JP3296535B2 - 多重化通信装置の保守・監視制御方法および多重化通信装置の保守管理システム - Google Patents

多重化通信装置の保守・監視制御方法および多重化通信装置の保守管理システム

Info

Publication number
JP3296535B2
JP3296535B2 JP03228896A JP3228896A JP3296535B2 JP 3296535 B2 JP3296535 B2 JP 3296535B2 JP 03228896 A JP03228896 A JP 03228896A JP 3228896 A JP3228896 A JP 3228896A JP 3296535 B2 JP3296535 B2 JP 3296535B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
maintenance
multiplex communication
communication device
multiplexed
multiplex
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP03228896A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH09233039A (ja
Inventor
郁雄 阿曽
一正 吾妻
薫 鈴木
栄 渡辺
Original Assignee
株式会社日立テレコムテクノロジー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日立テレコムテクノロジー filed Critical 株式会社日立テレコムテクノロジー
Priority to JP03228896A priority Critical patent/JP3296535B2/ja
Priority to US08/796,033 priority patent/US6031824A/en
Publication of JPH09233039A publication Critical patent/JPH09233039A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3296535B2 publication Critical patent/JP3296535B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/16Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
    • H04J3/1682Allocation of channels according to the instantaneous demands of the users, e.g. concentrated multiplexers, statistical multiplexers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/0016Arrangements providing connection between exchanges
    • H04Q3/0062Provisions for network management
    • H04Q3/0087Network testing or monitoring arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多重化通信技術に
属し、複数の多重化通信装置から構築されるマルチメデ
ィア多重化通信システムにおいて、共通チャネル型信号
方式を使用して1つの保守端末装置よって、複数の多重
化通信装置の保守および監視を行う多重化通信システム
の保守・監視制御方法および保守管理システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】マルチメディア多重化通信システムにお
いては、保守・監視を行ない各端末装置が正常に機能し
ているかどうかを監視し、異常のあるときは正常に動作
するよう復旧作業を講じなければならない。保守・監視
作業では、通常、保守・監視端末装置が、各多重化通信
装置からの情報収集、各多重化通信装置への局デ−タの
設定または参照、各種試験の実施とその結果の収集等を
行なう。そこで、従来は、多重化通信システムの保守・
監視を行う際、各多重化通信装置ごとに保守端末装置を
設置して管理を行う方法を採用したり、あるいは1ヶ所
に設けた保守・監視用端末装置で保守・監視を行う場合
は、保守・監視用に各多重化通信装置を互いに接続する
多重化回線に固定的に保守通信用帯域を割り付けて、デ
ータ通信による保守を行う方法を採用していた。
【0003】しかし、これら従来法による保守・監視方
法では次のような問題があった。各多重化通信装置ごと
に保守端末装置を設置する方法では、保守端末装置の数
が増えるうえ、保守・監視のために、保守端末装置を設
置した個所へ保守員を派遣しなくてはならなず、イニシ
ャルコストおよびランニングコストが高くなってしまう
という問題がある。また、各多重化通信装置を保守管理
するために、困難を伴う多重化通信装置システムの全体
的な管理が必要となる。一方、保守・監視用に多重化回
線に保守通信用帯域を割り当てて、データ通信による保
守監視を行う方法では、マルチ接続された多重化通信装
置において、接続される多重化通信装置間ごとに保守用
通信用帯域を多重化回線内に確保しなければならず、多
重化通信システム本来の目的であるユーザ使用のデータ
通信帯域を減らしてしまうという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑みなされたもので、1台の保守・監視用端末装置に
よって共通チャネル型信号方式を使用することで、多重
化回線内の空いているデータ通信帯域を使用して保守を
行う多重化通信装置の保守・監視制御方法および多重化
通信装置の保守管理システムを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明は、共通チャネル型信号方式による呼制御手
段と、共通チャネル型信号方式による動的接続帯域を割
り付ける動的割付手段を備え、保守・監視を行う場合の
み共通チャネル型信号方式を使用して保守用帯域を多重
化回線内に動的に割り付け、保守データの通信を行うよ
う構成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る多重化通信装置の保守管理システムおよび多重化通信
装置の保守制御方法について説明する。図1は、本発明
にかかる多重化通信装置の保守管理システムの全体構成
図である。本発明にかかる多重化通信装置の多重化通信
システムおよび保守管理システムは、それぞれデータ端
末装置(以下、DTEという)2−1〜2−5と音声端
末3−1〜3−5を収容した多重化通信装置1−1〜1
−5と、一つの多重化通信の装置に収容された保守端末
装置5と、各多重化通信装置間を接続する多重化回線4
−2〜4−5とからなる。
【0007】本発明にかかる多重化通信システムおよび
多重化通信装置の保守管理システムの動作について図1
および図2を用いて説明する。図2は、多重化通信装置
1−1と多重化通信装置1−2との間を例にとって通信
回線帯域の使用例を示している。本発明が適用される多
重化通信システムは、多重化回線4を、データ端末2−
1,2−2間のように固定的な接続を行う固定接続帯域
42と、電話機やファクシミリなどの音声端末のように
接続要求があったときに相手の音声端末との間で動的
(オン・デマンド)接続を行う動的接続帯域43と、共
通チャネル型信号方式帯域(DPチャネル)41とに分
けて使用するとともに、動的接続帯域43の呼接続を共
通チャネル型信号方式帯域41を使用して行うようにし
ている点に特徴を有している。
【0008】すなわち、図2に示すように、本発明にか
かる保守管理システムが適用される多重化通信システム
は、通信回線4の帯域を、共通チャネル型信号方式で使
用する呼制御用の共通チャネル型信号方式帯域(Dpチ
ャネル)41と、データ通信に使用するもしくは使用し
ないに関らず固定的に確保された固定接続帯域42と、
使用者が必要に応じて確保し通信終了後は空き状態に戻
す動的接続帯域43とに分割して使用する。同様にし
て、多重化通信装置1−2〜1−3,1−2〜1−4間
は、多重化回線4−3,4−4を介して互いにそれぞれ
接続され、多重化通信装置1−1〜1−5間は、多重化
回線4−5を介して互いに接続される。各多重化回線4
は、それぞれ固定的な接続に割り付けられた固定接続帯
域と、通信を必要とするときのみ共通チャネル型信号方
式によって割り付ける動的接続帯域を使用してデータや
音声情報の通信を行う。動的接続についての呼接続に関
する情報の通信はDpチャネルを用いて行われる。多重
化装置1−1に接続された保守端末装置5は、保守時、
多重化通信装置1−2〜1−5のアドレスを指定してデ
ータ転送用の帯域を動的接続帯域に確保し、その呼接続
情報をDpチャネルによって伝送し、指定された多重化
通信装置の保守を行う。
【0009】多重化通信装置1の具体的な構成を図3を
用いて説明する。多重化通信装置1は、DTE2からの
データと音声端末装置3からの音声情報等複数の通信デ
ータを多重化する多重化手段11と、該多重化データの
内固定的に接続されるデータを多重化回線内に固定的に
割り付ける固定接続割付手段12と、多重化デ−タの内
接続要求に従って相手装置に接続されるオン・デマンド
・データを多重化回線内に動的に割り付ける動的接続割
付手段13と、共通チャネル型信号方式による呼制御を
実行する呼制御手段(Dp制御手段)14と、これらの
接続を対向接続またはマルチ接続のいずれかの態様で接
続する手段15と、接続形態切替制御手段16を有して
いる。データ端末2からのデータは、予め設定された情
報に従って多重化回線4に確保した固定接続帯域を介し
て、相手先のデータ端末に固定的に接続されている。多
重化回線4への固定的な割付は、固定接続割付手段12
が行う。
【0010】電話機やファクシミリ装置などの音声端末
3からの接続要求に基づいて相手側音声端末に接続され
るオン・デマンド通信は、その接続要求情報に従って多
重化回線4の動的接続帯域43を介して相手側端末と接
続される。多重化回線4への動的な割付けは、動的接続
割付手段13が行う。この接続に必要な呼接続情報は、
Dpチャネル制御手段14によって共通チャネル型信号
方式による呼制御が実行され、多重化回線4のDpチャ
ネル41を介して相手側多重化通信装置へ伝送される。
相手側多重化通信装置は、受取った呼接続情報に基づい
て自己が収容している音声端末への呼接続か否かを判断
し、自己が収容している音声端末装置への呼接続をその
音声端末に接続する。相手側多重化通信装置は、受取っ
た呼接続情報が自己が収容した音声端末以外への呼であ
るときには、発信元多重化通信装置と同様に処理して該
当する他の多重化通信装置へ転送する。
【0011】対向接続またはマルチ接続する手段15
は、固定接続または動的接続のそれぞれが、一つの相手
端末装置と1対1に対向して接続される対向接続の態様
であるか、複数の相手に接続されるマルチ接続の態様で
あるかによって接続形態を決定し、線路の設定と呼接続
メッセージの加工などの処理実行する。
【0012】接続形態切替手段16は、保守端末装置5
を保守・監視制御される多重化通信装置に接続するとき
には、動的接続帯域43の空きチャネルを確保して共通
チャネル型信号方式を用いて呼接続をし、保守端末装置
5が保守・監視制御される多重化通信装置に接続されな
いときには、動的接続帯域43を動的接続される端末装
置例えば音声端末装置3が使用するように接続形態を切
り替える。
【0013】さらに詳しく多重化通信装置の保守管理シ
ステムの動作について説明するとともに、本発明にかか
る多重化通信装置の保守制御方法を保守通信処理の動作
フローチャートである図4を用いて説明する。まず、多
重化通信装置で共通チャネル型信号方式の呼制御情報を
解析した結果に従い、多重化回線ルートを決定し保守通
信帯域を確保する方法について説明する。第1の方法
は、通常の共通チャネル型信号方式と同様に、呼制御方
式で示される着番号および着サブアドレスが予め自多重
化通信装置12〜16に登録されている各通信端末1〜
11のアドレスまたは自装置保守用アドレスと一致しな
いことを確認して次の対象多重化通信装置に接続を行う
方法である。第2の方法は、発信制御装置によって、共
通チャネル型信号方式の呼制御メッセージ内の各情報
(ユーザ情報、サブアドレス等)に保守対象多重化通信
装置の識別子を付加し、受信装置においてその情報を解
析し対象多重化装置が接続されている多重化回線へ発信
を行う方法である。第3の方法は、共通チャネル型信号
方式に、本多重化装置固有の呼制御メッセージを追加
し、そのメッセージに保守対象多重化装置、保守通信多
重化回線、帯域幅等の情報を設定し保守対象多重化装置
に接続を行う方法である。以上、何れかの方法によって
対象装置がどの多重化通信装置であるかの解析を行なう
ことができる。
【0014】以下、保守端末装置5から多重化通信装置
1−3を保守する場合を例にとって、多重化通信装置1
−1と保守対象である多重化通信装置1−3とを中継す
る多重化通信装置1−2の動作を具体的に説明する。保
守端末装置5によって多重化通信装置1−3の保守用ア
ドレスを入力し多重化通信装置1−2に接続を行う(S
1)。保守端末装置5から入力されたアドレスを受信し
た多重化通信装置1−2は、アドレス解析処理に移行す
る(S2)。先に説明した3つの方法のいずれかによっ
て対象装置が多重化通信装置1−3であると解析する
と、多重化通信装置1−2は、共通チャネル型信号方式
を使用して、多重化通信装置1−3へ発呼を行う(S
7)。多重化通信装置1−2ではこの接続が成立したか
否かを監視し(S8)、接続が完了すると多重化回線4
−2及び4−3の動的接続帯域で通信に利用していない
部分を保守用帯域に割り付け(S9)、保守端末装置5
と多重化通信装置1−3との呼制御用通信帯域41での
接続を完了する(S10)。保守端末装置5は、多重化
通信装置1−3との接続が完了した後、保守用通信を行
い該多重化通信装置1−3の保守を実行する(S1
1)。
【0015】多重化通信装置1−2は、多重化通信装置
1−1,多重化通信装置1−3の共通チャネル型信号方
式による切断/開放メッセージの受信又は多重化回線4
−2,4−3の信号線の監視により保守の終了を認識
し、呼制御通信帯域の共通線チャネル型信号方式を使用
して、多重化回線4−2,4−3の切断・解放を行い、
多重化回線4−2,4−3の動的接続帯域を空き状態に
戻す(S6)。
【0016】次に、保守端末装置5から多重化通信装置
1−2を保守する場合について説明する。多重化通信装
置1−2は、ステップS2でのアドレス解析の結果、保
守端末装置5から入力されたアドレスが自装置1−2で
あると判断し、多重化回線4−2内の動的接続帯域43
で通信に利用していない部分を保守用に確保して(S
3)、呼制御用通信帯域41を利用して保守の接続を完
了し(S4)、保守通信を行なう(S5)。保守終了
後、呼制御通信帯域41の共通チャネル型信号方式を使
用して保守用に確保した部分を切断・開放し、動的接続
帯域43を空き状態に戻し(S6)、一連の動作を終了
する。
【0017】このように、各多重化通信装置は図4に示
すフローチャートの動作を行い、多重化通信装置が複数
連結された多重化通信システムにあっても、保守・監視
用のデータ伝送回路を個別に恒常的に確保することな
く、全ての多重化通信装置に対して1ヶ所に設置された
保守端末装置から保守・監視することができる。
【0018】また、多重化通信装置のいずれかに異常が
発生した場合には、異常が生じた多重化通信装置から保
守端末装置5の接続されている多重化通信装置1−2
へ、上述した共通チャネル型信号方式によるルートを作
成して、異常を通知することができる。この場合、異常
を通知する情報を共通チャネル型信号方式の呼制御メッ
セージ内の各情報(ユーザ情報、サブアドレス等)にエ
ラーコードとして設定するか、共通チャネル型信号方式
に異常通知用のメッセージを追加し、その内容を保守端
末装置へ通知する方法を使用することによって、多重化
回線内に専用の保守用帯域を確保しなくても各多重化通
信装置の監視を行うことができる。多重化通信システム
を以上のように構成することで、多重化通信装置で保守
用に使用する帯域を最小限にし、通常の通信にほとんど
影響を与えることなく、多重化通信システムの保守およ
び監視を1台の保守端末装置で行うことができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、多
重化通信システムにおいて特別に保守用の通信帯域を常
時確保する必要がなく、また複数の多重化通信装置を1
ヶ所の1つの保守端末で保守および監視を行うことが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる多重化通信装置の保守管理シス
テムの全体構成図。
【図2】本発明の多重化通信回線の帯域使用例。
【図3】本発明にかかる多重化通信装置の具体的な構成
を説明する機能ブロック図。
【図4】本発明における保守通信処理の動作フローチャ
ート。
【符号の説明】
1 多重化通信装置 2 データ端末装置(DTE) 3 音声端末装置 4 多重化回線 5 保守・監視用端末装置 11 多重化手段 12 固定接続割付手段 13 動的接続割付手段 14 Dpチャネル制御手段(呼制御手段) 15 対向接続/マルチ接続設定手段 16 接続形態切替手段 41 共通チャネル型信号方式帯域(Dpチャネル) 42 固定接続帯域 43 動的接続帯域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 栄 福島県郡山市字船場向94番地 株式会社 日立テレコムテクノロジー内 (56)参考文献 特開 平3−270348(JP,A) 特開 平7−250038(JP,A) 特開 昭56−165448(JP,A) 特開 平2−79533(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04J 3/00 - 3/26 H04L 5/22 - 5/26 JICSTファイル(JOIS)

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 共通チャネル型信号方式による呼制御を
    実行する呼制御手段と、音声情報およびデータ等複数の
    通信データを多重化する多重化手段と、多重化データを
    多重化回線内に固定的に割り付ける固定接続割付手段
    と、多重化データを多重化回線内に動的に割り付ける動
    的接続割付手段とを有する多重化通信装置が、複数個相
    互に多重化回線を介して接続されて構成される多重化通
    信システムの多重化通信装置の保守・監視制御方法にお
    いて、 少なくとも一つの多重化通信装置に多重化通信装置の保
    守・監視用端末装置を接続し、 保守・監視時に、共通チャネル型信号方式に従い、呼接
    続メッセージを共通チャネル型信号方式用の帯域を用い
    て伝送し、多重化回線内に動的接続帯域の空きチャネル
    を確保して、保守・監視用端末装置と保守・監視される
    多重化通信装置間を接続するようにした多重化通信装置
    の保守・監視制御方法。
  2. 【請求項2】 保守・監視時以外は、前記動的接続帯域
    を通常の通信用に使用する請求項1記載の多重化通信装
    置の保守・監視制御方法。
  3. 【請求項3】 共通チャネル型通信方式による呼制御を
    実行する呼制御手段と、音声情報およびデータ等複数の
    通信データを多重化する多重化手段と、多重化データを
    多重化回線内に固定的に割り付ける固定接続割付手段
    と、多重化データを多重化回線内に動的に割り付ける動
    的接続割付手段とを有する多重化通信装置が、複数個相
    互に多重化回線を介して接続されて構成される多重化通
    信システムの多重化通信装置の保守管理システムにおい
    て、 少なくとも一つの多重化通信装置接続された保守・監視
    用端末装置を有し、 保守・監視時に、保守・監視用端末装置と保守・監視さ
    れる多重化通信装置間を多重化回線内に動的接続帯域を
    確保して共通チャネル型信号方式に従い接続し、この接
    続の呼接続メッセージを共通チャネル型信号方式の帯域
    を用いて伝送するとともに、保守・監視時以外は、前記
    動的接続帯域を通常の通信用に使用するように接続形態
    を切り替える接続形態切替制御手段を有することを特徴
    とする多重化通信装置の保守管理システム。
JP03228896A 1996-02-20 1996-02-20 多重化通信装置の保守・監視制御方法および多重化通信装置の保守管理システム Expired - Fee Related JP3296535B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03228896A JP3296535B2 (ja) 1996-02-20 1996-02-20 多重化通信装置の保守・監視制御方法および多重化通信装置の保守管理システム
US08/796,033 US6031824A (en) 1996-02-20 1997-02-05 Maintenance and supervisory control method and system for multiplex communication equipment

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03228896A JP3296535B2 (ja) 1996-02-20 1996-02-20 多重化通信装置の保守・監視制御方法および多重化通信装置の保守管理システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09233039A JPH09233039A (ja) 1997-09-05
JP3296535B2 true JP3296535B2 (ja) 2002-07-02

Family

ID=12354784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03228896A Expired - Fee Related JP3296535B2 (ja) 1996-02-20 1996-02-20 多重化通信装置の保守・監視制御方法および多重化通信装置の保守管理システム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6031824A (ja)
JP (1) JP3296535B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7139274B2 (en) * 2002-08-23 2006-11-21 Qualcomm, Incorporated Method and system for a data transmission in a communication system
US8179833B2 (en) * 2002-12-06 2012-05-15 Qualcomm Incorporated Hybrid TDM/OFDM/CDM reverse link transmission

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05168073A (ja) * 1991-12-19 1993-07-02 Mitsubishi Electric Corp 共通線信号挿抜装置
JP2809880B2 (ja) * 1992-08-25 1998-10-15 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト コネクション要求をコーディネートするためのコーディネーションシステム
ATE148291T1 (de) * 1992-08-25 1997-02-15 Siemens Ag Call-processing-system zur steuerung von verbindungen in einem vermittlungssystem
US5768278A (en) * 1996-02-06 1998-06-16 Dsc Communications Corporation N: 1 Transcoder

Also Published As

Publication number Publication date
US6031824A (en) 2000-02-29
JPH09233039A (ja) 1997-09-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05260045A (ja) デ−タ端末装置の通信方法
JP3161717B2 (ja) 通信システム、通信装置、およびその制御方法
JP3296535B2 (ja) 多重化通信装置の保守・監視制御方法および多重化通信装置の保守管理システム
EP0836355B1 (en) Establishment of a flexible rate interface link to restore channels from a failed communication link
JP3296534B2 (ja) 多重化通信装置の回線切替制御方式
JP2000041273A (ja) 集線機能付き加入者系伝送装置
JP3153857B2 (ja) 自動通信路最適化機能付きパケットマルチプレクサ
US6282211B1 (en) Packet multiplexer with automatic communication path optimization based on loop detection
JPH0595335A (ja) 時分割多重通信システム
US6801614B1 (en) Digital loop carrier system
JP3515252B2 (ja) 圧縮方式を動的に変更する通信方法及び装置
JP2000022713A (ja) 通信帯域制御方式
JP2586573B2 (ja) 回線切替装置
JPS6113843A (ja) ハイブリツド交換方式
JP2828417B2 (ja) 電話交換機におけるアナログ回線関連情報信号とisdn回線関連情報信号との統一スイッチング方式
KR100237473B1 (ko) 협대역 종합정보통신망에서 패킷 영구 가상채널 설정방법
JP2761880B2 (ja) 構内交換装置の伝送制御方式
JP3129196B2 (ja) Dチャネルパケット集線方式
JP3246548B2 (ja) 多重化装置
FI110348B (fi) ISDN-kuulostus
KR100209434B1 (ko) 종합 정보 통신망(isdn)에서의 지연등화 프로토콜을 위한 채널 절단 요구 프리미티브 처리 방법
JPH1041980A (ja) 回線交換網とパケット交換網間の網間接続方法と装置
JPH06125324A (ja) 時分割多重化通信システム
JPS62104298A (ja) 電話交換システムにおける負荷分散方式
JPH02134034A (ja) 多重化ターミナルアダプタ

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees