JP3328751B2 - コンバイン - Google Patents
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- JP3328751B2 JP3328751B2 JP24878393A JP24878393A JP3328751B2 JP 3328751 B2 JP3328751 B2 JP 3328751B2 JP 24878393 A JP24878393 A JP 24878393A JP 24878393 A JP24878393 A JP 24878393A JP 3328751 B2 JP3328751 B2 JP 3328751B2
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- Japan
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- discharge auger
- shaft
- grain tank
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば稲・麦・大豆など
穀物を刈取って脱穀処理するようにした普通形コンバイ
ンに関する。
穀物を刈取って脱穀処理するようにした普通形コンバイ
ンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開平4−9541号公報に示す
如く、運転席の後側に穀物タンクを設け、穀物タンクの
後側にエンジンを設け、穀物タンクから穀粒を取出す上
部排出オーガを縦排出オーガの上側に連結させ、縦排出
オーガをエンジンの後側で立設させ、穀物タンク底部の
下部排出オーガの後側を中継ぎ排出オーガの前側に分離
自在に連結させ、縦排出オーガの下側に中継ぎ排出オー
ガの後側を連結させると 共に、エンジンの前側の支点軸
回りに穀物タンクを横方向に回動自在に設ける技術があ
る。
如く、運転席の後側に穀物タンクを設け、穀物タンクの
後側にエンジンを設け、穀物タンクから穀粒を取出す上
部排出オーガを縦排出オーガの上側に連結させ、縦排出
オーガをエンジンの後側で立設させ、穀物タンク底部の
下部排出オーガの後側を中継ぎ排出オーガの前側に分離
自在に連結させ、縦排出オーガの下側に中継ぎ排出オー
ガの後側を連結させると 共に、エンジンの前側の支点軸
回りに穀物タンクを横方向に回動自在に設ける技術があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、本機
上側で対角線方向に収納させる上部排出オーガを長尺に
形成し、トラック荷台などに穀粒を排出させる上部排出
オーガの長さを容易に確保できると共に、運転席から離
してエンジンを設置させ、運転席の作業者に伝わるエン
ジン騒音を低減できた。しかし乍ら、穀物タンク底部の
下部排出オーガの後側を中継ぎ排出オーガの前側に分離
自在に連結させる場合、例えば実開昭60−36047
号公報に示す如く、下部排出オーガを軸芯方向に移動自
在にバネによって弾圧させることにより、穀物タンクを
回動時、下部排出オーガと中継ぎ排出オーガの連結をス
ムーズに行えるが、下部排出オーガの支持構造が複雑に
なり、しかも下部排出オーガの搬送有効長さが短くなる
不具合がある。
上側で対角線方向に収納させる上部排出オーガを長尺に
形成し、トラック荷台などに穀粒を排出させる上部排出
オーガの長さを容易に確保できると共に、運転席から離
してエンジンを設置させ、運転席の作業者に伝わるエン
ジン騒音を低減できた。しかし乍ら、穀物タンク底部の
下部排出オーガの後側を中継ぎ排出オーガの前側に分離
自在に連結させる場合、例えば実開昭60−36047
号公報に示す如く、下部排出オーガを軸芯方向に移動自
在にバネによって弾圧させることにより、穀物タンクを
回動時、下部排出オーガと中継ぎ排出オーガの連結をス
ムーズに行えるが、下部排出オーガの支持構造が複雑に
なり、しかも下部排出オーガの搬送有効長さが短くなる
不具合がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、運転
席の後側に穀物タンクを設け、穀物タンクの後側にエン
ジンを設け、穀物タンクから穀粒を取出す上部排出オー
ガを縦排出オーガの上側に連結させ、縦排出オーガをエ
ンジンの後側で立設させ、穀物タンク底部の下部排出オ
ーガの後側を中継ぎ排出オーガの前側に分離自在に連結
させ、縦排出オーガの下側に中継ぎ排出オーガの後側を
連結させると共に、エンジンの前側の支点軸回りに穀物
タンクを横方向に回動自在に設けるコンバインにおい
て、エンジンの後側に設けるカウンタ軸と、中継ぎ排出
オーガの後側に設けるオーガ入力軸とを、縦排出オーガ
の後側でベルト連結させると共に、オーガ入力軸に連結
させるオーガ駆動軸を設け、中継ぎ排出オーガの後側で
略同一軸芯上にオーガ駆動軸を設け、縦排出オーガと中
継ぎ排出オーガとにオーガ駆動軸から駆動力を分岐して
伝えるもので、本機の最後側になるエンジンの後側で縦
排出オーガと中継ぎ排出オーガにエンジン動力を直接的
に伝えるから、駆動構造の取付スペースの確保並びに駆
動構造の保守作業性の向上などを容易に行い得ると共
に、中継ぎ排出オーガの後側で同一軸芯上にオーガ駆動
軸を設けるから、穀物タンクの回動に伴っ て中継ぎ排出
オーガを軸芯方向に移動させて下部排出オーガとの係合
をスムーズに行わせ得、上部排出オーガの長さ確保並び
に作業者に伝わるエンジン音低減を可能にした構造で、
排出オーガの駆動入力構造の簡略化並びに穀物タンクの
回動操作性の向上などを図り得るものである。
席の後側に穀物タンクを設け、穀物タンクの後側にエン
ジンを設け、穀物タンクから穀粒を取出す上部排出オー
ガを縦排出オーガの上側に連結させ、縦排出オーガをエ
ンジンの後側で立設させ、穀物タンク底部の下部排出オ
ーガの後側を中継ぎ排出オーガの前側に分離自在に連結
させ、縦排出オーガの下側に中継ぎ排出オーガの後側を
連結させると共に、エンジンの前側の支点軸回りに穀物
タンクを横方向に回動自在に設けるコンバインにおい
て、エンジンの後側に設けるカウンタ軸と、中継ぎ排出
オーガの後側に設けるオーガ入力軸とを、縦排出オーガ
の後側でベルト連結させると共に、オーガ入力軸に連結
させるオーガ駆動軸を設け、中継ぎ排出オーガの後側で
略同一軸芯上にオーガ駆動軸を設け、縦排出オーガと中
継ぎ排出オーガとにオーガ駆動軸から駆動力を分岐して
伝えるもので、本機の最後側になるエンジンの後側で縦
排出オーガと中継ぎ排出オーガにエンジン動力を直接的
に伝えるから、駆動構造の取付スペースの確保並びに駆
動構造の保守作業性の向上などを容易に行い得ると共
に、中継ぎ排出オーガの後側で同一軸芯上にオーガ駆動
軸を設けるから、穀物タンクの回動に伴っ て中継ぎ排出
オーガを軸芯方向に移動させて下部排出オーガとの係合
をスムーズに行わせ得、上部排出オーガの長さ確保並び
に作業者に伝わるエンジン音低減を可能にした構造で、
排出オーガの駆動入力構造の簡略化並びに穀物タンクの
回動操作性の向上などを図り得るものである。
【0005】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。図1はタンク回動支点部の平面説明図、図2は全体
の側面図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行ク
ローラ(2)をトラックフレーム(3)に装備する機
台、(4)は軸流式のスクリュ形扱胴(5)及び処理胴
(6)などを備えていて前記機台(1)に搭載する脱穀
部、(7)は揚穀筒(8)を介して取出す脱穀部(4)
の穀粒を溜める穀物タンク、(9)は前記脱穀部(4)
の下部前方に油圧シリンダ(10)を介して昇降可能に
装設する刈取部、(11)は運転席(12)及び運転操
作部(13)を備えて前記穀物タンク(7)の前方に配
設させる運転キャビン、(14)は前記穀物タンク
(7)の後方に備えていてエンジン(15)を内設する
エンジン部、(16)は前記穀物タンク(7)内の穀粒
を取出す穀粒上部排出オーガである。
る。図1はタンク回動支点部の平面説明図、図2は全体
の側面図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行ク
ローラ(2)をトラックフレーム(3)に装備する機
台、(4)は軸流式のスクリュ形扱胴(5)及び処理胴
(6)などを備えていて前記機台(1)に搭載する脱穀
部、(7)は揚穀筒(8)を介して取出す脱穀部(4)
の穀粒を溜める穀物タンク、(9)は前記脱穀部(4)
の下部前方に油圧シリンダ(10)を介して昇降可能に
装設する刈取部、(11)は運転席(12)及び運転操
作部(13)を備えて前記穀物タンク(7)の前方に配
設させる運転キャビン、(14)は前記穀物タンク
(7)の後方に備えていてエンジン(15)を内設する
エンジン部、(16)は前記穀物タンク(7)内の穀粒
を取出す穀粒上部排出オーガである。
【0006】そして前記刈取部(9)は、未刈り穀稈を
取入れる穀物刈取ヘッダー(17)と、該ヘッダー(1
7)の後部略中央に連結させて刈取穀稈を脱穀部(4)
に送給するフィーダハウス(18)によって構成すると
共に、未刈り穀稈掻込み用リール(19)と、往復駆動
型刈刃(20)と、穀稈掻込オーガ(21)とを前記穀
物ヘッダー(17)に備え、前記ヘッダー(17)に取
込まれる刈取穀稈をフィーダハウス(18)に内設する
供給チェンコンベア(22)を介し脱穀部(4)に送り
込んで脱穀処理するように構成している。
取入れる穀物刈取ヘッダー(17)と、該ヘッダー(1
7)の後部略中央に連結させて刈取穀稈を脱穀部(4)
に送給するフィーダハウス(18)によって構成すると
共に、未刈り穀稈掻込み用リール(19)と、往復駆動
型刈刃(20)と、穀稈掻込オーガ(21)とを前記穀
物ヘッダー(17)に備え、前記ヘッダー(17)に取
込まれる刈取穀稈をフィーダハウス(18)に内設する
供給チェンコンベア(22)を介し脱穀部(4)に送り
込んで脱穀処理するように構成している。
【0007】また前記脱穀部(4)の右外側には二番還
元筒(23)を配備させていて、二番処理物を処理胴
(6)を介し脱穀部(4)に戻して再脱穀及び再選別す
るように設けている。
元筒(23)を配備させていて、二番処理物を処理胴
(6)を介し脱穀部(4)に戻して再脱穀及び再選別す
るように設けている。
【0008】図4乃至図7にも示す如く、前記穀物タン
ク(7)底部の下部排出オーガ(24)と、前記エンジ
ン部(14)内を上下縦方向に配設する縦排出オーガ
(25)と、エンジン部(14)下側で前記オーガ(2
4)(25)間に配設する下部中継ぎ排出オーガ(2
6)と、前記上部排出オーガ(16)とをそれぞれ連通
接続させ、穀物タンク(7)内の穀粒をこれら各オーガ
(24)(26)(25)(16)を順次介しトラック
の荷台などに搬出させるもので、エンジン(15)のカ
ウンタ軸(27)にプーリ(28)(29)及びベルト
(30)を介しオーガ入力軸(31)を連動連結させ、
前記中継ぎ排出オーガ(26)のオーガ駆動軸(32)
に減速ギヤ(33)(34)を介し連動連結させると共
に、縦排出オーガ(25)のオーガ軸(25a)にチェ
ン伝達機構(35)及びカウンタ軸(36)及びベベル
ギヤ(37)を介しオーガ駆動軸(32)を連動連結さ
せ、前記上部排出オーガ(16)のオーガ軸に縦排出オ
ーガ(25)のオーガ軸(25a)を連動連結させて、
これら各オーガ(24)(26)(25)(16)の駆
動を行うように構成している。
ク(7)底部の下部排出オーガ(24)と、前記エンジ
ン部(14)内を上下縦方向に配設する縦排出オーガ
(25)と、エンジン部(14)下側で前記オーガ(2
4)(25)間に配設する下部中継ぎ排出オーガ(2
6)と、前記上部排出オーガ(16)とをそれぞれ連通
接続させ、穀物タンク(7)内の穀粒をこれら各オーガ
(24)(26)(25)(16)を順次介しトラック
の荷台などに搬出させるもので、エンジン(15)のカ
ウンタ軸(27)にプーリ(28)(29)及びベルト
(30)を介しオーガ入力軸(31)を連動連結させ、
前記中継ぎ排出オーガ(26)のオーガ駆動軸(32)
に減速ギヤ(33)(34)を介し連動連結させると共
に、縦排出オーガ(25)のオーガ軸(25a)にチェ
ン伝達機構(35)及びカウンタ軸(36)及びベベル
ギヤ(37)を介しオーガ駆動軸(32)を連動連結さ
せ、前記上部排出オーガ(16)のオーガ軸に縦排出オ
ーガ(25)のオーガ軸(25a)を連動連結させて、
これら各オーガ(24)(26)(25)(16)の駆
動を行うように構成している。
【0009】また、前記中継ぎ排出オーガ(26)のオ
ーガ軸(26a)をオーガ駆動軸(32)に軸方向に移
動自在に連結させるもので、駆動軸(32)前端のスプ
ライン軸(38)にオーガ軸(26a)後端の係合体
(39)をスプライン嵌合させ、オーガ軸(26a)の
パイプ内にバネ座(40)を固定させ、該バネ座(4
0)と前記スプライン軸(38)端間に圧縮バネ(4
1)を介設させて、中継ぎ排出オーガ(26)を常時は
バネ(41)力でもって前方の下部排出オーガ(24)
側に押圧するように構成している。
ーガ軸(26a)をオーガ駆動軸(32)に軸方向に移
動自在に連結させるもので、駆動軸(32)前端のスプ
ライン軸(38)にオーガ軸(26a)後端の係合体
(39)をスプライン嵌合させ、オーガ軸(26a)の
パイプ内にバネ座(40)を固定させ、該バネ座(4
0)と前記スプライン軸(38)端間に圧縮バネ(4
1)を介設させて、中継ぎ排出オーガ(26)を常時は
バネ(41)力でもって前方の下部排出オーガ(24)
側に押圧するように構成している。
【0010】前記穀物タンク(7)は最右側後端の上下
中間及び下部位置に上下開放支点部材(42)(43)
を設けて、エンジン部(14)の最右側前端に立設して
エンジンフレームを構成するフレーム支柱(44)の上
下支点受部材(45)(46)に上下回動支点軸(4
7)(48)を介し前記支点部材(42)(43)を回
動自在に支持させて、穀物タンク(7)を開閉自在にエ
ンジン(14)の最右側前端に支持するように構成して
いる。
中間及び下部位置に上下開放支点部材(42)(43)
を設けて、エンジン部(14)の最右側前端に立設して
エンジンフレームを構成するフレーム支柱(44)の上
下支点受部材(45)(46)に上下回動支点軸(4
7)(48)を介し前記支点部材(42)(43)を回
動自在に支持させて、穀物タンク(7)を開閉自在にエ
ンジン(14)の最右側前端に支持するように構成して
いる。
【0011】また前記上開放支点部材(42)は、穀物
タンク(7)の右壁面上の上下中間位置で前後方向に一
体固設する角パイプ(49)の後端に固設する一方、前
記運転キャビン(11)を支持するキャビンフレーム
(50)に角パイプ(49)前端を開閉ボルト(51)
を介し取外し自在に固定させて、穀物タンク(7)の撓
み防止を角パイプ(49)で図るように構成している。
タンク(7)の右壁面上の上下中間位置で前後方向に一
体固設する角パイプ(49)の後端に固設する一方、前
記運転キャビン(11)を支持するキャビンフレーム
(50)に角パイプ(49)前端を開閉ボルト(51)
を介し取外し自在に固定させて、穀物タンク(7)の撓
み防止を角パイプ(49)で図るように構成している。
【0012】さらに前記下開放支点部材(43)は、下
部排出オーガ(24)のオーガ軸(24a)後端を支持
する軸受(52a)の軸受フランジ(52)に一体形成
するもので、穀物タンク(7)の後壁面に軸受フランジ
(52)を固設させ、穀物タンク(7)の最右側位置ま
で支点部材(43)の軸嵌合部(43a)をフランジ
(52)より延設させている。
部排出オーガ(24)のオーガ軸(24a)後端を支持
する軸受(52a)の軸受フランジ(52)に一体形成
するもので、穀物タンク(7)の後壁面に軸受フランジ
(52)を固設させ、穀物タンク(7)の最右側位置ま
で支点部材(43)の軸嵌合部(43a)をフランジ
(52)より延設させている。
【0013】またさらに前記下支点受部材(46)は、
中継ぎ排出オーガ軸(26a)の前端を支持する軸受
(53a)の軸受フランジ(53)に一体形成するもの
で、該支点受部材(46)の軸嵌合部(46a)を前記
支点軸(48)位置まで延設させると共に、前記支柱
(44)に支点受部材(46)をボルト(54)で固定
させて、前記下開放支点部材(43)を支点軸(48)
を介し支柱(44)に連結支持するように構成してい
る。
中継ぎ排出オーガ軸(26a)の前端を支持する軸受
(53a)の軸受フランジ(53)に一体形成するもの
で、該支点受部材(46)の軸嵌合部(46a)を前記
支点軸(48)位置まで延設させると共に、前記支柱
(44)に支点受部材(46)をボルト(54)で固定
させて、前記下開放支点部材(43)を支点軸(48)
を介し支柱(44)に連結支持するように構成してい
る。
【0014】そして中継ぎ軸受フランジ(53)は、エ
ンジン部(14)下側内で前後方向に配設する中継ぎ排
出オーガ(26)のオーガ外筒(55)に受継ぎフラン
ジ(56)を介し後端側を一体接続させると共に、前端
側の開口内周縁に内テーパ面(53b)を形成して、タ
ンク軸受フランジ(52)の後端外周縁に形成する外テ
ーパ面(52b)を、穀物タンク(7)の閉時に前記テ
ーパ面(53b)に接合させて、下部及び中継ぎオーガ
(24)(26)の一体接続を図るように構成してい
る。
ンジン部(14)下側内で前後方向に配設する中継ぎ排
出オーガ(26)のオーガ外筒(55)に受継ぎフラン
ジ(56)を介し後端側を一体接続させると共に、前端
側の開口内周縁に内テーパ面(53b)を形成して、タ
ンク軸受フランジ(52)の後端外周縁に形成する外テ
ーパ面(52b)を、穀物タンク(7)の閉時に前記テ
ーパ面(53b)に接合させて、下部及び中継ぎオーガ
(24)(26)の一体接続を図るように構成してい
る。
【0015】また、中継ぎ排出オーガ軸(26a)の前
端にクラッチ筒軸(57)を一体延設していて、該筒軸
(57)の外周を前記軸受(53a)に回転自在に支持
させ、筒軸(57)の前端内周側に雌クラッチ(57
a)を形成する一方、前記下部排出オーガ軸(24a)
後端に一体延設するクラッチ軸(58)の先端側に、前
記雌クラッチ(57a)に係合させる雄クラッチ(58
a)とこの係合案内用のガイド頭部(58b)を形成し
て、穀物タンク(7)の閉時に前記バネ(41)力によ
ってこれらクラッチ(57a)(58a)を係合連結さ
せて、下部排出オーガ(24)の駆動を行うように構成
している。
端にクラッチ筒軸(57)を一体延設していて、該筒軸
(57)の外周を前記軸受(53a)に回転自在に支持
させ、筒軸(57)の前端内周側に雌クラッチ(57
a)を形成する一方、前記下部排出オーガ軸(24a)
後端に一体延設するクラッチ軸(58)の先端側に、前
記雌クラッチ(57a)に係合させる雄クラッチ(58
a)とこの係合案内用のガイド頭部(58b)を形成し
て、穀物タンク(7)の閉時に前記バネ(41)力によ
ってこれらクラッチ(57a)(58a)を係合連結さ
せて、下部排出オーガ(24)の駆動を行うように構成
している。
【0016】さらに、前記中継ぎ軸受フランジ(53)
外周のブラケット(59)にフックピン(60)を設け
ると共に、タンク軸受フランジ(52)外周のブラケッ
ト(61)の支軸(62)にロック解除レバー(63)
を有するフック(64)を回動自在に設けて、穀物タン
ク(7)の閉時にフックピン(60)にフック(64)
を係合させて閉ロックを行うように構成している。
外周のブラケット(59)にフックピン(60)を設け
ると共に、タンク軸受フランジ(52)外周のブラケッ
ト(61)の支軸(62)にロック解除レバー(63)
を有するフック(64)を回動自在に設けて、穀物タン
ク(7)の閉時にフックピン(60)にフック(64)
を係合させて閉ロックを行うように構成している。
【0017】上記から明らかなように、運転席(12)
の後側に穀物タンク(7)を設け、穀物タンク(7)の
後側にエンジン(15)を設け、穀物タンク(7)から
穀粒を取出す上部排出オーガ(16)を縦排出オーガ
(25)の上側に連結させ、縦排出オーガ(25)をエ
ンジン(15)の後側で立設させ、穀物タンク(7)底
部の下部排出オーガ(24)の後側を中継ぎ排出オーガ
(26)の前側に分離自在に連結させ、縦排出オーガ
(25)の下側に中継ぎ排出オーガ(26)の後側を連
結させると共に、エンジン(15)の前側の支点軸(4
8)回りに穀物タンク(7)を横方向に回動自在に設け
るコンバインにおいて、エンジン(15)の後側に設け
るカウンタ軸(27)と、中継ぎ排出オーガ(26)の
後側に設けるオーガ入力軸(31)とを、縦排出オーガ
(25)の後側でベルト(30)連結させると共に、オ
ーガ入力軸(31)に減速連結させるオーガ駆動軸(3
2)を設け、中継ぎ排出オーガ(26)の後側で略同一
軸芯上にオーガ駆動軸(32)を設け、縦排出オーガ
(25)と中継ぎ排出オーガ(26)とにオーガ駆動軸
(32)から駆動力を分岐して伝える。
の後側に穀物タンク(7)を設け、穀物タンク(7)の
後側にエンジン(15)を設け、穀物タンク(7)から
穀粒を取出す上部排出オーガ(16)を縦排出オーガ
(25)の上側に連結させ、縦排出オーガ(25)をエ
ンジン(15)の後側で立設させ、穀物タンク(7)底
部の下部排出オーガ(24)の後側を中継ぎ排出オーガ
(26)の前側に分離自在に連結させ、縦排出オーガ
(25)の下側に中継ぎ排出オーガ(26)の後側を連
結させると共に、エンジン(15)の前側の支点軸(4
8)回りに穀物タンク(7)を横方向に回動自在に設け
るコンバインにおいて、エンジン(15)の後側に設け
るカウンタ軸(27)と、中継ぎ排出オーガ(26)の
後側に設けるオーガ入力軸(31)とを、縦排出オーガ
(25)の後側でベルト(30)連結させると共に、オ
ーガ入力軸(31)に減速連結させるオーガ駆動軸(3
2)を設け、中継ぎ排出オーガ(26)の後側で略同一
軸芯上にオーガ駆動軸(32)を設け、縦排出オーガ
(25)と中継ぎ排出オーガ(26)とにオーガ駆動軸
(32)から駆動力を分岐して伝える。
【0018】そして、本機の最後側になるエンジン(1
5)の後側で縦排出オーガ(25)と中継ぎ排出オーガ
(26)にエンジン(15)動力を直接的に伝え、駆動
構造の取付スペースの確保並びに駆動構造の保守作業性
の向上などを行うと共に、中継ぎ排出オーガ(26)の
後側で同一軸芯上にオーガ駆動軸(32)を設け、穀物
タンク(7)の回動に伴って中継ぎ排出オーガ(26)
を軸芯方向に移動させて下部排出オーガ(24)との係
合をスムーズに行わせ、オーガ駆動軸(32)を中継ぎ
排出オーガ(26)の移動ガイドとして兼用し、例えば
下部排出オーガ(24)を移動させる従来構造の不具合
などをなくし、上部排出オーガ(16)の長さ確保並び
に作業者に伝わるエンジン(15)音低減を可能にした
構造で、排出オーガ(25)(26)の駆動入力構造の
簡略化並びに穀物タンク(7)の回動操作性の向上など
を図る。
5)の後側で縦排出オーガ(25)と中継ぎ排出オーガ
(26)にエンジン(15)動力を直接的に伝え、駆動
構造の取付スペースの確保並びに駆動構造の保守作業性
の向上などを行うと共に、中継ぎ排出オーガ(26)の
後側で同一軸芯上にオーガ駆動軸(32)を設け、穀物
タンク(7)の回動に伴って中継ぎ排出オーガ(26)
を軸芯方向に移動させて下部排出オーガ(24)との係
合をスムーズに行わせ、オーガ駆動軸(32)を中継ぎ
排出オーガ(26)の移動ガイドとして兼用し、例えば
下部排出オーガ(24)を移動させる従来構造の不具合
などをなくし、上部排出オーガ(16)の長さ確保並び
に作業者に伝わるエンジン(15)音低減を可能にした
構造で、排出オーガ(25)(26)の駆動入力構造の
簡略化並びに穀物タンク(7)の回動操作性の向上など
を図る。
【0019】図8にも示す如く、前記穀物タンク(7)
は上下略中間より分割して上タンク(7a)と下タンク
(7b)に形成するもので、上タンク(7a)下部に内
側テーパ状の上合せ面(65)を形成すると共に、下タ
ンク(7b)上部に前記上合せ面(65)に接合させる
下合せ面(66)を折曲形成し、これら合せ面(65)
(66)を上タンク(7a)内側よりボルト(67)で
分離自在に固定するように構成している。
は上下略中間より分割して上タンク(7a)と下タンク
(7b)に形成するもので、上タンク(7a)下部に内
側テーパ状の上合せ面(65)を形成すると共に、下タ
ンク(7b)上部に前記上合せ面(65)に接合させる
下合せ面(66)を折曲形成し、これら合せ面(65)
(66)を上タンク(7a)内側よりボルト(67)で
分離自在に固定するように構成している。
【0020】なお、下タンク(7b)の下合せ面(6
6)は反対側面内に空洞(A)を形成する如く折曲形成
され、この空洞(A)部に充填材(68)を封入させた
ものである。
6)は反対側面内に空洞(A)を形成する如く折曲形成
され、この空洞(A)部に充填材(68)を封入させた
ものである。
【0021】なお、図4中(69)はエンジン(15)
上方に配設するエンジンラジエータ、(70)はラジエ
ータ冷却用のシロッコファンである。
上方に配設するエンジンラジエータ、(70)はラジエ
ータ冷却用のシロッコファンである。
【0022】本実施例は上記の如く構成するものにし
て、穀物タンク(7)や脱穀部(4)の保守点検時など
にあって穀物タンク(7)を適宜開放するもので、機体
最右外側位置の支点軸(47)(48)を中心としたタ
ンク(7)の開放構造とすることによって、特別に開放
スペースを必要とすることなくコンパクトな構成として
開閉作業も容易に行うことができ、またタンク(7)下
部の開放支持部材となるタンク側支点部材(43)及び
中継ぎ側受部材(46)は各オーガ(24)(26)の
軸受フランジ(52)(53)と一体構造にできて、構
造を簡単化できると共に、支持強度の向上も図れる。
て、穀物タンク(7)や脱穀部(4)の保守点検時など
にあって穀物タンク(7)を適宜開放するもので、機体
最右外側位置の支点軸(47)(48)を中心としたタ
ンク(7)の開放構造とすることによって、特別に開放
スペースを必要とすることなくコンパクトな構成として
開閉作業も容易に行うことができ、またタンク(7)下
部の開放支持部材となるタンク側支点部材(43)及び
中継ぎ側受部材(46)は各オーガ(24)(26)の
軸受フランジ(52)(53)と一体構造にできて、構
造を簡単化できると共に、支持強度の向上も図れる。
【0023】さらに、穀物タンク(7)の開閉に伴う下
部排出オーガ軸(24a)と中継ぎオーガ軸(26a)
の着脱時にあっては、中継ぎ側の移動自在なオーガ軸
(26a)の雌クラッチ(57a)と、タンク側のオー
ガ軸(24)の雄クラッチ(58a)とがスムーズに接
離して良好な接続及び解除が行われると共に、接続後は
前記バネ(41)力によって確実な接続が保持されて、
適正な駆動力の伝達が行える。
部排出オーガ軸(24a)と中継ぎオーガ軸(26a)
の着脱時にあっては、中継ぎ側の移動自在なオーガ軸
(26a)の雌クラッチ(57a)と、タンク側のオー
ガ軸(24)の雄クラッチ(58a)とがスムーズに接
離して良好な接続及び解除が行われると共に、接続後は
前記バネ(41)力によって確実な接続が保持されて、
適正な駆動力の伝達が行える。
【0024】またさらに、前記穀物タンク(7)を合せ
面(65)(66)より上下タンク(7a)(7b)に
分割可能とすることにより、これらタンク(7a)(7
b)の運搬や保守点検を至便とさせることができると共
に、合体時にあっては位置合せ容易にして安定且つ確実
な合体が行える。
面(65)(66)より上下タンク(7a)(7b)に
分割可能とすることにより、これらタンク(7a)(7
b)の運搬や保守点検を至便とさせることができると共
に、合体時にあっては位置合せ容易にして安定且つ確実
な合体が行える。
【0025】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、運転席(12)の後側に穀物タンク(7)を設け、
穀物タンク(7)の後側にエンジン(15)を設け、穀
物タンク(7)から穀粒を取出す上部排出オーガ(1
6)を縦排出オーガ(25)の上側に連結させ、縦排出
オーガ(25)をエンジン(15)の後側で立設させ、
穀物タンク(7)底部の下部排出オーガ(24)の後側
を中継ぎ排出オーガ(26)の前側に分離自在に連結さ
せ、縦排出オーガ(25)の下側に中継ぎ排出オーガ
(26)の後側を連結させると共に、エンジン(15)
の前側の支点軸(48)回りに穀物タンク(7)を横方
向に回動自在に設けるコンバインにおいて、エンジン
(15)の後側に設けるカウンタ軸(27)と、中継ぎ
排出オーガ(26)の後側に設けるオーガ入力軸(3
1)とを、縦排出オーガ(25)の後側でベル ト(3
0)連結させると共に、オーガ入力軸(31)に連結さ
せるオーガ駆動軸(32)を設け、中継ぎ排出オーガ
(26)の後側で略同一軸芯上にオーガ駆動軸(32)
を設け、縦排出オーガ(25)と中継ぎ排出オーガ(2
6)とにオーガ駆動軸(32)から駆動力を分岐して伝
えるもので、本機の最後側になるエンジン(15)の後
側で縦排出オーガ(25)と中継ぎ排出オーガ(26)
にエンジン(15)動力を直接的に伝えるから、駆動構
造の取付スペースの確保並びに駆動構造の保守作業性の
向上などを容易に行うことができると共に、中継ぎ排出
オーガ(26)の後側で同一軸芯上にオーガ駆動軸(3
2)を設けるから、穀物タンク(7)の回動に伴って中
継ぎ排出オーガ(26)を軸芯方向に移動させて下部排
出オーガ(24)との係合をスムーズに行わせることが
でき、上部排出オーガ(16)の長さ確保並びに作業者
に伝わるエンジン(15)音低減を可能にした構造で、
排出オーガ(25)(26)の駆動入力構造の簡略化並
びに穀物タンク(7)の回動操作性の向上などを図るこ
とができるものである。
は、運転席(12)の後側に穀物タンク(7)を設け、
穀物タンク(7)の後側にエンジン(15)を設け、穀
物タンク(7)から穀粒を取出す上部排出オーガ(1
6)を縦排出オーガ(25)の上側に連結させ、縦排出
オーガ(25)をエンジン(15)の後側で立設させ、
穀物タンク(7)底部の下部排出オーガ(24)の後側
を中継ぎ排出オーガ(26)の前側に分離自在に連結さ
せ、縦排出オーガ(25)の下側に中継ぎ排出オーガ
(26)の後側を連結させると共に、エンジン(15)
の前側の支点軸(48)回りに穀物タンク(7)を横方
向に回動自在に設けるコンバインにおいて、エンジン
(15)の後側に設けるカウンタ軸(27)と、中継ぎ
排出オーガ(26)の後側に設けるオーガ入力軸(3
1)とを、縦排出オーガ(25)の後側でベル ト(3
0)連結させると共に、オーガ入力軸(31)に連結さ
せるオーガ駆動軸(32)を設け、中継ぎ排出オーガ
(26)の後側で略同一軸芯上にオーガ駆動軸(32)
を設け、縦排出オーガ(25)と中継ぎ排出オーガ(2
6)とにオーガ駆動軸(32)から駆動力を分岐して伝
えるもので、本機の最後側になるエンジン(15)の後
側で縦排出オーガ(25)と中継ぎ排出オーガ(26)
にエンジン(15)動力を直接的に伝えるから、駆動構
造の取付スペースの確保並びに駆動構造の保守作業性の
向上などを容易に行うことができると共に、中継ぎ排出
オーガ(26)の後側で同一軸芯上にオーガ駆動軸(3
2)を設けるから、穀物タンク(7)の回動に伴って中
継ぎ排出オーガ(26)を軸芯方向に移動させて下部排
出オーガ(24)との係合をスムーズに行わせることが
でき、上部排出オーガ(16)の長さ確保並びに作業者
に伝わるエンジン(15)音低減を可能にした構造で、
排出オーガ(25)(26)の駆動入力構造の簡略化並
びに穀物タンク(7)の回動操作性の向上などを図るこ
とができるものである。
【図1】タンク回動支点部の平面説明図。
【図2】コンバインの全体側面図。
【図3】コンバインの全体平面図。
【図4】タンク部の平面説明図。
【図5】タンク部の側面説明図。
【図6】タンク部の平面説明図。
【図7】下部排出オーガ部の平面説明図。
【図8】タンク分割部の説明図。
(7) 穀物タンク(12) 運転席 (15) エンジン (16) 上部排出オーガ (24) 下部排出オーガ (25) 縦排出オーガ (26) 中継ぎ排出オーガ (27) カウンタ軸 (30) ベルト (31) オーガ入力軸 (32) オーガ駆動軸 (48) 支点軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−68428(JP,A) 実開 平4−9541(JP,U) 実開 平2−44946(JP,U) 実開 昭59−161941(JP,U) 実開 昭60−36047(JP,U) 実開 昭60−17644(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01F 12/46 - 12/60
Claims (1)
- 【請求項1】 運転席(12)の後側に穀物タンク
(7)を設け、穀物タンク(7)の後側にエンジン(1
5)を設け、穀物タンク(7)から穀粒を取出す上部排
出オーガ(16)を縦排出オーガ(25)の上側に連結
させ、縦排出オーガ(25)をエンジン(15)の後側
で立設させ、穀物タンク(7)底部の下部排出オーガ
(24)の後側を中継ぎ排出オーガ(26)の前側に分
離自在に連結させ、縦排出オーガ(25)の下側に中継
ぎ排出オーガ(26)の後側を連結させると共に、エン
ジン(15)の前側の支点軸(48)回りに穀物タンク
(7)を横方向に回動自在に設けるコンバインにおい
て、エンジン(15)の後側に設けるカウンタ軸(2
7)と、中継ぎ排出オーガ(26)の後側に設けるオー
ガ入力軸(31)とを、縦排出オーガ(25)の後側で
ベルト(30)連結させると共に、オーガ入力軸(3
1)に連結させるオーガ駆動軸(32)を設け、中継ぎ
排出オーガ(26)の後側で略同一軸芯上にオーガ駆動
軸(32)を設け、縦排出オーガ(25)と中継ぎ排出
オーガ(26)とにオーガ駆動軸(32)から駆動力を
分岐して伝えることを特徴とするコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24878393A JP3328751B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24878393A JP3328751B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0775437A JPH0775437A (ja) | 1995-03-20 |
| JP3328751B2 true JP3328751B2 (ja) | 2002-09-30 |
Family
ID=17183333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24878393A Expired - Fee Related JP3328751B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3328751B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015154762A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP24878393A patent/JP3328751B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775437A (ja) | 1995-03-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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