JP3397672B2 - 遊技球発射装置 - Google Patents

遊技球発射装置

Info

Publication number
JP3397672B2
JP3397672B2 JP00705498A JP705498A JP3397672B2 JP 3397672 B2 JP3397672 B2 JP 3397672B2 JP 00705498 A JP00705498 A JP 00705498A JP 705498 A JP705498 A JP 705498A JP 3397672 B2 JP3397672 B2 JP 3397672B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slider
roller
pestle
game ball
hitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP00705498A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11197304A (ja
Inventor
▲祥▼伍 福島
員規 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fukushima Ltd
Original Assignee
Fukushima Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fukushima Ltd filed Critical Fukushima Ltd
Priority to JP00705498A priority Critical patent/JP3397672B2/ja
Publication of JPH11197304A publication Critical patent/JPH11197304A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3397672B2 publication Critical patent/JP3397672B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、弾球遊技機に装着
される遊技球発射装置の技術分野に属している。
【0002】
【従来の技術】従来、ベース板に垂直な方向に沿ってベ
ース板に連設された軸受筒、軸受筒内に保持される軸
受、軸受により回転自在に支持される駆動シャフト、駆
動シャフトに連結され駆動シャフトを軸として前進及び
後退揺動する打球杵、打球杵の後退揺動に伴って変形量
を増加して打球杵を前進方向に付勢する発射バネ及び発
射バネの付勢力に抗して打球杵を後退変位させてから解
放する後退駆動機構を備える遊技球発射装置が知られて
いる。
【0003】この種の遊技球発射装置では、例えばモー
タを駆動源とする後退駆動機構によって発射バネの付勢
力に抗して打球杵を後退変位させてから解放すると、そ
の打球杵の後退揺動に伴って変形量を増加した発射バネ
が打球杵を前進方向に急速揺動させる。この前進揺動さ
れた打球杵により、例えば発射レール上に置かれた遊技
球を打撃して発射する。したがって、後退駆動機構によ
る打球杵の後退変位と解放を繰り返せば、次々と遊技球
を発射できるわけだが、弾球遊技機には、その打球杵の
後退揺動毎に例えば発射レール上に遊技球を1個だけ供
給するための機構(遊技球供給機構)が必要となる。
【0004】そして、弾球杵の後退揺動に同期させて遊
技球供給機構を動作させるために、ベース板側に取付け
られた案内部材により昇降自在に保持されるスライダ、
このスライダの上端部に連結されてスライダと共に昇降
して遊技球供給機構の駆動源となるロッドピン、スライ
ダの下端部にスライダの昇降方向と直交する方向で固着
されたローラ軸及びローラ軸に回転自在に軸支されるロ
ーラからなるスライド機構と、打球杵と連動し打球杵の
後退揺動時にはローラを突き上げてスライダを上昇駆動
し打球杵の前進揺動時にはその上昇駆動力を解除してス
ライダの下降を許す突上部材とを備える遊技球発射装置
がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
遊技球発射装置に備えられていたスライド機構にあって
は、例えばスライダが下降した際の突上部材上での弾
み、昇降に際してのスライダの振動等による騒音の発生
があった。このような騒音があると遊技者を不快にする
おそれがあり、その対策が求められていた。
【0006】本発明は、遊技球発射装置のスライド機構
からの騒音の発生を防止することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段および発明の効果】上記課
題を解決するための請求項1記載の遊技球発射装置は、
ベース板に垂直な方向に沿って該ベース板に連設された
軸受筒と、該軸受筒内に保持される軸受と、該軸受によ
り回転自在に支持される駆動シャフトと、該駆動シャフ
トに連結され該駆動シャフトを軸として前進及び後退揺
動する打球杵と、前記打球杵の後退揺動に伴って変形量
を増加して前記打球杵を前進方向に付勢する発射バネ
と、前記発射バネの付勢力に抗して前記打球杵を後退変
位させてから解放する後退駆動機構と、前記ベース板側
に取付けられた案内部材により昇降自在に保持されるス
ライダと、該スライダの上端部に連結されて該スライダ
と共に昇降して遊技球供給機構の駆動源となるロッドピ
と、前記スライダの下端部に該スライダの昇降方向と
直交する方向で固着されたローラ軸と、該ローラ軸に回
転自在に軸支されるローラと、前記打球杵と連動し該打
球杵の後退揺動時には前記ローラを突き上げて前記スラ
イダを上昇駆動し前記打球杵の前進揺動時には該上昇駆
動力を解除して前記スライダの下降を許す突上部材とを
備える遊技球発射装置において、前記スライダを摺動自
在に保持する前記案内部材としての筒状のケースと、該
ケース内に配されて前記スライダを下降させる方向に付
勢することにより前記ローラを常に前記突上部材に接触
させるバネ体とを備えたことを特徴とする。
【0008】この遊技球発射装置では、スライダは、案
内部材としての筒状のケースによって摺動自在に保持さ
れているので、スライダが、その昇降方向と交差する方
向に沿って振動することはない。よって、昇降に際して
のスライダの振動による騒音の発生は防止される。ま
た、ケース内に配されたバネ体がスライダを下降させる
方向に付勢するので、ローラは、これを突き上げるため
の突上部材に常時押し付けられることになり、突上部材
が打球杵と連動して往復変位する際に、ローラすなわち
スライダが突上部材上で弾んだり離脱することはない。
よって、突上部材上でのスライダの弾み等による騒音の
発生もない。したがって、スライド機構からの騒音の発
生を確実に防止できる。
【0009】さらに請求項2記載のように、前記ローラ
の表面をゴムにすれば、突上部材がローラを突上る際な
どの騒音の発生を防止できるので、請求項1記載の構成
による効果を一層良好にできる。また、スライダの形状
はケース内を摺動する形状すなわち棒状であればよいの
だが、請求項3記載のように断面円形の棒状とすれば、
ケースの内面とのクリアランスに偏りがなくなるので上
述の振動の発生防止がより確実になる。ただし、その場
合は、スライダの回転を阻止する回転阻止手段が必要と
なる。
【0010】バネ体は、圧縮コイルバネ、引っ張りコイ
ルバネ、捻れコイルバネ、板バネ等、さまざまなものを
使用できるが、請求項3記載のように、前記ケース内に
挿通され且つ前記スライダに遊嵌する圧縮コイルバネと
すれば、コイルバネの軸とスライダの昇降軸とを一致さ
せることができ、コイルバネがスライダに及ぼす付勢力
もスライダの周方向に均等になるから、スライダの摺動
を阻害することはない。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を図面を参
照して説明することにより、発明の実施の形態を具体的
に説明する。
【0012】
【実施例】図1に示すように、本実施例の遊技球発射装
置10は、金属製のベース板12にて各部を支持する構
造である。ベース板12には、緩衝連結部材としての一
対のモータ支持ピン14が立設されている。図2に示す
ように、モータ支持ピン14は、一方の面にボルト16
が固着された金属板18の他方の面間にウレタンゴム製
の緩衝軸20をはさみ、金属板18と緩衝軸20とを加
硫接着したものである。図1に示すように、これらモー
タ支持ピン14は、一方のボルト16をベース板12に
貫通させてナット締めにて固定されている。駆動源とし
てのステッピングモータ22は、モータ支持ピン14の
他方のボルト16をボルト孔24に貫通させて袋ナット
26にて締め付けることで、ベース板12に取付けられ
ている。
【0013】このようにステッピングモータ22をベー
ス板12取付けた際には、ステッピングモータ22の出
力軸28に取付けられている駆動カム30が、アームピ
ン31を介してヒットアーム32に取付けられているア
ームローラ34に対応する位置になる。ステッピングモ
ータ22が稼働して駆動カム30が回動すると、駆動カ
ム30がアームローラ34に当接してこれを押圧してヒ
ットアーム32と共に打球杵36を後退側に揺動変位さ
せ、さらに駆動カム30が回動すると駆動カム30がア
ームローラ34から離脱して押圧力を解除するので、ヒ
ットアーム32および打球杵36は前進側に復帰可能と
なり、後述する巻バネ96の付勢力によって前進して、
その先端の打球バネ38にて図示しない発射レール上の
遊技球を打撃することになる。
【0014】図3に示すように、アームピン31は、頭
31a、支持軸31bおよび嵌着軸31cからなり、支
持軸31bをアームローラ34に貫通させ、嵌着軸31
cはヒットアーム32の先端に嵌着されている。従って
アームローラ34は、頭31aとヒットアーム32とに
よって軸方向の移動は規制されるが、支持軸31bを軸
として回転自在である。また、ヒットアーム32には、
後述する駆動シャフト72を貫通させる角穴32aが設
けられている。
【0015】図4に示すように、アームローラ34は、
焼結金属製のローラ本体34aとその外面に嵌合された
ウレタンゴム製の表層ゴム34bとからなっている。ロ
ーラ本体34aには溝34cが設けられ、この溝34c
に表層ゴム34bの凸条34dが係合されており、この
係合により表層ゴム34bの脱落を防止している。
【0016】図1に戻り、ベース板12には、打球杵3
6の前進位置を規定するとともに、打撃時の衝撃を吸収
するための上ストッパゴム40並びに下ストッパゴム4
2が取付けられ、また図示しない発射レール上に遊技球
を1球ずつ供給する発射球供給機構(図示しない)を駆
動するためのスライダ機構44が取付けられている。
【0017】図5に示すように、スライダ機構44は、
プラスチック製でベース板12に固定される筒状のケー
ス46を備えている。ケース46にはスライド孔46a
が設けられ、そのスライド孔46aにプラスチック製の
スライダ48が挿入されている。スライダ48は、スラ
イド孔46a内を摺動する基部48a及び筒内摺動部4
8b、基部48a側の端部に設けられたローラ軸48
c、筒内摺動部48bに連設する芯保持部48eからな
り、芯保持部48eには軸方向に沿った溝48fが設け
られている。
【0018】スライダ48は、芯保持部48eをバネ体
に該当する圧縮コイルバネ50に挿通させ、芯保持部4
8aの上側の段差に圧縮コイルバネ50の下端を当接さ
せた状態で、圧縮コイルバネ50と共にスライド孔46
aに挿通されており、溝48fにはスライド孔46a内
に突出する一対の突起46bが挿通されている。このた
め、スライダ48は、スライド孔46a内を昇降往復可
能であるが、溝48fに挿通された突起46bによって
回転は阻止される。すなわち、突起46bは回転阻止手
段として機能する。また、突起46bは圧縮コイルバネ
50がスライド孔46aから抜け出すのを阻んでいる。
【0019】さらに、スライド孔46aから突出してい
る芯保持部48eの先端に設けられた孔48gにはロッ
ドピン52の端部が嵌入され、その上方からロッドピン
52の内側を貫通する座付きネジ54がネジ孔48hに
螺着されている。一方、ローラ軸48cにはローラ56
が回転自在に外嵌され、スリットワッシャ58がローラ
56の脱落を防いでいる。図示は省略するが、このロー
ラ56の構造は、図4に示されるアームローラ34と同
様に、焼結金属製のローラ本体56aの外面にウレタン
ゴム製の表層ゴム56bを嵌合した構造である。
【0020】図1に示すように、スライダ機構44は、
ローラ56を打球杵36の突上部36aに当接してお
り、圧縮コイルバネ50はスライダ48を押し下げる方
向に付勢している。すなわち、ローラ56は、圧縮コイ
ルバネ50の付勢力によって突上部36aに押し付けら
れていて、常に突上部36aに接している。
【0021】図6及び図7に示すように、ベース板12
には軸受筒60が設けられ、軸受筒60内にはリングス
ペーサ62を挟んで、軸受としての一対のボールベアリ
ング64a、64bが挿入されている。また軸受筒60
には上下2箇所のスペーサ孔60aが設けられ、それぞ
れ軸受スペーサ66が差し込まれている。軸受スペーサ
66の外面は軸受筒60の外周面(円筒面)と整合する
曲面に形成されており、軸受スペーサ66をスペーサ孔
60aに挿入した際には軸受スペーサ66の外面は軸受
筒60の外周面と段差なく滑らかに連続する。また、軸
受スペーサ66の厚さ(軸受筒60の軸方向に沿った厚
さ)はリングスペーサ62の厚さと等しく、これらリン
グスペーサ62と軸受スペーサ66とにより両ボールベ
アリング64a、64bの間隔が保持されている。そし
て、軸受筒60には保持筒68が外嵌され、軸受スペー
サ66の脱落を防いでいる。なお、図6に示される保持
筒68の鍔68bに設けられた切欠68aはリングスト
ッパ70を通すためのものである。
【0022】両ボールベアリング64a、64bおよび
リングスペーサ62を駆動シャフト72が回転自在に貫
通している。駆動シャフト72の基端部72aおよび先
端部72bは一部が削ぎ落とされ、互いに平行な一対の
平面が形成されている。駆動シャフト72に連結あるい
は保持される各部について、まず基端部72a側を説明
する。なお、以下の説明で参照する図7は、駆動シャフ
ト72の周辺の構造を明瞭に示すために、上ストッパゴ
ム40、下ストッパゴム42、スライダ機構44等の図
示は省略している。
【0023】図6及び図7に示すように、基端部72a
にはフランジ72cに接してヒットアーム32の角穴3
2aが外嵌されている。次に、基端部72aには、打球
杵36の突上部36aと脚36bとの間に形成されたシ
ャフト溝36cが係合されている。さらに、その打球杵
36を覆うように配されたアダプタ74の角穴74aが
基端部72aに外嵌されている。図6に示されるよう
に、このアダプタ74には角柱状の突起74bと半月状
の突起74cが設けられており、角柱状の突起74bは
シャフト溝36cに緩みなく挿通され、半月状の突起7
4cは脚36bの背面側に接し、脚36bは突起74
b、74cに挟まれた状態となっている。また、アダプ
タ74には位置決ピン74dが設けられており、この位
置決ピン74dは打球杵36のピン孔36dに嵌合して
いる。そして、図7に示すように、これらヒットアーム
32、打球杵36およびアダプタ74を、駆動シャフト
72のフランジ72cとで挟み付けるようにして、ナッ
ト76が締め付けられている。このため、ヒットアーム
32および打球杵36は、駆動シャフト72と共回りす
る。
【0024】また、駆動シャフト72の貫通孔72dに
は、図6に示されるように小判状の断面を有する摘取付
部78a、これとは反対側に設けられた調節カム78
b、摘取付部78aと調節カム78bとの間を連結する
軸部78cからなる調節シャフト78が回転自在に貫通
している(図7参照)。図7に示すように、この調節シ
ャフト78の摘取付部78aは駆動シャフト72の基端
部72aから突出し、バネ受80の孔80aおよび圧縮
コイルバネである予圧バネ82を貫通し、さらにラチェ
ット板84の係合孔84aを貫通し、ラチェットカバー
86の摘挿通孔86aを貫通して調節摘88の係合孔8
8aに係合している。
【0025】図6及び図7に示すように、ラチェットカ
バー86の摘挿通孔86aの周囲には放射状の歯山から
なる歯面86bが設けられ、ラチェット板84にも歯面
86bと対面する部分に同様の歯面84c(図6には示
されない)が設けられており、互いに歯合する構造であ
る。なお、これら歯面84c、86bを形成する歯山の
断面形状は山形である。また、ラチェットカバー86の
内壁に設けられた突起86cはラチェット板84の切欠
部84bに対応していて、突起86cが切欠部84b内
に納まる範囲で、ラチェットカバー86とラチェット板
84との相対回転が可能である。
【0026】図7に示すように、このラチェットカバー
86は、ラチェット板84および予圧バネ82を収容し
た状態で、ラチェットカバー86のビス孔86eおよび
バネ受80のビス孔80bを共通に貫き、アダプタ74
のネジ孔74eに螺合するビス90によって、アダプタ
74に取付けられている。また、調節摘88は、軸88
bをラチェットカバー86の摘挿通孔86aに挿通させ
ており、ビス92によって調節シャフト78の摘取付部
78aに螺着されている。なお、調節摘88とラチェッ
トカバー86との間には隙間があり、調節摘88を調節
シャフト78の軸方向に沿って移動させることができ
る。
【0027】このように組み付けられたとき、ラチェッ
ト板84は予圧バネ82によって付勢されてラチェット
カバー86に押し付けられ、ラチェットカバー86の歯
面86bとラチェット板84の歯面84cとの歯合によ
りラチェットカバー86との相対回転を阻まれており、
ラチェットカバー86とラチェット板84は調節シャフ
ト78を軸として、またラチェットカバー86が連結さ
れている駆動シャフト72を軸として共回りする。しか
し、調節摘88を設定以上の力で回せば、予圧バネ82
の付勢力に抗してラチェット板84の歯面84cとラチ
ェットカバー86の歯面86bの歯合位置を変化させ、
ラチェット板84を回転させてラチェットカバー86と
ラチェット板84との相対回転位置を変えることができ
る。
【0028】次に、駆動シャフト72の先端部72b側
の構造について、図6及び図7を参照して説明する。既
に説明したとおり、駆動シャフト72は軸受筒60内の
ボールベアリング64a、64bに保持され、駆動シャ
フト72の貫通孔72dを調節シャフト78が回転自在
に貫通し、軸受筒60には保持筒68が外嵌されてい
る。
【0029】軸受筒60には、ギヤ部94a、複数のバ
ネ溝94bおよびギヤ部94aに連続して設けられた回
転規制部94cを有する調整リング94が回動自在に外
嵌されている。なお、調整リング94の回転規制部94
cは、図6及び図9に示されるリングストッパ70に当
接し、それによって図6及び図9における時計回り方向
への回転を阻まれている。
【0030】また、軸受筒60には巻バネ96が遊嵌さ
れており、巻バネ96の一方の端部96aは図9に示さ
れるように調整リング94のバネ溝94bの一つに係止
されている。巻バネ96の他方の端部96bは、一対の
ナット98によって挟圧されて駆動シャフト72の先端
部72bに取付けられているトルクキャップ100の長
孔100aを貫通し、バネ端保持部材に該当するカム受
レバー102のバネ孔102aに貫通し、保持されてい
る。
【0031】なお、図7に示されるように、巻バネ96
は調整リング94とトルクキャップ100との間で圧縮
状態にされており、調整リング94を介して保持筒68
の鍔68bをベース板12に向けて押圧し、保持筒68
の軸方向の位置の変化を防止している。このため、保持
筒68と軸受筒60とを強く嵌合させる必要はない(緩
いはめ合わせで十分である)。
【0032】カム受レバー102は、軸孔102bをト
ルクキャップ100の一方のビス受100bに支持さ
れ、このビス受100bを中心にして揺動可能である。
また、カム受レバー102の中心部に設けられているカ
ム受孔102cには調節シャフト78の調節カム78b
が挿通されている。さらに、カム受レバー102は安全
キャップ104にカバーされており、安全キャップ10
4は、トルクキャップ100のビス受100b、100
cに螺合する2本のビス106により、トルクキャップ
100に連結されている。
【0033】なお、巻バネ96は、予め基底的な捻れ変
形が与えられて組み付けられており、調整リング94に
対しては回転規制部94cをリングストッパ70に押し
付ける方向の付勢力を及ぼし、カム受レバー102に対
してはこれと逆向きの付勢力を及ぼしている。ただし、
既述したように調節摘88を設定以上の力で回せば、ラ
チェット板84を回転させてラチェットカバー86とラ
チェット板84との相対回転位置を変えることができ、
それと共に図8に示されるように調節カム78bにてカ
ム受レバー102の揺動位置を変化させることができ
る。このとき、ラチェットカバー86を、図8における
時計回り方向(図8(c)参照)に揺動変位させれば巻
バネ96の基底的な捻れ変形量が増加し、図8における
反時計回り方向(図8(d)参照)に揺動変位させれば
巻バネ96の基底的な捻れ変形量が減少する。すなわ
ち、このような操作を行うことによって、巻バネ96の
基底的な捻れ変形量を強弱調節することができる。そし
て、カム受レバー102の揺動位置を所望の位置にして
(すなわち巻バネ96の基底的な捻れ変形量を所望の量
にして)、調節摘88に加えていた力を解除すれば、ラ
チェット板84とラチェットカバー86の歯合が復活さ
れラチェット板84とラチェットカバー86の相対回転
が不能になるので、カム受レバー102の揺動位置(巻
バネ96の基底的な捻れ変形量)はその状態で維持され
る。このようにして、巻バネ96の基底的な捻れ変形量
の調節を行える。
【0034】次に、遊技者が巻バネ96の捻れ変形量
(発射力の強弱)を調節するための機構について説明す
る。図6に示すように、ベース板12にはギヤ軸110
が設けられ、このギヤ軸110には調整ギヤ112が回
転自在に外嵌され、ギヤ軸110に螺合するビス114
にて調整ギヤ112の脱落が防止されている。また、調
整ギヤ112の3箇所の孔112aに脚116aを係合
してカップリング116が取付けられている。遊技球発
射装置10を弾球遊技機に装着した際には、図10に示
されるようにカップリング116の操作軸孔116bに
操作ダイヤル150の操作軸152が差し込まれ、遊技
者が操作ダイヤル150を回動操作すると調整ギヤ11
2が回動される。
【0035】一方、図6、図7および図9に示すよう
に、ベース板12には、2本のビス118によりラック
保持部材としてのガイドレール120が取付けられ、ガ
イドレール120とベース板12との間にはラック部材
122が保持されている。ラック部材122には、ガイ
ドレール120の案内溝120aに挿通される凸部に該
当する凸条122aが設けられており、ラック部材12
2は、凸条122aを案内溝120a内で摺動させてガ
イドレール120に沿って往復移動できる。ラック部材
122には、第1ラック122bと第2ラック122c
との2つのラック溝が設けられており、図9に示される
ように第1ラック122bは調整ギヤ112と歯合して
いる。また、図7に示されるように、第2ラック122
cは調整リング94のギヤ部94aと歯合している。し
たがって、上述したように調整ギヤ112が回動操作さ
れると、ラック部材122がガイドレール120に沿っ
て往復移動し、調整リング94が回動される。すると、
巻バネ96の捻れ変形量が変化する。
【0036】以上のような構成になる遊技球発射装置1
0では、ステッピングモータ22を稼働させて駆動カム
30を回動させると、駆動カム30がアームローラ34
に当接してこれを押圧してヒットアーム32と共に打球
杵36を後退側(図1における反時計回り方向、図6に
おける時計回り方向)に揺動変位させる。それに伴って
駆動シャフト72が回転し、駆動シャフト72連結され
ているトルクキャップ100、安全キャップ104、ア
ダプタ74等も共回りする。駆動シャフト72の回転
は、アダプタ74及びバネ受80を介してラチェットカ
バー86に伝達され、これを回転させる。すると、ラチ
ェットカバー86と歯合しているラチェット板84が回
転し、それによって調節シャフト78も回転する。この
ため、カム受レバー102がトルクキャップ100と共
に回転し、巻バネ96の捻れ変形量を増大させる。すな
わち、打球杵36を後退側に揺動変位させ巻バネ96の
捻れ変形量を増大させる。
【0037】また、打球杵36の後退揺動時には、突上
部36aがスライダ機構44のローラ56を突き上げる
ので、スライダ48が上昇駆動され、ロッドピン52が
上昇する。このロッドピン52が遊技球供給機構を駆動
して発射レール上に1個の遊技球を供給させる。
【0038】さらに駆動カム30が回動すると駆動カム
30がアームローラ34から離脱して押圧力を解除する
ので、ヒットアーム32および打球杵36は前進側に復
帰可能となり、駆動シャフト72、調節シャフト78及
びこれらに連結されている各部が、巻バネ96の反発力
によって上記とは逆方向に戻り回転させられる。この戻
り回転に伴う打球杵36の前進揺動により、図示しない
発射レール上の遊技球を打撃することになる。
【0039】また、打球杵36の前進揺動に伴って、突
上部36aがスライダ機構44のローラ56に及ぼして
いた力が解除され、スライダ48は圧縮コイルバネ50
の付勢力によって突上部36aの下降に追随して下降す
る。このように、打球杵36の揺動に応じてスライダ4
8が昇降するが、スライダ48の基部48a及び筒内摺
動部48bがスライド孔46a内を摺動するので、この
昇降に際してスライダが振動することはない。しかも、
スライダ機構44のローラ56は、圧縮コイルバネ50
の付勢力によって打球杵36の突上部36aに押し付け
られているから、打球杵36の往復揺動に際して弾んで
突上部36aから離脱することはない。よって、スライ
ダ48が振動して騒音を発生させたり、ローラ56と突
上部36aとの接点で弾みによる振動音が生じることも
ない。すなわち、スライダ機構44の稼働に伴う騒音の
発生は確実に防止される。しかも、ローラ56の表面を
表層ゴム56bにしているので、突上部36aがローラ
56を突上る際などの騒音の発生を防止できるから、ス
ライダ機構44の稼働に伴う騒音の発生を一層良好に防
止できる。
【0040】なお、スライダ48を円柱状としているか
ら、基部48a及び筒内摺動部48bとスライド孔46
aとのクリアランスに偏りがなくなり、上述の振動の発
生防止がより確実になる。また、圧縮コイルバネ50
は、ケース46内に挿通され且つスライダ48の芯保持
部48eに遊嵌しているので、圧縮コイルバネ50の軸
とスライダ48の昇降軸とが一致され、圧縮コイルバネ
50がスライダ48に及ぼす付勢力もスライダ48の周
方向に均等になるから、スライダ48の摺動を阻害する
ことはない。
【0041】ところで、上述の発射動作に際して遊技者
が操作ダイヤル150を回動操作して、調整ギヤ112
を図9における時計回り方向に回動させると、ラック部
材122がガイドレール120に沿って右方向に移動し
調整リング94が反時計回りに回動されるので、ヒット
アーム32による駆動シャフト72の回転に伴う巻バネ
96の捻れ変形量が増加し、巻バネ96の反発力すなわ
ち打球杵36の打撃力が強められる。
【0042】また、遊技者が操作ダイヤル150を回動
量を減少させる側に操作すれば(操作ダイヤル150を
戻せば)、上述のようにして増加させた巻バネ96の捻
れ変形量を減少させることができる。すなわち、打球杵
36の打撃力は、(巻バネ96の基底的な変形量)+ヒ
ットアーム32の揺動変位に伴う駆動シャフト72の回
転による変形量)+(遊技者の操作による調整リング9
4の回動による変形量)に応じたものとなる。これらの
うち、巻バネ96の基底的な変形量は調節摘88の操作
によって調節できるが、これは遊技機メーカーあるいは
遊技店が調節するもので、遊技者が調節するわけではな
い。また、駆動シャフト72の回転による変形量はほぼ
一定である。結局、遊技者は操作ダイヤル150を操作
して所望の発射力に調節することになる。
【0043】なお、遊技者が操作ダイヤル150を解放
すれば、巻バネ96の反発力に抗して調整リング94を
回動させていた外力がなくなるわけで、その場合には、
調整リング94が巻バネ96の反発力によって戻り方向
に回転し、ラック部材122が引き戻され、調整ギヤ1
12が回転し、操作ダイヤル150は操作前の状態に戻
る。すなわち、操作ダイヤル150を復帰させるための
バネ手段等は不要である。
【0044】このように、本実施例の遊技球発射装置1
0は、調節ギヤ112と調節リング94とをラック部材
122を介して接続する構造であるので、従来の中継ギ
ヤ及び従動ギヤに該当するギヤは不要である。そして、
弾球遊技機のメーカーや機種に応じて操作ダイヤル15
0の取付位置が変更され調節ギヤ112の位置の変更が
必要になる場合には、ラック部材122の往復移動方向
すなわちガイドレール120の取付角度を変更するだけ
でよい。また、調節ギヤ112と調節リング94の距離
すなわちラック部材122の長さは、予めこうした変更
を見込んで長めにしておけば、さまざまな長さのラック
部材122を用意する必要はない。よって、さまざまな
弾球遊技機のメーカーや機種すなわちさまざまな調節ギ
ヤ112の位置に合わせて、さまざまな寸法のギヤを用
意したり、それらの取付位置を変更する必要はなくな
り、設計及び製造面での遊技球発射装置のメーカーの負
担は軽減される。
【0045】しかも、この遊技球発射装置10において
は、ガイドレール120に案内溝120aを設け、ラッ
ク部材122には案内溝120aに挿通される凸条12
2aが設けられており、ラック部材122は、凸条12
2aを案内溝120a内で摺動させてガイドレール12
0に沿って往復移動する。したがって、ラック部材12
2の移動経路は正確に案内溝120aに沿ったものとな
り極めて正確になる。
【0046】以上、実施例に従って、本発明の実施の形
態について説明したが、本発明はこの例に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさまざま
に実施できることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の遊技球発射装置のステッピングモー
タ側の斜視図である。
【図2】 実施例の遊技球発射装置で用いているモータ
支持ピンの斜視図である。
【図3】 実施例の遊技球発射装置におけるヒットアー
ム、アームローラおよびアームピンの位置関係を示す分
解斜視図である。
【図4】 アームローラの内部構造を示す断面図であ
る。
【図5】 実施例の遊技球発射装置で用いているスライ
ダ機構の分解斜視図である。
【図6】 実施例の遊技球発射装置の打球杵に付勢力を
及ぼすための構造を説明する分解斜視図である。
【図7】 実施例の遊技球発射装置の巻バネの周辺部の
構造を説明する部分断面図である。
【図8】 巻バネの基底的な変形量の調節の説明図であ
り、図8(a)は調節摘付近とカム受レバー付近の部分
断面図、図8(c)はカム受レバーが中立位置にある時
の説明図、図8(c)は巻バネの基底的な変形量を増加
させる方向にカム受レバーを揺動変位させた時の説明
図、図8(d)は巻バネの基底的な変形量を減少させる
方向にカム受レバーを揺動変位させた時の説明図であ
る。
【図9】 実施例の遊技球発射装置の巻バネ側の斜視図
である。
【図10】 実施例の遊技球発射装置と操作ダイヤルと
の接続関係を説明する斜視図である。
【符号の説明】
10…遊技球発射装置 12…ベース板 14…モ
ータ支持ピン 16…ボルト 18…金属板 20…緩衝軸 22…ステッピングモータ(後退駆動機構) 24…
ボルト孔 26…袋ナット 28…出力軸 30…駆動カム
(後退駆動機構) 31…アームピン 32…ヒットアーム 34…ア
ームローラ 34a…ローラ本体 34b…表層ゴム 34c…
溝 34d…凸条 36…打球杵 36a…突上部(突
上部材) 36b…脚 36c…シャフト溝 36d…ピン孔 38…打球バネ 40…上ストッパゴム 42…下
ストッパゴム 44…スライダ機構 46…ケース 46a…スラ
イド孔 46b…突起(回転阻止手段) 48…スライダ
48a…基部 48b…筒内摺動部 48c…ローラ軸 48e…
芯保持部 48f…溝 48g…孔 48h…ネジ孔 50…圧縮コイルバネ(バネ体) 52…ロッドピン 54…座付きネジ 56…ロー
ラ 58…スリットワッシャ 60…軸受筒 62…リ
ングスペーサ 64a、64b…ボールベアリング 66…軸受スペ
ーサ 68…保持筒 70…リングストッパ 72…駆動
シャフト 74…アダプタ 76…ナット 78…調節シャフ
ト 80…バネ受 82…予圧バネ 84…ラチェット
板 86…ラチェットカバー 88…調節摘 90…ビ
ス 92…ビス 94…調整リング 96…巻バネ(発
射バネ) 98…ナット 100…トルクキャップ 102…
カム受レバー 104…安全キャップ 106…ビス 110…ギ
ヤ軸 112…調整ギヤ 114…ビス 116…カップ
リング 118…ビス 120…ガイドレール 122…ラ
ック部材 150…操作ダイヤル 152…操作軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−277225(JP,A) 特開 平10−80528(JP,A) 実開 昭61−16181(JP,U) 実開 昭59−169874(JP,U) 実開 昭61−168879(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A63F 7/02 306 - 308

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベース板に垂直な方向に沿って該ベース
    板に連設された軸受筒と、該軸受筒内に保持される軸受
    と、該軸受により回転自在に支持される駆動シャフト
    と、該駆動シャフトに連結され該駆動シャフトを軸とし
    て前進及び後退揺動する打球杵と、前記打球杵の後退揺
    動に伴って変形量を増加して前記打球杵を前進方向に付
    勢する発射バネと、前記発射バネの付勢力に抗して前記
    打球杵を後退変位させてから解放する後退駆動機構と、
    前記ベース板側に取付けられた案内部材により昇降自在
    に保持されるスライダと、該スライダの上端部に連結さ
    れて該スライダと共に昇降して遊技球供給機構の駆動源
    となるロッドピンと、前記スライダの下端部に該スライ
    ダの昇降方向と直交する方向で固着されたローラ軸と、
    該ローラ軸に回転自在に軸支されるローラと、前記打球
    杵と連動し該打球杵の後退揺動時には前記ローラを突き
    上げて前記スライダを上昇駆動し前記打球杵の前進揺動
    時には該上昇駆動力を解除して前記スライダの下降を許
    す突上部材とを備える遊技球発射装置において、 前記スライダを摺動自在に保持する前記案内部材として
    の筒状のケースと、 該ケース内に配されて前記スライダを下降させる方向に
    付勢することにより前記ローラを常に前記突上部材に接
    触させるバネ体とを備えたことを特徴とする遊技球発射
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の遊技球発射装置におい
    て、 前記ローラの表面をゴムにしたことを特徴とする遊技球
    発射装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の遊技球発射装置
    において、 前記スライダを断面円形の棒状とし、 該スライダの回転を阻止する回転阻止手段を設けたこと
    を特徴とする遊技球発射装置。
JP00705498A 1998-01-16 1998-01-16 遊技球発射装置 Expired - Fee Related JP3397672B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00705498A JP3397672B2 (ja) 1998-01-16 1998-01-16 遊技球発射装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00705498A JP3397672B2 (ja) 1998-01-16 1998-01-16 遊技球発射装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11197304A JPH11197304A (ja) 1999-07-27
JP3397672B2 true JP3397672B2 (ja) 2003-04-21

Family

ID=11655359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP00705498A Expired - Fee Related JP3397672B2 (ja) 1998-01-16 1998-01-16 遊技球発射装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3397672B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4787933B2 (ja) * 2004-06-17 2011-10-05 株式会社高尾 弾球遊技機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11197304A (ja) 1999-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06500741A (ja) 穿孔および/または打撃用のハンマ
JP3397672B2 (ja) 遊技球発射装置
JPH07261745A (ja) ピアノの止音装置
JPH1085290A (ja) マッサージ器
JP3388701B2 (ja) 遊技球発射装置
JP3802981B2 (ja) 遊技球発射装置
JP3802982B2 (ja) 遊技球発射装置
JPH11197301A (ja) 遊技球発射装置
JPH11197300A (ja) 遊技球発射装置
EP2485098A1 (fr) Pièce d'horlogerie
JPH0228950Y2 (ja)
JP3485966B2 (ja) グランドピアノの止音装置
JP2573356Y2 (ja) パチンコ機の打球発射装置
JP4517186B2 (ja) 遊技機
JP2001187193A (ja) パチンコ機のハンドル装置
JPH0327660Y2 (ja)
JP3607483B2 (ja) 遊技球発射装置
JPS6238691Y2 (ja)
JP2000300740A (ja) 遊技球発射装置
JP3066183B2 (ja) パチンコ機の引ばね調節装置
JP3090894B2 (ja) パチンコ機の玉発射装置
JP2006345921A (ja) 遊技機の遊技球発射装置及び遊技機
JP2686054B2 (ja) 遊技球発射装置
JP2002126201A (ja) パチンコ機のハンドルグリップ構造
JP2000317056A (ja) 遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090214

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120214

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120214

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140214

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees