JP3373776B2 - 立坑接合部に於ける免震及び止水工法並びに免震及び止水構造 - Google Patents
立坑接合部に於ける免震及び止水工法並びに免震及び止水構造Info
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Description
免震及び止水工法並びに免震及び止水構造に関するもの
であり、特に、シールドトンネルの発進部と到達部の双
方の立坑接合部に於ける免震及び止水工法並びに免震及
び止水構造に関するものである。
トンネル2との接合部を示し、このような非免震の立坑
の接合部付近には、地震時に過大な断面力が作用する。
このとき、立坑接合部に於ける立坑躯体1aとセグメン
ト2aとの間に発生するシールドトンネル2の長手方向
の相対変位は数十mmもあるため、通常のセグメント2a
のリング継手構造では吸収しきれない。
に、立坑接合部のセグメントの1リング或いは2リング
を、大変形吸収可能な可撓セグメント2bに置き換えて
施工し、この可撓セグメント2bで集中的に相対変位を
吸収しようとしている。
トは吸収機構が複雑であるためコスト高になるととも
に、組立作業に多大な時間を要するので工程上も問題が
ある。更に、立坑接合部付近に分布するトンネル相対変
位を1箇所に集中して吸収しようとするが、実際にはト
ンネル外周には地盤が存在するため、可撓セグメントの
両側のトンネル外周地盤が抵抗して期待通りの変位吸収
は困難である。
するために提案されたものであり、立坑とシールドトン
ネルとの接合部に於いて、シールドトンネルの坑口では
立坑躯体の内側へセグメントを突出させ、該坑口のセグ
メントと前記立坑躯体との隙間の開口部をゴム状止水部
材にて閉鎖し、該坑口のセグメントの外周面にゴム状絶
縁層を設け、且つ、該ゴム状絶縁層の外周部に場所打ち
コンクリートを打設して立坑躯体に接合させるととも
に、シールドトンネルのセグメントと地盤との隙間に免
震材を注入して免震層を形成する立坑接合部に於ける免
震及び止水工法、並びに、立坑とシールドトンネルとの
接合部に於いて、シールドトンネルの坑口では立坑躯体
の内側へセグメントを突出させ、該坑口のセグメントと
前記立坑躯体との隙間の開口部を閉鎖するゴム状止水部
材を装着し、該坑口のセグメントの外周面にゴム状絶縁
層を設け、且つ、該ゴム状絶縁層の外周部に前記立坑躯
体と接合する場所打ちコンクリートを打設するととも
に、シールドトンネルのセグメントと地盤との隙間に免
震層を形成した立坑接合部に於ける免震及び止水構造を
提供する。
するために提案されたものであり、立坑とシールドトン
ネルとの接合部に於いて、シールドトンネルの坑口では
立坑躯体の内側へセグメントを突出させ、該坑口のセグ
メントと前記立坑躯体とをゴム状固形物にて絶縁すると
ともに、シールドトンネルのセグメントと地盤との隙間
に免震材を注入して免震層を形成する立坑接合部に於け
る免震及び止水工法、並びに、立坑とシールドトンネル
との接合部に於いて、シールドトンネルの坑口では立坑
躯体の内側へセグメントを突出させ、該坑口のセグメン
トと前記立坑躯体とをゴム状固形物にて絶縁するととも
に、シールドトンネルのセグメントと地盤との隙間に免
震層を形成した立坑接合部に於ける免震及び止水構造を
提供する。
に於いて、シールドトンネルの坑口では立坑躯体の内側
へセグメントを突出させ、該坑口のセグメントと前記立
坑躯体との隙間の開口部をゴム状止水部材にて閉鎖し、
該坑口のセグメントの端部と前記立坑躯体に夫々固定板
を取り付け、且つ、双方の固定板間にゴム状止水リング
を装着して該坑口のセグメントの立坑内へ突出している
外周面を密閉するとともに、シールドトンネルのセグメ
ントと地盤との隙間に免震材を注入して免震層を形成す
る立坑接合部に於ける免震及び止水工法、並びに、立坑
とシールドトンネルとの接合部に於いて、シールドトン
ネルの坑口では立坑躯体の内側へセグメントを突出さ
せ、該坑口のセグメントと前記立坑躯体との隙間の開口
部を閉鎖するゴム状止水部材を装着し、該坑口のセグメ
ントの端部と前記立坑躯体に夫々固定板を取り付け、且
つ、該坑口のセグメントの立坑内へ突出している外周面
を密閉するゴム状止水リングを双方の固定板間に装着す
るとともに、シールドトンネルのセグメントと地盤との
隙間に免震層を形成した立坑接合部に於ける免震及び止
水構造を提供する。
部に於いて、シールドトンネルの坑口では立坑躯体の内
側へセグメントを突出させ、該坑口のセグメントと前記
立坑躯体との隙間の開口部をゴム状止水部材にて閉鎖
し、該坑口のセグメントの外周面及び端面にゴム状絶縁
層を設け、且つ、該ゴム状絶縁層の外周部及び内側端部
に場所打ちコンクリートを打設して立坑内壁を構築する
とともに、シールドトンネルのセグメントと地盤との隙
間に免震材を注入して免震層を形成する立坑接合部に於
ける免震及び止水工法、並びに、立坑とシールドトンネ
ルとの接合部に於いて、シールドトンネルの坑口では立
坑躯体の内側へセグメントを突出させ、該坑口のセグメ
ントと前記立坑躯体との隙間の開口部を閉鎖するゴム状
止水部材を装着し、該坑口のセグメントの外周面及び端
面にゴム状絶縁層を設け、且つ、該ゴム状絶縁層の外周
部及び内側端部に場所打ちコンクリートを打設して立坑
内壁を構築するとともに、シールドトンネルのセグメン
トと地盤との隙間に免震層を形成した立坑接合部に於け
る免震及び止水構造を提供する。
に従って詳述する。尚、説明の都合上、本発明に関連す
る免震及び止水工法を図1を参照して説明する。同図は
立坑11とシールドトンネル12の接合部を示す。而し
て、立坑11には立坑躯体11aが構築されており、シ
ールドトンネル12の発進部から数m前後の区間には、
予め地盤改良施工により地盤改良部13が設けられてい
る。該地盤改良部13は、シールド掘削により応力を解
放しても地山が自立するほどの強度を有している。地盤
改良部13の前方(同図にて左端)は、地盤改良施工を
行わない通常の地盤14である。
口部には、全周縁部に亙ってゴム状止水部材15が取り
付けられており、シールドマシン(図示せず)が先ず地
盤改良部13を掘削する際に、該ゴム状止水部材15が
シールドトンネル12の内側へ湾曲してその先端部がス
キンプレートに摺擦し、更に、エレクタで設置された坑
口のセグメント16aの外周面に該ゴム状止水部材15
が当接する。該ゴム状止水部材15によって立坑躯体1
1aと坑口のセグメント16aとの隙間が閉鎖され、前
記地盤改良部13から流出しようとする地下水を止水で
きる。
次セグメント16,16…を設置していき、シールドマ
シンのシールドテール(図示せず)或いは後方のセグメ
ントのグラウトホール17から、地盤改良部13とセグ
メント16との隙間(テールボイド)に免震材を注入す
る。テールボイドへ注入された免震材は一定時間後に硬
化し、免震層18が形成される。地盤改良部13では、
前述したように地山が自立するため、確実に一定厚みの
免震層18が形成される。また、免震材の注入工程に前
後して、前記立坑躯体11aと坑口のセグメント16a
とをゴム状固形物にて絶縁する。
形態を示したものであり、ゴム状固形物の一例として、
前記坑口のセグメント16aの立坑内に突出している外
周面にゴム状絶縁層19を設ける。該ゴム状絶縁層19
はゴム板を前記坑口のセグメント16aの外周面に巻き
付けて接着したり、或いは、前記坑口のセグメント16
aの外周部に型枠を設置して液状ゴムを流し込む等の方
法により形成される。更に、該ゴム状絶縁層19の外周
部に場所打ちコンクリート20を打設し、立坑躯体11
aに場所打ちコンクリート20を接合させる。
免震層18により、地震時にシールドトンネルに作用す
る断面力が低減されるとともに、前記ゴム状絶縁層19
及び場所打ちコンクリート20により、シールドトンネ
ルの坑口での止水性並びに免震性が向上し、両者の相乗
効果によって立坑11とシールドトンネル12との接合
部付近に於いて、極めて高い免震効果を得ることができ
る。
地盤14にセグメント16を設置したときは、図1に示
すように、該地盤14とセグメント16との隙間(テー
ルボイド)には通常の裏込め注入材21を注入する。
形態を示し、請求項2記載の発明と同様に、立坑躯体1
1aのシールド発進開口部には、全周縁部に亘ってゴム
状止水部材15が取り付けられており、該ゴム状止水部
材15によって立坑躯体11aと坑口のセグメント16
aとの隙間が閉鎖されている。また、該坑口のセグメン
ト16aの立坑11内に突出している端部と前記立坑躯
体11aに夫々固定板22を取り付け、ゴム状固形物の
他の一例として、双方の固定板22,22間にゴム状止
水リング23を装着する。該ゴム状止水リング23はベ
ローズ状に形成され、シールドトンネル12の軸方向並
びに半径方向の何れにも可撓または伸縮可能であり、前
記坑口のセグメント16aの立坑11内に突出している
外周面を密閉して、シールドトンネルの坑口での止水性
並びに免震性を確保できる。
形態を示し、請求項1乃至4記載の発明と同様に、立坑
躯体11aのシールド発進開口部には、全周縁部に亘っ
てゴム状止水部材15が取り付けられており、該ゴム状
止水部材15によって立坑躯体11aと坑口のセグメン
ト16aとの隙間が閉鎖されている。また、ゴム状固形
物の他の一例として、該坑口のセグメント16aの立坑
11内に突出している外周面及び端面を覆うようにゴム
状絶縁層24を設ける。該ゴム状絶縁層24はL形断面
のゴムを前記坑口のセグメント16aの外周面及び端面
に巻き付けて接着したり、或いは前記坑口のセグメント
16aの外周部及び内側端部に型枠を設置して液状ゴム
を流し込む等の方法により形成される。
打ちコンクリートを打設し、前記立坑躯体11aの内側
に立坑内壁11bを構築する。この立坑内壁11bはゴ
ム状絶縁層24の外周面及び端面を覆うように施工さ
れ、ゴム状絶縁層24を介して前記坑口のセグメント1
6aと立坑内壁11bとが一体化され、シールドトンネ
ルの坑口での止水性並びに変位吸収による絶縁性が向上
する。
ルの発進部に於ける免震及び止水工法について説明した
が、立坑とシールドトンネルの到達部に於いても、シー
ルドマシンのスキンプレートを取り除くことにより、本
実施の形態と同様の工法にて立坑接合部に於ける免震及
び止水性を確保できる。
状絶縁層19,24並びにゴム状止水リング23の素材
はゴム製に限定されず、ゴムのように弾性を有し且つ止
水性があれば、他の素材であってもよい。
改変を為すことができ、そして、本発明が該改変された
ものに及ぶことは当然である。
を行った解析モデルを示し、免震層18の施工区間はシ
ールドトンネル12の外径や地盤の状態等により適宜決
定されるが、当解析モデルは立坑11から約10mの区
間に免震層18を設けてある。
析モデルについての数値解析結果と、図7(a)にて説
明した非免震のケース並びに図7(b)にて説明した可
撓セグメントのケースの数値解析結果を比較して表した
ものである。免震施工のケースでは、10m区間の相対
変位を立坑側へ逃がし、免震施工区間では軸力の分散が
図られている。その結果、最大発生軸力は非免震のケー
スの2割程度にまで減少し、大きな断面力低減効果が発
揮されていることがわかる。
は、可撓セグメントから遠ざかった箇所では殆ど可撓セ
グメント設置の影響が及ばず、最大発生軸力からみると
断面力低減効果はあまり大きいとは言えない。
ドトンネルと地盤との隙間に形成された免震層により、
地震時にシールドトンネルに作用する断面力が低減され
るとともに、シールドトンネルの坑口のセグメントと立
坑躯体がゴム状固形物により絶縁されて、坑口での止水
性並びに免震性が向上する。従って、比較的安価な費用
にて立坑とシールドトンネルとの接合部を免震化でき、
且つ、前記免震層とゴム状固形物の相乗効果により、大
幅な断面力低減を図ることができる。
合部付近の縦断端面図。
し、立坑接合部の要部縦断端面図。
し、立坑接合部の要部縦断端面図。
し、立坑接合部の要部縦断端面図。
た解析モデルを示す解説図。
の非免震のケース並びに可撓セグメントのケースの数値
解析結果を比較したグラフ。
説図。(b)は、可撓セグメントを施工した立坑の接合
部付近を示す解説図。
Claims (6)
- 【請求項1】 立坑とシールドトンネルとの接合部に於
いて、シールドトンネルの坑口では立坑躯体の内側へセ
グメントを突出させ、該坑口のセグメントと前記立坑躯
体との隙間の開口部をゴム状止水部材にて閉鎖し、該坑
口のセグメントの外周面にゴム状絶縁層を設け、且つ、
該ゴム状絶縁層の外周部に場所打ちコンクリートを打設
して立坑躯体に接合させるとともに、シールドトンネル
のセグメントと地盤との隙間に免震材を注入して免震層
を形成することを特徴とする立坑接合部に於ける免震及
び止水工法。 - 【請求項2】 立坑とシールドトンネルとの接合部に於
いて、シールドトンネルの坑口では立坑躯体の内側へセ
グメントを突出させ、該坑口のセグメントと前記立坑躯
体との隙間の開口部を閉鎖するゴム状止水部材を装着
し、該坑口のセグメントの外周面にゴム状絶縁層を設
け、且つ、該ゴム状絶縁層の外周部に前記立坑躯体と接
合する場所打ちコンクリートを打設するとともに、シー
ルドトンネルのセグメントと地盤との隙間に免震層を形
成したことを特徴とする立坑接合部に於ける免震及び止
水構造。 - 【請求項3】 立坑とシールドトンネルとの接合部に於
いて、シールドトンネルの坑口では立坑躯体の内側へセ
グメントを突出させ、該坑口のセグメントと前記立坑躯
体との隙間の開口部をゴム状止水部材にて閉鎖し、該坑
口のセグメントの端部と前記立坑躯体に夫々固定板を取
り付け、且つ、双方の固定板間にゴム状止水リングを装
着して該坑口のセグメントの立坑内へ突出している外周
面を密閉するとともに、シールドトンネルのセグメント
と地盤との隙間に免震材を注入して免震層を形成するこ
とを特徴とする立坑接合部に於ける免震及び止水工法。 - 【請求項4】 立坑とシールドトンネルとの接合部に於
いて、シールドトンネルの坑口では立坑躯体の内側へセ
グメントを突出させ、該坑口のセグメントと前記立坑躯
体との隙間の開口部を閉鎖するゴム状止水部材を装着
し、該坑口のセグメントの端部と前記立坑躯体に夫々固
定板を取り付け、且つ、該坑口のセグメントの立坑内へ
突出している外周面を密閉するゴム状止水リングを双方
の固定板間に装着するとともに、シールドトンネルのセ
グメントと地盤との隙間に免震層を形成したことを特徴
とする立坑接合部に於ける免震及び止水構造。 - 【請求項5】 立坑とシールドトンネルとの接合部に於
いて、シールドトンネルの坑口では立坑躯体の内側へセ
グメントを突出させ、該坑口のセグメントと前記立坑躯
体との隙間の開口部をゴム状止水部材にて閉鎖し、該坑
口のセグメントの外周面及び端面にゴム状絶縁層を設
け、且つ、該ゴム状絶縁層の外周部及び内側端部に場所
打ちコンクリートを打設して立坑内壁を構築するととも
に、シールドトンネルのセグメントと地盤との隙間に免
震材を注入して免震層を形成することを特徴とする立坑
接合部に於ける免震及び止水工法。 - 【請求項6】 立坑とシールドトンネルとの接合部に於
いて、シールドトンネルの坑口では立坑躯体の内側へセ
グメントを突出させ、該坑口のセグメントと前記立坑躯
体との隙間の開口部を閉鎖するゴム状止水部材を装着
し、該坑口のセグメントの外周面及び端面にゴム状絶縁
層を設け、且つ、該ゴム状絶縁層の外周部及び内側端部
に場所打ちコンクリートを打設して立坑内壁を構築する
とともに、シールドトンネルのセグメントと地盤との隙
間に免震層を形成したことを特徴とする立坑接合部に於
ける免震及び止水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05349598A JP3373776B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 立坑接合部に於ける免震及び止水工法並びに免震及び止水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05349598A JP3373776B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 立坑接合部に於ける免震及び止水工法並びに免震及び止水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247582A JPH11247582A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3373776B2 true JP3373776B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=12944426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05349598A Expired - Fee Related JP3373776B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 立坑接合部に於ける免震及び止水工法並びに免震及び止水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3373776B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP6915254B2 (ja) * | 2016-10-05 | 2021-08-04 | 株式会社大林組 | 立坑および立坑の地震時設計方法 |
| CN114351740A (zh) * | 2022-01-14 | 2022-04-15 | 成都华阳建筑股份有限公司 | 一种高水位地下室承压降水井的封堵方法 |
-
1998
- 1998-03-05 JP JP05349598A patent/JP3373776B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH11247582A (ja) | 1999-09-14 |
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