JP3254634U - ベイト剤ボトル - Google Patents

ベイト剤ボトル

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JP3254634U
JP3254634U JP2025004170U JP2025004170U JP3254634U JP 3254634 U JP3254634 U JP 3254634U JP 2025004170 U JP2025004170 U JP 2025004170U JP 2025004170 U JP2025004170 U JP 2025004170U JP 3254634 U JP3254634 U JP 3254634U
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チュン チャン チェン
チー チョン リン
ペイ チー チェン
シウ ピン ニー
チョン ルー チャン
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中台興化学工業股▲ふん▼有限公司
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Abstract

【課題】安全性が高く且つ精密にベイト剤をかけられるベイト剤ボトルの提供。
【解決手段】ベイト剤ボトルは、収容室14を画成するボトル1と、ボトル1に設置されている圧送装置2とを含み、圧送装置2は、アクチュエータ21と、アクチュエータ21と接続されており、且つ収容室14内に位置するバルブ22と、バルブ22と接続されており、且つ収容室14内に位置する延伸管23と、アクチュエータ21と接続されている吐出管24とを含み、アクチュエータ21は、吐出口211を有し、吐出管24は、吐出口211と連通するための連接口241と、連接口241の反対側に設置されているドロップ口242とを有し、バルブ22は、非高圧バルブであり、アクチュエータ21が押されていない時に、延伸管23がアクチュエータ21と連通せず、アクチュエータ21が押されると、液状ベイト剤がドロップ口242から液滴状でドロップするように構成されている。
【選択図】図2

Description

本考案は、容器に関し、特にベイト剤ボトルに関する。
従来のベイト剤は、固体粒状やジェル状や液状のものである。固体状ベイト剤は、保存期間が長いが、誘引効果が低い。
ジェル状ベイト剤は、一般的に注射器タイプの容器に入れて、使用する時にベイト剤を押し出すが、注射器タイプの容器の密封性が悪く、ベイト剤が乾きやすい。
液状ベイト剤の誘引効果が一番高いが、長期保存すると乾きやすい。液状ベイト剤をかける時に、一般的に液状ベイト剤を霧状に噴射するので、空気に拡散しやすく安全性が低い以外、かける目標ポイントに精密にかけることができなく、改善の余地がある。
本考案の目的は、安全性が高く且つベイト剤を目標ポイントにより精密にかけることができるベイト剤ボトルを提供することである。
本考案は、液状ベイト剤を収容することに適する収容室を画成するボトルと、前記ボトルに設置されている圧送装置と、を含み、
前記圧送装置は、前記ボトルの外側に位置するアクチュエータと、前記アクチュエータと接続されており且つ前記収容室内に位置するバルブと、前記バルブと接続されており且つ前記収容室内に位置する延伸管と、前記アクチュエータと接続されている吐出管と、を含み、
前記アクチュエータは、吐出口を有し、
前記吐出管は、前記吐出口と連通するための連接口と、前記連接口の反対側に設置されているドロップ口と、角度を調整することができるように前記アクチュエータに枢設されているヘッド部と、前記ヘッド部に設置されている管部と、を有し、
前記連接口は、前記ヘッド部に形成されており、前記ドロップ口は、前記管部に形成されており、
前記吐出管は、前記アクチュエータに対して、収納位置と使用位置との間で搖動することができ、
前記吐出管が前記収納位置に位置する時に、前記連接口は前記吐出口と連通せず、前記吐出管が前記使用位置に位置する時に、前記吐出管は前記アクチュエータから外側へ延伸し且つ前記連接口は前記吐出口と連通しており、
前記バルブは、非高圧バルブであり、
また、前記バルブは、前記アクチュエータが押されていない時に、前記延伸管が前記アクチュエータと連通せず、前記アクチュエータが押されると、前記液状ベイト剤が前記ドロップ口から液滴状でドロップするように構成されている、ベイト剤ボトルを提供する。
本考案のベイト剤ボトルは、バルブが非高圧バルブであり、吐出管が使用する時にアクチュエータから外側へ延伸する設計に合わせて、液状ベイト剤が吐出管のドロップ口から液滴状でドロップするので、液状ベイト剤を正確に特定的に目標ポイントにかけることができ、使用する時の安全性が高い。
本考案のベイト剤ボトルの実施例の斜視図である。 上記の実施例の圧送装置の吐出管を示す断面図である。 図2の部分拡大図である。 上記の実施例の吐出管が使用位置にあることを示す断面図である。
本考案をより詳細に説明する前に、適切と考えられる場合には、参照符号または参照符号の末端部分が、対応するまたは類似する要素を示すために図間で繰り返されており、これらは任意に同様の特性を有することができることに留意されたい。
本考案の説明において、「上」、「下」、「内」、「外」、「左」、「右」、「前」、「後」などの方位や位置関係を示す用語は、より簡単且つ明瞭に説明するために、図面に示される方位や位置関係、または本考案の製品を使用する際に習慣的に置かれる方位や位置関係に基づくものであり、対応する装置やデバイスが特定の方位、特定の方位における構造や操作などを有することを教示または示唆するものではなく、本考案に対する限定ではない。
図1~図3に示されるように、本考案のベイト剤ボトルの実施例は、ボトル1と、圧送装置2とを含む。
ボトル1は、収容室14を画成するボトル本体11と、蓋12と、ガスケット13とを含む。
収容室14は、液状ベイト剤(図示せず)を収容することに適し、且つ、上開口141を有する。蓋12は上開口141を封閉するためのものである。
ガスケット13は、ボトル本体11と蓋12との間に設置されている。
ボトル本体11は、上開口141を囲繞している突縁111を有する。
蓋12は、突縁111に留められている密封部121と、密封部121に連接されており且つ上開口141に嵌入している嵌入部122とを有する。
密封部121は、突縁111の上方に位置する環状の蓋壁123と、蓋壁123の外周縁から下へ延伸し且つ突縁111の外側を囲繞している側周壁124とを有する。
嵌入部122は、蓋壁123の内周縁から下へ延伸し且つボトル本体11に接触する嵌入環状壁125と、周縁が嵌入環状壁125の底側に連接されている底壁126とを有する。
ガスケット13は、突縁111の上側と蓋壁123との間に設置されている。
この実施例において、ボトル本体11及び蓋12は、アルミ合金により製造され、即ちボトル本体11及び蓋12の構成材料はアルミ合金であり、密封性が高い。
この実施例の変化例において、ボトル本体11及び蓋12は、ブリキまたはプラスチックにより製造されることもでき、即ち、ボトル本体11及び蓋12の構成材料は、ブリキまたはプラスチックであることができる。
図1、図2及び図4に示されるように、圧送装置2は、ボトル1の蓋12に設置されている。且つ、圧送装置2は、アクチュエータ21と、バルブ22と、延伸管23と、吐出管24とを含む。
アクチュエータ21は、吐出口211を有し、且つ、ボトル1の外側に位置する。
バルブ22は、アクチュエータ21と接続されており且つ収容室14内に位置し、非高圧バルブである。
延伸管23は、バルブ22と接続されており且つ収容室14内に位置する。
吐出管24は、吐出口211と連通するための連接口241と、連接口241の反対側に設置されているドロップ口242とを有し、この実施例において、吐出管24は、角度を調整することができるようにアクチュエータ21に枢設されているヘッド部243と、ヘッド部243に設置されている管部244とを有する。
連接口241は、ヘッド部243に形成されており、ドロップ口242は、管部244に形成されている。吐出管24の管部244は、内径が0.5mm~1.5mmの間である。
この実施例において、吐出管24は、アクチュエータ21に対して、図2に示される収納位置と図4に示される使用位置との間で搖動することができる。
吐出管24が前記収納位置に位置する時に、連接口241は吐出口211と連通せず、吐出管24が前記使用位置に位置する時に、吐出管24はアクチュエータ21から外側へ延伸し且つ連接口241は吐出口211と連通している。
図4に示されるように、使用者が液状ベイト剤をかける時に、先ず吐出管24を前記使用位置に移動させて、吐出管24がアクチュエータ21から外側へ延伸するようにする。 その時に、吐出管24の連接口241は、アクチュエータ21の吐出口211と連通している。
そして、アクチュエータ21を押すと、その際、バルブ22は非高圧バルブであるので、液状ベイト剤は、アクチュエータ21に流入し、そして、吐出管24の連接口241からドロップ口242へ流動することができる。
最後に、吐出管24の管部244は、内径が0.5mm~1.5mmの間であるので、液状ベイト剤がドロップ口242から液滴状でドロップする。
それにより、液状ベイト剤を正確に特定的に目標ポイント(例えば入隅、テーブルの脚など)にかけることができ、使用する時の安全性が高い。
バルブ22は、アクチュエータ21が押されていない時に、延伸管23がアクチュエータ21と連通せず、アクチュエータ21が押される時に、前記液状ベイト剤がドロップ口242から液滴状でドロップするように構成されている。バルブ22は周知技術であり、ここで詳しい説明を省略する。
本考案のベイト剤ボトルは、バルブ22が非高圧バルブであり、吐出管24が使用する時にアクチュエータ21から外側へ延伸する設計に合わせて、液状ベイト剤が吐出管24のドロップ口242から液滴状でドロップするので、液状ベイト剤を正確に特定的に目標ポイントにかけることができ、使用する時の安全性が高い。
したがって、本考案の目的を確実に達成できる。
本考案は、例示的な実施形態と考えられるものに関連して説明されてきたが、本考案は、開示された実施形態に限定されるものではなく、そのような修正及び同等の配置をすべて包含するように最も広い解釈の精神及び範囲内に含まれる様々な配置を対象とすることが意図されていることが理解される。
上記実施形態は例示的に本考案の原理及び効果を説明するものであり、本考案を制限するものではない。本技術を熟知する当業者であれば本考案の精神及び範囲から離れないという前提の下、上記の実施形態に対して若干の変更や修飾が可能である。従って、当業者が本考案の主旨から離れないという前提の下、行った全ての変更や修飾も本考案の保護範囲に含まれるものとされるべきである。
本考案のベイト剤ボトルは、液状ベイト剤をかけることに好適である。
1 ボトル
11 ボトル本体
111 突縁
12 蓋
121 密封部
122 嵌入部
123 蓋壁
124 側周壁
125 嵌入環状壁
126 底壁
13 ガスケット
14 収容室
141 上開口
2 圧送装置
21 アクチュエータ
211 吐出口
22 バルブ
23 延伸管
24 吐出管
241 連接口
242 ドロップ口
243 ヘッド部
244 管部

Claims (10)

  1. 液状ベイト剤を収容することに適する収容室を画成するボトルと、前記ボトルに設置されている圧送装置と、を含み、
    前記圧送装置は、前記ボトルの外側に位置するアクチュエータと、前記アクチュエータと接続されており且つ前記収容室内に位置するバルブと、前記バルブと接続されており且つ前記収容室内に位置する延伸管と、前記アクチュエータと接続されている吐出管と、を含み、
    前記アクチュエータは、吐出口を有し、
    前記吐出管は、前記吐出口と連通するための連接口と、前記連接口の反対側に設置されているドロップ口と、角度を調整することができるように前記アクチュエータに枢設されているヘッド部と、前記ヘッド部に設置されている管部と、を有し、
    前記連接口は、前記ヘッド部に形成されており、前記ドロップ口は、前記管部に形成されており、
    前記吐出管は、前記アクチュエータに対して、収納位置と使用位置との間で搖動することができ、
    前記吐出管が前記収納位置に位置する時に、前記連接口は前記吐出口と連通せず、前記吐出管が前記使用位置に位置する時に、前記吐出管は前記アクチュエータから外側へ延伸し且つ前記連接口は前記吐出口と連通しており、
    前記バルブは、非高圧バルブであり、
    また、前記バルブは、前記アクチュエータが押されていない時に、前記延伸管が前記アクチュエータと連通せず、前記アクチュエータが押されると、前記液状ベイト剤が前記ドロップ口から液滴状でドロップするように構成されている、ベイト剤ボトル。
  2. 前記吐出管は、内径が0.5mm~1.5mmの間である、請求項1に記載のベイト剤ボトル。
  3. 前記収容室は、上開口を有し、
    前記ボトルは、前記収容室を画成するボトル本体と、前記上開口を封閉するための蓋と、を含む、請求項1に記載のベイト剤ボトル。
  4. 前記ボトル本体及び前記蓋の構成材料は、アルミ合金またはブリキを含む、請求項3に記載のベイト剤ボトル。
  5. 前記ボトル本体及び前記蓋の構成材料は、プラスチックを含む、請求項3に記載のベイト剤ボトル。
  6. 前記ボトルは、前記ボトル本体と前記蓋との間に設置されているガスケットを更に含む、請求項3に記載のベイト剤ボトル。
  7. 前記ボトル本体は、前記上開口を囲繞している突縁を有し、
    前記蓋は、前記突縁に留められている密封部を有する、請求項3に記載のベイト剤ボトル。
  8. 前記密封部は、前記突縁の上方に位置する蓋壁と、前記蓋壁の外周縁から下へ延伸し且つ前記突縁の外側を囲繞している側周壁と、を有する、請求項7に記載のベイト剤ボトル。
  9. 前記蓋は、前記密封部に連接されており且つ前記上開口に嵌入している嵌入部を更に有する、請求項8に記載のベイト剤ボトル。
  10. 前記蓋壁は環状のものであり、
    前記嵌入部は、前記蓋壁の内周縁から下へ延伸し且つ前記ボトル本体に接触する嵌入環状壁と、周縁が前記嵌入環状壁の底側に連接されている底壁と、を有する、請求項9に記載のベイト剤ボトル。
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