JP3229633B2 - 駆動装置 - Google Patents
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- shaped member
- pulley
- diameter portion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H19/00—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion
- F16H19/02—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion
- F16H19/06—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/34—Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H2019/0609—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member the reciprocating motion being created by at least one drum or pulley with different diameters, using a differential effect
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
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- F16H19/02—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion
- F16H19/06—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member
- F16H2019/0681—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member the flexible member forming a closed loop
- F16H2019/0686—Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for interconverting rotary or oscillating motion and reciprocating motion comprising flexible members, e.g. an endless flexible member the flexible member forming a closed loop the flexible member being directly driven by a pulley or chain wheel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は,予め決められた
所定の物体,例えば,XYテーブル等の被駆動体を所望
の方向に移動させて位置決めすることができる駆動装置
に関する。
所定の物体,例えば,XYテーブル等の被駆動体を所望
の方向に移動させて位置決めすることができる駆動装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,予め決められた所定の物体,例え
ば,被駆動体を所望の方向において移動させる位置決め
駆動する駆動装置を有するXYテーブルとして,図4に
示されているものが知られている。
ば,被駆動体を所望の方向において移動させる位置決め
駆動する駆動装置を有するXYテーブルとして,図4に
示されているものが知られている。
【0003】図4に示すように,XYテーブルは,作業
場の床や装置架台上等に固設されるXテーブル31と,
Xテーブル31により移動せしめられるYテーブル32
とで構成されている。また,Xテーブル31及びYテー
ブル32は,互いにほぼ同様の構成であるので,以下に
おいては,Xテーブル31についてのみを詳述し,Yテ
ーブル32の説明は省略する。但し,Yテーブル32の
構成部材に関し,Xテーブル31の構成部材に対応する
ものについて,同1の参照符合を付して示している。ま
た,Xテーブル31の各構成部材を適当なブロック毎に
分解して拡散させた状態を図5に示す。
場の床や装置架台上等に固設されるXテーブル31と,
Xテーブル31により移動せしめられるYテーブル32
とで構成されている。また,Xテーブル31及びYテー
ブル32は,互いにほぼ同様の構成であるので,以下に
おいては,Xテーブル31についてのみを詳述し,Yテ
ーブル32の説明は省略する。但し,Yテーブル32の
構成部材に関し,Xテーブル31の構成部材に対応する
ものについて,同1の参照符合を付して示している。ま
た,Xテーブル31の各構成部材を適当なブロック毎に
分解して拡散させた状態を図5に示す。
【0004】図4に示すように,Xテーブル31は,長
手状かつ略矩形板状のベース35と,ベース35上に設
けられてベース35と共に筐体を形成する側板36とを
有している。側板36の一端部には,モータ37が取り
付けられている。また,図5に示すように,モータ37
の出力軸37aには,プーリ39が嵌着されている。ま
た,ベース35上には,他のプーリ40が配置されてお
り,且つブラケット(図示せず)を介してベース35に
取り付けられている。これらのプーリ39及び40に
は,帯状部材としての無端状のベルト42,この場合に
は,平スチールベルトが掛け回されている。そして,無
端状のベルト42に,被駆動体としての移動テーブル4
3が固着されている。
手状かつ略矩形板状のベース35と,ベース35上に設
けられてベース35と共に筐体を形成する側板36とを
有している。側板36の一端部には,モータ37が取り
付けられている。また,図5に示すように,モータ37
の出力軸37aには,プーリ39が嵌着されている。ま
た,ベース35上には,他のプーリ40が配置されてお
り,且つブラケット(図示せず)を介してベース35に
取り付けられている。これらのプーリ39及び40に
は,帯状部材としての無端状のベルト42,この場合に
は,平スチールベルトが掛け回されている。そして,無
端状のベルト42に,被駆動体としての移動テーブル4
3が固着されている。
【0005】図示のように,移動テーブル43は,所定
の厚みを有し且つ側板36の幅内に収納される大きさで
構成されており,移動テーブル43の左右両側部には,
側板36の上端面よりも突出する2条のテーブル突部4
3aが平行に設けられている。テーブル突部43aは,
移動テーブル43と一体成形又は別体の何れの構造に構
成してもよく,テーブル突部43aの上面にYテーブル
32が取り付けられる。また,これらのテーブル突部4
3aの内側には,防塵等の機能を有するカバー45が配
設されている。
の厚みを有し且つ側板36の幅内に収納される大きさで
構成されており,移動テーブル43の左右両側部には,
側板36の上端面よりも突出する2条のテーブル突部4
3aが平行に設けられている。テーブル突部43aは,
移動テーブル43と一体成形又は別体の何れの構造に構
成してもよく,テーブル突部43aの上面にYテーブル
32が取り付けられる。また,これらのテーブル突部4
3aの内側には,防塵等の機能を有するカバー45が配
設されている。
【0006】上記したモータ37と,プーリ39及び4
0とによって,帯状部材としてのベルト42を駆送する
駆送手段が構成されている。また,該駆送手段とベルト
42とによって,被駆動体である移動テーブル43に駆
動力を付与して移動テーブル43を移動せしめる駆動装
置が構成されている。
0とによって,帯状部材としてのベルト42を駆送する
駆送手段が構成されている。また,該駆送手段とベルト
42とによって,被駆動体である移動テーブル43に駆
動力を付与して移動テーブル43を移動せしめる駆動装
置が構成されている。
【0007】一方,図5に示すように,移動テーブル4
3の下方には,左右一対の直動転がり案内ユニット47
が互いに平行に配設され,ベース35に取り付けられて
いる。これらの直動転がり案内ユニット47は,移動テ
ーブル43に加わる上下左右方向(矢印Z方向及びY方
向並びにそれぞれの反対方向)における荷重を受け,且
つ移動テーブル43の案内をなす案内手段として作用す
る。
3の下方には,左右一対の直動転がり案内ユニット47
が互いに平行に配設され,ベース35に取り付けられて
いる。これらの直動転がり案内ユニット47は,移動テ
ーブル43に加わる上下左右方向(矢印Z方向及びY方
向並びにそれぞれの反対方向)における荷重を受け,且
つ移動テーブル43の案内をなす案内手段として作用す
る。
【0008】直動転がり案内ユニット47は,側壁面の
左右肩部に円弧状のボール用軌道溝48aが形成された
略角柱状の軌道台48と,軌道台48のボール用軌道溝
48aに対向する内周面に円弧状のボール用軌道溝50
aが形成され,且つ断面略コ字状に形成された摺動台5
0と,これらのボール用軌道溝48a,50a間の摺動
方向に等間隔に配列され且つ回転可能にボールを保持す
る平板状の保持器(図示ぜず)とで構成されている。ま
た,直動転がり案内ユニット47は,転動体を用いる構
成のものであればボールに限らず,ころ等の他の手段を
用いることもできる。
左右肩部に円弧状のボール用軌道溝48aが形成された
略角柱状の軌道台48と,軌道台48のボール用軌道溝
48aに対向する内周面に円弧状のボール用軌道溝50
aが形成され,且つ断面略コ字状に形成された摺動台5
0と,これらのボール用軌道溝48a,50a間の摺動
方向に等間隔に配列され且つ回転可能にボールを保持す
る平板状の保持器(図示ぜず)とで構成されている。ま
た,直動転がり案内ユニット47は,転動体を用いる構
成のものであればボールに限らず,ころ等の他の手段を
用いることもできる。
【0009】次に,上記構成を有するXYテーブルの動
作について説明する。また,上記のように,Xテーブル
31とYテーブル32とは,同じ構造を有するものであ
るので,Xテーブル31を中心として以下に説明する。
作について説明する。また,上記のように,Xテーブル
31とYテーブル32とは,同じ構造を有するものであ
るので,Xテーブル31を中心として以下に説明する。
【0010】まず,Xテーブル31のモータ37に電源
電圧が供給されると,駆動源となるモータ37の出力軸
37aが回転してプーリ39に回転力が伝達される。プ
ーリ39が回転すると,プーリ39及び40に巻回され
たベルト42は,所定の方向に駆送され,ベルト42の
上面に固定された移動テーブル43は,同方向に移動す
ることになる。また,モータ37の回転方向が反転する
と,逆方向にベルト42が駆送され,これに伴って移動
テーブル43が逆方向に移動する。また,移動テープル
43の移動制御は,マイクロコンピュータ等より成る制
御回路により制御され,上記制御回路への位置検出信号
を出力する検出器は,図4に示す側板36の内側で,ベ
ース35の上面に取り付けできるように楕成されてい
る。また,モータ37の後部に取り付けたエンコーダに
よって検出してもよい。
電圧が供給されると,駆動源となるモータ37の出力軸
37aが回転してプーリ39に回転力が伝達される。プ
ーリ39が回転すると,プーリ39及び40に巻回され
たベルト42は,所定の方向に駆送され,ベルト42の
上面に固定された移動テーブル43は,同方向に移動す
ることになる。また,モータ37の回転方向が反転する
と,逆方向にベルト42が駆送され,これに伴って移動
テーブル43が逆方向に移動する。また,移動テープル
43の移動制御は,マイクロコンピュータ等より成る制
御回路により制御され,上記制御回路への位置検出信号
を出力する検出器は,図4に示す側板36の内側で,ベ
ース35の上面に取り付けできるように楕成されてい
る。また,モータ37の後部に取り付けたエンコーダに
よって検出してもよい。
【0011】また,Yテーブル32については,Xテー
ブル31が具備した移動テーブル43のテーブル突部4
3aに取付け固定されているので,Xテーブル31の移
動テーブル43と同じ方向であるX方向に移動する。そ
して,Yテーブル32の移動テーブル43も独立してY
方向に直線移動可能に構成されているので,これらを制
御回路(図示せず)によって制御することにより,Yテ
ーブル32の移動テーブル43をX方向及びY方向に移
動させることができる。
ブル31が具備した移動テーブル43のテーブル突部4
3aに取付け固定されているので,Xテーブル31の移
動テーブル43と同じ方向であるX方向に移動する。そ
して,Yテーブル32の移動テーブル43も独立してY
方向に直線移動可能に構成されているので,これらを制
御回路(図示せず)によって制御することにより,Yテ
ーブル32の移動テーブル43をX方向及びY方向に移
動させることができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記したように,従来
のXYテーブルが具備する駆動装置においては,被駆動
体としての移動テーブル43に単にベルト42を直結し
て,ベルト42に対してモータ37からの駆動力をプー
リ39を介して伝達する構成である。それ故に,ベルト
42の駆送量と移動テーブル43の移動量とが同じであ
り,移動テーブル43及び搭載物体の重さ等の慣性に鑑
みて,移動テーブル43を所望の停止位置に高精度に位
置決めすることが困難であるという欠点がある。また,
上記のように,ベルト42と移動テーブル43を直結し
た構成については,Xテーブル31の移動テーブル43
上にYテーブル32及びYテーブル32に搭載される作
業対象物等の重量が全て加わることに基づき,その重量
負荷の増大に対して,Xテーブル31のモータ37のト
ルクが不足して搬送不能状態が生ずる懸念がある。
のXYテーブルが具備する駆動装置においては,被駆動
体としての移動テーブル43に単にベルト42を直結し
て,ベルト42に対してモータ37からの駆動力をプー
リ39を介して伝達する構成である。それ故に,ベルト
42の駆送量と移動テーブル43の移動量とが同じであ
り,移動テーブル43及び搭載物体の重さ等の慣性に鑑
みて,移動テーブル43を所望の停止位置に高精度に位
置決めすることが困難であるという欠点がある。また,
上記のように,ベルト42と移動テーブル43を直結し
た構成については,Xテーブル31の移動テーブル43
上にYテーブル32及びYテーブル32に搭載される作
業対象物等の重量が全て加わることに基づき,その重量
負荷の増大に対して,Xテーブル31のモータ37のト
ルクが不足して搬送不能状態が生ずる懸念がある。
【0013】この発明の目的は,上記問題を解決するこ
とであり,被駆動体の位置決めを高精度になし得ると共
に,従来と等しい駆動力であっても十分な所望の推力が
得られ,しかも,動力源たるモータ等の出力速度に対し
て被駆動体の移動速度をいかようにも減速設定すること
ができる駆動装置を提供することである。
とであり,被駆動体の位置決めを高精度になし得ると共
に,従来と等しい駆動力であっても十分な所望の推力が
得られ,しかも,動力源たるモータ等の出力速度に対し
て被駆動体の移動速度をいかようにも減速設定すること
ができる駆動装置を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は,長手方向に
延びるベース,前記ベース上に前記長手方向に配設され
た一対の直動転がり案内ユニット,前記ベース上に前記
長手方向に隔置して回転自在に配設された一対のプー
リ,前記プーリ間に掛け渡された無端状の第1帯状部
材,前記プーリのいずれか一方を回転駆動するモータ,
前記第1帯状部材と略平行に延びて張設され且つ両端部
が前記ベース上に固設された有端状の第2帯状部材,前
記モータの駆動に伴って前記直動転がり案内ユニットを
介して前記ベース上を案内移動される移動テーブル,前
記移動テーブルの下面に回転自在に取り付けられて同心
で回転径が異なる大径部と小径部とを有し且つ前記大径
部に前記第1帯状部材が係合され前記小径部に前記第2
帯状部材が係合された複合プーリ,及び前記複合プーリ
の前記大径部と前記小径部のそれぞれの両側に位置して
前記移動テーブルに回転自在に配設され且つ前記第1帯
状部材と前記第2帯状部材を前記複合プーリへ押圧して
前記複合プーリと前記第1帯状部材及び前記第2帯状部
材とを係合させる押圧プーリを有し,前記モータの駆動
による前記プーリの回転は前記第1帯状部材を通じて前
記複合プーリに伝達され,前記複合プーリの前記小径部
の回転に伴って前記小径部が前記第2帯状部材に沿って
転動することによって前記複合プーリと一緒に前記移動
テーブルが減速案内移動して前記移動テーブルが位置決
めされることから成る駆動装置に関する。
延びるベース,前記ベース上に前記長手方向に配設され
た一対の直動転がり案内ユニット,前記ベース上に前記
長手方向に隔置して回転自在に配設された一対のプー
リ,前記プーリ間に掛け渡された無端状の第1帯状部
材,前記プーリのいずれか一方を回転駆動するモータ,
前記第1帯状部材と略平行に延びて張設され且つ両端部
が前記ベース上に固設された有端状の第2帯状部材,前
記モータの駆動に伴って前記直動転がり案内ユニットを
介して前記ベース上を案内移動される移動テーブル,前
記移動テーブルの下面に回転自在に取り付けられて同心
で回転径が異なる大径部と小径部とを有し且つ前記大径
部に前記第1帯状部材が係合され前記小径部に前記第2
帯状部材が係合された複合プーリ,及び前記複合プーリ
の前記大径部と前記小径部のそれぞれの両側に位置して
前記移動テーブルに回転自在に配設され且つ前記第1帯
状部材と前記第2帯状部材を前記複合プーリへ押圧して
前記複合プーリと前記第1帯状部材及び前記第2帯状部
材とを係合させる押圧プーリを有し,前記モータの駆動
による前記プーリの回転は前記第1帯状部材を通じて前
記複合プーリに伝達され,前記複合プーリの前記小径部
の回転に伴って前記小径部が前記第2帯状部材に沿って
転動することによって前記複合プーリと一緒に前記移動
テーブルが減速案内移動して前記移動テーブルが位置決
めされることから成る駆動装置に関する。
【0015】前記第1帯状部材と前記第2帯状部材は,
前記ベースと前記移動テーブルとの間及び前記直動転が
り案内ユニット間の領域に張設されている。
前記ベースと前記移動テーブルとの間及び前記直動転が
り案内ユニット間の領域に張設されている。
【0016】前記第1帯状部材及び前記第2帯状部材の
少なくともいずれか一方は平ベルトから構成されてい
る。更に,前記平ベルトは凹凸を有するタイミングベル
トから構成されている。
少なくともいずれか一方は平ベルトから構成されてい
る。更に,前記平ベルトは凹凸を有するタイミングベル
トから構成されている。
【0017】前記第1帯状部材及び前記第2帯状部材の
少なくともいずれか一方はVベルトから構成されてい
る。更に,前記Vベルトは凹凸を有するタイミングベル
トから構成されている。
少なくともいずれか一方はVベルトから構成されてい
る。更に,前記Vベルトは凹凸を有するタイミングベル
トから構成されている。
【0018】この駆動装置は,XテーブルとYテーブル
から構成されるXYテーブルに組み込まれて適用され
る。XYテーブルは,位置決めするための装置であり,
この駆動装置をXYテーブルに組み込んだ場合には,該
XYテーブルを高精度に停止位置決めすることができる
と共に,モータ等の駆動源への負荷が軽減して従来と同
一の駆動力にて十分な推力を得ることができる。
から構成されるXYテーブルに組み込まれて適用され
る。XYテーブルは,位置決めするための装置であり,
この駆動装置をXYテーブルに組み込んだ場合には,該
XYテーブルを高精度に停止位置決めすることができる
と共に,モータ等の駆動源への負荷が軽減して従来と同
一の駆動力にて十分な推力を得ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に,この発明の実施例としての
駆動装置を含むXYテーブルについて,添付図面を参照
しつつ詳細に説明する。また,この駆動装置が組み込ま
れたXYテーブルは,以下に説明する部分以外は,図4
及び図5に示されている従来のものと同様に構成されて
いるので,すでに説明した事項については省略する。ま
た,以下の説明において,従来の装置の構成部材と同一
又は対応する部材については,同1の参照符合を付して
いる。
駆動装置を含むXYテーブルについて,添付図面を参照
しつつ詳細に説明する。また,この駆動装置が組み込ま
れたXYテーブルは,以下に説明する部分以外は,図4
及び図5に示されている従来のものと同様に構成されて
いるので,すでに説明した事項については省略する。ま
た,以下の説明において,従来の装置の構成部材と同一
又は対応する部材については,同1の参照符合を付して
いる。
【0020】図1,図2及び図3に示すように,この発
明による駆動装置が適用されたXYテープルについて,
例えば,Xテーブルが具備する駆動装置は,ベース35
上の長手方向に沿って一対の直動転がり案内ユニット4
7により案内される移動テーブル43を自在に移動及び
位置決め駆動するものである。この駆動装置は,ベース
35上の長手方向に沿って延びる第1帯状部材としての
無端状のベルト42と,ベルト42に係合する大径部1
aを有して被駆動体としての移動テーブル43の下面に
ブラケット3を介して回転自在に取り付けられた複合プ
ーリ1即ち回転体とを有している。また,ベルト42
は,ベース35上の長手方向の両端に回転自在に配設さ
れた一対でなるプーリ39及びプーリ40に掛け回さ
れ,一方のプーリ39に直結してなるモータ37の回転
駆動によって駆送される。この駆動装置は,これらのプ
ーリ39,40及びモータ37により,ベルト42を駆
送する駆送手段を備えている。
明による駆動装置が適用されたXYテープルについて,
例えば,Xテーブルが具備する駆動装置は,ベース35
上の長手方向に沿って一対の直動転がり案内ユニット4
7により案内される移動テーブル43を自在に移動及び
位置決め駆動するものである。この駆動装置は,ベース
35上の長手方向に沿って延びる第1帯状部材としての
無端状のベルト42と,ベルト42に係合する大径部1
aを有して被駆動体としての移動テーブル43の下面に
ブラケット3を介して回転自在に取り付けられた複合プ
ーリ1即ち回転体とを有している。また,ベルト42
は,ベース35上の長手方向の両端に回転自在に配設さ
れた一対でなるプーリ39及びプーリ40に掛け回さ
れ,一方のプーリ39に直結してなるモータ37の回転
駆動によって駆送される。この駆動装置は,これらのプ
ーリ39,40及びモータ37により,ベルト42を駆
送する駆送手段を備えている。
【0021】複合プーリlには,回転径を異にする互い
に比較して回転径が大きい大径部1aと,同心的で且つ
一体構成されている回転径が小さい小径部1bとが形成
されている。小径部lbには,上記したベルト42と平
行に張設された第2帯伏部材としての有端状のベルト5
が係合している。ベルト5は,この駆動装置を担持して
いる固定側としてのベース35上の長手方向の両端に,
その両端部をベルト固定支持板6及び7を介して取り付
けられている。図面から明らかなように,第2帯伏部材
のベルト5及び第1帯状部材のベルト42は,ベース3
5と移動テーブル43との間,及び直動転がり案内ユニ
ット47と47との間の領域に張設されているので,従
来の位置決め装置の外装を変更する必要がない。
に比較して回転径が大きい大径部1aと,同心的で且つ
一体構成されている回転径が小さい小径部1bとが形成
されている。小径部lbには,上記したベルト42と平
行に張設された第2帯伏部材としての有端状のベルト5
が係合している。ベルト5は,この駆動装置を担持して
いる固定側としてのベース35上の長手方向の両端に,
その両端部をベルト固定支持板6及び7を介して取り付
けられている。図面から明らかなように,第2帯伏部材
のベルト5及び第1帯状部材のベルト42は,ベース3
5と移動テーブル43との間,及び直動転がり案内ユニ
ット47と47との間の領域に張設されているので,従
来の位置決め装置の外装を変更する必要がない。
【0022】また,図示のように,複合プーリlの大径
部la及び複合プーリ1の小径部lbの各々の近傍に
は,小径の2つずつで合計で4つの押圧プーリであるプ
ーリ11,12,13及び14が配設されており,これ
らのプーリ11,12,13及び14は,ブラケット1
5,16,17及び18を介して移動テーブル43の下
面にそれぞれ取り付けられている。これらの2つずつの
プーリ11,12及びプーリ13,14は,各々のベル
ト42及びベルト5の駆送経路を曲げることによって,
ベルト42とベルト5とを複合プーリ1の大径部1a及
び小径部1bに対してそれぞれ押圧せしめる押圧手段と
して作用することができる。かかる押圧手段を設けたこ
とにより,ベルト5,42と複合プーリ1との係合が確
実に維持される。また,この実施例においては,ベルト
42及びベルト5は,平形状又はV形状に形成されたス
チールベルトから成り,複合プーリlとベルト5,42
との相互係合面には,ベルト駆送のための充分な摩擦力
が得られるように,高い摩擦係数を有するように所定の
コーティング等が施されている。
部la及び複合プーリ1の小径部lbの各々の近傍に
は,小径の2つずつで合計で4つの押圧プーリであるプ
ーリ11,12,13及び14が配設されており,これ
らのプーリ11,12,13及び14は,ブラケット1
5,16,17及び18を介して移動テーブル43の下
面にそれぞれ取り付けられている。これらの2つずつの
プーリ11,12及びプーリ13,14は,各々のベル
ト42及びベルト5の駆送経路を曲げることによって,
ベルト42とベルト5とを複合プーリ1の大径部1a及
び小径部1bに対してそれぞれ押圧せしめる押圧手段と
して作用することができる。かかる押圧手段を設けたこ
とにより,ベルト5,42と複合プーリ1との係合が確
実に維持される。また,この実施例においては,ベルト
42及びベルト5は,平形状又はV形状に形成されたス
チールベルトから成り,複合プーリlとベルト5,42
との相互係合面には,ベルト駆送のための充分な摩擦力
が得られるように,高い摩擦係数を有するように所定の
コーティング等が施されている。
【0023】この駆動装置は,上記のように構成されて
おり,次のように作動する。まず,モータ37が正転又
は逆転することによりプーリ39が回転し,べルト42
が往動又は復動をする。べルト42の移動によって,移
動テーブル43に取り付けられた複合プーリ1の大径部
1aにトルクが付与されて複合プーリ1が回転する。複
合プーリ1が回転すると,複合プーリ1の小径部1bが
回転し,小径部1bはベルト5に沿って転動する状態と
なる。移動テーブル43は,ベルト42の駆送速度に小
径部1bと大径部1aとの径比を乗じた速度に減速され
て移動することになる。複合プーリ1の小径部1bと大
径部1aとの径差による減速の機能により,移動テーブ
ル43を含む負荷の慣性の大小の変動にも拘らず,被駆
動体としての移動テーブル43は,所望の停止位置に高
精度に位置決めされることになる。また,この駆動装置
の減速機能によって,モータ37への負荷が軽減され,
従来と同一のトルクにて十分なる推力を得ることができ
る。また,この駆動装置の減速比については,大径部1
a及び小径部1bの径を変更することによって自在に設
定することが可能である。
おり,次のように作動する。まず,モータ37が正転又
は逆転することによりプーリ39が回転し,べルト42
が往動又は復動をする。べルト42の移動によって,移
動テーブル43に取り付けられた複合プーリ1の大径部
1aにトルクが付与されて複合プーリ1が回転する。複
合プーリ1が回転すると,複合プーリ1の小径部1bが
回転し,小径部1bはベルト5に沿って転動する状態と
なる。移動テーブル43は,ベルト42の駆送速度に小
径部1bと大径部1aとの径比を乗じた速度に減速され
て移動することになる。複合プーリ1の小径部1bと大
径部1aとの径差による減速の機能により,移動テーブ
ル43を含む負荷の慣性の大小の変動にも拘らず,被駆
動体としての移動テーブル43は,所望の停止位置に高
精度に位置決めされることになる。また,この駆動装置
の減速機能によって,モータ37への負荷が軽減され,
従来と同一のトルクにて十分なる推力を得ることができ
る。また,この駆動装置の減速比については,大径部1
a及び小径部1bの径を変更することによって自在に設
定することが可能である。
【0024】また,上記の実施例においては,ベルト4
2及び5の種類が表面が平坦な平べルト又はVべルトと
なっているが,表面に凹凸を形成したタイミングべルト
であってもよい。この場合,該両べルトと係合する上記
各プーリについてもその周面に凹凸を有するものとする
ことは言及するまでもない。また,ベルト42及び5
は,表面平坦な通常ベルトとタイミングベルトを組み合
わせて使用してもよい。
2及び5の種類が表面が平坦な平べルト又はVべルトと
なっているが,表面に凹凸を形成したタイミングべルト
であってもよい。この場合,該両べルトと係合する上記
各プーリについてもその周面に凹凸を有するものとする
ことは言及するまでもない。また,ベルト42及び5
は,表面平坦な通常ベルトとタイミングベルトを組み合
わせて使用してもよい。
【0025】
【発明の効果】この発明による駆動装置は,上記のよう
に構成されており,複合プーリの回転体の大径部及ぴ小
径部の径を適宜設定することにより,第1帯状部材の駆
送量に対して被駆動体の移動量を減ずる減速機構が構成
されるので,該被駆動体を高精度に停止位置決めするこ
とができると共に,モータ等の駆動源への負荷が軽減し
て従来と同一の駆動力にて十分な推力を得ることができ
るという効果がある。また,複合プーリの回転体の大径
部及び小径部の径を変更することにより減速比を自在に
設定することができるという効果もある。
に構成されており,複合プーリの回転体の大径部及ぴ小
径部の径を適宜設定することにより,第1帯状部材の駆
送量に対して被駆動体の移動量を減ずる減速機構が構成
されるので,該被駆動体を高精度に停止位置決めするこ
とができると共に,モータ等の駆動源への負荷が軽減し
て従来と同一の駆動力にて十分な推力を得ることができ
るという効果がある。また,複合プーリの回転体の大径
部及び小径部の径を変更することにより減速比を自在に
設定することができるという効果もある。
【図1】この発明による駆動装置を組み込んだXYテー
ブルの要部の拡散分解斜視図である。
ブルの要部の拡散分解斜視図である。
【図2】図1に示したXYテーブルに組み込まれた駆動
装置の斜視図である。
装置の斜視図である。
【図3】図2に示した駆動装置を概念的に示した機構の
概念図である。
概念図である。
【図4】従来の駆動装置を具備したXYテーブルの斜視
図である。
図である。
【図5】図4に示したXYテーブルの要部の拡散分解斜
視図である。
視図である。
1 複合プーリ(回転体) 1b 小径部 2a 大径部 5 ベルト(第2帯状部材) 31 Xテーブル 32 Yテーブル 37 モータ 39,40 プーリ 42 ベルト(第1帯状部材) 43 移動テーブル(被駆動体)
Claims (7)
- 【請求項1】 長手方向に延びるベース,前記ベース上
に前記長手方向に配設された一対の直動転がり案内ユニ
ット,前記ベース上に前記長手方向に隔置して回転自在
に配設された一対のプーリ,前記プーリ間に掛け渡され
た無端状の第1帯状部材,前記プーリのいずれか一方を
回転駆動するモータ,前記第1帯状部材と略平行に延び
て張設され且つ両端部が前記ベース上に固設された有端
状の第2帯状部材,前記モータの駆動に伴って前記直動
転がり案内ユニットを介して前記ベース上を案内移動さ
れる移動テーブル,前記移動テーブルの下面に回転自在
に取り付けられて同心で回転径が異なる大径部と小径部
とを有し且つ前記大径部に前記第1帯状部材が係合され
前記小径部に前記第2帯状部材が係合された複合プー
リ,及び前記複合プーリの前記大径部と前記小径部のそ
れぞれの両側に位置して前記移動テーブルに回転自在に
配設され且つ前記第1帯状部材と前記第2帯状部材を前
記複合プーリへ押圧して前記複合プーリと前記第1帯状
部材及び前記第2帯状部材とを係合させる押圧プーリを
有し,前記モータの駆動による前記プーリの回転は前記
第1帯状部材を通じて前記複合プーリに伝達され,前記
複合プーリの前記小径部の回転に伴って前記小径部が前
記第2帯状部材に沿って転動することによって前記複合
プーリと一緒に前記移動テーブルが減速案内移動して前
記移動テーブルが位置決めされることから成る駆動装
置。 - 【請求項2】 前記第1帯状部材と前記第2帯状部材
は,前記ベースと前記移動テーブルとの間及び前記直動
転がり案内ユニット間の領域に張設されていることから
成る請求項1に記載の駆動装置。 - 【請求項3】 前記第1帯状部材及び前記第2帯状部材
の少なくともいずれか一方は平ベルトから構成されてい
ることから成る請求項1に記載の駆動装置。 - 【請求項4】 前記平ベルトは凹凸を有するタイミング
ベルトから構成されていることから成る請求項3に記載
の駆動装置。 - 【請求項5】 前記第1帯状部材及び前記第2帯状部材
の少なくともいずれか一方はVベルトから構成されてい
ることから成る請求項1に記載の駆動装置。 - 【請求項6】 前記Vベルトは凹凸を有するタイミング
ベルトから構成されていることから成る請求項4に記載
の駆動装置。 - 【請求項7】 XテーブルとYテーブルから構成される
XYテーブルに組み込まれて適用されることから成る請
求項1に記載の駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33452591A JP3229633B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 駆動装置 |
| US07/979,217 US5261860A (en) | 1991-11-25 | 1992-11-20 | Drive apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33452591A JP3229633B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146932A JPH05146932A (ja) | 1993-06-15 |
| JP3229633B2 true JP3229633B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=18278380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33452591A Expired - Fee Related JP3229633B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5261860A (ja) |
| JP (1) | JP3229633B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001289300A (ja) * | 2000-04-03 | 2001-10-19 | Advantest Corp | 障害物検知方法・障害物検知装置 |
| US7988575B2 (en) * | 2009-03-27 | 2011-08-02 | Fu-Chuan Huang | Driving mechanism for labeling machine |
| KR100965559B1 (ko) * | 2009-07-21 | 2010-06-23 | (주)에스엠텍 | 카세트 이송장치 |
| KR100955895B1 (ko) * | 2009-07-24 | 2010-05-06 | (주)에스엠텍 | 카세트 이송장치 |
| JP7114729B2 (ja) * | 2017-12-18 | 2022-08-08 | フィズィーク・インストゥルメンテ(ペーイー)ゲーエムベーハー・ウント・コー.カーゲー | 位置決めシステム |
| JP6531190B1 (ja) * | 2018-01-22 | 2019-06-12 | 圭人 高塚 | 駆動機構 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US840729A (en) * | 1906-05-04 | 1907-01-08 | Joseph A Jeffrey | Conveyer. |
| JPS4925923A (ja) * | 1972-06-29 | 1974-03-07 | ||
| US4068535A (en) * | 1975-11-10 | 1978-01-17 | David L. Ray | Method and apparatus for controlling the tension of drive belts |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP33452591A patent/JP3229633B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-11-20 US US07/979,217 patent/US5261860A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5261860A (en) | 1993-11-16 |
| JPH05146932A (ja) | 1993-06-15 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100907 Year of fee payment: 9 |
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