JP3398246B2 - 金属サンドイッチ構造体およびその製造方法 - Google Patents

金属サンドイッチ構造体およびその製造方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超塑性金属材料からな
る板材を用いた金属サンドイッチ構造体の構造およびそ
の製造方法に関する。さらに本発明を特定すれば、本発
明は超塑性金属材料からなる表面板を膨出させて所定の
形状のサンドイッチ構造体を製造する際に、コア体の変
形の抵抗によりこの表面板が不所望に変形するのを防止
できる金属サンドイッチ構造体およびその製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、航空機の機体等の構造体には
軽量、高強度および高剛性が要求される。このような要
求を満たす材料として、従来から高力アルミニウム合金
が使用されてきた。しかし、この高力アルミニウム合金
は、耐熱性および耐食性の点で必ずしも満足できるもの
ではなかった。特に耐食性の不十分さは、航空機の場合
に機体のコロージョンコントロールその他のメンテナン
スのコスト増大を招く。このような問題を解決するため
に、最近では航空機の構造材料としてチタン合金の使用
が検討されている。このチタン合金は、軽量、高強度、
耐熱性および耐食性の点で優れており、航空機の構造体
の他に各種の用途に使用されつつある。しかし、このチ
タン合金は加工が困難であるという不具合がある。この
ようなチタン合金の加工性の低さを解消する手段とし
て、チタン合金の超塑性加工(SFP)および拡散接合
加工(DB)がある。これらの手段を組み合わせること
により、このチタン合金を任意の形状に低いコストで加
工することが可能である。
【0003】一方、上記のような航空機の構造体として
は、軽量、高強度および高剛性を達成するための構造と
して、サンドイッチ構造体が有利である。しかし、従来
のサンドイッチ構造体は、アルミニウム合金や繊維強化
樹脂材料等の各種の材料で表面材とコアとを製造し、こ
れらを接着等により一体化していた。このため、これら
のサンドイッチ構造体は、耐熱性、耐食性の点で満足す
べきものではない。
【0004】上述のような問題を解決するために、チタ
ン合金でサンドイッチ構造体を製造することが検討され
ている。このようなチタン合金のサンドイッチ構造体
は、軽量、高強度、高剛性、高耐熱性、高耐食性等、各
種の条件を全て満足することが可能である。
【0005】このようなチタン合金等の金属材料からな
る金属サンドイッチ構造体は、表面板と、板材を所定の
形状に成形したコア体とを溶接して組み立てられるが、
この構造から平板状または比較的単純な形状の構造体し
か製造できなかった。
【0006】このような不具合を改善するため、チタン
合金等の超塑性金属材料を使用したサンドイッチ構造体
が開発されている。この超塑性金属材料を使用したサン
ドイッチ構造体は、超塑性金属材料からなる平板状の表
面板とコア材とを重ねて接合し、この後にこれを成形金
型内に収容し、材料が超塑性変形を生じるような温度雰
囲気に維持しつつこれら表面板の間に加圧ガスを供給
し、この表面板を超塑性変形により膨出させてこの成形
金型の内面に密着させ、所定の形状に成形するものであ
る。この膨出の際に、上記のコア材は表面板の膨出に伴
って超塑性変形し、たとえばこのコア材が表面板と略垂
直に立ち上がってリブ状のコア体に形成される。
【0007】このような超塑性金属材料を使用したサン
ドイッチ構造体は、複雑な形状のものでも容易に製造で
きるという利点がある。しかし、従来のサンドイッチ構
造体およびその製造方法では、このようなサンドイッチ
構造体の製造の際に表面板に不所望な変形が生じたり、
また局部的に過大な変形が生じる不具合があった。
【0008】すなわち、このようなサンドイッチ構造体
として、一対の平面状の表面板の間に帯状のコア材を介
在させ、このコア材の一方の縁部を一方の表面板に、他
方の縁部を他方の表面板に接合し、この後にこれら表面
板の間に加圧ガスを供給してこれら表面板を膨出させる
ものがある。このものでは、表面板の膨出に伴って、帯
状のコア材がこれら表面板と略垂直または斜めの角度ま
で立上がり、リブ状の立体的なコア体が形成される。
【0009】しかし、このようなコア材が立ち上がる際
には、このコア材の両縁部が接合されている表面板の部
分がこの表面板の面方向に移動する必要がある。従来の
ものでは、このような移動は表面板およびコア材の超塑
性変形により吸収するように設計されていた。しかし、
このコア材および表面板が超塑性変形する際でも、その
変形抵抗があり、この抵抗力によってコア材が接合され
た部分の近傍の表面板に不所望な変形が生じたり、また
は成形したサンドイッチ構造体全体に歪み等が生じる不
具合があった。また、従来のものでは、表面板の膨出の
際にはこの表面板やコア材が大きく塑性変形する必要が
あり、超塑性変形の限界を越えるような場合が生じ、こ
のサンドイッチ構造体の形状等に制約があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の事情に
基づいてなされたもので、表面板の膨出の際に、コア部
材やこの表面板に過大な塑性変形を生じることがなく、
表面板や全体の不所望な変形を防止できるとともに、設
計の自由度が向上して任意の形状のサンドイッチ構造体
を形成することができる金属サンドイッチ構造体および
その製造方法を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の金属サンドイッ
チ構造体は、超塑性金属材料からなる一対の表面板と、
これら表面板の間に介在されたコア体とを備えている。
このコア体は塑性変形可能な金属板材から構成された少
なくとも一対のコア部材から構成されている。そして、
一方のコア部材は一方の表面板の内面に接合され、また
他方のコア部材は他方の表面板の内面に接合されてい
る。また、これらコア部材の少なくとも一端部は自由端
部に形成され、これらコア部材の自由端部は互いに接合
されている。好ましい実施例によれば、このコア部材は
超塑性金属材料で形成され、より大きな塑性変形が可能
で、かつ変形の際の抵抗力が少なくなるように構成され
ている。
【0012】また、本発明の方法は、これらコア部材は
展開状態の平面状をなし、平面状の表面板の間に介在さ
れ、この表面板に対して所定の位置に配置されるととも
に、これらコア部材の自由端部同志が重ねられる。そし
て、この状態でこれらコア部材の所定部分と表面板とが
拡散接合され、またこれらコア部材の自由端部が同時に
拡散接合される。
【0013】また、本発明の別の方法では、上記の表面
板やコア部材を重ねて拡散接合する際に、これらを重ね
た金属板積層体の少なくとも一方の面に押圧パッドを重
ねる。この押圧パッドは、耐熱性を有する無機繊維を積
層した多孔性のものである。そして、これら金属板積層
体と押圧パッドを金型で挟圧し、この押圧パッドを圧縮
させた状態でこれらの表面板やコア部材等の金属板部材
を拡散接合するものである。
【0014】
【作用】本発明のサンドイッチ構造体は、表面板が膨出
する際にはコア部材が変形して立上がり、立体的な構造
のコア体が形成される。この際に、このコア部材と表面
板との接合部分と、このコア部材の自由端部との間の部
分が屈曲等の変形をするので、これらの部分は表面板の
面方向に略沿った方向に移動する。しかし、これらのコ
ア部材は一対のものが用いられ、それらの自由端部が互
いに接合されているので、これらが立ち上がる際には上
記の自由端部が移動し、これらコア部材と表面板との接
合部分はこの表面板の面方向には移動しない。したがっ
て、このコア部材が立ち上がる際に表面板等が過大な塑
性変形をする必要はなく、この表面板やサンドイッチ構
造体全体に不所望な変形が生じることがなく、また設計
の自由度が大きくなる。
【0015】上記のコア部材は、これらが立ち上がる際
には基本的には屈曲変形するだけであり、その変形量は
小さい。よってこれらコア部材は超塑性金属材料で形成
する必要はないが、好ましい実施例ではこれらコア部材
も超塑性金属材料で形成されており、立ち上がる際の変
形がより容易である。
【0016】また、本発明の製造方法によれば、コア部
材は展開形状の平板状のものを表面板の間に介在させ、
これらコア部材の所定部分と表面板とを拡散接合すると
同時に、これらコア部材の自由端部を同時に拡散接合す
る。このため、工程が簡単で能率的であり、また拡散接
合により強固な接合ができる。
【0017】また、良好な拡散接合部を得るためには、
接合領域に均一で精度良く制御された押圧力の負荷が不
可欠である。別の本発明の方法によれば、この拡散接合
の際に、表面板と押圧金型との間に無機繊維を重ねた押
圧パッドを介在させてある。この押圧パッドは表面板を
挟圧する際に圧縮されるが、この圧縮の際に繊維がこの
表面板の面方向に少し移動可能である。したがって、こ
れら表面板やコア部材の板厚の誤差や凹凸等がある場合
に、上記の繊維の面方向の移動により、この押圧パッド
の各部はこの誤差や凹凸に対応して圧縮され、これら表
面板やコア部材を均一に押圧し、確実な拡散接合ができ
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1ない
し図4には本発明の金属サンドイッチ構造体の第1の実
施例を示す。この金属サンドイッチ構造体1は、一対の
表面板2,3およびこれらの間に介在された複数のコア
体4とから構成されている。これらの表面板2,3およ
びコア体4は、たとえばチタン合金、アルミ合金等の超
塑性金属材料からなる板材から構成されている。そし
て、これらの表面板2,3の縁部5はシーム溶接によっ
て接合されており、一方の表面板2は膨出されている。
この膨出された表面板2と表面板3との間には、断面が
矩形の中空状をなすコア体4が接合され、サンドイッチ
構造をなしている。
【0019】また、上記のコア体4は以下のように構成
されている。このコア体4は一対のコア部材6,7から
構成されている。これらのコア部材6,7は帯状の板材
から構成され、一方のコア部材6の中心部9が一方の表
面板2の内面に拡散接合され、また他方のコア部材7の
中心部10は他方の表面板3の内面に拡散接合されてい
る。また、これらコア部材6,7の両縁部はこれら表面
板2,3には接合されておらず、自由端部8として構成
されている。そして、これらのコア部材6,7の自由端
部8は互いに拡散接合されている。これらのコア部材
6,7は断面が略U字状に屈曲されており、上記の自由
端部8はフランジ状に屈曲されている。
【0020】これら帯板状のコア部材6,7の両端部
は、後述する製造の際に上記の表面板2,3の縁部5の
間に介在されて一体的にシーム溶接されている。そし
て、上記の表面板2の膨出の際に、この表面板2の膨出
とともに立ち上げられ、図3に示すようにこれらコア体
4の端部は上記の表面板2と密着して連続的に立ち上げ
られている。なお、上記の表面板2,3の縁部5の部分
のうち、上記のコア部材5,6の両端部が介在されてい
ない部分には図2に示すような帯板状の縁部材5aが介
在されており、この縁部材5aは上記のコア部材6,7
の2枚分の板厚を有しており、これら縁部材5aとコア
部材6,7の端部の両面に上記の表面板2,3の縁部5
が平面状に密着して溶接されている。
【0021】上記のような金属サンドイッチ構造体1
は、上記のような構造の中空筒状のコア体4を備えてい
るので、その強度が大きく、また以下に説明する製造の
際に、表面板2,3やこの金属サンドイッチ構造体1の
全体に不所望な変形が生じることがない。
【0022】以下、図5ないし図8を参照して上記の第
1の実施例の金属サンドイッチ構造体1を製造する方法
を説明する。なお、これら図を簡略化するため、各部材
の板厚を省略してある。また、理解を容易にするため
に、接合予定部分を斜線で、また接合部分を黒く塗り潰
して表示してあるが、これらの部分に他の部材が介在さ
れているものではない。
【0023】まず、超塑性金属材料からなる板材を所定
の形状に打ち抜き、平面状の表面板2,3および上記の
コア部材6,7の展開形状である平面帯状のコア部材
6,7を構成する。そして、図5に示すように、これら
表面板2,3の間の所定位置に上記のコア部材6,7を
配置し、またこれらのコア部材6,7の自由端部8が互
いに重なるように配置する。なお、上記のように、コア
部材6,7の中心部9,10は上記の表面板2,3に拡
散接合される予定部分であり、またコア部材6,7の両
縁部の自由端部8も拡散接合の予定部分である。なお、
これら表面板2,3およびコア部材6,7の表面は清浄
な状態に処理されており、また上記の拡散接合の予定部
分以外はSPF/DB加工温度で安定であり、金属材料
と反応せず、後工程で除去も容易である無機材料等の耐
熱性材料の微粉末のコーテイング層でマスキングされ、
拡散接合がなされないように処理されている。
【0024】そして、上記のように重ねられた表面板
2,3の縁部5は気密を維持してシーム溶接される。ま
た、これら表面板の縁部分には細径の金属パイプ等の給
排気管20が溶接される。
【0025】次に、この表面板2,3およびコア部材
6,7のアセンブリを図6に示す如く一対の押圧金型2
1,22の間に介在させる。また、この押圧金型21,
22と表面板2,3との間に押圧パッド23をそれぞれ
介在させる。この押圧パッド23は、セラミック繊維等
の耐熱性の無機材料からなる繊維を所定の厚さ、たとえ
ば5〜20mm程度の厚さに積層したものである。この
押圧パッド23は、上記の繊維は互いにフエルト状に積
層されているだけであり、これが圧縮される際にこれら
の繊維の一部が表面板2,3の面方向にある程度移動可
能なものである。そして、この状態でこの表面板2,3
およびコア部材6,7のアセンブリを所定の温度に加熱
するとともに、上記の給排気管20を介してこれら表面
板2,3の間の空隙内を真空に排気する。
【0026】そして、所定の温度および所定の真空度に
達したら、上記の押圧金型21,22によって上記の表
面板2,3およびコア部材6,7のアセンブリを所定の
圧力で挟圧する。この挟圧により、上記の押圧パッド2
3は内部の無機繊維の間の空隙が圧縮される。この場
合、上記のアセンブリには、板厚の誤差、凹凸等によ
り、各部の厚さが相違する場合がある。このような場合
には、上記の押圧パッド23が圧縮される際に、その内
部の無機繊維が表面板2,3の面方向に僅かに移動す
る。これにより、たとえばアセンブリの厚さの厚い部分
ではこれに対応してこの押圧パッド23の最大圧縮時の
厚さが減少し、またアセンブリの厚さの薄い部分では逆
にこの押圧パッド23の最大圧縮時の厚さが増大する。
したがって、このアセンブリの各部に厚さの差が生じた
場合でも、上記の押圧パッド23によりその厚さの差が
相殺され、このアセンブリを均一な圧力で押圧すること
ができる。そして、この状態で所定時間保持し、上記の
コア部材6,7の中間部を表面板2,3の内面に、また
自由端部を互いに拡散接合する。
【0027】上記のような押圧パッド23の介在によ
り、上記のような比較的広い面積の金属板材を複数箇所
にわたって拡散接合するような場合でも、各拡散接合の
箇所が均一に押圧され、これらの複数の箇所を確実に接
合することができる。
【0028】上記の押圧パッド23としては、アルミナ
・酸化けい素系繊維を5〜20mm程度の厚さにフエル
ト状に積層したものが使用され、そのかさ密度は、0.
064ないし1.50 g/立方cmのものが使用され
る。好ましくは、この押圧パッドのかさ密度は0.06
ないし0.30 g/立方cmの範囲である。なお、こ
のような押圧パッドとしては、イソライト工業株式会社
から発売されている商品名「カオウール」なるアルミナ
・酸化けい素系繊維を積層したものが使用できる。これ
らのものは、1000ないし1400°Cの耐熱性を有
し、上記の実施例のような拡散接合の場合でも十分な耐
熱性と機械的な特性を有している。また、この押圧パッ
ドは、上記のようなものの他に、炭化けい素系繊維、ア
スベスト繊維等が使用できる。
【0029】そして、このようにして拡散接合された表
面板2,3およびコア部材6,7のアセンブリを図8に
示すように成形金型31,32内に収容し、所定の超塑
性変形温度に維持しつつ上記の給排気管20から加圧流
体、たとえば加圧ガスを供給する。したがって、この加
圧ガスにより、表面板たとえば一方の表面板2が膨出
し、成形金型2,3の内面に密着して所定の形状の金属
サンドイッチ構造体1が形成される。
【0030】この表面板2の膨出に伴って、上記のコア
部材6,7が立上がり、立体的なコア体4が形成され
る。この際、これらコア部材6,7は、表面板2,3と
の接合部分である中心部9,10と、両縁部の自由端部
8との間の部分が屈曲する。この場合、上記の中心部
9,10と自由端部8とは表面板2,3の面方向に相対
的に移動する。しかし、この自由端部8は表面板2,3
には接合されておらず、自由状態でかつ互いに接合され
ている。よって、この自由端部8は自由に移動し、これ
により上記の一対のコア部材6,7の中心部9,10は
表面板2,3の面方向に相対的に移動することはない。
よって、これらのコア部材6,7の立上がりの際に、上
記の表面板2,3が過度に塑性変形する必要はない。よ
って、この表面板2,3のコア部材6,7との接合部分
の近傍等に不所望な変形が生じることがない。また、こ
の金属サンドイッチ構造体1全体に不所望な変形が生じ
ることも防止される。
【0031】なお、本発明は上記の実施例には限定され
ず、各種の変形が可能である。たとえば、図9および図
10には本発明の金属サンドイッチ構造体の第2の実施
例を示す。このものは、一対の帯板状のコア部材41,
42を備え、その一縁部43,44が表面板2,3に拡
散接合等により接合され、またその他縁部が自由端部4
5に形成され、これら自由端部45が互いに接合されて
いる。
【0032】この実施例のものは、表面板2,3の膨出
によってこれらコア部材41,42が図10に示すよう
に立上がり、立体的なコア体4を構成する。また、図1
1および図12には本発明の金属サンドイッチ構造体の
第3の実施例を示す。このものは、コア体4が1個の幅
の広い帯板状のコア部材51と、2つの幅の狭い帯板状
のコア部材52とから構成されている。そして、コア部
材51の中央部53は上記の一方の表面板2に接合さ
れ、また他方の2個のコア部材52の一縁部は他方の表
面板3に接合されている。そして、上記の一方のコア部
材51の両縁部は自由段部55に形成され、また他方の
コア部材52の他縁部は自由端部55に形成され、これ
らの自由端部55が互いに接合されている。
【0033】この実施例のものは、表面板2,3の膨出
により上記のコア部材51,52が図12に示すような
形状に立上がり、立体的なコア体4に形成される。ま
た、図13および図14には、本発明の金属サンドイッ
チ構造体の第4の実施例を示す。この実施例は、前記の
図9および図10に示す第2の実施例と略同様な構成で
あるが、コア部材41,42の自由端部45の間に中間
板60が介在されてこれら自由端部45と一体的に接合
されている。この中間板60は、表面板2,3とは接合
されておらず、図14に示すようにこれらコア部材4
1,42が立ち上がる際に、これらの自由端部45とと
もに自由に移動する。
【0034】この実施例のものは、コア部材41,42
の自由端部45、すなわちコア体4の中間部が上記の中
間板60によって互いに連結されているので、特にこの
金属サンドイッチ構造体1の高さが高く、コア体4の長
さが長くなった場合でも、これらのコア体4の座屈を防
止することができる。
【0035】また、図15および図16には本発明の金
属サンドイッチ構造体の第5の実施例を示す。このもの
は、コア体4が一対のコア部材71,72から構成され
ており、これらコア部材71,72はそれぞれ4個の放
射状の脚部73を備えている。そして、これらのコア部
材71,72の中央部74が表面板に接合され、また上
記の各脚部73の先端部は自由端部75に形成され、こ
れらの自由端部75が互いに接合されている。
【0036】この実施例のものは、表面板の膨出によっ
てこれらのコア部材71,72が図16に示すような形
状に立上がり、立体的なコア体4を構成する。なお、こ
の実施例のものは、前記の実施例のものとは相違してブ
ロック状のコア体であり、このようなブロック状のコア
体4を表面板の間に多数介在させて金属サンドイッチ構
造体を構成する。このものは、この金属サンドイッチ構
造体の各部に作用する荷重に対応してこれらコア体4の
配列密度を変更でき、またこのコア体4は表面板の面方
向に沿った互いに直交する2方向に対して剛性を有して
いるという特徴がある。
【0037】また、図17および図18は本発明の金属
サンドイッチ構造体の第6の実施例を示す。このもの
は、コア体4が1個の帯板状の部材81から構成されて
おり、この帯板状の部材81は複数の切欠86によって
複数のコア部材片82,83に分割されている。そし
て、これらのコア部材片82が実質的に一方のコア部材
として構成され、またコア部材片83が実質的に他方の
コア部材として構成されている。そして、一方のコア部
材片82の先端部の接合部84は一方の表面板の内面に
接合され、また他方のコア部材片83の先端部の接合部
87が他方の表面板の内面に接合される。また、これら
のコア部材片82,83の基端部は実質的に自由端部8
5として構成され、これらは一体的に連結されている。
【0038】この実施例のものは、表面板の膨出によっ
て図18に示すような形状に立上がり、立体的なコア体
4を構成する。この実施例のものは、2つのコア部材と
して作用する2つのコア部材片82,83を単一の帯板
状の部材81に形成することができ、その構造が簡単で
ある。
【0039】また、図19および図20には本発明の金
属サンドイッチ構造体の第7の実施例を示す。この実施
例のものは、コア体4が1個の帯板状の部材90から構
成されており、この帯板状の部材90の中央部には複数
の切欠93が形成され、これらの切欠93によってこの
帯板状の部材90が複数のコア部材片91,92に分割
されている。そして、これらのコア部材片91が実質的
に一方のコア部材として構成され、またコア部材片92
が実質的に他方のコア部材として構成されている。そし
て、一方のコア部材片91の中央部94は一方の表面板
の内面に接合され、また他方のコア部材片92の中央部
96は他方の表面板の内面に接合される。また、これら
のコア部材片91,92の両端部は実質的に自由端部9
5として構成され、これらは一体的に連結されている。
【0040】この実施例のものは、表面板の膨出によっ
て図20に示すような形状に立上がり、立体的なコア体
4を構成する。この実施例のものは、上記の実施例と同
様に、2つのコア部材として作用する2つのコア部材片
91,92を単一の帯板状の部材90に形成することが
でき、その構造が簡単である。
【0041】
【発明の効果】本発明の金属サンドイッチ構造体は、表
面板が膨出してコア部材が変形して立上がる際に、これ
らのコア部材の自由端部が移動し、これらコア部材と表
面板との接合部分はこの表面板の面方向には移動しな
い。したがって、このコア部材が立ち上がる際に表面板
等が過大な塑性変形をする必要はなく、この表面板やサ
ンドイッチ構造体全体に不所望な変形が生じることがな
く、また設計の自由度が大きくなる。
【0042】また、本発明の製造方法によれば、コア部
材は展開形状の平板状のものを表面板の間に介在させ、
これらコア部材の所定部分と表面板とを拡散接合すると
同時に、これらコア部材の自由端部を同時に拡散接合す
る。このため、工程が簡単で能率的であり、また拡散接
合により強固な接合ができる。
【0043】さらに、本発明の方法は、無機繊維を積層
した多孔性の押圧パッドを会座鵜させて金属板を押圧し
て拡散接合をなすので、この押圧パッドが圧縮されるこ
とにより均一な圧力で押圧ができ、比較的広い面積の金
属板を多数の箇所にわたって拡散接合する際にも、これ
らの箇所が確実に接合できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の金属サンドイッチ構造体の第1の実施
例の平面図。
【図2】図1の2−2線に沿う断面図。
【図3】図1の3−3線に沿う断面図。
【図4】図1の一部を破断して示す斜視図。
【図5】本発明の製造方法の説明図。
【図6】本発明の製造方法の説明図。
【図7】本発明の製造方法の説明図。
【図8】本発明の製造方法の説明図。
【図9】本発明の金属サンドイッチ構造体の第2の実施
例のコア体の部分の断面図。
【図10】図9のコア体の立ち上がった状態の断面図。
【図11】本発明の金属サンドイッチ構造体の第3の実
施例のコア体の部分の断面図。
【図12】図11のコア体の立ち上がった状態の断面
図。
【図13】本発明の金属サンドイッチ構造体の第4の実
施例のコア体の部分の断面図。
【図14】図13のコア体の立ち上がった状態の断面
図。
【図15】本発明の金属サンドイッチ構造体の第5の実
施例のコア体の斜視図。
【図16】図15のコア体の立ち上がった状態の斜視
図。
【図17】本発明の金属サンドイッチ構造体の第6の実
施例のコア体の斜視図。
【図18】図17のコア体の立ち上がった状態の斜視
図。
【図19】本発明の金属サンドイッチ構造体の第7の実
施例のコア体の斜視図。
【図20】図19のコア体の立ち上がった状態の正面
図。
【符号の説明】
2,3…表面板 4…コア体 6,7…コア部材 8…自由端部 41,42…コア部材 45…自由端部 51,52…コア部材 55…自由端部 61,62…コア部材 65…自由端部 71,72…コア部材 74…自由端部 82,83…コア部材片 85…自由端部 91,92…コア部材片 95…自由端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI B32B 31/16 B32B 31/16 (56)参考文献 特開 平8−224483(JP,A) 特開 昭59−115833(JP,A) 特開 昭60−149450(JP,A) 特開 平3−23082(JP,A) 特表 平6−508794(JP,A) 特表 平3−505304(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B32B 15/01 B23K 20/00 B21D 47/00

Claims (11)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超塑性金属材料からなる一対の表面板
    と、これら表面板の間に介在されたコア体とを有する金
    属サンドイッチ構造体であって、 上記のコア体は塑性変形可能な金属板材から構成された
    少なくとも2個のコア部材から構成されており、一方の
    コア部材は一方の上記表面板の内面に接合され、また他
    方のコア部材は他方の表面板の内面に接合されており、
    これらコア部材の少なくとも一端部は自由端部に形成さ
    れ、これらコア部材の自由端部は互いに接合されている
    ことを特徴とする金属サンドイッチ構造体。
  2. 【請求項2】 前記のコア部材は超塑性金属材料で形成
    されていることを特徴とする金属サンドイッチ構造体。
  3. 【請求項3】 前記のコア部材と前記の表面板、および
    これらコア部材の自由端部同は拡散接合によって接合
    されていることを特徴とする金属サンドイッチ構造体。
  4. 【請求項4】 前記のコア部材はその中間部が上記の表
    面板の内面に接合されており、またこれらコア部材の端
    部が自由端部に形成され、これらコア部材の自由端部が
    互いに接合されていることを特徴とする請求項1の金属
    サンドイッチ構造体。
  5. 【請求項5】 前記のコア部材はその一端部が上記の表
    面板の内面に接合されており、またこれらコア部材の他
    端部が自由端部に形成され、これらコア部材の他端部の
    自由端部が互いに接合されていることを特徴とする請求
    項1の金属サンドイッチ構造体。
  6. 【請求項6】 前記のコア部材は帯板状をなし、これら
    帯板状のコア部材の中心部が前記の表面板に接合され、
    またこれら帯板状のコア部材の両縁部が自由端部に形成
    されこれらコア部材の両縁部が互いに接合されているこ
    とを特徴とする請求項4の金属サンドイッチ構造体。
  7. 【請求項7】 前記のコア体は板状の部材から構成さ
    れ、この板状の部材は切欠部によって少なくとも2つの
    コア部材片に分割されており、これらコア部材片が前記
    の少なくとも2つのコア部材として形成されていること
    を特徴とする請求項1の金属サンドイッチ構造体。
  8. 【請求項8】 前記のコア部材の自由端部には前記の表
    面板とは接合されていない中間板が接合されており、こ
    の中間板は自由端部とともに自由に移動する、ことを特
    徴とする請求項1の金属サンドイッチ構造体。
  9. 【請求項9】 超塑性金属材料からなる一対の表面板
    と、これら表面板の間に介在されたコア体とを有し、こ
    れらのコア体は塑性変形可能な金属板材から構成された
    少なくとも2個のコア部材から構成されており、一方の
    コア部材は一方の上記表面板の内面に接合され、また他
    方のコア部材は他方の表面板の内面に接合されており、
    これらコア部材の少なくとも一端部は自由端部に形成さ
    れ、これらコア部材の自由端部は互いに接合されている
    ことを特徴とする金属サンドイッチ構造体を製造する方
    法であって、 超塑性金属材料からなる板材を所定の形状に打ち抜いて
    少なくとも一対の平板状の表面板および平板状のコア部
    材を形成する工程と、 上記の表面板の間に上記のコア部材を介在させ、これら
    コア部材を上記の表面板に対して所定の位置に配置する
    とともに、これらコア部材の自由端部が互いに重なるよ
    うに配置する工程と、 少なくとも上記の一対の表面板の間の空隙を真空雰囲気
    に維持し、これら表面板およびコア部材を加熱するとと
    もにこれらを一対の押圧金型間で圧接し、上記のコア部
    材の所定部分と上記の表面板との間および上記のコア部
    材の自由端部の部分の間を拡散接合する工程と、 これら拡散接合された表面板およびコア部材を所定の形
    状の成形金型内に収容し、これら表面板の間の空隙内に
    加圧流体を供給してこれら表面板を超塑性変形により膨
    出させて上記の成形金型の内面に密着させるとともに、
    これら表面板の膨出によって上記のコア部材の表面板と
    の接合部分と自由端部との間の部分を屈曲させて所定の
    形状のコア体を形成する工程とを備えたことを特徴とす
    る金属サンドイッチ構造体の製造方法。
  10. 【請求項10】 上記拡散接合する工程においては、表
    面板およびコア部材を加熱するとともにこれらを一対の
    押圧金型間で圧接する時に、金属板積層体の両方の側面
    に耐熱性を有する無機繊維材料を積層した多孔性の押圧
    パッドを重ね、これらの金属積層体と押圧パッドとを一
    対の金型間で押圧して上記の押圧パッ ドを圧縮すること
    を特徴とする請求項9に記載の金属サンドイッチ構造体
    の製造方法。
  11. 【請求項11】 金属板部材を互いに重ねて拡散接合す
    る方法であって、複数の金属板部材を重ねて金属板積層
    体を構成する工程と、この金属板積層体の少なくとも一
    方の側面に耐熱性を有する無機繊維材料を積層した多孔
    性の押圧パッドを重ねる工程と、これらの金属積層体と
    押圧パッドとを一対の金型間で押圧して上記の押圧パッ
    ドを圧縮するとともに、この金属積層体の内部を真空に
    排気しかつこの金属積層体を加熱して上記の金属板部材
    を拡散接合することを特徴とする金属板部材の拡散接合
    方法。
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