JP3202808B2 - 毛髪着色料 - Google Patents
毛髪着色料Info
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- JP3202808B2 JP3202808B2 JP27718892A JP27718892A JP3202808B2 JP 3202808 B2 JP3202808 B2 JP 3202808B2 JP 27718892 A JP27718892 A JP 27718892A JP 27718892 A JP27718892 A JP 27718892A JP 3202808 B2 JP3202808 B2 JP 3202808B2
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- melanin
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は適度な着色性を有し、か
つ皮膚刺激が少なく安全性の高い毛髪着色料に関する。
つ皮膚刺激が少なく安全性の高い毛髪着色料に関する。
【0002】
【従来の技術】染毛剤のうち、一次染毛剤すなわち毛髪
着色料や非酸化型染毛剤としては、例えば有機溶剤に酸
性染料を溶解したもの(特公昭55−12407号公
報)や、酸性染料等とともに低級アルキレンカーボネー
ト及び/又はN−アルキルピロリドンを含有させたもの
(特公昭48−23911号公報)等が提案されてい
る。
着色料や非酸化型染毛剤としては、例えば有機溶剤に酸
性染料を溶解したもの(特公昭55−12407号公
報)や、酸性染料等とともに低級アルキレンカーボネー
ト及び/又はN−アルキルピロリドンを含有させたもの
(特公昭48−23911号公報)等が提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の一次染毛料は有機溶剤を使用するため製造時の安全
性、皮膚への安全性等の面で問題があり、また配合され
た染料の地肌への汚染の点でも問題があった。従って本
発明は、有機溶剤を配合する必要がなく、適度な着色効
果があり、かつ皮膚・毛髪に対して安全性の高い毛髪着
色料を提供することを目的とする。
の一次染毛料は有機溶剤を使用するため製造時の安全
性、皮膚への安全性等の面で問題があり、また配合され
た染料の地肌への汚染の点でも問題があった。従って本
発明は、有機溶剤を配合する必要がなく、適度な着色効
果があり、かつ皮膚・毛髪に対して安全性の高い毛髪着
色料を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者らは安全
性の高い天然成分の中から着色成分を探索すべく種々検
討した結果、アルカリ易溶の天然メラニンを着色成分と
して配合すれば、特別の有機溶剤を使用しなくても適度
な着色性が得られ、かつ皮膚・毛髪に対する安全性の高
い毛髪着色料が得られることを見出し、本発明を完成す
るに至った。
性の高い天然成分の中から着色成分を探索すべく種々検
討した結果、アルカリ易溶の天然メラニンを着色成分と
して配合すれば、特別の有機溶剤を使用しなくても適度
な着色性が得られ、かつ皮膚・毛髪に対する安全性の高
い毛髪着色料が得られることを見出し、本発明を完成す
るに至った。
【0005】すなわち、本発明はアルカリ易溶の天然メ
ラニンを含有する毛髪着色料を提供するものである。
ラニンを含有する毛髪着色料を提供するものである。
【0006】
【0007】以下に、アルカリ易溶の天然メラニンであ
る微生物由来のメラニンの紫外線吸収スペクトル及び安
全性試験結果を示す。
る微生物由来のメラニンの紫外線吸収スペクトル及び安
全性試験結果を示す。
【0008】(1)紫外線吸収スペクトル モレキュラー・アンド・ジェネラル・ジェネティクス
(Mol.Gen.Genet.)200,422−4
32(1985)に記載の方法で、ストレプトミセス属
に属する微生物を培養して製造された粗製微生物メラニ
ン1.4gに6規定塩酸50mlを加え110℃で48時
間加熱し、加水分解を行った。これに6規定水酸化ナト
リウム100mlを加え溶解させた。この溶液をガラス繊
維濾紙で濾過し、濾液に6規定塩酸200mlを加えた。
析出物を沈降分離し、沈澱物に水1リットルを加え再度
沈降分離した。沈澱物を凍結乾燥することにより精製メ
ラニン1gを得た。この精製メラニン(以下、「微生物
メラニンA」と略す)及び合成メラニン(シグマ社製)
の0.01%水溶液の紫外線吸収スペクトルを図1に示
す。図1より、微生物メラニンAは、合成メラニンに比
べ優れた紫外線吸収作用を有し、紫外線による毛髪の損
傷を保護する効果を有する。
(Mol.Gen.Genet.)200,422−4
32(1985)に記載の方法で、ストレプトミセス属
に属する微生物を培養して製造された粗製微生物メラニ
ン1.4gに6規定塩酸50mlを加え110℃で48時
間加熱し、加水分解を行った。これに6規定水酸化ナト
リウム100mlを加え溶解させた。この溶液をガラス繊
維濾紙で濾過し、濾液に6規定塩酸200mlを加えた。
析出物を沈降分離し、沈澱物に水1リットルを加え再度
沈降分離した。沈澱物を凍結乾燥することにより精製メ
ラニン1gを得た。この精製メラニン(以下、「微生物
メラニンA」と略す)及び合成メラニン(シグマ社製)
の0.01%水溶液の紫外線吸収スペクトルを図1に示
す。図1より、微生物メラニンAは、合成メラニンに比
べ優れた紫外線吸収作用を有し、紫外線による毛髪の損
傷を保護する効果を有する。
【0009】(2)安全性試験 微生物メラニンAの安全性について、ヒト48hrクロー
ズドパッチテスト[日皮会誌,80(5),301−3
14(1970)]単回経口投与毒性試験[厚生省薬審
第118号(昭和59年2月15日)、医薬品の製造
(輸入)承認申請に必要な毒性試験のガイドラインにつ
いて(その1)]及び皮膚光感作試験(西日皮膚,42
巻 5号)を行った。その結果、表1に示すように、微
生物メラニンAは経口投与時はもちろん、皮膚塗布時に
おいても安全性の高いものであることが判明した。
ズドパッチテスト[日皮会誌,80(5),301−3
14(1970)]単回経口投与毒性試験[厚生省薬審
第118号(昭和59年2月15日)、医薬品の製造
(輸入)承認申請に必要な毒性試験のガイドラインにつ
いて(その1)]及び皮膚光感作試験(西日皮膚,42
巻 5号)を行った。その結果、表1に示すように、微
生物メラニンAは経口投与時はもちろん、皮膚塗布時に
おいても安全性の高いものであることが判明した。
【0010】
【表1】
【0011】これらの結果より、アルカリ易溶の天然メ
ラニンは、毛髪に対して自然な黒色の着色性を有するだ
けでなく、優れた紫外線吸収作用による毛髪損傷防止効
果を有し、かつ安全性が高いものであることがわかる。
ラニンは、毛髪に対して自然な黒色の着色性を有するだ
けでなく、優れた紫外線吸収作用による毛髪損傷防止効
果を有し、かつ安全性が高いものであることがわかる。
【0012】本発明の毛髪着色料へのアルカリ易溶の天
然メラニンの配合量は、特に制限されないが、0.01
〜10重量%が好ましい。
然メラニンの配合量は、特に制限されないが、0.01
〜10重量%が好ましい。
【0013】さらに、本発明の毛髪着色料には、本発明
の効果を損わない範囲で、前記必須成分以外に、アルコ
ール(低級アルコール、多価アルコール)類、油性成
分、界面活性剤、増粘剤、色素、防腐剤、香料等、通常
化粧料に使用される成分を配合することができる。
の効果を損わない範囲で、前記必須成分以外に、アルコ
ール(低級アルコール、多価アルコール)類、油性成
分、界面活性剤、増粘剤、色素、防腐剤、香料等、通常
化粧料に使用される成分を配合することができる。
【0014】アルコール(低級アルコール、多価アルコ
ール)類としては、エタノール、グリセリン、1,3−
ブチレングリコール、プロピレングリコールなどが挙げ
られる。これらのアルコール類は本発明毛髪着色料に
0.01〜60重量%配合するのが好ましい。
ール)類としては、エタノール、グリセリン、1,3−
ブチレングリコール、プロピレングリコールなどが挙げ
られる。これらのアルコール類は本発明毛髪着色料に
0.01〜60重量%配合するのが好ましい。
【0015】油性成分としては、油脂類、炭化水素類、
ロウ類、脂肪酸類、合成エステル類、高級アルコール類
等が挙げられる。ここで油脂類としては、ホホバ油、ヒ
マシ油、オリーブ油、大豆油、ヤシ油、パーム油、カカ
オ油、ミンク油、タートル油、脂肪酸ジエタノールアミ
ドなどが挙げられる。炭化水素類としては、流動パラフ
ィン、ワセリン、マイクロクリスタリンワックス、スク
ワランなどが挙げられる。ロウ類としては、ミツロウ、
ラノリン、カルナウバロウ、キャンデリラロウなどが挙
げられる。脂肪酸類としては、ミリスチン酸、パルミチ
ン酸、ステアリン酸、オレイン酸、イソステアリン酸な
どが挙げられる。合成エステル類としては、ミリスチン
酸イソプロピル、パルミチン酸イソプロピル、オレイン
酸ブチル、ミリスチン酸ミリスチル、ミリスチン酸オク
チルデシル、モノステアリン酸プロピレングリコール、
乳酸ミリスチル、リンゴ酸イソステアリル、モノステア
リン酸グリセリン、塩化ジステアリルジメチルアンモニ
ウムなどが挙げられる。高級アルコール類としては、ラ
ウリルアルコール、セタノール、ステアリルアルコー
ル、オレイルアルコールなどが挙げられる。これらの油
性成分は本発明毛髪着色料に0.01〜70重量%配合
するのが好ましい。
ロウ類、脂肪酸類、合成エステル類、高級アルコール類
等が挙げられる。ここで油脂類としては、ホホバ油、ヒ
マシ油、オリーブ油、大豆油、ヤシ油、パーム油、カカ
オ油、ミンク油、タートル油、脂肪酸ジエタノールアミ
ドなどが挙げられる。炭化水素類としては、流動パラフ
ィン、ワセリン、マイクロクリスタリンワックス、スク
ワランなどが挙げられる。ロウ類としては、ミツロウ、
ラノリン、カルナウバロウ、キャンデリラロウなどが挙
げられる。脂肪酸類としては、ミリスチン酸、パルミチ
ン酸、ステアリン酸、オレイン酸、イソステアリン酸な
どが挙げられる。合成エステル類としては、ミリスチン
酸イソプロピル、パルミチン酸イソプロピル、オレイン
酸ブチル、ミリスチン酸ミリスチル、ミリスチン酸オク
チルデシル、モノステアリン酸プロピレングリコール、
乳酸ミリスチル、リンゴ酸イソステアリル、モノステア
リン酸グリセリン、塩化ジステアリルジメチルアンモニ
ウムなどが挙げられる。高級アルコール類としては、ラ
ウリルアルコール、セタノール、ステアリルアルコー
ル、オレイルアルコールなどが挙げられる。これらの油
性成分は本発明毛髪着色料に0.01〜70重量%配合
するのが好ましい。
【0016】界面活性剤としては、ポリオキシエチレン
硬化ヒマシ油、ラウリル硫酸ナトリウム、ピログルタミ
ン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ポリオキシエ
チレン(10)ステアリルエーテル、ジアルキルスルホ
コハク酸、セチルピリジニウムブロマイド、n−オクタ
デシルトリメチルアンモニウムクロライド、モノアルキ
ルリン酸 、N−アシルグルタミン酸、ショ糖脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノス
テアレート、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸
ナトリウム、ポリオキシエチレン還元ラノリンなどが挙
げられる。これらの界面活性剤は、本発明毛髪着色料に
0.01〜40重量%配合するのが好ましい。
硬化ヒマシ油、ラウリル硫酸ナトリウム、ピログルタミ
ン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ポリオキシエ
チレン(10)ステアリルエーテル、ジアルキルスルホ
コハク酸、セチルピリジニウムブロマイド、n−オクタ
デシルトリメチルアンモニウムクロライド、モノアルキ
ルリン酸 、N−アシルグルタミン酸、ショ糖脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノス
テアレート、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸
ナトリウム、ポリオキシエチレン還元ラノリンなどが挙
げられる。これらの界面活性剤は、本発明毛髪着色料に
0.01〜40重量%配合するのが好ましい。
【0017】増粘剤としては、カルボキシビニルポリマ
ー、メチルポリシロキサン、デキストラン、カルボキシ
メチルセルロース、カラギーナン、ヒドロキシメチルセ
ルロースなどが挙げられる。防腐剤としては、安息香
酸、サリチル酸、デヒドロ酢酸あるいはそれらの塩類、
パラオキシ安息香酸エステルなどのフェノール類、2,
4,4′−トリクロロ−2′−ヒドロキシジフェニルエ
ーテル、3−トリフルオロメチル−4,4′−ジクロロ
カルバニリドなどが挙げられる。
ー、メチルポリシロキサン、デキストラン、カルボキシ
メチルセルロース、カラギーナン、ヒドロキシメチルセ
ルロースなどが挙げられる。防腐剤としては、安息香
酸、サリチル酸、デヒドロ酢酸あるいはそれらの塩類、
パラオキシ安息香酸エステルなどのフェノール類、2,
4,4′−トリクロロ−2′−ヒドロキシジフェニルエ
ーテル、3−トリフルオロメチル−4,4′−ジクロロ
カルバニリドなどが挙げられる。
【0018】本発明毛髪着色料の剤型タイプとしては、
ローションタイプ、乳液タイプ、クリームタイプ等が挙
げられる。その剤型は使用形態等により適宜選定すれば
良い。なお、その際毛髪着色料のpHは10以下に調整す
るのが良い。
ローションタイプ、乳液タイプ、クリームタイプ等が挙
げられる。その剤型は使用形態等により適宜選定すれば
良い。なお、その際毛髪着色料のpHは10以下に調整す
るのが良い。
【0019】
【実施例】次に、実施例を挙げて本発明をさらに説明す
るが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。
るが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。
【0020】実施例1 表2に示す組成の毛髪着色料を製造し、着色性、毛髪の
損傷の程度を評価した。
損傷の程度を評価した。
【0021】(製法) [本発明品1、2、3、4] A:(1)〜(9)を混合し、70℃で加熱混合する。 B:(10)〜(16)、(18)を混合し、70℃で
加熱混合する。 C:BにAを添加し、冷却し、(17)を添加してクリ
ームを得る。 [本発明品5、比較品1、2] A:(8)、(15)、(17)を混合する。 B:(10)〜(14)、(18)を混合する。 C:BにAを添加し、ローションを得る。
加熱混合する。 C:BにAを添加し、冷却し、(17)を添加してクリ
ームを得る。 [本発明品5、比較品1、2] A:(8)、(15)、(17)を混合する。 B:(10)〜(14)、(18)を混合する。 C:BにAを添加し、ローションを得る。
【0022】(評価方法)毛髪化粧料としての着色効果
については、専門パネル20名により比較し、また、毛
髪損傷については、毛髪着色料をそれぞれ5組の毛束に
塗布し損傷の程度を比較した。
については、専門パネル20名により比較し、また、毛
髪損傷については、毛髪着色料をそれぞれ5組の毛束に
塗布し損傷の程度を比較した。
【0023】着色効果: (評価基準) 5;良好、 4;やや良好、 3;普通、 2;やや不良、 1;不良 (判定) ○;平均点3.5以上、 △;平均点2.5以上、 ×;平均点2.5未満
【0024】毛髪損傷の程度:毛髪着色料を毛束に塗布
し、紫外線を30分間照射し、毛髪の損傷の程度を電子
顕微鏡により観察比較した。 ○;損傷なし ×;損傷あり
し、紫外線を30分間照射し、毛髪の損傷の程度を電子
顕微鏡により観察比較した。 ○;損傷なし ×;損傷あり
【0025】
【表2】
【0026】表2の結果から明らかな如く、本発明の毛
髪着色料は、着色効果と毛髪保護効果を併せもち、一
方、アルカリ易溶の天然メラニンを含有しない比較品
は、毛髪の損傷が激しく、本発明品に比べて満足できる
ものではなかった。
髪着色料は、着色効果と毛髪保護効果を併せもち、一
方、アルカリ易溶の天然メラニンを含有しない比較品
は、毛髪の損傷が激しく、本発明品に比べて満足できる
ものではなかった。
【0027】
【発明の効果】本発明の毛髪着色料は、適度な着色効果
を有し、かつ紫外線による損傷から毛髪を保護するもの
である。
を有し、かつ紫外線による損傷から毛髪を保護するもの
である。
【図1】微生物メラニンA及び合成メラニンの紫外線吸
収スペクトルを示す図である。
収スペクトルを示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−77813(JP,A) 特開 平5−186323(JP,A) 特表 平6−507424(JP,A) 国際公開90/4029(WO,A1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61K 7/00 - 7/50 CA(STN)
Claims (2)
- 【請求項1】 ストレプトミセス属に属する微生物を培
養して得られる粗製メラニンを塩酸で加水分解した後ア
ルカリ処理して得られるアルカリ易溶の微生物メラニン
Aを含有する毛髪着色料。 - 【請求項2】 請求項1の微生物メラニンAを0.01
〜10%含有する請求項1記載の毛髪着色料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27718892A JP3202808B2 (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 毛髪着色料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27718892A JP3202808B2 (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 毛髪着色料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06128129A JPH06128129A (ja) | 1994-05-10 |
| JP3202808B2 true JP3202808B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=17580037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27718892A Expired - Fee Related JP3202808B2 (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 毛髪着色料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3202808B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19637966C1 (de) * | 1996-09-18 | 1998-02-12 | Wella Ag | Mittel zum Färben von Haaren |
-
1992
- 1992-10-15 JP JP27718892A patent/JP3202808B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06128129A (ja) | 1994-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010522 |
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