JP3379362B2 - プラズマ切断トーチ - Google Patents

プラズマ切断トーチ

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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、作動ガスを用いる
プラズマ切断トーチに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の水冷タイプのプラズマ切断トーチ
の先端部を図4に沿って説明する。 【0003】図4において、1は先端にジルコニウムや
ハフニウム等の陰極材料を埋め込んだ銅もしくは銅合金
からなる電極、2はプラズマアークを絞り母材(ワー
ク)に供給する銅もしくは銅合金からなるチップ、3は
前記電極1とチップ2を電気的に絶縁し、かつ小径の孔
4を有した絶縁性オリフィス、5は前記チップ2と絶縁
性シールドカップ6を固定する先端金具、7は前記電極
1を螺着する上部センター金具、8は前記上部ンター
金具7から先端金具5にガスまたは水等の冷却媒体12
を導く第1絶縁パイプ、9は先端金具5から上部センタ
ー金具7に冷却媒体12を導くを導く第絶縁パイプ、
10は導電部の外部露出を防止する絶縁性カバー、11
は冷却媒体12の漏れを防止するOリング、13はプラ
ズマアークの緊縮ならびに電極1の冷却を行う作動ガ
ス、14は上部金具7に冷却媒体12を導く通路となる
第1導電性パイプ、15は冷却媒体12の排水となる第
2導電パイプである。 【0004】上記のプラズマ切断トーチにおいて、プラ
ズマ切断トーチの根元側から供給された作動ガス13
は、金属パイプ(図示せず)を通り、上部金具7内を上
から下に透過し、上部センター金具7と絶縁性オリフィ
ス3の隙間を通り、小径の孔4を透過後プラズマ流を形
成しチップ2の透過孔から出ていく。 【0005】つぎに、プラズマ切断トーチの根元側から
供給された冷却媒体12は、第1導電パイプ14、上部
金具7内、第1絶縁パイプ8の順に通過し、先端金具5
内を通過すると同時に先端金具5に固定されているチッ
プ2を冷却し、第2絶縁パイプ9、上部センター金具7
内、第2導電パイプ15を通って、プラズマ切断トーチ
の根元側に戻っていく。ここで、第1絶縁パイプ8と第
2絶縁パイプ9はプラズマ切断トーチとワークの接触切
断を行う場合、チップ2がワークと接触するためチップ
2を固定する先端金具5とワークは導通状態にあり、切
断電流が印加される上部センター金具7と先端金具5と
の間に介在する第1絶縁パイプ8および第2絶縁パイプ
9が導電性材料で構成されるチップ2が焼損すること
になる。また、非接触切断においては、先端金具5にパ
イロット電流が印加されるので、切断電流が印加される
上部センター金具7と先端金具5との間に介在する第1
絶縁パイプ8および第2絶縁パイプ9は、十分に絶縁性
を確保しなければならない。 【0006】上記プラズマ切断トーチは、水冷タイプと
して説明したが、プラズマ切断トーチが空冷タイプにな
ると、冷却媒体12がガスとなり、先端金具5の先端部
に孔を設けて、そこからガスを排出する構造となる。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のプラズマ切断トーチでは、上部センター金具7に
設けられた第1絶縁パイプ8と第2絶縁パイプ9が挿入
される2つの穴と、先端金具5に設けられた第1絶縁パ
イプ8と第2絶縁パイプ9が挿入される2つの穴の中心
位置がずれると、上部金具7に対して先端金具5が偏心
し、上部センター金具7に固定される電極1と先端金具
5に固定されるチップ2が偏心することになる。これに
より、電極1とチップ2間に流れるプラズマ流が偏り、
ワーク切断時にワークが斜めに切れるという問題点があ
った。さらに、穴の中心位置のずれが大きくなると電極
1にチップが接触し、そのまま切断作業を行うと電極1
とチップ2が焼損するという問題点もあった。そして、
上部センター金具に取り付けた第1絶縁パイプ8と第2
絶縁パイプ9が挿入される穴の位置ずれ理由は、上部セ
ンター金具7の外径を旋盤にして加工した後、ボール盤
にて第1絶縁パイプ8と第2絶縁パイプ9が挿入される
穴を加工するため工程が異なり、穴が決められた位置に
対してずれることによる。 【0008】また、電極1とチップ2にセンターを無理
にあわせると、第1絶縁パイプ8と第2絶縁パイプ9が
変形して上部センター金具7および先端金具5との継目
から水またはガスが漏れるという問題もあった。 【0009】また、第1絶縁パイプ8、第2絶縁パイプ
9などの水またはガスの通路となる部品点数が多く、上
記穴位置のずれによる部品の組立作業にかなりの時間を
要するという問題もあった。 【0010】本発明は、上記の従来の課題を解決するも
ので、電極とチップの偏心をなくすことによりワーク切
断時にワークが斜めに切れるのを防止できるプラズマ切
断トーチを提供することを目的の一つとする。 【0011】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のプラズマ切断トーチは、円柱状の上部セ
ンター金具と円筒状の絶縁性オリフィスの外周側面に、
ガスまたは水等の冷却媒体の通路となる円筒側部冷却媒
体通路用カット面を面一位置に配設し、前記円筒側部冷
却媒体通路用カット面と異なる位置の外周面に、上部セ
ンター金具には円筒側部係合用凹部または凸部を設け、
前記絶縁性オリフィスには円筒側部係合用凸部または凹
部を設け、上部センター金具の円筒側部係合用凹部また
は凸部と絶縁性オリフィスの円筒側部係合用凸部または
凹部がそれぞれ係合し、上部センター金具と前記絶縁性
オリフィスの外側に絶縁パイプおよび先端金具をそれぞ
れ同軸に縦列に配設したものである。 【0012】 【発明の実施の形態】この構成によって、ガスまたは水
等の冷却媒体の通路は、円柱状の上部センター金具と円
筒状の絶縁性オリフィスの外周にそれぞれ設けられた円
筒側部冷却媒体通路用カット面と絶縁パイプおよび先端
金具の内面との間に形成され、上部センター金具と絶縁
パイプの接合部および絶縁パイプと先端パイプの接合部
は一種類の工作機械(例えば旋盤)のみで加工されるの
で、上部センター金具,絶縁パイプ,先端金具のそれぞ
れは偏心しないことになる。よって、上部センター金具
とその外側に設けられた絶縁パイプは偏心せず、また絶
縁パイプに固定される先端金具も偏心しないので、上部
センター金具に固定される電極と先端センター金具に固
定されるチップは偏心しないことになり、電極とチップ
間に流れるプラズマ流は均等に流れ、ワーク切断時にワ
ークが斜めに切れることが無く、切断面は真直となり切
断性能が向上することになる。 【0013】また、上部センター金具,絶縁パイプ,先
端間具のそれぞれは偏心しないので、これらの各継目か
ら水またはガス等の冷却媒体が漏れることは無い。 【0014】また、円筒側部冷却媒体通路用カット面と
異なる位置の外周面に設けられた上部センター金具の円
筒側部係合用凹部または凸部を設け、絶縁性オリフィス
の円筒側部係合用凸部または凹部がそれぞれ係合し、前
記上部センター金具と前記絶縁性オリフィスによるガス
または水等の冷却媒体通路は一致し、冷却媒体の流量を
十分に確保することができる。 【0015】さらに、、従来の構成のプラズマ切断トー
チでは絶縁パイプが2個必要であるのに対して、本発明
のプラズマ切断トーチの絶縁パイプは1個ですむのでコ
ストが低減でき、かつ、部品点数の低減と上部金具,絶
縁パイプ,先端金具の各部品の偏心防止による組立て易
さにより、部品の組立作業に要する時間を短くすること
ができる。 【0016】以下、本発明の実施の形態について、図1
ないし図3を参照しながら説明する。符号1,2,4,
6,10,11,12,13,14,15は従来例と同
様の電極,チップ,小径の孔,シールドカップ,絶縁性
カバー、作動ガス,冷却媒体,Oリング,第1導電パイ
プ,第2導電パイプであり、説明を省略する。 【0017】20は電極1とチップ2を電気的に絶縁
し、かつ小径の孔4を有した絶縁性オリフィス、21は
チップ2と絶縁性シールドカップ6を固定する先端金
具、22は電極1を固定する上部センター金具、23は
上部センター金具21と絶縁性オリフィス20の外側に
配置され先端金具21の内側に冷却媒体12を導く絶縁
パイプ、14は上部センター金具22に冷却媒体を導く
通路となる第1導電パイプ、15は冷却媒体12の排水
となる第2導電パイプである。 【0018】上記プラズマ切断トーチにおいて、プラズ
マ切断トーチの根元側から供給された作動ガス12は、
金属パイプ(図示せず)を通り、上部センター金具22
内を上から下に通過し、上部センター金具22と絶縁性
オリフィス20の隙間を通り、小径の孔4を通過後プラ
ズマ流を形成しチップ2の先端の透孔から出ていく。 【0019】つぎに、プラズマ切断トーチの根元側から
供給された冷却媒体12は、第1導電パイプ14、上部
センター金具22内の通路孔24、上部センター金具2
2の一方の円筒側部冷却媒体通路用カット面25および
絶縁性オリフィス20の一方の円筒側部冷却媒体通路
カット面26と、絶縁パイプ23の間の冷却媒体通路を
順に透過し、先端金具21内を通過すると同時に先端金
具21と、先端金具21に固定されているチップ2を冷
却しオリフィス20および上部センター金具22と絶縁
パイプ23の間の他方の円筒側部冷却媒体通路用カット
面25′,26′上部センター金具22内、第2導電パ
イプ15を通って、プラズマ切断トーチの根元側に戻っ
ていく。 【0020】図2は上部センター金具22の斜視図を示
したもので、24,24′はそれぞれ上部金具22内の
冷却媒体通路孔、25,25′はそれぞれ上部金具22
と絶縁パイプ23の間の冷却媒体12の通路となる円筒
側部冷却媒体通路用カット面、27は円筒側部冷却媒体
通路用カット面25と異なる位置の円筒外周面に設けた
円筒側部係合用凹部である。 【0021】図3は絶縁性オリフィス20の斜視図を示
したもので、26,26′はそれぞれ絶縁性オリフィス
20と絶縁パイプ23の間の冷却媒体12の通路となる
円筒側部冷却媒体通路用カット面、28は円筒側部冷却
媒体通路用カット面26と異なる位置の円筒外周面に設
けた円筒側部係合用凸部である。ここで、上部センター
金具22の円筒側部冷却媒体通路用カット面25,25
´と絶縁性オリフィス20の円筒側冷却媒体通路用カッ
ト面26、26′ならびに上部センター金具22の円筒
側部係合用凹部27と絶縁性オリフィス20の円筒側部
係合用凸部28はそれぞれ面一位置になるように加工さ
れている。 【0022】上記構成において、冷却媒体12の通路
は、円柱状に上部センター金具22と円筒状の絶縁性オ
リフィス20の外周に設けられた円筒側部冷却媒体通路
用カット面25(25′),26(26′)と絶縁パイ
プ23の内面間となり、上部センター金具22と絶縁パ
イプ23の接合部ならびに絶縁パイプ23と先端金具2
1の接合部は一種類の工作機械(例えば旋盤)のみで加
工されるので上部センター金具22,絶縁パイプ23,
先端金具21は偏心しないことになる。よって、上部セ
ンター金具22とその外側に設けられた絶縁パイプ23
は偏心せず、絶縁パイプ23に固定される先端金具21
も偏心しないので、上部センター金具22に固定される
電極1と先端金具21に固定されるチップ2が偏心しな
いことになり、電極1とチップ2間に流れるプラズマ流
は均等に流れ、ワーク切断時にワークが斜めに切れるこ
とは無い。すなわち、切断面は真直となり切断性能が向
上することになる。 【0023】また、上部センター金具22,絶縁パイプ
23,先端金具21のそれぞれは同心に配設され、偏心
しないので、これらの継目から冷却媒体12が漏れるこ
とは無い。 【0024】また、円筒側部冷却媒体通路用カット面2
5(25′),26(26′)と異なる位置の外周面に
設けられた上部センター金具22の円筒側部係合用凹部
27と絶縁性オリフィス20の円筒側部係合用凸部28
が係合することにより、上部センター金具22と絶縁性
オリフィス20の冷却媒体12の通路である円筒側部冷
却媒体通路用カット面25(25′),26(26′)
は一致し、冷却媒体12の流量を十分に確保することが
でき、かつ、円筒側部係合用凹部27に円筒側部係合用
凸部28が係合するので上部センター金具22に対して
絶縁性オリフィス20が回転移動することは無いので、
永久的に冷却媒体12の流量を十分に確保することがで
きる。 【0025】本実施の形態では、円筒側部冷却媒体通路
用カット面25(25′),26(26′)の位置決め
用の円筒側部係合用凹部27と円筒側部係合用凸部28
を1組設けているが、それ以上の円筒側部係合用凹部と
円筒側部係合用凸部を設けてもよいことは言うまでもな
い。この円筒側部係合用凹部と円筒側部係合用凸部によ
る位置決めは他の部品に利用してもよく、例えば、絶縁
性オリフィス20と先端金具21の接合部において絶縁
性オリフィス20に円筒側部係合用凹部,先端金具21
円筒側部係合用凸部を設けることによって、円筒側部
係合用凹部に円筒側部係合用凸部が係合することにより
絶縁性オリフィス20と先端金具21の位置関係が決ま
るので、絶縁性オリフィス20から先端金具21に流れ
込む冷却媒体12の流量を十分に確保することができる
ことになる。 【0026】さらに、従来のプラズマ切断トーチでは絶
縁パイプが2個あるのに対して、本実施の形態のプラズ
マ切断トーチの絶縁パイプ23は1個ですむのでコスト
が低減でき、かつ、部品点数の低減と上部センター金具
22,絶縁パイプ23,先端金具21の偏心防止による
組立て易さにより、部品の組立作業に要する時間を短縮
することができる。 【0027】本実施の形態のプラズマ切断トーチは、水
冷タイプとして説明したが、プラズマ切断トーチが空冷
タイプになると、冷却媒体12がガスとなり、先端金具
21の先端部に孔を設けて、そこからガスを排出する構
造となる。 【0028】 【発明の効果】以上のように本発明によれば、円柱状の
上部センター金具と円筒状の絶縁性オリフィスの円筒部
外周に、ガスまたは水の通路となる円筒側部冷却媒体通
路用カット面を面一位置に配設し、前記円筒側部冷却媒
体通路用カット面と異なる位置の外周面に、上部センタ
ー金具には円筒側部係合用凹部または凸部を設け、絶縁
性オリフィスには円筒側部係合用凸部または凹部を設
け、上部センター金具の円筒側部係合用凹部と絶縁性オ
リフィスの円筒側部係合用凸部が係合し、上部センター
金具と絶縁性オリフィスの外側に絶縁パイプおよび先端
金具を挿着することにより、上部センター金具に固定し
た電極と前記先端金具に固定したチップが偏心しないの
で、電極とチップ間に流れるプラズマ流均等に流れ、
ワーク切断時にワークが斜めにきれることは無く、すな
わち、切断面は真直となり切断性能が向上することや、
上部センター金具,絶縁パイプ,先端金具が偏心しない
ので、これらの継目から水またはガスが漏れることは無
いことや、上部センター金具と絶縁性オリフィスの水ま
たはガスの通路である円筒側部冷却媒体カット面は面一
に一致するので、水またはガスの流量を十分に確保する
ことができることや、従来よりも絶縁パイプが減ること
によりコストが低減でき、かつ、部品点数の低減と上部
金具,絶縁パイプ,先端金具の偏心防止による組立易さ
により、部品の組立作業に要する時間を短縮することが
できる等の優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施の形態におけるプラズマ切断トー
チの側断面図 【図2】同プラズマ切断トーチの上部センター金具の斜
視図 【図3】同プラズマ切断トーチの絶縁性オリフィスの斜
視図 【図4】従来のプラズマ切断トーチの側断面図 【符号の説明】 20 絶縁性オリフィス 21 先端金具 22 上部センター金具 23 絶縁パイプ 25,25′,26,26′ 円筒側部冷却媒体通路用
カット面 27 円筒側部係合用凹部 28 円筒側部係合用凸部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 齊藤 哲 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−150479(JP,A) 実開 昭62−146578(JP,U) 実開 昭51−161426(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23K 10/00 H05H 1/34

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】電子放射面を有する電極を下端に保持する
    円柱状の上部センター金具と、前記電極と同軸上にプラ
    ズマ流を緊縮するチップを保持する先端金具と、前記上
    部センター金具と前記先端金具との間に前記チップの内
    部に作動ガスを導く円筒状の絶縁性オリフィスを備え、
    前記上部センター金具および前記絶縁性オリフィスの円
    筒部外周に、ガスまたは水等の冷却媒体の通路となる円
    筒側部冷却媒体通路用カット面を面一位置に配設し、前
    記円筒側部冷却媒体通路用カット面と異なる位置の円筒
    部外周面に、前記上部センター金具には円筒側部係合用
    凹部たは凸部を設け、前記絶縁性オリフィスには円筒
    側部係合用凸部または凹部を設け、前記上部センター金
    具の円筒側部係合用凹部または凸部と前記絶縁性オリフ
    ィスの円筒側部係合用凸部または凹部と係合し、前記上
    部センター金具と前記絶縁オリフィスの外側にパイプお
    よび先端金具をそれぞれ同軸に縦列に配設したプラズマ
    切断トーチ。
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