JP3333164B2 - 遊技用メダルの洗浄ユニット - Google Patents
遊技用メダルの洗浄ユニットInfo
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Description
ユニットに関する。
明者から提案した実用新案登録第3037178号に記
載の所謂湯洗式が公知であり、この種湯洗式メダル洗浄
装置の場合洗浄液貯溜槽(80)と、これに貯溜された
水及びメダル専用の洗浄液を加熱するためのヒーター
(85)とを備えている。
の内部にはメダル送出レール(75)が導通配管されて
おり、そのレール(75)を通過する過程のメダル
(C)が、上記洗浄液に浸漬されて、洗浄効果を達成し
得るようになっている。
1日使用すると、加熱された水の蒸発により、洗浄液貯
溜槽(80)の液面が低下することになる一方、メダル
(C)に付着している塵埃やそのメダル(C)の摺り切
れた金属粉などの混入固体物が、上記洗浄液貯溜槽(8
0)内の底面へ黒く濁ったヘドロとして沈着することに
なるため、翌日毎朝人為的に洗浄液貯溜槽(80)の清
掃作業や洗浄液の入れ替え作業を行なっており、甚だ煩
らわしく重労働を要する。
浄液貯溜槽(80)から完全に排出させることなく、新
らたな水と洗浄液を追加・補給しているに過ぎない実情
であり、何時までもメダル(C)を美麗に洗浄できない
結果となっている。
の改良を企図しており、そのために役立つ遊技用メダル
の洗浄ユニットとして、メダル捕集用ホッパーからのメ
ダル掻き出し用回転ディスクローターを備えたホッパー
型メダル送出装置と、
ダル送出レールが導通されることによって、その送出レ
ールの通過中にあるメダルを内部の洗浄液へ自づと浸漬
させるメダル洗浄液貯溜槽と、
過タンクの内部へ、少なくとも1種の多孔質材料から成
る濾材が収納された洗浄液濾過装置とを、共通の台車上
へ並列設置状態に搭載させると共に、
ル洗浄液貯溜槽の開閉弁付きドレン口金とを、洗浄液吸
入用フレキシブルホース又は剛性管により連通接続する
一方、
続した洗浄液吐出用フレキシブル金属管の先端ノズル
を、上記洗浄液貯溜槽の上面開閉蓋又は壁面から内部へ
抜き差し自在に差し込んだことを特徴とするものであ
る。
的構成を詳述すると、図1〜9はその遊技用メダル洗浄
液の濾過装置(F)を示しており、(10)は金属板か
ら直方体型に造形されたポンプ収納ボックスであって、
その底板(11)上に洗浄液圧送ポンプ(マグネットポ
ンプ)(12)が据え付け固定されている。
ポンプ(12)の洗浄液用吸入口金、(15)は同じく
洗浄液用吐出口金であり、後述の屈曲形状と方向性を固
定維持できるフレキシブル金属管によって、メダル洗浄
液貯溜槽との連通接続状態に使用されることとなる。
(16)はポンプ収納ボックス(10)の壁面に付与さ
れた上記フレキシブル金属管用逃し切欠、(17)は同
じく壁面に開口分布する多数の放熱孔、(18)はポン
プ収納ボックス(10)の接地座である。
作ボックスであり、その下端部の張り出しフランジ(2
0)が上記ポンプ収納ボックス(10)における上面の
一半部へ、着脱可能な複数のビス(21)を介して搭載
固定されていると共に、その操作ボックス(19)の上
面にはポンプ作動用電源スイッチ(22)とヒューズ
(23)並びに濾過作動時間の設定用タイマー(24)
が取り付けられている。これらと上記ポンプ(12)と
の電気配線系統や、電源(AC100V)への差込みコ
ードなどには、図示符号を省略してある。
上面の他半部には、後述の濾過タンク用逃し口(25)
が円形に開設されている。(26)はその逃し口(2
5)の真上位置を覆うように据え立てられた断面ハット
型の安全タンクカバーであり、その下端部の張り出しフ
ランジ(27)が上記ポンプ収納ボックス(10)の上
面へ、複数の抜き差し可能なダボ式押え止め金具(2
8)によって取り付け固定されている。
って被覆された同芯円筒型の濾過タンクであり、その底
面中央部から一体的に垂下する洗浄液用流出口金(3
0)が、上記ポンプ(12)の吸入口金(14)と短か
いエルボ管(31)を介して連通接続されている。その
ため、濾過タンク(29)はエルボ管(31)から一体
的に垂立した固定設置状態にある。
ける胴面の上端部付近から横向き一 体的に張り出す洗浄
液用流入口金であり、後述するフレキシブルホースによ
ってメダル洗浄液貯溜槽のドレン口金へ、着脱自在に連
通接続使用されることとなる。(33)はその流入口金
(32)の逃し切欠であり、上記タンクカバー(26)
の胴面とその張り出しフランジ(27)との連続的に付
与されている。
上面を施蓋する円形の開閉キャップであって、これには
密封用のゴムライニング(シートパッキング)(35)
が裏打ちされており、向かい合う一対の挺子式掛け止め
金具(36)によって、濾過タンク(29)への被着状
態に押え付けられている。その各掛け止め金具(36)
が開閉キャップ(34)側のフック(36a)と、濾過
タンク(29)側の掛止環(36b)並びに挺子操作レ
バー(36c)とから成ることは言うまでもない。
め金具(36)によって、不慮に開放しない状態に施錠
される限り、上記安全タンクカバー(26)の設置はこ
れを省略してもさしつかえない。
の内部に収納された濾材ホルダーであり、図6〜9から
明白なように、その濾過タンク(29)よりも細い円筒
型のパンチングメタルや金網などの多孔筒(37a)
と、その多孔筒(37a)の上面を一体的に施蓋した円
形の頂板(36b)とから断面倒立U字型に造形されて
いる。
貫通する状態に垂立された調整ネジ杆であって、その上
端部が開閉キャップ(34)と衝突する長さに調整され
ることにより、その濾過タンク(29)の開閉キャップ
(34)と濾材ホルダー(37)の頂板(37b)との
上下相互間を突っ張り作用する。
タンク(29)の開口上面ヘ押え付 け被着させた時に
は、濾材ホルダー(37)が調整ネジ杆(38)を介し
て、濾過タンク(29)の底面へ押え付け固定されるよ
うになっているのである。
締結されるナットであり、上記濾材ホルダー(37)の
頂板(36b)に固着一体化されている。(40)は濾
過タンク(29)の底面から内向き一体的に突設された
受け止めリングであり、上記濾材ホルダー(37)の多
孔筒(37a)と嵌合して、その濾材ホルダー(37)
を振れ止め状態に位置決めする。
板(37b)による受け持ち状態として、その濾過タン
ク(29)の内部に収納された円盤状の第1濾材であ
り、比較的荒い目を有するスポンジやその他の多孔質材
料から成る。(42)は同じく濾材ホルダー(37)に
おける多孔筒(37a)の外周面へ重合状態に捲き付け
られたテープ状の第2濾材であり、フエルトやその他の
布材から成る。更に、(43)は上記多孔筒(37a)
の内部に充填された第3濾材であり、比較的細かい目を
備えたスポンジやその他の多孔質材料から具体化されて
いる。
用流入口金(32)から流出口金(30)へ流動する過
程において、そのメダル洗浄液に混入している塵埃や金
属粉、その他の各種固体物が、上記第1〜3濾材(4
1)(42)(43)により自づと確実に分離されると
共に、その濾過後の清浄な洗浄液が上記ポンプ(12)
によって、メダル洗浄液貯溜槽へ圧送され、再び汚濁状
態のメダル洗浄液が上記濾過タンク(29)の流入口金
(32)から流入すると云う循環作用を営なむようにな
っている。
ク(29)の胴面から洗浄液用流入口金(32)を横向
き一体的に張り出しており、ここから流入した汚濁状態
のメダル洗浄液を図3、4の矢印で示すように、上記第
1濾材(41)から多孔筒(37a)の外周面に位置す
る第2濾材(42)へ、更にその多孔筒(37a)の 外
周面から内部の第3濾材(43)へ順次通過させること
によって、約70ミクロンまでの固体物を濾過できるよ
うになっている。
実施形態に示す如く、上記第1濾材(41)や調整ネジ
杆(38)などの設置を省略して、濾材ホルダー(3
7)の上記頂板(37b)から洗浄液用流入口金(3
2)を上向き一体的に垂立させると共に、その流入口金
(32)から流入した汚濁状態のメダル洗浄液を、多孔
筒(37a)の内部に充填されている第3濾材(43)
から、その外周面の第2濾材(42)へ通過させて、や
はり濾過タンク(29)の洗浄液用流出口金(30)か
ら流出させるように定めても良い。
分する水平仕切り板であり、これから上記多孔筒(37
a)の受け止めリング(40)が上向きに突設されてい
る。(45)はその水平仕切り板(44)の周辺部に開
口分布する多数の洗浄液用流通孔である。上記変形実施
形態におけるその他の構成は図1〜9のそれと実質的に
同一であるため、その図10〜12に図1〜9との対応
符号を記入するにとどめて、その詳細な説明を省略す
る。
(10)の上面からタンクカバー(26)を取りはず
し、引き続き濾過タンク(29)の開閉キャップ(3
4)も取りはずして、その濾過タンク(29)から第1
濾材(41)と濾材ホルダー(37)を抜き出すことに
より、その第1〜3濾材(41)(42)(43)の定
期的な洗浄や交換を初め、上記濾過タンク(29)内の
清掃などを便利良く行なうことができる。
を有する数種の多孔性濾材を組合せ使用しているが、そ
の濾過性能に優れた1種の多孔質材料から成る濾材を、
上記濾過タンク(29)の内部へ収納させるにとどめて
もさしつかえない。
置(F)の接続使用相手となる湯洗式メダル洗浄装置
(A)を例示しており、(46)は台車であって、その
台車(46)上のほぼ一半部にメダル洗浄液貯溜槽(4
7)が据え付け固定されている。その貯溜槽(47)内
には水又はぬるま湯と、これによって稀釈されるメダル
専用の洗浄液とが、供給貯溜されることになる。(4
8)はその開口上面の開閉蓋であり、把手(49)を備
えている。(50)は同じく洗浄液貯溜槽(47)のド
レン口金であり、その開閉弁(51)によって開閉され
る。
部に臨まされた洗浄液のレベルセンサー、(53)は同
じく洗浄液の加熱ヒーター、(54)はその洗浄液の温
度センサーであり、これにより設定された目標温度(例
えば約70〜75℃)に到達するまで、上記洗浄液を加
熱ヒーター(53)によって加熱するようになってい
る。その目標とする設定温度は操作パネル(55)上の
調整ダイヤル(図示省略)によって、一定範囲内での適
度に加減することができる。
防止用として、その洗浄液の貯溜レベルが不足した時に
は、その旨をランプの点滅やブザーなどによって報知す
る一方、上記加熱ヒーター(53)の電源を切るように
なっている。
貯溜槽(47)と隣り合う他半部から一体的に垂立する
平面視のコ字型枠フレームであり、その枠内には漏斗型
のメダル収納タンク(57)が搭載固定されている。
別個独立して、やはり上記台車(46)上に搭載された
ホッパー型メダル送出装置であり、その装置フレーム
(58)の底部が台車(46)に取り付け固定されてい
ると共に、同じく装置フレーム(58)の前部には一定
角度(α)の後上がり傾斜基板(59)が設置されてい
る。
固定されたディスクローター回転駆動用モーターであ
り、図18、19から明白なように、その出力軸(6
1)には前方からメダル掻き出し用ディスクローター
(62)が一体回転し得るように嵌め付けられている。
方から接合一体化されたディスクローター用包囲リング
であり、更にその前方からは受樋型のメダル捕集用ホッ
パー(64)がボルト(65)などを介して、着脱自在
に取り付け固定されている。そのホッパー(64)は図
16、17から明白なように、上記メダル収納タンク
(57)の直下位置に連通開口して、そのタンク(5
7)から落下するメダル(M)を受け入れる。
ーター(62)はその円盤の周辺部に開口分布する複数
のメダル受け入れ孔(66)を備えており、上記傾斜基
板(59)が一定角度(α)の後上がり傾斜設置状態に
あることに基き、そのメダル受け入れ孔(66)へ凭れ
掛かる如く受け入れたメダル(M)を、図18の矢印方
向へ回転進行するに連れて、その最下端位置から一定回
転角度(β)の斜め上方位置に開口形成されたメダル送
出路(P1)まで、順次掻き上げ搬送する。
置から張り出し起立された延長傾斜基板、(68)はそ
の延長傾斜基板(67)へ前方から被着一体化されたカ
バープレートであって、平面視の扁平なU字型をなすこ
とにより、その内部を上記メダル送出路(P1)の上方
に直通するメダル延長送出路(P2)として区画してい
る。
の上端出口部に連通接続されたメダル送出レールであっ
て、図20、21のような直線レール(69a)と曲線
レール(69b)との2種から、ビス(70)などを介
して所定長さに継ぎ足し連結されており、何れも向かい
合う一対の板壁(71)とその上下両端部を閉塞する 一
対のスペーサー(72)とから、メダル(M)の大きさ
と対応する扁平なトンネル型に枠組み一体化されている
と共に、その両板壁(71)にはメダル(M)の直径よ
りも若干狭小な開口幅の貫通孔(73)が打ち抜かれて
いる。
図13〜16のように、台車(46)上に搭載されたメ
ダル収納タンク(57)の背後を経て、一旦下方へ滑ら
かに屈曲することにより、その中途部が上記メダル洗浄
液貯溜槽(47)の内部へ導通配管され、その後上方へ
滑らかに屈曲反転して、上記枠フレーム(56)の上部
位置に対応開口されたメダル送出口(74)へ到達して
いる。そのメダル送出レール(69)を通過する途中の
メダル(M)が、洗浄液貯溜槽(47)内の洗浄液に自
づと浸漬されるようになっているのである。
玉貸機や両替機、金銭補給機、その他の各種本機(図示
省略)へ連通状態に接続ライン化されることにより、洗
浄済みの美麗なメダル(M)がその各種本機へ供給さ
れ、その本機から再度上記メダル収納タンク(57)へ
還流されることになる。
における洗浄液貯溜槽(47)からの出口位置付近に被
着されたメダル脱水材であって、スポンジなどの吸水性
弾褥物から成る。(76)はその脱水材(75)の設置
個所から上記メダル送出口(74)までの中途部に介在
されたメダル乾燥用ドライヤーであり、図では電熱コイ
ルから具体化されているが、これに代る熱風ブロワーな
どを採用しても良い。
ッチや温度計、洗浄液量の表示ランプ、異常表示点滅ラ
ンプ、異常報知ブザーなどが設置されているが、その図
示符号は省略してある。
に対して、上記洗浄液濾過装置(F)が次の通り接続使
用されることになる。
ダル洗浄装置(A)の付近へ濾過装置(F)を据え付け
て、その濾過タンク(29)の洗浄液用流入口金(3
2)を適当な長さの洗浄液吸入用フレキシブルホース
(77)により、上記メダル洗浄装置(A)における洗
浄液貯溜槽(47)のドレン口金(50)へ着脱自在に
連通接続する。
プ(12)の吐出口金(15)へ、適当な長さの洗浄液
吐出用フレキシブル金属管(78)をやはり着脱自在に
連通接続して、そのフレキシブル金属管(78)の先端
ノズル(78a)を上記洗浄液貯溜槽(47)の壁面や
上面開閉蓋(48)から抜き差し自在に差し込むことに
より、その貯溜槽(47)の内部へ指向させるのであ
る。
シブル金属管(78)が採用されているため、その自由
自在な屈曲形状と方向性を自づと固定維持することがで
き、配管作業上の利便性と指向状態の安定性に優れる。
浄液貯溜槽(47)に対する接続使用状態のもとで、そ
の濾過装置(F)の差込みコードを電源へ差し込み、電
源スイッチ(22)のオン操作によりポンプ(12)を
作動させれば、上記洗浄液貯溜槽(47)内の汚濁状態
にあるメダル洗浄液が、図3、4の矢印方向へ流動し、
濾過タンク(29)内の第1〜3濾材(41)(42)
(43)を通過する過程において濾過されることとな
り、その濾過された清浄な洗浄液として再度上記洗浄液
貯溜槽(47)へ還流されるため、メダル洗浄液の黒濁
ヘドロ化するおそれがなく、その貯溜槽(47)の面倒
な清掃作業や洗浄液の入れ替え作業などを頻繁に行なう
必要もない。
管(78)の先端ノズル(78a)を図22、23に示
す如く、洗浄液貯溜槽(47)内に導通配管されたメダ
ル送 出レール(69)の貫通孔(73)から、そのメダ
ル(M)へ指向させることが好ましい。
8)を自由自在な屈曲形状と方向性に固定維持できるこ
ととも相俟って、上記ポンプ(12)により圧送されて
くる濾過済みの洗浄液を、その先端ノズル(78a)か
らメダル(M)へ強制的に噴射させることができ、その
メダル(M)を一層完全に洗浄し得るからである。
ル(69)が上記傾斜基板(59)の一定角度(α)と
ほぼ対応する一定角度(γ)の後上がり傾斜状態に設置
されている関係上、これとほぼ直角な前上方からフレキ
シブル金属管(78)の先端ノズル(78a)を臨ま
せ、しかもメダル(M)の送出方向とほぼ順応する方向
に沿い、メダル送出レール(69)の貫通孔(73)を
経て、メダル(M)へ濾過済みの洗浄液を効率良く噴射
させ、そのメダル(M)を洗浄液貯溜槽(47)内の洗
浄液に浸漬させるのみならず、これに付着している塵埃
やその他の固体物を、その洗浄液のジェット噴流により
積極的・能動的に洗い落すようになっている。
洗浄液濾過装置(F)はメダル洗浄装置(A)の台車
(46)上へ、そのメダル洗浄液貯溜槽(47)と隣り
合う並列設置状態に搭載されており、その洗浄装置
(A)のメダル洗浄液貯溜槽(47)や上記ホッパー型
メダル送出装置(U)を含む全体的な洗浄ユニットとし
て組立一体化されているため、上記洗浄液吸入用フレキ
シブルホース(77)を剛性な金属管や合成樹脂管など
として、その極力短かく安定な固定状態に接続配管する
こともできる。
の洗浄ユニットとして、メダル捕集用ホッパー(64)
からのメダル掻き出し用回転ディスクローター(62)
を備え たホッパー型メダル送出装置(U)と、
部へのメダル送出レール(69)が導通されることによ
って、その送出レール(69)の通過中にあるメダル
(M)を内部の洗浄液へ自づと浸漬させるメダル洗浄液
貯溜槽(47)と、
4)と連通する濾過タンク(29)の内部へ、少なくと
も1種の多孔質材料から成る濾材(41)(42)(4
3)が収納された洗浄液濾過装置(F)とを、共通の台
車(46)上へ並列設置状態に搭載させると共に、
金(32)とメダル洗浄液貯溜槽(47)の開閉弁(5
1)付きドレン口金(50)とを、洗浄液吸入用フレキ
シブルホース(77)又は剛性管により連通接続する一
方、
(15)に連通接続した洗浄液吐出用フレキシブル金属
管(78)の先端ノズル(78a)を、上記洗浄液貯溜
槽(47)の上面開閉蓋(48)又は壁面から内部へ抜
き差し自在に差し込んであるため、冒頭に述べた従来技
術の課題を確実に改良できる効果がある。
洗浄装置(A)のメダル洗浄液貯溜槽(47)へ濾過装
置(F)を連通接続した使用状態において、その濾過装
置(F)の洗浄液圧送ポンプ(12)を作動させると、
上記洗浄液貯溜槽(47)内の汚濁したメダル洗浄液が
濾過タンク(29)内の濾材(41)(42)(43)
により濾過され、その濾過後の清浄な洗浄液として上記
洗浄液貯溜槽(47)へ還流される結果、メダル洗浄液
の黒濁ヘドロ化するおそれがなく、その貯溜槽(47)
の煩らわしい清掃作業や洗浄液の入れ替え作業などを頻
繁に行なう必要もなくなる。
口金(15)に連通接続した洗浄液吐出用フレキシブル
金属管(78)の先端ノズル(78a)を、上記洗浄液
貯溜槽(47)の上面開閉蓋(48)又は壁面から内部
へ差し込んであり、そのフレキシブル金属管(78)は
自由自在な屈曲形状と方向性に固定維持できるものであ
るため、上記洗浄液濾過装置(F)とメダル洗浄装置
(A)の洗浄液貯溜槽(47)との相互間における接続
配管作業を便利良く行なえ、その指向状態の安定性にも
優れる。
ホッパー型メダル送出装置(U)並びにメダル洗浄液濾
過装置(F)が、メダル洗浄装置(A)の共通な台車
(46)上へ並列設置状態に搭載され、一台のメダル洗
浄ユニットとして組立一体化されているため、上記洗浄
液吐出用フレキシブル金属管(78)や洗浄液吸入用フ
レキシブルホース(77)又は剛性管の接続配管状態が
著しく安定に保たれることとなる。
メダル(M)を洗浄液貯溜槽(47)内の洗浄液に浸漬
させるのみならず、これに付着の塵埃やその他の固体物
を、フレキシブル金属管(78)の先端ノズル(78
a)から噴射される清浄な洗浄液のジェット噴流によ
り、積極的に効率良く洗い落すことができるため、その
メダル洗浄効果にますます優れる。
る。
する断面図である。
ある。
の接続使用状態を示す斜面図である。
を抽出して示す正面図である。
る。
る。
ニット化した状態の平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】メダル捕集用ホッパー(64)からのメダ
ル掻き出し用回転ディスクローター(62)を備えたホ
ッパー型メダル送出装置(U)と、 上記回転ディスクローター(62)から外部へのメダル
送出レール(69)が導通されることによって、その送
出レール(69)の通過中にあるメダル(M)を内部の
洗浄液へ自づと浸漬させるメダル洗浄液貯溜槽(47)
と、 洗浄液圧送ポンプ(12)の吸入口金(14)と連通す
る濾過タンク(29)の内部へ、少なくとも1種の多孔
質材料から成る濾材(41)(42)(43)が収納さ
れた洗浄液濾過装置(F)とを、共通の台車(46)上
へ並列設置状態に搭載させると共に、 上記濾過タンク(29)の洗浄液用流入口金(32)と
メダル洗浄液貯溜槽(47)の開閉弁(51)付きドレ
ン口金(50)とを、洗浄液吸入用フレキシブルホース
(77)又は剛性管により連通接続する一方、 上記洗浄液圧送ポンプ(12)の吐出口金(15)に連
通接続した洗浄液吐出用フレキシブル金属管(78)の
先端ノズル(78a)を、上記洗浄液貯溜槽(47)の
上面開閉蓋(48)又は壁面から内部へ抜き差し自在に
差し込んだ ことを特徴とする遊技用メダルの洗浄ユニッ
ト。 - 【請求項2】メダル送出レール(69)を、貫通孔(7
3)が開口形成された向かい合う一対の板壁(71)と
その上下両端部を閉塞する一対のスペーサー(72)と
から、メダル(M)の大きさと対応する扁平なトンネル
型に枠組み一体化すると共に、 上記メダル送出レール(69)の中途部をメダル洗浄液
貯溜槽(47)へ導通配管することにより、その洗浄液
へメダル(M)を自づと浸漬させる一方、 洗浄液吐出用フレキシブル金属管(78)の先端ノズル
(78a)を、上記洗浄液貯溜槽(47)の上面開閉蓋
(48)からメダル送出レール(69)の中途 部へ差し
込み指向させて、その送出レール(69)の通過中にあ
るメダル(M)へ、上記先端ノズル(78a)から濾過
済みの洗浄液を洗浄液圧送ポンプ(12)により噴射さ
せるように設定した ことを特徴とする請求項1記載の遊
技用メダルの洗浄ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35920599A JP3333164B2 (ja) | 1999-12-17 | 1999-12-17 | 遊技用メダルの洗浄ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP35920599A JP3333164B2 (ja) | 1999-12-17 | 1999-12-17 | 遊技用メダルの洗浄ユニット |
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| JP2001170415A JP2001170415A (ja) | 2001-06-26 |
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| JP35920599A Expired - Fee Related JP3333164B2 (ja) | 1999-12-17 | 1999-12-17 | 遊技用メダルの洗浄ユニット |
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| JP2001104721A (ja) | 1999-08-02 | 2001-04-17 | Susumu Matsue | 遊戯用メダル等の洗浄水浄化装置 |
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1999
- 1999-12-17 JP JP35920599A patent/JP3333164B2/ja not_active Expired - Fee Related
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