JP3226872B2 - 小型作業機械のスタンド装置 - Google Patents
小型作業機械のスタンド装置Info
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Description
タンド装置に関し、さらに詳しくは、刈払機のスタンド
装置に関する。
できる小型作業機械の一つに刈払機がある。刈払機は、
雑草やかん木などの刈払作業に用いられるものであり、
そのための構成として、小型エンジンによる駆動力によ
り刈刃を回転させる機構を備えた構成がある。刈払機に
は、これを地面などに接地させた際の安定性を確保する
こと等のために燃料タンクの下面にスタンドを設ける場
合がある。スタンドの構造の一例として、本願の先願に
係る実開平6−30443号公報に記載されたものがあ
る。上記公報に記載のスタンドは、小型エンジンの前面
および後面を覆うために設けられているカバーの一方で
ある後方カバーにおいて、燃料タンクの下面に向け延長
された状態で一体化され、燃料タンクの下面が直接接地
しないようにして着地安定性を確保するようになってい
る。
の構成には、次のような問題があった。つまり、スタン
ドは接地時での安定性を確保することを目的として燃料
タンクの下面に設けられているが、通常、この種のスタ
ンドは、硬質樹脂材や金属部材で構成されることが多
い。このため、重量増加や加工コストの上昇を招きやす
い。また、スタンドが燃料タンクの下面に当接した状態
で予めカバーに一体化され、刈払機の組立時に組み込ま
れるようになっていることから、燃料タンクの厚さやサ
イズに合わせた形状あるいはサイズのものを組み立てす
ることになる。このため、厚さの異なる燃料タンクを装
着しようとした場合には、再度、スタンドのサイズを燃
料タンクのサイズや厚さに適合するものに変更し直さな
ければならず、成形型を新規に作成しなければならない
ため、製造費が高価なものとなる。一方、小型エンジン
には、クランク軸の一端にファンホィールが設けられて
おり、このファンホィールの位置に向け外気を取り込む
ようになっているが、燃料タンクの下面にスタンドが当
接していると、ファンホィールへの吸風通路が塞がれて
しまうこともある。
のスタンド装置における問題に鑑み、重量増加やコスト
上昇を招くことのない構成を備えた小型作業機械のスタ
ンド装置を提供することにある。
ンド装置を設けた場合にエンジンに対する吸風を損ねな
いようにできる構成を備えた小型作業機械のスタンド装
置を提供することにある。
め、請求項1記載の発明は、操作杆(1B)の先端部に
刈刃(3)などの作業部材(1C)およびその先端に至
る中途部に操作ハンドル(4)さらに基部には小型エン
ジン(2)を装着した小型作業機械において、前記小型
エンジン(2)のファンケース(15)の下部に突出部
(19)を設け、前記小型エンジン(2)のファンケー
ス(15)とは反対側のエンジンケース(11)から下
方に向け支持部(18)を突出させて形成し、前記突出
部(19)と前記支持部(18)とで燃料タンク(1
7)の挟持部を構成し、前記突出部(19)の下部に
は、前記小型エンジン(2)の非接地時に前記燃料タン
ク(17)の下面から離間して燃料タンク(17)下方
を覆うことが可能な可撓性部材で形成されたスタンド
(20)を配設し、前記スタンド(20)をその下面よ
りボルト(21)により前記突出部(19)に固定し、
前記小型エンジン(2)を接地させたときには前記スタ
ンド(20)が前記小型エンジン(2)などの自重にて
変形し、燃料タンク(17)の下面に当接することを特
徴としている。
型作業機械のスタンド装置において、前記スタンド(2
0)は、接地面(20B)が二股状に形成され、その二
股の間に位置する開口部(20C)が前記燃料タンク
(17)に形成されている凹部(17B)と上下方向に
おいて連通し、上記開口部(20C)を介して前記ファ
ンケース(15)の吸風部(14)に向け吸風できるよ
うに構成されていることを特徴としている。
記載の小型作業機械のスタンド装置において、上記スタ
ンド(20)は、上記突出部(19)に対する取付面に
スペーサ(24)を配置可能であることを特徴としてい
る。
を支持するための挟持部の一方に設けられている突出部
において、エンジンの非接地時に燃料タンクの下面から
離間して燃料タンクの下方を覆うことが可能な可撓性樹
脂からなるスタンドを設け、このスタンドがエンジンの
接地時に燃料タンクの下面に当接するようになっている
ので、スタンドは、燃料タンクを支持する強度が必要で
なく、強度を必要とした場合に比べてスタンド自体の重
量が軽減できる。
面が二股状に形成され、その二股の間の開口部が燃料タ
ンクに形成されている凹部と上下方向において連通する
ようになっているので、単にエンジンの転倒防止だけで
なく、ファンケースの吸風部への吸風路を確保すること
ができる。
する。図8は、本発明の刈払機の一例を示す斜視図であ
り、同図において、刈払機1は、小型エンジン2を備え
た駆動部1Aと、小型エンジン2の出力軸に連動する伝
達軸が内在している操作杆1Bと、操作杆1Bの先端に
位置して伝達軸に連動可能な刈刃3を備えた作業部材1
Cとを備えている。操作杆1Bの途中には、刈払機1を
操作する際の操作ハンドル4が一体化されており、この
操作ハンドル4には、把持グリップ部5と小型エンジン
2のスロットルレバー6が備えられている。駆動部1A
と操作ハンドル4との間には、図示しない肩掛けベルト
の端部が取り付けられる吊金具1Dが装着されており、
使用時や搬送時に使用者への重量負担を軽減するように
なっている。
ク17が設けられており、この燃料タンク17は、小型
エンジン2の熱の影響やデザイン性を考慮して小型エン
ジン2の下方に設けられる場合がある。刈払機1には、
これを地面などに接地させた際の転倒を防止するための
安定性を確保するために、燃料タンク17の下面にスタ
ンド20(図8中、二点鎖線で示す部材)が設けられて
いる。図1は本発明の実施例によるスタンド装置が適用
される小型エンジン2の正面図である。図1において小
型エンジン2は、回りがエンジンケース11によって覆
われており、エンジンケース11の外側には、気化器や
始動ポンプを備えた燃料供給装置12、マフラ13がそ
れぞれ対向して設けられ、これら燃料供給装置12およ
びマフラ13が対向する方向と直角な方向にファンホィ
ール(図示されず)の外方を覆うファンケース15およ
びこのファンケース15の外側の位置にリコイルスター
タ16がそれぞれ設けられている。
タンク17が配置されている。燃料タンク17は、図3
に示すようにエンジンケース11の下部に設けられてい
る支持部18とこの支持部18に対向する位置に設けら
れている突出部19とこの突出部19に取り付けられる
スタンド20とで支持されるようになっている。つま
り、図3は、エンジンケース11の下部の構成を説明す
るための図であり、同図において、エンジンケース11
の下部におけるファンケース15(図1参照)側と反対
側には、エンジンケース11の下面から下方に向け延出
された支持部18が設けられており、この支持部18に
は、その先端部内側に燃料タンク17側に形成されてい
る突片17Aを嵌入させるための凹部からなる係合部1
8Aが設けられている。
るファンケース15(図1参照)の下部に位置し、図1
および図3に示すように、下方に向けて突出形成された
一対の柱状部材で構成されている。図3において突出部
19の突出量は、エンジンケース11の下部から下方で
占める燃料タンク17の厚さ(図3中、符号Dで示す長
さ)に対して、概ね、燃料タンク17の底部近傍に先端
が位置する突出量とされている。支持部18と突出部1
9との対向間隔は、図3に示すように、燃料タンク17
の側面を挟持できる間隔に設定されている。また、前記
燃料タンク17からは、突出部19側に係合突起17B
が突出しており、該突起17Bが突出部19に設けられ
ている凹所19Aに嵌合し、燃料タンク17を位置決め
固定している。
は、図4および図5に示すように、側面視形状がアング
ルブラケット状をなし、アングル片の一方に相当する基
部20Aから延長されるアングル片の他方が二股状の接
地面20Bに形成されたポリエチレン樹脂などの可撓性
部材で構成されている。スタンド20は、接地面20B
となる周縁部を残して内部が座繰り加工され、平坦面に
形成されている基部20Aには、接地面側からボルト2
1(図4参照)を挿通できる取付孔20A1が形成され
ている。スタンド20は、接地面側、換言すれば、スタ
ンド20の下面から基部20Aの取付孔20A1に対し
てボルト21が挿通され、そのボルト21が突出部19
の下端面に形成されているネジ孔(図示されず)に締結
されることにより、図3に示すように、側面視において
基部20Aを支点とする片持ち梁状に支持される。スタ
ンド20における基部20Aの高さ(図3中、符号Hで
示す高さ)は、図3に示す状態が相当しているエンジン
の非接地時に、自由端に相当するアングル片の他方の先
端が燃料タンク17の下面から僅かに離れることができ
る高さに設定されている。この場合の高さは、標準仕様
の燃料タンク17の厚さを対象として、上述した先端の
離間状態が得られるように決められている。
には、二股の間に開口部20Cが構成され、この開口部
20Cは、基部20Aが突出部19に締結された際に、
燃料タンク17側に形成されている吸風用凹部17Bと
上下方向で連通できる位置に位置決めされるようになっ
ている。このため、基部20Aから延長される二股状の
接地面20Bの長さは、開口部20Cが上記の吸風用凹
部17Bと重なることができることを考慮して決められ
ている。
エンジンケース11の下面に燃料タンク17が配置され
ると、燃料タンク17側の突片17Aが支持部18の係
合部18A内に嵌入され、さらに係合突起17Bが凹所
19Aに嵌合し、これにより、燃料タンク17が支持部
18と突出部19とで挟持されて保持される。
が取り付けられる。スタンド20は、燃料タンク17が
装着された後に取り付けられるようになっており、燃料
タンク17を支持する強度が必要でないため軽量に作成
され、基部20Aに有する取付孔20A1にボルト21
が挿通されて突出部19に締結されることで突出部19
に対して片持ち梁状に、しかも、アングル片の他方に相
当する先端部が燃料タンク17の下面から僅かに離れた
状態で支持される。スタンド20の先端が燃料タンク1
7の下面から離れていることにより刈払機10が運転状
態の時に発生する燃料タンク17への振動がスタンド2
0に伝播されない状態に維持され、スタンド20のバタ
ツキが防止されて騒音が抑止される。
と、燃料タンク17よりも先にスタンド20が接地す
る。スタンド20は、着地した際、図6に示すように、
小型エンジン2の自重等により基部20Aを支点として
揺動することにより撓む。このとき、スタンド20が着
地面からの反力によって撓むので、燃料タンク17側か
らの重力による衝撃力がスタンド20の撓み変形に費や
され、いわゆる、燃料タンク17が着地する際の衝撃が
緩衝される。刈払機1が接地してスタンド20に燃料タ
ンク17が載置された状態となると、スタンド20が燃
料タンク17の下面、換言すれば、小型エンジン2の下
面に位置するが、スタンド20には、図5に示すよう
に、接地面20Bをなす二股の間の開口部20Cが、燃
料タンク17に形成されている吸風用凹部17Bと上下
方向で連通するので、図2に示すように冷却風の吸風部
14に至る吸風用通路23が開口部20Cと吸風用凹部
17Bとで構成されることになる。
料タンク17は、仕様変更される場合がある。このた
め、本実施例では、標準仕様の燃料タンク17を対象と
して基部20Aの高さH(図3参照)が決められている
スタンド20が、図7に示すように、図3に示した燃料
タンク17の厚さ(D)よりも厚い(D’>D)燃料タ
ンク17’を装着する場合、基部20Aと突出部19と
の間にスペーサ24を介在できるようになっている。ス
ペーサ24を突出部19と基部20Aとの間に介在させ
たスタンド20は、燃料タンク17が装着された後に新
たな仕様の燃料タンク17’を付け替える場合でも、ボ
ルト21の取付方向がエンジンケース11の下方からで
あるので、エンジンケース11およびこれの周辺部材を
取り外すことなく取り外しおよび取付ができる。スペー
サ24に関しては、種々用意しておくことができるの
で、燃料タンク17の仕様変更に応じたスペーサ24を
用いることが可能になる。なお、前記スタンド20の基
部20Aを成形型を変更し、基部20Aの高さHを変更
することも容易に行え、燃料タンク17の仕様変更に応
じることができる。さらに、図9に示すように、燃料タ
ンク17’’を支持部18’と突出部19’との間で挟
持させる場合、緩衝ゴム30および31を装着させ、係
合部18A’と突片17A’との間、および係合突起1
7B’と凹所19A’との間を防振機能を保持させて固
定させることも可能である。
燃料タンクを支持するための挟持部の一方に設けられて
いる突出部においてエンジンの非接地時に燃料タンクの
下方から離間して燃料タンクの下方を覆うことが可能な
可撓性樹脂からなるスタンドを設け、このスタンドがエ
ンジンの接地時に燃料タンクの下面に当接するようにな
っているので、スタンドは燃料タンクを支持する強度が
必要でなく、スタンド自体の重量が軽減できる。しか
も、スタンドは突出部に対して下方よりボルトにより固
定できるようになっているので、エンジン回りの組立が
終了した後で取り付けることができると共に、突出部と
の間にスペーサを介在させることができるので、燃料タ
ンクの厚さに関係なく同じ構成のスタンドを適用するこ
とができる。これにより、重量増加や新たなスタンドを
準備することによるコスト上昇を防止することができ
る。
接地面が二股状に形成され、その二股の間の開口部が燃
料タンクに形成されている凹部と上下方向において連通
するようになっているので、単にエンジンの転倒防止だ
けでなく、ファンケースの吸風部への吸風路を確保する
ことができる。
る小型作業機械の一例である刈払機に用いられる小型エ
ンジンの正面図である。
エンジンケース下部とスタンドとの構成を説明するため
の模式図である。
見た斜視図である。
の底面図である。
とスタンドとの関係の一態様を説明するための模式図で
ある。
説明するための模式図である。
る刈払機の全体構成を説明するための斜視図である。
る。
衝ゴム
Claims (3)
- 【請求項1】 操作杆(1B)の先端部に刈刃(3)な
どの作業部材(1C)およびその先端に至る中途部に操
作ハンドル(4)さらに基部には小型エンジン(2)を
装着した小型作業機械において、 前記小型エンジン(2)のファンケース(15)の下部
に突出部(19)を設け、 前記小型エンジン(2)のファンケース(15)とは反
対側のエンジンケース(11)から下方に向け支持部
(18)を突出させて形成し、 前記突出部(19)と前記支持部(18)とで燃料タン
ク(17)の挟持部を構成し、 前記突出部(19)の下部には、前記小型エンジン
(2)の非接地時に前記燃料タンク(17)の下面から
離間して燃料タンク(17)下方を覆うことが可能な可
撓性部材で形成されたスタンド(20)を配設し、 前記スタンド(20)をその下面よりボルト(21)に
より前記突出部(19)に固定し、 前記小型エンジン(2)を接地させたときには前記スタ
ンド(20)が前記小型エンジン(2)などの自重にて
変形し、燃料タンク(17)の下面に当接することを特
徴とする小型作業機械のスタンド装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の小型作業機械のスタンド
装置において、 前記スタンド(20)は、接地面(20B)が二股状に
形成され、その二股の間に位置する開口部(20C)が
前記燃料タンク(17)に形成されている凹部(17
B)と上下方向において連通し、上記開口部(20C)
を介して前記ファンケース(15)の吸風部(14)に
向け吸風できるように構成されていることを特徴とする
小型作業機械のスタンド装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の小型作業機械の
スタンド装置において、 上記スタンド(20)は、上記突出部(19)に対する
取付面にスペーサ(24)を配置可能であることを特徴
とする小型作業機械のスタンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11875998A JP3226872B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 小型作業機械のスタンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11875998A JP3226872B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 小型作業機械のスタンド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308911A JPH11308911A (ja) | 1999-11-09 |
| JP3226872B2 true JP3226872B2 (ja) | 2001-11-05 |
Family
ID=14744365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11875998A Expired - Fee Related JP3226872B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 小型作業機械のスタンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3226872B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015037392A (ja) * | 2013-08-19 | 2015-02-26 | 日立工機株式会社 | エンジン作業機 |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP11875998A patent/JP3226872B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11308911A (ja) | 1999-11-09 |
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