JP3244397B2 - パラメータ編集装置 - Google Patents
パラメータ編集装置Info
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- JP3244397B2 JP3244397B2 JP06195595A JP6195595A JP3244397B2 JP 3244397 B2 JP3244397 B2 JP 3244397B2 JP 06195595 A JP06195595 A JP 06195595A JP 6195595 A JP6195595 A JP 6195595A JP 3244397 B2 JP3244397 B2 JP 3244397B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子楽器等の各種機
能や楽音効果に対応したパラメータを設定変更するパラ
メータ編集装置に関する。
能や楽音効果に対応したパラメータを設定変更するパラ
メータ編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の電子楽器は、階層構造化された多
数のパラメータの中から各種機能や楽音効果に対応した
パラメータを表示装置上に表示し、表示された数値や図
形等を見ながら操作者が設定操作子を操作することによ
って、各種機能や楽音効果のオン/オフやその機能や効
果に関するパラメータの設定変更を適宜行うような構成
になっている。このように、機能や楽音効果のオン/オ
フとそれに関するパラメータの設定を容易に行うものの
中には、機能や楽音効果のオン/オフに関する操作子
(スイッチ)を所定時間以上操作する(例えば、スイッ
チを押し続ける)ことによって、機能のオン/オフでは
なく、その機能や楽音効果に対応した各パラメータの設
定を行うパラメータ設定モード画面に移動するようなも
のがある。
数のパラメータの中から各種機能や楽音効果に対応した
パラメータを表示装置上に表示し、表示された数値や図
形等を見ながら操作者が設定操作子を操作することによ
って、各種機能や楽音効果のオン/オフやその機能や効
果に関するパラメータの設定変更を適宜行うような構成
になっている。このように、機能や楽音効果のオン/オ
フとそれに関するパラメータの設定を容易に行うものの
中には、機能や楽音効果のオン/オフに関する操作子
(スイッチ)を所定時間以上操作する(例えば、スイッ
チを押し続ける)ことによって、機能のオン/オフでは
なく、その機能や楽音効果に対応した各パラメータの設
定を行うパラメータ設定モード画面に移動するようなも
のがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように機能や楽音効果のオン/オフに関する操作子の操
作状態(単に軽く押されたのか、あるいは数秒間押し続
けられたのか)によって、操作されたスイッチに対応し
た機能や楽音効果のオン/オフ処理を行ったり、パラメ
ータ設定モード画面に移行したりするものの場合は、こ
のような操作子自体の機能や楽音効果を操作者がマニュ
アル等を通して事前に認識していなければならない。従
って、このような操作子自体の機能や楽音効果を認識し
ていない操作者が操作したとしても、パラメータ設定モ
ード画面に移行することができない。
ように機能や楽音効果のオン/オフに関する操作子の操
作状態(単に軽く押されたのか、あるいは数秒間押し続
けられたのか)によって、操作されたスイッチに対応し
た機能や楽音効果のオン/オフ処理を行ったり、パラメ
ータ設定モード画面に移行したりするものの場合は、こ
のような操作子自体の機能や楽音効果を操作者がマニュ
アル等を通して事前に認識していなければならない。従
って、このような操作子自体の機能や楽音効果を認識し
ていない操作者が操作したとしても、パラメータ設定モ
ード画面に移行することができない。
【0004】また、このような操作子自体の機能や楽音
効果を認識している操作者であっても、各操作者の操作
子の操作方法はまちまちであるため、操作者は機能や楽
音効果のオン/オフ切替えのつもりで操作したにもかか
わらず、パラメータ設定モード画面に移行してしまった
り、逆にパラメータ設定モード画面に移行させるつもり
で操作したにもかかわらず、今度は機能や楽音効果のオ
ン/オフを誤って切り換えてしまったり、誤動作させて
しまうことがある。このような誤動作を操作者が事前に
気付けばよいが、気付かずに操作を終了したりすると、
誤ったパラメータが設定されたままとなる。また、どの
操作時点で誤ったのか分からないため、その修正に多大
の時間を要するようになり、迅速な設定の妨げとなる場
合がある。
効果を認識している操作者であっても、各操作者の操作
子の操作方法はまちまちであるため、操作者は機能や楽
音効果のオン/オフ切替えのつもりで操作したにもかか
わらず、パラメータ設定モード画面に移行してしまった
り、逆にパラメータ設定モード画面に移行させるつもり
で操作したにもかかわらず、今度は機能や楽音効果のオ
ン/オフを誤って切り換えてしまったり、誤動作させて
しまうことがある。このような誤動作を操作者が事前に
気付けばよいが、気付かずに操作を終了したりすると、
誤ったパラメータが設定されたままとなる。また、どの
操作時点で誤ったのか分からないため、その修正に多大
の時間を要するようになり、迅速な設定の妨げとなる場
合がある。
【0005】この発明は上述の点に鑑みてなされたもの
であり、操作者の設定動作によって誤設定されることな
く、容易かつ迅速にパラメータの設定変更や編集などを
行うことのできるパラメータ編集装置を提供することを
目的とする。
であり、操作者の設定動作によって誤設定されることな
く、容易かつ迅速にパラメータの設定変更や編集などを
行うことのできるパラメータ編集装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るパラメー
タ編集装置は、各種機能や楽音効果のオン/オフの設定
に関する操作子群と、この操作子群の中のいずれかの操
作子が操作された場合、その操作された操作子の機能に
関連したパラメータの編集状態へ移行するか否かの選択
機能を、前記操作された操作子以外の操作子に割り当て
る操作子機能割当手段と、前記選択機能の割り当てられ
た操作子が操作された場合に前記パラメータ編集状態に
移行させる状態変更手段とを備えたものである。
タ編集装置は、各種機能や楽音効果のオン/オフの設定
に関する操作子群と、この操作子群の中のいずれかの操
作子が操作された場合、その操作された操作子の機能に
関連したパラメータの編集状態へ移行するか否かの選択
機能を、前記操作された操作子以外の操作子に割り当て
る操作子機能割当手段と、前記選択機能の割り当てられ
た操作子が操作された場合に前記パラメータ編集状態に
移行させる状態変更手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】操作子群は各種機能や楽音効果のオン/オフの
設定に関するものである。従って、この操作子群の中の
いずれかの操作子が操作されると、その操作子に対応す
る機能がオンしたり、又はオフしたりする。このとき、
操作子機能割当手段は、操作された操作子に対応する機
能に関連したパラメータを編集することのできる状態へ
移行するか否かの選択機能をこれ以外の他の操作子に割
り当てる。すなわち、この選択機能が割り当てられた操
作子は、それ以前は選択機能以外の別の機能が割り当て
られていたり、又は何の機能も割り当てられていなかっ
たりする。従って、この選択機能の割り当てられた操作
子が操作されると、それに応じて状態変更手段はパラメ
ータの編集可能な状態に移行させる。このように機能の
オン/オフの設定に関する操作子とパラメータ編集状態
への移行を選択する操作子が別の操作子で構成されてい
るので、機能のオン/オフ切替えを行う場合には、操作
者はその機能のオン/オフに関する操作子群を操作すれ
ばよい。また、ある機能に関連したパラメータを編集し
たい場合には、操作者は機能のオン/オフに関する操作
子群の中からその機能に対応する操作子を操作した後
に、選択機能の割り当てられた操作子を操作することに
よって容易にパラメータ編集可能な状態に移行させるこ
とができ、迅速にパラメータの設定変更や編集などを行
うことができるようになる。
設定に関するものである。従って、この操作子群の中の
いずれかの操作子が操作されると、その操作子に対応す
る機能がオンしたり、又はオフしたりする。このとき、
操作子機能割当手段は、操作された操作子に対応する機
能に関連したパラメータを編集することのできる状態へ
移行するか否かの選択機能をこれ以外の他の操作子に割
り当てる。すなわち、この選択機能が割り当てられた操
作子は、それ以前は選択機能以外の別の機能が割り当て
られていたり、又は何の機能も割り当てられていなかっ
たりする。従って、この選択機能の割り当てられた操作
子が操作されると、それに応じて状態変更手段はパラメ
ータの編集可能な状態に移行させる。このように機能の
オン/オフの設定に関する操作子とパラメータ編集状態
への移行を選択する操作子が別の操作子で構成されてい
るので、機能のオン/オフ切替えを行う場合には、操作
者はその機能のオン/オフに関する操作子群を操作すれ
ばよい。また、ある機能に関連したパラメータを編集し
たい場合には、操作者は機能のオン/オフに関する操作
子群の中からその機能に対応する操作子を操作した後
に、選択機能の割り当てられた操作子を操作することに
よって容易にパラメータ編集可能な状態に移行させるこ
とができ、迅速にパラメータの設定変更や編集などを行
うことができるようになる。
【0008】なお、この発明の推奨される実施の態様と
して、請求項2に記載のように、操作子機能割当手段は
所定時間経過後に選択機能の割当を解除するようにして
もよい。また、請求項3に記載のように、状態変更手段
は操作された操作子の機能に対応する複数のパラメータ
の中から、頻繁に利用される機能に関するパラメータを
編集するための簡易パラメータ編集状態に移行させるよ
うにしてもよい。さらに、請求項4に記載のように、操
作子機能割当手段は選択機能の割り当てられた操作子を
特定するための情報を画面上に表示するようにしてもよ
い。
して、請求項2に記載のように、操作子機能割当手段は
所定時間経過後に選択機能の割当を解除するようにして
もよい。また、請求項3に記載のように、状態変更手段
は操作された操作子の機能に対応する複数のパラメータ
の中から、頻繁に利用される機能に関するパラメータを
編集するための簡易パラメータ編集状態に移行させるよ
うにしてもよい。さらに、請求項4に記載のように、操
作子機能割当手段は選択機能の割り当てられた操作子を
特定するための情報を画面上に表示するようにしてもよ
い。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に従って
詳細に説明する。図1はこの発明に係るパラメータ編集
装置を内蔵した電子楽器の全体構成を示すハードブロッ
ク図である。図1の実施例において、電子楽器全体の制
御は、マイクロプロセッサユニット(CPU)10、プ
ログラムROM11及びデータ及びワーキングRAM1
2を含むマイクロコンピュータによって行われる。ま
た、このマイクロコンピュータによってこの発明に係る
パラメータ編集装置も実現される。
詳細に説明する。図1はこの発明に係るパラメータ編集
装置を内蔵した電子楽器の全体構成を示すハードブロッ
ク図である。図1の実施例において、電子楽器全体の制
御は、マイクロプロセッサユニット(CPU)10、プ
ログラムROM11及びデータ及びワーキングRAM1
2を含むマイクロコンピュータによって行われる。ま
た、このマイクロコンピュータによってこの発明に係る
パラメータ編集装置も実現される。
【0010】CPU10は、この電子楽器全体の動作を
制御するものである。このCPU10に対して、データ
及びアドレスバス1Aを介してプログラムROM11、
データ及びワーキングRAM12、押鍵検出回路13、
スイッチ検出回路14、表示回路15、音源回路16及
びタイマ17が接続されている。
制御するものである。このCPU10に対して、データ
及びアドレスバス1Aを介してプログラムROM11、
データ及びワーキングRAM12、押鍵検出回路13、
スイッチ検出回路14、表示回路15、音源回路16及
びタイマ17が接続されている。
【0011】プログラムROM11はシステム全体の動
作を制御するための処理プログラムや各種のデータ(楽
音に関する各種パラメータやデータなど)を記憶してい
るものであり、リードオンリーメモリ(ROM)で構成
される。データ及びワーキングRAM12は、自動演奏
情報やCPU10がプログラムを実行する際に発生する
各種データを一時的に記憶するものであり、ランダムア
クセスメモリ(RAM)の所定のアドレス領域がそれぞ
れ割り当てられており、フラグやバッファなどとして利
用される。
作を制御するための処理プログラムや各種のデータ(楽
音に関する各種パラメータやデータなど)を記憶してい
るものであり、リードオンリーメモリ(ROM)で構成
される。データ及びワーキングRAM12は、自動演奏
情報やCPU10がプログラムを実行する際に発生する
各種データを一時的に記憶するものであり、ランダムア
クセスメモリ(RAM)の所定のアドレス領域がそれぞ
れ割り当てられており、フラグやバッファなどとして利
用される。
【0012】鍵盤18は発音すべき楽音の音高を選択す
るための複数の鍵を備えており、各鍵に対応したキース
イッチを有しており、また必要に応じて押圧力検出装置
等のタッチ検出手段を有している。鍵盤18は音楽演奏
のための基本的な操作子であり、これ以外の演奏操作子
でもよいことはいうまでもない。
るための複数の鍵を備えており、各鍵に対応したキース
イッチを有しており、また必要に応じて押圧力検出装置
等のタッチ検出手段を有している。鍵盤18は音楽演奏
のための基本的な操作子であり、これ以外の演奏操作子
でもよいことはいうまでもない。
【0013】押鍵検出回路13は発生すべき楽音の音高
を指定する鍵盤18のそれぞれの鍵に対応して設けられ
たキースイッチ回路を含むものである。この押鍵検出回
路13は鍵盤18の離鍵状態から押鍵状態への変化を検
出してキーオンイベントを出力し、押鍵状態から離鍵状
態への変化を検出してキーオフイベントを出力すると共
にそれぞれのキーオンイベント及びキーオフイベントに
関する鍵の音高を示すキーコード(ノートナンバ)を出
力する。押鍵検出回路13はこの他にも鍵押し下げ時の
押鍵操作速度や押圧力等を判別してベロシティデータや
アフタタッチデータとして出力する。
を指定する鍵盤18のそれぞれの鍵に対応して設けられ
たキースイッチ回路を含むものである。この押鍵検出回
路13は鍵盤18の離鍵状態から押鍵状態への変化を検
出してキーオンイベントを出力し、押鍵状態から離鍵状
態への変化を検出してキーオフイベントを出力すると共
にそれぞれのキーオンイベント及びキーオフイベントに
関する鍵の音高を示すキーコード(ノートナンバ)を出
力する。押鍵検出回路13はこの他にも鍵押し下げ時の
押鍵操作速度や押圧力等を判別してベロシティデータや
アフタタッチデータとして出力する。
【0014】スイッチ検出回路14はパネル19上に設
けられた各々のスイッチ(操作子)に対応して設けられ
ており、各々のスイッチの操作状況に応じた操作データ
をイベント情報として出力する。表示回路15はパネル
19上の液晶表示パネル(LCD)2の表示内容などを
制御するものであり、CPU10の制御状態、現在の設
定パラメータの内容等の各種の情報をLCD2に表示す
る。
けられた各々のスイッチ(操作子)に対応して設けられ
ており、各々のスイッチの操作状況に応じた操作データ
をイベント情報として出力する。表示回路15はパネル
19上の液晶表示パネル(LCD)2の表示内容などを
制御するものであり、CPU10の制御状態、現在の設
定パラメータの内容等の各種の情報をLCD2に表示す
る。
【0015】パネル19上には、LCD2の左右及び下
側周辺にその表示内容と連動して機能するロータリスイ
ッチF1〜F8及び押しボタンスイッチL1〜L4,R
1〜R4が設けられている。ロータリスイッチF1〜F
8はLCD2の下側に設けられており、スイッチ下側に
『F1』〜『F8』の文字が付されている。押しボタン
スイッチL1〜L4はLCD2の左側に設けられてお
り、『L1』〜『L4』の文字がスイッチ上に付されて
いる。押しボタンスイッチR1〜R4はLCD2の右側
に設けられており、『R1』〜『R4』の文字がスイッ
チ上に付されている。これらのロータリスイッチF1〜
F8及び押しボタンスイッチL1〜L4,R1〜R4
は、LCD2の表示内容に応じてメニュー選択スイッチ
やパラメータ編集スイッチとして動作する。
側周辺にその表示内容と連動して機能するロータリスイ
ッチF1〜F8及び押しボタンスイッチL1〜L4,R
1〜R4が設けられている。ロータリスイッチF1〜F
8はLCD2の下側に設けられており、スイッチ下側に
『F1』〜『F8』の文字が付されている。押しボタン
スイッチL1〜L4はLCD2の左側に設けられてお
り、『L1』〜『L4』の文字がスイッチ上に付されて
いる。押しボタンスイッチR1〜R4はLCD2の右側
に設けられており、『R1』〜『R4』の文字がスイッ
チ上に付されている。これらのロータリスイッチF1〜
F8及び押しボタンスイッチL1〜L4,R1〜R4
は、LCD2の表示内容に応じてメニュー選択スイッチ
やパラメータ編集スイッチとして動作する。
【0016】さらに、パネル19上には、これらのスイ
ッチの他に、楽音パートの設定に関する楽音パートオン
/オフスイッチ群、効果の設定に関する各種効果オン/
オフスイッチ群及び自動伴奏の設定に関する自動伴奏オ
ン/オフスイッチ群などの各種機能のオン/オフの設定
に関するスイッチが設けられている。この他にも、パネ
ル19にはヘルプ(HELP)スイッチ、デモ(DEM
O)曲再生スイッチ、自動伴奏(Custom Acc
ompaniment)録音スイッチ、ディスク読み書
き(Disk LOAD/SAVE)スイッチなどの機
能オン/オフスイッチや、楽音の音色、音量、音高等を
選択、設定、制御するためのスイッチなどを有する。な
お、こられのスイッチに関しては図示を省略してある。
ッチの他に、楽音パートの設定に関する楽音パートオン
/オフスイッチ群、効果の設定に関する各種効果オン/
オフスイッチ群及び自動伴奏の設定に関する自動伴奏オ
ン/オフスイッチ群などの各種機能のオン/オフの設定
に関するスイッチが設けられている。この他にも、パネ
ル19にはヘルプ(HELP)スイッチ、デモ(DEM
O)曲再生スイッチ、自動伴奏(Custom Acc
ompaniment)録音スイッチ、ディスク読み書
き(Disk LOAD/SAVE)スイッチなどの機
能オン/オフスイッチや、楽音の音色、音量、音高等を
選択、設定、制御するためのスイッチなどを有する。な
お、こられのスイッチに関しては図示を省略してある。
【0017】音源回路16は複数の時分割発音チャンネ
ルで楽音信号の同時発生が可能であり、データ及びアド
レスバス1Aを経由して与えられた演奏データを入力
し、この演奏データに基づき楽音信号を発生する。音源
回路16における楽音信号発生方式はいかなるものを用
いてもよい。例えば、発生すべき楽音の音高に対応して
変化するアドレスデータに応じて波形メモリに記憶した
楽音波形サンプル値データを順次読み出すメモリ読み出
し方式、又は上記アドレスデータを位相角パラメータデ
ータとして所定の周波数変調演算を実行して楽音波形サ
ンプル値データを求めるFM方式、あるいは上記アドレ
スデータを位相角パラメータデータとして所定の振幅変
調演算を実行して楽音波形サンプル値データを求めるA
M方式等の公知の方式を適宜採用してもよい。
ルで楽音信号の同時発生が可能であり、データ及びアド
レスバス1Aを経由して与えられた演奏データを入力
し、この演奏データに基づき楽音信号を発生する。音源
回路16における楽音信号発生方式はいかなるものを用
いてもよい。例えば、発生すべき楽音の音高に対応して
変化するアドレスデータに応じて波形メモリに記憶した
楽音波形サンプル値データを順次読み出すメモリ読み出
し方式、又は上記アドレスデータを位相角パラメータデ
ータとして所定の周波数変調演算を実行して楽音波形サ
ンプル値データを求めるFM方式、あるいは上記アドレ
スデータを位相角パラメータデータとして所定の振幅変
調演算を実行して楽音波形サンプル値データを求めるA
M方式等の公知の方式を適宜採用してもよい。
【0018】音源回路16から発生される楽音信号はア
ンプ及びスピーカから構成されるサウンドシステム1B
を介して発音される。タイマ17は時間間隔を計数する
ためのクロックパルスを発生するものである。タイマ1
7からのクロックパルスはCPU10に対してインタラ
プト命令として与えられ、CPU10はインタラプト処
理によりタイマ割り込み処理を行う。
ンプ及びスピーカから構成されるサウンドシステム1B
を介して発音される。タイマ17は時間間隔を計数する
ためのクロックパルスを発生するものである。タイマ1
7からのクロックパルスはCPU10に対してインタラ
プト命令として与えられ、CPU10はインタラプト処
理によりタイマ割り込み処理を行う。
【0019】次に、マイクロコンピュータ(CPU1
0)によって実行される電子楽器の処理の一例を図2及
び図4のフローチャートに基づいて説明する。通常、電
源が投入されると、CPU10はプログラムROM11
に格納されているプログラムに応じた処理を開始し、デ
ータ及びワーキングRAM12内の各レジスタ、バッフ
ァ、フラグ等に初期値等をセットし、その後はパネル1
9上の各スイッチの操作イベントに応じた図2の機能オ
ン/オフスイッチイベント処理、図4(A)のメニュー
選択スイッチイベント処理及び図4(B)のパラメータ
編集スイッチイベント処理を実行する。
0)によって実行される電子楽器の処理の一例を図2及
び図4のフローチャートに基づいて説明する。通常、電
源が投入されると、CPU10はプログラムROM11
に格納されているプログラムに応じた処理を開始し、デ
ータ及びワーキングRAM12内の各レジスタ、バッフ
ァ、フラグ等に初期値等をセットし、その後はパネル1
9上の各スイッチの操作イベントに応じた図2の機能オ
ン/オフスイッチイベント処理、図4(A)のメニュー
選択スイッチイベント処理及び図4(B)のパラメータ
編集スイッチイベント処理を実行する。
【0020】図2はパネル19上の機能オン/オフスイ
ッチが操作され、スイッチオン/オフイベントが発生し
た場合に行われる機能オン/オフスイッチイベント処理
の詳細を示す図である。この機能オン/オフスイッチイ
ベント処理は次のステップで順番に実行される。
ッチが操作され、スイッチオン/オフイベントが発生し
た場合に行われる機能オン/オフスイッチイベント処理
の詳細を示す図である。この機能オン/オフスイッチイ
ベント処理は次のステップで順番に実行される。
【0021】ステップ21:操作された機能オン/オフ
スイッチに対応する機能の現在の状態に応じてその機能
のオン/オフの設定を行う。すなわち、操作されたスイ
ッチの現在の状態がオンの場合にはその機能をオフに設
定し、オフの場合にはその機能をオンに設定する。 ステップ22:操作された機能オン/オフスイッチが簡
易設定(Easy Setting)対応のスイッチで
あるかどうかの判定を行い、簡易設定対応のスイッチで
ある(YES)場合は次のステップ23に進み、そうで
ない(NO)場合はリターンする。ここで、簡易設定対
応のスイッチとは、図3(A)の簡易設定(Easy
Setting)有効スイッチテーブルに示すような、
楽音パートオン/オフスイッチ、各種効果オン/オフス
イッチ又は自動伴奏オン/オフスイッチである。従っ
て、この簡易設定対応の機能オン/オフスイッチが操作
されればステップ23に進むが、これ以外のスイッチが
操作されたとしてもリターンするだけである。
スイッチに対応する機能の現在の状態に応じてその機能
のオン/オフの設定を行う。すなわち、操作されたスイ
ッチの現在の状態がオンの場合にはその機能をオフに設
定し、オフの場合にはその機能をオンに設定する。 ステップ22:操作された機能オン/オフスイッチが簡
易設定(Easy Setting)対応のスイッチで
あるかどうかの判定を行い、簡易設定対応のスイッチで
ある(YES)場合は次のステップ23に進み、そうで
ない(NO)場合はリターンする。ここで、簡易設定対
応のスイッチとは、図3(A)の簡易設定(Easy
Setting)有効スイッチテーブルに示すような、
楽音パートオン/オフスイッチ、各種効果オン/オフス
イッチ又は自動伴奏オン/オフスイッチである。従っ
て、この簡易設定対応の機能オン/オフスイッチが操作
されればステップ23に進むが、これ以外のスイッチが
操作されたとしてもリターンするだけである。
【0022】ステップ23:機能オン/オフスイッチの
操作された時点における現在のモードが簡易設定(Ea
sy Setting)無効モードであるかどうかの判
定を行い、簡易設定無効モードである(YES)場合は
リターンし、そうでない(NO)場合は次のステップ2
4に進む。簡易設定無効モードとは、図3(B)の簡易
設定(Easy Setting)無効モードテーブル
に示すような、ヘルプ(HELP)表示モード、デモ
(DEMO)曲再生モード、自動伴奏録音モード、自動
伴奏(Custom Accompaniment)録
音モード、ディスク読み書き(Disk LOAD/S
AVE)中、又はオープニング画面表示中が対応する。
従って、この無効モード以外のモード中に簡易設定(E
asy Setting)対応のスイッチが操作されれ
ばステップ24に進むが、この無効モード中に操作され
たとしてもリターンするだけである。
操作された時点における現在のモードが簡易設定(Ea
sy Setting)無効モードであるかどうかの判
定を行い、簡易設定無効モードである(YES)場合は
リターンし、そうでない(NO)場合は次のステップ2
4に進む。簡易設定無効モードとは、図3(B)の簡易
設定(Easy Setting)無効モードテーブル
に示すような、ヘルプ(HELP)表示モード、デモ
(DEMO)曲再生モード、自動伴奏録音モード、自動
伴奏(Custom Accompaniment)録
音モード、ディスク読み書き(Disk LOAD/S
AVE)中、又はオープニング画面表示中が対応する。
従って、この無効モード以外のモード中に簡易設定(E
asy Setting)対応のスイッチが操作されれ
ばステップ24に進むが、この無効モード中に操作され
たとしてもリターンするだけである。
【0023】ステップ24:現在の表示画面上に簡易パ
ラメータ設定画面へ移行するか否かを選択するための簡
易設定(Easy Setting)メニューを表示す
る。すなわち、図6のように、押しボタンスイッチL3
が簡易パラメータ設定画面への移行を選択するスイッチ
であることを示すために、LCD2上であってそのスイ
ッチL3の対応する位置に簡易設定(Easy Set
ting)メニューアイコンを表示する。
ラメータ設定画面へ移行するか否かを選択するための簡
易設定(Easy Setting)メニューを表示す
る。すなわち、図6のように、押しボタンスイッチL3
が簡易パラメータ設定画面への移行を選択するスイッチ
であることを示すために、LCD2上であってそのスイ
ッチL3の対応する位置に簡易設定(Easy Set
ting)メニューアイコンを表示する。
【0024】ステップ25:簡易設定(Easy Se
tting)メニューの有効表示時間を計時するために
メニュー表示タイマに所定の時間をセットする。セット
された所定時間が経過すると、図4(C)のタイマ割り
込み処理が実行される。この「タイマ割り込み処理」で
は、割り込み時点において簡易設定(EasySett
ing)メニューが表示されている場合にはそのメニュ
ーをLCD2から消去した後に、既に表示されていない
場合には、そのメニュー表示タイマをリセットする。
tting)メニューの有効表示時間を計時するために
メニュー表示タイマに所定の時間をセットする。セット
された所定時間が経過すると、図4(C)のタイマ割り
込み処理が実行される。この「タイマ割り込み処理」で
は、割り込み時点において簡易設定(EasySett
ing)メニューが表示されている場合にはそのメニュ
ーをLCD2から消去した後に、既に表示されていない
場合には、そのメニュー表示タイマをリセットする。
【0025】図4(A)はパネル19上のメニュー選択
スイッチが操作された場合に行われるメニュー選択スイ
ッチイベント処理の詳細を示す図である。メニュー選択
スイッチは、LCD2に表示されているメニューに対応
したロータリスイッチF1〜F8や押しボタンスイッチ
L1〜L4,R1〜R4が該当する。例えば、図6にお
いてはメニューアイコン「EASY SETTING
RIGHT1」に対応する押しボタンスイッチL3が該
当し、図7においてはメニューアイコン「RETUR
N」に対応する押しボタンスイッチL4が該当し、図8
においては各ファンクションメニュー(FUNCTIO
N MENU)「FA」〜「FH」に対応する押しボタ
ンスイッチL1〜L8が該当し、図9においてはメニュ
ーアイコン「TEMPERMENT」に対応する押しボ
タンスイッチL1が該当し、図10及び図11において
は押しボタンスイッチL2及びL3が該当する。なお、
これ以外にも電子楽器上には各種のメニュー選択スイッ
チが設けられているが、ここではその説明は省略する。
このメニュー選択スイッチイベント処理は次のステップ
で順番に実行される。
スイッチが操作された場合に行われるメニュー選択スイ
ッチイベント処理の詳細を示す図である。メニュー選択
スイッチは、LCD2に表示されているメニューに対応
したロータリスイッチF1〜F8や押しボタンスイッチ
L1〜L4,R1〜R4が該当する。例えば、図6にお
いてはメニューアイコン「EASY SETTING
RIGHT1」に対応する押しボタンスイッチL3が該
当し、図7においてはメニューアイコン「RETUR
N」に対応する押しボタンスイッチL4が該当し、図8
においては各ファンクションメニュー(FUNCTIO
N MENU)「FA」〜「FH」に対応する押しボタ
ンスイッチL1〜L8が該当し、図9においてはメニュ
ーアイコン「TEMPERMENT」に対応する押しボ
タンスイッチL1が該当し、図10及び図11において
は押しボタンスイッチL2及びL3が該当する。なお、
これ以外にも電子楽器上には各種のメニュー選択スイッ
チが設けられているが、ここではその説明は省略する。
このメニュー選択スイッチイベント処理は次のステップ
で順番に実行される。
【0026】ステップ41:操作されたメニュー選択ス
イッチが簡易設定メニュー(Easy Setting
Menu)に対応するものかどうかを判定し、YES
の場合は次のステップ42に進み、NOの場合はステッ
プ43にジャンプする。 ステップ42:前記ステップ41で操作されたメニュー
選択スイッチが簡易設定メニューに対応するものである
と判定されたので、その簡易設定(EasySetti
ng)画面をLCD2上に表示する。 ステップ43:操作されたメニュー選択スイッチに対応
するその他のメニュー対応処理を行う。
イッチが簡易設定メニュー(Easy Setting
Menu)に対応するものかどうかを判定し、YES
の場合は次のステップ42に進み、NOの場合はステッ
プ43にジャンプする。 ステップ42:前記ステップ41で操作されたメニュー
選択スイッチが簡易設定メニューに対応するものである
と判定されたので、その簡易設定(EasySetti
ng)画面をLCD2上に表示する。 ステップ43:操作されたメニュー選択スイッチに対応
するその他のメニュー対応処理を行う。
【0027】図4(B)はパネル19上のパラメータ編
集スイッチが操作された場合に行われるパラメータ編集
スイッチイベント処理の詳細を示す図である。パラメー
タ編集スイッチは、LCD2に表示されているパラメー
タ編集画面に対応したロータリスイッチF1〜F8や押
しボタンスイッチL1〜L4,R1〜R4が該当する。
この実施例では、ロータリースイッチF1〜F8がパラ
メータ編集スイッチに該当する場合について説明する
が、LCD2の表示内容によっては押しボタンスイッチ
L1〜L4,R1〜R4がパラメータ編集スイッチに該
当することもある。
集スイッチが操作された場合に行われるパラメータ編集
スイッチイベント処理の詳細を示す図である。パラメー
タ編集スイッチは、LCD2に表示されているパラメー
タ編集画面に対応したロータリスイッチF1〜F8や押
しボタンスイッチL1〜L4,R1〜R4が該当する。
この実施例では、ロータリースイッチF1〜F8がパラ
メータ編集スイッチに該当する場合について説明する
が、LCD2の表示内容によっては押しボタンスイッチ
L1〜L4,R1〜R4がパラメータ編集スイッチに該
当することもある。
【0028】このパラメータ編集スイッチイベント処理
では、まず、現在のパラメータの設定値や設定内容をそ
の設定状況に応じて表示する。次に、パラメータ編集ス
イッチによるパラメータ編集イベントの受け付けを行
う。そして、受け付けたパラメータ編集イベントに応じ
て、そのパラメータの設定値や設定内容を編集したり、
パラメータバッファなどに書き込んだりする。
では、まず、現在のパラメータの設定値や設定内容をそ
の設定状況に応じて表示する。次に、パラメータ編集ス
イッチによるパラメータ編集イベントの受け付けを行
う。そして、受け付けたパラメータ編集イベントに応じ
て、そのパラメータの設定値や設定内容を編集したり、
パラメータバッファなどに書き込んだりする。
【0029】以下、この発明に係るパラメータ編集装置
による編集動作をLCD2の具体的な表示画面を例示し
ながら説明する。図5はこの発明に係るパラメータ編集
装置を内蔵した電子楽器が起動し、オープニング画面の
表示が終了した後のLCD2の具体的な表示画面の一例
を示す図である。
による編集動作をLCD2の具体的な表示画面を例示し
ながら説明する。図5はこの発明に係るパラメータ編集
装置を内蔵した電子楽器が起動し、オープニング画面の
表示が終了した後のLCD2の具体的な表示画面の一例
を示す図である。
【0030】図5の表示画面は電子楽器の起動直後に表
示される最も一般的なボイス表示画面であり、ボイス名
や各パートのメインボリューム(MAIN VOLUM
E)の値などで構成されている。このボイス表示画面に
おいては、左鍵域パート(LEFT)のボイス名として
「Strings 2」が、自動伴奏(ACMP)のス
タイル名として「Rock Shuffle」が、オル
ガンフルートパート(O.F.)のボイス名として「J
azz Organ 4」が、リードパート(LEA
D)のボイス名として「Solo Guitar」が、
第1右鍵域パート(R.1)のボイス名として「Gra
nd Piano」が、第2右鍵域パート(R.2)の
ボイス名として「Strings 1」が、それぞれ表
示されている。
示される最も一般的なボイス表示画面であり、ボイス名
や各パートのメインボリューム(MAIN VOLUM
E)の値などで構成されている。このボイス表示画面に
おいては、左鍵域パート(LEFT)のボイス名として
「Strings 2」が、自動伴奏(ACMP)のス
タイル名として「Rock Shuffle」が、オル
ガンフルートパート(O.F.)のボイス名として「J
azz Organ 4」が、リードパート(LEA
D)のボイス名として「Solo Guitar」が、
第1右鍵域パート(R.1)のボイス名として「Gra
nd Piano」が、第2右鍵域パート(R.2)の
ボイス名として「Strings 1」が、それぞれ表
示されている。
【0031】また、各パートのメインボリュームの値と
して、ソングパート(SONG)が「62」、自動伴奏
パート(ACMP)が「88」、マルチパッドパート
(MPAD)が「62」、左鍵域パート(LEFT)が
「88」、第2右鍵域パート(R.2)が「100」、
第1右鍵域パート(R.1)が「80」、リードパート
(LEAD)が「46」、オルガンフルートパート
(O.F)が「94」、であることが表示されている。
ボイス名やメインボリュームの他にも図5には、自動伴
奏のオートベースコード(ABC)の指定コードが「A
m7−5」であり、テンポが「120」であることが表
示されている。
して、ソングパート(SONG)が「62」、自動伴奏
パート(ACMP)が「88」、マルチパッドパート
(MPAD)が「62」、左鍵域パート(LEFT)が
「88」、第2右鍵域パート(R.2)が「100」、
第1右鍵域パート(R.1)が「80」、リードパート
(LEAD)が「46」、オルガンフルートパート
(O.F)が「94」、であることが表示されている。
ボイス名やメインボリュームの他にも図5には、自動伴
奏のオートベースコード(ABC)の指定コードが「A
m7−5」であり、テンポが「120」であることが表
示されている。
【0032】図5の表示画面がLCD2に表示されてい
る場合には、ロータリースイッチF1〜F8は、各パー
トのメインボリューム(MAIN VOLUME)を編
集するためのパラメータ編集スイッチとして動作する。
従って、各ロータリースイッチF1〜F8を操作するこ
とによって、図4(B)のパラメータ編集スイッチイベ
ント処理が実行され、各パートのメインボリュームの値
が適宜編集変更されることとなる。
る場合には、ロータリースイッチF1〜F8は、各パー
トのメインボリューム(MAIN VOLUME)を編
集するためのパラメータ編集スイッチとして動作する。
従って、各ロータリースイッチF1〜F8を操作するこ
とによって、図4(B)のパラメータ編集スイッチイベ
ント処理が実行され、各パートのメインボリュームの値
が適宜編集変更されることとなる。
【0033】図5のような画面がLCD2に表示されて
いる時に、操作者によって図3(A)の簡易設定有効ス
イッチテーブルの中のいずれか1つのスイッチが操作さ
れると、図2の機能オン/オフスイッチイベント処理が
実行される。そして、図5の表示画面上に簡易パラメー
タ設定画面への移行を選択するための簡易設定メニュー
アイコン「EASY SETTING」が押しボタンス
イッチL3に対応した位置に表示される。
いる時に、操作者によって図3(A)の簡易設定有効ス
イッチテーブルの中のいずれか1つのスイッチが操作さ
れると、図2の機能オン/オフスイッチイベント処理が
実行される。そして、図5の表示画面上に簡易パラメー
タ設定画面への移行を選択するための簡易設定メニュー
アイコン「EASY SETTING」が押しボタンス
イッチL3に対応した位置に表示される。
【0034】図6は、図5のような画面がLCD2に表
示されている時に、パネル19上の楽音パートオン/オ
フスイッチ群の中の第1右鍵域パート(RIGHT1)
に関する機能オン/オフスイッチが操作されることによ
って、第1右鍵域パート(RIGHT1)の簡易パラメ
ータ設定画面への移行を選択するための簡易設定メニュ
ーアイコン「EASY SETTING RIGHT
1」が押しボタンスイッチL3に対応した位置に表示さ
れた場合の表示画面の一例を示す図である。
示されている時に、パネル19上の楽音パートオン/オ
フスイッチ群の中の第1右鍵域パート(RIGHT1)
に関する機能オン/オフスイッチが操作されることによ
って、第1右鍵域パート(RIGHT1)の簡易パラメ
ータ設定画面への移行を選択するための簡易設定メニュ
ーアイコン「EASY SETTING RIGHT
1」が押しボタンスイッチL3に対応した位置に表示さ
れた場合の表示画面の一例を示す図である。
【0035】すなわち、図5のような画面がLCD2に
表示されている時に、第1右鍵域パート(RIGHT
1)に関する機能オン/オフスイッチが操作されると、
その操作に応じて図2の機能オン/オフスイッチイベン
ト処理が実行される。第1右鍵域パート(RIGHT
1)に関する機能オン/オフスイッチは、図3(A)の
簡易設定有効スイッチテーブルの楽音パートオン/オフ
スイッチの1つなので、図2のステップ22ではYES
と判定される。そして、図5のボイス表示画面の表示モ
ードは、図3(B)の簡易設定無効モードテーブルの中
には存在しないものなので、図2のステップ23ではN
Oと判定される。この結果、ステップ24によって簡易
パラメータ設定画面への移行を選択するための図6のよ
うな簡易設定メニューアイコン「EASY SETTI
NG RIGHT1」が押しボタンスイッチL3に対応
して表示されるようになる。なお、押しボタンスイッチ
L3と簡易設定メニューアイコンとが対応していること
を示すために、両者の間には頂点左向きの三角形が同時
に表示されている。
表示されている時に、第1右鍵域パート(RIGHT
1)に関する機能オン/オフスイッチが操作されると、
その操作に応じて図2の機能オン/オフスイッチイベン
ト処理が実行される。第1右鍵域パート(RIGHT
1)に関する機能オン/オフスイッチは、図3(A)の
簡易設定有効スイッチテーブルの楽音パートオン/オフ
スイッチの1つなので、図2のステップ22ではYES
と判定される。そして、図5のボイス表示画面の表示モ
ードは、図3(B)の簡易設定無効モードテーブルの中
には存在しないものなので、図2のステップ23ではN
Oと判定される。この結果、ステップ24によって簡易
パラメータ設定画面への移行を選択するための図6のよ
うな簡易設定メニューアイコン「EASY SETTI
NG RIGHT1」が押しボタンスイッチL3に対応
して表示されるようになる。なお、押しボタンスイッチ
L3と簡易設定メニューアイコンとが対応していること
を示すために、両者の間には頂点左向きの三角形が同時
に表示されている。
【0036】なお、ステップ25でメニュー表示タイマ
に所定時間がセットされ、図4(C)のタイマ割り込み
処理が実行されるので、所定時間内に押しボタンスイッ
チL3が操作されなければ、その簡易設定メニューアイ
コンはLCD2上から消去され、元の図5の表示画面に
復帰する。一方、図6のような簡易設定メニューアイコ
ン「EASY SETTINGRIGHT1」がLCD
2に表示されている時に、操作者によって押しボタンス
イッチL3が操作されると、図4(A)のメニュー選択
スイッチイベント処理が実行され、図7のような第1右
鍵域パート(RIGHT1)の簡易パラメータ設定画面
が表示されるようになる。
に所定時間がセットされ、図4(C)のタイマ割り込み
処理が実行されるので、所定時間内に押しボタンスイッ
チL3が操作されなければ、その簡易設定メニューアイ
コンはLCD2上から消去され、元の図5の表示画面に
復帰する。一方、図6のような簡易設定メニューアイコ
ン「EASY SETTINGRIGHT1」がLCD
2に表示されている時に、操作者によって押しボタンス
イッチL3が操作されると、図4(A)のメニュー選択
スイッチイベント処理が実行され、図7のような第1右
鍵域パート(RIGHT1)の簡易パラメータ設定画面
が表示されるようになる。
【0037】図7では、LCD2に現在表示中の画面が
第1右鍵域パートの簡易パラメータ設定画面であること
を示すために、画面最上部に「EASY SETTIN
G:RIGHT 1」の文字が表示されている。また、
押しボタンスイッチL4に対応した位置には、このスイ
ッチL4が前画面へ復帰するためのスイッチであること
を示す「RETUTN」の文字からなるリターンアイコ
ンが表示されている。また、押しボタンスイッチL4と
リターンアイコンとが対応していることを示すために、
両者の間には頂点左向きの三角形が同時に表示されてい
る。
第1右鍵域パートの簡易パラメータ設定画面であること
を示すために、画面最上部に「EASY SETTIN
G:RIGHT 1」の文字が表示されている。また、
押しボタンスイッチL4に対応した位置には、このスイ
ッチL4が前画面へ復帰するためのスイッチであること
を示す「RETUTN」の文字からなるリターンアイコ
ンが表示されている。また、押しボタンスイッチL4と
リターンアイコンとが対応していることを示すために、
両者の間には頂点左向きの三角形が同時に表示されてい
る。
【0038】ロータリースイッチF1〜F4の上側に
は、これらのスイッチがスプリットポイントの設定に関
するものであることを示す「SPLIT POINT」
の文字が表示されている。「SPLIT POINT」
の文字の下側であって、ロータリースイッチF1及びF
2の上側には、ロータリースイッチF1及びF2がオー
トベースコード(ABC)のスプリットポイントの設定
に関するものであることを示す「ABC」の文字と、そ
のスプリットポイントの位置を示す「F♯2/G2」の
文字と、そのロータリースイッチF1及びF2がオート
ベースコードのスプリットポイントの値を変化させるス
イッチであることを示す頂点が上下を向いた2つの三角
形からなるファンクションメニューが表示されている。
は、これらのスイッチがスプリットポイントの設定に関
するものであることを示す「SPLIT POINT」
の文字が表示されている。「SPLIT POINT」
の文字の下側であって、ロータリースイッチF1及びF
2の上側には、ロータリースイッチF1及びF2がオー
トベースコード(ABC)のスプリットポイントの設定
に関するものであることを示す「ABC」の文字と、そ
のスプリットポイントの位置を示す「F♯2/G2」の
文字と、そのロータリースイッチF1及びF2がオート
ベースコードのスプリットポイントの値を変化させるス
イッチであることを示す頂点が上下を向いた2つの三角
形からなるファンクションメニューが表示されている。
【0039】同様に、「SPLIT POINT」の文
字の下側であって、ロータリースイッチF3及びF4の
上側には、そのロータリースイッチF3及びF4が左鍵
域パートのスプリットポイントの設定に関するものであ
ることを示す「LEFT」の文字と、そのスプリットポ
イントの位置を示す「C3/C♭3」の文字と、ロータ
リースイッチF3及びF4が左鍵域パートのスプリット
ポイントの値を変化させるスイッチであることを示す頂
点が上下を向いた2つの三角形からなるファンクション
メニューが表示されている。
字の下側であって、ロータリースイッチF3及びF4の
上側には、そのロータリースイッチF3及びF4が左鍵
域パートのスプリットポイントの設定に関するものであ
ることを示す「LEFT」の文字と、そのスプリットポ
イントの位置を示す「C3/C♭3」の文字と、ロータ
リースイッチF3及びF4が左鍵域パートのスプリット
ポイントの値を変化させるスイッチであることを示す頂
点が上下を向いた2つの三角形からなるファンクション
メニューが表示されている。
【0040】さらに、画面の上側には、このスプリット
ポイントの位置を視覚的に容易に判断できるようにする
ため、段違いの鍵盤が表示されており、オートベースコ
ードのスプリットポイント「F♯2/G2」に対応する
鍵盤の上側に英字「A」の付された三角形が、また、左
鍵域パートのスプリットポイント「C3/C♭3」に対
応する鍵盤の上側に英字「L」の付された三角形が表示
されている。
ポイントの位置を視覚的に容易に判断できるようにする
ため、段違いの鍵盤が表示されており、オートベースコ
ードのスプリットポイント「F♯2/G2」に対応する
鍵盤の上側に英字「A」の付された三角形が、また、左
鍵域パートのスプリットポイント「C3/C♭3」に対
応する鍵盤の上側に英字「L」の付された三角形が表示
されている。
【0041】ロータリースイッチF5の上側には、この
スイッチが第1右鍵域パートのオクターブ音程移動の設
定に関するものであることを示す「OCTAVE」の文
字が表示されている。「OCTAVE」の文字の下側に
は、音程の移動量を示す値が白黒反転文字で表示されて
いる。ロータリースイッチF5の上側には、そのスイッ
チF5がその音程移動量を変化させるスイッチであるこ
とを示す頂点が上下を向いた2つの三角形からなるファ
ンクションメニューが表示されている。この画面では、
「+1」が白黒反転文字で表示されており、第1右鍵域
パートの音程が1オクターブだけ高音側に移動してある
ことが示されている。この音程移動の範囲は「+3」か
ら「−3」である。
スイッチが第1右鍵域パートのオクターブ音程移動の設
定に関するものであることを示す「OCTAVE」の文
字が表示されている。「OCTAVE」の文字の下側に
は、音程の移動量を示す値が白黒反転文字で表示されて
いる。ロータリースイッチF5の上側には、そのスイッ
チF5がその音程移動量を変化させるスイッチであるこ
とを示す頂点が上下を向いた2つの三角形からなるファ
ンクションメニューが表示されている。この画面では、
「+1」が白黒反転文字で表示されており、第1右鍵域
パートの音程が1オクターブだけ高音側に移動してある
ことが示されている。この音程移動の範囲は「+3」か
ら「−3」である。
【0042】ロータリースイッチF6の上側には、この
スイッチが第1右鍵域パートの音像定位の設定に関する
ものであることを示す「PAN」の文字が表示されてい
る。「PAN」の文字の下側には、その音像定位を示す
値と、その定位を視覚的に示した図形が表示されてい
る。さらに、図形の下側にはロータリースイッチF6が
その音像定位を変化させるスイッチであることを示す頂
点が左右を向いた2つの三角形からなるファンクション
メニューが表示されている。この画面では、音像定位が
右方向にあることを示す「R=3」の文字と、中央から
右方向にずれた位置に矢印の付された図形とが表示され
ている。
スイッチが第1右鍵域パートの音像定位の設定に関する
ものであることを示す「PAN」の文字が表示されてい
る。「PAN」の文字の下側には、その音像定位を示す
値と、その定位を視覚的に示した図形が表示されてい
る。さらに、図形の下側にはロータリースイッチF6が
その音像定位を変化させるスイッチであることを示す頂
点が左右を向いた2つの三角形からなるファンクション
メニューが表示されている。この画面では、音像定位が
右方向にあることを示す「R=3」の文字と、中央から
右方向にずれた位置に矢印の付された図形とが表示され
ている。
【0043】ロータリースイッチF7及びF8の上側に
は、これらのスイッチが第1右鍵域パートの調律に関す
るものであることを示す「TUNE」の文字が表示され
ている。「TUNE」の文字の下側であって、ロータリ
ースイッチF7の上側には、調律のモードが自動か手動
かを示す「AUTO」と「MANUAL」の文字が表示
され、現在のモードが白黒反転文字で表示されており、
さらに、この下側にはロータリースイッチF7がモード
を変更させるスイッチであることを示す「MODE」の
文字からなるファンクションメニューが表示されてい
る。「TUNE」の文字の下側であって、ロータリース
イッチF8の上側には、調律のモードが手動の場合にお
けるセント値と、そのセント値を示す棒グラフが表示さ
れており、さらに、この下側にはロータリースイッチF
8がセント値を変化させるスイッチであることを示す頂
点が上下を向いた2つの三角形からなるファンクション
メニューが表示されている。
は、これらのスイッチが第1右鍵域パートの調律に関す
るものであることを示す「TUNE」の文字が表示され
ている。「TUNE」の文字の下側であって、ロータリ
ースイッチF7の上側には、調律のモードが自動か手動
かを示す「AUTO」と「MANUAL」の文字が表示
され、現在のモードが白黒反転文字で表示されており、
さらに、この下側にはロータリースイッチF7がモード
を変更させるスイッチであることを示す「MODE」の
文字からなるファンクションメニューが表示されてい
る。「TUNE」の文字の下側であって、ロータリース
イッチF8の上側には、調律のモードが手動の場合にお
けるセント値と、そのセント値を示す棒グラフが表示さ
れており、さらに、この下側にはロータリースイッチF
8がセント値を変化させるスイッチであることを示す頂
点が上下を向いた2つの三角形からなるファンクション
メニューが表示されている。
【0044】図8は、パネル19上のファンクションメ
ニュー(FUNCTION MENU)の設定に関する
スイッチ(図示せず)が操作されることによって、LC
D2上に表示されたファンクションメニュー選択画面の
一例を示す図である。図8では、LCD2に表示中の画
面がファンクションメニュー選択画面であることを示す
ために、画面最上部に「FUNCTION MENU」
の文字と、見出し付きカード型のメニュー画面が表示さ
れている。また、その最下部には、この画面に連動して
動作するスイッチが押しボタンスイッチL1〜L4、R
1〜R4であり、ロータリースイッチF1〜F8とは連
動していないことを示すために、「PRESS BUT
TON」の文字が表示されている。
ニュー(FUNCTION MENU)の設定に関する
スイッチ(図示せず)が操作されることによって、LC
D2上に表示されたファンクションメニュー選択画面の
一例を示す図である。図8では、LCD2に表示中の画
面がファンクションメニュー選択画面であることを示す
ために、画面最上部に「FUNCTION MENU」
の文字と、見出し付きカード型のメニュー画面が表示さ
れている。また、その最下部には、この画面に連動して
動作するスイッチが押しボタンスイッチL1〜L4、R
1〜R4であり、ロータリースイッチF1〜F8とは連
動していないことを示すために、「PRESS BUT
TON」の文字が表示されている。
【0045】押しボタンスイッチL1〜L4に対応した
位置には、そのファンクション番号と、そのメニュー名
と、左向き三角形とが表示されている。また、押しボタ
ンスイッチR1〜R4に対応した位置には、そのファン
クション番号と、そのファンクションメニュー名と、右
向き三角形とが表示されている。
位置には、そのファンクション番号と、そのメニュー名
と、左向き三角形とが表示されている。また、押しボタ
ンスイッチR1〜R4に対応した位置には、そのファン
クション番号と、そのファンクションメニュー名と、右
向き三角形とが表示されている。
【0046】押しボタンスイッチL1には、そのスイッ
チがファンクション番号「FA」であり、パートのチュ
ーニング設定及び非平均律チューニングの設定に関する
メニュー選択スイッチであることを示すメニュー名「P
ART TUNE/ARABIC」が対応して表示され
ている。押しボタンスイッチL2には、そのスイッチが
ファンクション番号「FB」であり、オートベースコー
ド(ABC)のモード/スプリットポイントの設定、パ
ートの設定及びマルチパッド(MULTI PAD)の
設定に関するメニュー選択スイッチであることを示すメ
ニュー名「ABC/PART/MULTI PAD S
ET」が対応して表示されている。押しボタンスイッチ
L3には、そのスイッチがファンクション番号「FC」
であり、各種コントローラ(ピッチベンドホイールやモ
ジュレーションホイール)の設定に関するメニュー選択
スイッチであることを示すメニュー名「CONTROL
LER」が対応して表示されている。押しボタンスイッ
チL4には、そのスイッチがファンクション番号「F
D」であり、自動演奏関係の設定に関するメニュー選択
スイッチであることを示すメニュー名「STYLE R
EVOICE」が対応して表示されている。
チがファンクション番号「FA」であり、パートのチュ
ーニング設定及び非平均律チューニングの設定に関する
メニュー選択スイッチであることを示すメニュー名「P
ART TUNE/ARABIC」が対応して表示され
ている。押しボタンスイッチL2には、そのスイッチが
ファンクション番号「FB」であり、オートベースコー
ド(ABC)のモード/スプリットポイントの設定、パ
ートの設定及びマルチパッド(MULTI PAD)の
設定に関するメニュー選択スイッチであることを示すメ
ニュー名「ABC/PART/MULTI PAD S
ET」が対応して表示されている。押しボタンスイッチ
L3には、そのスイッチがファンクション番号「FC」
であり、各種コントローラ(ピッチベンドホイールやモ
ジュレーションホイール)の設定に関するメニュー選択
スイッチであることを示すメニュー名「CONTROL
LER」が対応して表示されている。押しボタンスイッ
チL4には、そのスイッチがファンクション番号「F
D」であり、自動演奏関係の設定に関するメニュー選択
スイッチであることを示すメニュー名「STYLE R
EVOICE」が対応して表示されている。
【0047】押しボタンスイッチR1には、そのスイッ
チがファンクション番号「FE」であり、リバーブや各
種エフェクトの設定に関するメニュー選択スイッチであ
ることを示すメニュー名「REVERB/EFFEC
T」が対応して表示されている。押しボタンスイッチR
2には、そのスイッチがファンクション番号「FF」で
あり、高調波や倍音の設定に関するメニュー選択スイッ
チであることを示すメュー名「HARMONY」が対応
して表示されている。押しボタンスイッチR3には、そ
のスイッチがファンクション番号「FG」であり、ファ
イルユーティリティやディスクユーティリティの設定に
関するメニュー選択スイッチであることを示すメニュー
名「UTILITY」が対応して表示されている。押し
ボタンスイッチR4には、そのスイッチがファンクショ
ン番号「FH」であり、MIDIのパラメータ設定に関
するメニュー選択スイッチであることを示すメニュー名
「MIDI」が対応して表示されている。
チがファンクション番号「FE」であり、リバーブや各
種エフェクトの設定に関するメニュー選択スイッチであ
ることを示すメニュー名「REVERB/EFFEC
T」が対応して表示されている。押しボタンスイッチR
2には、そのスイッチがファンクション番号「FF」で
あり、高調波や倍音の設定に関するメニュー選択スイッ
チであることを示すメュー名「HARMONY」が対応
して表示されている。押しボタンスイッチR3には、そ
のスイッチがファンクション番号「FG」であり、ファ
イルユーティリティやディスクユーティリティの設定に
関するメニュー選択スイッチであることを示すメニュー
名「UTILITY」が対応して表示されている。押し
ボタンスイッチR4には、そのスイッチがファンクショ
ン番号「FH」であり、MIDIのパラメータ設定に関
するメニュー選択スイッチであることを示すメニュー名
「MIDI」が対応して表示されている。
【0048】このようなファンクションメニュー選択画
面が表示されている場合に、各メニューに対応する押し
ボタンスイッチL1〜L4,R1〜R4が操作される
と、図4(A)のメニュー選択スイッチイベント処理が
実行され、操作されたメニューに対応した設定画面が表
示されるようになる。
面が表示されている場合に、各メニューに対応する押し
ボタンスイッチL1〜L4,R1〜R4が操作される
と、図4(A)のメニュー選択スイッチイベント処理が
実行され、操作されたメニューに対応した設定画面が表
示されるようになる。
【0049】図9は、図8のファンクションメニュー選
択画面の表示中にファンクション番号「FA」に対応す
る押しボタンスイッチL1が操作されることによって、
LCD2上に表示されたパートチューニング及び非平均
律チューニング設定画面の一例を示す図である。図9で
は、LCD2に表示中の画面がファンクション番号「F
A」のパートチャーニング設定及び非平均律チューニン
グ設定の画面であることを示すために、画面最上部に
「FA:PART TUNE/ARABIC」の文字が
表示されている。
択画面の表示中にファンクション番号「FA」に対応す
る押しボタンスイッチL1が操作されることによって、
LCD2上に表示されたパートチューニング及び非平均
律チューニング設定画面の一例を示す図である。図9で
は、LCD2に表示中の画面がファンクション番号「F
A」のパートチャーニング設定及び非平均律チューニン
グ設定の画面であることを示すために、画面最上部に
「FA:PART TUNE/ARABIC」の文字が
表示されている。
【0050】画面中央部には非平均律チューニングの状
態を示したキーボードの模式図が表示されている。この
キーボード模式図の各鍵に対応する位置には、音高(ピ
ッチ)のずれ量がセント単位で示してある。図9では、
音名『C』、『E♭』、『G♭』及び『A』のずれ量が
『0』セント、音名『D♭』、『E』、『G』及び『B
♭』のずれ量が『+30』セント、音名『D』、
『F』、『A♭』及び『B』のずれ量が『−30』セン
トとなるような非平均律チューニングの状態が示されて
いる。
態を示したキーボードの模式図が表示されている。この
キーボード模式図の各鍵に対応する位置には、音高(ピ
ッチ)のずれ量がセント単位で示してある。図9では、
音名『C』、『E♭』、『G♭』及び『A』のずれ量が
『0』セント、音名『D♭』、『E』、『G』及び『B
♭』のずれ量が『+30』セント、音名『D』、
『F』、『A♭』及び『B』のずれ量が『−30』セン
トとなるような非平均律チューニングの状態が示されて
いる。
【0051】このキーボード模式図の下側であって、ロ
ータリースイッチF1〜F4の上側には、これらのスイ
ッチがパートのチューニング設定に関するものであるこ
とを示す「TUNE」の文字が表示されている。「TU
NE」の文字の下側であって、ロータリースイッチF1
及び2の上側には、これらのスイッチがチューニングモ
ードの設定に関するものであることを示す「MODE」
の文字と、チューニングモードが自動であるか手動であ
るかを示す「AUTO」と「MANUAL」の文字が表
示され、現在選択されているモードの文字が白黒反転文
字で表示されている。そして、この下側にはロータリー
スイッチF1及びF2がモードを変更させるスイッチで
あることを示すために頂点が上下を向いた2つの三角形
からなるファンクションメニューが表示されている。
ータリースイッチF1〜F4の上側には、これらのスイ
ッチがパートのチューニング設定に関するものであるこ
とを示す「TUNE」の文字が表示されている。「TU
NE」の文字の下側であって、ロータリースイッチF1
及び2の上側には、これらのスイッチがチューニングモ
ードの設定に関するものであることを示す「MODE」
の文字と、チューニングモードが自動であるか手動であ
るかを示す「AUTO」と「MANUAL」の文字が表
示され、現在選択されているモードの文字が白黒反転文
字で表示されている。そして、この下側にはロータリー
スイッチF1及びF2がモードを変更させるスイッチで
あることを示すために頂点が上下を向いた2つの三角形
からなるファンクションメニューが表示されている。
【0052】また、「TUNE」の文字の下側であっ
て、ロータリースイッチF3及びF4の上側には、これ
らのスイッチがパートの手動チューニングの設定に関す
るものであることを示す「DATA」の文字と、手動設
定されたチューニングのセント値と、そのセント値を示
す棒グラフが表示されている。そして、この下側にはロ
ータリースイッチF3がセント値を変化させるスイッチ
であることを示す頂点が左右を向いた2つの三角形から
なるファンクションメニューが表示されている。そし
て、この下側であって、ロータリースイッチF3の上側
には、このスイッチF3がその操作によってセント値を
1セント単位で変化させるスイッチであることを示す
「FINE」の文字からなるファンクションメニューが
表示されている。また、ロータリースイッチF4の上側
には、このスイッチF4がその操作によってセント値を
25セント単位で変化させるスイッチであることを示す
ための「QUART.」の文字からなるファンクション
メニューが表示されている。
て、ロータリースイッチF3及びF4の上側には、これ
らのスイッチがパートの手動チューニングの設定に関す
るものであることを示す「DATA」の文字と、手動設
定されたチューニングのセント値と、そのセント値を示
す棒グラフが表示されている。そして、この下側にはロ
ータリースイッチF3がセント値を変化させるスイッチ
であることを示す頂点が左右を向いた2つの三角形から
なるファンクションメニューが表示されている。そし
て、この下側であって、ロータリースイッチF3の上側
には、このスイッチF3がその操作によってセント値を
1セント単位で変化させるスイッチであることを示す
「FINE」の文字からなるファンクションメニューが
表示されている。また、ロータリースイッチF4の上側
には、このスイッチF4がその操作によってセント値を
25セント単位で変化させるスイッチであることを示す
ための「QUART.」の文字からなるファンクション
メニューが表示されている。
【0053】このキーボード模式図の下側であって、ロ
ータリースイッチF5〜F8の上側には、これらのスイ
ッチが非平均律チューニングの設定に関するものである
ことを示す「ARABIC」の文字が表示されている。
この「ARABIC」の文字の下側であって、ロータリ
ースイッチF5及びF6の上側には、チューニング対象
の音名を選択するものであることを示す「NOTE」の
文字が表示されている。この「NOTE」の文字の下側
には、現在選択されている音名『D♭』が白黒反転文字
で表示されている。そして、ロータリースイッチF5及
びF6の上側には、このロータリースイッチF5及びF
6が音名を選択するスイッチであることを示す頂点が上
下を向いた2つの三角形からなるファンクションメニュ
ーが表示されている。なお、キーボード模式図において
も現在選択されている音名『D♭』が白黒反転文字で表
示されている。
ータリースイッチF5〜F8の上側には、これらのスイ
ッチが非平均律チューニングの設定に関するものである
ことを示す「ARABIC」の文字が表示されている。
この「ARABIC」の文字の下側であって、ロータリ
ースイッチF5及びF6の上側には、チューニング対象
の音名を選択するものであることを示す「NOTE」の
文字が表示されている。この「NOTE」の文字の下側
には、現在選択されている音名『D♭』が白黒反転文字
で表示されている。そして、ロータリースイッチF5及
びF6の上側には、このロータリースイッチF5及びF
6が音名を選択するスイッチであることを示す頂点が上
下を向いた2つの三角形からなるファンクションメニュ
ーが表示されている。なお、キーボード模式図において
も現在選択されている音名『D♭』が白黒反転文字で表
示されている。
【0054】この「ARABIC」の文字の下側であっ
て、ロータリースイッチF7及びF8の上側には、これ
らのスイッチが各鍵のチューニング設定に関するもので
あることを示す「TUNE」の文字が表示されている。
「TUNE」の文字の下側には、現在の音名『D♭』の
ずれ量をセント値で示す「+30」の文字と、そのセン
ト値に対応した棒グラフが表示されている。また、ロー
タリースイッチF7及びF8の上側には、ロータリース
イッチF3及びF4の上側に表示されているファンクシ
ョンメニューと同様の「FINE」の文字からなるファ
ンクションメニューと「QUART.」の文字からなる
ファンクションメニューが表示されている。
て、ロータリースイッチF7及びF8の上側には、これ
らのスイッチが各鍵のチューニング設定に関するもので
あることを示す「TUNE」の文字が表示されている。
「TUNE」の文字の下側には、現在の音名『D♭』の
ずれ量をセント値で示す「+30」の文字と、そのセン
ト値に対応した棒グラフが表示されている。また、ロー
タリースイッチF7及びF8の上側には、ロータリース
イッチF3及びF4の上側に表示されているファンクシ
ョンメニューと同様の「FINE」の文字からなるファ
ンクションメニューと「QUART.」の文字からなる
ファンクションメニューが表示されている。
【0055】押しボタンスイッチL1に対応した位置に
は、このスイッチL1がキーボードの平均律を12平均
律に設定するためのスイッチであることを示す「TEM
PERMENT」のメニュー文字と、左向き三角形とが
表示されている。すなわち、この「TEMPERMEN
T」のメニュー文字に対応した押しボタンスイッチが操
作されると、非平均律のずれ量が全て「0」となり、オ
クターブ(完全8度)にすべて等しい間隔で12個の半
音が配置されるようになる。
は、このスイッチL1がキーボードの平均律を12平均
律に設定するためのスイッチであることを示す「TEM
PERMENT」のメニュー文字と、左向き三角形とが
表示されている。すなわち、この「TEMPERMEN
T」のメニュー文字に対応した押しボタンスイッチが操
作されると、非平均律のずれ量が全て「0」となり、オ
クターブ(完全8度)にすべて等しい間隔で12個の半
音が配置されるようになる。
【0056】図10は、図8のファンクションメニュー
選択画面の表示中にファンクション番号「FB」に対応
する押しボタンスイッチL2が操作されることによっ
て、LCD2上に表示されたオートベースコード(AB
C)のモード/スプリットポイントの設定画面の一例を
示す図である。図10では、LCD2に表示中の画面が
ファンクション番号「FB」のオートベースコード(A
BC)のモード/スプリットポイントの設定、パートの
設定及びマルチパッド(MULTI PAD)の設定画
面の一部であることを示すために、画面最上部に「F
B:ABC/PART/MULTI PAD SET」
の文字が表示されている。
選択画面の表示中にファンクション番号「FB」に対応
する押しボタンスイッチL2が操作されることによっ
て、LCD2上に表示されたオートベースコード(AB
C)のモード/スプリットポイントの設定画面の一例を
示す図である。図10では、LCD2に表示中の画面が
ファンクション番号「FB」のオートベースコード(A
BC)のモード/スプリットポイントの設定、パートの
設定及びマルチパッド(MULTI PAD)の設定画
面の一部であることを示すために、画面最上部に「F
B:ABC/PART/MULTI PAD SET」
の文字が表示されている。
【0057】押しボタンスイッチL2及びL3、R2及
びR3に対応する位置には見出し付きカード型のメニュ
ー画面が表示されている。この見出し付きカードは全部
で3枚分であり、それぞれの見出しにはオートベースコ
ード(ABC)のモード/スプリットポイントの設定に
関するカードであることを示す「ABC MODE/S
PLIT」の文字と、パートの設定に関するカードであ
ることを示す「PART SET」の文字と、マルチパ
ッド(MULTI PAD)の設定に関するカードであ
ることを示す「MULTI PAD SET」の文字が
表示されている。
びR3に対応する位置には見出し付きカード型のメニュ
ー画面が表示されている。この見出し付きカードは全部
で3枚分であり、それぞれの見出しにはオートベースコ
ード(ABC)のモード/スプリットポイントの設定に
関するカードであることを示す「ABC MODE/S
PLIT」の文字と、パートの設定に関するカードであ
ることを示す「PART SET」の文字と、マルチパ
ッド(MULTI PAD)の設定に関するカードであ
ることを示す「MULTI PAD SET」の文字が
表示されている。
【0058】図10は、図8のファンクションメニュー
選択画面の表示中にファンクション番号「FB」に対応
する押しボタンスイッチL2が操作された直後の表示画
面を示す図であり、LCD2上にはオートベースコード
(ABC)のモード/スプリットポイントの設定に関す
るカードが表示されている。さらに、カードには現在設
定されているオートベースコード(ABC)のモード情
報と、スプリットポイント情報が同時に表示されてい
る。図10では、オートベースコードのモード(ABC
MODE)が「FINGERD CHORD1」であ
り、オートベースコードのスプリットポイントが「F♯
2/G2」であり、左鍵域パートのスプリットポイント
が「C3/C♭3」であることが示されている。
選択画面の表示中にファンクション番号「FB」に対応
する押しボタンスイッチL2が操作された直後の表示画
面を示す図であり、LCD2上にはオートベースコード
(ABC)のモード/スプリットポイントの設定に関す
るカードが表示されている。さらに、カードには現在設
定されているオートベースコード(ABC)のモード情
報と、スプリットポイント情報が同時に表示されてい
る。図10では、オートベースコードのモード(ABC
MODE)が「FINGERD CHORD1」であ
り、オートベースコードのスプリットポイントが「F♯
2/G2」であり、左鍵域パートのスプリットポイント
が「C3/C♭3」であることが示されている。
【0059】押しボタンスイッチL2及びL3に対応し
た位置には、このスイッチL2及びL3が編集対象とな
るパラメータを選択するためのスクロールスイッチであ
ることを示す頂点上向きの三角形及び頂点下向き三角形
からなるメニューが表示されている。そして、現在編集
対象にあるパラメータ情報が編み掛け表示されている。
図10ではオートベースコードのモード設定に対応する
情報表示区画が編み掛け表示されている。この見出し付
きカード型メニューの下側には、現在の編集対象にある
のがオートベースコードのモード(ABC MODE)
設定にあることを示す「ABCMODE」の文字が表示
されている。
た位置には、このスイッチL2及びL3が編集対象とな
るパラメータを選択するためのスクロールスイッチであ
ることを示す頂点上向きの三角形及び頂点下向き三角形
からなるメニューが表示されている。そして、現在編集
対象にあるパラメータ情報が編み掛け表示されている。
図10ではオートベースコードのモード設定に対応する
情報表示区画が編み掛け表示されている。この見出し付
きカード型メニューの下側には、現在の編集対象にある
のがオートベースコードのモード(ABC MODE)
設定にあることを示す「ABCMODE」の文字が表示
されている。
【0060】この「ABC MODE」の文字の下側で
あって、ロータリースイッチF1〜F4の上側には、ロ
ータリースイッチF1〜F4がオートベースコードのモ
ードを選択するものであることを示す「MODE」の文
字が表示されている。「MODE」の文字の下側には、
選択可能なモード名「FINGER CHORD2」、
「FULL KEY」、「MIDI BASS1」及び
「MIDI BASS2」が表示されており、現時点で
選択されているモード名「MIDI BASS1」が白
黒反転文字で表示されている。そして、ロータリースイ
ッチF1〜F4の上側には、そのロータリースイッチF
1〜F4がモードを選択するスイッチであることを示す
頂点が上下を向いた2つの三角形からなるファンクショ
ンメニューが表示されている。従って、図示されていな
い、これ以外のモード名はこのロータリースイッチF1
〜F4を適宜操作することによって画面上に表示し、選
択することができる。
あって、ロータリースイッチF1〜F4の上側には、ロ
ータリースイッチF1〜F4がオートベースコードのモ
ードを選択するものであることを示す「MODE」の文
字が表示されている。「MODE」の文字の下側には、
選択可能なモード名「FINGER CHORD2」、
「FULL KEY」、「MIDI BASS1」及び
「MIDI BASS2」が表示されており、現時点で
選択されているモード名「MIDI BASS1」が白
黒反転文字で表示されている。そして、ロータリースイ
ッチF1〜F4の上側には、そのロータリースイッチF
1〜F4がモードを選択するスイッチであることを示す
頂点が上下を向いた2つの三角形からなるファンクショ
ンメニューが表示されている。従って、図示されていな
い、これ以外のモード名はこのロータリースイッチF1
〜F4を適宜操作することによって画面上に表示し、選
択することができる。
【0061】この「ABC MODE」の文字の下側で
あって、ロータリースイッチF5〜F8の上側には、ロ
ータリースイッチF5〜F8がボイス選択に関するもの
であることを示す「VOICE SELECT」の文字
が表示されている。「VOICE SELECT」の文
字の下側であって、ロータリースイッチF5及びF6の
上側には、選択可能なボイスグループ名「BASS」、
「SYNTH」、「WORLD」及び「CUSTOM」
が表示されており、現時点で選択されているボイスグル
ープ名「BASS」が白黒反転文字で表示されている。
ロータリースイッチF5及びF6の上側には、そのロー
タリースイッチF5及びF6がボイスグループを選択す
るスイッチであることを示す「GROUPE」の文字か
らなるファンクションメニューが表示されている。
あって、ロータリースイッチF5〜F8の上側には、ロ
ータリースイッチF5〜F8がボイス選択に関するもの
であることを示す「VOICE SELECT」の文字
が表示されている。「VOICE SELECT」の文
字の下側であって、ロータリースイッチF5及びF6の
上側には、選択可能なボイスグループ名「BASS」、
「SYNTH」、「WORLD」及び「CUSTOM」
が表示されており、現時点で選択されているボイスグル
ープ名「BASS」が白黒反転文字で表示されている。
ロータリースイッチF5及びF6の上側には、そのロー
タリースイッチF5及びF6がボイスグループを選択す
るスイッチであることを示す「GROUPE」の文字か
らなるファンクションメニューが表示されている。
【0062】一方、「VOICE SELECT」の文
字の下側であって、ロータリースイッチF7及びF8の
上側には、選択されたボイスグループを構成するメンバ
ー名「A.BASS」、「E.BASS1」「E.BA
SS2」及び「F.BASS」が表示されており、現時
点で選択されているメンバー名「A.BASS」が白黒
反転文字で表示されている。ロータリースイッチF7及
びF8の上側には、そのロータリースイッチF7及びF
6がメンバーを選択するスイッチであることを示す「M
EMBER」の文字からなるファンクションメニューが
表示されている。なお、これ以外のボイス名やメンバー
名についてはこのロータリースイッチF5〜F8を適宜
操作することによって画面上に表示し、選択することが
できる。
字の下側であって、ロータリースイッチF7及びF8の
上側には、選択されたボイスグループを構成するメンバ
ー名「A.BASS」、「E.BASS1」「E.BA
SS2」及び「F.BASS」が表示されており、現時
点で選択されているメンバー名「A.BASS」が白黒
反転文字で表示されている。ロータリースイッチF7及
びF8の上側には、そのロータリースイッチF7及びF
6がメンバーを選択するスイッチであることを示す「M
EMBER」の文字からなるファンクションメニューが
表示されている。なお、これ以外のボイス名やメンバー
名についてはこのロータリースイッチF5〜F8を適宜
操作することによって画面上に表示し、選択することが
できる。
【0063】図11は、図10の画面が表示されている
時に押しボタンスイッチL3が操作され、編集対象がス
プリットポイントに移行した場合の表示画面の一例を示
す図である。図11は基本的に図10と同じ画面であ
り、異なる点は現在の編集対象にあるスプリットポイン
ト(SPLIT POINT)の設定に対応した情報表
示区画に編み掛けが施され、見出し付きカード型メニュ
ーの下側にスプリットポイントの設定に関する情報が表
示されている点である。
時に押しボタンスイッチL3が操作され、編集対象がス
プリットポイントに移行した場合の表示画面の一例を示
す図である。図11は基本的に図10と同じ画面であ
り、異なる点は現在の編集対象にあるスプリットポイン
ト(SPLIT POINT)の設定に対応した情報表
示区画に編み掛けが施され、見出し付きカード型メニュ
ーの下側にスプリットポイントの設定に関する情報が表
示されている点である。
【0064】見出し付きカード型メニューの下側には現
在の編集対象がスプリットポイント(SPLIT PO
INT)の設定であることを示す「SPLIT POI
NT」の文字が表示されている。「SPLIT POI
NT」の文字の下側であって、ロータリースイッチF1
〜F4の上側には現在設定されているオートベースコー
ドのスプリットポイントを示す「F♯2/G2」の文字
が、また、ロータリースイッチF5〜F8の上側には現
在設定されている左鍵域パートのスプリットポイントを
示す「C3/C♭3」の文字が表示されている。
在の編集対象がスプリットポイント(SPLIT PO
INT)の設定であることを示す「SPLIT POI
NT」の文字が表示されている。「SPLIT POI
NT」の文字の下側であって、ロータリースイッチF1
〜F4の上側には現在設定されているオートベースコー
ドのスプリットポイントを示す「F♯2/G2」の文字
が、また、ロータリースイッチF5〜F8の上側には現
在設定されている左鍵域パートのスプリットポイントを
示す「C3/C♭3」の文字が表示されている。
【0065】そして、これらの「F♯2/G2」及び
「C3/C♭3」の文字の下側には、図7の簡易パラメ
ータ設定画面と同じように、スプリットポイントの位置
を視覚的に容易に判断できるようにした段違いの鍵盤が
表示されている。そして、この段違いの鍵盤にはオート
ベースコードのスプリットポイント「F♯2/G2」の
位置を示す英字「A」の付された三角形と、左鍵域パー
トのスプリットポイント「C3/C♭3」の位置を示す
英字「L」の付された三角形とが表示されている。
「C3/C♭3」の文字の下側には、図7の簡易パラメ
ータ設定画面と同じように、スプリットポイントの位置
を視覚的に容易に判断できるようにした段違いの鍵盤が
表示されている。そして、この段違いの鍵盤にはオート
ベースコードのスプリットポイント「F♯2/G2」の
位置を示す英字「A」の付された三角形と、左鍵域パー
トのスプリットポイント「C3/C♭3」の位置を示す
英字「L」の付された三角形とが表示されている。
【0066】また、ロータリースイッチF1〜F4がオ
ートベースコードのスプリットポイントを選択するもの
であることを示す「ABC SPLIT」の文字からな
るファンクションメニューが表示されている。ロータリ
ースイッチF5〜F8が左鍵域パートのスプリットポイ
ントを選択するものであることを示す「LEFT SP
LIT」の文字からなるファンクションメニューが表示
されている。従って、これらのロータリースイッチF1
〜F8を操作することによってスプリットポイントを適
宜選択することができる。
ートベースコードのスプリットポイントを選択するもの
であることを示す「ABC SPLIT」の文字からな
るファンクションメニューが表示されている。ロータリ
ースイッチF5〜F8が左鍵域パートのスプリットポイ
ントを選択するものであることを示す「LEFT SP
LIT」の文字からなるファンクションメニューが表示
されている。従って、これらのロータリースイッチF1
〜F8を操作することによってスプリットポイントを適
宜選択することができる。
【0067】図12は、図7の簡易パラメータ設定画面
に表示されているパラメータを記憶しているバッファ
「Voice Easy Setting BUFFE
R」の構成を示す図である。このバッファ「Voice
Easy SettingBUFFER」は、図12
(B)に示すように、図7の簡易パラメータ設定画面に
表示されているパラメータを記憶する6つの領域で構成
されている。6つの領域は、オートベースコードのスプ
リットポイントに関するパラメータを記憶する領域「A
BC Split Point」と、左鍵域のスプリッ
トポイントに関するパラメータを記憶する領域「Lef
t Split Point」と、オクターブ音程移動
に関するパラメータを記憶する領域「Octave」
と、音像定位に関するパラメータを記憶する領域「Pa
n」と、チューニングモードに関するパラメータを記憶
する領域「Tune Mode」と、手動チューニング
のパラメータを記憶する領域「Tune Data」と
からなる。
に表示されているパラメータを記憶しているバッファ
「Voice Easy Setting BUFFE
R」の構成を示す図である。このバッファ「Voice
Easy SettingBUFFER」は、図12
(B)に示すように、図7の簡易パラメータ設定画面に
表示されているパラメータを記憶する6つの領域で構成
されている。6つの領域は、オートベースコードのスプ
リットポイントに関するパラメータを記憶する領域「A
BC Split Point」と、左鍵域のスプリッ
トポイントに関するパラメータを記憶する領域「Lef
t Split Point」と、オクターブ音程移動
に関するパラメータを記憶する領域「Octave」
と、音像定位に関するパラメータを記憶する領域「Pa
n」と、チューニングモードに関するパラメータを記憶
する領域「Tune Mode」と、手動チューニング
のパラメータを記憶する領域「Tune Data」と
からなる。
【0068】図12(B)のバッファ「Voice E
asy Setting BUFFER」は、図12
(A)のバッファ「PART TUNE/ARABIC
BUFFER」構成する領域の中の2つの領域「Tu
ne Mode」及び「Tune Data」と、図1
2(C)のバッファ「ABC/PART/MULTIP
AD SET BUFFER」を構成する領域の中の4
つの領域「ABC Split Point」、「Le
ft Split Point」、「Octave」及
び「Pan」とを組み合わせたものである。
asy Setting BUFFER」は、図12
(A)のバッファ「PART TUNE/ARABIC
BUFFER」構成する領域の中の2つの領域「Tu
ne Mode」及び「Tune Data」と、図1
2(C)のバッファ「ABC/PART/MULTIP
AD SET BUFFER」を構成する領域の中の4
つの領域「ABC Split Point」、「Le
ft Split Point」、「Octave」及
び「Pan」とを組み合わせたものである。
【0069】ここで、図12(A)のバッファ「PAR
T TUNE/ARABIC BUFFER」は、図9
のパートチューニング及び非平均律チューニング設定画
面に表示されているパラメータを記憶する4つの領域か
らなるものであり、4つの領域はスケールの曲線タイプ
に関するパラメータを記憶する領域「Scale Cu
rve Type」と、チューニングモードに関するパ
ラメータを記憶する領域「Tune Mode」と、手
動チューニングのパラメータを記憶する領域「Tune
Data」と、非平均律の各鍵のセント値に関するパ
ラメータを記憶する領域「Arabic Tune D
ata」とから構成されている。
T TUNE/ARABIC BUFFER」は、図9
のパートチューニング及び非平均律チューニング設定画
面に表示されているパラメータを記憶する4つの領域か
らなるものであり、4つの領域はスケールの曲線タイプ
に関するパラメータを記憶する領域「Scale Cu
rve Type」と、チューニングモードに関するパ
ラメータを記憶する領域「Tune Mode」と、手
動チューニングのパラメータを記憶する領域「Tune
Data」と、非平均律の各鍵のセント値に関するパ
ラメータを記憶する領域「Arabic Tune D
ata」とから構成されている。
【0070】一方、図12(C)のバッファ「ABC/
PART/MULTI PAD SET BUFFE
R」は、図10及び図11のオートベースコードのモー
ド/スプリットポイントの設定画面に表示されているパ
ラメータを記憶する領域からなるものであり(図ではそ
の一部分のみが示されている)、この領域(図示してあ
るもの)はオートベースコードのモードに関するパラメ
ータを記憶する領域「ABC Mode」と、オートベ
ースコードのスプリットポイントに関するパラメータを
記憶する領域「ABC Split Point」と、
左鍵域のスプリットポイントに関するパラメータを記憶
する領域「Left Split Point」と、オ
ートベースコードのボイス選択に関するパラメータを記
憶する領域「ABC Voice Select」と、
オクターブ音程移動に関するパラメータを記憶する領域
「Octave」と、音像定位に関するパラメータを記
憶する領域「Pan」とから構成されている。
PART/MULTI PAD SET BUFFE
R」は、図10及び図11のオートベースコードのモー
ド/スプリットポイントの設定画面に表示されているパ
ラメータを記憶する領域からなるものであり(図ではそ
の一部分のみが示されている)、この領域(図示してあ
るもの)はオートベースコードのモードに関するパラメ
ータを記憶する領域「ABC Mode」と、オートベ
ースコードのスプリットポイントに関するパラメータを
記憶する領域「ABC Split Point」と、
左鍵域のスプリットポイントに関するパラメータを記憶
する領域「Left Split Point」と、オ
ートベースコードのボイス選択に関するパラメータを記
憶する領域「ABC Voice Select」と、
オクターブ音程移動に関するパラメータを記憶する領域
「Octave」と、音像定位に関するパラメータを記
憶する領域「Pan」とから構成されている。
【0071】そして、図12(B)のバッファ「Voi
ce Easy SettingBUFFER」と図1
2(A)のバッファ「PART TUNE/ARABI
CBUFFER」との間に共通する領域、及び図12
(B)のバッファ「Voice Easy Setti
ng BUFFER」と図12(C)のバッファ「AB
C/PART/MULTI PAD SET BUFF
ER」との間に共通する領域には、それぞれ同じパラメ
ータが格納されるようになっている。従って、図7の簡
易パラメータ設定画面が表示されている時に、そのパラ
メータが変更されると、その図12(B)のバッファ
「Voice Easy Setting BUFFE
R」の内容だけでなく、図12(A)のバッファ「PA
RT TUNE/ARABIC BUFFER」及び図
12(C)のバッファ「ABC/PART/MULTI
PAD SET BUFFER」の内容も同じように
変更される。また、図12(A)又は図12(C)のバ
ッファの内容が変更された場合でも同じように図12
(B)のバッファの内容が変更される。従って、図7の
簡易パラメータ設定画面に表示されているパラメータ
と、図9〜図11の画面に表示されているパラメータと
の間では、同じ値のものが共用されるようになってい
る。
ce Easy SettingBUFFER」と図1
2(A)のバッファ「PART TUNE/ARABI
CBUFFER」との間に共通する領域、及び図12
(B)のバッファ「Voice Easy Setti
ng BUFFER」と図12(C)のバッファ「AB
C/PART/MULTI PAD SET BUFF
ER」との間に共通する領域には、それぞれ同じパラメ
ータが格納されるようになっている。従って、図7の簡
易パラメータ設定画面が表示されている時に、そのパラ
メータが変更されると、その図12(B)のバッファ
「Voice Easy Setting BUFFE
R」の内容だけでなく、図12(A)のバッファ「PA
RT TUNE/ARABIC BUFFER」及び図
12(C)のバッファ「ABC/PART/MULTI
PAD SET BUFFER」の内容も同じように
変更される。また、図12(A)又は図12(C)のバ
ッファの内容が変更された場合でも同じように図12
(B)のバッファの内容が変更される。従って、図7の
簡易パラメータ設定画面に表示されているパラメータ
と、図9〜図11の画面に表示されているパラメータと
の間では、同じ値のものが共用されるようになってい
る。
【0072】従って、通常は各種機能のオン/オフの設
定に関するスイッチを操作し、簡易設定メニューアイコ
ンを表示させ、それを操作することによって簡易パラメ
ータ設定画面へ移行させ、ここでパラメータを編集すれ
ばよい。そして、パラメータをさらに詳しく編集したい
場合には、図8のファンクションメニュー選択画面を表
示させ、そこから編集したいパラメータ設定画面へ移行
すればよい。
定に関するスイッチを操作し、簡易設定メニューアイコ
ンを表示させ、それを操作することによって簡易パラメ
ータ設定画面へ移行させ、ここでパラメータを編集すれ
ばよい。そして、パラメータをさらに詳しく編集したい
場合には、図8のファンクションメニュー選択画面を表
示させ、そこから編集したいパラメータ設定画面へ移行
すればよい。
【0073】なお、上述の実施例では、第1右鍵域パー
ト(RIGHT1)の簡易パラメータ設定画面だけを例
示したが、これ以外の楽音パートの設定に関する楽音パ
ートオン/オフスイッチ群、効果の設定に関する各種効
果オン/オフスイッチ群及び自動伴奏の設定に関する自
動伴奏オン/オフスイッチ群などの各種機能のオン/オ
フの設定に関するスイッチが操作された場合にも、その
操作されたものに対応して各種の簡易パラメータ設定画
面が同様にして表示されることはいうまでもない。
ト(RIGHT1)の簡易パラメータ設定画面だけを例
示したが、これ以外の楽音パートの設定に関する楽音パ
ートオン/オフスイッチ群、効果の設定に関する各種効
果オン/オフスイッチ群及び自動伴奏の設定に関する自
動伴奏オン/オフスイッチ群などの各種機能のオン/オ
フの設定に関するスイッチが操作された場合にも、その
操作されたものに対応して各種の簡易パラメータ設定画
面が同様にして表示されることはいうまでもない。
【0074】
【発明の効果】この発明によれば、操作者の設定動作に
よって誤設定することなく、容易かつ迅速にパラメータ
の設定変更や編集などを行うことのできるという効果を
有する。
よって誤設定することなく、容易かつ迅速にパラメータ
の設定変更や編集などを行うことのできるという効果を
有する。
【図1】 この発明に係るパラメータ編集装置を内蔵し
た電子楽器の全体構成を示すハードブロック図である。
た電子楽器の全体構成を示すハードブロック図である。
【図2】 マイクロコンピュータによって実行される電
子楽器の処理の一例を示す図であり、パネル上の機能オ
ン/オフスイッチが操作され、スイッチオン/オフイベ
ントが発生した場合に行われる機能オン/オフスイッチ
イベント処理の詳細を示す図である。
子楽器の処理の一例を示す図であり、パネル上の機能オ
ン/オフスイッチが操作され、スイッチオン/オフイベ
ントが発生した場合に行われる機能オン/オフスイッチ
イベント処理の詳細を示す図である。
【図3】 簡易設定有効スイッチテーブル及び簡易設定
無効モードテーブルを示す図である。
無効モードテーブルを示す図である。
【図4】 マイクロコンピュータによって実行される電
子楽器の処理の一例を示す図であり、図4(A)はパネ
ル上のメニュー選択スイッチが操作された場合に行われ
るメニュー選択スイッチイベント処理の詳細を示す図で
あり、図4(B)はパネル上のパラメータ編集スイッチ
が操作された場合に行われるパラメータ編集スイッチイ
ベント処理の詳細を示す図であり、図4(C)は所定タ
イミング毎に実行されるタイマ割り込み処理の詳細を示
す図である。
子楽器の処理の一例を示す図であり、図4(A)はパネ
ル上のメニュー選択スイッチが操作された場合に行われ
るメニュー選択スイッチイベント処理の詳細を示す図で
あり、図4(B)はパネル上のパラメータ編集スイッチ
が操作された場合に行われるパラメータ編集スイッチイ
ベント処理の詳細を示す図であり、図4(C)は所定タ
イミング毎に実行されるタイマ割り込み処理の詳細を示
す図である。
【図5】 この発明に係るパラメータ編集装置を内蔵し
た電子楽器が起動し、オープニング画面の表示が終了し
た直後の表示画面の一例を示す図である。
た電子楽器が起動し、オープニング画面の表示が終了し
た直後の表示画面の一例を示す図である。
【図6】 図5の画面の中に簡易パラメータ設定画面へ
の移行を示す簡易設定メニューアイコンが押しボタンス
イッチに対応した位置に表示された場合の表示画面の一
例を示す図である。
の移行を示す簡易設定メニューアイコンが押しボタンス
イッチに対応した位置に表示された場合の表示画面の一
例を示す図である。
【図7】 第1右鍵域パートの簡易パラメータ設定画面
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図8】 パネル上のファンクションメニューの設定に
関するスイッチが操作されることによって、LCD上に
表示されたファンクションメニュー選択画面の一例を示
す図である。
関するスイッチが操作されることによって、LCD上に
表示されたファンクションメニュー選択画面の一例を示
す図である。
【図9】 図8のファンクションメニュー選択画面の表
示中にファンクション番号に対応する押しボタンスイッ
チが操作されることによって、LCD上に表示されたパ
ートチューニング及び非平均律チューニング設定画面の
一例を示す図である。
示中にファンクション番号に対応する押しボタンスイッ
チが操作されることによって、LCD上に表示されたパ
ートチューニング及び非平均律チューニング設定画面の
一例を示す図である。
【図10】 図8のファンクションメニュー選択画面の
表示中にファンクション番号に対応する押しボタンスイ
ッチが操作されることによって、LCD上に表示された
オートベースコードのモード/スプリットポイントの設
定画面の一例を示す図である。
表示中にファンクション番号に対応する押しボタンスイ
ッチが操作されることによって、LCD上に表示された
オートベースコードのモード/スプリットポイントの設
定画面の一例を示す図である。
【図11】 図10の画面が表示されている時に押しボ
タンスイッチが操作され、現在の編集対象がスプリット
ポイントに移行した場合の表示画面の一例を示す図であ
る。
タンスイッチが操作され、現在の編集対象がスプリット
ポイントに移行した場合の表示画面の一例を示す図であ
る。
【図12】 図7の簡易パラメータ設定画面に表示され
ているパラメータを記憶しているバッファの構成例を示
す図である。
ているパラメータを記憶しているバッファの構成例を示
す図である。
10…CPU、11…プログラムROM、12…データ
及びワーキングRAM、13…押鍵検出回路、14…ス
イッチ検出回路、15…表示回路、16…音源回路、1
7…タイマ、18…鍵盤、19…パネル、1A…データ
及びアドレスバス、1B…サウンドシステム、2…液晶
表示パネル
及びワーキングRAM、13…押鍵検出回路、14…ス
イッチ検出回路、15…表示回路、16…音源回路、1
7…タイマ、18…鍵盤、19…パネル、1A…データ
及びアドレスバス、1B…サウンドシステム、2…液晶
表示パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−187391(JP,A) 特開 平2−244092(JP,A) 特開 平6−259069(JP,A) 特開 昭60−149089(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G10H 1/24 G10H 1/18
Claims (3)
- 【請求項1】 各種機能や楽音効果のオン/オフの設定
に関する第1操作子群と、第2 操作子群と、 前記第1操作子群の中のいずれかの操作子が操作された
場合、その操作された操作子の機能に関連したパラメー
タの編集状態へ移行するか否かの選択機能を、前記第2
操作子群の中のいずれかの操作子に割り当てる操作子機
能割当手段と、前記第2操作子群における複数の操作子にそれぞれ対応
した位置を含む複数箇所においてそれぞれ情報の表示が
可能であり、 前記操作された前記第1操作子群の操作子
の機能に関する情報を前記第2操作子群の中の前記いず
れかの操作子に対応した所定の位置に表示する表示手段
と、 該表示手段において、前記第2操作子群における複数の
操作子にそれぞれ対応した位置に表示される各情報のう
ち、前記操作子機能割当手段によって前記選択機能が割
り当てられた該第2操作子群中の操作子に対応する前記
所定の位置に表示される情報については、当該所定の位
置に表示される情報と前記操作子機能割当手段によって
前記選択機能が割り当てられた該第2操作子群中の操作
子が対応していることを示す表示を行わせる表示制御手
段と、 前記第2操作子群の中の前記選択機能の割り当てられた
操作子が操作された場合に、前記第2操作子群の中の複
数の操作子に対して前記操作された第1操作子群の操作
子の機能に関連した複数のパラメータを編集する機能を
各々割り当て前記パラメータ編集状態に移行させる状態
変更手段とを備えたパラメータ編集装置。 - 【請求項2】 前記操作子機能割当手段は、所定時間経
過後に前記選択機能の割当を解除することを特徴とする
請求項1に記載のパラメータ編集装置。 - 【請求項3】 前記状態変更手段は、前記操作された操
作子の機能に対応する複数のパラメータの中から、頻繁
に利用される機能に関する所定のパラメータを選択的に
編集するための簡易パラメータ編集状態に移行させるこ
とを特徴とする請求項1に記載のパラメータ編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06195595A JP3244397B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | パラメータ編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06195595A JP3244397B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | パラメータ編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08234750A JPH08234750A (ja) | 1996-09-13 |
| JP3244397B2 true JP3244397B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=13186130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06195595A Expired - Fee Related JP3244397B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | パラメータ編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3244397B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10133660A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-22 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 音楽的因子制御装置 |
| JP4534176B2 (ja) * | 2008-07-22 | 2010-09-01 | 富士フイルム株式会社 | 電子カメラ |
| JP5481864B2 (ja) * | 2008-10-03 | 2014-04-23 | ヤマハ株式会社 | 電子鍵盤楽器 |
| JP5682851B2 (ja) * | 2009-01-13 | 2015-03-11 | ヤマハ株式会社 | 電子音楽装置、電子音楽システム、該電子音楽システムを構成する電子音楽装置およびサーバ |
| JP5672657B2 (ja) * | 2009-03-30 | 2015-02-18 | ヤマハ株式会社 | 電子音楽装置 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP06195595A patent/JP3244397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08234750A (ja) | 1996-09-13 |
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