JP3308166B2 - 親子式インターホン装置 - Google Patents

親子式インターホン装置

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JP3308166B2 JP20214296A JP20214296A JP3308166B2 JP 3308166 B2 JP3308166 B2 JP 3308166B2 JP 20214296 A JP20214296 A JP 20214296A JP 20214296 A JP20214296 A JP 20214296A JP 3308166 B2 JP3308166 B2 JP 3308166B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は親子式インターホ
ン装置に関し、特に回路構成を簡素化できる親子式イン
ターホン装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、図7に示すような親機M2、子
機T2で構成する親子式インターホン装置が知られてい
る。
【0003】親機M2は、入力端子MP21と、出力端子MP22
と、PWM変調回路M21と、親機発振器M22と、IF回路M23、
M24と、PLL回路M25と、PM復調回路M26とを備え、入力端
子MP21に接続されたPWM変調回路M21はIF回路M23を介し
てケーブルラインL21に接続されている。親機発振器M22
はPWM変調回路M21に接続され、ケーブルラインL22に接
続されたIF回路M24はPLL回路M25およびPM復調回路M26に
接続されている。PLL回路M25はPM復調回路M26に接続さ
れ、PM復調回路M26は出力端子MP22に接続されている。
【0004】子機T2は、IF回路T21、T27と、PWM復調回
路T22と、スピーカーT23と、マイクロホンT24と、子機
発振器T25と、アームストロング変調回路T26とを備え、
ケーブルラインL21に接続されたIF回路T21は、PWM復調
回路T22を介してスピーカーT23に接続されている。マイ
クロホンT24は、子機発振器T25に接続されたアームスト
ロング変調回路T26、IF回路T27を介してケーブルライン
L22に接続されている。
【0005】子機T2のアームストロング変調回路T26は
図8に示すように、90度位相器T261と、DSB変調回路T26
2と、加算器T263とで構成され、90度位相器T261はDSB変
調回路T262および加算器T263に接続されている。90度位
相器T261は子機発振器T25に接続され、DSB変調回路T262
は加算器T263を介して親機M2にアームストロング変調波
S25を送出するためのIF回路T27に接続されている。DSB
変調回路T262は、子機音声信号S24をDSB変調クロックφ
24でDSB変調するためマイクロホンT24に接続されてい
る。
【0006】このように構成された親子式インターホン
装置において、親機M2から子機T2に音声信号を伝送する
ときは、入力端子MP21から入力された親機音声入力信号
S21が親機発振器M22から送出されるPMW変調クロックφ2
1をPMW変調キャリアとしてPWM変調回路M21でPWM変調さ
れる。PWM変調された信号は、IF回路M23を介してケーブ
ルラインL21にPWM変調波S22として送出される。
【0007】子機T2では、IF回路T21を介して親機M2か
ら伝送されてきたPWM変調波S22をPWM復調回路T22で復調
し、スピーカT23から子機音声出力信号S23として出力さ
れる。
【0008】子機T2から親機M2に音声信号を送出すると
きは、マイクロホンT24で子機音声入力信号S24を検出
し、子機発振器T25から伝送されるアームストロング変
調クロックφ22をアームストロング変調キャリアとして
アームストロング変調回路T26でアームストロング変調
される。アームストロング変調された信号は、IF回路T2
7を介してケーブルラインL22にアームストロング変調波
S25として送出される。
【0009】ここで、図8に示すアームストロング変調
回路T26の構成図および図9に示すアームストロング変
調の振幅に対する位相変化図より説明する。図8におい
て、子機発振回路T25からのアームストロング変調クロ
ックφ22が90度位相回路T261に入ると、位相がそれぞれ
90度ずれたDSB変調クロックφ24と加算クロックφ25が
送出される。DSB変調クロックφ24と子機音声入力信号S
24はDSB変調回路T262でDSB変調され、加算器T263で加算
クロックφ25と加算され、アームストロング変調波S25
としてIF回路T27を介してケーブルラインL22に送出され
る。この変調方式は図9に示すように、入力信号(子機
音声信号S24)の振幅に対して、位相が非線形に変化す
る。
【0010】IF回路M24を介して子機T2から伝送されて
きたアームストロング変調波S25を親機M2では、PLL回路
M25およびPM復調回路M26に送出する。PLL回路M25では、
子機音声入力信号S24がない状態(無信号時)のアーム
ストロング変調波S25(φ25)と位相が90度ずれたPM復
調クロックφ23がPM復調回路M26に送出され、PM復調回
路M26でPM復調されて、親機音声出力信号S26が出力端子
MP22より出力される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このような親子式イン
ターホン装置では、キャリアを作る変調方式を用いてい
るため、子機、親機の双方で変調に発振器が必要とな
る。また、DSB変調回路、90度位相回路、加算回路から
構成されるアームストロング変調回路は回路構成が複雑
で、復調回路には搬送波と位相が90度ずれたキャリアが
必要なためPLL回路が必要になる等の難点があった。
【0012】本発明はこのような難点を解消するため
に、親機側から伝送されるPWM変調波を子機側でCLK抽出
してPM変調クロックとして利用することにより、発振器
は親機のみに設置すればよい。また、PM変調回路はPWM
変調回路と1/2分周回路で構成され、従来のアームス
トロング変調回路に比べPM変調回路の回路構成が簡素化
し、PM復調回路ではPWM変調に用いたキャリアを利用し
て搬送波と位相が90度ずれたキャリアを作り出すことに
よりPM復調回路からPLL回路を省くことができる親子式
インターホン装置を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明による親子式インターホン装置は、親機音
声入力信号S11を発振器M12からのクロックφ12が分周し
て得られたPWM変調クロックφ11をPWM変調キャリアとし
てPWM変調して子機側へ伝送するためのPWM変調回路M1
1、子機側からPM変調されて伝送されてきたPM変調波S15
をPM復調するPM復調回路M16を有する親機M1と、PWM変調
されて伝送されてきたPWM変調波S12をPWM復調するPWM復
調回路T12、子機音声入力信号S14をPM変調して親機側へ
伝送するためのPM変調回路T16を有する子機T1とを備
え、PM変調回路は、PWM変調キャリアを抽出してPM変調
クロックφ13として使用するためのCLK抽出回路T164
と、子機音声入力信号およびPM変調クロックが入力され
る子機PWM変調回路T161と、子機PWM変調回路からの出力
を極性反転するインバータT162と、極性反転された信号
を分周する分周器T163とを有し、PM復調回路は、発振器
からのクロックが入力されて予め子機音声入力信号がな
い状態のPM変調波と位相が90度ずれたPM復調キャリアφ
14を生成する90度位相LOCK回路M161と、PM復調キャリア
とPM変調されたPM変調波の排他的論理和をとる排他的論
理和回路M162とを有する。
【0014】このような親子式インターホン装置を構成
することにより、PM変調回路およびPM復調回路の回路構
成を簡素化することができる。また、親機にのみ発振器
を設けたので、子機側では親機から伝送されてきたPWM
変調波からPWM変調キャリアを抽出してPM変調クロック
として利用する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の親子式インターホ
ン装置の好ましい一実施例を示す図面を参照して詳述す
る。
【0016】図1に示すような本発明による親子式イン
ターホン装置は、親機M1および子機T1で構成されてい
る。
【0017】親機M1は、親機マイクロホンM18と、発振
器M12と、分周器M14と、親機マイクロホンM18から入力
された親機音声入力信号S11を発振器M12からのクロック
φ12が分周器M14で分周して得られたPWM変調クロックφ
11をPWM変調キャリアとしてPWM変調して子機T1側へ伝送
するためのPWM変調回路M11と、子機T1側からPM変調され
て伝送されてきたPM変調波S15をPM復調するPM復調回路M
16と、親機スピーカM17と、IF回路M13、M15とを有し、
発振器M12は分周器M14およびPM復調回路M16に接続され
ている。分周器M14はPWM変調回路M11に接続され、親機
マイクロホンM18はPWM変調回路M11、IF回路M13を介して
ケーブルラインL11に接続されている。ケーブルラインL
12に接続されたIF回路M15は、PM復調回路M16を介して親
機スピーカM17に接続されている。
【0018】子機T1は、IF回路T11、T17と、子機スピー
カT13と、子機マイクロホンT14と、PWM変調されて伝送
されてきたPWM変調波S12をPWM復調するPWM復調回路T12
と、子機音声入力信号S14をPM変調して親機M1側へ伝送
するためのPM変調回路T16とを有し、ケーブルラインL11
に接続されたIF回路T11はPWM復調回路T12およびPM変調
回路T16に接続されている。PWM復調回路T12は子機スピ
ーカT13に接続され、子機マイクロホンT14はPM変調回路
T16、IF回路T17を介してケーブルラインL12に接続され
ている。
【0019】また、子機T1のPM変調回路T16および親機M
1のPM復調回路M16は、図2に示すような構成になってい
る。
【0020】子機T1のPM変調回路T16は、PWM変調キャリ
アを抽出してPM変調クロックφ13として使用するための
CLK抽出回路T164と、子機音声入力信号S14およびPM変調
クロックφ13が入力される子機PWM変調回路T161と、子
機PWM変調回路T161からの出力を極性反転するインバー
タT162と、極性反転された信号を分周する分周器T163と
を有し、CLK抽出回路T164は子機PWM変調回路T161に接続
され、子機PWM変調回路T161はインバータT162を介して
分周器T163に接続されている。CLK抽出回路T164はPWM変
調キャリアを抽出するためIF回路T11に接続され、子機P
WM変調回路T161は子機音声入力信号S14を入力するため
子機マイクロホンT14に接続されている。分周器T163
は、親機M1にPM変調波S15を送出するためIF回路T17に接
続されている。
【0021】親機M1のPM復調回路M16は、発振器M12から
のクロックφ12が入力されて予め子機音声入力信号S14
がない状態(無信号時)のPM変調波S15と位相が90度ず
れたPM復調キャリアφ14を生成する90度位相LOCK回路M1
61と、PM復調キャリアφ14とPM変調されたPM変調波S15
の排他的論理和をとる排他的論理和回路M162とを有し、
90度位相LOCK回路M161と排他的論理和回路M162の一方の
入力側は、子機T1からのPM変調信号S15を入力するためI
F回路M15に接続されている。排他的論理和回路M162の他
方の入力側は90度位相LOCK回路M161に接続され、出力側
は親機音声出力信号S16を出力するため親機スピーカM17
に接続されている。また、90度位相LOCK回路M161は発振
器M12に接続されている。
【0022】このように構成された本発明による親子式
インターホン装置において、親機M1から子機T1に音声信
号を伝送するときは、親機マイクロホンM18から入力さ
れた親機音声入力信号S11を発振器M12からのクロックφ
12が分周器M14で分周して得られたPWM変調クロックφ11
をPWM変調キャリアとしてPWM変調回路M11でPWM変調され
る。PWM変調された信号は、IF回路M13を介してケーブル
ラインL11にPWM変調波S12として送出される。
【0023】子機T1では、IF回路T11を介して親機M1か
ら伝送されてきたPWM変調波S12をPWM復調回路T12で復調
し、子機スピーカT13から子機音声出力信号S13として出
力される。これと同時に、PM変調回路T16は親機M1から
伝送されてきたPWM変調波S12からPWM変調キャリアを抽
出する。
【0024】子機T1から親機M1に音声信号を伝送すると
きは、子機マイクロホンT14で入力された子機音声入力
信号S14を検出する。子機音声入力信号S14はPM変調回路
T16でPM変調され、IF回路T17を介してケーブルラインL1
2にPM変調波S15として送出される。
【0025】親機M1では、IF回路M15を介して子機T1か
ら伝送されてきたPM変調波S15をPM復調回路M16に送出す
る。PM復調回路M16では、発振器M12より送出されるクロ
ックφ12を用いて復調され、復調された親機音声出力信
号S16は親機スピーカM17より出力される。
【0026】次に図2に示す子機T1のPM変調回路T16お
よび親機M1のPM復調回路M16について説明する。
【0027】子機T1のPM変調回路T16では、親機M1から
伝送されてきたPWM変調波S12のPWM変調キャリアをCLK抽
出回路T164で抽出する。CLK抽出回路T164は抽出したPWM
変調キャリアをPM変調クロックφ13として子機PWM変調
回路T161に送出し、子機PWM変調回路T161で子機音声入
力信号S14をPWM信号波S17にPWM変調する。変調されたPW
M信号波S17はインバータT162で極性反転し、極性反転さ
れた信号を分周器T163で2分周させるとPM変調波S15が
得られる。
【0028】親機M1のPM復調回路M16では、PM変調波S15
は排他的論理和回路M162の一方の入力側に入力され、発
振器M12からのクロックφ12が入力された予め子機音声
入力信号S14がない状態(無信号時)のPM変調波S15と位
相が90度ずれたPM復調キャリアφ14を生成する90度位相
LOCK回路M161が排他的論理和回路M162の他方の入力側に
入力される。排他的論理和回路M162では、入力されたPM
復調キャリアφ14とPM変調波S15の排他的論理和をと
り、親機スピーカM17でベースバンド成分だけが取り出
され復調された親機音声出力信号S16が得られる。
【0029】ここで、PM復調回路M16の90度位相LOCK回
路M161の構成例を図3、動作説明タイミングチャートを
図4に示す。図3に示すように、90度位相LOCK回路M161
は4bitカウンタを有し、子機音声入力信号S14がない状
態(無信号時)のPM変調波S15の立ち上がり信号S18が4b
itカウンタに入力されると、(Q3、Q2、Q1、Q0)=(P
3、P2、P1、P0)=(1、1、0、0)がLOADされる。4
bitカウンタがLOADされると、Q3からPM変調波S15の位相
より90度ずれたPM復調キャリアφ14が生成され、排他的
論理和回路M162に送出される。
【0030】また、これらの一連の動作を示すタイミン
グチャートを図5に示し、図6に周波数スペクトル分布
例(PWM:100kHZ、PM:50kHzの場合)を示す。
【0031】上記の実施例では親機・子機間の伝送にケ
ーブルラインを用いた場合について説明したが、IF回路
M13、T17をLEDに、IF回路M15、T11をPDに置き換えれ
ば、赤外線、超音波や電波であってもよく、この場合も
同様の効果を奏する。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
親子式インターホン装置によれば、親機側からの変調波
を子機側でキャリアとして利用するため、発振器は親機
のみ設置すればよい。また、PM変調およびPM復調回路を
簡素化できるため、低コストにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の親子式インターホン装置の一実施例を
示すブロック図。
【図2】本発明の親子式インターホン装置におけるPM変
調回路およびPM復調回路のブロック図。
【図3】本発明による親子式インターホン装置のPM復
調回路における90度位相LOCK回路の構成図。
【図4】図3に示す90度位相LOCK回路の動作説明タイミ
ングチャート。
【図5】本発明の親子式インターホン装置の動作図。
【図6】本発明の親子式インターホン装置の周波数スペ
クトル分布図。
【図7】従来の親子式インターホン装置を示すブロック
図。
【図8】従来の親子式インターホン装置におけるアーム
ストロング変調回路のブロック図。
【図9】図8に示すアームストロング変調回路の振幅に
対する位相変化図。
【符号の説明】
S11・・・・・・親機音声入力信号 M12・・・・・・発振器 φ12・・・・・・クロック φ11・・・・・・PWM変調クロック M11・・・・・・PWM変調回路 S15・・・・・・PM変調波 M16・・・・・・PM復調回路 M1・・・・・・親機 S12・・・・・・PWM変調波 T12・・・・・・PWM復調回路 S14・・・・・・子機音声入力信号 T16・・・・・・PM変調回路 T1・・・・・・子機 φ13・・・・・・PM変調クロック T164・・・・・・CLK抽出回路 T161・・・・・・子機PWM変調回路 T162・・・・・・インバータ T163・・・・・・分周器 φ14・・・・・・PM復調キャリア M161・・・・・・90度位相LOCK回路 M162・・・・・・排他的論理和回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 9/00 - 9/10 H04M 1/00 H04M 1/725

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】親機音声入力信号(S11)を発振器(M12)
    からのクロック(φ12)が分周して得られたPWM変調ク
    ロック(φ11)をPWM変調キャリアとしてPWM変調して子
    機側へ伝送するためのPWM変調回路(M11)、子機側から
    PM変調されて伝送されてきたPM変調波(S15)をPM復調
    するPM復調回路(M16)を有する親機(M1)と、PWM変調
    されて伝送されてきたPWM変調波(S12)をPWM復調するP
    WM復調回路(T12)、子機音声入力信号(S14)をPM変調
    して親機側へ伝送するためのPM変調回路(T16)を有す
    る子機(T1)とを備え、 前記PM変調回路は、前記PWM変調キャリアを抽出してPM
    変調クロック(φ13)として使用するためのCLK抽出回
    路(T164)と、前記子機音声入力信号および前記PM変調
    クロックが入力される子機PWM変調回路(T161)と、前
    記子機PWM変調回路からの出力を極性反転するインバー
    タ(T162)と、極性反転された信号を分周する分周器
    (T163)とを有し、 前記PM復調回路は、前記発振器からの前記クロックが入
    力されて予め前記子機音声入力信号がない状態の前記PM
    変調波と位相が90度ずれたPM復調キャリア(φ14)を生
    成する90度位相LOCK回路(M161)と、前記PM復調キャリ
    アとPM変調された前記PM変調波の排他的論理和をとる排
    他的論理和回路(M162)とを有することを特徴とする親
    子式インターホン装置。
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