
のさらに他例を示す正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 光電センサーの本体ケースの面取り部に
設けた開口より外方に筒部を突設し、筒部にセンサー側
コネクター部のコネクター本体の基部を回転自在に被嵌
し、基部に対して残りの部分を略45゜の角度で傾斜さ
せることにより、光電センサーにコネクター本体の先端
部を首振り自在に設けると共にケーブルの端部のケーブ
ル側コネクター部をコネクター本体の先端部に着脱自在
に連結し、筒部の外周に切り欠きを有する鍔部を突設
し、コネクター本体の基部の内周に上記切り欠きに対応
する形状の突部と上記鍔部が嵌合する溝部とを形成して
成ることを特徴とする光電センサーのコネクター部の構
造。 - 【請求項2】 上記センサー側コネクター部にはケーブ
ルカバーが回転自在に設けられ、センサー側コネクター
部の内周面には雌ねじが形成され、上記雌ねじの外端側
からケーブルカバーの雄ねじが螺合されると共に、上記
雌ねじの内端側からパッキン受けねじが螺合され、ケー
ブルカバーとパッキン受けねじとの間に防水用パッキン
が介在されていることを特徴とする請求項1記載の光電
センサーのコネクター部の構造。 - 【請求項3】 上記センサー側コネクター部のコネクタ
ー本体の内端側にパッキン受け面と雌ねじとがケーブル
の引き出し方向に沿って設けられると共に、上記雌ねじ
にパッキン押さえねじが螺合され、上記パッキン受け面
とパッキン押さえねじとの間に防水用パッキンが介在さ
れていることを特徴とする請求項1記載の光電センサー
のコネクター部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28830392A JP3438239B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-10-27 | 光電センサーのコネクター部の構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25528892 | 1992-09-25 | ||
| JP4-255288 | 1992-09-25 | ||
| JP28830392A JP3438239B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-10-27 | 光電センサーのコネクター部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH06163131A JPH06163131A (ja) | 1994-06-10 |
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ID=26542119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28830392A Expired - Fee Related JP3438239B2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-10-27 | 光電センサーのコネクター部の構造 |
Country Status (1)
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-
1992
- 1992-10-27 JP JP28830392A patent/JP3438239B2/ja not_active Expired - Fee Related
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