JP3393643B2 - 米飯盛付機 - Google Patents

米飯盛付機

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、米飯を容器に所定
のほぼ一定量ずつ自動供給して次々と盛り付ける米飯盛
付機に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような米飯盛付機は、例えば30
00食/時の処理能力を有し、駅弁、コンビニ弁当、仕
出し弁当等の製造事業所等において活用されている。
【0003】基本的には、米飯を貯留する米飯ホッパー
と、容器に対する米飯定量供給手段と、前記ホッパー内
の米飯をほぐして前記米飯定量供給手段に導入する米飯
ほぐし手段と、容器を前記米飯定量供給手段の米飯吐出
口部に順次に搬送する容器搬送手段等を有している。
【0004】米飯定量供給手段は、米飯を所定のほぼ一
定量ずつに区分し、米飯吐出口部から次々と間欠的に吐
出して、米飯吐出口部に対応位置している容器に盛り付
ける(入れ込む)機能を有する。
【0005】容器搬送手段により米飯定量供給手段の米
飯吐出口部に順次に搬送され、米飯が盛り付けられ、米
飯吐出口部を通過した容器には手作業あるいは自動装置
により順次に施蓋される。
【0006】米飯定量供給手段により容器に対して米飯
を所定のほぼ一定量ずつ、かつ各部均一にふんわりと盛
り付けた状態にするために、米飯ホッパーには炊きたて
の熱い状態の米飯を投入し、その熱い米飯をほぐし手段
でほぐして米飯定量供給手段に導入し、ほぐされた熱い
状態の米飯を米飯定量供給手段で定量区分させて容器に
入れ込む必要がある。
【0007】冷えた米飯ではほぐし手段でよくほぐされ
ず、また米飯定量供給手段での定量区分もうまくなされ
ず、米飯定量供給手段により容器に対して米飯を所定の
ほぼ一定量ずつ、かつ各部均一にふんわりと盛り付けた
状態にすることはできない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】容器搬送手段により米
飯定量供給手段の米飯吐出口部に順次に搬送され、米飯
が盛り付けられ、米飯吐出口部を通過した容器に対する
施蓋は容器内の米飯がまだ熱い状態のままでなされてい
る。そのために、その後容器内の米飯が自然に冷えるに
従って蓋内面や容器内面に熱い米飯から出た水蒸気・湯
気の結露(水滴)が大なり小なり生じる。結露が多い場
合には米飯にふやけ部分を生じさせたりして商品価値を
低下させることにもなる。
【0009】そこで、蓋を被せる前に吸湿シートを容器
内の米飯の上に敷いたり、蓋の内面に吸湿シート層を具
備させたりする処置をとる場合もあるが、工程やコスト
を増加させることになる。
【0010】施蓋を容器内の米飯が冷えてから行えば良
いが、容器内の米飯が冷えるまでには時間がかかり、そ
の冷えを待つ間には米飯定量供給手段を通過した米飯盛
り付け済みの容器が多量にたまることになり、実際上そ
のプールスペースを確保できない。
【0011】本発明は米飯盛付機について、容器に盛り
付けた米飯がまだ熱いうちに施蓋した場合の容器内結露
の問題を合理的に解消することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は下記の構成を特
徴とする米飯盛付機である。
【0013】(1)熱い状態の米飯を貯留する米飯ホッ
パー(1)と、容器(A)に対する米飯定量供給手段
(3)と、前記ホッパー(1)内の米飯をほぐして前記
米飯供給手段(4)に導入する米飯ほぐし手段(2)
と、容器(A)を前記米飯定量供給手段(3)の米飯吐
出口部に順次に搬送する容器搬送手段(5)と、を有す
る米飯盛付機において、 前記米飯ほぐし手段(2)と前
記米飯定量供給手段(3)とは離間させて該両者間は外
界に開放の開放部(4)とし、この開放部(4)におい
て、米飯ほぐし手段(2)でほぐされて米飯定量供給手
(4)に導入される米飯に対して風を当てる送風手段
(6)を具備させたことを特徴とする米飯盛付機。
【0014】(2)熱い状態の米飯を貯留する米飯ホッ
パー(1)と、容器(A)に対する米飯定量供給手段
(3)と、前記ホッパー(1)内の米飯をほぐして前記
米飯供給手段(4)に導入する米飯ほぐし手段(2)
と、容器(A)を前記米飯定量供給手段(3)の米飯吐
出口部(32)に順次に搬送する容器搬送手段(5)
と、を有する米飯盛付機において、 前記米飯ほぐし手段
(2)と前記米飯定量供給手段(3)とは離間させて該
両者間は外界に開放の開放部(4)とし、米飯盛付機駆
動用モーターに生じる暖気を導くダクト(7)を具備
し、前記開放部(4)において、前記米飯ほぐし手段
(2)でほぐされて前記米飯定量供給手段(4)に導入
される米飯に対して前記モーターに生じる暖気を当てる
送風手段(6)と、 前記容器搬送手段(5)により前記
米飯定量供給手段(3)の米飯吐出口部(32)に順次
に搬送され、米飯が盛り付けられ、前記米飯吐出口部
(32)を通過した容器(A)の米飯に対して風を当て
る送風手段(8)と、を有することを特徴とする米飯盛
付機。
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【0019】[作 用]米飯ほぐし手段と米飯定量供給
手段との間に設けた開放部において、米飯ほぐし手段で
ほぐされて米飯定量供給手段に導入される米飯に送風手
段で風を当てる装置構成にすることで、米飯ほぐし手段
でほぐされて米飯定量供給手段に導入される米飯につい
て、温度を不都合に下げてしまうことなく、該米飯から
余分な水蒸気・湯気、すなわち余分な水分を飛ばして除
去することができる。
【0020】これにより、米飯定量供給手段にはいまだ
熱い状態の米飯が導入されることで容器に対して米飯を
所定のほぼ一定量ずつ、かつ各部均一にふんわりと盛り
付ける状態を維持させて、しかも米飯吐出口部を通過し
た容器に対する施蓋を容器内の米飯がまだ熱い状態のま
まで行っても米飯からは余分な水蒸気・湯気、すなわち
余分な水分が飛ばし除去されているので、その後容器内
の米飯が冷えて蓋内面や容器内面に対する結露を生じた
としてもその量は少なく、米飯にふやけ部分を生じさせ
たりして商品価値を低下させるような事態の発生を防止
することができる。
【0021】従って、施蓋前に吸湿シートを容器内の米
飯の上に敷いたり、蓋の内面に吸湿シート層を具備させ
たりする処置は必要なく、この処置による工程やコスト
の増加を回避できる。
【0022】また、施蓋前に、容器内の米飯の冷えを待
つ必要がないので、米飯盛り付け済みの容器を多量にた
めるプールスペース確保の問題も回避できる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下図面に示した実施の形態例に
ついて説明する。図1は実施形態例の米飯盛付機の要部
の側面模型図、図2は同じく正面模型図、図3は容器の
搬送配列の平面模型図である。
【0024】1は米飯ホッパーであり、不図示の機枠に
固定して配設してある。このホッパー1に炊きたての熱
い米飯が投入される。図には省略したけれども、炊きた
ての米飯の入った食缶を昇降動させる食缶リフターが有
り、食缶をホッパー1の上に持ち上げて移動させ、さら
に下向きに反転動させることで、食缶内の炊きたての熱
い米飯がホッパー1に投入される。
【0025】2は米飯ほぐし装置(ほぐしカセット)で
あり、上記の米飯ホッパー1の下部に連接して設けてあ
る。この米飯ほぐし装置2は米飯ホッパー1の底部と連
通させ、下面を開放させた下向きのケーシングと、この
ケーシング内に配設した米飯ほぐし部材(不図示)等か
らなる。米飯ほぐし部材は公知のように回転軸の回りに
複数本の細棒材を植設したのもであり、この米飯ほぐし
部材を一対ケーシング内に配設してほぐしモーターM1
で回転させる構成としてある。
【0026】米飯ホッパー1内に投入貯留の米飯は米飯
ほぐし装置2の米飯ほぐし部材の回転に伴い順次にケー
シング内に取り込まれて入り、米飯ほぐし部材の回転に
よりほぐされて、ケーシングの下向き開口部から下方に
落下する。
【0027】3は米飯定量供給装置であり、米飯ほぐし
装置2の下方に米飯ほぐし装置2との間に開放部4を設
けて、不図示の機枠に固定して配設してある。すなわち
図1のように米飯ほぐし手段2と米飯定量供給手段3と
は離間させて該両者間は外界に開放の開放部4としてあ
る。
【0028】米飯定量供給装置3は、上側のホッパー部
31と、このホッパー部31と連通している下側のケー
シング32を有し、ケーシング32内には米飯を所定の
ほぼ一定量に区分してケーシング下面の下向きの米飯吐
出口部から次々と間欠的に吐出させるための、所定に連
繋して開閉駆動される複数枚のシャッター板機構を具備
させてある。このような米飯定量供給装置3は特公平7
−108197号公報、特許第3013847号の特許
掲載公報等に開示された公知のものであるから、その詳
細説明は省略する。
【0029】前記のように米飯ほぐし装置2のケーシン
グの下向き開口部から下方に落下する、ほぐし済みの米
飯は上記の米飯定量供給装置3のホッパー部31に受け
入れられてケーシング32内に落ち込む。
【0030】5は容器搬送手段としての容器送りベルト
であり、米飯定量供給装置3の下側に水平に配設してあ
る。本例の場合はこの容器送りベルト5上に不図示の容
器供給手段により容器Aを2列配列で順次に供給し、容
器送りベルト5を容器1個の幅分ずつ間欠的に移動駆動
させることで、米飯定量供給装置3の下向きの米飯吐出
口部の下方に容器Aを2個ずつ間欠搬送させて位置対応
させる。そして、米飯定量供給装置3で米飯を所定のほ
ぼ一定量ずつに区分させ、米飯吐出口部から次々と間欠
的に吐出させて、米飯吐出口部に対応位置している容器
A・Aに盛り付ける。図3において、Bは容器Aに盛り
付けられた米飯である。
【0031】容器搬送ベルト5により米飯定量供給装置
3の米飯吐出口部に順次に搬送され、米飯Bが盛り付け
られ、米飯吐出口部を通過した容器Aには手作業あるい
は不図示の自動装置により順次に蓋a(図1)が被せら
れる。
【0032】6・6は送風手段であり、米飯ほぐし装置
2と米飯定量供給装置3との間に設けた開放部4におい
て、米飯ほぐし装置2でほぐされて米飯定量供給装置3
に導入される米飯に対して風を当てるものである。本例
において、上記の送風手段6・6としてファン(シロッ
コファン)を用い、不図示の機枠に固定して配設した。
送風手段6の配設位置や数等は適宜に設定できる設計的
事項である。
【0033】このように、米飯ほぐし装置2と米飯定量
供給装置3との間に設けた開放部4において、米飯ほぐ
し装置2でほぐされて米飯定量供給装置3に導入される
米飯に送風手段6・6で風を当てる構成にすることで、
米飯ほぐし装置2でほぐされて米飯定量供給装置3に導
入される米飯について、温度を不都合に下げてしまうこ
となく、該米飯から余分な水蒸気・湯気、すなわち余分
な水分を飛ばして除去することができる。
【0034】例えば、米飯ホッパー1に投入される炊き
たての米飯の温度は90℃以上であり、米飯ほぐし装置
2内の米飯の温度は80〜85℃であり、開放部4で風
を当てられて余分な水分を飛ばされて米飯定量供給装置
3に投入されるほぐし済みの米飯の温度は75〜80℃
であり、十分に熱い状態にある。
【0035】これにより、米飯定量供給装置3にはいま
だ熱い状態の米飯が導入されることで容器Aに対して米
飯Bを所定のほぼ一定量ずつ、かつ各部均一にふんわり
と盛り付ける状態を維持させて、しかも米飯吐出口部を
通過した容器Aに対する施蓋を容器A内の米飯Bがまだ
熱い状態(60〜70℃)のままで行っても米飯からは
余分な水分が飛ばし除去されているので、その後容器A
内の米飯Bが冷えて蓋内面や容器内面に対する結露を生
じたとしてもその量は少なく、米飯にふやけ部分を生じ
させたりして商品価値を低下させるような事態の発生を
防止することができる。
【0036】送風手段6・6からの送風は温風(例えば
30℃以上)にすることも有効である。これにより、米
飯ほぐし装置2でほぐされて米飯定量供給装置3に導入
される米飯について、温度を不都合に下げてしまうこと
なく、余分な水分をより効果的に飛ばして除去すること
ができる。
【0037】送風する温風はヒータ等の熱源で加熱して
作り出すことができる。また図1に2点鎖線で示したよ
うに、米飯ほぐし装置2の駆動モーターM1や米飯定量
供給装置3の駆動モーターM2に生じる暖気を前記送風
手段6・6に導くダクト7を具備させ、前記暖気を温風
として米飯に対して当てるようにすることもモーターM
1やM2を熱源に兼用できて有効である。また、モータ
ーM1やM2は脱熱されるので、過度の焼けによるサー
マルヒューズの作動頻度を低減させることができる等の
効果も得られる。
【0038】送風手段6・6は送風ダクト(吸気ダクト
も含む)にすることもできる。この場合も温風噴出しに
すると効果的である。
【0039】図1のように、容器搬送ベルト5により米
飯定量供給装置3の米飯吐出口部に順次に搬送され、米
飯が盛り付けられ、米飯吐出口部を通過した容器Aの米
飯に対して風を当てる送風手段8を具備させて、さらに
余分な水分の吹き飛ばしと、米飯の冷却を行う構成にす
ることも、容器内結露をより防止する上で効果的であ
る。
【0040】容器搬送手段は間欠搬送ベルト5に限ら
ず、往復動テーブルやターンテーブル、容器突き動かし
手段等で構成することもできる。
【0041】米飯ほぐし装置2でほぐした米飯を搬送コ
ンベア上に載せて米飯定量供給装置3に移送する装置構
成にすることもでき、この場合は米飯ほぐし装置2から
搬送コンベア上に移行するほぐし済み米飯に対して、ま
た搬送コンベア上のほぐし済み米飯に対して風を当てる
送風手段6を配設する。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、米
飯盛付機について、米飯を盛り付けた容器に対する施蓋
を容器内の米飯がまだ熱い状態のままで行っても、その
後容器内の米飯が冷えたときの蓋内面や容器内面に対す
る結露の量は少なく、米飯にふやけ部分を生じさせたり
して商品価値を低下させるような事態の発生を防止する
ことができる。
【0043】従って、施蓋前に吸湿シートを容器内の米
飯の上に敷いたり、蓋の内面に吸湿シート層を具備させ
たりする処置は必要なく、この処置による工程やコスト
の増加を回避できる。
【0044】また、施蓋前に、容器内の米飯の冷えを待
つ必要がないので、米飯盛り付け済みの容器を多量にた
めるプールスペース確保の問題も回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態例の米飯盛付機の要部の側面模型図
【図2】 同じく正面模型図
【図3】 容器の搬送配列の平面模型図
【符号の説明】
1は米飯ホッパー、2は米飯ほぐし装置、3は米飯定量
供給装置、4は米飯ほぐし装置と米飯定量供給装置の間
の開放部、5は容器搬送ベルト、6・8は送風手段(フ
ァン、ダクト)、7は暖気誘導ダクト、M1・M2はモ
ーター

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱い状態の米飯を貯留する米飯ホッパー
    (1)と、容器(A)に対する米飯定量供給手段(3)
    と、前記ホッパー(1)内の米飯をほぐして前記米飯供
    給手段(4)に導入する米飯ほぐし手段(2)と、容器
    (A)を前記米飯定量供給手段(3)の米飯吐出口部に
    順次に搬送する容器搬送手段(5)と、を有する米飯盛
    付機において、 前記米飯ほぐし手段(2)と前記米飯定量供給手段
    (3)とは離間させて該両者間は外界に開放の開放部
    (4)とし、この 開放部(4)において、米飯ほぐし手
    (2)でほぐされて米飯定量供給手段(4)に導入さ
    れる米飯に対して風を当てる送風手段(6)を具備させ
    ことを特徴とする米飯盛付機。
  2. 【請求項2】 熱い状態の米飯を貯留する米飯ホッパー
    (1)と、容器(A)に対する米飯定量供給手段(3)
    と、前記ホッパー(1)内の米飯をほぐして前記米飯供
    給手段(4)に導入する米飯ほぐし手段(2)と、容器
    (A)を前記米飯定量供給手段(3)の米飯吐出口部
    (32)に順次に搬送する容器搬送手段(5)と、を有
    する米飯盛付機において、 前記米飯ほぐし手段(2)と前記米飯定量供給手段
    (3)とは離間させて該両者間は外界に開放の開放部
    (4)とし、 米飯盛付機駆動用モーターに生じる暖気を導くダクト
    (7)を具備し、前記開放部(4)において、前記米飯
    ほぐし手段(2)でほぐされて前記米飯定量供給手段
    (4)に導入される米飯に対して前記モーターに生じる
    暖気を当てる送風手段(6)と、 前記容器搬送手段(5)により前記米飯定量供給手段
    (3)の米飯吐出口部(32)に順次に搬送され、米飯
    が盛り付けられ、前記米飯吐出口部(32)を通過した
    容器(A)の米飯に対して風を当てる送風手段(8)
    と、 を有することを特徴とする米飯盛付機。
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