JP3181981B2 - 往復読取・書込装置 - Google Patents
往復読取・書込装置Info
- Publication number
- JP3181981B2 JP3181981B2 JP15454592A JP15454592A JP3181981B2 JP 3181981 B2 JP3181981 B2 JP 3181981B2 JP 15454592 A JP15454592 A JP 15454592A JP 15454592 A JP15454592 A JP 15454592A JP 3181981 B2 JP3181981 B2 JP 3181981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- mirror
- laser diode
- polygon mirror
- polygon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、往復読取・書込装置に関し、よ
り詳細には、ディジタル複写機のプリンタにおける往復
読取・書込装置に関する。例えば、電子黒板等に適用さ
れるものである。
り詳細には、ディジタル複写機のプリンタにおける往復
読取・書込装置に関する。例えば、電子黒板等に適用さ
れるものである。
【0002】
【従来技術】従来の複写機やファクシミリ等の読取方式
には、光走査装置が用いられているが、光走査装置には
可動系を移動させて原画像を副走査しながら固体素子で
主走査して読み取り、可動系を元の位置に復帰させてか
ら再び原画像の読み取りを同様に行う固体光走査装置が
ある。しかしながら、このような固体光走査装置では、
可動系の復帰時に原画像の読み取りを行わないので、原
画像の読み取りを連結して行う時には読み取り速度が遅
くなり、特にファクシミリ等に用いられた場合、読み取
った低速の画信号を送信することになるために、送信コ
ストが高くなる。又、読み取り速度を高めるために、可
動系の復帰を高速度で行うことも考えられるが、その復
帰部の衝撃が大きくなる等の不都合が生ずる。
には、光走査装置が用いられているが、光走査装置には
可動系を移動させて原画像を副走査しながら固体素子で
主走査して読み取り、可動系を元の位置に復帰させてか
ら再び原画像の読み取りを同様に行う固体光走査装置が
ある。しかしながら、このような固体光走査装置では、
可動系の復帰時に原画像の読み取りを行わないので、原
画像の読み取りを連結して行う時には読み取り速度が遅
くなり、特にファクシミリ等に用いられた場合、読み取
った低速の画信号を送信することになるために、送信コ
ストが高くなる。又、読み取り速度を高めるために、可
動系の復帰を高速度で行うことも考えられるが、その復
帰部の衝撃が大きくなる等の不都合が生ずる。
【0003】この点を解決するために、例えば、特開
昭53−23506号公報の「読み取り方式」や、特
開平2−198266号公報の「画像形成装置」があ
る。この公報,のものは、主走査(自己走査)方向
が一定のCCD(Charge Coupled Device;電荷結合素
子)と副走査(原稿、又光源の移動)を同時に行う原稿
読み取りで、読み取りに寄与しない戻り行程でも原稿を
読み取り、正しい出力が得られるように、往復行程の切
替に関連させて、主走査の出力信号を切替えるもので、
具体的には、メモリへの信号の入出力の順序を変えるも
のである。また、特開平1−149679号公報の
「往復画像読取装置」は、1個のチップ上に主走査方向
が反対のラインセンサを各々1本ずつ近接配置したCC
Dを用い、又は、1本のラインセンサに読出し方向が反
対の信号処理手段を設け、副走査方向の切替えに関連し
て、ラインセンサ又は信号処理手段を選択的に作動させ
て、正しい出力を得るものである。また、特公昭51
−38564号公報の「ファクシミリの走査方式」は、
読取りヘッド及び書込ヘッドを機械的に移動して主走査
を行うFAXで、ヘッド復動時も書込みを行って高速化
を図り、そのために単位走査線毎に書込みヘッドの主走
査の移動方向を切替えるものである。
昭53−23506号公報の「読み取り方式」や、特
開平2−198266号公報の「画像形成装置」があ
る。この公報,のものは、主走査(自己走査)方向
が一定のCCD(Charge Coupled Device;電荷結合素
子)と副走査(原稿、又光源の移動)を同時に行う原稿
読み取りで、読み取りに寄与しない戻り行程でも原稿を
読み取り、正しい出力が得られるように、往復行程の切
替に関連させて、主走査の出力信号を切替えるもので、
具体的には、メモリへの信号の入出力の順序を変えるも
のである。また、特開平1−149679号公報の
「往復画像読取装置」は、1個のチップ上に主走査方向
が反対のラインセンサを各々1本ずつ近接配置したCC
Dを用い、又は、1本のラインセンサに読出し方向が反
対の信号処理手段を設け、副走査方向の切替えに関連し
て、ラインセンサ又は信号処理手段を選択的に作動させ
て、正しい出力を得るものである。また、特公昭51
−38564号公報の「ファクシミリの走査方式」は、
読取りヘッド及び書込ヘッドを機械的に移動して主走査
を行うFAXで、ヘッド復動時も書込みを行って高速化
を図り、そのために単位走査線毎に書込みヘッドの主走
査の移動方向を切替えるものである。
【0004】前記,,の目的は本願の目的と同じで
あるが、前記,はCCDの出力をシフトレジスタあ
るいはRAM等のメモリを使って主走査方向の切替えを
行っていて、そのためのメモリを必要とする。又、前記
は、メモリの使用はないが、CCDの構成が特別とな
り、複雑となってしまう。前記は、受光部にCCDを
用いていないため、読取ヘッドを機械式に往復動作さ
せ、読取りは往動のみ行い、1行分の情報メモリに入
れ、書込みヘッドの往復動作の切替をこのメモリ出力時
に制御する。すなわち、ここでもメモリを必要とする。
更に、レーザープリンタ方式での実施は、ポリゴンミラ
ーの回転方向を単位走査線毎に切替えることは困難で実
用的でない。つまり、高速高画質のプリンタには、前記
の方式は採用できない。
あるが、前記,はCCDの出力をシフトレジスタあ
るいはRAM等のメモリを使って主走査方向の切替えを
行っていて、そのためのメモリを必要とする。又、前記
は、メモリの使用はないが、CCDの構成が特別とな
り、複雑となってしまう。前記は、受光部にCCDを
用いていないため、読取ヘッドを機械式に往復動作さ
せ、読取りは往動のみ行い、1行分の情報メモリに入
れ、書込みヘッドの往復動作の切替をこのメモリ出力時
に制御する。すなわち、ここでもメモリを必要とする。
更に、レーザープリンタ方式での実施は、ポリゴンミラ
ーの回転方向を単位走査線毎に切替えることは困難で実
用的でない。つまり、高速高画質のプリンタには、前記
の方式は採用できない。
【0005】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、スリット露光及びレーザプリンタ共ディジタル
式に行うものにおいて、CCDラインセンサの主走査方
向が一定のものを用い、原稿の往,復いづれの副走査で
も正しく読めるプリント出力を得るようにした往復読取
・書込装置を提供することを目的としてなされたもので
ある。
もので、スリット露光及びレーザプリンタ共ディジタル
式に行うものにおいて、CCDラインセンサの主走査方
向が一定のものを用い、原稿の往,復いづれの副走査で
も正しく読めるプリント出力を得るようにした往復読取
・書込装置を提供することを目的としてなされたもので
ある。
【0006】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、(1)
原稿を照明手段により照明し、該原稿の画像を光学系に
より自己走査方向が一定のラインセンサに投影し、前記
原稿と光学系とを相対的に往復移動させる副走査と前記
ラインセンサの自己走査による主走査を行って原稿の二
次元読取りを行い、前記ラインセンサによって得られる
画像信号に従ってレーザダイオードを駆動して光ビーム
を発生し、定方向に移動する感光体に前記光ビームをミ
ラーモータによって回転されるポリゴンミラーにより往
復走査して、前記原稿の画像を露光する往復読取・書込
装置において、前記レーザダイオードは前記副走査の往
移動走査による画像信号によって駆動される第1のレー
ザダイオードと、前記副走査の復移動走査による画像信
号によって駆動される第2のレーザダイオードとから成
り、前記ポリゴンミラーは、前記第1のレーザダイオー
ドからの光ビームを走査する第1のポリゴンミラーと、
前記第2のレーザダイオードからの光ビームを走査する
第2のポリゴンミラーとから成り、前記ミラーモータ
は、前記第1のポリゴンミラーを回転する第1のミラー
モータと、前記第2のポリゴンミラーを前記第1のポリ
ゴンミラーに対して逆方向に回転する第2のミラーモー
タとから成り、前記第1のポリゴンミラーと第2のポリ
ゴンミラーが同一軸に対向して配設されており、前記原
稿の読取りの副走査方向の切替えに関連して、前記第1
のレーザダイオードと第2のレーザダイオードのオン・
オフを切替える切替手段を設けたこと、更には、(2)
原稿を照明手段により照明し、該原稿の画像を光学系に
より自己走査方向が一定のラインセンサに投影し、前記
原稿と光学系とを相対的に往復移動させる副走査と前記
ラインセンサの自己走査による主走査を行って原稿の二
次元読取りを行い、前記ラインセンサによって得られる
画像信号に従ってレーザダイオードを駆動して光ビーム
を発生し、定方向に移動する感光体に前記光ビームをミ
ラーモータによって回転されるポリゴンミラーにより往
復走査して、前記原稿の画像を露光する往復読取・書込
装置であって、前記レーザダイオードは前記副走査の往
移動走査による画像信号によって駆動される第1のレー
ザダイオードと、前記副走査の復移動走査による画像信
号によって駆動される第2のレーザダイオードとから成
り 、前記ポリゴンミラーは、前記第1のレーザダイオー
ドからの光ビームを走査する第1のポリゴンミラーと、
前記第2のレーザダイオードからの光ビームを走査する
第2のポリゴンミラーとから成り、前記ミラーモータ
は、前記第1のポリゴンミラーを回転する第1のミラー
モータと、前記第2のポリゴンミラーを前記第1のポリ
ゴンミラーに対して逆方向に回転する第2のミラーモー
タとから成り、前記第1のポリゴンミラーと第2のポリ
ゴンミラーが同一軸に対向して配設されており、前記原
稿の読取りの副走査方向の切替えに関連して、前記第1
のレーザダイオードと第2のレーザダイオードのオン・
オフを切替える切替手段を設けた往復読取・書込装置に
おいて、前記ポリゴンミラーと前記感光体の間に単一の
fθレンズを具備し、該fθレンズの光軸を対称に前記
第1のポリゴンミラーと第2のポリゴンミラーが配設さ
れていること、更には、(3)前記光ビームの走査方向
の切替えに対応して、各走査のスタートを検知する2つ
の同期検出器を設けたことを特徴としたものである。以
下、本発明の実施例に基づいて説明する。
原稿を照明手段により照明し、該原稿の画像を光学系に
より自己走査方向が一定のラインセンサに投影し、前記
原稿と光学系とを相対的に往復移動させる副走査と前記
ラインセンサの自己走査による主走査を行って原稿の二
次元読取りを行い、前記ラインセンサによって得られる
画像信号に従ってレーザダイオードを駆動して光ビーム
を発生し、定方向に移動する感光体に前記光ビームをミ
ラーモータによって回転されるポリゴンミラーにより往
復走査して、前記原稿の画像を露光する往復読取・書込
装置において、前記レーザダイオードは前記副走査の往
移動走査による画像信号によって駆動される第1のレー
ザダイオードと、前記副走査の復移動走査による画像信
号によって駆動される第2のレーザダイオードとから成
り、前記ポリゴンミラーは、前記第1のレーザダイオー
ドからの光ビームを走査する第1のポリゴンミラーと、
前記第2のレーザダイオードからの光ビームを走査する
第2のポリゴンミラーとから成り、前記ミラーモータ
は、前記第1のポリゴンミラーを回転する第1のミラー
モータと、前記第2のポリゴンミラーを前記第1のポリ
ゴンミラーに対して逆方向に回転する第2のミラーモー
タとから成り、前記第1のポリゴンミラーと第2のポリ
ゴンミラーが同一軸に対向して配設されており、前記原
稿の読取りの副走査方向の切替えに関連して、前記第1
のレーザダイオードと第2のレーザダイオードのオン・
オフを切替える切替手段を設けたこと、更には、(2)
原稿を照明手段により照明し、該原稿の画像を光学系に
より自己走査方向が一定のラインセンサに投影し、前記
原稿と光学系とを相対的に往復移動させる副走査と前記
ラインセンサの自己走査による主走査を行って原稿の二
次元読取りを行い、前記ラインセンサによって得られる
画像信号に従ってレーザダイオードを駆動して光ビーム
を発生し、定方向に移動する感光体に前記光ビームをミ
ラーモータによって回転されるポリゴンミラーにより往
復走査して、前記原稿の画像を露光する往復読取・書込
装置であって、前記レーザダイオードは前記副走査の往
移動走査による画像信号によって駆動される第1のレー
ザダイオードと、前記副走査の復移動走査による画像信
号によって駆動される第2のレーザダイオードとから成
り 、前記ポリゴンミラーは、前記第1のレーザダイオー
ドからの光ビームを走査する第1のポリゴンミラーと、
前記第2のレーザダイオードからの光ビームを走査する
第2のポリゴンミラーとから成り、前記ミラーモータ
は、前記第1のポリゴンミラーを回転する第1のミラー
モータと、前記第2のポリゴンミラーを前記第1のポリ
ゴンミラーに対して逆方向に回転する第2のミラーモー
タとから成り、前記第1のポリゴンミラーと第2のポリ
ゴンミラーが同一軸に対向して配設されており、前記原
稿の読取りの副走査方向の切替えに関連して、前記第1
のレーザダイオードと第2のレーザダイオードのオン・
オフを切替える切替手段を設けた往復読取・書込装置に
おいて、前記ポリゴンミラーと前記感光体の間に単一の
fθレンズを具備し、該fθレンズの光軸を対称に前記
第1のポリゴンミラーと第2のポリゴンミラーが配設さ
れていること、更には、(3)前記光ビームの走査方向
の切替えに対応して、各走査のスタートを検知する2つ
の同期検出器を設けたことを特徴としたものである。以
下、本発明の実施例に基づいて説明する。
【0007】まず、図5及び図6(a)〜(c)に基づ
いて、読取・書込動作について説明する。図5は、原稿
Mを読取る場合の走査方向を示し、Cは主走査方向(C
CDの自己走査)で常に一定方向である。A又はBは副
走査方向で、原稿Mと光学系の相対的連動により行わ
れ、A又はBの方向は交互に切替わる。図6(a)〜
(c)は、複写シートPに画像が記録される様子を示し
たもので、複写シートPの搬送方向Dは一定である。E
又はFはレーザプリンタの書込み方向を示す。図5で原
稿Mの読取りをAとCの組合せで行った時の出力を、図
6(a)のようにDとEの組合せで行うと、正しい文字
画像が得られる。図5でBとCの組合せで読取った出力
画像は図6(b)のようになり、正しくない文字とな
る。BとCの組合せ走査での出力を正しい文字にするに
は、図6(c)に示すように、書込み方向をFにすれば
よい。図6(a)と(c)は共に正しい文字であるが、
左右が入れ替っている。これの区別は明らかなので、別
の方法で容易に解決できる。図6(a),(c)の書込
み方向EとFの切替えは、図5の読み取り方向AとBの
切替えと関連させて行う。
いて、読取・書込動作について説明する。図5は、原稿
Mを読取る場合の走査方向を示し、Cは主走査方向(C
CDの自己走査)で常に一定方向である。A又はBは副
走査方向で、原稿Mと光学系の相対的連動により行わ
れ、A又はBの方向は交互に切替わる。図6(a)〜
(c)は、複写シートPに画像が記録される様子を示し
たもので、複写シートPの搬送方向Dは一定である。E
又はFはレーザプリンタの書込み方向を示す。図5で原
稿Mの読取りをAとCの組合せで行った時の出力を、図
6(a)のようにDとEの組合せで行うと、正しい文字
画像が得られる。図5でBとCの組合せで読取った出力
画像は図6(b)のようになり、正しくない文字とな
る。BとCの組合せ走査での出力を正しい文字にするに
は、図6(c)に示すように、書込み方向をFにすれば
よい。図6(a)と(c)は共に正しい文字であるが、
左右が入れ替っている。これの区別は明らかなので、別
の方法で容易に解決できる。図6(a),(c)の書込
み方向EとFの切替えは、図5の読み取り方向AとBの
切替えと関連させて行う。
【0008】図1は、本発明による往復読取・書込装置
の一実施例を説明するための構成図で、図中、1はコン
タクトガラス、2はランプ、3は第1ミラー、4は第2
ミラー、5は第3ミラー、6はレンズ、7はラインセン
サ(CCD)、8はレーザダイオード(LD)、9はポ
リゴンミラー、10はミラーモータ、11はfθレン
ズ、12は第4ミラー、13はチャージャ、14は現像
ユニット、15はクリーニングユニット、16は給紙ロ
ーラ、17はレジストローラ、18は転写・分離チャー
ジャ、19は搬送ユニット、20は定着ユニット、21
は排紙トレイ、22は第1ビーム検出器、23は第2ビ
ーム検出器、Dは感光ドラム、Pは複写シート、SWA
はスイッチA、SWBはスイッチBである。
の一実施例を説明するための構成図で、図中、1はコン
タクトガラス、2はランプ、3は第1ミラー、4は第2
ミラー、5は第3ミラー、6はレンズ、7はラインセン
サ(CCD)、8はレーザダイオード(LD)、9はポ
リゴンミラー、10はミラーモータ、11はfθレン
ズ、12は第4ミラー、13はチャージャ、14は現像
ユニット、15はクリーニングユニット、16は給紙ロ
ーラ、17はレジストローラ、18は転写・分離チャー
ジャ、19は搬送ユニット、20は定着ユニット、21
は排紙トレイ、22は第1ビーム検出器、23は第2ビ
ーム検出器、Dは感光ドラム、Pは複写シート、SWA
はスイッチA、SWBはスイッチBである。
【0009】コンタクトガラス1の上に静置した原稿M
は、ランプ2により照明され、反射光は第1ミラー3,
第2ミラー4,第3ミラー5を介して、レンズ6により
ラインセンサ7へ投影結像される。副走査Aはランプ2
と一体の第1ミラー3がA方向に走査し、その反射光を
一体に構成されている第2ミラー4,第3ミラー5がA
方向へ第1ミラー3の1/2の速度で走査することで達
成される。走査の終着位置は′(ダッシュ)をつけて示
してある。副走査Aの終着位置は、次の副走査Bの始発
位置となる。副走査Bも副走査Aと同様に行われ、方向
が反対となるだけである。
は、ランプ2により照明され、反射光は第1ミラー3,
第2ミラー4,第3ミラー5を介して、レンズ6により
ラインセンサ7へ投影結像される。副走査Aはランプ2
と一体の第1ミラー3がA方向に走査し、その反射光を
一体に構成されている第2ミラー4,第3ミラー5がA
方向へ第1ミラー3の1/2の速度で走査することで達
成される。走査の終着位置は′(ダッシュ)をつけて示
してある。副走査Aの終着位置は、次の副走査Bの始発
位置となる。副走査Bも副走査Aと同様に行われ、方向
が反対となるだけである。
【0010】A又はB方向に副走査して得られた投影結
像光は、ラインセンサ7へ入力し、センサの自己走査に
よる主走査が行われ、光電変換されたディジタル信号は
適当に処理されて、レーザダイオード(LD)8を付勢
する。レーザダイオード8より発したレーザ光は、正
転,逆転回転可能なミラーモータ10に軸止されたポリ
ゴンミラー9の回転により走査され、fθレンズ11,
第4ミラー12を介して感光ドラムDを露光する。露光
の前に感光ドラムDはチャージャ13により帯電で感光
性が付与される。d方向への回転につれ、露光の終了し
た感光ドラムDは次に現像ユニット14で現像され、次
の転写・分離チャージャで複写シートPへ転写される。
感光ドラムDは、次に、クリーニングユニット15にお
いて転写残りのトナーがクリーニングされ、再び帯電さ
れて次の露光に備える。積層状に保管されている複写シ
ートPは、給紙ローラ16により最上位のシートが送り
出される。副走査A又はBの動作と同期をとって、複写
紙Pはレジストローラ17で転写・分離チャージャ18
へ送られる。表面に画像を保持した複写紙Pは、搬送ユ
ニット19を経て定着ユニット20で定着され、排紙ト
レイ21へ排出される。
像光は、ラインセンサ7へ入力し、センサの自己走査に
よる主走査が行われ、光電変換されたディジタル信号は
適当に処理されて、レーザダイオード(LD)8を付勢
する。レーザダイオード8より発したレーザ光は、正
転,逆転回転可能なミラーモータ10に軸止されたポリ
ゴンミラー9の回転により走査され、fθレンズ11,
第4ミラー12を介して感光ドラムDを露光する。露光
の前に感光ドラムDはチャージャ13により帯電で感光
性が付与される。d方向への回転につれ、露光の終了し
た感光ドラムDは次に現像ユニット14で現像され、次
の転写・分離チャージャで複写シートPへ転写される。
感光ドラムDは、次に、クリーニングユニット15にお
いて転写残りのトナーがクリーニングされ、再び帯電さ
れて次の露光に備える。積層状に保管されている複写シ
ートPは、給紙ローラ16により最上位のシートが送り
出される。副走査A又はBの動作と同期をとって、複写
紙Pはレジストローラ17で転写・分離チャージャ18
へ送られる。表面に画像を保持した複写紙Pは、搬送ユ
ニット19を経て定着ユニット20で定着され、排紙ト
レイ21へ排出される。
【0011】図2は、書込みユニットの構成図である。
レーザダイオード8より出た光はポリゴンミラー9によ
り反射され、fθレンズ11を通り、感光ドラムDへ達
する。ポリゴンミラー9がE方向へ回転すると、感光ド
ラムD上の光はE方向に走査される。ポリゴンミラー9
がF方向へ回転すると、感光ドラムD上の光はF方向へ
走査される。すなわち、第1ミラー3がA方向に走査中
はポリゴンミラー9はE方向に回転を縦続し、第1ミラ
ー3がB方向へ走査中はポリゴンミラー9をF方向へ回
転を継続させる。第1ビーム検出器22は、光をE方向
に走査するときの画像の書き始めの同期をとるために用
いる。第2ビーム検出器23は、光をF方向に走査する
ための画像の書き始めの同期をとるために用いる。
レーザダイオード8より出た光はポリゴンミラー9によ
り反射され、fθレンズ11を通り、感光ドラムDへ達
する。ポリゴンミラー9がE方向へ回転すると、感光ド
ラムD上の光はE方向に走査される。ポリゴンミラー9
がF方向へ回転すると、感光ドラムD上の光はF方向へ
走査される。すなわち、第1ミラー3がA方向に走査中
はポリゴンミラー9はE方向に回転を縦続し、第1ミラ
ー3がB方向へ走査中はポリゴンミラー9をF方向へ回
転を継続させる。第1ビーム検出器22は、光をE方向
に走査するときの画像の書き始めの同期をとるために用
いる。第2ビーム検出器23は、光をF方向に走査する
ための画像の書き始めの同期をとるために用いる。
【0012】図3は、副走査方向の切替と関連するミラ
ーモータの回転方向の切替えのブロック図で、図中、3
1はフリップフロップ(F/F)、32はモータドライ
バ回路(MS)、33は走査モータ(MS)、34はモ
ータドライバ回路(M10)、35はミラーモータ(M
10)、36はAND回路、37はインバータ、38は
AND回路、39は画像信号制御回路で、その他、図1
と同じ作用をする部分は、同一の符号を付してある。
ーモータの回転方向の切替えのブロック図で、図中、3
1はフリップフロップ(F/F)、32はモータドライ
バ回路(MS)、33は走査モータ(MS)、34はモ
ータドライバ回路(M10)、35はミラーモータ(M
10)、36はAND回路、37はインバータ、38は
AND回路、39は画像信号制御回路で、その他、図1
と同じ作用をする部分は、同一の符号を付してある。
【0013】スイツチSWA又はSWBは第1ミラー3
の走査方向を検知するスイッチで、第1ミラー3がA方
向に走査中はフリップフロップ31をセットし、その出
力がモータドライブ回路32を通り、第1ミラー3,第
2ミラー4,第3ミラー5を走査する走査モータ33を
A方向へ走査するよう付勢する。又、フリップフロップ
31の出力は、モータドライバ回路34を通り、ミラー
モータ35をE方向へ回転するよう付勢する。第1ミラ
ー3のA方向の走査が終了すると、スイッチSWBによ
りフリップフロップ31がリセットされると、走査モー
タ33,ミラーモータ35共にF方向へ回転方向を切替
える。第1ミラー3が始発位置へ戻ってくると、スイッ
チSWAでフリップフロップ31をセットとし、走査モ
ータ33,ミラーモータ35は再びE方向へ回転方向を
切替える。
の走査方向を検知するスイッチで、第1ミラー3がA方
向に走査中はフリップフロップ31をセットし、その出
力がモータドライブ回路32を通り、第1ミラー3,第
2ミラー4,第3ミラー5を走査する走査モータ33を
A方向へ走査するよう付勢する。又、フリップフロップ
31の出力は、モータドライバ回路34を通り、ミラー
モータ35をE方向へ回転するよう付勢する。第1ミラ
ー3のA方向の走査が終了すると、スイッチSWBによ
りフリップフロップ31がリセットされると、走査モー
タ33,ミラーモータ35共にF方向へ回転方向を切替
える。第1ミラー3が始発位置へ戻ってくると、スイッ
チSWAでフリップフロップ31をセットとし、走査モ
ータ33,ミラーモータ35は再びE方向へ回転方向を
切替える。
【0014】セット信号と第1ビーム検出器22の出力
をAND回路36を介して画像信号制御回路39へ入
れ、感光ドラムDへのE方走査時の光書込みを制御する
(ディジタル書込み)。同様に、感光ドラムDへのF方
向走査時の光書込制御は、フリップフロップ31のリセ
ット出力を、インバータ37を介して第2ビーム検出器
の出力と共にAND回路38へ入力し、その出力を画像
信号制御回路39へ入力することで実行される。
をAND回路36を介して画像信号制御回路39へ入
れ、感光ドラムDへのE方走査時の光書込みを制御する
(ディジタル書込み)。同様に、感光ドラムDへのF方
向走査時の光書込制御は、フリップフロップ31のリセ
ット出力を、インバータ37を介して第2ビーム検出器
の出力と共にAND回路38へ入力し、その出力を画像
信号制御回路39へ入力することで実行される。
【0015】図4は、感光ドラムDへの書込みユニット
の他の構成図で、図中、8-1は第1レーザダイオード、
8-2は第2レーザダイオード、9-1は第1ポリゴンミラ
ー、9-2は第2ポリゴンミラー、10-1は第1ミラーモ
ータ、10-2は第2ミラーモータで、その他、図2と同
じ作用をする部分は、同一の符号を付してある。レーザ
ダイオード,ポリゴンミラー,ミラーモータが書込み方
向と各々専用に設けられている。例えば、E方向の書込
み用として、第1レーザダイオード8-1,第1ポリゴン
ミラー9-1,第1ミラーモータ10-1,又、F方向の書
込み用として第2レーザダイオード8-2,第2ポリゴン
ミラー9-2,第2ミラーモータ10-2が使用される。第
1ミラーモータ10-1は常時E方向に回転し、第2ミラ
ーモータ10-2は常時F方向に回転している。書込みは
第1レーザダイオード8-1又は第2レーザダイオード8
-2のON−OFFに切替える。E方向への書込みには、
第1レーザダイオード8-1をONにし、第2レーザダイ
オード8-2をOFF,又、F方向への書込みには第1レ
ーザダイオード8-1をOFFに、第2レーザダイオード
8-2をONにする。なお、fθレンズ11は共用でよ
い。
の他の構成図で、図中、8-1は第1レーザダイオード、
8-2は第2レーザダイオード、9-1は第1ポリゴンミラ
ー、9-2は第2ポリゴンミラー、10-1は第1ミラーモ
ータ、10-2は第2ミラーモータで、その他、図2と同
じ作用をする部分は、同一の符号を付してある。レーザ
ダイオード,ポリゴンミラー,ミラーモータが書込み方
向と各々専用に設けられている。例えば、E方向の書込
み用として、第1レーザダイオード8-1,第1ポリゴン
ミラー9-1,第1ミラーモータ10-1,又、F方向の書
込み用として第2レーザダイオード8-2,第2ポリゴン
ミラー9-2,第2ミラーモータ10-2が使用される。第
1ミラーモータ10-1は常時E方向に回転し、第2ミラ
ーモータ10-2は常時F方向に回転している。書込みは
第1レーザダイオード8-1又は第2レーザダイオード8
-2のON−OFFに切替える。E方向への書込みには、
第1レーザダイオード8-1をONにし、第2レーザダイ
オード8-2をOFF,又、F方向への書込みには第1レ
ーザダイオード8-1をOFFに、第2レーザダイオード
8-2をONにする。なお、fθレンズ11は共用でよ
い。
【0016】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、以下のような効果がある。 (1)自己走査方向が一定のラインセンサによる主走査
と原稿と光学系の相対往復動による副走査とで原稿を読
取るに際し、往動副走査,復動副走査のいづれの場合
も、正しい画像が得られる。従来、無効な復動も読取り
が可能となり、効率が向上する。読取りは、特別なライ
ンセンサを必要とせず、又、副走査の方向切替えと関連
して設けたシフトレジスタ,RAM等、専用のメモリを
不要とする。書込みは、原稿読取りの副走査方向切替え
に関連して、感光ドラムへの書込みビームの走査方向を
切替えるだけでよく、具体的にはポリゴンミラーの回転
方向を反転させる。高速・高画面の書込みで、ポリゴン
ミラーの回転数が高く、回転方向の切替え時の立上りに
長時間を要する場合に、図4のように2モータを常時回
転状態に保ち、レーザダイオードをON−OFFするこ
とで高速の応答に対処する。 (2)fθレンズ光軸上を点対称配置としているので、
同一スキャナモータを配置することにより、回転方向が
逆となり、走査方向を逆にできる。また、fθレンズ光
軸からミラー反射点までの距離を小さくすることがで
き、レンズ光軸近傍を使用でき、像面湾曲を小さく、直
線性が確保できる。 (3)走査ビームの走査方向の切替えに対応して、各走
査の先端で走査ビームを検知し、同期した信号書込みが
できるので、副走査方向(ドラム回転方向)の画素位置
精度を高精度に制御することができる。
と、以下のような効果がある。 (1)自己走査方向が一定のラインセンサによる主走査
と原稿と光学系の相対往復動による副走査とで原稿を読
取るに際し、往動副走査,復動副走査のいづれの場合
も、正しい画像が得られる。従来、無効な復動も読取り
が可能となり、効率が向上する。読取りは、特別なライ
ンセンサを必要とせず、又、副走査の方向切替えと関連
して設けたシフトレジスタ,RAM等、専用のメモリを
不要とする。書込みは、原稿読取りの副走査方向切替え
に関連して、感光ドラムへの書込みビームの走査方向を
切替えるだけでよく、具体的にはポリゴンミラーの回転
方向を反転させる。高速・高画面の書込みで、ポリゴン
ミラーの回転数が高く、回転方向の切替え時の立上りに
長時間を要する場合に、図4のように2モータを常時回
転状態に保ち、レーザダイオードをON−OFFするこ
とで高速の応答に対処する。 (2)fθレンズ光軸上を点対称配置としているので、
同一スキャナモータを配置することにより、回転方向が
逆となり、走査方向を逆にできる。また、fθレンズ光
軸からミラー反射点までの距離を小さくすることがで
き、レンズ光軸近傍を使用でき、像面湾曲を小さく、直
線性が確保できる。 (3)走査ビームの走査方向の切替えに対応して、各走
査の先端で走査ビームを検知し、同期した信号書込みが
できるので、副走査方向(ドラム回転方向)の画素位置
精度を高精度に制御することができる。
【図1】 本発明による往復読取・書込装置の一実施例
を説明するための構成図である。
を説明するための構成図である。
【図2】 本発明の書込みユニットの構成図である。
【図3】 本発明の副走査方向の切替と関連するミラー
モータの回転方向と切替えのブロック図である。
モータの回転方向と切替えのブロック図である。
【図4】 本発明の書込みユニットの他の構成図であ
る。
る。
【図5】 本発明の読取・書込動作を説明するための図
である。
である。
【図6】 本発明の読取・書込動作を説明するための図
である。
である。
1…コンタクトガラス、2…ランプ、3…第1ミラー、
4…第2ミラー、5…第3ミラー、6…レンズ、7…ラ
インセンサ(CCD)、8…レーザダイオード(L
D)、9…ポリゴンミラー、10…ミラーモータ、11
…fθレンズ、12…第4ミラー、13…チャージャ、
14…現像ユニット、15…クリーニングユニット、1
6…給紙ローラ、17…レジストローラ、18…転写・
分離チャージャ、19…搬送ユニット、20…定着ユニ
ット、21…排紙トレイ、22…第1ビーム検出器、2
3…第2ビーム検出器、D…感光ドラム、P…複写シー
ト、SWA…スイッチA、SWB…スイッチB。
4…第2ミラー、5…第3ミラー、6…レンズ、7…ラ
インセンサ(CCD)、8…レーザダイオード(L
D)、9…ポリゴンミラー、10…ミラーモータ、11
…fθレンズ、12…第4ミラー、13…チャージャ、
14…現像ユニット、15…クリーニングユニット、1
6…給紙ローラ、17…レジストローラ、18…転写・
分離チャージャ、19…搬送ユニット、20…定着ユニ
ット、21…排紙トレイ、22…第1ビーム検出器、2
3…第2ビーム検出器、D…感光ドラム、P…複写シー
ト、SWA…スイッチA、SWB…スイッチB。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−202664(JP,A) 特開 昭62−222770(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/04 - 1/207
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿を照明手段により照明し、該原稿の
画像を光学系により自己走査方向が一定のラインセンサ
に投影し、前記原稿と光学系とを相対的に往復移動させ
る副走査と前記ラインセンサの自己走査による主走査を
行って原稿の二次元読取りを行い、前記ラインセンサに
よって得られる画像信号に従ってレーザダイオードを駆
動して光ビームを発生し、定方向に移動する感光体に前
記光ビームをミラーモータによって回転されるポリゴン
ミラーにより往復走査して、前記原稿の画像を露光する
往復読取・書込装置において、前記レーザダイオードは前記副走査の往移動走査による
画像信号によって駆動される第1のレーザダイオード
と、前記副走査の復移動走査による画像信号によって駆
動される第2のレーザダイオードとから成り、前記ポリ
ゴンミラーは、前記第1のレーザダイオードからの光ビ
ームを走査する第1のポリゴンミラーと、前記第2のレ
ーザダイオードからの光ビームを走査する第2のポリゴ
ンミラーとから成り、前記ミラーモータは、前記第1の
ポリゴンミラーを回転する第1のミラーモータと、前記
第2のポリゴンミラーを前記第1のポリゴンミラーに対
して逆方向に回転する第2のミラーモータとから成り、
前記第1のポリゴンミラーと第2のポリゴンミラーが同
一軸に対向して配設されており、 前記原稿の読取りの副
走査方向の切替えに関連して、前記第1のレーザダイオ
ードと第2のレーザダイオードのオン・オフを切替える
切替手段を設けたことを特徴とする往復読取・書込装
置。 - 【請求項2】 原稿を照明手段により照明し、該原稿の
画像を光学系により自己走査方向が一定のラインセンサ
に投影し、前記原稿と光学系とを相対的に往復移動させ
る副走査と前記ラインセンサの自己走査による主走査を
行って原稿の二次元読取りを行い、前記ラインセンサに
よって得られる画像信号に従ってレーザダイオードを駆
動して光ビームを発生し、定方向に移動する感光体に前
記光ビームをミラーモータによって回転されるポリゴン
ミラーにより往復走査して、前記原稿の画像を露光する
往復読取・書込装置であって、 前記レーザダイオードは前記副走査の往移動走査による
画像信号によって駆動される第1のレーザダイオード
と、前記副走査の復移動走査による画像信号によ って駆
動される第2のレーザダイオードとから成り、前記ポリ
ゴンミラーは、前記第1のレーザダイオードからの光ビ
ームを走査する第1のポリゴンミラーと、前記第2のレ
ーザダイオードからの光ビームを走査する第2のポリゴ
ンミラーとから成り、前記ミラーモータは、前記第1の
ポリゴンミラーを回転する第1のミラーモータと、前記
第2のポリゴンミラーを前記第1のポリゴンミラーに対
して逆方向に回転する第2のミラーモータとから成り、
前記第1のポリゴンミラーと第2のポリゴンミラーが同
一軸に対向して配設されており、前記原稿の読取りの副
走査方向の切替えに関連して、前記第1のレーザダイオ
ードと第2のレーザダイオードのオン・オフを切替える
切替手段を設けた往復読取・書込装置において、 前記ポリゴンミラーと前記感光体の間に単一のfθレン
ズを具備し、該fθレンズの光軸を対称に前記第1のポ
リゴンミラーと第2のポリゴンミラーが配設されている
ことを特徴とする往復読取・書込装置。 - 【請求項3】 前記光ビームの走査方向の切替えに対応
して、各走査のスタートを検知する2つの同期検出器を
設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の往復読取
・書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15454592A JP3181981B2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 往復読取・書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15454592A JP3181981B2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 往復読取・書込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05328055A JPH05328055A (ja) | 1993-12-10 |
| JP3181981B2 true JP3181981B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=15586599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15454592A Expired - Fee Related JP3181981B2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 往復読取・書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3181981B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4305980B2 (ja) * | 1998-11-06 | 2009-07-29 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理システム |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP15454592A patent/JP3181981B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05328055A (ja) | 1993-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100740745B1 (ko) | 레이저 스캐너 | |
| JP3168666B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP3181981B2 (ja) | 往復読取・書込装置 | |
| US6424365B1 (en) | Image forming apparatus and method of controlling apparatus | |
| JPH07245682A (ja) | 画像読取装置及びそれを組み込んだ複写機 | |
| JP3183698B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3681874B2 (ja) | マルチビーム走査装置の光源装置・マルチビーム走査装置および画像形成装置 | |
| JPS59210432A (ja) | リ−ダ−プリンタ− | |
| JP3441554B2 (ja) | 2色画像形成装置 | |
| JPS5852747Y2 (ja) | 往復走査型複写装置 | |
| JP2652021B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002139804A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3452277B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60178444A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2005167857A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08179597A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61173574A (ja) | デイジタル複写装置 | |
| JPH0822087A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH08179596A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06205179A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP2003307692A (ja) | ビーム制御装置 | |
| JPH07242016A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09127440A (ja) | レーザ光式記録装置 | |
| JPH084304B2 (ja) | デイジタル複写機 | |
| JPS62222770A (ja) | デジタル画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |