JP3343751B2 - エンジンの動弁潤滑装置およびdohc4サイクルエンジンのシリンダーヘッドの潤滑油通路 - Google Patents
エンジンの動弁潤滑装置およびdohc4サイクルエンジンのシリンダーヘッドの潤滑油通路Info
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Description
DOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)単気筒
オ−トバイエンジンのシリンダーヘッドのカムシャフト
潤滑油通路に係る4サイクルエンジンの動弁潤滑装置お
よびDOHC4サイクルエンジンのシリンダーヘッドの
潤滑油通路に関するものである。
HC単気筒エンジンなどのエンジンには、吸気側と排気
側とのカムシャフトにそれぞれ分岐してカムに潤滑油を
送る経路(潤滑油通路)と、シリンダーヘッドの燃焼室
裏面に冷却油を送る冷却油通路とをシリンダーヘッドに
有するものがある。ここで、前記潤滑油通路と冷却油通
路とを兼用のものとして、シリンダーヘッドの油通路を
少なくして工数を削減し、コストを減らそうとすること
が考えられる。このように油通路を兼用する場合、吸気
弁側の油通路から冷却用油を噴出して、排気弁側からク
ランク室等に戻す。
ように油通路を構成すると通路の分岐で送油に抵抗が生
じることと、シリンダーの冷却油を噴出する側やシリン
ダーの前傾が影響して圧力ヘッド差が生じること(排気
側が吸気側よりヘッド高が低い)により、吸気側、排気
側に分岐したそれぞれの潤滑油通路の吐出条件(総吐出
量や吐出圧)が揃わない場合がある。
つ、低回転数(アイドル回転付近)で前記の吐出条件が
揃わない傾向が顕著になり、カムが潤滑不足になる恐れ
があるという問題点がある。また、吸気弁側の油通路
は、ヘッド冷却油噴出口とカム潤滑油通路にヘッド差
(高低差)があり、カムが潤滑不足になり易い恐れがあ
る。本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされ
たものであって、高油温でアイドル回転時であってもカ
ムに潤滑油を確実に供給して潤滑を十分に行うことがで
きる4サイクルエンジンの動弁潤滑装置およびDOHC
4サイクルエンジンのシリンダーヘッドの潤滑油通路を
提供することを課題とする。
め、請求項1の発明は、シリンダーヘッドに排気弁用カ
ムシャフトと吸気弁用カムシャフトが回動可能に設けら
れ、当該カムシャフト潤滑用の油を送る潤滑油通路とシ
リンダーヘッド冷却用の油を送る通路とが共用された油
通路をシリンダーヘッドに形成した4サイクルエンジン
の動弁潤滑装置において、前記油通路が、排気弁用カム
シャフトに向かうメイン通路と当該メイン通路途中の分
岐部から分岐して吸気弁用カムシャフトに向かうサブ通
路とを有し、前記メイン通路は前記分岐部より先に排気
弁用カムシャフト潤滑用の油吐出口を開口し、一方、前
記サブ通路はカムシャフト潤滑用の油吐出口とシリンダ
ーヘッド燃焼室裏面を冷却する冷却用油吐出口が開口
し、前記分岐部から先のメイン通路の通路相当径をサブ
通路の通路相当径よりも小さくしたことを特徴とする4
サイクルエンジンの動弁潤滑装置である。また、請求項
2の発明は、シリンダーヘッドに排気弁用のカムシャフ
トと吸気弁用のカムシャフトが車両進行方向に直角かつ
水平に沿って回動可能に設けられると共に該カムシャフ
トを駆動するカムチェーンを囲むカムチェーン室が該シ
リンダーヘッドの中心に対して一側方に片寄って配設さ
れ、該シリンダーヘッドは上方視で、ほぼ中央部に点火
プラグが挿入・螺合されるプラグホールが穿設され、該
プラグホールを挟んで一方側を排気弁および排気口が配
設される排気側とし、他方側を吸気弁および吸気孔が配
設される吸気側とするDOHC4サイクルエンジンの潤
滑油通路において、前記シリンダーヘッドの燃焼室上方
には動弁装置の潤滑油通路が形成されるとともに、前記
点火プラグに対して前記カムチェーン室の反対側のシリ
ンダーヘッド内に、該吸気側潤滑油通路と排気側潤滑油
通路を連通する潤滑油通路を形成したことを特徴とする
DOHC4サイクルエンジンのシリンダーヘッドの潤滑
油通路である。請求項3の発明は、燃焼室裏面を冷却す
る冷却油通路を兼用する前記潤滑油通路を設け、吸気側
潤滑油通路と排気側潤滑油通路を連通する潤滑油通路を
前記点火プラグに対して前記カムチェーン室の反対側の
シリンダーヘッド内に配設したことを特徴とする請求項
2に記載のDOHC4サイクルエンジンのシリンダーヘ
ッドの潤滑油通路である。
カムシャフトに向かうメイン通路と当該メイン通路から
分岐して吸気弁用カムシャフトに向かうサブ通路とを有
して、前記分岐から先のメイン通路の通路相当径をサブ
通路の通路相当径よりも小さくしたので、排気側のメイ
ン通路の油の吐出を絞って吐出量を規制する。したがっ
て、高油温、アイドル時(吐出圧力小さく、総吐出量も
少ない)に合わせて(バランスさせて)吸気側、排気側
に分岐したそれぞれの潤滑油通路の吐出条件(吐出量や
吐出圧)を揃えることができる。なお、前記メイン通路
の通路相当径をサブ通路の通路相当径よりも小さくする
のは、実径あるいは相当径を小さくすることをいずれも
含み、通路の出口あるいは途中でよく、例えばメイン通
路の吐出口にジェットを設けることにより行うことがで
きる。
に説明する。図1〜図3は、本発明の実施例に係る4サ
イクル単気筒DOHCエンジンの動弁潤滑装置の説明図
であって、図1は前記エンジン10の要部断面視した説
明図、図2の(a)は前記エンジンのシリンダーヘッド
12の上方からの視図、(b)はカムシャフト14の説
明図、図3はシリンダーヘッド12の縦断面図である。
前傾角θで傾きシリンダーヘッド12には、排気弁2用
のカムシャフト14、吸気弁4用のカムシャフト16が
車両進行方向に直角かつ水平に沿って回動可能に設けら
れている。シリンダーヘッド12は、上方視でほぼ中央
部に点火栓(点火プラグ)が挿入・螺合されるプラグホ
ール6が穿設され、このプラグホール6を挟んで車両進
行方向前方が排気弁2および排気口3が設けられる排気
側(EXH側)で、車両進行方向後方が吸気弁4および
吸気口5が設けられる吸気側(INL側)である。
端がシリンダーヘッド12幅方向端部に位置するボール
ベアリングで回動可能に支持され、中央部にカム14
c、16cが形成されている。また、排気弁2用のカム
シャフト14には、図2の(b)に示すように、デコン
プカム30が設けられている。なお、符号2a、4aは
排気弁2、吸気弁4のそれぞれのバルブホール、6aは
プラグホール6から前後方向に延びる梁部、7は冷却油
をプラグホール6の外壁へ向けて流すリブ、9aはカム
チェーン室、9bはスタッドボルトの締め付け座であ
る。
カムシャフト14と吸気弁用のカムシャフト16のそれ
ぞれに潤滑用の油を送る潤滑油通路とシリンダーヘッド
12冷却用の油を送る通路とが共用された油通路18を
シリンダーヘッド12に形成したものである。
14に向かうメイン通路18aと、当該メイン通路18
a途中から分岐して(分岐部は符号18cで示す)吸気
弁用カムシャフト16に向かうサブ通路18bとを有す
る。前記メイン通路18aは、車体幅方向右側であっ
て、吸気弁4用カムシャフト16軸受け部16aの下側
位置に、シリンダーヘッド12の後端12aから前方に
向けて直線上に穴形成されていてかつ排気弁用カムシャ
フト14の手前側で直角に曲がって当該排気弁用カムシ
ャフト14に平行にその中央部位置まで延びる。そし
て、このメイン通路18aで、排気弁用カムシャフト1
4手前側で直角に曲がって前記排気弁用カムシャフトに
平行に延びる部分18a2の先端には、斜め上方に排気
弁用カムシャフト14中央部に向けて前記排気弁用カム
シャフト14潤滑用の吐出口20が開口する。前記サブ
通路18bは、前記メイン通路18aの途中の分岐部1
8cから直角に曲がって分岐された通路であり、吸気弁
用カムシャフト16に平行に前記プラグホール6の外壁
との間に形成されて、カムチェーン室9a付近にまで延
びる。そして、延びたサブ通路18bの先端と分岐部1
8c近傍には、下方に向けてシリンダーヘッド12の燃
焼室裏面を冷却する冷却用油を吐出するシリンダーヘッ
ド12冷却用の吐出口22が開口し、また、サブ通路1
8bには斜め上方に吸気弁用カムシャフト16中央部に
向けて前記吸気弁用カムシャフト16潤滑用の吐出口2
4が開口する。前記排気弁用カムシャフト14の潤滑用
の吐出口20と、吸気弁用カムシャフト16の潤滑用の
吐出口24とには、鉛直方向位置に差(ヘッド差)Hが
ある。なお、前記油通路18(18a、18b)は、外
形がほぼ円筒形のボスの内部に断面円形の穴型通路に形
成される。また、前記油通路18は各部がシリンダーヘ
ッド12外部から直線状にドリリングで穿設され、シリ
ンダーヘッド12の外部に解放した穴で不要の箇所はプ
ラグ(めくら蓋)で塞がれている。
室上方には、動弁装置の潤滑油通路がメイン通路18a
とサブ通路18bとして形成され、この潤滑油通路は、
シリンダーヘッド12の燃焼室裏面を冷却する冷却油通
路(サブ通路18b)を兼用する。また、この吸気側潤
滑油通路と排気側潤滑油通路を連通する潤滑油通路(メ
イン通路18aの前記分岐部18cから先の通路18a
1)を、前記点火プラグに対して(プラグホール6に螺
合される)前記カムチェーン室9aの反対側のシリンダ
ーヘッド12内に配設したものである。また、前記メイ
ン通路18aの前記分岐部18cから先であって、前記
排気弁用カムシャフト14の手前側で直角に曲がって当
該カムシャフトに平行にその中央部位置まで延びた部分
18a2の吐出口20にジェット26を設けてその吐出
口20の相当径d2をサブ通路18bの吐出口24の相
当径d1よりも小さくした。また、メイン通路18aの
吐出口20、サブ通路18bの吐出口24はまず内径が
d1にドリリングしておき、前記メイン通路18aの吐
出口20をジェット26を設けることができる内径にド
リリングして、ドリリングした当該メイン通路18aの
吐出口20に前記ジェット26を内挿する。
を分岐し、シリンダーヘッド12冷却通路を形成するシ
ンプルな構成のものでは、高油温、アイドル時に前記ヘ
ッド差Hがあるため、および冷却油を吐出することから
吸気側カムシャフト16の潤滑油吐出口24からの吐出
量が不足しがちで、吸気側潤滑油の不足になり易い。こ
の対策として、実施例では、排気側の潤滑油の吐出口2
0にジェット26を設けて、排気側吐出口20の相当径
d2を、サブ通路18bに開口した吸気側カムシャフト
潤滑用の吐出口24の相当径d1に比べて絞る構造とし
(d2<d1)、吸気側のカム(カムシャフトおよびカ
ム)潤滑油量、排気側のカム(カムシャフトおよびカ
ム)の潤滑油量、および吸気側シリンダーヘッド12冷
却油量をバランスさせる。したがって、高油温でアイド
ル回転時であってもカムに潤滑油を確実に供給して潤滑
を十分に行うことができる
20の相当径d2を小さく形成する場合に、単に通路内
径を細くすることは考えられるが、それではドリル等の
加工具折れの恐れがあるので、加工具折れを避けるため
に前記排気側吐出口へのジェット26の圧入構造とする
のが好ましい。しかしながら、本発明は前記の構成に限
定されず、加工条件が許せば前記相当径d2を細くする
ことで対応できる。また、吐出口の先端開口にジェット
を設けるなどして相当径を細くすることに限定されず、
通路の途上を細くしたり、絞りを設けてもよいものであ
る。
温でアイドル回転時であってもカムに潤滑油を確実に供
給して潤滑を十分に行うことができる排気側のメイン通
路の油の吐出が絞られて吐出量が規制される。したがっ
て、吸気側、排気側に分岐したそれぞれの潤滑油通路の
吐出条件(吐出量や吐出圧)が揃わない場合でも十分な
潤滑油量を確保できる。特に高油温で潤滑油が低粘度に
なり、かつ、低回転数(アイドル回転付近)で前記の吐
出条件が揃わない傾向が顕著になるが、この場合にも、
カムが潤滑不足になる恐れが全くなくなり、油切れによ
るカム焼き付きトラブルを確実に防止できる。また、相
当径(d2)を小さくする場合は、別体のジェットを設
ける構造とすれば加工具折れ等による生産性の低下を避
けることができる。
れた4サイクルエンジンの要部を断面視した説明図であ
る。
上方からの視図、(b)はカムシャフトの説明図であ
る。
ドの縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 シリンダーヘッドに排気弁用カムシャフ
トと吸気弁用カムシャフトが回動可能に設けられ、当該
カムシャフト潤滑用の油を送る潤滑油通路とシリンダー
ヘッド冷却用の油を送る通路とが共用された油通路をシ
リンダーヘッドに形成した4サイクルエンジンの動弁潤
滑装置において、 前記油通路が、排気弁用カムシャフトに向かうメイン通
路と当該メイン通路途中の分岐部から分岐して吸気弁用
カムシャフトに向かうサブ通路とを有し、前記メイン通路は前記分岐部より先に排気弁用カムシャ
フト潤滑用の油吐出口を開口し、一方、前記サブ通路は
カムシャフト潤滑用の油吐出口とシリンダーヘッド燃焼
室裏面を冷却する冷却用油吐出口が開口し、 前記分岐部から先のメイン通路の通路相当径をサブ通路
の通路相当径よりも小さくしたことを特徴とする4サイ
クルエンジンの動弁潤滑装置。 - 【請求項2】 シリンダーヘッドに排気弁用のカムシャ
フトと吸気弁用のカムシャフトが車両進行方向に直角か
つ水平に沿って回動可能に設けられると共に該カムシャ
フトを駆動するカムチェーンを囲むカムチェーン室が該
シリンダーヘッドの中心に対して一側方に片寄って配設
され、該シリンダーヘッドは上方視で、ほぼ中央部に点
火プラグが挿入・螺合されるプラグホールが穿設され、
該プラグホールを挟んで一方側を排気弁および排気口が
配設される排気側とし、他方側を吸気弁および吸気孔が
配設される吸気側とするDOHC4サイクルエンジンの
潤滑油通路において、 前記シリンダーヘッドの燃焼室上方には動弁装置の潤滑
油通路が形成されるとともに、前記点火プラグに対して
前記カムチェーン室の反対側のシリンダーヘッド内に、
該吸気側潤滑油通路と排気側潤滑油通路を連通する潤滑
油通路を形成したことを特徴とするDOHC4サイクル
エンジンのシリンダーヘッドの潤滑油通路。 - 【請求項3】 燃焼室裏面を冷却する冷却油通路を兼用
する前記潤滑油通路を設け、吸気側潤滑油通路と排気側
潤滑油通路を連通する潤滑油通路を前記点火プラグに対
して前記カムチェーン室の反対側のシリンダーヘッド内
に配設したことを特徴とする請求項2に記載のDOHC
4サイクルエンジンのシリンダーヘッドの潤滑油通路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32725294A JP3343751B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | エンジンの動弁潤滑装置およびdohc4サイクルエンジンのシリンダーヘッドの潤滑油通路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32725294A JP3343751B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | エンジンの動弁潤滑装置およびdohc4サイクルエンジンのシリンダーヘッドの潤滑油通路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08177445A JPH08177445A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3343751B2 true JP3343751B2 (ja) | 2002-11-11 |
Family
ID=18197040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32725294A Expired - Fee Related JP3343751B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | エンジンの動弁潤滑装置およびdohc4サイクルエンジンのシリンダーヘッドの潤滑油通路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3343751B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070283912A1 (en) * | 2006-06-07 | 2007-12-13 | Ford Global Technologies, Llc | Internal Combustion Engine Shaft Mounting Device with Calibrated Lubrication Supply Passage |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482306U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-17 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP32725294A patent/JP3343751B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08177445A (ja) | 1996-07-09 |
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