JP3380321B2 - 表面検査装置 - Google Patents
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Description
の表面に存在する突起欠陥を検出するための表面検査装
置に関するものである。
支持体に各種物質を塗布した製品、例えば写真フイルム
や印画紙等は、その製造工程において、シート状または
ロール状の支持体を連続走行させ、この走行中に各種物
質を塗布するようにしている。この際、支持体は塗布ヘ
ッドと接触しないように一定のクリアランスを保って走
行される。このため、支持体の表面に塗布ヘッドとのク
リアランスよりも大きな高さの突起が存在すると、この
突起が塗布ヘッドに当接して支持体の走行を妨げるばか
りか、支持体が破断したり、あるいは塗布ヘッドが損傷
する等の不具合が発生する。したがって、上述のような
製品においては、支持体の表面に存在する突起欠陥を確
実に検出し、支持体が塗布工程に送られる以前に突起を
除去することが極めて重要である。
に存在する欠陥を検出するために、例えば特開平4−1
25455号公報で公知の表面検査装置が用いられてい
る。この表面検査装置は、正常部分と欠陥部分とで光の
反射率や透過率が異なることを利用しており、被検査体
の表面にレーザーによる走査光を照射してその反射光も
しくは透過光を受光器により光電検出し、この検出出力
に基づいて各種欠陥の有無を評価するものである。そし
て、この表面検査装置は、検出した反射光や透過光の強
度の変化から、異物の付着や凹凸の存在等の表面形状の
欠陥の他、表面色の濃度や光沢の異常など様々な欠陥の
有無を検査することができる。
表面検査装置では、光電検出した反射光や透過光の強度
が検査部に存在する多種多様な欠陥の影響を受けている
ので、この中から突起欠陥だけを選択的に検出すること
は非常に困難である。即ち、検出感度を上げることで突
起欠陥を摘出することも可能となるが、同時に多数の検
出不要な微小欠陥まで検出してしまうことになり、逆に
検出感度を下げると肝心の突起欠陥を見逃してしまう恐
れがある。
ので、被検査体の表面に存在する多種多様な欠陥の要因
に影響されることなく、突起欠陥のみを確実に検出する
ことができる表面検査装置を提供することを目的とす
る。
に、本発明の表面検査装置は、被塗布用支持体を連続走
行させながら、被塗布用支持体の表面に突出した突起欠
陥が存在するか否かを検査するものであり、検査位置で
被塗布用支持体の表面が凸状に湾曲するように被塗布用
支持体を折り曲げ走行させる検査ロールと、検査位置で
湾曲した被塗布用支持体の表面に接するように検査光を
被塗布用支持体の全幅にわたって走査しながら投光する
投光器と、前記検査位置を通過してくる検査光を受光
し、その受光量に応じた検出信号を出力する受光器と、
検査光の走査期間内に前記受光器から出力されてくる検
出信号を評価し、検査位置に移動してきた突起欠陥が検
査光の通過を遮ったときの前記検出信号のレベル低下を
検知して欠陥信号を出力する信号発生手段とを備えたも
のである。
学ガラスを配置してこの光学ガラスを前方もしくは後方
に傾けられるように支持し、検査位置における被塗布用
支持体の表面に対して検査光の走査高さ位置を調節する
ときには、受光器からの検出信号が一定の信号レベルと
なるように監視しながら前記光学ガラスの傾きを自動調
節し、検査光の走査高さ位置を平行移動させるようにす
ることが好ましい。
用支持体の表面が凸状に湾曲するように被塗布用支持体
を折り曲げ走行させる検査ロールと、検査位置で湾曲し
た被塗布用支持体で光束の一部が遮られるように検査光
を被塗布用支持体の全幅にわたって走査しながら投光す
る投光器と、検査光の光束の上側の一部を遮るように検
査光の走査幅全域にわたって配置された遮光板と、この
遮光板と検査位置にある被塗布用支持体の表面との間を
通過してくる検査光を受光し、その受講料に応じた検出
信号を出力する受光器と、検査光の走査期間内に前記受
光器から出力されてくる検出信号を評価し、検査位置に
移動してきた突起欠陥が検査光の通過を遮った時の前記
検出信号のレベル低下を検知して欠陥信号を出力する信
号発生手段とを備えるようにしてもよい。この場合、前
記遮光板は、幅の短い遮光部材を幅方向に複数枚並べて
なり、隣合う遮光部材の端部が互いに重なり合うように
配置されるとともに、各遮光部材の検査光の光路内への
挿入量がそれぞれに調整されることが好ましい。
概略的に表したものである。表面検査装置10は、検査
ロール11,投光器12,受光器13,光センサ14,
光学ガラス15,平行移動装置16,および信号処理回
路17により構成されている。シート状のフイルム18
は、検査ロール11の外周に圧着され、検査ロール11
の回転によって図中矢印方向に一定速度で折り曲げ走行
される。
ズ21,回転多面鏡22,および光路折り曲げ用の2枚
のミラー23,24により構成されている。レーザー発
振器20から放射されたレーザー光20aは、ミラー2
3を介してレンズ21に入射し、そのスポット径が調節
された後に、ミラー24を介して高速回転する回転多面
鏡22に入射する。そして、このレーザー光20aは、
回転多面鏡22の回転によってフイルム18上を幅方向
に高速走査する走査光25となる。この走査光25は、
図2に示すように、フイルム18の検査部18aと接す
るように投光器12から放出され、検査部18aを通過
した後に、フイルム18の幅方向に延びた受光器13に
入射する。
a上を通過した走査光25を光電検出し、その強度に比
例した光電変換信号を平行移動装置16と信号処理回路
17とに送出する。また光センサ14は、走査光25の
走査範囲W1内で、かつフイルム18上の走査領域W2
から走査上流側に外れた位置に設けられており、走査光
25を受光した瞬間にパルス状の受光信号を発生して信
号処理回路17に送出する。
の平面ガラスからなり、レーザー光20aの光路上で、
かつ回転多面鏡22とミラー24との間に配置されてい
る。そして、図3に示すように、レーザー光20aの進
行方向に対して前後方向に、回動自在に配置されてい
る。平行移動装置16は、ローパスフィルタ27とサー
ボ装置28とから構成されている。そして、受光器13
の光電変換信号は、ローパスフィルタ27で高周波ノイ
ズが除去された後に、サーボ装置28に送られる。サー
ボ装置28は、ローパスフィルタ27の出力信号のレベ
ルに基づいて光学ガラス15の傾斜角度を調節する。
に示すものである。信号処理回路17は、検査幅設定回
路31,フィルター回路32,二値化回路33,および
アンド回路34により構成されている。光センサ14の
受光信号S1は、検査幅設定回路31に入力される。検
査幅設定回路31は、受光信号S1が入力されてから時
間Ta が経過した時にローレベルからハイレベルにな
り、時間Tb が経過した時に再びローレベルに戻る検査
幅信号S2を出力する。なお、時間Ta ,Tb は、走査
スピードとフイルム18の幅寸法に応じて予め設定され
ており、時間Taは走査光25が光センサ14を通過し
てから検査部位18a上の検査開始位置に達するまでの
時間、時間Tb は光センサ14を通過してから検査部位
18a上の検査終了位置に達するまでの時間に設定され
ている。
は、まずフィルター回路32に入力される。フィルター
回路32は、光電変換信号S3に含まれている低周波及
び高周波のノイズ成分を除去し、その出力信号S4を二
値化回路33に送出する。二値化回路33は、フィルタ
ー回路32からの出力信号S4の信号レベルが予め設定
されているしきい値LTHLD以下になった時に、ハイレベ
ルとなる光量低下信号S5を発生させてアンド回路34
に送出する。
らの検査幅信号S2がハイレベルとなっている間に、二
値化回路33から光量低下信号S5を入力すると、この
タイミングで欠陥信号S6を送出する。そして、この欠
陥信号S6がCPU(図示せず)に送られると、CPU
が、例えば表示パネル(図示せず)に「欠陥あり」を表
示させる。
フイルム18がその被検査面を外側に向けて検査ローラ
11に圧着されると、走査光25の走査高さが調節され
る。まず投光器12から走査光25の照射が開始され、
この走査光25がフイルム18の検査部18a上を通過
して受光器13に入射する。受光器13は、入射した走
査光25を光電検出し、その強度に応じた光電変換信号
S1を送出する。この受光器13からの光電変換信号S
1は、ローパスフィルタ27で高周波ノイズが除去され
た後に、サーボ装置28に送られる。この際、走査光2
5の走査高さが上方あるいは下方のいずれ側にずれてい
ても、受光器13に入射する光量が変化するので、サー
ボ装置28に入力される信号のレベルも変化する。
基づいて、光学ガラス15の傾斜角度を調節する。この
際、光学ガラス15の両面は光学的に平行であり、検査
光は入射光に対して高さ方向に平行移動するので、図3
に示すように、この光学ガラス15をミラー24側に傾
けると、レーザー光20aの光路が高く調節されて回転
多面鏡22の高い位置で反射される。また逆に、光学ガ
ラス15を回転多面鏡22側に傾けると、レーザー光2
0aの光路が低く調節されて回転多面鏡22の低い位置
で反射される。これによって、走査光25の高さが検査
部18aと接する高さに調節される。
と、検査ローラ11が回転してフイルム18が一定速度
で折り曲げ走行され、フイルム18の表面検査が開始さ
れる。図5は、表面検査装置10の各出力信号の概略波
形を表すものである。走査光25が光センサ14を通過
すると、このセンサ14がパルス状の受光信号S1を発
生し、検査幅設定回路31に送出する。検査幅設定回路
31は、受光信号S1が入力されてから時間Ta が経過
し、走査光25がフイルム18の検査開始位置に達した
時に、その出力信号レベルをローレベルからハイレベル
に変化させる。また時間Tb が経過し、走査光25がフ
イルム18の検査終了位置に達した時に、検査幅設定回
路31は、出力信号レベルを再びローレベルに戻す。し
たがって、この検査幅設定回路31から出力される検査
幅信号S2は、走査光25がフイルム18の検査部18
a上を走査している間だけハイレベルとなっている。
走査光25は、受光器13に入射する。そして受光器1
3は、走査光25を光電検出し、その強度に比例した光
電変換信号S3を出力する。この際、検査部18a上に
障害物が存在しない時には、走査光25の全光束が受光
器13に入射する。一方、図2に示すように、検査部1
8a上に突起18bが存在する場合には、走査光25の
光束の一部が突起18bによって遮られるので、受光器
13に入射する光量が低下する。これによって、図5に
示すように、受光器13の光電変換信号S3には、突起
18bと対応した位置に、信号レベルが低下した突起信
号SP が発生する。
ター回路32で低周波及び高周波のノイズ成分が除去さ
れた後に二値化回路33に送られる。二値化回路33
は、フィルター回路32からの出力信号S4の信号レベ
ルが予め設定されているしきい値LTHLD以下になった時
に、光量低下信号S5を発生させてアンド回路34に送
出する。この際、フィルター回路32からの出力信号S
4の信号レベルが、突起信号SP の発生位置と、受光器
13の受光窓の終端位置とで低下するので、二値化回路
33からは、突起信号SP の発生位置および受光窓の終
端位置で光量低下信号S5が発生される。
レベルとなっている間に光量低下信号S5を入力した時
に、欠陥信号S6を送出する。したがって、突起信号S
P に対応した位置でのみ欠陥信号S6が発生される。そ
して、この欠陥信号S6がCPU(図示せず)に送られ
ると、CPUは、例えば表示パネル(図示せず)に「欠
陥あり」を表示する。
の第2実施例を示すものである。なお、図1および図2
に表した表面検査装置10と共通の部材については、同
じ符号を付してある。この表面検査装置40では、検査
ロール11と投光器12との間に、最大走査領域W3を
覆う長さの遮光板41が設けられている。投光器12か
ら放出される走査光42は、そのスポット径が大きく調
節されており、光束の下部が検査ロール11に保持され
たフイルム18に当接するように照射される。また遮光
板41は、走査光42の光束の上部を遮るように、走査
光42の光路内に侵入して配置される。したがって、走
査光42は、光束の上部および下部が遮光板41とフイ
ルム18によって遮られ、検査部18aと遮光板41と
の間を通過した光だけが受光器13に入射する。そし
て、受光器13が検出した走査光42の光電変換信号は
信号処理回路17に送られ、第1実施例で説明した表面
検査装置と同様にして信号処理が施されて突起欠陥が検
出される。
さが多少ずれてしまっても、図8に示すように、走査光
42は検査部18aと遮光板41との間を必ず満たした
状態で通過するので、受光器13に入射される光量にほ
とんど変化はない。したがって、前述の第1実施例のよ
うに、走査光の走査高さを調節するための装置を特別に
設けなくても、突起欠陥の検出を安定して行うことがで
きる利点がある。
ルに保持されたフイルムと投光器との間に配置し、走査
光の光束の上部側を遮光した後に検査部上を通過するよ
うにしたが、遮光板をフイルムと受光器との間に配置
し、走査光が検査部位を通過してから光束の上部側を遮
光し、その光量を制限するようにしてもよい。また、遮
光板は、最大走査領域W3内での走査光の上部側を遮る
ことができればよいので、投光器側に近づけて配置すれ
ば、その長さをより短くすることができる。
長い遮光板を1枚だけ配置したが、図9に示すように、
複数枚の幅の短い遮光板51を、それぞれに一部重ね合
わせながらフイルム18の幅方向に並設し、遮光板移動
装置52によってそれぞれの遮光板51の上下位置及び
傾きを調節できるようにしておくことが望ましい。こう
することにより、フイルム18の重さによって検査ロー
ル11が撓んだ場合でも、フイルム18と遮光板51と
の隙間幅が均一となるように、それぞれの遮光板51の
上下位置を調節するとともに、それぞれの傾きも調節し
て、遮光板51の下端を連続した折れ線状にすることが
できる。したがって、この隙間を通過する走査光の光量
が常にほぼ一定となるので、突起欠陥の検出をより安定
して行うことができる。
よれば、被検査体の検査部と接するように走査光を照射
し、検査部上を通過した走査光の光量に基づいて欠陥の
有無を判別するので、検査部上に突起が存在する時に
は、走査光の光束の一部が遮られて検査部を通過した後
の光量が低くなり、欠陥の存在を検知することができ
る。しかも、走査光は検査部に接するだけであるので、
その光量が被検査体の表面あるいは内部に発生している
他の欠陥要因に影響されることがなく、突起欠陥のみを
検出することができる。
ある。
関係を示す説明図である。
波形の概略を示すチャート図である。
る。
を示す説明図である。
光器への入射状態との関係を示す説明図である。
例を示す概略図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 被塗布用支持体を連続走行させながら、
被塗布用支持体の表面に突出した突起欠陥が存在するか
否かを検査する表面検査装置において、 検査位置で被塗布用支持体の表面が凸状に湾曲するよう
に被塗布用支持体を折り曲げ走行させる検査ロールと、
検査位置で湾曲した被塗布用支持体の表面に接するよう
に検査光を被塗布用支持体の全幅にわたって走査しなが
ら投光する投光器と、前記検査位置を通過してくる検査
光を受光し、その受光量に応じた検出信号を出力する受
光器と、検査光の走査期間内に前記受光器から出力され
てくる検出信号を評価し、検査位置に移動してきた突起
欠陥が検査光の通過を遮ったときの前記検出信号のレベ
ル低下を検知して欠陥信号を出力する信号発生手段とを
備えたことを特徴とする表面検査装置。 - 【請求項2】 前記検査光の光路内に平行平板の光学ガ
ラスを配置してこの光学ガラスを前方もしくは後方に傾
けられるように支持し、検査位置における被塗布用支持
体の表面に対して検査光の走査高さ位置を調節するとき
には、受光器からの検出信号が一定の信号レベルとなる
ように監視しながら前記光学ガラスの傾きを自動調節
し、検査光の走査高さ位置を平行移動させるようにした
ことを特徴とする請求項1記載の表面検査装置。 - 【請求項3】 被塗布用支持体を連続走行させながら、
被塗布用支持体の表面に突出した突起欠陥が存在するか
否かを検査する表面検査装置において、 検査位置で被塗布用支持体の表面が凸状に湾曲するよう
に被塗布用支持体を折り曲げ走行させる検査ロールと、
検査位置で湾曲した被塗布用支持体で光束の下側の一部
が遮られるように検査光を被塗布用支持体の全幅にわた
って走査しながら投光する投光器と、検査光の光束の上
側の一部を遮るように検査光の走査幅全域にわたって配
置された遮光板と、この遮光板と検査位置にある被塗布
用支持体の表面との間を通過してくる検査光を受光し、
その受光量に応じた検出信号を出力する受光器と、検査
光の走査期間内に前記受光器から出力されてくる検出信
号を評価し、検査位置に移動してきた突起欠陥が検査光
の通過を遮ったときの前記検出信号のレベル低下を検知
して欠陥信号を出力する信号発生手段とを備えたことを
特徴とする表面検査装置。 - 【請求項4】 前記遮光板は、幅の短い遮光部材を幅方
向に複数枚並べてなり、隣合う遮光部材の端部が互いに
重なり合うように配置されるとともに、各遮光部材の検
査光の光路内への挿入量がそれぞれに調整されることを
特徴とする請求項3記載の表面検査装置。
Priority Applications (1)
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| JP01947894A JP3380321B2 (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 表面検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP01947894A JP3380321B2 (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 表面検査装置 |
Publications (2)
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| JPH07229850A JPH07229850A (ja) | 1995-08-29 |
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ID=12000455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP01947894A Expired - Fee Related JP3380321B2 (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 表面検査装置 |
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1994
- 1994-02-16 JP JP01947894A patent/JP3380321B2/ja not_active Expired - Fee Related
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