JP3319785B2 - 薄膜磁気ヘッド - Google Patents

薄膜磁気ヘッド

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JP3319785B2 JP24662892A JP24662892A JP3319785B2 JP 3319785 B2 JP3319785 B2 JP 3319785B2 JP 24662892 A JP24662892 A JP 24662892A JP 24662892 A JP24662892 A JP 24662892A JP 3319785 B2 JP3319785 B2 JP 3319785B2
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幸雄 佐々田
律 今中
賢三 益田
時幸 瀬藤
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の端子を持つ端子構
造の薄膜磁気ヘッド及び磁気記録装置に係り、特に小型
のヘッドスライダー上への端子の実装に適正な端子構造
を有する薄膜磁気ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の薄膜磁気ヘッドの概略構造を薄膜
磁気ヘッド後端面を示す図3(a)及び該図3(a)の
A−A断面図である図3(b)を用いて説明する。本磁
気ヘッドは、基板1上に、下地膜2、下部磁性体3、ギ
ャップ材4、1層または複数層の導体コイル5と層間絶
縁層6、上部磁性体7を順次形成し、同時に引き出し線
8も形成し、この上に下部端子底面16を持つ下部端子
9、および保護膜10を施し、下部端子9上に上部端子
11を設けて薄膜磁気ヘッド素子を形成した磁気ヘッド
スライダー13を形成する。この薄膜磁気ヘッド素子
は、前記上部端子11に外部回路との導通を行なう接続
用リード線12を接続してデータの記録再生を行なう。
尚、図中Hはスライダー高さ、Wはスライダー幅であ
る。
【0003】この薄膜磁気ヘッドの外部回路との接続構
造は、図4(a),(b)に示す如く、前記接続用リー
ド線12と上部端子11との安定した密着力を保証する
ために、該上部端子11の保護膜10上に直接形成され
た部分11aにリード線12を結線し、下部端子9上に
形成された部分11bを下部端子9と接続している。
【0004】前述の薄膜磁気ヘッドの下部端子の配置
は、薄膜磁気ヘッド後端面の複数の下部端子9をヘッド
スライダー13の高さHあるいは幅W方向と平行になる
ように並べて配置されるのが理想であるが、厳密にいえ
ば製造ばらつき諸々の原因によって下部端子9の位置関
係もヘッドスライダー13の高さH方向あるいは幅W方
向に対して幾何学的に平行とは言い難い。これを図5を
参照して説明する。まず、下部端子9の位置は図3
(b),図4(B)の断面図に示される下部端子底面
の中心の位置とし、ここで図5に示すように高さ方向
に数100μmの間隔を置いてヘッドスライダー13の
水平面に対して垂直になる様に下部端子9を形成する場
合を考えると、フォトリソグラフィによる下部端子底面
14形成時の位置ずれを10数μmとし、機械加工によ
るヘッドスライダー13の直角度をヘッドスライダー1
3の高さHが1mm程度なのに対して10数μmとした
場合、下部端子底面14の中心位置間を結ぶ直線とヘッ
ドスライダー13の高さH方向との成す角は7度程度に
なる。
【0005】尚、従来技術技術による薄膜磁気ヘッド
は、例えば特開昭58−179922号公報,特開平1
−73518号公報,特開平2−239413号公報に
記載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は近年に
磁気ディスク装置が小型化・高速アクセス化の傾向にあ
り、これにともないヘッドスライダーの小型軽量化が要
求されており、一方で薄膜磁気ヘッドが外部回路と複数
の端子により接続されるが、外部回路からのリード線と
の導通を確保するためには上部端子および下部端子があ
る程度の大きさを必要とし、従来の端子の形状と配置で
はますます小型化の進むヘッドスライダー上への端子の
実装に関して次のような問題が生じる可能性があった。
【0007】まず上記従来技術では図4(a)に見られ
るように、複数個の下部端子9はヘッドスライダー13
の高さHあるいは幅W方向に平行となるように意図され
て配置されていたが、しかし製品の信頼性を確保するた
めに下部端子9の大きさや下部端子9間の間隔や下部端
子9とヘッドスライダー13端面との間隔などそれぞれ
について必要な大きさがあり、従来のような配置のまま
でヘッドスライダー13の小型化が進むと下部端子9を
複数個実装することが困難となってくる。また上部端子
11についていえば、従来のリード接続領域11aと下
部端子接続領域11bとが特に区別されていない形状で
は、上部端子11の長さと幅がリード線12接続あるい
は下部端子9接続に必要な長さや幅の大きい方によって
決まってしまい、小形化するヘッドスライダー13に該
上部端子11を複数個配置する際に困難となってくる問
題があった。
【0008】本発明の目的はヘッドスライダーの小型化
に伴う端子実装上の問題を軽減可能にする適正な端子構
造を有する薄膜磁気ヘッドを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、磁気ヘッドスライダーの端面に薄膜磁気ヘ
ッド素子及び該素子に下部端子を介して接続された複数
の上部端子を備える薄膜磁気ヘッドにおいて、前記上部
端子は、それぞれの占有を異にする外部回路と接続する
ためのリード接続領域と,該下部端子と接続を行うため
の下部端子接続領域とを持ち、且つ前記リード接続領域
と前記下部端子接続領域の形状及び寸法が異なることに
よって生じる凹部と凸部とを有しており、前記上部端子
が、隣合う上部端子の互いのリード接続領域と下部端子
接続領域とが正対し且つ互いの凹部と凸部とがはまり合
うように配置されると共に、前記下部端子が、磁気ヘッ
ドスライダー端面の高さ方向において重複しない位置に
配置されていることを特徴とする。
【0010】
【0011】
【作用】上記薄膜磁気ヘッドは、まず前記端子を磁気ヘ
ッドスライダー後端面の高さ方向において重複しない位
置に配置したことにより、複数の端子をヘッドスライダ
ーの高さ方向および幅方向に詰めて配置することができ
る。また互に重複しない方向に下部端子から伸す様に配
置したことにより、それぞれの領域が接続に必要な面積
を確保したまま、さらに隣合う上部端子のそれぞれの領
域が正対してできる該上部端子の凹部と凸部がはまり合
う部分だけ該上部端子を詰めて配置することができる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を図1および図2によ
り説明する。図1は本発明による薄膜磁気ヘッドの一実
施例を示す磁気ヘッドスライダー後端面の正面図であ
る。図1において、本薄膜磁気ヘッドはまず従来例の図
5(b)に示されるように下地膜2を有する基板1上
に、薄膜磁気ヘッドの素子となる下部磁性体3、ギャッ
プ材4、絶縁膜6、導体コイル5、上部磁性体7を順次
形成し、この導体コイル5および上部磁性体7の形成工
程で引き出し線8を形成する。さらに該引き出し線8上
にめっき用下地膜を形成後にエレクトロフォーミングに
より下部端子底面14を持つ下部端子9を形成する。こ
の該下部端子9は電気抵抗の小さい金、銀、銅及びそれ
らの合金膜が厚さ30〜60μmに形成する。ついで保
護膜10を積層して機械加工で下部端子9が露出して来
るまで該保護膜10を平滑に削り取る。この時の下部端
子9の露出面積は上部端子11との電気伝導が確保され
ればよく好ましくは直径80〜100μm程度としたい
が、その露出部の位置および露出面積は下部端子9をエ
レクトロフォーミングする場合のフォトレジスト膜パタ
ーンを形成するフォトマスクで調整できる。また複数の
下部端子9の間隔およびヘッドスライダー13の端部と
下部端子9の間隔も保護膜10の密着力確保いい替える
と保護膜10の剥がれ防止のために80〜100μm程
度にしたい。そこで該下部端子9上に上部端子11を形
成後に、所定の寸法を持つヘッドスライダー13として
基板1を切断・加工する、例えば該ヘッドスライダー1
3の小型化によってヘッドスライダー13の高さHが5
00μm程度になり、同時にヘッドスライダー13の幅
Wにも同様の制限があるとすると、下部端子9を形成す
る際に従来例の図のように下部端子9をヘッドスライ
ダー13の高さH方向あるいは幅W方向と平行に2つ並
べて形成することが困難なため、本発明により厳密には
複数の下部端子底面14の中心位置を結ぶ直線がヘッド
スライダー13の高さH方向に平行な直線と幅W方向に
平行な直線の両方に対して10度以上の傾きになるよう
に斜めに並べて配置する。本実施例では図1のように2
個の下部端子9をヘッドスライダー13の高さH方向あ
るいは幅W方向と平行な直線に対して例えば45度の角
度をなすように配置して形成すると、この2個の下部端
子9をヘッドスライダー13の高さHおよび幅W方向に
20〜30μm程度ずつ詰めて配置することができる。
なお本実施例では上部端子11に関しては下部端子9を
覆うように形成して接続し、この上部端子11上に外部
回路との接続用リード線が接続できる。この様に本実施
例による薄膜磁気ヘッドは、2つの断面円形の下部端子
9をヘッドスライダー高さ方向に重複しないようにずら
して配置し、且つ円形状の上部端子11を該下部端子9
上に配置することによって、複数の下部端子をヘッドス
ライダーの高さ方向および幅方向に詰めて配置すること
ができる。
【0013】また互に重複しない方向に下部端子から伸
す様に配置したことにより、それぞれの領域が接続に必
要な面積を確保したまま、さらに隣合う上部端子のそれ
ぞれの領域が正対してできる該上部端子の凹部と凸部が
はまり合う部分だけ該上部端子を詰めて配置することが
できる。次に図2(a),(b),(c)は本発明によ
る薄膜磁気ヘッドのそれぞれ他の実施例を示す正面図で
ある。図2(a),(b)において、本実施例は上部端
子11に関しては上記下部端子9と同様にして形成する
か、またはスパッタリングや蒸着で堆積しフォトエッチ
ング法でパターニングして形成できるが、上記下部端子
9と同様にエレクトロフォーミング法で形成する場合に
はめっき用下地膜が必要である。該上部端子11は金、
銅、はんだ合金で膜0.1〜10μmであり、そのリ
ード線接続のために設けられる領域であるリード接続領
域11aの寸法は80×150μm程度あればよく、ま
た下部端子9との接続のために設けられる領域11bの
寸法は下部端子9の露出部の寸法で決まり100×10
0μm程度あればよい。そこで上部端子11をパターニ
ングする際に、従来例では図3(a),図4(a)のよ
うに上部端子11の接続領域とその形状に関してリード
接続領域と下部端子接続が特に区別されていないのに対
して、本実施例では図2(a),(b)に示すようにそ
れぞれの役割に必要な形状・寸法を持つリード接続領域
11aと下部端子接続領域11bに区別される上部端子
11を形成し、さらに該上部端子11が少なくとも1つ
の別の上部端子11と隣合っていて、該隣合う上部端子
11の互いのリード接続領域11aと下部端子接続領域
11bが正対し、それぞれの領域の形状・寸法が異なる
ことによってできる上部端子11の凹部と凸部が隣合う
上部端子11間ではまり合うように配置する。換言すれ
ば、下部端子9を磁気ヘッドスライダー後端面の高さH
方向において重複しない位置に配置し、且つ前記上部端
子11a,bを互に重複しない方向に下部端子9から伸
す様に配置する。このようにして図2(a),(b)の
実施例によれば、隣合う上部端子11の凹部と凸部がは
まり合う30〜50μm程度がヘッドスライダー13の
それぞれ幅W方向,高さH方向で省スペースとなり、な
お上部端子11のリード接続領域11aがそれぞれ高さ
H方向,幅W方向に長形をしていて、それぞれの方向に
リード線を接続するのに好都合な端子構造となる。即
ち、外部との接続面積を確保しつつ高密度に端子を配置
することができる。
【0014】次に図2(c)に示す薄膜磁気ヘッドは、
磁気媒体への記録と再生をそれぞれ独立した磁気回路で
行なう録再分離ヘッドの一例であって、上記のように記
録および再生を独立した磁気回路で行うため外部回路た
とえば記録電流駆動回路や再生電圧増幅回路と接続用リ
ード線121と接続する少なくとも4つの上部端子11
が1つの録再分離ヘッド素子部15に対して必要であ
る。このような録再分離ヘッドに対しても図2(c)に
見られるように、先に図2(a),(b)において説明
したような上部端子11に関する端子構造をとることに
よって、該ヘッドスライダー13の小型化に対応するこ
とができる。この様に本実施例による薄膜磁気ヘッド
は、隣合う上部端子のそれぞれの領域が正対してできる
該上部端子の凹部と凸部がはまり合う部分だけ該上部端
子を詰めて配置することができる。なお本実施例によれ
ば、上記図1,図2(a),(b),(c)に示した実
施例の薄膜磁気ヘッドのうちの少なくとも1つの薄膜磁
気ヘッドを搭載した磁気記録装置が実施でき、磁気記録
装置の小型化・高速アクセス化にも対応することができ
る。
【0015】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば薄
膜磁気ヘッドの複数の端子を詰めて配置できるので、ヘ
ッドスライダーの小型化に伴う端子実装上の問題が軽減
された薄膜磁気ヘッドを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による薄膜磁気ヘッドの一実施例を示す
図。
【図2】本発明のそれぞれ他の実施例による薄膜磁気ヘ
ッドを示す図。
【図3】従来の薄膜磁気ヘッドの一例を示す図。
【図4】従来による薄膜磁気ヘッドの他の例を示す図。
【図5】従来の端子配置を示す図。
【符号の説明】
1…基板、2…下地膜、3…下部磁性体、4…ギャップ
材、5…導体コイル、6…層間絶縁膜、7…上部磁性
体、8…引き出し線、9…下部端子、10…保護膜、1
1…上部端子、12…リード線、13…ヘッドスライダ
ー、14…下部端子底面、15…録再分離ヘッド素子
部、H…スライダー高さ、W…スライダー幅
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 益田 賢三 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式 会社 日立製作所 小田原工場内 (72)発明者 瀬藤 時幸 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式 会社 日立製作所 小田原工場内 (72)発明者 森尻 誠 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式 会社 日立製作所 小田原工場内 (56)参考文献 特開 平4−134611(JP,A) 特開 平4−21919(JP,A) 特開 平5−182143(JP,A) 実開 平4−90010(JP,U) 実開 平1−177408(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 5/31 G11B 5/60

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気ヘッドスライダーの端面に薄膜磁気
    ヘッド素子及び該素子に下部端子を介して接続された複
    数の上部端子を備える薄膜磁気ヘッドにおいて、 前記上部端子は、それぞれの占有を異にする外部回路と
    接続するためのリード接続領域と,該下部端子と接続を
    行うための下部端子接続領域とを持ち、且つ前記リード
    接続領域と前記下部端子接続領域の形状及び寸法が異な
    ることによって生じる凹部と凸部とを有しており、 前記上部端子が、隣合う上部端子の互いのリード接続領
    域と下部端子接続領域とが正対し且つ互いの凹部と凸部
    とがはまり合うように配置されると共に、前記下部端子
    が、磁気ヘッドスライダー端面の高さ方向において重複
    しない位置に配置されていることを特徴とする薄膜磁気
    ヘッド。
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