JP3326920B2 - スクロール型流体装置 - Google Patents

スクロール型流体装置

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JP3326920B2 JP28464893A JP28464893A JP3326920B2 JP 3326920 B2 JP3326920 B2 JP 3326920B2 JP 28464893 A JP28464893 A JP 28464893A JP 28464893 A JP28464893 A JP 28464893A JP 3326920 B2 JP3326920 B2 JP 3326920B2
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    • F04C2230/60Assembly methods
    • F04C2230/605Balancing

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクロール型流体装置
に関し、特に、旋回スクロールの支持構造に係るもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、スクロール型流体装置には、特開
平3−237202号公報に開示されているように、一
対の固定スクロールの間に旋回スクロールが配置され、
各固定スクロールの鏡板の前面にはラップが立設される
と共に、上記旋回スクロールの鏡板の両面には固定スク
ロールのラップに噛合するラップが立設されて成る両歯
タイプのものがある。そして、上記スクロール型流体装
置においては、旋回スクロールにおける鏡板の両面側に
作用室を形成することによって、スラスト方向の荷重を
互いに相殺し合い、旋回スクロールに作用するスラスト
荷重のバランス化を図っている。
【0003】一方、上述した一対の固定スクロールを設
けるようにした両歯タイプのものに代えて、図8に示す
ように、一対の旋回スクロール(a, b)を1つの固定スク
ロール(c) の両面側に配置して成る両歯タイプのものが
ある。この固定スクロール(c) の鏡板(d) は外周縁にて
フレーム(e) に取付けられる一方、該固定スクロール
(c) のラップ(f) に噛合するラップ(g, g)を備えた一対
の旋回スクロール(a, b)は鏡板(h, h)の外周縁にて連結
され、一方の旋回スクロール(a) における鏡板(h) の背
面にはフレーム(i) に支持されたクランク軸(j)が、他
方の旋回スクロール(b) における鏡板(h) の背面にはフ
レーム(i) に支持された回転支持軸(k) がそれぞれ連結
されている。そして、上記スクロール型流体装置におい
ても、固定スクロール(c) における鏡板(d) の両面側に
作用室(m) を形成することによって、スラスト方向の荷
重を互いに相殺し合い、旋回スクロール(a, b)に作用す
るスラスト荷重のバランス化を図っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した前者の公報に
開示されたスクロール型流体装置においては、クランク
軸が固定スクロール及び旋回スクロールの中心部を貫通
しているので、旋回スクロールに生じる遠心力及びガス
力に対して同一作用面上で旋回スクロールを支持するこ
とができ、該旋回スクロールに転覆モーメントが生ずる
ことはない。しかしながら、上記クランク軸が固定スク
ロール及び旋回スクロールの中心部を貫通しているの
で、ラップの巻始め端が中心より遠くに位置することに
なり、圧縮比が小さいという問題があり、この圧縮比を
大きくしようとすると、外径が極めて大きくなるという
問題がある。一方、図8に示すスクロール型流体装置に
おいては、クランク軸(j) が旋回スクロール(a, b)等の
中心部を貫通しないので、ラップ(f, g)の巻始め端を中
心に近接させることができ、圧縮比を大きくすることが
できるものゝ、旋回スクロール(a, b)に転覆モーメント
が作用するという問題があった。つまり、上記固定スク
ロール(c) と旋回スクロール(a, b)との間にラップ(f,
g)によって形成される作用室(m) で、例えば、冷媒ガス
を圧縮しており、この冷媒ガスによるガス圧と、旋回ス
クロール(a, b)の公転による遠心力との合力F1,F2によ
って転覆モーメントが生じ、上記両旋回スクロール(a,
b)が傾斜することになる。この結果、上記各ラップ(f,
g)の片側において、該ラップ(f, g)の先端と各鏡板(d,
h)との間の隙間δが大きくなり、漏れが生ずることにな
り、効率が低下する一方、上記ラップ(f, g)の片当りが
生じ、信頼性が低下するという問題があった。
【0005】本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもの
であり、転覆モーメントが生じないように旋回スクロー
ルを外周で支持して、信頼性の向上及び効率の向上を図
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明が講じた解決手段は、旋回スクロールを外
周部で回転支持機構に支持するようにしたものである。
具体的に、請求項1に係る発明が講じた手段は、図2に
示すように、鏡板(51,52)の前面に渦巻状のラップ(53,
54)が立設された一対の固定スクロール(5a, 5b)が互い
に前面を対面させて平行状態でケーシング(2) に固定さ
れる一方、該両固定スクロール(5a, 5b)の間には、鏡板
(61)の両面にラップ(62, 63)が立設されてなる旋回スク
ロール(6) が、各ラップ(62, 63)を相対する固定スクロ
ール(5a,5b)のラップ(53, 54)に噛合させて平行に配置
されている。更に、該旋回スクロール(6) には、回転支
持機構(8) を介してクランク軸(42)が旋回スクロール
(6)の中心に対して偏心して連結され、上記クランク軸
(42)の回転によって旋回スクロール(6) が固定スクロー
ル(5a, 5b)に対して自転が阻止されて公転するようにし
たスクロール型流体装置を対象としている。そして、上
記旋回スクロール(6) における鏡板(61)の外周端には、
該旋回スクロール(6) を回転支持機構(8) に回転自在に
支持する円筒状の支持筒(64)が連続形成されている。一
方、上記回転支持機構(8) は、一方の固定スクロール(5
b)の背面側に位置してクランク軸(42)に連結され且つ該
クランク軸(42)より遠心方向に延びる延長部材(81)と、
該延長部材(81)の外周端から他方の固定スクロール(5a)
に向って延び且つクランク軸(42)の軸心より偏心して上
記支持筒(64)が軸受(83)を介して嵌挿される真円状の動
力伝達面(8c)を有する円筒状の回転筒(82)とより構成さ
れたものである。また、請求項2に係る発明が講じた手
段は、上記請求項1の発明において、軸受(83)が、旋回
スクロール(6) から受ける負荷が大きい側に位置して軸
受面長さが大きく形成された大軸受面部(8d)と、負荷が
小さい側に位置して軸受面長さが小さく形成された小軸
受面部(8e)とより構成されたものである。また、請求項
3に係る発明が講じた手段は、上記請求項1又は2の発
明において、回転支持機構(8) には、旋回スクロール
(6) の遠心力の作用面と同一平面上にバランスウェイト
(84)が設けられた構成としている。また、請求項4に係
る発明が講じた手段は、上記請求項3の発明において、
バランスウェイト(84)は、回転支持機構(8) の回転筒(8
2)に埋設された構成としている。
【0007】
【作用】上記の構成により、請求項1及び2に係る発明
では、クランク軸(42)が回動すると、このクランク軸(4
2)の回転に伴って回転支持機構(8) の回転筒(82)はクラ
ンク軸(42)の軸心O2を中心に回転し、回転筒(82)の内周
面である動力伝達面(8c)は、クランク軸(42)の軸心O2を
中心に回転すると共に、クランク軸(42)の軸心O2を中心
より偏心しているので、このクランク軸(42)の軸心O2を
中心に公転することになる。上記回転筒(82)の回転によ
り旋回スクロール(6) は回転しようとするが、該旋回ス
クロール(6) は、自転が阻止されてクランク軸(42)の軸
心O2を中心に固定スクロール(5a, 5b)に対して公転運動
のみ行い、旋回スクロール(6) のラップ(62,63)と各固
定スクロール(5a, 5b)のラップ(53, 54)とが側面にて複
数箇所で接触することになる。この接触箇所が、例え
ば、中心部に向かって移動し、この移動に伴い容積が収
縮して流体が圧縮されることになる。
【0008】この圧縮動作時において、旋回スクロール
(6) には、公転運動による遠心力と接線方向ガス力及び
半径方向ガス力とが作用することになるが、上記旋回ス
クロール(6) は、外周端にて回転筒(82)に支持され、上
記遠心力と接線方向ガス力及び半径方向ガス力との作用
面上で支持されているので、上記旋回スクロール(6)に
転覆モーメントが生ずることはない。また、請求項3及
び4に係る発明では、上記旋回スクロール(6) の遠心力
によって生ずるクランク軸(42)のアンバランスは、バラ
ンスウェイト(84)の遠心力と、回転筒(82)の遠心力とに
よって解消されている。
【0009】
【効果】従って、請求項1に係る発明によれば、上記旋
回スクロール(6) を鏡板(61)の外周端において回転支持
機構(8) に支持するようにしたゝめに、旋回スクロール
(6) に作用する遠心力等の作用面上で該旋回スクロール
(6) を支持することになるので、旋回スクロール(6) の
転覆モーメントの発生を確実に防止することができる。
この結果、各ラップ(53, 54, 62, 63)同志の片当りや軸
受(83)の片当りを防止することができると共に、ラップ
(53, 54, 62, 63)と鏡板(51, 52, 61)との間隙が増大す
ることがないので、信頼性の向上及び圧縮効率の向上を
図ることができる。また、従来のように旋回スクロール
(6) を中心部で支持しないので、ラップ(53, 54, 62, 6
3)の巻始め端を中心に近接させることができ、圧縮比等
を大きくして効率の向上を図ることができると同時に、
装置全体の大型化を抑制することができる。また、1つ
の旋回スクロール(6) で構成しているので、従来例のよ
うに一対の旋回スクロールを設ける場合に比して、軽量
化することができることから、遠心力の影響を小さくす
ることができる。また、上記旋回スクロール(6) の側方
の軸受(83)に給油すればよいので、従来例のように上部
旋回スクロールの軸受に給油する必要がないことから、
給油経路の簡素化を図ることができ、構造の簡素化を図
ることができる。
【0010】また、請求項2に係る発明によれば、軸受
(83)における負荷が小さい側を軸受面長さの小さい小軸
受面部(8e)に形成したゝめに、軸受損失の増大を抑制す
ることができ、効率の低下を抑制することができる。ま
た、請求項3に係る発明によれば、上記旋回スクロール
(6) の遠心力の作用面と同一平面上にバランスウェイト
(84)を設けたゝめに、該バランスウェイト(84)を小さく
することができる。また、請求項4に係る発明によれ
ば、上記バランスウェイト(84)を回転支持機構(8) の回
転筒(82)に埋設したゝめに、回転筒(82)の遠心力を利用
することができ、バランスウェイト(84)を小さくするこ
とができると共に、上記バランスウェイト(84)が突出し
ないので、バランスウェイト(84)の回転による撹拌損失
を低減することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1に示すように、 (1)は、冷凍機の圧縮
機に用いられるスクロール型流体装置であって、冷媒を
圧縮して高圧冷媒を吐出するものである。そして、該ス
クロール型流体装置(1) は、密閉ケーシング(2) 内の上
部にスクロール機構(3) が、下部にスクロール機構(3)
を駆動するための駆動機構(4) が収納されて構成されて
いる。上記駆動機構(4) は、電動モータ(41)にクランク
軸(42)が連結されて成り、該電動モータ(41)は、ケーシ
ング(2) の内壁面に固定された支持フレーム(11)に取付
けられたステータ(43)と、該ステータ(43)に貫挿された
ロータ(44)とより構成されている。該ロータ(44)には、
上記クランク軸(42)の下部が貫挿される一方、該クラン
ク軸(42)の上部は、支持フレーム(11)を貫通して該支持
フレーム(11)の上方に延長され、該クランク軸(42)が支
持フレーム(11)に回転自在に支持されている。また、上
記クランク軸(42)の下端部には給油ポンプ(45)が設けら
れ、該給油ポンプ(45)は、ケーシング(2) の下部に形成
された油溜め(21)に浸漬されている。
【0012】上記スクロール機構(3) は、図2にも示す
ように、一対の固定スクロール(5a,5b)と、該両固定ス
クロール(5a, 5b)の間に位置する1つの旋回スクロール
(6)とを備えており、ケーシング(2) の内壁面に固定さ
れた支持フレーム(11)と水平フレーム(12)の間に配置さ
れている。上記一対の固定スクロール(5a, 5b)は、円盤
状の鏡板(51, 52)の前面に渦巻状(インボリュート状)
のラップ(53, 54)が立設されて成り、つまり、上部固定
スクロール(5a)は、鏡板(51)の下面にラップ(53)が立設
されて成り、下部固定スクロール(5b)は、鏡板(52)の上
面にラップ(54)が立設されて成り、両固定スクロール(5
a, 5b)は、鏡板(51, 52)の前面を互いに対面させて平行
に配置されている。そして、上記上部固定スクロール(5
a)の鏡板(51)は、ケーシング(2) 及び水平フレーム(12)
に固定される一方、上記下部固定スクロール(5b)におけ
る鏡板(51,52)の外周縁は、上記旋回スクロール(6) を
貫通する複数(例えば、4本)のピン状連結部材(55)に
よって上部固定スクロール(5a)の鏡板(51)に一体に連結
されている。更に、上記上部固定スクロール(5a)におけ
る鏡板(51)の中央部には、鏡板(51)の前面から水平フレ
ーム(12)の上方に亘って貫通して高圧冷媒を吐出するた
めの吐出孔(31)が形成されている。上記旋回スクロール
(6) は、両固定スクロール(5a, 5b)の間に位置して該固
定スクロール(5a, 5b)と平行に配置されており、円盤状
の鏡板(61)の上下両面に渦巻状(インボリュート状)の
ラップ(62, 63)が立設されて成り、該旋回スクロール
(6) の鏡板(61)の中央部には、高圧冷媒を吐出するため
の吐出孔(32)が、外周部には、上記連結部材(55)の貫通
する貫通孔がそれぞれ形成されている。そして、上記旋
回スクロール(6) の上側のラップ(62)は、相対する上部
固定スクロール(5a)のラップ(53)に噛合し、旋回スクロ
ール(6) の下側のラップ(63)は、相対する下部固定スク
ロール(5b)のラップ(54)に噛合している。また、上記ケ
ーシング(2) の側壁上部には、低圧冷媒を吸入するため
の吸入管(13)が支持フレーム(11)と水平フレーム(12)と
の間にて接続され、上面壁には、高圧冷媒を吐出するた
めの吐出管(14)が水平フレーム(12)の上方にて接続さ
れ、ケーシング(2) の内部において、支持フレーム(11)
と水平フレーム(12)との間は低圧冷媒が導入される低圧
室(22)に、水平フレーム(12)の上方は高圧冷媒が導入さ
れる高圧室(23)にそれぞれ構成されている。
【0013】更に、上記旋回スクロール(6) は、本発明
の特徴として、支持筒(64)及び回転支持機構(8) を介し
てクランク軸(42)に連結されている。該支持筒(64)は、
円筒状に形成されると共に、鏡板(61)の外周端に一体に
連続形成されており、鏡板(61)と直角方向(上下方向)
に延びている。そして、上記支持筒(64)の上部と上部固
定スクロール(5a)の鏡板(51)との間には、旋回スクロー
ル(6) の自転阻止部材(7) が設けられている。該自転阻
止部材(7) は、2つの偏心ピンを備え、一方の偏心ピン
が支持筒(64)に、他方の偏心ピンが固定スクロール(5a)
の鏡板(51)に挿入され、上記旋回スクロール(6) が固定
スクロール(5a, 5b)に対して自転しないようにしてい
る。
【0014】一方、上記回転支持機構(8) は、クランク
軸(42)に連結された延長部材(81)と、該延長部材(81)に
立設された回転筒(82)とより構成され、上記クランク軸
(42)の回転を旋回スクロール(6) に伝達している。上記
延長部材(81)は、クランク軸(42)の遠心方向に延びる円
盤状部材であって、下面中央部にクランク軸(42)の上端
が連結され、上記下部固定スクロール(5b)の背面側に位
置して水平に配置されている。上記回転筒(82)は、延長
部材(81)の外周端から上部固定スクロール(5a)の鏡板(5
1)に向って上方に延びる円筒体に形成されている。そし
て、該回転筒(82)は、片側が厚肉部(8a)に形成されると
共に、反対側が薄肉部(8b)に形成され、内周面がクラン
ク軸(42)の軸心O2より偏心した中心O1の真円に形成され
ており、つまり、上記回転筒(82)の円柱状内部空間は、
中心O1がクランク軸(42)の軸心O2より偏心し、この内部
空間に旋回スクロール(6) 及び下部固定スクロール(5b)
が収納配置されている。更に、上記回転筒(82)の内周面
は、旋回スクロール(6) の支持筒(64)が軸受(83)を介し
て嵌挿される動力伝達面(8c)に構成され、この動力伝達
面(8c)でクランク軸(42)の回転が旋回スクロール(6) に
伝達されるようになっている。そして、上記クランク軸
(42)の回転によって旋回スクロール(6) は固定スクロー
ル(5a, 5b)に対して自転することなく公転のみ行い、旋
回スクロール(6) のラップ(62, 63)の側面と固定スクロ
ール(5a, 5b)のラップ(53, 54)の側面とが複数箇所で接
触している。この各ラップ(53, 54, 62, 63)の接触箇所
間において、固定スクロール(5a, 5b)と両旋回スクロー
ル(6) との間に作用室(3a)が形成され、この作用室(3a)
が中心方向に螺旋状に移動しつゝ容積が収縮する。
【0015】上記軸受(83)は、図3に示すように、すべ
り軸受であって、片側の軸受面長さL1が大きく形成され
た大軸受面部(8d)と、反対側の軸受面長さL2が小さく形
成された小軸受面部(8e)とより構成されている。つま
り、図4に示すように、旋回スクロール(6) に生ずる力
の作用関係は、旋回スクロール(6) の偏心方向に遠心力
F3が作用すると共に、作用室(3a)の冷媒ガス圧力によっ
て半径方向ガス力F4が遠心力F3の作用方向と反対方向に
作用すると同時に、接線方向ガス力F5が遠心力F3の作用
方向と直交方向に作用する。この遠心力F3と半径方向ガ
ス力F4と接線方向ガス力F5との合力Fが旋回スクロール
(6)に作用し、この合力Fを軸受(83)が受けることにな
る。この合力Fの方向は、クランク軸(42)の回転に同期
して変化し、上記軸受(83)は、常に同じ方向から合力F
を受けるので、合力Fを受ける側を軸受面長さL1の大き
い大軸受面部(8d)に形成し、合力Fを受けない反対側を
軸受面長さL2を小さい小軸受面部(8e)に形成している。
【0016】また、上記回転体には、バランスウェイト
(84)が埋設されており、該バランスウェイト(84)は、旋
回スクロール(6) の遠心力の作用面と同一平面上に設け
られている。つまり、図5に示すように、上記バランス
ウェイト(84)は、旋回スクロール(6) の遠心力F3の作用
点と同一高さに設けられている。従来において、、図6
に示すように、2つのバランスウェイト(W1, W2)が旋回
スクロール(6) の遠心力F3の作用点より下方に設けら
れ、即ち、スクロール機構の下方に設けられ、遠心力の
作用点がクランク軸(42)の支持部より離れてるのに対
し、バランスウェイト(W1,W2)がクランク軸(42)の支持
部に近接しているので、大きなバランスウェイト(W1, W
2)を要していた。そこで、上記バランスウェイト(84)を
旋回スクロール(6)の遠心力F3の作用点と同一高さに設
定して該バランスウェイト(84)の大きさを軽減してい
る。更に、上記バランスウェイト(84)は、回転筒(82)の
厚肉部(8a)に埋設されている。つまり、図7に示すよう
に、回転支持機構(8) は、回転筒(82)が厚肉部(8a)と薄
肉部(8b)とより形成されているので、クランク軸(42)に
対する偏心によって回転筒(82)による遠心力F6が生じる
ことになる。そして、該回転筒(82)の遠心力F6は、旋回
スクロール(6) の遠心力F3の作用方向と逆方向であるの
で、上記バランスウェイト(84)の遠心力F7は回転筒(82)
の遠心力F6によって小さくなる。そこで、上記バランス
ウェイト(84)を回転筒(82)の厚肉部(8a)に設けるように
している。
【0017】次に、上記スクロール型流体装置(1) の圧
縮動作について説明する。先ず、電動モータ(41)を駆動
するとクランク軸(42)が軸心O2を中心として回動する。
このクランク軸(42)の回転に伴って回転支持機構(8) の
回転筒(82)はクランク軸(42)の軸心O2を中心に回転する
ことになる。その際、回転筒(82)の内周面である動力伝
達面(8c)は、回転筒(82)の回転に伴ってクランク軸(42)
の軸心O2を中心に回転し、つまり、自転すると共に、ク
ランク軸(42)の軸心O2が中心O1より偏心しているので、
このクランク軸(42)の軸心O2を中心に公転することにな
る。上記回転筒(82)の回転により旋回スクロール(6) は
回転しようとするが、自転阻止部材(7) が設けられてい
るので、旋回スクロール(6) は、自転が阻止されてクラ
ンク軸(42)の軸心O2を中心に公転のみ行うことになる。
つまり、上記旋回スクロール(6) は、固定スクロール(5
a, 5b)に対してクランク軸(42)の軸心O2を中心に公転運
動のみ行うことになる。そして、上記旋回スクロール
(6) のラップ(62, 63)は両固定スクロール(5a, 5b)のラ
ップ(53, 54)に噛合しているので、旋回スクロール(6)
のラップ(62, 63)と各固定スクロール(5a,5b)のラップ
(53, 54)とが側面にて複数箇所で接触することになる。
この接触箇所が中心部に向かって移動し、この移動に伴
い、旋回スクロール(6) と両固定スクロール(5a, 5b)と
の間で作用室(3a)が各ラップ(53, 54, 62, 63)の終端
(外端)から形成され、中心部の吐出孔(31, 32)に向っ
て螺旋状に移動しつつ容積が収縮する。一方、低圧冷媒
は、吸入管(13)から低圧室(22)に導入し、この低圧室(2
2)から上記旋回スクロール(6) と各固定スクロール(5a,
5b)との間の作用室(3a)に流入する。その後、上記冷媒
は、各作用室(3a)の容積収縮によって圧縮されて高圧と
なり、この高圧冷媒は各作用室(3a)から吐出孔(31, 32)
を通って高圧室(23)に導入し、吐出管(14)から吐出され
ることになる。
【0018】この圧縮動作時において、スクロール機構
(3) におけるスラスト力は、上下2つの作用室(3a)によ
って相殺されることになるが、旋回スクロール(6) に
は、公転運動による遠心力F3と接線方向ガス力F5及び半
径方向ガス力F4とが作用することになる。その際、上記
旋回スクロール(6) は、外周端の支持筒(64)によって軸
受(83)を介して回転筒(82)に支持され、上記遠心力F3と
接線方向ガス力F5及び半径方向ガス力F4との作用面上で
支持されているので、上記旋回スクロール(6) に転覆モ
ーメントが生ずることはない。また、上記旋回スクロー
ル(6) の遠心力F3によって生ずるクランク軸(42)のアン
バランスは、バランスウェイト(84)の遠心力F7と、回転
筒(82)の遠心力F6とによって解消されている。
【0019】従って、本実施例によれば、上記旋回スク
ロール(6) を鏡板(61)の外周端において回転支持機構
(8) に支持するようにしたゝめに、旋回スクロール(6)
に作用する遠心力等の作用面上で該旋回スクロール(6)
を支持することになるので、旋回スクロール(6) の転覆
モーメントの発生を確実に防止することができる。この
結果、上記各ラップ(53, 54, 62, 63)同志の片当り及び
軸受(83)の片当りを防止することができると共に、ラッ
プ(53, 54, 62, 63)と鏡板(51, 52, 61)との間隙が増大
することがないので、信頼性の向上及び圧縮効率の向上
を図ることができる。また、従来のように旋回スクロー
ル(6) を中心部で支持しないので、ラップ(53, 54, 62,
63)の巻始め端を中心に近接させることができ、圧縮比
を大きくすることができて効率の向上を図ることができ
ると同時に、装置全体の大型化を抑制することができ
る。また、1つの旋回スクロール(6) で構成しているの
で、図8の従来例のように一対の旋回スクロール(a, b)
を設ける場合に比して、軽量化することができることか
ら、遠心力の影響を小さくすることができる。また、上
記旋回スクロール(6) の側方の軸受(83)に給油すればよ
いので、図8の従来例のように上部旋回スクロール(b)
の軸受に給油する必要がないことから、給油経路の簡素
化を図ることができ、構造の簡素化を図ることができ
る。また、上記軸受(83)は、負荷が小さい側を軸受面長
さの小さい小軸受面部(8e)に形成したゝめに、軸受損失
の増大を抑制することができ、効率の低下を抑制するこ
とができる。また、上記旋回スクロール(6) の遠心力の
作用面と同一平面上に上記バランスウェイト(84)を設け
たゝめに、該バランスウェイト(84)を小さくすることが
できる。また、上記バランスウェイト(84)を回転支持機
構(8) の回転筒(82)に埋設したゝめに、回転筒(82)の遠
心力を利用することができ、バランスウェイト(84)を小
さくすることができると共に、上記バランスウェイト(8
4)が突出しないので、バランスウェイト(84)の回転によ
る撹拌損失を低減することができる。
【0020】尚、上記実施例は冷凍機用の圧縮機につい
て説明したが、本発明のスクロール型流体装置(1) は、
真空ポンプや膨張機などに用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】スクロール型流体装置を示す縦断面図である。
【図2】スクロール機構の縱断面図である。
【図3】旋回スクロールの拡大断面図である。
【図4】旋回スクロールの作用力を示す回転支持機構の
概略図である。
【図5】バランスウェイトの遠心力を説明する概略図で
ある。
【図6】従来のバランスウェイトの遠心力を説明する概
略図である。
【図7】バランスウェイトの遠心力を説明する回転筒の
概略平面図である。
【図8】従来例における要部の概略縱断面図である。
【符号の説明】
1 スクロール型流体装置 2 ケーシング 3 スクロール機構 42 クランク軸 5a,5b 固定スクロール 6 旋回スクロール 51,52,61 鏡板 53,54,62,63 ラップ 64 支持筒 8 回転支持機構 81 延長部材 82 回転筒 83 軸受 84 バランスウェイト 8a 肉厚部 8b 薄肉部 8c 動力伝達面 8d 大軸受面部 8e 小軸受面部
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−26184(JP,A) 特開 平2−149887(JP,A) 特開 昭61−283702(JP,A) 特開 平3−260388(JP,A) 特開 平5−52189(JP,A) 特開 昭63−146222(JP,A) 特開 平3−237202(JP,A) 特開 平1−273895(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F04C 18/02 311

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鏡板(51, 52)の前面に渦巻状のラップ(5
    3, 54)が立設された一対の固定スクロール(5a, 5b)が互
    いに前面を対面させて平行状態でケーシング(2) に固定
    される一方、 該両固定スクロール(5a, 5b)の間には、鏡板(61)の両面
    にラップ(62, 63)が立設されてなる旋回スクロール(6)
    が、各ラップ(62, 63)を相対する固定スクロール(5a, 5
    b)のラップ(53, 54)に噛合させて平行に配置され、 該旋回スクロール(6) には、回転支持機構(8) を介して
    クランク軸(42)が旋回スクロール(6) の中心に対して偏
    心して連結され、 上記クランク軸(42)の回転によって旋回スクロール(6)
    が固定スクロール(5a,5b)に対して自転が阻止されて公
    転するようにしたスクロール型流体装置であって、 上記旋回スクロール(6) における鏡板(61)の外周端に
    は、該旋回スクロール(6) を回転支持機構(8) に回転自
    在に支持する円筒状の支持筒(64)が連続形成される一
    方、 上記回転支持機構(8) は、一方の固定スクロール(5b)の
    背面側に位置してクランク軸(42)に連結され且つ該クラ
    ンク軸(42)より遠心方向に延びる延長部材(81)と、該延
    長部材(81)の外周端から他方の固定スクロール(5a)に向
    って延び且つクランク軸(42)の軸心より偏心して上記支
    持筒(64)が軸受(83)を介して嵌挿される真円状の動力伝
    達面(8c)を有する円筒状の回転筒(82)とより構成されて
    いることを特徴とするスクロール型流体装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のスクロール型流体装置に
    おいて、 軸受(83)は、旋回スクロール(6) から受ける負荷が大き
    い側に位置して軸受面長さが大きく形成された大軸受面
    部(8d)と、負荷が小さい側に位置して軸受面長さが小さ
    く形成された小軸受面部(8e)とより構成されていること
    を特徴とするスクロール型流体装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載のスクロール型流体
    装置において、 回転支持機構(8) には、旋回スクロール(6) の遠心力の
    作用面と同一平面上にバランスウェイト(84)が設けられ
    ていることを特徴とするスクロール型流体装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のスクロール型流体装置に
    おいて、 バランスウェイト(84)は、回転支持機構(8) の回転筒(8
    2)に埋設されていることを特徴とするスクロール型流体
    装置。
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