JP3358397B2 - 楽音合成装置およびそのパラメータ編集装置 - Google Patents

楽音合成装置およびそのパラメータ編集装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、周波数変調演算そ
の他の演算を行なう演算ユニットを複数具備し、これら
の演算ユニット間の入出力接続の組合せ(アルゴリズ
ム)をユーザが自由に設定し得る楽音合成装置に関し、
特に、これら演算ユニットの各々に、演算を規定するパ
ラメータをそれぞれ割り当てる楽音合成装置、およびこ
の楽音合成装置に用いて好適なパラメータ編集装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、周波数変調方式などの種々の
演算を演算ユニットにより実行することで楽音を合成す
る楽音合成装置が知られている。そして、より複雑な楽
音を合成するために、複数の演算ユニットを用い、これ
ら演算ユニットを適切に組み合わせることにより所望の
楽音を合成することも行なわれている(例えば、特公昭
63−42276号公報参照)。
【0003】ここで、演算ユニットによる演算は、これ
ら演算を規定する複数のパラメータにしたがって行なわ
れるものであり、これらパラメータは、組み合わせられ
た演算ユニットの各々に対して予め個々に割り当てられ
ていた。あるいは、パラメータで規定されるユニット毎
の演算の順番をアルゴリズムとして種々のものを記憶し
ておき、このうち選択されたアルゴリズムで定まる順番
で演算を行なうように、演算ユニットが割り当てられて
いた。いずれにしても、演算の組合せが使用者により任
意に設定できるようになっているため、自由な音作りが
可能であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の楽音合成装置において、次のような場合の操作設定が
極めて煩雑であるという問題があった。すなわち、さら
に複雑な音作りをすべく、演算ユニットに割り当てられ
たパラメータ同士を交換して演算の順番を変更する場
合、あるいは、演算の順番を変更するためにパラメータ
を交換して、割り当てるべき演算ユニットを変更する場
合において、交換すべきパラメータのすべてを何らかの
方法で一旦待避させた後、目的とする演算ユニットに個
々に割り当てる、という操作が必要であった。さらに、
アルゴリズムを変更した後にあっては、パラメータと演
算ユニットとの対応関係が判り難くなるという問題も発
生し得る。
【0005】本発明は、上述した問題に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、演算ユニットに割り
当てたパラメータの交換を容易にすることが可能であ
り、さらに、パラメータと演算ユニットとの対応関係が
容易に判別できる楽音合成装置、およびこの楽音合成装
置のパラメータ編集装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した問題を解決する
ために、請求項1に記載の発明にあっては、複数の演算
ユニットの演算によって楽音を合成する楽音合成装置に
おいて、前記演算を規定するパラメータを、供給すべき
演算ユニットと対応付けて記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に記憶されているパラメータと演算ユニットとの
対応関係を書き換える書換手段と、前記記憶手段を参照
して、前記パラメータを、対応する演算ユニットに供給
するパラメータ供給手段とを具備し、前記演算ユニット
は、供給されたパラメータにしたがって演算を行なうこ
とを特徴としている。請求項2に記載の発明にあって
は、請求項1に記載の発明において、前記複数の演算ユ
ニットの入出力を接続制御して、これらの組合せを任意
に設定する組合せ制御手段を備えることを特徴としてい
る。請求項3に記載の発明にあっては、請求項2に記載
の発明において、前記パラメータおよび前記演算ユニッ
トについては図像化して表示し、前記演算ユニットの組
合せ接続の状態については線像にて表示する表示手段を
備え、前記書換手段は、使用者が前記表示手段の表示に
対して行なう所定の操作を検出して、前記対応関係を書
き換えることを特徴としている。請求項4に記載の発明
にあっては、請求項3に記載の発明において、前記表示
手段は、図像化して表示した演算ユニットに、現時点に
おいて指定されているパラメータを表示することを特徴
としている。請求項5に記載の発明にあっては、複数の
演算ユニットの演算によって楽音を合成する楽音合成装
置のパラメータ編集装置において、前記演算を規定する
パラメータを、供給すべき演算ユニットと対応付けて記
憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶されているパラ
メータと演算ユニットとの対応関係を書き換える書換手
段と、前記記憶手段を参照して、前記パラメータを、対
応する演算ユニットに供給するパラメータ供給手段とを
具備することを特徴としている。
【0007】(作用)請求項1または5に記載の発明に
よれば、記憶手段は、演算を規定するパラメータを、供
給すべき演算ユニットと対応付けて記憶し、書換手段
は、記憶手段に記憶されているパラメータと演算ユニッ
トとの対応関係を書き換え、パラメータ供給手段は、記
憶手段を参照して、パラメータを対応する演算ユニット
に供給する。楽音の合成は、複数の演算ユニットが供給
されたパラメータにしたがって演算することにより行な
われる。このため、パラメータと演算ユニットとの対応
関係を書換手段により書き換えるのみにより、パラメー
タの供給先である演算ユニットが変更される。請求項2
に記載の発明によれば、組合せ制御手段が、複数の演算
ユニットの入出力を接続して、これらの組合せ接続を任
意に設定する。この場合においてもパラメータと演算ユ
ニットとの対応関係を書き換えるのみにより、パラメー
タの供給先である演算ユニットが変更される。請求項3
に記載の発明によれば、表示手段は、種々の表示を行な
い、書換手段は、パラメータおよび演算ユニットについ
ては図像化して表示し、演算ユニットの組合せ接続の状
態については線像にて表示し、書換手段は、使用者が表
示手段の表示に対して行なう所定の操作を検出して、パ
ラメータおよび演算ユニットの対応関係を書き換えるの
で、使用者にとってみれば、パラメータの変更状態を視
覚的に認識して知ることが可能となる。このため、パラ
メータ変更時の操作性が向上する。請求項4に記載の発
明によれば、表示手段は、図像化して表示した演算ユニ
ットに、現時点において指定されているパラメータを表
示するので、使用者にとってみれば、演算ユニットにお
けるパラメータの設定状態を直感的かつ視覚的に認識す
ることが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】
1:実施形態の構成 以下、本発明による実施形態について図面を参照して説
明する。図1は、この実施形態に係る楽音合成装置の構
成を示すブロック図である。この図において、符号10
はCPUであり、ROM11に記憶された基本プログラ
ムに基づいて、バス12を介して各部を制御するように
なっている。符号13はRAMであり、各種データ等を
一時的に記憶する。なお、ROM11およびRAM13
に記憶されるデータの内容については後述する。符号1
4は演奏操作子であり、鍵盤などから構成され、発生す
べき楽音の音高や大きさなどの情報を生成する。符号1
5は設定操作子であり、文字を入力するためのキーボー
ドや、マウスなどから構成され、楽音発生に必要な各種
の設定を行なう。符号16は表示部であり、CRTや液
晶パネルなどにより構成され、楽音合成等の際に各種表
示を行なう。符号20は楽音合成部であり、次に説明す
るように、供給された情報やデータにしたがって楽音を
合成する。楽音合成部20により合成された信号は、ア
ンプや、スピーカ等から構成されるサウンドシステム
(図示省略)により外部に発音するようになっている。
なお、図示はしないが、バス12には、他にハードディ
スクドライブや、フロッピィディスクドライブなどのス
トレージユニットも接続される。
【0009】1−1:楽音合成部 図2に楽音合成部20の詳細構成について説明する。楽
音合成部20は、FM合成により楽音信号を生成するも
のであり、図示のように、4つの演算ユニットTGOP
1〜4(トーン・ジェネレーティング・オペレータ)を
備え、それぞれが所定のデータ(パラメータ)にしたが
って演算を行なって波形を生成する。後述するように、
楽音合成部20では、これらの演算ユニットTGOP1
〜4が、種々のアルゴリズムで組み合わされる。このた
め、アルゴリズム制御部21は、後述するVOICEデ
ータのうちのアルゴリズム指定データにしたがって変調
入力部22および出力制御部23を制御し、演算ユニッ
トTGOP1〜4の入出力を適切に分配・加算する。な
お、演算ユニットTGOP1〜TGOP4のうち任意の
ものを言う場合には、TGOP(y)と一般的に表記す
る(「y」は本実施形態にあっては「1」〜「4」の整
数)。また、この楽音合成部20は、複数音色同時発音
を行なうため、複数チャンネル(例えば16チャンネ
ル)を時分割で構築する。このため、出力制御部23
は、チャンネル毎に生成された信号を累算するアキュム
レータ的機能も併せ持つ。
【0010】1−2:データ構成 ここで、ROM11およびRAM13に記憶される内容
について図3を参照して説明する。この図に示すよう
に、ROM11には、CPU10によって実行されるシ
ステム(メイン)プログラム、工場出荷時から予め記憶
された音色プリセットデータ、および、その他必要なデ
ータが記憶される。このうち、プリセット音色データ
は、予めセットされたn種類のデータVOICE・P1
〜Pn(音色データ)から成り、このうちのいずれかが
一つの音色に対して割り当てられる。
【0011】1−2−1:データVOICE いま、一つのデータVOICEに対して着目すると、当
該データVOICEは、さらに、次のデータから構成さ
れる。 ・アルゴリズム指定データ このアルゴリズム指定データは、演算ユニットTGOP
1〜4によるアルゴリズムを指定するものである。な
お、本実施形態では、このデータにより、後述する4種
類(No.1〜No.4)のうちのいずれか1つのアル
ゴリズムが(1つの音色に対し)指定されるようになっ
ている。
【0012】・データOP1〜OP4 これらデータOP1〜OP4の各々は、それぞれ演算ユ
ニットTGOP1〜TGOP4のいずれかに割り当てる
べきパラメータの集合である。ここで、1つのデータO
Pに対して着目すると、当該データOPは、演算ユニッ
トで生成すべき基本波形を指定するWAVEFORM、
その波形におけるピッチ周波数に対する倍音比率を示す
FRQRATIO、発音開始からのエンベロープを規定
するEGパラメータ、および、その他演算ユニットにお
いて生成の際に用いられるデータ(出力レベルや、自己
フィードバックレベルなど)から構成される。なお、デ
ータOP1〜OP4データのうち任意のものを言う場合
には、データOP(x)と一般的に表記する(「x」は
本実施形態にあっては「1」〜「4」の整数)。
【0013】・OP割当データ このOP割当データは、4つのデータOP(x)・DE
STから構成されて、それぞれデータOP(x)がどの
演算ユニットTGOP(y)に割り当てるかを示すデー
タである。すなわち、データOP(x)を供給すべき演
算ユニットの行き先(デスティネーション)を示すデー
タである。例えば、データOP2・DESTの内容が
「4」となっているのならば、データOP2は、演算ユ
ニットTGOP4に供給される。これにより、演算ユニ
ットTGOP4が、データOP2により規定される演算
を行なって波形を生成するようになっている。
【0014】かかる構成のデータVOICEは、固定で
はなく、ユーザにより任意に編集が可能であり、新規な
音作りに貢献する。ここで、編集を受けると、ユーザ音
色データVOICE・U1〜Umのいずれかとして登録
され、これがユーザ音色データとしてRAM13にセッ
トされる。また、この際、データVOICEのうちのデ
ータOP(x)は、OPテンプレートデータ群OPTE
MP(x)としてRAM13にセットされる。なお、プ
リセット音色データとユーザ音色データとにおいては、
プリセットされたものであるか、あるいはユーザにより
編集を受けたものであるかにのみ相違しており、データ
構造そのものについては同一である。一方、RAM13
のワーキングエリア内には、バッファ領域VBUFFE
Rが確保され、発音に用いるVOICEデータを記憶す
る。
【0015】2:実施形態の動作 次に、上述した構成の実施形態の動作について説明す
る。図4は、本実施形態において実行されるメインプロ
グラムの動作を示すフローチャートである。まず、本実
施形態において電源が投入されると、ステップSa1に
おいて初期化処理が実行されて、RAM13内のセット
・リセット動作や、前回終了時直前の動作状態の読込な
どが行なわれる。この初期化処理の後には、ステップS
a2において各種操作イベント検出処理が実行されて、
演奏操作子14や設定操作子15などにおけるイベント
(状態変化)が検出される。なお、イベント検出につい
ては、例えば、ステップSa2の処理が実行される毎に
各操作子の操作状態を記憶しておき、前回のステップS
a2において記憶しておいた各操作子の状態と、現時点
における各操作子の状態とを比較して、相違がある操作
子についてはイベントがあったと判別するようになって
いる。また、演奏操作子14において、押鍵などの発音
指示のイベントも、このステップSa2において検出さ
れるが、実際の発音に向けての処理は、後述するTG制
御処理において行なわれる。
【0016】次のステップSa3においては音色設定処
理が実行されて、現時点において指定されているデータ
VOICE(音色データ)がRAM13のバッファ領域
VBUFFERに転送される。ステップSa4において
は動作モードが管理され、次のステップSa5におい
て、現時点での動作モードが音色エディットモードであ
るか否かが判別される。音色エディットモードであるな
らば、ステップSa6において後述する音色エディット
処理が実行される一方、音色エディットモードでないな
らば、手順がステップSa7にスキップする。一般に、
楽音合成装置においては、種々の動作モードがあるが、
本発明において重要なのものは、音色を規定するパラメ
ータ等を編集する音色エディットモードである。このた
め、音色エディットモードについては後述し、それ以外
のモードについては説明を省略する。ステップSa7に
おいてはTG制御処理が実行され、発音を含む楽音の制
御に関する処理が行なわれる。このTG制御処理につい
て詳細についても後述する。
【0017】そして、ステップSa8では、その他の処
理、例えば、他の動作モードにしたがった処理などが実
行される。このステップSa8の後には、手順が再びス
テップSa2に戻り、以降は電源が遮断されるまでステ
ップSa2〜Sa8の処理が所定周期で繰り返し実行さ
れる。
【0018】2−1:音色エディット処理 次に、音色エディット処理について説明する。この音色
エディット処理は、手順がメインプログラムのステップ
Sa6に至ると実行されて、動作モードが音色エディッ
トモードである場合に実行されるものである。図5に、
TG制御処理のフローチャートを示す。
【0019】まず、ステップSb1では、編集の対象と
なるエディット項目が管理され、次に、ステップSb2
では、アルゴリズムの選択を行なう旨の操作がされたか
否かが判別される。操作がされたのであれば手順がステ
ップSb3に進み、例えば、図7に示すようなアルゴリ
ズム・プリセット・メニューが表示部16に表示され
る。この表示画面において、「□」に斜線のハッチング
を施したものは1つの演算ユニットを示している。本実
施形態では4つの演算ユニットTGOP1〜4を備えて
いるので、1つのアルゴリズムにおける「□」の表示個
数も4つであり、それぞれが演算ユニットに対応してい
る。これらのアルゴリズム表示のそれぞれにおいて、上
下の従属接続は、一の演算ユニットにおける出力を他の
演算ユニットにおける入力とすることを示し、左右の並
列接続は、演算ユニットによる出力同士の加算を示して
いる。すなわち、この表示は、4つの演算ユニットTG
OP1〜4により考えられる4つのアルゴリズムNo.
1〜No.4を示して、使用者に対し所望のアルゴリズ
ムを選択するように促すものである。ここで、使用者が
アルゴリズムの表示下のボタンをマウスのクリック等に
より選択すると、アルゴリズム指定データが、選択され
たアルゴリズムを指定するように書き換えられて、手順
がメインプログラム(図4参照)に戻る。
【0020】一方、ステップSb2においてアルゴリズ
ムの選択を行なう旨の操作がされなかったのであれば、
次のステップSb4において、アルゴリズムOP割当編
集を行なう旨の操作がされたか否かが判別される。この
判別において、アルゴリズムOP割当編集を行なう旨の
操作がされていないのであれば、手順がステップSb5
に進んで、本願で意図しないその他のエディット処理が
実行された後、手順がメインプログラムに戻る。また、
アルゴリズムOP割当編集を行なう旨の操作がされれた
のであれば手順がステップSb6に進み、例えば、図8
に示すようなアルゴリズム・エディタが表示部16に表
示される。このアルゴリズム・エディタには、ステップ
Sb3において選択されたアルゴリズム(または編集の
対象となる音色のアルゴリズム)の拡大図が表示され
る。なお、この場合、ステップSb3の後には手順がメ
インプログラムに手順が一旦戻るので、ループ処理が1
巡して再びステップSa6が実行されて、この表示が行
なわれる。
【0021】ここで、選択された(または対象となって
いる)No.3のアルゴリズムにおける演算ユニット
が、楽音合成部20においてどの演算ユニットTGOP
(y)と対応しているかを図10に示す。なお、No.
3以外のアルゴリズムにおける演算ユニットも同様に、
楽音合成部20における演算ユニットTGOP(y)と
予め対応関係を有するが、本発明においては、アルゴリ
ズムにおける演算ユニットが、どの演算ユニットTGO
P1〜4に対応しているかはあまり意味を持たないの
で、No.3以外の対応関係については説明を省略す
る。さて、図8に示すアルゴリズム・エディタには、さ
らに、オペレータ・アイコン・ボックスなる画面もエデ
ィタ内に表示される。この画面には、OPTEMP
(x)あるいはデータOP(x)がアイコン化されて表
示されている。なお、このアイコン化されたOPTEM
P(x)あるいはデータOP(x)にあっては、後述す
るステップSb11により設定された任意のものや、デ
ータVOICEが予め選択されたのであれば、当該デー
タVOICEに対応するものなどが該当する。
【0022】次に、ステップSa7においては、OP設
定表示コマンドイベントがあったか否かが判別される。
このイベントは、例えば、使用者がオペレータ・アイコ
ン・ボックスの画面に表示されたアイコン化されたデー
タOP(x)のうちの所望のものを、あるいはアルゴリ
ズム・エディタに拡大表示された演算ユニットに相当す
る部分を、マウスのダブルクリック等により指定操作す
ることにより発生する。このOP設定表示コマンドイベ
ントが発生したならば、ステップSb8において指定さ
れたデータOP(x)、あるいは当該演算ユニットにお
いて割り当てられているデータOP(x)の設定状態が
表示部16に表示される。例えば、指定あるいは割り当
てられてたものがデータOP1であったとすると、図9
に示すような画面が表示され、データOP1の内容が視
覚化されて表示されるようになっている。これにより、
現時点におけるデータOP(x)、あるいは現時点にお
いて演算ユニットに割り当てられているデータOP
(x)の内容が、アルゴリズムとの対応関係において視
覚的認識することが可能なようになっている。
【0023】一方、OP設定表示コマンドイベントが発
生していないのであれば、ステップSb9において、さ
らにOP割当操作イベントがあったか否かが判別され
る。このイベントは、例えば、使用者が、オペレータ・
アイコン・ボックスの画面に表示されたアイコン化され
たデータOP(x)のうちの所望のものを、アルゴリズ
ム・プリセット・メニューの画面に表示された演算ユニ
ットTGOP(y)に相当する部分に貼り付けるドラッ
グ操作により発生する。なお、ドラッグ操作とは、一般
に、アイコン化された貼付物をマウスによりクリック
し、クリックを維持した状態で被貼付物に移動し、被貼
付物に移動したら当該クリックを解除する操作をいう。
【0024】かかる操作によりOP割当操作イベントが
あったならば、ステップSb10において、「y」がO
P割当データのうちのデータOP(x)・DESTにセ
ットされて、OP(x)データが演算ユニットTGOP
(y)に供給される設定とされる。さらに、アルゴリズ
ム・エディタに表示されたアルゴリズムの拡大図にあっ
ては、演算ユニットを示す箱に、貼り付けられたOPデ
ータの番号「x」が表示されて、当該演算ユニットが、
表示された番号「x」のOPデータに基づいて楽音を生
成する旨が使用者に表示されて、この音色エディット処
理は終了する。
【0025】一方、OP割当操作イベントがなければ、
ステップSb11において、その他の関連エディット処
理が行なわれて、この音色エディット処理は終了する。
なお、その他の関連エディット処理には、たとえば、デ
ータOPTEMP(x)やデータOP(x)において所
望のものをRAM13から任意に読み出して、オペレー
タ・アイコン・ボックスの画面にアイコン化して表示す
る処理や、現時点におけるデータの設定状態をストレー
ジユニットに保存するセーブ処理などがある。
【0026】2−2:TG制御処理 次に、TG制御処理について説明する。このTG制御処
理は、手順がメインプログラムのステップSa7に至る
と実行されて、実際に音色データにしたがって発音を行
なう処理である。図6に、TG制御処理のフローチャー
トを示す。まず、ステップSc1では、ステップSa2
において検出された各種イベントにおいて発音開始を指
示する発音イベントがあったか否かが判別される。具体
的には、演奏操作子14における押鍵の有無等が検出さ
れる。発音イベントがあったならば、次のステップSc
2において発音チャンネル割当処理が実行され、当該発
音イベントに対応する楽音を合成するためのチャンネル
が、発音に寄与していないチャンネルのうちから割り当
てられる。なお、すべてのチャンネルが発音中であるな
らば、発音が最も進行しているチャンネルによる楽音を
消音させ、強制的に空きチャンネルをつくって割り当て
る。
【0027】次に、ステップSc3では、現時点におい
てバッファ領域VBUFFERに記憶されている音色デ
ータが楽音合成部20に転送され、楽音合成部20で
は、アルゴリズム制御部21が、当該音色データ中の各
データOP1〜4を、演算ユニットTGOP1〜4のう
ちの、OP割当データにより指定されたものに、それぞ
れ送出する。
【0028】そして、ステップSc4において、発音開
始処理が行なわれる。すなわち、楽音合成部20では、
演算ユニットTGOP1〜4が、供給された音色データ
のうちのアルゴリズム指定データにより指定されたアル
ゴリズムにしたがって接続される。例えば、図7および
図8に示すNo.3のアルゴリズムが指定されているな
らば、アルゴリズム制御部21は、変調入力制御部22
および出力制御部23を制御して、演算ユニットTGO
P1の出力が演算ユニットTGOP2の入力となるよう
に、かつ、演算ユニットTGOP2の出力が演算ユニッ
トTGOP3の入力となるように、かつ、演算ユニット
TGOP3の出力と演算ユニットTGOP4の出力とを
加算して楽音出力とするように、接続する。そして、各
演算ユニットTGOP1〜4は、OP割当データにした
がって供給されたデータOP(x)と、発音イベントに
係る情報(音高、ベロシティなど)とに基づいて、それ
ぞれ演算を行なう。これにより、当該発音イベントにし
たがった楽音が合成される。
【0029】3:具体的動作 次に、上述した実施形態の具体的動作について説明す
る。例として、動作モードとして音色エディットモード
が設定され、図7に示すアルゴリズム・プリセット・メ
ニュー画面において、No.3のアルゴリズムが選択さ
れ、次に、データOP1を演算ユニットTGOP4に、
データOP2を演算ユニットTGOP1に、データOP
3を演算ユニットTGOP2に、データOP4を演算ユ
ニットTGOP3に、それぞれ割り当てた場合の動作に
ついて説明する。
【0030】この場合、使用者は、設定操作子15を操
作して、楽音合成装置の動作モードを音色エディットモ
ードに設定するので、メインプログラム(図4参照)に
おけるステップSa2〜Sa8のループ処理にあって
は、ステップSa6の音色エディット処理が毎回行なわ
れることとなる。さて、この音色エディット処理(図5
参照)にあっては、演奏者がアルゴリズム選択あるいは
アルゴリズムOP割当編集を行なわない限り、ステップ
Sb5において、その他のエディット処理が実行される
のみである。ここで、演奏者がアルゴリズム選択を行な
う旨の操作をすると、この音色エディット処理にあって
は、ステップSb2の判別によりステップSb3の処理
が行なわれて、図7に示したアルゴリズム・プリセット
・メニュー画面が表示部16に表示されることとなる。
この際、使用者は、当該表示画面に表示された「No.
3」のボタンをマウスによりクリックする。これによ
り、データVOICEのアルゴリズム指定データとし
て、「3」がセットされ、楽音合成をNo.3のアルゴ
リズムで行なうように指定される。
【0031】この指定があった後でも、動作モードは依
然音色エディットモードであるから、メインプログラム
のループ処理にあっては、引き続きステップSa6の音
色エディット処理が行なわれる。ただ、アルゴリズムの
選択は済んでいるので、ステップSb2では手順がステ
ップSb4に分岐し、アルゴリズムOP割当編集を行な
う旨の操作が行なわれたか否かが判別される。ここで、
使用者がそのOP割当編集を行なう旨の操作を行なう
と、ステップSb4の判別によりステップSb5の処理
が行なわれ、図8に示した画面が表示部16に表示され
ることとなる。
【0032】ここで、使用者が何ら操作をしない場合に
は、ステップSb7およびSb9により、ステップSb
11においてその他のエディット処理が実行されるのみ
である。しかし、使用者が、データOP2を演算ユニッ
トTGOP1に割り当てるべく、オペレータ・アイコン
・ボックス画面においてアイコン化されたデータOP2
を、演算ユニットTGOP1に相当する表示部分にドラ
ッグ操作すると、当該操作直後の音色エディット処理に
おいて、ステップSb9の判別により手順がSb10に
分岐し、「1」がデータOP2・DESTにセットさ
れ、演算ユニットTGOP1に相当する表示部分に現時
点に割り当てられているデータOPを示すべく「OP
1」が表示される。この後、手順はメインプログラムに
戻って、この時点での設定が、ステップSa2によりバ
ッファ領域VBUFFERに転送される。
【0033】以下、同様にして、「2」がデータOP3
・DESTにセットされて、演算ユニットTGOP3に
相当する表示部分に「OP2」が表示され、「3」がデ
ータOP4・DESTにセットされて、演算ユニットT
GOP3に相当する表示部分に「OP4」が表示され、
「4」がデータOP1・DESTにセットされて、演算
ユニットTGOP4に相当する表示部分に「OP1」が
表示される。そして、ループ処理のステップSa2が実
行される毎に、その時点での設定が、ステップSa2に
よりバッファ領域VBUFFERに転送される。なお、
この場合においてドラッグ操作の順番についてこれに限
られないのは、言うまでもない。このようにして、デー
タVOICEのOP割当データがセットされると、図8
の画面が、図11に示すように、演算ユニットTGOP
(n)とその演算を規定するデータOP(x)とが対応
付けられて表示されるとともに、所望の音色を規定する
音色データ(データVOICE)がバッファ領域VBU
FFERに記憶されることとなる。
【0034】この状態においては、音色エディット処理
のステップSb2、Sb4、Sb7の判別が行なわれる
から、使用者が、例えば、データOP1の内容を確認す
るため、オペレータ・アイコン・ボックス画面において
アイコン化されたデータOP1、あるいは、(ここで
は)演算ユニットTGOP4に相当する部分に表示され
た「OP1」をクリックすると、ステップSb7の判別
によりステップSb8が実行されて、図9に示すような
画面が表示される。これにより、OP1データの内容を
視覚的に認識することができるのである。
【0035】ここで、例えば、演算ユニットTGOP1
に割り当てたデータOP2と、演算ユニットTGOP2
に割り当てたデータOP3とを交換するような場合、使
用者は、オペレータ・アイコン・ボックス画面のアイコ
ン化されたデータOP3を演算ユニットTGOP1に相
当する部分にドラッグ操作し、次に、アイコン化された
データOP2を演算ユニットTGOP2に相当する部分
にドラッグ操作すれば良い。このため、データOP2お
よびデータOP3を待避させることなく、演算ユニット
TGOP1およびTGOP2にて行なう演算を入れ換え
ることができる。
【0036】本実施形態では、たとえ、動作モードが音
色エディットモードであっても、メインプログラムでの
ループ処理において、ステップSa7のTG制御処理が
行なわれるから、使用者が演奏操作子14を操作して、
押鍵などの発音指令をすれば、ステップSc3(図6参
照)により、図示されたアルゴリズムであって、図示さ
れたデータOP1〜4により、それぞれ演算ユニットT
GOP1〜4が演算を行なって、発音動作が行なわれる
こととなる。
【0037】このように本実施形態では、演算内容を規
定するデータOP(x)を、OP割当データにしたがっ
て演算ユニットTGOP(y)に供給するので、その供
給先の変更は、OP割当データの書換動作のみで済む。
したがって、変更動作は、すでに割り当てられているデ
ータOP(x)を待避させることなく、ドラッグ操作の
ように、極めて簡単な動作のみで行なうことができる。
また、アルゴリズムにおける演算ユニットに相当する表
示部分には、割り当てられているOPデータが表示され
るので、アルゴリズムとOPデータとの対応関係が視覚
的に認識でき(図11参照)、さらに、OPデータによ
り規定される演算内容も視覚的に認識できるので(図9
参照)、使用者にとってみれば、新たな音作りを、煩雑
な操作をすることなく、さらに視覚的に行なうことが可
能となるのである。
【0038】4:変形例 なお、上述した実施形態にあっては、演算ユニットおよ
びデータOPの数が「4」であったが、本願は、この数
に制約を受けるものではない。また、実施形態にあって
は、予め定められたアルゴリズムのうち1つを選択もの
であったが、使用者が自由に任意に設定できるものであ
っても良い。この場合でも、演算を規定するデータOP
(x)を、OP割当データにしたがって、当該アルゴリ
ズムにおける演算ユニットTGOP(y)に割り当てる
ようにすれば、上述した実施形態と同等の効果を奏する
ことができる。
【0039】また、実施形態では、音色エディット処理
(パラメータ編集処理)を、楽音合成装置上で実行する
構成としたが、パソコンなどのコンピュータシステム上
のように楽音合成装置とは別装置上で実行して、これら
編集されたパラメータを楽音合成装置に転送する構成と
しても良い。さらに、同一コンピュータシステム内で楽
音合成演算までも含めて処理する構成としても良い。
【0040】実施形態では、説明の便宜上、図1に示す
ようにCPU10と楽音合成部20と別構成としたが、
制御から楽音合成までの処理をCPU10により一貫し
て制御する構成としても良い。また、楽音合成部20
は、各種プロセッサ(MPUや、DSP等)のような、
ハードウェアによるものとしても良い。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
つぎのような効果がある。演算ユニットに割り当てたパ
ラメータを、そのパラメータ内容を意識することなく容
易に変更することが可能となる(請求項1、2、5)。
使用者が、パラメータの変更を視覚的に認識して行なう
ことが可能となる(請求項3)。使用者が、演算ユニッ
トにおけるパラメータの設定状態を直感的かつ視覚的に
認識することが可能となる(請求項4)。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による実施形態の構成を示すブロック
図である。
【図2】 同実施形態における楽音合成部の構成を示す
ブロック図である。
【図3】 同実施形態におけるメモリマップの構成を示
す図である。
【図4】 同実施形態におけるメモリプログラムの動作
を示すフローチャートである。
【図5】 メモリプログラムにおける音色エディット処
理を示すフローチャートである。
【図6】 メモリプログラムにおけるTG制御処理を示
すフローチャートである。
【図7】 同実施形態におけるアルゴリズム・プリセッ
ト・メニューの表示画面を示す図である。
【図8】 同実施形態におけるアルゴリズム・エディタ
の表示画面を示す図である。
【図9】 オペレータに係る各種パラメータの表示画面
を示す図である。
【図10】 アルゴリズムにおいて実際の演算ユニット
の対応関係を示す図である。
【図11】 同実施形態における表示画面の一例を示す
図である。
【符号の説明】 10……CPU(書換手段、パラメータ供給手段)、1
1……ROM、13……RAM(記憶手段)、15……
表示部(表示手段)、21……アルゴリズム制御部(組
合せ制御手段) TGOP1〜4……演算ユニット、OP1〜4……デー
タ(パラメータ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G10H 1/24

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の演算ユニットの演算によって楽音
    を合成する楽音合成装置において、 前記演算を規定するパラメータを、供給すべき演算ユニ
    ットと対応付けて記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されているパラメータと演算ユニッ
    トとの対応関係を書き換える書換手段と、 前記記憶手段を参照して、前記パラメータを、対応する
    演算ユニットに供給するパラメータ供給手段とを具備
    し、 前記演算ユニットは、供給されたパラメータにしたがっ
    て演算を行なうことを特徴とする楽音合成装置。
  2. 【請求項2】 前記複数の演算ユニットの入出力を接続
    制御して、これらの組合せを任意に設定する組合せ制御
    手段を備えることを特徴とする請求項1記載の楽音合成
    装置。
  3. 【請求項3】 前記パラメータおよび前記演算ユニット
    については図像化して表示し、前記演算ユニットの組合
    せ接続の状態については線像にて表示する表示手段を備
    え、 前記書換手段は、使用者が前記表示手段の表示に対して
    行なう所定の操作を検出して、前記対応関係を書き換え
    ることを特徴とする請求項2記載の楽音合成装置。
  4. 【請求項4】 前記表示手段は、図像化して表示した演
    算ユニットに、現時点において指定されているパラメー
    タを表示することを特徴とする請求項3記載の楽音合成
    装置。
  5. 【請求項5】 複数の演算ユニットの演算によって楽音
    を合成する楽音合成装置のパラメータ編集装置におい
    て、 前記演算を規定するパラメータを、供給すべき演算ユニ
    ットと対応付けて記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されているパラメータと演算ユニッ
    トとの対応関係を書き換える書換手段と、 前記記憶手段を参照して、前記パラメータを、対応する
    演算ユニットに供給するパラメータ供給手段とを具備す
    ることを特徴とする楽音合成装置のパラメータ編集装
    置。
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