JP3271069B2 - Ccd固体撮像装置の調整方法 - Google Patents

Ccd固体撮像装置の調整方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CCD固体撮像装置
調整方法、特にCCDで構成された電荷転送部からの信
号電荷を出力電圧に変換する所謂フローティング・ディ
フュージョン・アンプを有するCCD固体撮像装置の調
整方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のCCD固体撮像装置、特にその出
力部は、図6に示すように、CCDで構成された電荷転
送部21の次段に、出力ゲートOGを隔ててフローティ
ング・ディフュージョンFD、リセットゲートRG及び
ドレイン領域Dからなる放電用素子22と、更にこの放
電用素子22の後段に出力素子Q1 と負荷抵抗素子Q2
からなる出力アンプ23を具備して構成されている。
【0003】そして、上記電荷転送部21のうち、最終
段の転送電極TG下から転送される信号電荷を一旦フロ
ーティング・ディフュージョンFDに蓄積し、その蓄積
電荷に基づく電圧変化を後段の出力アンプ23に供給す
ることにより、出力アンプ23の出力端子φoutから
出力電圧(撮像信号)Sとして取り出す。
【0004】出力アンプ23の出力端子φoutから撮
像信号Sを取り出した後は、リセットゲートRGにリセ
ットパルスPrを供給してフローティング・ディフュー
ジョンFDを初期電圧Vddにリセットし、フローティ
ング・ディフュージョンFDに蓄積されていた電荷をド
レイン領域D側に掃き出す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、CCD固体
撮像装置においては、光学系の縮小化及び多画素化が進
められている。しかし、この光学系の縮小化及び多画素
に伴って信号電荷量が減り、出力信号が低下するとい
う問題が生じてきている。この出力信号の低下は感度の
劣化につながる。そこで、感度の向上を図る方法とし
て、従来から出力部の等価容量を減らし、変換効率を向
上させることが知られている。現在、フローティング・
ディフュージョンFDのパターンを小さくすることによ
り、出力部の等価容量を減らすようにしている。例えば
2/3インチ200万画素CCD固体撮像装置において
は、変換効率として25〜30μV/e- が必要であ
り、そのため出力部の等価容量としては4〜5fF程度
に小さくしなければならない。
【0006】ところが、フローティング・ディフュージ
ョンFDのパターンをばらつき線幅が±0.1μmのフ
ォトリソグラフィで形成した場合、10μmのパターン
に対しては1%のばらつきで済むが、1μmのパターン
では10%ものばらつきが生じる。このように、製造上
のばらつきに起因して変換効率のばらつきも±15〜2
0%となる。水平レジスタを2本使用するCCD固体撮
像装置においては、更に相対的なばらつきが大きな問題
となってくる。例えば製品スペックとして変換効率の下
限を25μV/e- に規定したとすると、変換効率の最
大値は35μV/e- にもなり、変換効率の大きい製品
は出力アンプのダイナミックレンジ不足のため不良にな
る。
【0007】例えば、出力電圧Sに対応する製品(CC
D固体撮像装置)の確率分布をみると、図7で模式的に
示すように、出力アンプ23のダイナミックレンジが1
〜1.5Vとすると、全般的に変換効率が小さい製品の
確率分布を示した図7Aの例では、1V未満の出力電圧
を出力する製品が不良となる。また、上記のように製造
上のばらつきを考慮にいれないで単に変換効率を上げた
場合、図7Bに示すように、確かに全製品の出力電圧は
上がるが、出力アンプ23のダイナミックレンジ1.5
V以上の出力電圧を出力する製品については、過大出力
によるひずみが生じ、やはり不良となる。
【0008】現在、フローティング・ディフュージョン
FDの形成におけるマスク合わせ精度や線幅ばらつきの
改善による上記変換効率のばらつきに対する対策は限界
にきており、また、検査工程における選別(不良品を外
す)は、大幅な歩留りの低下をもたらすという不都合が
ある。
【0009】本発明は、このような課題に鑑み成された
もので、その目的とするところは、フローティング・デ
ィフュージョンの製造上のばらつきに起因する変換効率
のばらつきを低減でき、製品の歩留りを大幅に向上させ
ることができるCCD固体撮像装置の調整方法を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1〜図5に
おいて、電荷転送部2から転送された信号電荷を同一基
板8上に形成されたフローティング・ディフュージョン
FDと出力アンプ5からなるFDA(フローティング・
ディフュージョン・アンプ)3にて電圧変換し撮像信号
Sとして取り出すようにした出力部1を有し、上記フロ
ーティング・ディフュージョンFDと上記出力アンプ5
とを電気的に接続する配線7と上記基板8との間にシー
ルド用の配線層9を形成すると共に、上記FDA3の出
力側と上記配線層9とを帰還量αが可変とされた帰還回
路10を介して接続した構成のCCD固体撮像装置にお
いて、複数のCCD固体撮像装置の間で上記出力部1の
等価容量CT を一定とするように上記帰還回路10の帰
還量αを調整するものである。
【0011】
【作用】上述の本発明によれば出力部1の等価容量C
T を一定とするように帰還回路10の帰還量αを調整す
ることにより、フローティング・ディフュージョンFD
の形成に伴う製造上のばらつきによってフローティング
・ディフュージョンFDの容量CFDがばらついても、出
力部1における電荷・電圧変換の効率のばらつきを低減
することができる。
【0012】即ち、フローティング・ディフュージョン
FDの容量CFDが製造上のばらつきによりばらついて
も、上記帰還量αを調節することにより、Al配線7と
基板8間の見かけ上の容量CL を変化させて出力部1全
体の等価容量CT を一定にすることができる。このこと
から、上記製造上のばらつきを打ち消すことができ、そ
の結果、変換効率のばらつきを低減することができる。
従って、出力部1からの出力電圧Sを出力アンプ5のダ
イナミックレンジ内におさめることが可能になり、CC
D固体撮像装置自体の歩留りを向上させることができ
る。
【0013】
【実施例】以下、図1〜図5を参照しながら本発明の実
施例を説明する。図1は、本実施例に係るCCD固体撮
像装置の特にその出力部1の構成を概略的に示す平面図
であり、図2はその等価回路図である。また、図3は図
1のA−A線上の断面図、図4は図1のB−B線上の断
面図である。
【0014】このCCD固体撮像装置の出力部1は、C
CDで構成された電荷転送部(図示の例では水平レジス
タ)2からの信号電荷を出力電圧に変換する所謂FDA
(フローティング・ディフュージョン・アンプ)3を有
する。即ち、電荷転送部2の次段に、出力ゲートOGを
隔ててフローティング・ディフュージョンFD、リセッ
トゲートRG及びドレイン領域Dからなる放電用素子4
を有し、更にこの放電用素子4の次段に少なくとも出力
素子Q1 及び負荷抵抗素子Q2 からなるソースフォロア
回路にて構成された出力アンプ5を具備して構成されて
いる。上記出力素子Q1 及び負荷抵抗素子Q2は、例え
ばMOSFET(MOS型電界効果トランジスタ)で構
成される。
【0015】電荷転送部2は、図3に示すように、例え
ば各転送電極TGに互いに逆相である2相のクロックパ
ルスφ1及びφ2が印加されることによって、受光部も
しくは垂直レジスタからの信号電荷を順次出力部1側に
転送する。
【0016】そして、上記電荷転送部2のうち、最終段
の転送電極TGから転送される信号電荷を一旦フローテ
ィング・ディフュージョンFDに蓄積し、その蓄積電荷
に基づく電圧変化を入力電圧Vinとして後段の出力ア
ンプ5に供給することにより、図1に示すように、出力
アンプ5の出力端子φoutから出力電圧Sとして取り
出す。出力端子φoutから出力電圧Sを取り出した後
は、リセットゲートRGにリセットパルスPrを供給す
ることにより、フローティング・ディフュージョンFD
を初期電圧Vddにリセットし、フローティング・ディ
フュージョンFDに蓄積されていた信号電荷をドレイン
領域D側に掃き出す。
【0017】しかして、本例においては、図4に示すよ
うに、フローティング・ディフュージョンFDと出力ア
ンプ5内における出力素子Q1 のゲート電極6とを電気
的に接続するAl配線7と基板8間に例えば多結晶シリ
コン層からなるシールド用の配線層9を形成し、更に図
1に示すように、この配線層9から外部端子φeを引き
出して、外付けの帰還回路10に接続すると共に、この
帰還回路10と出力アンプ5の出力端子φoutとを接
続する。即ち、上記シールド用の配線層9と上記出力端
子φoutとを外付けの帰還回路10を介して接続す
る。この帰還回路10は、既知の手段、例えば抵抗分割
等によりその帰還量αが可変とされている。
【0018】上記配線層は、電荷転送部2の転送電極T
Gや放電用素子4の各ゲート電極OG,RGあるいは出
力アンプ5を構成する素子Q1 及びQ2 の各ゲート電極
と共に、同時に形成することができる。尚、図4におい
て、11及び12は、例えばSiO2 等からなる絶縁膜
である。
【0019】ここで、出力部1の等価容量CT をみる
と、この等価容量CT は、フローティング・ディフュー
ジョンFDと基板8間の容量CFD、Al配線7と基板8
間の容量CL 及び出力アンプ5の容量CA の和となる
(次式参照)。 CT =CFD+CL +CA
【0020】今、帰還回路10の帰還量αを1とする
と、出力アンプ5の出力端子φoutにおける信号波形
と帰還回路10に接続された配線層9の外部端子φeに
おける信号波形は一致する。これは、配線層9と出力ア
ンプ5の出力端子φeとが直接接続されたことと等価に
なる。このときのAl配線7と基板8間の容量、即ち配
線容量CL は、配線層9によってシールドされ、結果的
にAl配線7と配線層9間の容量になる。
【0021】また、図5に示すように、Al配線上の信
号波形(波形)と配線層上の信号波形(波形)は、
基準電圧が夫々VddとVoと異なるだけで、その波形
そのものは同じである。そのため、出力アンプ5のゲイ
ンをgとすると、Al配線7と配線層9間の容量は、見
かけ上、Al配線7と基板8間の容量CL の(1−g)
倍となる。ここで、帰還量αを含めた場合、実際には、
容量CL の(1−αg)倍となる。
【0022】従って、本例に係る出力部1の等価容量C
T は、次式で表される。 CT =CFD+CL (1−αg)+CA これにより、出力部1の変換効率ηは、以下の数1で表
される。
【数1】
【0023】このことから、帰還回路の帰還量αを外部
から適宜調節することにより、出力部1の等価容量CT
を一定に保持することができると共に、出力部1の変換
効率ηを制御することができる。即ち、図2に示すよう
に、配線容量CL が、見かけ上、可変容量を構成し、こ
の可変容量の容量値を帰還回路10の帰還量αを調節す
ることにより出力部1の等価容量CT を一定にすること
が可能となる。
【0024】上述のように、本例によれば、フローティ
ング・ディフュージョンFDと出力アンプ5の出力端子
φoutとを電気的に接続するAl配線7と基板8との
間にシールド用の配線層9を形成すると共に、出力アン
プ5の出力端子φoutと配線層9とを帰還量αが可変
とされた外付けの帰還回路10を介して接続し、帰還回
路10の帰還量αの調節により、出力部1の等価容量C
T を一定に保持させるようにしたので、フローティング
・ディフュージョンFDの形成に伴なう製造上のばらつ
きによってフローティング・ディフュージョンFDの容
量CFDがばらついても、出力部1全体の等価容量CT
一定となるため、出力部1における電荷・電圧変換の効
率のばらつきを低減させることができる。
【0025】即ち、フローティング・ディフュージョン
FDの容量CFDが製造上のばらつきによりばらついて
も、上記帰還量αを調節することにより、Al配線7と
基板8間の見かけ上の容量CL を変化させて出力部1全
体の等価容量CT を一定にすることができる。このこと
から、上記製造上のばらつきを打ち消すことができ、そ
の結果、変換効率のばらつきを低減することができる。
従って、出力部1からの出力電圧Sを出力アンプ5のダ
イナミックレンジ内におさめることが可能になり、CC
D固体撮像装置自体の歩留りを向上させることができ
る。
【0026】また、出力部1の変換効率のばらつきが小
さくなることから、出力アンプ5の後段に接続される外
付け回路、例えば出力バッファやサンプリング・ホール
ド回路並びにCDS(相関2重サンプリング)回路等の
設計が容易になる。また、2本の水平レジスタが設けら
れるCCD固体撮像装置における各水平レジスタ間の相
対ゲインの補正も行うことができる。また、変換効率の
ばらつきを低減化できることから、出力アンプ5のダイ
ナミックレンジのマージンを小さく設定でき、その分、
出力アンプ5の微細化が可能となる。このことにより、
更に変換効率を向上させることができ、感度の向上を実
現させることができる。
【0027】上記実施例では、シールド用の配線層9と
出力アンプ5の出力端子φout間に帰還量αが可変と
された帰還回路10を接続するようにしたが、その他、
上記配線層9と上記出力端子φoutとを直接接続し、
出力アンプ5に対して外付けのAGC(自動利得制御回
路)により出力電圧Sのゲインを変化させて、出力部1
の等価容量を一定に保持させるようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、フローティング・ディ
フュージョンの製造上のばらつきに起因する変換効率の
ばらつきを低減でき、CCD固体撮像装置自体の歩留り
を大幅に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係るCCD固体撮像装置の出力部の
構成を概略的に示す平面図。
【図2】本実施例に係るCCD固体撮像装置の出力部を
示す等価回路図。
【図3】図1におけるA−A線上の断面図。
【図4】図1におけるB−B線上の断面図。
【図5】本実施例に係るAl配線上の信号波形とシール
ド用配線層上の信号波形を示す波形図。
【図6】従来例に係るCCD固体撮像装置の出力部を示
す構成図。
【図7】出力電圧に対応する製品(CCD固体撮像装
置)の確率分布を示す特性図。
【符号の説明】
1 出力部 2 電荷転送部 3 FDA 4 放電用素子 5 出力アンプ 7 Al配線 8 基板 9 シールド用配線層 10 帰還回路 OG 出力ゲート FD フローティング・ディフュージョン RG リセットゲート D ドレイン領域 Q1 出力素子 Q2 負荷抵抗素子
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 27/148 H01L 21/339 H01L 29/762 H04N 5/335

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電荷転送部から転送された信号電荷を同
    一基板上に形成されたフローティング・ディフュージョ
    ンと出力アンプからなるフローティング・ディフュージ
    ョン・アンプにて電圧変換し撮像信号として取り出すよ
    うにした出力部を有し、 上記フローティング・ディフュージョンと上記出力アン
    プとを電気的に接続する配線と上記基板間にシールド用
    の配線層が形成されると共に、上記フローティング・デ
    ィフュージョン・アンプの出力側と上記配線層とが帰還
    回路を介して接続され、上記帰還回路の帰還量が可変と
    されてなるCCD固体撮像装置において、 複数のCCD固体撮像装置の間で上記出力部の等価容量
    を一定とするように上記帰還回路の帰還量を調整するこ
    とを特徴とするCCD固体撮像装置の調整方法
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