JP3170587U - 配管支持バンド - Google Patents

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Abstract

【課題】 ボルトとナットを取り付けたままバンドの横から配管を挿抜でき、ナットが緩んでいてもバンドとボルトが分離せず、配管を挿抜する際外力によるバンドの曲げが少なくて済む配管支持バンドを、部品点数を削減し構造を簡単化して提供すること。【解決手段】 円弧状のバンド部1a,1bと、このバンド部の両端から延設された一対の対向する板部材2a,2bからなるフランジ部とを備え、一対の板部材2a,2bには連結に用いるボルト穴4,5が形成された配管支持バンド10において、バンド部1a,1bの一部に、一対の板部材のうちの一方2bをバンドの円弧の中心軸に沿って変位させるヒンジ部3を設け、当該変位する一方の板部材2bに設けたボルト穴4,5には、装着されたボルトが変位に応じてボルト穴4,5から離脱するための切り欠き4a,5aを設けた。【選択図】 図1

Description

本考案は、配管支持バンドの改良に関する。
配管支持バンドとして、立バンドおよび吊バンドがよく知られている。
特開2001−141117号公報(特許文献1)の図2には、壁に固定されたT字足に、立バンドを取り付ける様子が描かれている。T字足には、立バンドを取り付けるための2つのボルト穴が開けられている。また、立バンドのフランジ部にも2つのボルト穴が開けられている。T字足の2つのボルト穴と立バンドの2つのボルト穴とが一致するように合わせ、各ボルト穴にボルトを挿通し、反対側からナットを取り付けることにより、T字足と立バンドとが連結される。さらに、ナットを締めると、立バンドがT字足に固定される。
また、実用新案登録第3084351号公報(特許文献2)には、改変された立バンドおよび吊バンドが開示されている。同公報の図面に示されているように、立バンドおよび吊りバンドのすべてのボルト穴は、切り欠かれてフック状になっている。立バンドは、ボルト穴を切り欠いたフックをT字足に取り付けられたボルトに引っ掛けることで、T字足に取り付けることができる。同様に、吊バンドは、ボルト穴を切り欠いたフックをターンバックルに取り付けられたボルト引っ掛けることで、ターンバックルに取り付けることができる。いずれも、バンドを取り付ける際に、ボルトおよびナットを取り外す必要がない。
また、特開2007−192345号公報(特許文献3)には、吊バンドに形成された対向するボルト穴のうち、片方だけをフック状にした吊バンドが開示されている。吊バンドにボルトを通しナットを嵌めた状態でも、片側のフックをボルトから外すことによってバンドを開放することができ、配管の挿抜を行うことができる。よって、ボルトを外すことなく配管を挿抜することができる。
また、特開2011−7260号公報(特許文献4)には、吊バンドのバンドを途中で分離し、ボルトの軸をヒンジの軸としてバンドの一部を回動できるようにした吊バンドが開示されている。このバンドの一部の回動により出来た開口の部分から配管を挿抜できるようになっている。よって、ボルトを外すことなく配管を挿抜することができる。
以上の先行技術のうち、特許文献1に開示された立バンドは、ボルトを外さなければ配管の挿抜を行うことができない。よって、分離されたボルトとナットを扱っている作業中に、それらを落とす又は紛失するおそれがある。また、バンドを支えながらボルトを通してナットを締める作業が必要になるので、当該作業に時間と労力を要する。
一方、特許文献2乃至4に開示された立バンド又は吊バンドは、ボルトを外すことなく配管の挿抜を行うことができるので、上記の不都合がない。
しかし、特許文献2に開示された立バンド及び吊バンドは、すべてのボルト穴をフック状に形成しているため、ナットが緩んでいる状態では、取付足やターンバックルから容易に脱落するおそれがある。
一方、特許文献3に開示された吊バンドは、ボルト穴の片方だけをフック状に形成しており、ナットが緩んでいてもボルトがバンドから外れてしまうことはない。しかし、同文献に開示された吊バンドは、同文献の図6に示されているように、配管を挿抜する際にバンドに開口を作るために又はバンドの開口を閉じるために、バンドを大きく曲げなければならない。バンドの金具が外力を加えない状態で図6のように開いているならば、バンドを閉じておくための外力を常に加えておく必要があるし、逆に、外力を加えない状態で図2のように閉じているならば、バンドを挿抜する際に、バンドを大きく曲げて開いてやらなければならない。
一方、特許文献4に開示された吊バンドは、ボルトの軸をヒンジの軸としてバンドの一部を回動させることができ、バンドの一部に開口を作ることができる。更に、残りのバンドの一部をバンド上に設けた第2のヒンジによってバンドの外側に折り曲げることができるので、更に広い開口を作ることができる。このため、特許文献3に開示された吊バンドに比べ、配管の挿抜の際に外力を加えてバンドを曲げてやる必要性は低い。配管の挿抜の際に、仮に外力でバンドを曲げる必要があったとしても、必要な曲げ量は特許文献3に比べ少なくて済む。しかし、特許文献4に開示された吊バンドは、バンドを3つに分割し、2ヵ所にヒンジを設けているので、構造が複雑であり、製造原価の上昇を招く。また、ボルトが通っていない状態では、ボルトの軸をヒンジの軸とするバンドの部材が分離してしまい、当該部材を紛失するおそれがある。
特開2001−141117号公報 実用新案登録第3084351号公報 特開2007−192345号公報 特開2011−7260号公報
本考案は、かかる従来例の有する不都合を改善し、以下を全て満たす配管支持バンドの提供を課題とする。
(1)ボルトとナットを取り付けたままバンドの横から配管を挿抜できること。
(2)ナットが緩んでいてもバンドとボルトが分離しないこと。
(3)配管を挿抜する際、特許文献3に開示されたバンドに比べ、外力によるバンドの曲げが少なくて済むこと。
(4)特許文献4に開示されたバンドに比べ、部品点数を削減し構造を簡単化すること。
上記課題を解決するため、本考案は以下の構成を採っている。即ち、円弧状のバンド部と、このバンド部の両端から延設された一対の対向する板部材からなるフランジ部(連結部)とを備え、当該一対の板部材に、連結に用いるボルト穴が形成された配管支持バンドにおいて、
前記バンド部の一部に、前記一対の板部材のうちの一方を前記円弧の中心軸に沿って変位させるヒンジ部を設け、当該変位する一方の板部材に設けたボルト穴には、装着されたボルトが前記変位に応じてボルト穴から離脱するための切り欠きを設けた、配管支持バンド。
これによると、ヒンジ部を支点としてバンド部の一部を回動させると、これに伴って回動するフランジ部の板部材は、切り欠きからボルトを逃がしながら、バンドの円弧の中心軸に沿った方向に変位する。これにより、バンドの一部に開口ができ、この開口から配管を挿抜することができる。
本考案によれば、以下の全ての効果がある。
(1)ボルトとナットを取り付けたままバンドの横から配管を挿抜できる。
(2)ナットが緩んでいてもバンドとボルトが分離しない。
(3)配管を挿抜する際、特許文献3に開示されたバンドに比べ、外力によるバンドの曲げが少なくて済む。
(4)特許文献4に開示されたバンドに比べ、部品点数を削減し構造を簡単化することができる。
本考案の実施形態である立バンドの構成図。 図1に示す立バンドの動作を示す説明図。 本考案の実施形態である吊バンドの構成図。 図3に示す吊バンドの動作を示す説明図。
以下、本考案の実施形態を図面を参照しつつ説明する。
図1は、本考案の実施形態である立バンドの構成を示している。この図1において、立バンド10は、円弧状のバンド部と、このバンド部の両端から延設され対向する板部材から成るフランジ部とを備えている。フランジ部を構成する一対の板部材2a,2bには、2つのボルト穴4,5が対向する位置に形成されている。
バンド部は、2つの部材に分割されており、バンド部が成す円弧全体のうち、半分より長い円弧を形成する長バンド部材1aと、半分より短い円弧を形成する短バンド部材1bとで構成されている。長バンド部材1aの一端部にはフランジ部の一方の板部材2aが延設され、他端部は短バンド部材1bに連結されている。短バンド部材1bの一端部にはフランジ部のもう一方の板部材2bが延設され、他端部は長バンド部材1aに連結されている。
長バンド部材1aと短バンド部材1bとの連結は、長バンド部材1aの端部の面と、短バンド部材1bの端部の面とを重畳し、当該重畳部にピン3を貫通させることによって、行っている。本実施形態において、連結用のピン3にはリベットを用いている。長バンド部材1aと短バンド部材1bは、連結用のピン3の軸を中心として相対的に回動できるように連結されており、このピン3による連結部がヒンジとして機能する。
図1のA−A断面は、連結用のピン3の軸に沿ったバンドの断面を示している。長バンド部材1aおよび短バンド部材1bの表面には、同一形状の凹凸が形成され、これにより部材に強度を持たせている。ピン3によるバンドの連結位置では、長バンド部材1aと短バンド部材1bとを重畳するが、このとき、長バンド部材1aと、短バンド部材1bの面に形成された同形状の凹凸が適度な圧力を受けて重なるように、各バンド部材1a,1bをピン3の両端部で挟み込む。
これにより、一定以上の外力を加えない限り、長バンド部材1aと短バンド部材1bとの間の、相対的な回動は規制され、バンドの円弧は形状を維持する。逆に一定以上の外力を加えれば、重なった凹凸が外れ、長バンド部材1aに対して短バンド部材1bを回動させることができる。これにより、短バンド部材1bをバンドの円弧の中心軸の方向に変位させることができる。言い換えれば、短バンド部材1bをバンドの円弧が置かれた面から離脱させることができる。
この短バンド部材1bの回動を妨げないように、短バンド部材1bから延設されたフランジ部の板部材2bにおいては、ボルト穴4,5に切り欠き4a,5aを設けている。ピン3を中心として短バンド部材1bを予め決められた一方向に回動させたときに、ボルト穴4,5に取り付けられたボルトb1、b2の軸が切り欠き4a,5aを通って、変位する板部材2bから離脱できるようになっている。切り欠き4a,5aの形状および寸法は、この目的を達するように設定されている。
本実施形態において、切り欠き4a,5aの幅は、ボルト穴4,5の近傍において、ボルトの軸の径よりも極く僅かに狭く設定されている。ボルトの軸がボルト穴4,5から切り欠き4a,5aへと出てゆくときには、ボルトの軸が切り欠き4a,5aへの入り口と接触し、ボルトの軸がボルト穴から出た、というクリック感を感じられるようになっている。ボルトの軸が切り欠き4a,5aを通ってボルト穴4,5へ戻るときも同様である。
なお、長バンド部材1aから延設されたフランジ部の板部材2aにおいては、ボルト穴4,5に切り欠きを設けていない。よって、長バンド部材1aの側の板部材2aに挿通されナットを取り付けられたボルトは、短バンド部材1bの回動に関わらず、脱落することはない。
本実施形態において、長バンド部材1aと短バンド部材1bとの連結位置は、バンドの円弧上においてフランジ部の位置を0°とすると、短バンド部材1bの側に120°ほど進めた位置に設定されている。
この連結位置を、フランジ部の位置からバンドの円弧に沿って短バンド部材1bの側に90°進めた位置にすると、ピン3を中心として短バンド部材1bを回動させたときに、フランジ部の板部材2bがボルトの軸方向に変位しない。よって、板部材2bの近傍までナットが締められていても、短バンド部材1bの回動が妨げられない。しかし、短バンド部材1bを回動させてもバンドの円弧の4分の1の開口しか得られないので、この開口からは配管を挿入しにくい。
また、連結位置を、フランジ部の位置からバンドの円弧に沿って短バンド部材1bの側に180°進めた位置にすると、ピン3を中心として短バンド部材1bを回動させるときに、フランジ部の板部材2bがボルトの軸方向に最も大きく変位する。よって、板部材2bの近傍までナットが締められていると、短バンド部材1bの回動が妨げられる。しかし、短バンド部材1bを回動させたときにバンドの円弧の2分の1の開口を得られるので、この開口から配管を挿入し易い(但し、配管を入れた後、配管が邪魔になって、回動させた短バンド部材1bを元の位置に戻せない場合がある)。
以上のような都合を考慮し、90°〜180°の間の適度な連結位置として、120°ほどの位置を設定した。連結位置は90°〜135°の位置が望ましいと思われる。
図5は、短バンド部材1bを回動させた状態を示している。ボルト穴4,5にはボルトb1,b2が挿通され、ナットが嵌められているものとする。この状態において、正面図に示したように、短バンド部材1bを回動させると、フランジ部の板部材2bは、切り欠き4a,5aからボルトb1,b2を逃がしながら、バンドの円弧の中心軸に沿った方向に変位する。これにより、平面図に示す2点鎖線の部分にバンドの開口ができ、この開口から配管Pをバンド内に挿入することができる。配管Pをバンド内に挿入した後は、回動させた短バンド部材1bを元の位置に戻してバンドの円弧全体を復元し、ボルトb1、b2のナットを締める。これにより、立バンド10が取付足に固定される。
以上説明した実施形態によれば、
(1)バンド上に設けられたヒンジ部を中心としてバンドの一部がバンドの円弧の中心軸方向に回動し、バンドに開口を作るので、バンドに取り付けたボルトとナットを外すことなく、配管Pを挿抜することができる。
(2)長バンド部材から延設されたフランジ部の板部材においては、ボルト穴に切り欠きを設けていないので、ナットが緩んでいてもバンドとボルトが分離することはない。
(3)バンド上のヒンジ部を中心としてバンドの一部が回動し、バンドに開口を作るので、配管を挿抜する際、特許文献3に開示されたバンドに比べ、外力によるバンドの曲げが少なくて済む。
(4)バンドを2分割して、その分割部にヒンジを設ける構造としたので、特許文献4に開示されたバンドに比べ、部品点数を削減し構造を簡単化することができる。
図3および図4は、本考案を採用した吊バンド20の実施形態を示している。構造および動作は、フランジ部のボルト穴が2穴から1穴に変更されている点を除き、上述した立バンド10の実施形態と同一である。このようにしても、上記実施形態と同一の作用効果を得ることができる。
ここで、本考案は上述した各実施形態に限定されるものではない。例えば、長バンド部材1aと短バンド部材1bとを連結する位置は適宜選択することができる。
1a 長バンド部材
1b 短バンド部材
2a フランジ部の板部材(長バンド部材側)
2b フランジ部の板部材(短バンド部材側)
3 リベット(ピン、ヒンジ部)
4,5 ボルト穴
4a,5a ボルト穴の切り欠き
10 立バンド
20 吊バンド
b1,b2 ボルト

Claims (2)

  1. 円弧状のバンド部と、このバンド部の両端から延設された一対の対向する板部材からなるフランジ部とを備え、前記一対の板部材には連結に用いるボルト穴が形成された配管支持バンドにおいて、
    前記バンド部の一部に、前記一対の板部材のうちの一方を前記円弧の中心軸に沿って変位させるヒンジ部を設け、当該変位する一方の板部材に設けたボルト穴には、装着されたボルトが前記変位に応じてボルト穴から離脱するための切り欠きを設けた、配管支持バンド。
  2. 前記ヒンジ部は、前記フランジ部の位置を0°として、前記円弧に沿って90°乃至135°進めた位置に設けた、請求項1に記載の配管支持バンド。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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