JP3291908B2 - ブレーキ付電磁クラッチ - Google Patents
ブレーキ付電磁クラッチInfo
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Description
給紙用に使用されるブレ−キ付電磁クラッチの改良に関
するものである。
れていた。同図において,1はクラッチアーマチュア
で,その支持体1aを介して駆動軸12にねじ12a,
12bで固定されている。2はクラッチのロータ,3は
コイル3aを有する磁極体,4は軸受,5は被動軸,6
はブレーキアームで,固定部(図示せず)に連結されて
いる。7はブレーキアーマチュアで,これは磁極体3と
軸方向にピン8を介して間隔を隔てて対向設置される。
9はブレーキハブで,ピン10a,10bを介して被動
軸5と連結されている。11は磁極体3とブレーキアー
マチュア7との間に装着されるコイルばねである。な
お,図示しないが被動軸5は複写機等の適用機の軸に連
結されるものとする。以上の構成において,コイル3a
を通電すると,破線で示すような磁束Φによる磁路を形
成するので,クラッチアーマチュア1はロータ2に吸着
されるため被動軸5にトルクが伝達され,一方,ブレー
キアーマチュア7が磁極体3の右端面に吸着され,ブレ
ーキハブ9からは釈放されている。従って,駆動軸12
のトルクはクラッチアーマチュア1,ロータ2及び被動
軸5を介して適用機を駆動し,給紙等の所要の作業を行
う。コイル3aの通電を絶つと上記磁束Φの磁路も消滅
するので,クラッチアーマチュア1はロータ2との吸着
が解かれるので,被動軸5は伝達トルクを喪失し,一
方,ブレーキアーマチュア7は磁極体3から釈放され,
代わりにコイルばね11によりブレーキハブ9に圧着さ
れるので,ピン8を介して被動軸5には所要の制動力が
付与される。なお,このように複写機,プリンタなどの
給紙用に使用される電磁クラッチにブレーキ機能を付設
しているのは,次の理由からであった。即ち,この種の
電磁クラッチは紙送り用のローラに取付けられ,必要な
時にクラッチをONさせ紙を送っているが,最近は使わ
れる紙の質が多様化され,とりわけ紙質の厚い場合はク
ラッチがOFF状態になっているにもかかわらず,たわ
み圧力で紙を送ってしまうという給紙ミスを生じる場合
があったので,これを防止するためである。
ーキ付電磁クラッチは,上記のような構成となっていた
ため,次のような問題点があった。磁路形成上ブレー
キハブは非磁性材(ステンレス鋼,アルミニウム等)を
使用しなければならないから,この分コストが上昇す
る。ブレーキハブはロータと結合させるため,ボス部
が必要となり,小型化ができない。磁極体の背面に磁
路を遮断するための空隙が必要で,かつ,ブレーキアー
マチュアの回転止めにピン穴が,またコイルバネを挿入
する座グリなどがあり,加工費が低減できない。ブレ
ーキ機構としてブレーキハブのほか,磁極体との連結用
のピンを必要とする等の部品点数が多く構成が複雑であ
る。本発明は従来のものの上記課題(問題点)を解決す
るようにしたブレーキ付電磁クラッチを提供することを
目的とする。
クラッチは,上記課題を解決するために,駆動軸と、上
記駆動軸に対し同心的に位置する被動軸と、上記被動軸
に一体的に固定され、一方の側面にクラッチ摩擦面を、
他方の側面にブレーキ摩擦面を有するロータと、コイル
と、当該コイルを保持するコイルボビンとを備え、前記
コイルの励磁により発生する磁束の磁路を形成し、静止
部材に固定される磁極体と、上記駆動軸に対し、軸方向
のみに相対位置が変位可能に固定され、前記ロータに対
向して位置し、前記コイルの励磁によって生ずる磁気吸
引力によって前記ロータのクラッチ摩擦面に圧接するク
ラッチアーマチュアと、上記ロータのブレーキ摩擦面に
対向する摩擦面を有し、上記コイルの励磁によって生じ
る磁気吸引力によって前記ロータへのブレーキ作用を解
除するブレーキアーマチュアと、上記ブレーキアーマチ
ュアを前記磁極体において軸方向のみに変位可能に支持
する手段と、上記ブレーキアーマチュアを上記コイルの
無励磁時のみ前記ロータへのブレーキ作用を与える弾性
手段と、を備えて構成した。この場合,上記ブレーキア
ーマチュアを上記磁極体において軸方向のみに変位可能
に支持する手段として,上記ブレーキアーマチュアの上
記磁極体側の面に円周方向に亙って設けられる複数個の
一方の連係部を備え,また上記磁極体またはコイル収納
用コイルボビンのいずれかには,そのブレーキアーマチ
ュア側の端面に上記一方の連係部に対応する位置に設け
られる複数個の他方の連係部を備えたように構成するこ
とができる。なお,上記一方の連係部と他方の連係部の
組み合わせとしては,切欠部と突起,ピンと切欠部,板
ばねとばね座,または一方の連係部を突起とし他方の連
係部を切欠部とするように上記とは逆の組み合わせとす
る構成或いは各連係部を相互のスプラインとする構成の
組み合わせの内いずれかの組み合わせを用いるようにす
れば良い。また,上記ブレーキアーマチュアは断面をピ
ストル状に形成することにより,クラッチ摩擦面の反対
側と磁極体の間に配置すると共に,ロータ外周部に跨設
させるように構成することができる。
の反対側にブレーキ摩擦板を形成し,このブレーキ摩擦
板に対向してブレーキアーマチュアを配置するように構
成したので,ブレーキハブを介在することなく制動を可
能とするように構成したから,小型とでき,部品構成は
簡素化され,コストも低減されるようになった。また,
クラッチの磁気回路内にブレーキ機能を取り入れたか
ら,この点からも部品構成は簡素化されると共に,適用
機側のブレーキは不要となり,システム全体の構成も簡
素化されるようになった。
より本発明を具体的に説明する。同図(A)乃至(C)
において,従来のものと同等の構成のものについては,
図2のものと同一の符号を付して示した。2はクラッチ
のロータ,2a及び2bは夫々クラッチ摩擦板及びブレ
ーキ摩擦板である。これらの各摩擦板2a,2bはクラ
ッチ摩擦面及びブレ−キ摩擦面を構成する。12Kは中
空の駆動軸で,この駆動軸12Kにクラッチアーマチュ
ア1は支持体1aを介してねじ12a,12bにより連
結されている。13は,たとえば断面がピストル形状の
ブレーキアーマチュアで,そのブレーキアーマチュア1
3をロータ2の外周縁部に跨設させ,ブレーキアーマチ
ュア13の内側面はロータ2のクラッチ摩擦板2aの反
対側に形成されるブレーキ摩擦板2bと磁極体3の間に
間隙を隔てて配置される。ブレーキアーマチュア13の
磁極体3側の面には,図1(B)に示すように,円周方
向に亙って複数個(本実施例では3個)の切欠部13a
〜13cが形成される。一方,コイルボビン15の左方
端面には,図1(C)に示すように,円周方向に切欠部
13a〜13cに対応する位置に複数個(本実施例では
3個)の突起15a〜15cを形成し,これらの突起1
5a〜15cが切欠部13a〜13cに嵌合してブレー
キアーマチュア13を軸方向のみ変位可能に保持すると
共に,コイルばね等の弾性手段14を介してブレーキア
ーム6Aに対して装着するようになっている。なお,1
6及び17は止め輪であり,ブレーキアーム6Aは図示
しない固定部に固定されるものとする。
れると,図1(A)に示すようにクラッチアーマチュア
1,ロータ2,ブレーキアーマチュア13,磁極体3,
被動軸5に破線で示すような磁束Φによる磁路が形成さ
れ,クラッチアーマチュア1がロータ2に吸着されるか
ら,駆動軸12Kのトルクはクラッチアーマチュア1,
ロータ2を介して被動軸5に伝達され,被動軸5を介し
て図示しない適用機に対する給紙等の所要の駆動を行
う。この場合,ブレーキアーマチュア13は弾性手段1
4のばね圧に抗して磁極体3に吸着されるから,被動軸
5に対する制動作用は解除されている。次に,コイル3
aの通電を絶つと,クラッチアーマチュア1はロータ2
との吸着が釈放されるので,ロータ2従って被動軸5は
駆動力を失うと共に,さらに,ブレーキアーマチュア1
3が弾性手段14のばね圧によってロータ2に圧着され
るから,被動軸5には所要の制動力が付与される。な
お,コイルボビン15の突起15a〜15cがブレーキ
アーマチュア13の切欠部13a〜13cに嵌合されて
いるため,ブレーキアーマチュア13は上記駆動軸12
K及び被動軸5の軸心方向のみ変位可能に磁極体3に支
持される。従って,適用機側で紙質の厚い紙が使用され
る場合があっても,給紙ミスを生じることは防止され
る。
ない。たとえば,上記実施例ではブレーキアーマチュア
13として,断面をピストル状のものを用い,ブレーキ
アーマチュア13の内側面がロータ2のクラッチ摩擦板
2aの反対側に形成されるブレーキ摩擦板2bと磁極体
3の間に間隙を隔てて配置される構成に加えて,そのブ
レーキアーマチュア13をロータ2の外周縁部に跨設さ
せるように構成したが,これに代え,ブレーキアーマチ
ュアとして断面を平板状のものを用い,単にブレーキア
ーマチュア13の内側面がロータ2のクラッチ摩擦板2
aの反対側に形成されるブレーキ摩擦板2bと磁極体3
の間に間隙を隔てて配置されるのみの構成としても良
い。また,ブレーキアーマチュアの弾性手段として,ブ
レーキアーム6Aに対して磁極体3の外周に沿って配置
した1個の大径のコイルばねを装着した場合を示した
が,これに代え,複数個の小径のばねを磁極体3の外周
に配置し,ブレーキアーム6Aに装着しても良い。さら
に,図1(D)に示すようにウェーブばね14Uを用
い,このばね14Uをブレーキアーム6Aに連結される
磁極体3の対向面間に装着するようにしても良い。ま
た,上記実施例では,ブレーキアーマチュア13に一方
の連係部としての切欠部を,コイルボビン15に他方の
連係部としての突起を設けることにより両者を連係する
構成について説明したが,このコイルボビン15に代え
て,磁極体3の端面に他方の連係部としての突起を設け
るようにしても良く,上記一方の連係部と他方の連係部
の組み合わせとしては,さらに,これらの組み合わせの
ほか,ピンと切欠部,板ばねとばね座,又は一方の連係
部を突起とし他方の連係部を切欠部とするように上記と
は逆の組み合わせとする構成,或いは各連係部を相互の
スプラインの組み合わせにする等の各種の変形が可能で
ある。
のような優れた効果を有する。 ロータのクラッチ摩擦板の反対側にブレーキ摩擦板を
形成し,このブレーキ摩擦板に対向してブレーキアーマ
チュアを配置するように構成したので,従来のもののよ
うに,ブレーキハブを介在することなく制動が可能にな
り,構成を小型化,簡単化し,コストダウンが可能とな
った。 ブレーキアーマチュアをロータと磁極体の間に配置す
ることにより,磁極体背面の磁路遮断が不要となった。 また,クラッチの磁気回路内にブレーキ機能を取り入
れたから,この点からも部品構成は簡素化されると共
に,適用機側のブレーキは不要となり,システム全体の
構成も簡素化されるようになった。
図,同図(B)はブレーキアーマチュア部分の側面図,
同図(C)はコイルボビンの斜視図,同図(D)はコイ
ルばねとしてウェーブばねを用いた他の実施例を示す要
部断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 駆動軸と、 上記駆動軸に対し同心的に位置する被動軸と、 上記被動軸に一体的に固定され、一方の側面にクラッチ
摩擦面を、他方の側面にブレーキ摩擦面を有するロータ
と、 コイルと、当該コイルを保持するコイルボビンとを備
え、前記コイルの励磁により発生する磁束の磁路を形成
し、静止部材に固定される磁極体と、 上記駆動軸に対し、軸方向のみに相対位置が変位可能に
固定され、前記ロータに対向して位置し、前記コイルの
励磁によって生ずる磁気吸引力によって前記ロータのク
ラッチ摩擦面に圧接するクラッチアーマチュアと、 上記ロータのブレーキ摩擦面に対向する摩擦面を有し、
上記コイルの励磁によって生じる磁気吸引力によって前
記ロータへのブレーキ作用を解除するブレーキアーマチ
ュアと、 上記ブレーキアーマチュアを前記磁極体において軸方向
のみに変位可能に支持する手段と、 上記ブレーキアーマチュアを上記コイルの無励磁時のみ
前記ロータへのブレーキ作用を与える弾性手段と、 を備えたブレーキ付電磁クラッチ。 - 【請求項2】 上記ブレーキアーマチュアを上記磁極体
において軸方向のみに変位可能に支持する手段として,
上記ブレーキアーマチュアの上記磁極体側の面に円周方
向に亙って設けられる複数個の一方の連係部を備え,ま
た上記磁極体またはコイル収納用コイルボビンのいずれ
かには,そのブレーキアーマチュア側の端面に上記一方
の連係部に対応する位置に設けられる複数個の他方の連
係部を備えた請求項1記載のブレーキ付電磁クラッチ。 - 【請求項3】 上記一方の連係部と他方の連係部の組み
合わせとしては,切欠部と突起,ピンと切欠部,板ばね
とばね座,または一方の連係部を突起とし他方の連係部
を切欠部とするように上記とは逆の組み合わせとする構
成或いは各連係部を相互のスプラインとする構成の組み
合わせの内いずれかの組み合わせを用いるようにした請
求項2記載のブレーキ付電磁クラッチ。 - 【請求項4】 上記ブレーキアーマチュアは断面をピス
トル状に形成することにより,クラッチ摩擦面の反対側
と磁極体の間に配置すると共に,ロータ外周部に跨設さ
せるようにした請求項1または2のいずれかに記載のブ
レーキ付電磁クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10329194A JP3291908B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | ブレーキ付電磁クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10329194A JP3291908B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | ブレーキ付電磁クラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293596A JPH07293596A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3291908B2 true JP3291908B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=14350193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10329194A Expired - Fee Related JP3291908B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | ブレーキ付電磁クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3291908B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010041638A1 (ja) | 2008-10-06 | 2010-04-15 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | ブレーキ付電磁クラッチ |
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| KR100668719B1 (ko) * | 2005-07-04 | 2007-01-16 | 우리산업 주식회사 | 전자클러치용 필드코어의 보빈과 그 필드코어 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP10329194A patent/JP3291908B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN102165208B (zh) * | 2008-10-06 | 2014-07-02 | 昕芙旎雅有限公司 | 带制动功能的电磁离合器 |
| EP2333370A4 (en) * | 2008-10-06 | 2015-04-29 | Sinfonia Technology Co Ltd | ELECTROMAGNETIC CLUTCH WITH BRAKE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07293596A (ja) | 1995-11-07 |
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