JP3332030B2 - 結球野菜収穫機 - Google Patents
結球野菜収穫機Info
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- JP3332030B2 JP3332030B2 JP2000026446A JP2000026446A JP3332030B2 JP 3332030 B2 JP3332030 B2 JP 3332030B2 JP 2000026446 A JP2000026446 A JP 2000026446A JP 2000026446 A JP2000026446 A JP 2000026446A JP 3332030 B2 JP3332030 B2 JP 3332030B2
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- cutting
- rotary blade
- head
- vegetable
- head vegetable
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャベツ、レタ
ス、白菜等を収穫する結球野菜収穫機に関する。
ス、白菜等を収穫する結球野菜収穫機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の結球野菜収穫機として、例えば、
実開昭63−138025号のマイクロフィルムに開示
されたものがある。この結球野菜収穫機は、結球野菜外
側の不要葉部分を切断する横軸回転刃と結球野菜の根部
を切断する縦軸回転刃とを備え、走行中に結球野菜の外
側の不要葉 部分の切断と根部の切断とを行なえるように
構成されている。また、前記横軸回転刃と縦軸回転刃と
は、左右の走行装置の駆動軸よりも前側に設けられてい
る。
実開昭63−138025号のマイクロフィルムに開示
されたものがある。この結球野菜収穫機は、結球野菜外
側の不要葉部分を切断する横軸回転刃と結球野菜の根部
を切断する縦軸回転刃とを備え、走行中に結球野菜の外
側の不要葉 部分の切断と根部の切断とを行なえるように
構成されている。また、前記横軸回転刃と縦軸回転刃と
は、左右の走行装置の駆動軸よりも前側に設けられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
実開昭63−138025号のマイクロフィルムに開示
された結球野菜収穫機においては、結球野菜外側の不要
葉部分を切断する横軸回転刃と結球野菜の根部を切断す
る縦軸回転刃とが左右の走行装置の駆動軸よりも前側に
設けられており、しかも、これら横軸回転刃と縦軸回転
刃との前後相対位置関係については不明である。
実開昭63−138025号のマイクロフィルムに開示
された結球野菜収穫機においては、結球野菜外側の不要
葉部分を切断する横軸回転刃と結球野菜の根部を切断す
る縦軸回転刃とが左右の走行装置の駆動軸よりも前側に
設けられており、しかも、これら横軸回転刃と縦軸回転
刃との前後相対位置関係については不明である。
【0004】従って、これら両回転刃が左右の走行装置
の駆動軸より前側に設けられるために、前進作業走行中
に、横軸回転刃によって切断された不要葉部分や縦軸回
転刃によって切断された根部などが後側に落下して左右
の走行装置の駆動軸部分に噛み込み、この走行装置の駆
動を妨げて機体の走行状態に支障を生じうる。
の駆動軸より前側に設けられるために、前進作業走行中
に、横軸回転刃によって切断された不要葉部分や縦軸回
転刃によって切断された根部などが後側に落下して左右
の走行装置の駆動軸部分に噛み込み、この走行装置の駆
動を妨げて機体の走行状態に支障を生じうる。
【0005】また、例えばこの根部を切断する縦軸回転
刃が不要葉部分を切断する横軸回転刃より前側に設けら
れていると、結球野菜を後方へ搬送しながら根部を切断
する際に不要葉の存在によってこの結球野菜の姿勢が乱
れ易く、この結球野菜の姿勢の乱れによって根部の切断
不良が発生し、収穫野菜の商品価値が低下する欠点があ
る。また、根部を切断した後に不要葉部分を切断するの
であるから、縦軸回転刃によって根部を切断した段階で
は結球野菜本体側に不要葉部分の根元が付いていること
になる。従って、この後に横軸回転刃によって不要葉部
分を切断しても、この不要葉部分の根元が付いていた部
分まできれいに切除することができず、根部の仕上げ切
りが不十分となり、収穫野菜の商品価値が低下する欠点
がある。
刃が不要葉部分を切断する横軸回転刃より前側に設けら
れていると、結球野菜を後方へ搬送しながら根部を切断
する際に不要葉の存在によってこの結球野菜の姿勢が乱
れ易く、この結球野菜の姿勢の乱れによって根部の切断
不良が発生し、収穫野菜の商品価値が低下する欠点があ
る。また、根部を切断した後に不要葉部分を切断するの
であるから、縦軸回転刃によって根部を切断した段階で
は結球野菜本体側に不要葉部分の根元が付いていること
になる。従って、この後に横軸回転刃によって不要葉部
分を切断しても、この不要葉部分の根元が付いていた部
分まできれいに切除することができず、根部の仕上げ切
りが不十分となり、収穫野菜の商品価値が低下する欠点
がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の如き課
題を解決するために、以下のような技術的手段を講じ
る。即ち、請求項1記載の、結球野菜Aの栽培列をまた
いで走行できる左右の走行 装置9,9の駆動軸よりも後
側において結球野菜A外側の不要葉部分を切断する横軸
回転刃30が結球野菜Aの根部を切断する縦軸回転刃3
5よりも前側に位置するように両回転刃30,35を近
接して設け、もって、左右の走行装置9,9による走行
中に横軸回転刃30による結球野菜A外側の不要葉部分
の切断が縦軸回転刃35による結球野菜Aの根部の切断
よりも先行するタイミングで連続的に行なわれるように
構成したことを特徴とする結球野菜収穫機、及び、請求
項2記載の、結球野菜Aの栽培列をまたいで走行できる
左右の走行装置9,9の駆動軸よりも後側において結球
野菜A外側の不要葉部分を切断する横軸回転刃30が結
球野菜Aの根部を切断する縦軸回転刃35よりも前側に
位置するように両回転刃30,35を近接して設けると
共に前記縦軸回転刃35の上側に結球野菜Aの本体を強
制的に移動案内する左右の駆動式案内装置33,33を
設け、もって、左右の走行装置9,9による走行中に横
軸回転刃30による結球野菜A外側の不要葉部分の切断
が縦軸回転刃35による結球野菜Aの根部の切断よりも
先行するタイミングで連続的に行なわれるように構成し
たことを特徴とする結球野菜収穫機としたものである。
題を解決するために、以下のような技術的手段を講じ
る。即ち、請求項1記載の、結球野菜Aの栽培列をまた
いで走行できる左右の走行 装置9,9の駆動軸よりも後
側において結球野菜A外側の不要葉部分を切断する横軸
回転刃30が結球野菜Aの根部を切断する縦軸回転刃3
5よりも前側に位置するように両回転刃30,35を近
接して設け、もって、左右の走行装置9,9による走行
中に横軸回転刃30による結球野菜A外側の不要葉部分
の切断が縦軸回転刃35による結球野菜Aの根部の切断
よりも先行するタイミングで連続的に行なわれるように
構成したことを特徴とする結球野菜収穫機、及び、請求
項2記載の、結球野菜Aの栽培列をまたいで走行できる
左右の走行装置9,9の駆動軸よりも後側において結球
野菜A外側の不要葉部分を切断する横軸回転刃30が結
球野菜Aの根部を切断する縦軸回転刃35よりも前側に
位置するように両回転刃30,35を近接して設けると
共に前記縦軸回転刃35の上側に結球野菜Aの本体を強
制的に移動案内する左右の駆動式案内装置33,33を
設け、もって、左右の走行装置9,9による走行中に横
軸回転刃30による結球野菜A外側の不要葉部分の切断
が縦軸回転刃35による結球野菜Aの根部の切断よりも
先行するタイミングで連続的に行なわれるように構成し
たことを特徴とする結球野菜収穫機としたものである。
【0007】しかして、請求項1記載の発明において
は、左右の走行装置9,9を駆動し結球野菜Aの栽培列
をまたいで走行中に、横軸回転刃30による結球野菜A
外側の不要葉部分の切断と縦軸回転刃35による結球野
菜Aの根部の切断とが行なわれる。この際、横軸回転刃
30と縦軸回転刃35とが左右の走行装置9,9の駆動
軸よりも後側に設けられるため、前進作業走行中にこれ
ら両回転刃30,35によって切断された結球野菜の外
側の不要葉部分や根部が落下しても左右の走行装置9,
9の駆動軸部分には噛み込みにくい。また、横軸回転刃
30が縦軸回転刃35よりも前側に位置するように両回
転刃30,35が近接して設けられるために、横軸回転
刃30による結球野菜A外側の不要葉部分の切断が縦軸
回転刃35による結球野菜Aの根部の切断よりも先行す
るタイミングで連続的に行なわれる。これによって、結
球野菜A外側の不要葉部分が切断されて結球野菜Aの姿
勢が安定した状態で結球野菜Aの根部が切断され、この
根部の切断不良が発生しにくくなる。また、不要葉部分
を切断した後に根部を切断するのであるから、横軸回 転
刃30によって不要葉部分を切断し、残った根部を縦軸
回転刃35によって深く切除すると、不要葉部分と根部
とがきれいに切除される。
は、左右の走行装置9,9を駆動し結球野菜Aの栽培列
をまたいで走行中に、横軸回転刃30による結球野菜A
外側の不要葉部分の切断と縦軸回転刃35による結球野
菜Aの根部の切断とが行なわれる。この際、横軸回転刃
30と縦軸回転刃35とが左右の走行装置9,9の駆動
軸よりも後側に設けられるため、前進作業走行中にこれ
ら両回転刃30,35によって切断された結球野菜の外
側の不要葉部分や根部が落下しても左右の走行装置9,
9の駆動軸部分には噛み込みにくい。また、横軸回転刃
30が縦軸回転刃35よりも前側に位置するように両回
転刃30,35が近接して設けられるために、横軸回転
刃30による結球野菜A外側の不要葉部分の切断が縦軸
回転刃35による結球野菜Aの根部の切断よりも先行す
るタイミングで連続的に行なわれる。これによって、結
球野菜A外側の不要葉部分が切断されて結球野菜Aの姿
勢が安定した状態で結球野菜Aの根部が切断され、この
根部の切断不良が発生しにくくなる。また、不要葉部分
を切断した後に根部を切断するのであるから、横軸回 転
刃30によって不要葉部分を切断し、残った根部を縦軸
回転刃35によって深く切除すると、不要葉部分と根部
とがきれいに切除される。
【0008】更に、請求項2記載の発明においては、上
記に加え、縦軸回転刃35の上側に設けられた駆動式案
内装置33,33によって結球野菜Aの本体が強制的に
移動案内されるため、根部切断時の結球野菜の姿勢が乱
れにくく、縦軸回転刃35による結球野菜の根部の切断
が良好に行なわれる。
記に加え、縦軸回転刃35の上側に設けられた駆動式案
内装置33,33によって結球野菜Aの本体が強制的に
移動案内されるため、根部切断時の結球野菜の姿勢が乱
れにくく、縦軸回転刃35による結球野菜の根部の切断
が良好に行なわれる。
【0009】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、収穫作業
時に結球野菜A外側の不要葉部分と根部とを切断できて
作業効率が高まると共に、この切除された不要葉部分や
根部によって走行装置9,9の駆動状態が阻害されるこ
となく良好な作業走行を行なうことができ、また、根部
の切断よりも先に不要葉部分を切断することによって結
球野菜Aの姿勢を安定させて該結球野菜Aの根部の切断
を正確に行うことができると共に、不要葉部分の切断を
根部の切断よりも先行するタイミングで連続的に行うこ
とによって不要葉部分と根部とをきれいに切除でき、根
部の切断不良による収穫野菜の商品価値の低下を少なく
することができる。
時に結球野菜A外側の不要葉部分と根部とを切断できて
作業効率が高まると共に、この切除された不要葉部分や
根部によって走行装置9,9の駆動状態が阻害されるこ
となく良好な作業走行を行なうことができ、また、根部
の切断よりも先に不要葉部分を切断することによって結
球野菜Aの姿勢を安定させて該結球野菜Aの根部の切断
を正確に行うことができると共に、不要葉部分の切断を
根部の切断よりも先行するタイミングで連続的に行うこ
とによって不要葉部分と根部とをきれいに切除でき、根
部の切断不良による収穫野菜の商品価値の低下を少なく
することができる。
【0010】更に、請求項2記載の発明によると、上記
に加え、駆動式案内装置33,33によって根部切断時
の結球野菜の姿勢を乱れにくいものとして、結球野菜の
根部の切断を良好に行なえるものとして収穫野菜の商品
価値の低下を少なくすることができる。
に加え、駆動式案内装置33,33によって根部切断時
の結球野菜の姿勢を乱れにくいものとして、結球野菜の
根部の切断を良好に行なえるものとして収穫野菜の商品
価値の低下を少なくすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、本
発明の収穫方法を実施する結球野菜収穫機を、図面に従
い詳述する。図例において、1はキャベツ、レタス等の
結球野菜Aを栽培する圃場に形成した畝であり、該畝1
は左右側の溝2の間に形成され、前記畝1の左右中央部
で前記結球野菜Aを栽培する。
発明の収穫方法を実施する結球野菜収穫機を、図面に従
い詳述する。図例において、1はキャベツ、レタス等の
結球野菜Aを栽培する圃場に形成した畝であり、該畝1
は左右側の溝2の間に形成され、前記畝1の左右中央部
で前記結球野菜Aを栽培する。
【0012】3は前記結球野菜Aの刈取収穫機の機体フ
レ−ムであり、機体フレ−ム3の前側にはエンジン4を
搭載し、エンジン4の後側にはミッションケ−ス5を設
ける。前記エンジン4およびミッションケ−ス5は前記
畝1の上方に位置するように設けられている。
レ−ムであり、機体フレ−ム3の前側にはエンジン4を
搭載し、エンジン4の後側にはミッションケ−ス5を設
ける。前記エンジン4およびミッションケ−ス5は前記
畝1の上方に位置するように設けられている。
【0013】前記ミッションケ−ス5の左右側部のそれ
ぞれには、外方に突き出すように伝動筒部6,6を設
け、該伝動筒部6,6内には伝動軸7,7を軸装する。
前記伝動筒部6,6のそれぞれの端部には車輪伝動ケ−
ス8,8の上端部をそれぞれ回動自在に取付ける。車輪
伝動ケ−ス8,8の下端部のそれぞれには、左右一対の
走行車輪(走行装置)9,9を軸装する。
ぞれには、外方に突き出すように伝動筒部6,6を設
け、該伝動筒部6,6内には伝動軸7,7を軸装する。
前記伝動筒部6,6のそれぞれの端部には車輪伝動ケ−
ス8,8の上端部をそれぞれ回動自在に取付ける。車輪
伝動ケ−ス8,8の下端部のそれぞれには、左右一対の
走行車輪(走行装置)9,9を軸装する。
【0014】前記一方の伝動筒部6の上面には、ア−ム
10の下端を固定し、ア−ム10の上部には前後方向に
設けた高さ調節用シリンダ11の基部を軸着する。前記
高さ調節用シリンダ11のピストンロッド12は前方に
突き出し、該ピストンロッド12の先端は、前記エンジ
ン4の前側に設けた左右方向の取付板13の一端に軸止
する。
10の下端を固定し、ア−ム10の上部には前後方向に
設けた高さ調節用シリンダ11の基部を軸着する。前記
高さ調節用シリンダ11のピストンロッド12は前方に
突き出し、該ピストンロッド12の先端は、前記エンジ
ン4の前側に設けた左右方向の取付板13の一端に軸止
する。
【0015】また、前記取付板13の一端には前記高さ
調節用シリンダ11と並行のロッド14の前端を取付
け、該ロッド14の後端部は縦方向のア−ム15の上端
に軸着し、ア−ム15の下端は前記一方の車輪伝動ケ−
ス8の上端部に固定する。前記取付板13の他端には前
記エンジン4を挾んで前記高さ調節用シリンダ11と並
行に設けたロ−リング用シリンダ16の基部を取付け、
該ロ−リング用シリンダ16のピストンロッド17の先
端はア−ム18の上端に軸着し、ア−ム18の下端は前
記他方の車輪伝動ケ−ス8の上端に固定する。
調節用シリンダ11と並行のロッド14の前端を取付
け、該ロッド14の後端部は縦方向のア−ム15の上端
に軸着し、ア−ム15の下端は前記一方の車輪伝動ケ−
ス8の上端部に固定する。前記取付板13の他端には前
記エンジン4を挾んで前記高さ調節用シリンダ11と並
行に設けたロ−リング用シリンダ16の基部を取付け、
該ロ−リング用シリンダ16のピストンロッド17の先
端はア−ム18の上端に軸着し、ア−ム18の下端は前
記他方の車輪伝動ケ−ス8の上端に固定する。
【0016】なお、前記高さ調節用シリンダ11は機体
所望位置に設けた高さ感知センサにより、また、前記ロ
−リング用シリンダ16は機体所望位置に設けた傾斜感
知センサにより自動的に伸縮させることもある。前記ミ
ッションケ−ス5の中央後部には後方に突き出す取付部
20を形成し、該取付部20には前後方向の刈取部伝動
ケ−ス21の前端を取付ける。刈取部伝動ケ−ス21の
後部左右側部のそれぞれには、外方に突き出す横伝動ケ
−ス22,22をそれぞれ取付け、横伝動ケ−ス22,
22のそれぞれの端部には縦伝動ケ−ス23,23を取
付け、縦伝動ケ−ス23,23の下部には前後方向の前
後伝動ケ−ス24,24の前端部を取付ける。
所望位置に設けた高さ感知センサにより、また、前記ロ
−リング用シリンダ16は機体所望位置に設けた傾斜感
知センサにより自動的に伸縮させることもある。前記ミ
ッションケ−ス5の中央後部には後方に突き出す取付部
20を形成し、該取付部20には前後方向の刈取部伝動
ケ−ス21の前端を取付ける。刈取部伝動ケ−ス21の
後部左右側部のそれぞれには、外方に突き出す横伝動ケ
−ス22,22をそれぞれ取付け、横伝動ケ−ス22,
22のそれぞれの端部には縦伝動ケ−ス23,23を取
付け、縦伝動ケ−ス23,23の下部には前後方向の前
後伝動ケ−ス24,24の前端部を取付ける。
【0017】前記横伝動ケ−ス22,22と、縦伝動ケ
−ス23,23と、前後伝動ケ−ス24,24のそれぞ
れは、刈取部25のフレ−ム26を兼用している。前記
前後伝動ケ−ス24,24の前端部には、下方に突き出
す分離ロ−ラ用伝動ケ−ス27,27を取付け、分離ロ
−ラ用伝動ケ−ス27,27の下部には左右一対の分離
ロ−ラ28,28を取付ける。
−ス23,23と、前後伝動ケ−ス24,24のそれぞ
れは、刈取部25のフレ−ム26を兼用している。前記
前後伝動ケ−ス24,24の前端部には、下方に突き出
す分離ロ−ラ用伝動ケ−ス27,27を取付け、分離ロ
−ラ用伝動ケ−ス27,27の下部には左右一対の分離
ロ−ラ28,28を取付ける。
【0018】分離ロ−ラ28,28は、側方からみる
と、地面と略並行であって、上方からみると、後側に至
るに従い両者の間隔が次第に狭くなるように斜めに設け
られている。分離ロ−ラ28,28は、結球野菜Aの外
側の不要葉部分を分離するように互いに内側へ駆動回転
する。また、分離ロ−ラ28,28は水平回動し得るよ
うに構成することもある。
と、地面と略並行であって、上方からみると、後側に至
るに従い両者の間隔が次第に狭くなるように斜めに設け
られている。分離ロ−ラ28,28は、結球野菜Aの外
側の不要葉部分を分離するように互いに内側へ駆動回転
する。また、分離ロ−ラ28,28は水平回動し得るよ
うに構成することもある。
【0019】前記前後伝動ケ−ス24,24の中間部に
は、横軸回転刃用伝動ケ−ス29,29の上部を取付
け、横軸回転刃用伝動ケ−ス29,29の下端部には横
軸回転刃30,30を設ける。横軸回転刃30,30は
機体進行方向と平行であって、地面に対して略垂直に対
峙するように設け、前記分離ロ−ラ28が分離した結球
野菜Aの不要葉を切断する。
は、横軸回転刃用伝動ケ−ス29,29の上部を取付
け、横軸回転刃用伝動ケ−ス29,29の下端部には横
軸回転刃30,30を設ける。横軸回転刃30,30は
機体進行方向と平行であって、地面に対して略垂直に対
峙するように設け、前記分離ロ−ラ28が分離した結球
野菜Aの不要葉を切断する。
【0020】31,31は葉押ガイドであり、前後方向
の棒杆により形成される。葉押ガイド31,31の前端
部は前記分離ロ−ラ用伝動ケ−ス27,27に取付け、
その後端部は前記分離ロ−ラ28,28の上方を跨いで
前記横軸回転刃30,30の側部に至り、前記分離ロ−
ラ28,28により分離させた葉を押えて横軸回転刃3
0,30に引継ぎ切断する。
の棒杆により形成される。葉押ガイド31,31の前端
部は前記分離ロ−ラ用伝動ケ−ス27,27に取付け、
その後端部は前記分離ロ−ラ28,28の上方を跨いで
前記横軸回転刃30,30の側部に至り、前記分離ロ−
ラ28,28により分離させた葉を押えて横軸回転刃3
0,30に引継ぎ切断する。
【0021】前記前後伝動ケ−ス24,24の後端部に
は、ロ−ラ用伝動ケ−ス32,32の上部を取付け、そ
の下部には前記分離ロ−ラ28と同一構造の持ち上げロ
−ラ(駆動式案内装置)33,33を設ける。持ち上げ
ロ−ラ33,33は、上方からみると、後側に至るに従
い両者の間隔が狭くなるように斜めに設けられ、結球野
菜Aの後面に当接してこれを持ち上げるように互いに外
側へ駆動回転する。また、持ち上げロ−ラ33,33
は、水平回動し得るように構成することもある。
は、ロ−ラ用伝動ケ−ス32,32の上部を取付け、そ
の下部には前記分離ロ−ラ28と同一構造の持ち上げロ
−ラ(駆動式案内装置)33,33を設ける。持ち上げ
ロ−ラ33,33は、上方からみると、後側に至るに従
い両者の間隔が狭くなるように斜めに設けられ、結球野
菜Aの後面に当接してこれを持ち上げるように互いに外
側へ駆動回転する。また、持ち上げロ−ラ33,33
は、水平回動し得るように構成することもある。
【0022】前記ロ−ラ用伝動ケ−ス32,32の下端
部には、縦軸回転刃用伝動ケ−ス34,34の上部を取
付け、その下部には前結球野菜Aの茎を切断する縦軸回
転刃35,35を取付ける。縦軸回転刃35と縦軸回転
刃35は互いに前後に位置をずらせて千鳥状に配置する
と共に、上方からみて互いに内側駆動回転するように構
成する。
部には、縦軸回転刃用伝動ケ−ス34,34の上部を取
付け、その下部には前結球野菜Aの茎を切断する縦軸回
転刃35,35を取付ける。縦軸回転刃35と縦軸回転
刃35は互いに前後に位置をずらせて千鳥状に配置する
と共に、上方からみて互いに内側駆動回転するように構
成する。
【0023】前記縦軸回転刃35,35の後方には、刈
取った結球野菜Aを何れか一側の前記溝2内に案内する
案内装置40を設ける。案内装置40は上方からみて、
L型形状に屈曲形成した案内杆41と、該案内杆41の
後方に起立する案内壁42により形成される。
取った結球野菜Aを何れか一側の前記溝2内に案内する
案内装置40を設ける。案内装置40は上方からみて、
L型形状に屈曲形成した案内杆41と、該案内杆41の
後方に起立する案内壁42により形成される。
【0024】前記刈取部伝動ケ−ス21の後端部には、
クランク形状に屈曲形成したハンドル取付杆43の前端
部を取付け、ハンドル取付杆43の後端には外側に屈曲
している歩行操縦用ハンドル44を一体的に形成してい
る。歩行操縦用ハンドル44は前記他側の溝2上に臨ま
せ、作業車は前記溝2内を歩行操縦する。
クランク形状に屈曲形成したハンドル取付杆43の前端
部を取付け、ハンドル取付杆43の後端には外側に屈曲
している歩行操縦用ハンドル44を一体的に形成してい
る。歩行操縦用ハンドル44は前記他側の溝2上に臨ま
せ、作業車は前記溝2内を歩行操縦する。
【0025】前記機体の他側には、前記案内装置40に
より一側の前記溝2内に案内された刈取った結球野菜A
を回収する回収装置45を設ける。回収装置45は前側
に前後方向であって、後側に至るに従い高くなる搬送装
置46を設け、搬送装置46の後端部下方に回収棚部4
7を形成して構成される。
より一側の前記溝2内に案内された刈取った結球野菜A
を回収する回収装置45を設ける。回収装置45は前側
に前後方向であって、後側に至るに従い高くなる搬送装
置46を設け、搬送装置46の後端部下方に回収棚部4
7を形成して構成される。
【0026】48は前記搬送装置46の進行方向に回動
する搬送ベルト、49は搬送ラグである。また、図中、
50は操作ボックス、51はカバ−である。なお、前記
案内装置40および回収装置45は着脱交換自在に構成
し、その位置を左右反対に入れ替え可能に構成すること
もある。
する搬送ベルト、49は搬送ラグである。また、図中、
50は操作ボックス、51はカバ−である。なお、前記
案内装置40および回収装置45は着脱交換自在に構成
し、その位置を左右反対に入れ替え可能に構成すること
もある。
【0027】また、同様にハンドル取付杆43も着脱自
在に構成し、歩行操縦用ハンドル44の向きを切替可能
に構成することもある。第9図は前記分離ロ−ラ28お
よび持ち上げロ−ラ33の第2実施例であり、発泡ウレ
タン等の弾力および摩擦抵抗の大なるもので形成し、外
周に無数の突起52を形成している。
在に構成し、歩行操縦用ハンドル44の向きを切替可能
に構成することもある。第9図は前記分離ロ−ラ28お
よび持ち上げロ−ラ33の第2実施例であり、発泡ウレ
タン等の弾力および摩擦抵抗の大なるもので形成し、外
周に無数の突起52を形成している。
【0028】第10図は前記分離ロ−ラ28および持ち
上げロ−ラ33の第3実施例であり、母線方向と並行に
突条53を形成している。第11図は前記分離ロ−ラ2
8および持ち上げロ−ラ33の第4実施例であり、母線
方向に対し傾斜させた突条54を形成している。
上げロ−ラ33の第3実施例であり、母線方向と並行に
突条53を形成している。第11図は前記分離ロ−ラ2
8および持ち上げロ−ラ33の第4実施例であり、母線
方向に対し傾斜させた突条54を形成している。
【0029】次に作用を述べる。畝1上方に位置する機
体フレ−ム3の前側にエンジン4を搭載し、エンジン4
の後側側部の溝2,2に車輪9,9を配置し、車輪9,
9の間には、分離ロ−ラ28と横軸回転刃30と縦軸回
転刃35からなる刈取部25を配置しているから、作業
者は一側の溝2内に立ってエンジン4を始動し、歩行操
縦用ハンドル44により機体を前進させると、結球野菜
Aは前記分離ロ−ラ28,28の間に臨む。
体フレ−ム3の前側にエンジン4を搭載し、エンジン4
の後側側部の溝2,2に車輪9,9を配置し、車輪9,
9の間には、分離ロ−ラ28と横軸回転刃30と縦軸回
転刃35からなる刈取部25を配置しているから、作業
者は一側の溝2内に立ってエンジン4を始動し、歩行操
縦用ハンドル44により機体を前進させると、結球野菜
Aは前記分離ロ−ラ28,28の間に臨む。
【0030】分離ロ−ラ28,28は、上方からみる
と、後側に至るに従い両者の間隔が狭くなるように斜め
に設けられ、互いに内側へ駆動回転されているから、結
球野菜Aの外側の不要葉は前記回転する分離ロ−ラ2
8,28に接触して分離(剥離)される。
と、後側に至るに従い両者の間隔が狭くなるように斜め
に設けられ、互いに内側へ駆動回転されているから、結
球野菜Aの外側の不要葉は前記回転する分離ロ−ラ2
8,28に接触して分離(剥離)される。
【0031】次に、分離ロ−ラ28,28の後方には、
機体進行方向と平行であって、地面に対して略垂直に対
峙するように左右一対の横軸回転刃30,30が設けら
れ、分離ロ−ラ28と横軸回転刃30の間には前後方向
の葉押ガイド31が設けられているから、前記分離ロ−
ラ28により分離された不要葉は、葉押ガイド31によ
り上方から押え付けられた状態で横軸回転刃30に引継
がれ、横軸回転刃30は前記分離ロ−ラ28が分離した
結球野菜Aの不要葉を切断する。
機体進行方向と平行であって、地面に対して略垂直に対
峙するように左右一対の横軸回転刃30,30が設けら
れ、分離ロ−ラ28と横軸回転刃30の間には前後方向
の葉押ガイド31が設けられているから、前記分離ロ−
ラ28により分離された不要葉は、葉押ガイド31によ
り上方から押え付けられた状態で横軸回転刃30に引継
がれ、横軸回転刃30は前記分離ロ−ラ28が分離した
結球野菜Aの不要葉を切断する。
【0032】前記横軸回転刃30,30の後方には、互
いに外側へ駆動回転する持ち上げロ−ラ33,33が、
上方からみると、後側に至るに従い両者の間隔が狭くな
るように斜めに設けられているから、持ち上げロ−ラ3
3,33の間に結球野菜Aが至ると、結球野菜Aは持ち
上げロ−ラ33の回転により持ち上げられる。
いに外側へ駆動回転する持ち上げロ−ラ33,33が、
上方からみると、後側に至るに従い両者の間隔が狭くな
るように斜めに設けられているから、持ち上げロ−ラ3
3,33の間に結球野菜Aが至ると、結球野菜Aは持ち
上げロ−ラ33の回転により持ち上げられる。
【0033】しかして、持ち上げロ−ラ33,33の下
方には、互いに前後に位置をずらせて千鳥状に配置した
縦軸回転刃35,35が設けられているから、縦軸回転
刃35,35の先端は持ち上げロ−ラ33の回転により
持ち上げられた結球野菜Aの下方に潜るようにして結球
野菜Aの茎のみを確実に切断する。
方には、互いに前後に位置をずらせて千鳥状に配置した
縦軸回転刃35,35が設けられているから、縦軸回転
刃35,35の先端は持ち上げロ−ラ33の回転により
持ち上げられた結球野菜Aの下方に潜るようにして結球
野菜Aの茎のみを確実に切断する。
【0034】縦軸回転刃35,35は、上方からみて互
いに内側駆動回転しているから、縦軸回転刃35,35
により切断された結球野菜Aは縦軸回転刃35,35の
上方に乗り、縦軸回転刃35,35の回転により後方に
送られる。前記縦軸回転刃35,35の後方には、刈取
った結球野菜Aを一側の前記溝2内に案内する案内装置
40が設けられているから、前記縦軸回転刃35の回転
により後方に送られた結球野菜Aは案内装置40の案内
杆41を乗り越え、該案内杆41の後方に起立する案内
壁42に当接し、案内壁42により案内されて一側の溝
2内に滑り落ちる。
いに内側駆動回転しているから、縦軸回転刃35,35
により切断された結球野菜Aは縦軸回転刃35,35の
上方に乗り、縦軸回転刃35,35の回転により後方に
送られる。前記縦軸回転刃35,35の後方には、刈取
った結球野菜Aを一側の前記溝2内に案内する案内装置
40が設けられているから、前記縦軸回転刃35の回転
により後方に送られた結球野菜Aは案内装置40の案内
杆41を乗り越え、該案内杆41の後方に起立する案内
壁42に当接し、案内壁42により案内されて一側の溝
2内に滑り落ちる。
【0035】前記機体の他側には、前記案内装置40に
より一側の前記溝2内に案内された刈取った結球野菜A
を回収する回収装置45が設けられているから、次の畝
1上の結球野菜Aを刈取るために前進すると、前記畝1
内の結球野菜Aは搬送装置46の搬送ベルト48により
回収棚部47に搬送されて回収される。
より一側の前記溝2内に案内された刈取った結球野菜A
を回収する回収装置45が設けられているから、次の畝
1上の結球野菜Aを刈取るために前進すると、前記畝1
内の結球野菜Aは搬送装置46の搬送ベルト48により
回収棚部47に搬送されて回収される。
【0036】しかして、前記一方の伝動筒部6の上面に
は、ア−ム10の下端が固定され、ア−ム10の上部に
は前後方向に設けられた高さ調節用シリンダ11の基部
が軸着されているから、高さ調節用シリンダ11のピス
トンロッド12を伸張させると、ピストンロッド12は
取付板13を前方に押し、取付板13の左右側に設けら
れているロッド14およびロ−リング用シリンダ16を
前方に牽引し、ロッド14の後端およびロ−リング用シ
リンダ16のピストンロッド17は前記車輪伝動ケ−ス
8,8の上部に固定されているア−ム15およびア−ム
18を前方に牽引し、車輪伝動ケ−ス8,8を上方回動
させて機体全体を下動させる。反対に高さ調節用シリン
ダ11のピストンロッド12を縮小させると、車輪伝動
ケ−ス8,8を下方回動させて機体全体を上動させ得
る。
は、ア−ム10の下端が固定され、ア−ム10の上部に
は前後方向に設けられた高さ調節用シリンダ11の基部
が軸着されているから、高さ調節用シリンダ11のピス
トンロッド12を伸張させると、ピストンロッド12は
取付板13を前方に押し、取付板13の左右側に設けら
れているロッド14およびロ−リング用シリンダ16を
前方に牽引し、ロッド14の後端およびロ−リング用シ
リンダ16のピストンロッド17は前記車輪伝動ケ−ス
8,8の上部に固定されているア−ム15およびア−ム
18を前方に牽引し、車輪伝動ケ−ス8,8を上方回動
させて機体全体を下動させる。反対に高さ調節用シリン
ダ11のピストンロッド12を縮小させると、車輪伝動
ケ−ス8,8を下方回動させて機体全体を上動させ得
る。
【0037】したがって、前記高さ調節用シリンダ11
の伸縮により刈取部25の高さ位置を調節することがで
きる。なお、このとき、ロ−リング用シリンダ16は伸
縮しないので、前記ロッド14と同一の作用を担当す
る。しかして、ロ−リング用シリンダ16のピストンロ
ッド17を縮小させると、ピストンロッド17はア−ム
18を牽引して、一方の車輪伝動ケ−ス8を上方回動さ
せ、反対にロ−リング用シリンダ16のピストンロッド
17を伸張させると、ピストンロッド17はア−ム18
を押して、一方の車輪伝動ケ−ス8を下方回動させるか
ら、機体を圃場の左右傾斜に対してロ−リングさせて、
前記刈取部25を常時水平にする。
の伸縮により刈取部25の高さ位置を調節することがで
きる。なお、このとき、ロ−リング用シリンダ16は伸
縮しないので、前記ロッド14と同一の作用を担当す
る。しかして、ロ−リング用シリンダ16のピストンロ
ッド17を縮小させると、ピストンロッド17はア−ム
18を牽引して、一方の車輪伝動ケ−ス8を上方回動さ
せ、反対にロ−リング用シリンダ16のピストンロッド
17を伸張させると、ピストンロッド17はア−ム18
を押して、一方の車輪伝動ケ−ス8を下方回動させるか
ら、機体を圃場の左右傾斜に対してロ−リングさせて、
前記刈取部25を常時水平にする。
【図1】本発明の実施の形態における結球野菜収穫機の
側面図である。
側面図である。
【図2】本発明の実施の形態における結球野菜収穫機の
平面図である。
平面図である。
【図3】本発明の実施の形態における結球野菜収穫機の
正面図である。
正面図である。
【図4】本発明の実施の形態における油圧回路図であ
る。
る。
【図5】本発明の実施の形態における伝動機構の概略説
明図である。
明図である。
【図6】本発明の実施の形態における作用説明図であ
る。
る。
【図7】本発明の実施の形態における作用説明図であ
る。
る。
【図8】本発明の実施の形態における作用説明図であ
る。
る。
【図9】本発明の実施の形態におけるロ−ラの斜視図で
ある。
ある。
【図10】本発明の実施の形態における別形状のロ−ラ
の斜視図である。
の斜視図である。
【図11】本発明の実施の形態における別形状のロ−ラ
の斜視図である。
の斜視図である。
【符号の説明】 A 結球野菜 26 フレ−ム 1 畝 27 分離ロ−ラ用
伝動ケ−ス 2 溝 28 分離ロ−ラ 3 機体フレ−ム 29 横軸回転刃用
伝動ケ−ス 4 エンジン 30 横軸回転刃 5 ミッションケ−ス 31 葉押ガイド 6 伝動筒部 32 ロ−ラ用伝動
ケ−ス 7 伝動軸 33 持ち上げロ−
ラ(駆動式案内装置) 8 車輪伝動ケ−ス 34 縦軸回転刃用
伝動ケ−ス 9 走行車輪(走行装置) 35 縦軸回転刃 10 ア−ム 40 案内装置 11 高さ調節用シリンダ 41 案内杆 12 ピストンロッド 42 案内壁 13 取付板 43 ハンドル取
付杆 14 ロッド 44 歩行操縦用
ハンドル 15 ア−ム 45 回収装置 16 ロ−リング用シリンダ 46 搬送装置 17 ピストンロッド 47 回収棚 18 ア−ム 48 搬送ベルト 20 取付部 49 搬送ラグ 21 刈取部伝動ケ−ス 50 操作ボック
ス 22 横伝動ケ−ス 51 カバ− 23 縦伝動ケ−ス 52 突起 24 前後伝動ケ−ス 53 突条 25 刈取部 54 突条
伝動ケ−ス 2 溝 28 分離ロ−ラ 3 機体フレ−ム 29 横軸回転刃用
伝動ケ−ス 4 エンジン 30 横軸回転刃 5 ミッションケ−ス 31 葉押ガイド 6 伝動筒部 32 ロ−ラ用伝動
ケ−ス 7 伝動軸 33 持ち上げロ−
ラ(駆動式案内装置) 8 車輪伝動ケ−ス 34 縦軸回転刃用
伝動ケ−ス 9 走行車輪(走行装置) 35 縦軸回転刃 10 ア−ム 40 案内装置 11 高さ調節用シリンダ 41 案内杆 12 ピストンロッド 42 案内壁 13 取付板 43 ハンドル取
付杆 14 ロッド 44 歩行操縦用
ハンドル 15 ア−ム 45 回収装置 16 ロ−リング用シリンダ 46 搬送装置 17 ピストンロッド 47 回収棚 18 ア−ム 48 搬送ベルト 20 取付部 49 搬送ラグ 21 刈取部伝動ケ−ス 50 操作ボック
ス 22 横伝動ケ−ス 51 カバ− 23 縦伝動ケ−ス 52 突起 24 前後伝動ケ−ス 53 突条 25 刈取部 54 突条
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01D 45/26
Claims (2)
- 【請求項1】 結球野菜Aの栽培列をまたいで走行でき
る左右の走行装置9,9の駆動軸よりも後側において結
球野菜A外側の不要葉部分を切断する横軸回転刃30が
結球野菜Aの根部を切断する縦軸回転刃35よりも前側
に位置するように両回転刃30,35を近接して設け、
もって、左右の走行装置9,9による走行中に横軸回転
刃30による結球野菜A外側の不要葉部分の切断が縦軸
回転刃35による結球野菜Aの根部の切断よりも先行す
るタイミングで連続的に行なわれるように構成したこと
を特徴とする結球野菜収穫機。 - 【請求項2】 結球野菜Aの栽培列をまたいで走行でき
る左右の走行装置9,9の駆動軸よりも後側において結
球野菜A外側の不要葉部分を切断する横軸回転刃30が
結球野菜Aの根部を切断する縦軸回転刃35よりも前側
に位置するように両回転刃30,35を近接して設ける
と共に前記縦軸回転刃35の上側に結球野菜Aの本体を
強制的に移動案内する左右の駆動式案内装置33,33
を設け、もって、左右の走行装置9,9による走行中に
横軸回転刃30による結球野菜A外側の不要葉部分の切
断が縦軸回転刃35による結球野菜Aの根部の切断より
も先行するタイミングで連続的に行なわれるように構成
したことを特徴とする結球野菜収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000026446A JP3332030B2 (ja) | 1990-07-09 | 2000-02-03 | 結球野菜収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000026446A JP3332030B2 (ja) | 1990-07-09 | 2000-02-03 | 結球野菜収穫機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18133890A Division JPH0471412A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 結球野菜収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000166351A JP2000166351A (ja) | 2000-06-20 |
| JP3332030B2 true JP3332030B2 (ja) | 2002-10-07 |
Family
ID=18552177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000026446A Expired - Fee Related JP3332030B2 (ja) | 1990-07-09 | 2000-02-03 | 結球野菜収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3332030B2 (ja) |
-
2000
- 2000-02-03 JP JP2000026446A patent/JP3332030B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000166351A (ja) | 2000-06-20 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |