JP3277315B2 - 断熱パネル - Google Patents
断熱パネルInfo
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- JP3277315B2 JP3277315B2 JP23754196A JP23754196A JP3277315B2 JP 3277315 B2 JP3277315 B2 JP 3277315B2 JP 23754196 A JP23754196 A JP 23754196A JP 23754196 A JP23754196 A JP 23754196A JP 3277315 B2 JP3277315 B2 JP 3277315B2
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- heat insulating
- heat
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木造建物の軸組の
開口部に取付けられて断熱性、気密性に優れた壁を構築
する断熱パネルに関する。
開口部に取付けられて断熱性、気密性に優れた壁を構築
する断熱パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】木造建物の軸組の開口部に取付けられる
断熱パネルとしては種々のものが提案されている。例え
ば特開平8−86027号公報や特開平8−93073
号公報に示すように、耐力壁用の面材に木製又は合成樹
脂製の枠体を固定し、その枠体と面材とで囲まれた空間
に発泡材を充填して硬化させた断熱パネルが知られてい
る。
断熱パネルとしては種々のものが提案されている。例え
ば特開平8−86027号公報や特開平8−93073
号公報に示すように、耐力壁用の面材に木製又は合成樹
脂製の枠体を固定し、その枠体と面材とで囲まれた空間
に発泡材を充填して硬化させた断熱パネルが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる断熱パネルは枠
体が木製又は合成樹脂であるし、枠体と面材とで囲まれ
た空間に発泡材を充填して硬化させてあるから、充填さ
れた発泡材の種類、量等で断熱性が決定される。このた
めに、優れた断熱性を有する断熱パネルとするには多量
の発泡材を充填して硬化するので、多量の発泡材のため
に断熱パネルが重くなり、取扱いが面倒である。
体が木製又は合成樹脂であるし、枠体と面材とで囲まれ
た空間に発泡材を充填して硬化させてあるから、充填さ
れた発泡材の種類、量等で断熱性が決定される。このた
めに、優れた断熱性を有する断熱パネルとするには多量
の発泡材を充填して硬化するので、多量の発泡材のため
に断熱パネルが重くなり、取扱いが面倒である。
【0004】一方、枠体と面材とで囲まれた空間にグラ
スウール、ロックウールを充填させた断熱パネルの場
合、湿気に弱く、湿気を含むと腰が弱くなって垂れ下が
り断熱性が低下するとともに気密性、耐火性が低下する
といった問題を有する。
スウール、ロックウールを充填させた断熱パネルの場
合、湿気に弱く、湿気を含むと腰が弱くなって垂れ下が
り断熱性が低下するとともに気密性、耐火性が低下する
といった問題を有する。
【0005】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした断熱パネルを提供することを目的とする。ま
た、他の目的は発泡樹脂等の量を減らすことにより火災
時のCO2等の有害ガスの発生を減らすとともに、全体
の軽量化及び材料のリサイクルが可能な断熱パネルを提
供することである。
ようにした断熱パネルを提供することを目的とする。ま
た、他の目的は発泡樹脂等の量を減らすことにより火災
時のCO2等の有害ガスの発生を減らすとともに、全体
の軽量化及び材料のリサイクルが可能な断熱パネルを提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、基板に枠体を
固着し、この枠体の開口と基板との間に断熱層を設けた
断熱パネルにおいて、前記断熱層は、中央の軽量層と中
間の耐湿層と外側の耐熱層より成り、 前記軽量層は、密
封された袋内に軽量で断熱性を有する物質を空気ととも
に充填した形状で、前記耐湿層は発泡樹脂であることを
特徴とする断熱パネルである。
固着し、この枠体の開口と基板との間に断熱層を設けた
断熱パネルにおいて、前記断熱層は、中央の軽量層と中
間の耐湿層と外側の耐熱層より成り、 前記軽量層は、密
封された袋内に軽量で断熱性を有する物質を空気ととも
に充填した形状で、前記耐湿層は発泡樹脂であることを
特徴とする断熱パネルである。
【0007】
【0008】
【作 用】本発明によれば、軽量層によって全体が軽量
となり、耐湿層で湿気が通ることが防止され、耐熱層で
耐火性に優れたものとなるので、軽量で耐湿性、気密
性、耐火性、断熱性に優れた断熱パネルとなる。また、
湿気が通ることがないので断熱層として発泡樹脂から軽
量不燃の無機質繊維に変更できるし、その断熱層の容積
が小さくなるのでCO2の発生を減少させることができ
るとともにリサイクルも可能となる。また、耐湿層であ
る発泡樹脂が発泡することで外側の耐熱層が枠体開口、
基板に接し、発泡樹脂の発泡圧で軽量層の袋がつぶれる
ことなく発泡樹脂が袋に接するので、枠体の開口と基板
との間に断熱層が均一に充填される。また、例えば軽量
層に無機質繊維を用いた場合無機質繊維の湿気による問
題が生じにくくなる。
となり、耐湿層で湿気が通ることが防止され、耐熱層で
耐火性に優れたものとなるので、軽量で耐湿性、気密
性、耐火性、断熱性に優れた断熱パネルとなる。また、
湿気が通ることがないので断熱層として発泡樹脂から軽
量不燃の無機質繊維に変更できるし、その断熱層の容積
が小さくなるのでCO2の発生を減少させることができ
るとともにリサイクルも可能となる。また、耐湿層であ
る発泡樹脂が発泡することで外側の耐熱層が枠体開口、
基板に接し、発泡樹脂の発泡圧で軽量層の袋がつぶれる
ことなく発泡樹脂が袋に接するので、枠体の開口と基板
との間に断熱層が均一に充填される。また、例えば軽量
層に無機質繊維を用いた場合無機質繊維の湿気による問
題が生じにくくなる。
【0009】
【0010】
【発明の実施の形態】図1に示すように、土台1に複数
の柱2を介して桁3を連結して軸組4としてある。この
土台1と柱2と桁3で囲まれた開口部5に本発明に係る
断熱パネルAが取付けられて壁を構築するようにしてあ
る。
の柱2を介して桁3を連結して軸組4としてある。この
土台1と柱2と桁3で囲まれた開口部5に本発明に係る
断熱パネルAが取付けられて壁を構築するようにしてあ
る。
【0011】前記断熱パネルAは木製の基板10と、そ
の内面に固着した木製の枠体11を備え、図2と図3に
示すように枠体11が軸組4の開口部5内に挿入して水
密気密材12で水密・気密され、基板10が土台1の室
内面1a、柱2の室内面2a、桁3の室内面3aに水密
気密材13を介して圧接して水密・気密してある。
の内面に固着した木製の枠体11を備え、図2と図3に
示すように枠体11が軸組4の開口部5内に挿入して水
密気密材12で水密・気密され、基板10が土台1の室
内面1a、柱2の室内面2a、桁3の室内面3aに水密
気密材13を介して圧接して水密・気密してある。
【0012】前記枠体11は図4に示すように外周枠1
1aに内部縦・横枠材11bを取付けて複数の開口11
cを有し、その外周枠11aに水密気密材12が設けて
ある。この枠体11は基板10よりも若干小さく、基板
10の枠体11よりも突出した部分の内面に水密気密材
13が設けてある。なお、内部縦・横枠材11bは必要
により設ければ良く、設けなくてもあるいは複数設けて
もかまわない。
1aに内部縦・横枠材11bを取付けて複数の開口11
cを有し、その外周枠11aに水密気密材12が設けて
ある。この枠体11は基板10よりも若干小さく、基板
10の枠体11よりも突出した部分の内面に水密気密材
13が設けてある。なお、内部縦・横枠材11bは必要
により設ければ良く、設けなくてもあるいは複数設けて
もかまわない。
【0013】前記枠体11の開口縁にはアルミ箔等のバ
リアシート14が接着剤などで固着されて枠体11の開
口11cとバリアシート14と基板10とで密閉空間を
構成している。
リアシート14が接着剤などで固着されて枠体11の開
口11cとバリアシート14と基板10とで密閉空間を
構成している。
【0014】この密閉空間に断熱層が設けてある。この
断熱層は密閉空間の中央部に設けた断熱性を有する軽量
層20と、その周囲に設けた耐湿層30と、その周囲に
設けた耐熱層40より成る。これによって軽量で、断熱
性及び耐湿性に優れた断熱パネルとしてある。なお、耐
熱層40は少なくともバリヤシート14側に設ける必要
があるが、その他の部分については必ずしも設ける必要
はない。
断熱層は密閉空間の中央部に設けた断熱性を有する軽量
層20と、その周囲に設けた耐湿層30と、その周囲に
設けた耐熱層40より成る。これによって軽量で、断熱
性及び耐湿性に優れた断熱パネルとしてある。なお、耐
熱層40は少なくともバリヤシート14側に設ける必要
があるが、その他の部分については必ずしも設ける必要
はない。
【0015】前記軽量層20はグラスウール21を密封
した袋22内に空気とともに充填したもので、軽量であ
ると共に、断熱性を有する。なお、グラスウールの替り
にロックウオールを用いても良い。
した袋22内に空気とともに充填したもので、軽量であ
ると共に、断熱性を有する。なお、グラスウールの替り
にロックウオールを用いても良い。
【0016】前記耐湿層30は発泡樹脂、例えば発泡ウ
レタンである。前記耐熱層40は廃ガラスを原料とした
ガラス発泡粒子である。また、耐熱層40はガラス板、
又はゼオライト等の不燃シートや硅そう土類等の吹付層
であってもかまわない。なお接着剤を加えたものでも良
い。
レタンである。前記耐熱層40は廃ガラスを原料とした
ガラス発泡粒子である。また、耐熱層40はガラス板、
又はゼオライト等の不燃シートや硅そう土類等の吹付層
であってもかまわない。なお接着剤を加えたものでも良
い。
【0017】前記断熱パネルAを製造するには、まず基
板10に枠体11を接着剤、釘等で固着する。枠体11
の開口11cの内面と基板10の内面に耐熱層40を設
け、その後に軽量層20を設けて耐熱層40を設けたバ
リアシート14を設ける。この状態で軽量層20と耐熱
層40との間に発泡ウレタンを充填して硬化することで
耐湿層30とする。なお、充填時において必要ならば袋
22の一部を基板10や枠体11に固定しても良い。
板10に枠体11を接着剤、釘等で固着する。枠体11
の開口11cの内面と基板10の内面に耐熱層40を設
け、その後に軽量層20を設けて耐熱層40を設けたバ
リアシート14を設ける。この状態で軽量層20と耐熱
層40との間に発泡ウレタンを充填して硬化することで
耐湿層30とする。なお、充填時において必要ならば袋
22の一部を基板10や枠体11に固定しても良い。
【0018】前述のように発泡ウレタンを充填して硬化
する際にグラスウール21は密封した袋22内に設けて
あるので、その袋22の全周に発泡圧が作用してつぶれ
ないので、グラスウール21が発泡圧に負けて押しつぶ
されることがない。
する際にグラスウール21は密封した袋22内に設けて
あるので、その袋22の全周に発泡圧が作用してつぶれ
ないので、グラスウール21が発泡圧に負けて押しつぶ
されることがない。
【0019】また、断熱パネルAを使用して壁とした場
合に袋22によってグラスウール21の湿化を2重に防
止することができる。
合に袋22によってグラスウール21の湿化を2重に防
止することができる。
【0020】また、断熱パネルAを使用後に外して廃材
として処理する際に袋22ごとグラスウール21を取り
出しできる。
として処理する際に袋22ごとグラスウール21を取り
出しできる。
【0021】図5は本発明の第2の実施の形態を示し、
軽量層20をセル型エアマット23を密封した袋22内
に空気とともに充填したものとしてあり、他の構成は第
1の実施の形態と同様である。前記セル型エアマット2
3とは多数の空気溜りを設けた板状のものである。
軽量層20をセル型エアマット23を密封した袋22内
に空気とともに充填したものとしてあり、他の構成は第
1の実施の形態と同様である。前記セル型エアマット2
3とは多数の空気溜りを設けた板状のものである。
【0022】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、軽量層に
よって全体が軽量となり、耐湿層で湿気が通ることが防
止され、耐熱層で耐火性に優れたものとなるので、軽量
で耐湿性、気密性、耐火性、断熱性に優れた断熱パネル
となる。また、湿気が通ることがないので断熱層として
発泡樹脂から軽量不燃の無機質繊維に変更できるし、そ
の断熱層の容積が小さくなるのでCO2の発生を減少さ
せることができるとともにリサイクルも可能となる。ま
た、耐湿層である発泡樹脂が発泡することで外側の耐熱
層が枠体開口、基板に接し、発泡樹脂の発泡圧で軽量層
の袋がつぶれることなく発泡樹脂が袋に接するので、枠
体の開口と基板との間に断熱層が均一に充填される。ま
た、例えば軽量層に無機質繊維を用いた場合無機質繊維
の湿気による問題が生じにくくなる。
よって全体が軽量となり、耐湿層で湿気が通ることが防
止され、耐熱層で耐火性に優れたものとなるので、軽量
で耐湿性、気密性、耐火性、断熱性に優れた断熱パネル
となる。また、湿気が通ることがないので断熱層として
発泡樹脂から軽量不燃の無機質繊維に変更できるし、そ
の断熱層の容積が小さくなるのでCO2の発生を減少さ
せることができるとともにリサイクルも可能となる。ま
た、耐湿層である発泡樹脂が発泡することで外側の耐熱
層が枠体開口、基板に接し、発泡樹脂の発泡圧で軽量層
の袋がつぶれることなく発泡樹脂が袋に接するので、枠
体の開口と基板との間に断熱層が均一に充填される。ま
た、例えば軽量層に無機質繊維を用いた場合無機質繊維
の湿気による問題が生じにくくなる。
【0023】
【図1】軸組と断熱パネルの分解斜視図である。
【図2】断熱パネルを取付けた状態の横断面図である。
【図3】断熱パネルを取付けた状態の縦断面図である。
【図4】断熱パネルの第1の実施の形態を示す断面図で
ある。
ある。
【図5】断熱パネルの第2の実施の形態を示す断面図で
ある。
ある。
4…軸組、5…開口部、10…基板、11…枠体、20
…軽量層、30…耐湿層、40…耐火層。
…軽量層、30…耐湿層、40…耐火層。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−86027(JP,A) 特開 昭53−5818(JP,A) 実開 昭52−19116(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04B 1/80 E04C 2/38
Claims (1)
- 【請求項1】 基板に枠体を固着し、この枠体の開口と
基板との間に断熱層を設けた断熱パネルにおいて、 前記断熱層は、中央の軽量層と中間の耐湿層と外側の耐
熱層より成り、 前記軽量層は、密封された袋内に軽量で断熱性を有する
物質を空気とともに充填した形状で、前記耐湿層は発泡
樹脂であることを特徴とする断熱パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23754196A JP3277315B2 (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 断熱パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23754196A JP3277315B2 (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 断熱パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1082119A JPH1082119A (ja) | 1998-03-31 |
| JP3277315B2 true JP3277315B2 (ja) | 2002-04-22 |
Family
ID=17016867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23754196A Expired - Fee Related JP3277315B2 (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 断熱パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3277315B2 (ja) |
-
1996
- 1996-09-09 JP JP23754196A patent/JP3277315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1082119A (ja) | 1998-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |