JP3341663B2 - 集合基板 - Google Patents
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K3/0097—Processing two or more printed circuits simultaneously, e.g. made from a common substrate, or temporarily stacked circuit boards
-
- H—ELECTRICITY
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/403—Edge contacts; Windows or holes in the substrate having plural connections on the walls thereof
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- H10W90/754—
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は集合基板、特に高周
波部品を搭載するパッケージ用の基板を単位基板とした
集合基板に関する。
波部品を搭載するパッケージ用の基板を単位基板とした
集合基板に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に従来の集合基板を示す。図7で、
(a)は集合基板の一方主面を、(b)は集合基板の他
方主面を表している。
(a)は集合基板の一方主面を、(b)は集合基板の他
方主面を表している。
【0003】図7において、集合基板50は複数の単位
基板51を分割線60を介して縦横に連結して構成され
ている。このうち、単位基板51は、略直方体状の基体
52と、基体52の一方主面52aに互いに絶縁して形
成された接地電極53および端子電極54と、基体52
の他方主面52bに互いに絶縁して形成された部品搭載
電極55および内部接続電極56から構成されている。
ここで、接地電極53と端子電極54は、その一部を一
方主面52aの端部に接して形成されている。また、端
子電極54と内部接続電極56はスルーホール57で接
続され、接地電極53と部品搭載電極55はスルーホー
ル58で接続されている。そして集合基板50に一体化
した状態では、互いに隣接する単位基板51間におい
て、接地電極53どうし、および端子電極54どうしが
それぞれ互いに接続されている。
基板51を分割線60を介して縦横に連結して構成され
ている。このうち、単位基板51は、略直方体状の基体
52と、基体52の一方主面52aに互いに絶縁して形
成された接地電極53および端子電極54と、基体52
の他方主面52bに互いに絶縁して形成された部品搭載
電極55および内部接続電極56から構成されている。
ここで、接地電極53と端子電極54は、その一部を一
方主面52aの端部に接して形成されている。また、端
子電極54と内部接続電極56はスルーホール57で接
続され、接地電極53と部品搭載電極55はスルーホー
ル58で接続されている。そして集合基板50に一体化
した状態では、互いに隣接する単位基板51間におい
て、接地電極53どうし、および端子電極54どうしが
それぞれ互いに接続されている。
【0004】ところで、集合基板においては、電極の厚
みを増すために必要に応じて電解メッキを施すことがよ
くある。しかしながら、たとえば集合基板50において
は、スルーホール57によって接続された端子電極54
と内部接続電極56は、そのままでは接地電極53や部
品搭載電極55とは電気的に接続されておらず、いわゆ
る電気的な浮島になってしまう。そのため集合基板の電
極全体に電解メッキを施すことが困難になっている。
みを増すために必要に応じて電解メッキを施すことがよ
くある。しかしながら、たとえば集合基板50において
は、スルーホール57によって接続された端子電極54
と内部接続電極56は、そのままでは接地電極53や部
品搭載電極55とは電気的に接続されておらず、いわゆ
る電気的な浮島になってしまう。そのため集合基板の電
極全体に電解メッキを施すことが困難になっている。
【0005】そこで、集合基板50においては、互いに
隣接する2つの単位基板51間で、接地電極53と端子
電極54の間、および端子電極54どうしの間に基板分
割時に切断されるメッキ用配線59を形成し、集合基板
50の状態においてはすべての電極が電気的に接続され
るように構成している。これによって集合基板50にお
いては電気的な浮島が存在しなくなり、電極全体の電界
メッキが可能となっている。
隣接する2つの単位基板51間で、接地電極53と端子
電極54の間、および端子電極54どうしの間に基板分
割時に切断されるメッキ用配線59を形成し、集合基板
50の状態においてはすべての電極が電気的に接続され
るように構成している。これによって集合基板50にお
いては電気的な浮島が存在しなくなり、電極全体の電界
メッキが可能となっている。
【0006】図8に、図7に示した集合基板50から分
割した単位基板51に高周波部品を搭載して構成した高
周波モジュールをプリント基板に実装した状態の断面図
を示す。
割した単位基板51に高周波部品を搭載して構成した高
周波モジュールをプリント基板に実装した状態の断面図
を示す。
【0007】図8において、単位基板51の部品搭載電
極55には高周波部品61が搭載され、高周波部品61
と内部接続電極56の間はワイヤーボンディングによっ
てワイヤー62で接続されている。そして、単位基板5
1の上には高周波部品61とワイヤー62を覆うように
カバー63が設けられて高周波モジュール64を構成し
ている。
極55には高周波部品61が搭載され、高周波部品61
と内部接続電極56の間はワイヤーボンディングによっ
てワイヤー62で接続されている。そして、単位基板5
1の上には高周波部品61とワイヤー62を覆うように
カバー63が設けられて高周波モジュール64を構成し
ている。
【0008】高周波モジュール64はプリント基板65
に搭載されている。プリント基板65には接地電極66
や配線電極67が形成されており、単位基板51の接地
電極53とプリント基板65の接地電極66を、単位基
板51の端子電極54とプリント基板65の配線電極6
7を、それぞれ半田68で接続して搭載している。
に搭載されている。プリント基板65には接地電極66
や配線電極67が形成されており、単位基板51の接地
電極53とプリント基板65の接地電極66を、単位基
板51の端子電極54とプリント基板65の配線電極6
7を、それぞれ半田68で接続して搭載している。
【0009】このようにして、高周波部品61はワイヤ
ー62、内部接続電極56、スルーホール57、端子電
極54、半田68を順に介してプリント基板65の配線
電極67と接続されることになる。
ー62、内部接続電極56、スルーホール57、端子電
極54、半田68を順に介してプリント基板65の配線
電極67と接続されることになる。
【0010】図9に、従来の別の集合基板を示す。図9
は集合基板の一方主面のみを表しており、その基本構成
が特開平7−161870号公報に示されている。な
お、他方主面およびスルーホールなどの他の構成要素は
省略している。
は集合基板の一方主面のみを表しており、その基本構成
が特開平7−161870号公報に示されている。な
お、他方主面およびスルーホールなどの他の構成要素は
省略している。
【0011】図9において、集合基板70は複数の単位
基板71を分割線75を介して縦横に連結して構成され
ている。このうち、単位基板71は略直方体状の基体7
2と、基体72の一方主面72aに互いに絶縁して形成
された接地電極73および端子電極74から構成されて
いる。また、接地電極73および端子電極74は、その
一部を一方主面72aの端部に接して形成されている。
そして、集合基板70に一体化した状態では、互いに隣
接する単位基板71間において、接地電極73と端子電
極74が互いに接続されている。
基板71を分割線75を介して縦横に連結して構成され
ている。このうち、単位基板71は略直方体状の基体7
2と、基体72の一方主面72aに互いに絶縁して形成
された接地電極73および端子電極74から構成されて
いる。また、接地電極73および端子電極74は、その
一部を一方主面72aの端部に接して形成されている。
そして、集合基板70に一体化した状態では、互いに隣
接する単位基板71間において、接地電極73と端子電
極74が互いに接続されている。
【0012】このように構成することによって、集合基
板70の状態においては各単位基板71の接地電極73
と端子電極74が全て電気的に接続されることになり、
電極の電解メッキが容易になる。
板70の状態においては各単位基板71の接地電極73
と端子電極74が全て電気的に接続されることになり、
電極の電解メッキが容易になる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
集合基板50においては、単位基板51に分割した状態
において、端子電極54にメッキ用配線59の一部が接
続されたまま残ってしまう。端子電極54に高周波の信
号が流れる場合、残ったメッキ用配線59の一部はオー
プンスタブとなり、端子電極54に並列接続されたリア
クタンス成分として機能してしまうため、端子電極54
のインピーダンス不整合の原因となり、単位基板51を
プリント基板に実装する際のインピーダンス整合の設計
が困難になる。
集合基板50においては、単位基板51に分割した状態
において、端子電極54にメッキ用配線59の一部が接
続されたまま残ってしまう。端子電極54に高周波の信
号が流れる場合、残ったメッキ用配線59の一部はオー
プンスタブとなり、端子電極54に並列接続されたリア
クタンス成分として機能してしまうため、端子電極54
のインピーダンス不整合の原因となり、単位基板51を
プリント基板に実装する際のインピーダンス整合の設計
が困難になる。
【0014】また、上記の集合基板70においては、単
位基板71間で接地電極73と端子電極74を接続する
ために、単位基板71内での端子電極74の対称性が損
なわれてしまう。これは単位基板71の設計の自由度を
損なうだけでなく、プリント基板に実装するときには半
田付けの位置が非対称になり、リフロー時の半田の張力
のアンバランスによって単位基板71がプリント基板か
ら浮いてしまったり、本来実装すべき位置からずれて実
装されてしまったりする可能性がある。
位基板71間で接地電極73と端子電極74を接続する
ために、単位基板71内での端子電極74の対称性が損
なわれてしまう。これは単位基板71の設計の自由度を
損なうだけでなく、プリント基板に実装するときには半
田付けの位置が非対称になり、リフロー時の半田の張力
のアンバランスによって単位基板71がプリント基板か
ら浮いてしまったり、本来実装すべき位置からずれて実
装されてしまったりする可能性がある。
【0015】本発明は上記の問題点を解決することを目
的とするもので、集合基板の状態ではすべての電極が電
気的に接続され、しかも単位基板に分割された後では端
子電極に不必要な配線が接続されたりせず、端子電極の
対称性を保つことのできる集合基板を提供する。
的とするもので、集合基板の状態ではすべての電極が電
気的に接続され、しかも単位基板に分割された後では端
子電極に不必要な配線が接続されたりせず、端子電極の
対称性を保つことのできる集合基板を提供する。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の集合基板は、略直方体状の基体と、該基体
の一方主面に互いに絶縁して形成された接地電極および
端子電極と、前記基体の他方主面に互いに絶縁して形成
された部品搭載電極および内部接続電極と、前記基体の
一方主面と他方主面の間で前記端子電極と前記内部接続
電極を接続するスルーホールとからなる単位基板を、複
数個集合して構成した集合基板であって、前記単位基板
において、前記接地電極と前記端子電極は一部を前記基
体の一方主面の端部に接して形成され、前記部品搭載電
極は一部を前記基体の他方主面の端部に接して形成さ
れ、前記内部接続電極は前記部品搭載電極に囲まれて形
成され、前記複数個の単位基板を、少なくとも1方向に
前記基体の一方主面と他方主面を交互に反転させて連結
し、前記基体の一方主面と他方主面が互いに隣接する前
記単位基板間で、前記単位基板の前記接地電極および前
記端子電極を、別の前記単位基板の前記部品搭載電極に
接続してなることを特徴とする。
に、本発明の集合基板は、略直方体状の基体と、該基体
の一方主面に互いに絶縁して形成された接地電極および
端子電極と、前記基体の他方主面に互いに絶縁して形成
された部品搭載電極および内部接続電極と、前記基体の
一方主面と他方主面の間で前記端子電極と前記内部接続
電極を接続するスルーホールとからなる単位基板を、複
数個集合して構成した集合基板であって、前記単位基板
において、前記接地電極と前記端子電極は一部を前記基
体の一方主面の端部に接して形成され、前記部品搭載電
極は一部を前記基体の他方主面の端部に接して形成さ
れ、前記内部接続電極は前記部品搭載電極に囲まれて形
成され、前記複数個の単位基板を、少なくとも1方向に
前記基体の一方主面と他方主面を交互に反転させて連結
し、前記基体の一方主面と他方主面が互いに隣接する前
記単位基板間で、前記単位基板の前記接地電極および前
記端子電極を、別の前記単位基板の前記部品搭載電極に
接続してなることを特徴とする。
【0017】また、本発明の集合基板は、前記基体の一
方主面と他方主面が互いに隣接する前記単位基板の間に
おいて、前記端子電極と前記部品搭載電極の接続部に、
前記単位基板の前記基体の厚みの半分未満の深さの未貫
通スルーホールを形成したことを特徴とする。
方主面と他方主面が互いに隣接する前記単位基板の間に
おいて、前記端子電極と前記部品搭載電極の接続部に、
前記単位基板の前記基体の厚みの半分未満の深さの未貫
通スルーホールを形成したことを特徴とする。
【0018】このように構成することにより、本発明の
集合基板においては、集合基板の状態ではすべての電極
が電気的に接続され、しかも単位基板に分割された後で
は端子電極に不必要な配線が接続されたりせず、端子電
極の対称性を保つこともできる。
集合基板においては、集合基板の状態ではすべての電極
が電気的に接続され、しかも単位基板に分割された後で
は端子電極に不必要な配線が接続されたりせず、端子電
極の対称性を保つこともできる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の集合基板の一実
施例を示す。図1において、集合基板1は複数の単位基
板2を分割線10を介して縦横に連結して構成されてい
る。このうち、単位基板2は、略直方体状の基体3と、
基体3の一方主面3aに互いに絶縁して形成された接地
電極4および端子電極5と、基体3の他方主面3bに互
いに絶縁して形成された部品搭載電極6および内部接続
電極7から構成されている。ここで、接地電極4と端子
電極5は、その一部を一方主面3aの端部に接して形成
され、部品搭載電極6は、その一部を他方主面3bの端
部に接して形成され、内部接続電極7は部品搭載電極6
に囲まれて形成されている。また、端子電極5と内部接
続電極7はスルーホール8で接続され、接地電極4と部
品搭載電極6はスルーホール9で接続されている。そし
て、集合基板1に一体化した状態では、単位基板2は基
体3の一方主面3aと他方主面3bが1方向、すなわち
図1の横方向に交互に反転させて連結され、互いに隣接
する単位基板2間において、1つの単位基板2の接地電
極4および端子電極5と隣接する別の単位基板2の部品
搭載電極6がそれぞれ互いに接続されている。また、縦
方向においては単位基板2は基体3の一方主面3aどう
し、または他方主面3bどうしが隣接して連結され、互
いに隣接する単位基板2間において、接地電極4どう
し、または部品搭載電極6どうしがそれぞれ互いに接続
されている。
施例を示す。図1において、集合基板1は複数の単位基
板2を分割線10を介して縦横に連結して構成されてい
る。このうち、単位基板2は、略直方体状の基体3と、
基体3の一方主面3aに互いに絶縁して形成された接地
電極4および端子電極5と、基体3の他方主面3bに互
いに絶縁して形成された部品搭載電極6および内部接続
電極7から構成されている。ここで、接地電極4と端子
電極5は、その一部を一方主面3aの端部に接して形成
され、部品搭載電極6は、その一部を他方主面3bの端
部に接して形成され、内部接続電極7は部品搭載電極6
に囲まれて形成されている。また、端子電極5と内部接
続電極7はスルーホール8で接続され、接地電極4と部
品搭載電極6はスルーホール9で接続されている。そし
て、集合基板1に一体化した状態では、単位基板2は基
体3の一方主面3aと他方主面3bが1方向、すなわち
図1の横方向に交互に反転させて連結され、互いに隣接
する単位基板2間において、1つの単位基板2の接地電
極4および端子電極5と隣接する別の単位基板2の部品
搭載電極6がそれぞれ互いに接続されている。また、縦
方向においては単位基板2は基体3の一方主面3aどう
し、または他方主面3bどうしが隣接して連結され、互
いに隣接する単位基板2間において、接地電極4どう
し、または部品搭載電極6どうしがそれぞれ互いに接続
されている。
【0020】このように集合基板1を構成することによ
り、単位基板2の状態では接地電極4と絶縁されている
端子電極5は、隣接する別の単位基板2の部品搭載電極
6を介して端子電極5と同じ単位基板2内の接地電極4
と接続され、同じく単位基板2の状態では部品搭載電極
6と絶縁されている内部接続電極7はスルーホール8を
介して端子電極5と接続されることにより、内部接続電
極7と同じ単位基板2内の部品搭載電極6と接続されて
いる。その結果、集合基板1の状態においてはすべての
電極が電気的に接続されることになるために、電極の電
解メッキが容易になる。
り、単位基板2の状態では接地電極4と絶縁されている
端子電極5は、隣接する別の単位基板2の部品搭載電極
6を介して端子電極5と同じ単位基板2内の接地電極4
と接続され、同じく単位基板2の状態では部品搭載電極
6と絶縁されている内部接続電極7はスルーホール8を
介して端子電極5と接続されることにより、内部接続電
極7と同じ単位基板2内の部品搭載電極6と接続されて
いる。その結果、集合基板1の状態においてはすべての
電極が電気的に接続されることになるために、電極の電
解メッキが容易になる。
【0021】ここで、図2に、集合基板1から分割して
取り出した単位基板2を示す。図2に示すように、単位
基板2においては、端子電極5に図7の従来の集合基板
50のメッキ用配線59のような不必要な配線が接続さ
れることが無い。このため、単位基板2をプリント基板
に実装する際のインピーダンス整合の設計が容易にな
る。また、端子電極5や内部接続電極7を、基体3に対
して対称形状に形成することができる。これによって、
図9の従来の集合基板70に比べて単位基板2の設計の
自由度が増し、さらにプリント基板に実装するときに、
単位基板2がプリント基板から浮いてしまったり、本来
実装すべき位置からずれて実装されてしまったりする可
能性が減少する。
取り出した単位基板2を示す。図2に示すように、単位
基板2においては、端子電極5に図7の従来の集合基板
50のメッキ用配線59のような不必要な配線が接続さ
れることが無い。このため、単位基板2をプリント基板
に実装する際のインピーダンス整合の設計が容易にな
る。また、端子電極5や内部接続電極7を、基体3に対
して対称形状に形成することができる。これによって、
図9の従来の集合基板70に比べて単位基板2の設計の
自由度が増し、さらにプリント基板に実装するときに、
単位基板2がプリント基板から浮いてしまったり、本来
実装すべき位置からずれて実装されてしまったりする可
能性が減少する。
【0022】このように構成された単位基板2は、図7
および図8に示した従来の集合基板50の単位基板51
と同様に、高周波部品を搭載して高周波モジュールに構
成される。
および図8に示した従来の集合基板50の単位基板51
と同様に、高周波部品を搭載して高周波モジュールに構
成される。
【0023】図3に、本発明の集合基板の別の実施例を
示す。図3において、集合基板20は複数の単位基板2
1を分割線29を介して縦横に連結して構成されてい
る。このうち、単位基板21は、基体22の一方主面2
2aに互いに絶縁して形成された接地電極23および端
子電極24と、基体22の他方主面22bに互いに絶縁
して形成された部品搭載電極25および内部接続電極2
6から構成されている。ここで、接地電極23と端子電
極24は、その一部を一方主面22aの端部に接して形
成され、部品搭載電極25は、その一部を他方主面22
bの端部に接して形成され、内部接続電極26は部品搭
載電極25に囲まれて形成されている。また、端子電極
24と内部接続電極26はスルーホール27で接続さ
れ、接地電極23と部品搭載電極25はスルーホール2
8で接続されている。そして、集合基板20に一体化し
た状態では、単位基板21は基体22の一方主面22a
と他方主面22bが2方向、すなわち図3の縦方向と横
方向の両方向で交互に反転させて連結され、互いに隣接
する単位基板21間において、1つの単位基板21の接
地電極23および端子電極24と隣接する別の単位基板
21の部品搭載電極25がそれぞれ互いに接続されてい
る。
示す。図3において、集合基板20は複数の単位基板2
1を分割線29を介して縦横に連結して構成されてい
る。このうち、単位基板21は、基体22の一方主面2
2aに互いに絶縁して形成された接地電極23および端
子電極24と、基体22の他方主面22bに互いに絶縁
して形成された部品搭載電極25および内部接続電極2
6から構成されている。ここで、接地電極23と端子電
極24は、その一部を一方主面22aの端部に接して形
成され、部品搭載電極25は、その一部を他方主面22
bの端部に接して形成され、内部接続電極26は部品搭
載電極25に囲まれて形成されている。また、端子電極
24と内部接続電極26はスルーホール27で接続さ
れ、接地電極23と部品搭載電極25はスルーホール2
8で接続されている。そして、集合基板20に一体化し
た状態では、単位基板21は基体22の一方主面22a
と他方主面22bが2方向、すなわち図3の縦方向と横
方向の両方向で交互に反転させて連結され、互いに隣接
する単位基板21間において、1つの単位基板21の接
地電極23および端子電極24と隣接する別の単位基板
21の部品搭載電極25がそれぞれ互いに接続されてい
る。
【0024】このように集合基板20を構成することに
より、単位基板21の状態では接地電極23と絶縁され
ている端子電極24は、隣接する別の単位基板21の部
品搭載電極25を介して端子電極24と同じ単位基板2
1内の接地電極23と接続され、同じく単位基板21の
状態では部品搭載電極25と絶縁されている内部接続電
極26はスルーホール27を介して端子電極24と接続
されることにより、内部接続電極26と同じ単位基板2
1内の部品搭載電極25と接続されている。その結果、
集合基板20の状態においてはすべての電極が電気的に
接続されることになるために、電極の電解メッキが容易
になる。
より、単位基板21の状態では接地電極23と絶縁され
ている端子電極24は、隣接する別の単位基板21の部
品搭載電極25を介して端子電極24と同じ単位基板2
1内の接地電極23と接続され、同じく単位基板21の
状態では部品搭載電極25と絶縁されている内部接続電
極26はスルーホール27を介して端子電極24と接続
されることにより、内部接続電極26と同じ単位基板2
1内の部品搭載電極25と接続されている。その結果、
集合基板20の状態においてはすべての電極が電気的に
接続されることになるために、電極の電解メッキが容易
になる。
【0025】また、単位基板21においては図1の実施
例と同様に、端子電極24にメッキ用配線のような不必
要な配線が接続されることが無い。これによって、単位
基板21をプリント基板に実装する際のインピーダンス
整合の設計が容易になる。また、端子電極24や内部接
続電極26を、基体22に対して対称形状に形成するこ
とができる。これによって、単位基板21の設計の自由
度が増し、プリント基板に実装するときに、単位基板2
1がプリント基板から浮いてしまったり、本来実装すべ
き位置からずれて実装されてしまったりする可能性が減
少する。
例と同様に、端子電極24にメッキ用配線のような不必
要な配線が接続されることが無い。これによって、単位
基板21をプリント基板に実装する際のインピーダンス
整合の設計が容易になる。また、端子電極24や内部接
続電極26を、基体22に対して対称形状に形成するこ
とができる。これによって、単位基板21の設計の自由
度が増し、プリント基板に実装するときに、単位基板2
1がプリント基板から浮いてしまったり、本来実装すべ
き位置からずれて実装されてしまったりする可能性が減
少する。
【0026】図4に、本発明の集合基板のさらに別の実
施例を示す。図4で、図1と同一もしくは同等の部分に
は同じ記号を付し、その説明は省略する。
施例を示す。図4で、図1と同一もしくは同等の部分に
は同じ記号を付し、その説明は省略する。
【0027】図4において、集合基板30は複数の単位
基板31を分割線10を介して縦横に連結して構成され
ている。そして、互いに隣接する単位基板31間の、端
子電極4と部品搭載電極5の接続部に、単位基板31の
基体32の厚みの半分未満で同じ深さの未貫通スルーホ
ール33が形成されている。ここで、未貫通スルーホー
ルとは、基板に設けられ、その内面に電極を形成した
穴、もしくはその内部を導電材料で充填した穴のことで
ある。未貫通スルーホール33は集合基板30の両主面
側から同じ位置に対向して形成されるが、その深さが単
位基板31の基体32の厚みの半分未満となっているた
め互いに貫通せず、両主面側から形成された2つの未貫
通スルーホール33は直接的には絶縁されている。ま
た、同じく互いに隣接する単位基板31の間の、接地電
極4と部品搭載電極6の接続部にはスルーホール34が
形成されている。ここで、未貫通スルーホール33とス
ルーホール34の内面の電極は、集合基板30が単位基
板31に分割された状態において基体32の側面に形成
され、端子電極5および接地電極4に接続された側面電
極になる。
基板31を分割線10を介して縦横に連結して構成され
ている。そして、互いに隣接する単位基板31間の、端
子電極4と部品搭載電極5の接続部に、単位基板31の
基体32の厚みの半分未満で同じ深さの未貫通スルーホ
ール33が形成されている。ここで、未貫通スルーホー
ルとは、基板に設けられ、その内面に電極を形成した
穴、もしくはその内部を導電材料で充填した穴のことで
ある。未貫通スルーホール33は集合基板30の両主面
側から同じ位置に対向して形成されるが、その深さが単
位基板31の基体32の厚みの半分未満となっているた
め互いに貫通せず、両主面側から形成された2つの未貫
通スルーホール33は直接的には絶縁されている。ま
た、同じく互いに隣接する単位基板31の間の、接地電
極4と部品搭載電極6の接続部にはスルーホール34が
形成されている。ここで、未貫通スルーホール33とス
ルーホール34の内面の電極は、集合基板30が単位基
板31に分割された状態において基体32の側面に形成
され、端子電極5および接地電極4に接続された側面電
極になる。
【0028】このように集合基板30を構成することに
より、単位基板31の状態では図1の集合基板1と同様
にすべての電極が電気的に接続されることになるため
に、電極の電解メッキが容易になる。
より、単位基板31の状態では図1の集合基板1と同様
にすべての電極が電気的に接続されることになるため
に、電極の電解メッキが容易になる。
【0029】ここで、図5に、集合基板30から分割し
て取り出した単位基板31を示す。このように、集合基
板30における端子電極5と部品搭載電極6の接続部の
スルーホールを未貫通スルーホール33として形成する
ことにより、単位基板32の状態において一方主面32
aに形成された端子電極5と他方主面32bに形成され
た部品搭載電極6が接続されるのを防ぐことができる。
て取り出した単位基板31を示す。このように、集合基
板30における端子電極5と部品搭載電極6の接続部の
スルーホールを未貫通スルーホール33として形成する
ことにより、単位基板32の状態において一方主面32
aに形成された端子電極5と他方主面32bに形成され
た部品搭載電極6が接続されるのを防ぐことができる。
【0030】また、単位基板31においては端子電極5
にはメッキ用配線のような不必要な配線が接続されるこ
とが無い。これによって、単位基板31をプリント基板
に実装する際のインピーダンス整合の設計が容易にな
る。また、端子電極5や内部接続電極7を、基体32に
対して対称形状に形成することができる。これによっ
て、単位基板31の設計の自由度が増し、さらにプリン
ト基板に実装するときに、単位基板31がプリント基板
から浮いてしまったり、本来実装すべき位置からずれて
実装されてしまったりする可能性が減少する。
にはメッキ用配線のような不必要な配線が接続されるこ
とが無い。これによって、単位基板31をプリント基板
に実装する際のインピーダンス整合の設計が容易にな
る。また、端子電極5や内部接続電極7を、基体32に
対して対称形状に形成することができる。これによっ
て、単位基板31の設計の自由度が増し、さらにプリン
ト基板に実装するときに、単位基板31がプリント基板
から浮いてしまったり、本来実装すべき位置からずれて
実装されてしまったりする可能性が減少する。
【0031】図6に、図5に示した単位基板31に高周
波部品を搭載して構成した高周波モジュールをプリント
基板に実装した状態の断面図を示す。図6で、図8と同
一もしくは同等の部分には同じ記号を付し、その説明は
省略する。
波部品を搭載して構成した高周波モジュールをプリント
基板に実装した状態の断面図を示す。図6で、図8と同
一もしくは同等の部分には同じ記号を付し、その説明は
省略する。
【0032】図6において、単位基板31の部品搭載電
極6には高周波部品61が搭載され、高周波部品61と
内部接続電極7の間はワイヤーボンディングによってワ
イヤー62で接続されている。そして、単位基板31の
上には高周波部品61とワイヤー62を覆うようにカバ
ー63が設けられて高周波モジュール40を構成してい
る。
極6には高周波部品61が搭載され、高周波部品61と
内部接続電極7の間はワイヤーボンディングによってワ
イヤー62で接続されている。そして、単位基板31の
上には高周波部品61とワイヤー62を覆うようにカバ
ー63が設けられて高周波モジュール40を構成してい
る。
【0033】高周波モジュール40はプリント基板65
に搭載されている。プリント基板65には接地電極66
や配線電極67が形成されており、単位基板31の接地
電極4とプリント基板65の接地電極66を、単位基板
31の端子電極5および未貫通スルーホール33による
側面電極のうち端子電極5に接続された方とプリント基
板65の配線電極67を、それぞれ半田68で接続して
搭載している。このとき、未貫通スルーホール33によ
る側面電極のうち部品搭載電極6に接続された方は、図
5に示すようにスルーホール9を介して接地されるが、
端子電極5に接続された方とは絶縁されているため、端
子電極5と部品搭載電極6との電気的な短絡などの悪影
響は生じない。
に搭載されている。プリント基板65には接地電極66
や配線電極67が形成されており、単位基板31の接地
電極4とプリント基板65の接地電極66を、単位基板
31の端子電極5および未貫通スルーホール33による
側面電極のうち端子電極5に接続された方とプリント基
板65の配線電極67を、それぞれ半田68で接続して
搭載している。このとき、未貫通スルーホール33によ
る側面電極のうち部品搭載電極6に接続された方は、図
5に示すようにスルーホール9を介して接地されるが、
端子電極5に接続された方とは絶縁されているため、端
子電極5と部品搭載電極6との電気的な短絡などの悪影
響は生じない。
【0034】このようにして、高周波部品61はワイヤ
ー62、内部接続電極7、スルーホール8、端子電極
5、半田68を順に介してプリント基板65の配線電極
67と接続されることになる。
ー62、内部接続電極7、スルーホール8、端子電極
5、半田68を順に介してプリント基板65の配線電極
67と接続されることになる。
【0035】なお、上記の各実施例においては、単位基
板に搭載される高周波部品と単位基板の内部接続電極と
の間をワイヤーボンディングによって接続するとしてい
るが、これはワイヤーボンディングに限るものではな
く、半田付けなどの別の方法によるものであっても構わ
ない。
板に搭載される高周波部品と単位基板の内部接続電極と
の間をワイヤーボンディングによって接続するとしてい
るが、これはワイヤーボンディングに限るものではな
く、半田付けなどの別の方法によるものであっても構わ
ない。
【0036】また、集合基板の材質については特別な材
料に限定されるものではなく、セラミックスや樹脂など
自由に選択できるものである。
料に限定されるものではなく、セラミックスや樹脂など
自由に選択できるものである。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、略直方体状の基体の一
方主面に互いに絶縁して一部が一方主面の端部に接した
接地電極と端子電極を形成し、基体の他方主面に互いに
絶縁して一部が他方主面の端部に接した部品搭載電極
と、部品搭載電極に囲まれた内部接続電極を形成し、基
体の一方主面と他方主面の間で端子電極と内部接続電極
をスルーホールで接続した単位基板を、複数個集合して
構成した集合基板を、基体の一方主面と他方主面が少な
くとも1方向に交互に反転させて複数個連結し、一方主
面と他方主面が互いに隣接する単位基板間で、1つの単
位基板の接地電極および端子電極を、隣接する別の単位
基板の部品搭載電極に接続して集合基板を形成する。
方主面に互いに絶縁して一部が一方主面の端部に接した
接地電極と端子電極を形成し、基体の他方主面に互いに
絶縁して一部が他方主面の端部に接した部品搭載電極
と、部品搭載電極に囲まれた内部接続電極を形成し、基
体の一方主面と他方主面の間で端子電極と内部接続電極
をスルーホールで接続した単位基板を、複数個集合して
構成した集合基板を、基体の一方主面と他方主面が少な
くとも1方向に交互に反転させて複数個連結し、一方主
面と他方主面が互いに隣接する単位基板間で、1つの単
位基板の接地電極および端子電極を、隣接する別の単位
基板の部品搭載電極に接続して集合基板を形成する。
【0038】このように形成することによって、集合基
板の状態においてはすべての電極が電気的に接続される
ことになるために、電極の電解メッキが容易になる。ま
た、単位基板に分割された状態においては、端子電極に
不必要な配線が接続されることが無いため、単位基板を
プリント基板に実装する際のインピーダンス整合の設計
が容易になる。さらに、端子電極や内部接続電極を基体
に対して対称形状に形成することができるため、単位基
板の設計の自由度が増し、プリント基板に実装するとき
に、単位基板がプリント基板から浮いてしまったり、本
来実装すべき位置からずれて実装されてしまったりする
可能性が減少する。
板の状態においてはすべての電極が電気的に接続される
ことになるために、電極の電解メッキが容易になる。ま
た、単位基板に分割された状態においては、端子電極に
不必要な配線が接続されることが無いため、単位基板を
プリント基板に実装する際のインピーダンス整合の設計
が容易になる。さらに、端子電極や内部接続電極を基体
に対して対称形状に形成することができるため、単位基
板の設計の自由度が増し、プリント基板に実装するとき
に、単位基板がプリント基板から浮いてしまったり、本
来実装すべき位置からずれて実装されてしまったりする
可能性が減少する。
【0039】また、基体の一方主面と他方主面が互いに
隣接する単位基板の間において、端子電極と部品搭載電
極の接続部に、単位基板の基体の厚みの半分未満の深さ
の未貫通スルーホールを形成することによって、側面電
極を形成しているにもかかわらず、端子電極と部品搭載
電極が電気的に接続されるのを防ぐことができる。
隣接する単位基板の間において、端子電極と部品搭載電
極の接続部に、単位基板の基体の厚みの半分未満の深さ
の未貫通スルーホールを形成することによって、側面電
極を形成しているにもかかわらず、端子電極と部品搭載
電極が電気的に接続されるのを防ぐことができる。
【図1】本発明の集合基板の一実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図2】図1の集合基板から分割して得られる単位基板
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】本発明の集合基板の別の実施例を示す平面図で
ある。
ある。
【図4】本発明のセラミック基板のさらに別の実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】図4の集合基板から分割して得られる単位基板
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図6】図5の単位基板を使ったモジュールをプリント
基板に搭載した状態を示す断面図である。
基板に搭載した状態を示す断面図である。
【図7】従来の集合基板を示す平面図で、(a)は一方
主面を、(b)は他方主面を示している。
主面を、(b)は他方主面を示している。
【図8】図7の集合基板から分割して得られる単位基板
を使ったモジュールをプリント基板に搭載した状態を示
す断面図である。
を使ったモジュールをプリント基板に搭載した状態を示
す断面図である。
【図9】従来の別の集合基板を示す平面図である。
1…集合基板 2…単位基板 3…基体 3a…一方主面 3b…他方主面 4…接地電極 5…端子電極 6…部品搭載電極 7…内部接続電極 8、9…スルーホール 10…分割線
Claims (2)
- 【請求項1】 略直方体状の基体と、該基体の一方主面
に互いに絶縁して形成された接地電極および端子電極
と、前記基体の他方主面に互いに絶縁して形成された部
品搭載電極および内部接続電極と、前記基体の一方主面
と他方主面の間で前記端子電極と前記内部接続電極を接
続するスルーホールとからなる単位基板を、複数個集合
して構成した集合基板であって、 前記単位基板において、前記接地電極と前記端子電極は
一部を前記基体の一方主面の端部に接して形成され、前
記部品搭載電極は一部を前記基体の他方主面の端部に接
して形成され、前記内部接続電極は前記部品搭載電極に
囲まれて形成され、 前記複数個の単位基板を、少なくとも1方向に前記基体
の一方主面と他方主面を交互に反転させて連結し、前記
基体の一方主面と他方主面が互いに隣接する前記単位基
板間で、前記単位基板の前記接地電極および前記端子電
極を、別の前記単位基板の前記部品搭載電極に接続して
なることを特徴とする集合基板。 - 【請求項2】 前記基体の一方主面と他方主面が互いに
隣接する前記単位基板の間において、前記端子電極と前
記部品搭載電極の接続部に、前記単位基板の前記基体の
厚みの半分未満の深さの未貫通スルーホールを形成した
ことを特徴とする、請求項1に記載の集合基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34313697A JP3341663B2 (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 集合基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34313697A JP3341663B2 (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 集合基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11176974A JPH11176974A (ja) | 1999-07-02 |
| JP3341663B2 true JP3341663B2 (ja) | 2002-11-05 |
Family
ID=18359197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34313697A Expired - Fee Related JP3341663B2 (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 集合基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3341663B2 (ja) |
-
1997
- 1997-12-12 JP JP34313697A patent/JP3341663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11176974A (ja) | 1999-07-02 |
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