JP3217656B2 - 油圧エレベータのかご - Google Patents

油圧エレベータのかご

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧エレベータの
かごに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、サイドプランジャ方式の油圧エ
レベータに組み込まれた従来の油圧エレベータのかごの
一例を示す図、図7は、図6のC−C断面(但し、図形
の向きは紙面のスペース上90°変えている)図、図8
(a)は、図6のD矢視(但し、図形の向きが90°異な
る)図、図8(b)は、図8(a)の前面図である。
【0003】図6及び図7において、油圧エレベータが
設置される建物の一角に形成された昇降路1には、油圧
シリンダ8が立設され、昇降路1の下端のピットに固定
された図示しない支軸を介して下端が固定されている。
【0004】昇降路1の天井壁1bの上面には、一対の
そらせシーブビーム29が横設され、このそらせシーブビ
ーム29には、一対の軸30aが図6の紙面直交方向に、す
なわち、図7においては乗場壁と平行に貫設され、これ
らの軸30aには、一対のそらせシーブ30が図示しない軸
受を介して挿入されている。
【0005】油圧シリンダ8から上方に突き出たプラン
ジャ7の上端には、図示しないU字形の支えの下端が固
定され、この支えの上部には、図示しない軸と軸受を介
して一対の綱車9が取り付けられている。
【0006】昇降路の下端に片側の端部が固定された主
索10Aは、綱車9の片側に巻装された後、油圧シリンダ
8に沿って垂下し、この油圧シリンダ8の下端に設けら
れた図示しない綱車を経て、再び上端の綱車9の他側に
巻装されている。
【0007】さらに、この主索10Aは、かご11の下部に
シーブ枠6aを介して設けられた一対の綱車6を経て、
昇降路1の上端に横設されたロープエンドビーム2に固
定されている。
【0008】一方、綱車6の支持枠に下端が係止された
つり合いロープ10Bは、前述した天井壁1bの上部の一
対のそらせシーブ30に巻装された後、昇降路1の左側を
垂下し、このつり合いロープ10Bの下端には、つり合い
おもり3が懸架されている。
【0009】かご11には、紙面直交方向の両側に対し
て、縦梁4が対称的に立設され、この縦梁4の下端に
は、前述したシーブ枠6aが横設されている。このシー
ブ枠6aの上部に対して、一対の下梁5が縦梁4の両側
に対称的に且つ、紙面直交方向に添設され、この下梁5
の上面にかご床17が載置されている。かご室18は、この
かご床17の上部に載置され、このかご室18の上端には、
かご室18の天井部14が突設されている。
【0010】一対の縦梁4の上端の外面側には、図6の
B矢視拡大詳細図を示す図8(a)及びこの図8(a)
の前面図を示す図8(b)に示すように、溝形鋼から製
作された短い上梁16が台形状の添板4aを介して対称的
に横設され溶接されている。
【0011】これらの上梁16の上端面には、外側に対し
て長方形の接続板13Aが溶接され、内側に対しても接続
板13Bが溶接されている。このうち、内側の接続板13B
の上面には、接続鋼管15が載置され、左右の接続板13B
に溶接されている。
【0012】なお、図6において、昇降路1の右側に
は、乗場26が上下に示され、これらの乗場26の先端に
は、三方枠27が示され、この三方枠27の更に先端には、
上端が三方枠27の背面上方に懸架された乗場戸28が示さ
れている。
【0013】このように構成された油圧エレベータにお
いては、昇降路1の下端に形成された図示しない機械室
に設置された油圧ユニットが駆動されることによって、
電磁弁を介して油圧シリンダ8の内部に高圧の作動油が
供給され、或いは、油圧シリンダ8から油圧ユニットに
環流されることによって、かご11は昇降する。
【0014】すなわち、図6において、油圧シリンダ8
の内部の作動油が油圧ユニットに環流されることによっ
て、プランジャ7は下降し、このプランジャ7の上端に
支持された綱車9の下降に伴って、この綱車9に巻装さ
れた主索10Aに綱車6を介して懸架されたかご11は、昇
降路1を下降する。
【0015】一方、つり合いおもり3は、かご11の下降
に伴って、上端のそらせシーブ30の右側から垂下し下端
がシーブ枠6aに係止されたつり合いロープ10Bが下方
に降下し、左側のつり合いロープ10Bの上昇に従って上
昇する。
【0016】この下降動作によって昇降路1を下降した
かご11を上昇させるときには、油圧ユニットから高圧油
を油圧シリンダ8に供給することによって、プランジャ
7を上昇させ、主索10Aによって、かご11の下端のシー
ブ6を介して上昇させる。
【0017】ところで、かご11が図6に示すように最上
階に停止したときのかご11の上端から昇降路1の上部の
床又は梁の下端までの垂直距離を頂部すき間12と呼ぶ
が、建築基準法第 129条の6「エレベータの昇降路の構
造」の5号では、安全上エレベータの定格速度毎にこの
頂部すき間12の最小寸法が制限されている。
【0018】ところが、建物の制約上、頂部すき間12が
確保できない場合があり、そのような場合には、かごの
上端に人が乗れない程度の構造である場合に限って、頂
部すき間12はかご11の上端13ではなく、かごの天井14の
上端から測定できることが許容されている。
【0019】したがって、従来の油圧エレベータのかご
枠では、図8に示すように、かご11の上梁16の上面に接
続鋼管15を取り付けて、人が乗れない構造とし、頂部す
き間12を狭くしている。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
構成されたエレベータのかごにおいても、図5に示すよ
うに最上階の乗場26の階床の天井の高さが低い場合に
は、かご11の天井部14の上面とロープエンドビーム2の
下端との頂部すき間12が狭くなるので、十分な安全距離
を確保できなくなるおそれがある。
【0021】そのため、昇降路1の上端の天井壁1bの
高さだけを高くする方法も考えられるが、すると、建物
の建築費が上がるだけでなく、昇降路がビルの北側に設
けられた場合には、北側斜線の規制に入らなくなるおそ
れがある。
【0022】一方、エレベータのかごの構成部品は、昇
降路への搬入と据付のために、小形化が要請され、製作
工場から発送し、据付工程までの取扱上からも軽量化が
要求される。
【0023】一方、貨物用の油圧エレベータにおいて
は、乗客用のエレベータと比べてかごの剛性が要求され
るので、接続鋼管15の更なる強度向上が要請されてい
る。そこで、本発明の目的は、重量を増やすことなく、
剛性を上げかごの高さを減らすことのできる油圧エレベ
ータのかごを得ることである。
【0024】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
油圧エレベータのかごは、左右の縦枠の上端に対向して
横設され固定された一対の上梁の間に挿入され固定され
るH形接続梁の中央骨に対して、接続部材の両端の溝部
を挿入し溶接固定したことを特徴とする。
【0025】また、請求項2に記載の発明の油圧エレベ
ータのかごは、左右の縦梁の上端に対向して横設され固
定された一対の上梁の間の上下に挿入され固定される一
対のコ字状接続梁の中央部に対して、接続部材の両端の
溝部を挿入し溶接固定したことを特徴とする。
【0026】さらに、請求項3に記載の発明の油圧エレ
ベータのかごは、接続部材を管材又は中実棒としたこと
を特徴とする。
【0027】このような手段によって、左右の縦梁の上
端を接続梁を介して接続する接続部材の位置を上梁及び
接続梁の上端面の位置よりも下方に下げる。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明の油圧エレベータの
かごの一実施形態を図面を参照して説明する。図1は、
本発明の油圧エレベータのかごの第1の実施形態を示す
部分拡大詳細図で、請求項1に対応し、(a)は、従来
の技術で示した図8(a)に対応する図、(b)は、
(a)の前面図で、同じく図8(b)に対応する図、図
1(d)は、同じく図8(c)に対応する図である。な
お図1(c)は、後述するように、組立前の状態を示す
図である。
【0029】図1において、従来の技術で示した図1と
異なるところは、接続鋼管15の両端の上梁16への固定場
所を、上梁16の上端から上梁16の中央骨に変えたことで
ある。
【0030】そのため、左右に対置した一対の上梁16の
相互間には、短いH形鋼から製作した接続梁19が対向側
に挿入され、両側の上梁16に対して、両側の上下が一対
のボルトで固定された後溶接されている。
【0031】左右の接続梁19の中央骨の対向側には、図
1(c)に示すように、両側に溝15aが形成された接続
鋼管15の端部が、溝15aを介して挿入され、溝15aの周
りが接続梁19の中央骨に溶接されている。
【0032】このように構成された油圧エレベータのか
ごにおいては、接続鋼管15の外径寸法だけかごの高さを
減らすことができるので、最上階の天井の高さが低い建
物の油圧エレベータのかごにも採用することができる。
【0033】また、接続鋼管15の端部は、パイプの直径
方向の中央部において接続梁19に溶接され、接続梁19と
広い溶接範囲で溶接することができ、この溶接線と上梁
16の内面間を接近させることができるので、接続鋼管15
と上梁16との結合の剛性と結合強度を上げることができ
る。
【0034】次に、図2は、本発明の油圧エレベータの
かごの第2の実施形態を示す部分正面図で、図1(b)
に対応する図である。図2においては、図1で用いた接
続鋼管15の代わりに、中実鋼棒から製作した接続丸棒21
を用いている。
【0035】この場合には、第1の実施形態の油圧エレ
ベータのかごと比べて、重量は僅かに増えるが、左右の
上梁16の接続強度を更に上げることができる。なお、丸
棒の代りに、四角棒又は六角棒を用いてもよい。
【0036】図3(a)は、本発明の油圧エレベータの
かごの第3の実施形態を示す部分正面図で、請求項2に
対応し、図1(b)及び図2(a)に対応し、図3
(b)は、図3(a)の右側面図で、図1(d)に対応
する図である。
【0037】図3において、図2と異なるところは、左
右の上梁16の内側には、図1及び図2で示したH形鋼の
代りに、一対の溝形鋼から製作された接続梁20が上下に
対称的に挿入され、一対のボルトで上梁16に固定された
後溶接されている。
【0038】さらに、上下の接続梁20には、接続鋼管15
と比べて小径の接続鋼管22の両側が、この両側に形成さ
れた図示しない溝を介して挿入され、図1及び図2と同
様に溶接されている。
【0039】この場合には、図1及び図2で示した油圧
エレベータのかごと比べて、横断面係数はやや劣るが、
大幅に軽量化することができるので、小形のかごに適す
る利点がある。なお、この場合も、図2と同様に、接続
管22の代りに接続丸棒を用いてもよく、丸棒の代りに角
棒を用いてもよい。
【0040】図4は、本発明の油圧エレベータのかごの
第4の実施形態を示す部分正面図で、図1(b)、図2
(a)及び図3に対応する図である。図4においては、
図3で示した上下の接続管22の間を短い補強管22aの溶
接によって接続している。
【0041】この場合には、補強管22aの追加によっ
て、トラス構造となるので、左右の上梁16の接続部の縦
断面係数を上げ、強度と剛性を上げることができる。こ
の場合も、接続管22だけでなく、補強管22aの代りに丸
棒を用いてもよく、また、角管又は角棒を用いてもよ
い。
【0042】次に、図5(a)は、本発明の油圧エレベ
ータのかごの第5の実施形態を示す部分右側面で、図1
(d),図2(b),図3(a)に対応する図である。
図5(a)においては、図1において接続管15が1本で
あったのに対し、接続管15と比べて僅かに小径の接続管
15Aが横に2本並設されている。
【0043】この場合には、図3及び図4においては、
接続部の縦断面係数が向上したのに対し、横断面係数を
上げることができ、横方向の強度と剛性を上げることが
できる。なお、この場合も、接続管15Aの代りに中実鋼
でもよく、角棒でも、角管でもよい。
【0044】また、図5(b)は、本発明の油圧エレベ
ータのかごの第6の実施例を示す部分右側面図で、図1
(d),図2(b),図3(b),及び図5(a)に対
応する図である。
【0045】図5(b)においては、小径の2本の接続
管22が接続梁19に溶接され、これらの接続管22の上部に
対して、更に接続管22が添設され、下側の接続管22に対
して両端が溶接されている。
【0046】この場合には、接続部の断面係数の方向性
を解消することができ、図1の接続管15と比べて薄肉の
接続管22となるので、軽量化することもできる。なお、
この場合も、接続管22の代りに、中実鋼でもよく、角棒
でも、角管でもよい。
【0047】また、図5(c)は、本発明の油圧エレベ
ータのかごの第7の実施例を示す部分右側面図で、図1
(d),図2(b),図3(b),図5(a)及び図5
(b)に対応する図である。図5(c)においては、図
5(c)に示した側面図の3本の接続管22の下側に対し
て、更に接続管22を追加し、両端が溶接されている。
【0048】この場合には、図5(b)に示した接続部
と比べて、強度が更に上がるだけでなく、剛性の方向性
が緩和され、特に、縦断面係数を上げることができる。
なお、この場合も、接続管22は、中実鋼でもよく、角棒
でも、角管でもよい。
【0049】また、図5(d)は、本発明の油圧エレベ
ータの第8の実施形態を示す部分右側面図で、図1
(d),図2(b),図3(b),図5(a),図5
(b)及び図5(c)に対応する図である。
【0050】図5(d)においては、図1及び図2にお
ける1本の接続管15又は接続丸棒21の代りに、接続角棒
23を使用している。この場合には、図1及び図2で示し
た接続部に対して接続部の上面の位置が同一の場合で
も、接続部の強度及び剛性を上げることができる。
【0051】また、図5(e)は、本発明の油圧エレベ
ータの第9の実施形態を示す部分右側面図で、図1
(d),図2(b),図3(b),図5(a),図5
(b),図5(c)及び図5(d)に対応する図であ
る。
【0052】図5(e)においては、図5(d)に示し
た接続角棒23を横に2本設け、これらの接続角棒23の間
の上面に対して、更に1本の接続角棒23を添設し、下端
両側を下側の接続角棒23の上面に溶接したものである。
この場合にも、接続部の強度を上げることができる他、
接続角棒23は、角管にして軽量化を図ってもよい。
【0053】さらに、図5(f)は、本発明の油圧エレ
ベータの第10の実施形態を示す部分右側面図で、図3及
び図4に対応する図である。図5(f)においては、図
3及び図4に示した左右の一対の接続梁20に対して、図
5(d)及び図5(e)で示した接続角棒23が接続さ
れ、さらに、これらの間に対して、図4と同様に、短い
接続角棒23aが図4と同様に斜めに設けられている。こ
の場合においても、図4と同様に、接続部の縦断面係数
を上げることができる。
【0054】なお、上記実施例においては、サイドプラ
ンジャ方式の油圧エレベータのかごの場合で説明した
が、上梁の間をH形又はコ字状の接続梁と接続部材で接
続するかごであれば、バックプランジャ方式のかごにも
同様に適用することができ、さらに、間接式油圧エレベ
ータだけでなく、直接式の油圧エレベータのかごにも同
様に適用することができる。
【0055】
【発明の効果】以上、請求項1に記載の発明によれば、
左右の縦枠の上端に対向して横設され固定された一対の
上梁の間に挿入され固定されるH形接続梁の中央骨に対
して、接続部材の両端の溝部を挿入し溶接固定すること
で、左右の縦梁の上端を接続梁を介して接続する接続部
材の位置を上梁及び接続梁の上端面の位置よりも下方に
下げたので、重量を増やすことなく、剛性を上げかごの
高さを減らすことのできる油圧エレベータのかごを得る
ことができる。
【0056】また、請求項2に記載の発明によれば、左
右の縦梁の上端に対向して横設され固定された一対の上
梁の間の上下に挿入され固定される一対のコ字状接続梁
の中央部に対して、接続部材の両端の溝部を挿入し溶接
固定することで、左右の縦梁の上端を接続梁を介して接
続する接続部材の位置を上梁及び接続梁の上端面の位置
よりも下方に下げたので、重量を増やすことなく、剛性
を上げかごの高さを減らすことのできる油圧エレベータ
のかごを得ることができる。
【0057】さらに、請求項3に記載の発明によれば、
接続部材を管材又は中実棒とすることで、左右の縦梁の
上端を接続梁を介して接続する接続部材の位置を上梁及
び接続梁の上端面の位置よりも下方に下げたので、重量
を増やすことなく、剛性を上げかごの高さを減らすこと
のできる油圧エレベータのかごを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の油圧エレベータのかごの第1の実施形
態を示す図で、請求項1に対応し、(a)は、部分平面
図,(b)は、(a)の前面図,(c)は、(a),
(b)の組立前の状態を示す部分分解図,(d)は、
(b)の右側面図。
【図2】本発明の油圧エレベータのかごの第2の実施形
態を示す図で、請求項1に対応し、(a)は、部分前面
図,(b)は、(a)の右側面図。
【図3】本発明の油圧エレベータのかごの第3の実施形
態を示す図で、請求項2に対応し、(a)は、部分前面
図,(b)は、(a)の右側面図。
【図4】本発明の油圧エレベータのかごの第4の実施形
態を示す部分正面図で、請求項2の他の実施形態に対応
する図。
【図5】(a)は、本発明の油圧エレベータのかごの第
5の実施形態を示す部分右側面図で、請求項1の他の実
施形態に対応する図。(b)は、本発明の油圧エレベー
タのかごの第6の実施形態を示す部分右側面図で、請求
項1に対応する図。(c)は、本発明の油圧エレベータ
のかごの第7の実施形態を示す部分右側面図で、請求項
1に対応する図。(d)は、本発明の油圧エレベータの
かごの第8の実施形態を示す部分右側面図で、請求項1
に対応する図。(e)は、本発明の油圧エレベータのか
ごの第9の実施形態を示す部分右側面図で、請求項1に
対応する図。(f)は、本発明の油圧エレベータのかご
の第10の実施形態を示す部分右側面図で、請求項2に対
応する図。
【図6】従来の油圧エレベータのかごの一例とこのかご
が懸架された昇降路の一例を示す図。
【図7】図6のA−A断面図(但し、方向は90°時方向
に変更)。
【図8】(a)は、図6のB矢視拡大詳細図。(b)
は、(a)の前面図。(c)は、(b)の右側面図。
【符号の説明】
1…昇降路、2…ロープエンドビーム、3…つり合いお
もり、4…縦梁、5…下梁、6,9…綱車、7…プラン
ジャ、8…油圧シリンダ、10…主索、10A…つり合いロ
ープ、11…かご、12…頂部すき間、13A,13B…接続
板、14…天井部、15,15A,22…接続鋼管、16…上梁、
17…かご床、18…かご室、19,20…接続梁、21…接続丸
棒、23…接続角棒。
フロントページの続き (72)発明者 中垣 薫雄 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東 芝 府中工場内 (56)参考文献 特開 昭56−127579(JP,A) 特開 昭56−43182(JP,A) 実開 昭58−99272(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B66B 11/02 B66B 9/04

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右の縦枠の上端に対向して横設され固
    定された一対の上梁の間に挿入され固定されるH形接続
    梁と、これらのH形接続梁の中央骨に両端の溝部が挿入
    され溶接固定される接続部材を備えた油圧エレベータの
    かご。
  2. 【請求項2】 左右の縦梁の上端に対向して横設され固
    定された一対の上梁の間の上下に挿入され固定される一
    対のコ字状接続梁と、これらのコ字状接続梁の中央部に
    両端の溝部が挿入され溶接固定される接続部材を備えた
    油圧エレベータのかご。
  3. 【請求項3】 前記接続部材を管材又は中実棒としたこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の油圧エレ
    ベータのかご。
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