JP3170271B2 - 配管内面用ライニング方法 - Google Patents
配管内面用ライニング方法Info
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、大径の本支管及びそれに接続した小径の分
岐管の内部に液状ライニング材及びライニング用物体を
入れ、その物体を前記本支管及び分岐管の内部で流体圧
により移動させ、前記ライニング材を前記物体により前
記本支管及び分岐管の内面に塗布する配管内面用ライニ
ング方法に関する。
岐管の内部に液状ライニング材及びライニング用物体を
入れ、その物体を前記本支管及び分岐管の内部で流体圧
により移動させ、前記ライニング材を前記物体により前
記本支管及び分岐管の内面に塗布する配管内面用ライニ
ング方法に関する。
従来、第3図(イ)に示すように、分岐管(2)の端
部から液状ライニング材(3)と小径の物体(9)を入
れて、その端部に送風機(10)を接続し、送風機(10)
による加圧で物体(9)を本支管(1)まで移動させ
て、分岐管(2)をライニング処理し、次に、第3図
(ロ)に示すように、本支管(1)の一端部(1a)から
液状ライニング材(3)と大径の物体(4)を入れて、
その一端部(1a)に送風機(10)を接続し、送風機(1
0)による加圧で物体(4)を移動させて、第3図
(ハ)に示すように、本支管(1)をライニング処理す
ると共に、大径及び小径の物体(4),(9)を回収し
ていた。
部から液状ライニング材(3)と小径の物体(9)を入
れて、その端部に送風機(10)を接続し、送風機(10)
による加圧で物体(9)を本支管(1)まで移動させ
て、分岐管(2)をライニング処理し、次に、第3図
(ロ)に示すように、本支管(1)の一端部(1a)から
液状ライニング材(3)と大径の物体(4)を入れて、
その一端部(1a)に送風機(10)を接続し、送風機(1
0)による加圧で物体(4)を移動させて、第3図
(ハ)に示すように、本支管(1)をライニング処理す
ると共に、大径及び小径の物体(4),(9)を回収し
ていた。
しかし、面倒な液状ライニング材(3)の注入作業を
分岐管(2)と本支管(1)に対して各別に実行しなけ
ればならず、殊に分岐管(2)の本数が多いと、作業性
の面で改良の余地があり、また、分岐管(2)に対して
ライニング材(3)を一方向にしか流動させられないた
め、分岐管(2)の内面に凹凸が存在すると、その凹凸
部でライニング材(3)の塗布が不十分な箇所が生じや
すく、ライニングの信頼性の面でも改良の余地があっ
た。
分岐管(2)と本支管(1)に対して各別に実行しなけ
ればならず、殊に分岐管(2)の本数が多いと、作業性
の面で改良の余地があり、また、分岐管(2)に対して
ライニング材(3)を一方向にしか流動させられないた
め、分岐管(2)の内面に凹凸が存在すると、その凹凸
部でライニング材(3)の塗布が不十分な箇所が生じや
すく、ライニングの信頼性の面でも改良の余地があっ
た。
本発明の目的は、分岐管の本数いかんにかかわらず液
状ライニング材の注入を1回で済ませられるようにし、
かつ、分岐管の良好なライニング処理を確実に実現でき
るようにする点にある。
状ライニング材の注入を1回で済ませられるようにし、
かつ、分岐管の良好なライニング処理を確実に実現でき
るようにする点にある。
本第1発明の特徴手段は、 大径の本支管とそれに一端部側を接続した小径の分岐
管の内面に、流体圧によるライニング用物体の移動に伴
って液状ライニング材を塗布するに、 前記本支管及び分岐管の内面ライニングに必要な量の
前記ライニング材、及び前記ライニング用物体のうち前
記本支管に対する大径の物体を前記本支管の一端部から
入れ、 前記本支管の一端部にポンプ吐出部からのの吐出路を
接続し、前記本支管の他端部を閉じると共に、前記分岐
管の他端部にポンプの吸入部への吸入路を接続し、 前記大径の物体を前記液状ライニング材と共に流体圧
により前記本支管と分岐管の接続部近くまで移動させ、 少なくとも前記大径の物体が前記接続部の近くに位置
する状態で、前記吸入路を介して前記分岐管内を減圧
し、その吸引力により、前記ライニング材を前記本支管
内から前記分岐管内に流入させて、その分岐管の他端部
まで流動させ、 前記分岐管の他端部に、前記ライニング用物体のうち
その分岐管に対する小径の物体を入れると共に、前記吐
出路を接続し、 前記本支管の他端部側を前記吸入路を介して減圧する
か又は大気圧に開放した状態で、前記小径の物体を流体
圧により前記本支管の内部まで移動させ、 その後、前記大径の物体を流体圧により前記液状ライ
ニング材及び前記小径の物体と共に前記本支管の他端部
まで移動させることにあり、その作用は次の通りであ
る。
管の内面に、流体圧によるライニング用物体の移動に伴
って液状ライニング材を塗布するに、 前記本支管及び分岐管の内面ライニングに必要な量の
前記ライニング材、及び前記ライニング用物体のうち前
記本支管に対する大径の物体を前記本支管の一端部から
入れ、 前記本支管の一端部にポンプ吐出部からのの吐出路を
接続し、前記本支管の他端部を閉じると共に、前記分岐
管の他端部にポンプの吸入部への吸入路を接続し、 前記大径の物体を前記液状ライニング材と共に流体圧
により前記本支管と分岐管の接続部近くまで移動させ、 少なくとも前記大径の物体が前記接続部の近くに位置
する状態で、前記吸入路を介して前記分岐管内を減圧
し、その吸引力により、前記ライニング材を前記本支管
内から前記分岐管内に流入させて、その分岐管の他端部
まで流動させ、 前記分岐管の他端部に、前記ライニング用物体のうち
その分岐管に対する小径の物体を入れると共に、前記吐
出路を接続し、 前記本支管の他端部側を前記吸入路を介して減圧する
か又は大気圧に開放した状態で、前記小径の物体を流体
圧により前記本支管の内部まで移動させ、 その後、前記大径の物体を流体圧により前記液状ライ
ニング材及び前記小径の物体と共に前記本支管の他端部
まで移動させることにあり、その作用は次の通りであ
る。
本支管と分岐管の内面ライニングに必要なライニング
材を本支管の一端側から供給して、分岐管の減圧に起因
する吸引力によりライニング材を本支管から分岐管の端
部まで流動させることによって、面倒な液状ライニング
材の注入作業を1回で済ませることができ、作業を容易
迅速に実行できる。
材を本支管の一端側から供給して、分岐管の減圧に起因
する吸引力によりライニング材を本支管から分岐管の端
部まで流動させることによって、面倒な液状ライニング
材の注入作業を1回で済ませることができ、作業を容易
迅速に実行できる。
そして、分岐管に対して、先ず他端部側を減圧して本
支管側からライニング材を他端部まで流動させ、次に、
分岐管の他端部側から加圧して、前記他端部から入れた
小径の物体によりライニング材を本支管に押し流して分
岐管の内面に塗布するから、分岐管を往復2度塗り効果
で確実に良好にライニング処理できる。
支管側からライニング材を他端部まで流動させ、次に、
分岐管の他端部側から加圧して、前記他端部から入れた
小径の物体によりライニング材を本支管に押し流して分
岐管の内面に塗布するから、分岐管を往復2度塗り効果
で確実に良好にライニング処理できる。
分岐管をライニング処理した後、大径の物体により本
支管の全体をライニング処理すると共に小径の物体を回
収するから、本支管のライニング処理を良好に実現でき
る。
支管の全体をライニング処理すると共に小径の物体を回
収するから、本支管のライニング処理を良好に実現でき
る。
本第2発明の特徴手段は、 大径の本支管と夫々一端部側を接続した複数本の小径
の分岐管夫々の内面に、流体圧によるライニング用物体
の移動に伴って液状ライニング材を塗布するに、 前記本支管及び複数の分岐管の内面ライニングに必要
な量の前記ライニング材及び、前記ライニング用物体の
うち前記本支管に対する大径の物体を前記本支管の一端
部から入れて、 〈1〉前記本支管の一端部にポンプの吐出部に接続した
吐出路を接続し、前記本支管の他端部を閉じ、かつ、前
記分岐管の他端部にポンプの吸入部に接続した吸入路を
接続すると共に、前記吸入路を接続した分岐管以外の複
数の分岐管の他端部を閉じる工程と、 〈2〉前記大径の物体を前記吸入路を接続した分岐管の
接続部近くまで移動させる工程と、 〈3〉少なくとも前記大径の物体が前記接続部の近くに
位置する状態で、前記吸入路を介して前記分岐管内の他
端部側を減圧し、その吸引力により前記ライニング材を
前記分岐管内に流入させて、前記分岐管の他端部まで流
動させる工程と、 〈4〉前記分岐管の他端部に、前記ライニング用物体の
うち、前記分岐管に対する小径の物体を入れると共に、
前記吐出路を接続する工程と、 〈5〉前記大径の物体よりも前記本支管の他端部側を前
記吸入路を介して減圧するか又は大気圧に開放した状態
で、前記小径の物体を流体圧により前記本支管の内部ま
で移動させて、前記分岐管をライニング処理する工程
と、 からなる上記〈1〉〜〈5〉の順次工程により、前記複
数の分岐管のうち前記本支管の一端部に最も近い分岐管
から順次ライニング処理した後、 流体圧により、前記大径の物体と、夫々の前記分岐管
に入れた全ての小径の物体とを、共に前記本支管の他端
部まで移動させることにあり、その作用は次の通りであ
る。
の分岐管夫々の内面に、流体圧によるライニング用物体
の移動に伴って液状ライニング材を塗布するに、 前記本支管及び複数の分岐管の内面ライニングに必要
な量の前記ライニング材及び、前記ライニング用物体の
うち前記本支管に対する大径の物体を前記本支管の一端
部から入れて、 〈1〉前記本支管の一端部にポンプの吐出部に接続した
吐出路を接続し、前記本支管の他端部を閉じ、かつ、前
記分岐管の他端部にポンプの吸入部に接続した吸入路を
接続すると共に、前記吸入路を接続した分岐管以外の複
数の分岐管の他端部を閉じる工程と、 〈2〉前記大径の物体を前記吸入路を接続した分岐管の
接続部近くまで移動させる工程と、 〈3〉少なくとも前記大径の物体が前記接続部の近くに
位置する状態で、前記吸入路を介して前記分岐管内の他
端部側を減圧し、その吸引力により前記ライニング材を
前記分岐管内に流入させて、前記分岐管の他端部まで流
動させる工程と、 〈4〉前記分岐管の他端部に、前記ライニング用物体の
うち、前記分岐管に対する小径の物体を入れると共に、
前記吐出路を接続する工程と、 〈5〉前記大径の物体よりも前記本支管の他端部側を前
記吸入路を介して減圧するか又は大気圧に開放した状態
で、前記小径の物体を流体圧により前記本支管の内部ま
で移動させて、前記分岐管をライニング処理する工程
と、 からなる上記〈1〉〜〈5〉の順次工程により、前記複
数の分岐管のうち前記本支管の一端部に最も近い分岐管
から順次ライニング処理した後、 流体圧により、前記大径の物体と、夫々の前記分岐管
に入れた全ての小径の物体とを、共に前記本支管の他端
部まで移動させることにあり、その作用は次の通りであ
る。
本支管と全ての分岐管の内面ライニングに必要なライ
ニング材を本支管の一端側から供給して、分岐管の他端
部側を減圧するに伴う吸引力によりライニング材をライ
ニング用物体と共に本支管から夫々の分岐管の一端部ま
で流動させることによって、分岐管の本数にかかわらず
面倒な液状ライニング材の注入作業を1回で済ませるこ
とができ、作業を容易迅速に実行できる。
ニング材を本支管の一端側から供給して、分岐管の他端
部側を減圧するに伴う吸引力によりライニング材をライ
ニング用物体と共に本支管から夫々の分岐管の一端部ま
で流動させることによって、分岐管の本数にかかわらず
面倒な液状ライニング材の注入作業を1回で済ませるこ
とができ、作業を容易迅速に実行できる。
そして、分岐管夫々に対して、先ずその他端側から吸
引して本支管側から他端部に向けてライニング材を流動
させ、次に、分岐管の他端部側から流体圧を加えること
で、その他端部から入れた小径の物体によりライニング
材を本支管に押し流して分岐管の内面に塗布するから、
全ての分岐管を往復2度塗り効果で確実に良好にライニ
ング処理できる。
引して本支管側から他端部に向けてライニング材を流動
させ、次に、分岐管の他端部側から流体圧を加えること
で、その他端部から入れた小径の物体によりライニング
材を本支管に押し流して分岐管の内面に塗布するから、
全ての分岐管を往復2度塗り効果で確実に良好にライニ
ング処理できる。
分岐管をライニング処理した後、大径の物体により本
支管の全体をライニング処理すると共に全ての分岐管の
他端側から入れた小径の物体を回収するから、本支管の
ライニング処理を良好に実現できる。
支管の全体をライニング処理すると共に全ての分岐管の
他端側から入れた小径の物体を回収するから、本支管の
ライニング処理を良好に実現できる。
その結果、分岐管の本数いかんにかかわらず、液状ラ
イニング材の注入作業を1回で容易に実行できると共
に、分岐管の良好なライニング処理を確実に実現でき
る、一段と優れた配管内面用ライニング方法を確立でき
た。
イニング材の注入作業を1回で容易に実行できると共
に、分岐管の良好なライニング処理を確実に実現でき
る、一段と優れた配管内面用ライニング方法を確立でき
た。
〔実施例1〕 次に、第1図により第1実施例を示す。
第1図(イ)に示すように、大径の本支管(1)を2
箇所で切断し、前記本支管(1)に一端側を接続してあ
るライニング対象となる小径の分岐管(2)を切断す
る。
箇所で切断し、前記本支管(1)に一端側を接続してあ
るライニング対象となる小径の分岐管(2)を切断す
る。
本支管(1)と分岐管(2)の内面ライニングに必要
な量の液状ライニング材(3)を本支管(1)の一端部
(1a)から入れ、ライニング用物体のうち本支管(1)
の内径とライニング厚さに見合った大径の物体(4)を
本支管(1)内に入れ、その一端部を蓋体(5)で閉じ
て真空ポンプ(6)の吐出部に接続した吐出路(7)に
接続する。本支管(1)の他端部(1b)を蓋体(5)で
閉じ、また、分岐管(2)の端部を蓋体(5)で閉じて
真空ポンプ(6)の吸入部に接続した吸入路(8)に接
続する。
な量の液状ライニング材(3)を本支管(1)の一端部
(1a)から入れ、ライニング用物体のうち本支管(1)
の内径とライニング厚さに見合った大径の物体(4)を
本支管(1)内に入れ、その一端部を蓋体(5)で閉じ
て真空ポンプ(6)の吐出部に接続した吐出路(7)に
接続する。本支管(1)の他端部(1b)を蓋体(5)で
閉じ、また、分岐管(2)の端部を蓋体(5)で閉じて
真空ポンプ(6)の吸入部に接続した吸入路(8)に接
続する。
第1図(ロ)に示すように、真空ポンプ(6)を作動
させて、1台の真空ポンプ(6)によって大径の物体
(4)の後方を加圧すると共に大径の物体(4)の前方
を減圧し、大径の物体(4)を前後の差圧により本支管
(1)内で分岐管(2)との接続部近くまで移動させて
大径の物体(4)によりライニング材(3)を押し流し
て本支管(1)の内面に塗布する。
させて、1台の真空ポンプ(6)によって大径の物体
(4)の後方を加圧すると共に大径の物体(4)の前方
を減圧し、大径の物体(4)を前後の差圧により本支管
(1)内で分岐管(2)との接続部近くまで移動させて
大径の物体(4)によりライニング材(3)を押し流し
て本支管(1)の内面に塗布する。
第1図(ハ)に示すように、分岐管(2)の他端部に
接続された吸入路(8)を介しての前記分岐管(2)内
の減圧に伴う吸引力により、ライニング材(3)を分岐
管(2)内に流入させて分岐管(2)の他端部まで流動
させる。
接続された吸入路(8)を介しての前記分岐管(2)内
の減圧に伴う吸引力により、ライニング材(3)を分岐
管(2)内に流入させて分岐管(2)の他端部まで流動
させる。
第1図(ニ)に示すように、ライニング用物体のうち
分岐管(2)の内径とライニング厚さに見合った小径の
物体(9)を分岐管(2)の他端部から入れ、その他端
部を蓋体(5)で閉じて真空ポンプ(6)吐出部に接続
されたの吐出部(7)をその蓋体(5)に接続し、前記
吸入路(8)を本支管(1)の他端部(1b)に接続す
る。
分岐管(2)の内径とライニング厚さに見合った小径の
物体(9)を分岐管(2)の他端部から入れ、その他端
部を蓋体(5)で閉じて真空ポンプ(6)吐出部に接続
されたの吐出部(7)をその蓋体(5)に接続し、前記
吸入路(8)を本支管(1)の他端部(1b)に接続す
る。
第1図(ホ)に示すように、真空ポンプ(6)を作動
させて、1台の真空ポンプ(6)によって小径の物体
(9)の後方を加圧すると共に前方を減圧し、小径の物
体(9)を前後の差圧により本支管(1)内まで移動さ
せ、小径の物体(9)によりライニング材(3)を押し
流して分岐管(2)の内面に塗布する。
させて、1台の真空ポンプ(6)によって小径の物体
(9)の後方を加圧すると共に前方を減圧し、小径の物
体(9)を前後の差圧により本支管(1)内まで移動さ
せ、小径の物体(9)によりライニング材(3)を押し
流して分岐管(2)の内面に塗布する。
第1図(ヘ)に示すように、真空ポンプ(6)からの
吐出路(7)を本支管(1)の一端部(1a)に、かつ、
真空ポンプ(6)への吸入路(8)を本支管(1)の他
端部(1b)に接続すると共に、分岐管(2)の他端部を
蓋体(5)で閉じる。
吐出路(7)を本支管(1)の一端部(1a)に、かつ、
真空ポンプ(6)への吸入路(8)を本支管(1)の他
端部(1b)に接続すると共に、分岐管(2)の他端部を
蓋体(5)で閉じる。
第1図(ト)に示すように、真空ポンプ(6)を作動
させて、大径の物体(4)を本支管(1)の他端部(1
b)まで移動させ、本支管(1)の内面全体にライニン
グ材(3)を塗布すると共に小径の物体(9)を前記他
端部(1b)に移動させる。
させて、大径の物体(4)を本支管(1)の他端部(1
b)まで移動させ、本支管(1)の内面全体にライニン
グ材(3)を塗布すると共に小径の物体(9)を前記他
端部(1b)に移動させる。
最後に、蓋体(5)を外して、本支管(1)から余剰
のライニング材(3)と大径及び小径の物体(4),
(9)を回収し、本支管(1)及び分岐管(2)を復旧
接続する。
のライニング材(3)と大径及び小径の物体(4),
(9)を回収し、本支管(1)及び分岐管(2)を復旧
接続する。
〔実施例2〕 次に、第2図により第2実施例を示す。
第2図(イ)に示すように、大径の本支管(1)にそ
の長手方向に位置を相違させて複数本の小径の分岐管
(2−1)〜(2−n)を接続した配管において、大径
の本支管(1)を2箇所で切断し、小径の分岐管(2−
1)〜(2−n)全てを切断する。
の長手方向に位置を相違させて複数本の小径の分岐管
(2−1)〜(2−n)を接続した配管において、大径
の本支管(1)を2箇所で切断し、小径の分岐管(2−
1)〜(2−n)全てを切断する。
本支管(1)と全ての分岐管(2−1)〜(2−n)
の内面ライニングに必要な量の液体ライニング材(3)
を本支管(1)の一端部(1a)から入れ、ライニング用
物体のうち本支管(1)の内径とライニング厚さに見合
った大径の物体(4)を本支管(1)内に入れ、その一
端部(1a)を蓋体(5)で閉じて真空ポンプ(6)の吐
出路(7)に接続する。
の内面ライニングに必要な量の液体ライニング材(3)
を本支管(1)の一端部(1a)から入れ、ライニング用
物体のうち本支管(1)の内径とライニング厚さに見合
った大径の物体(4)を本支管(1)内に入れ、その一
端部(1a)を蓋体(5)で閉じて真空ポンプ(6)の吐
出路(7)に接続する。
次に、本支管(1)の他端部(1b)を蓋体(5)で閉
じ、また、分岐管のうち本支管(1)の一端部(1a)に
近いもの(2−1)をライニング対象となる分岐管
(2)として選択し、その他端部を蓋体(5)で閉じて
真空ポンプ(6)の吸入部に接続した吸入路(8)を前
記蓋体(5)に接続し、他の分岐管(2−2)〜(2−
n)の端部を蓋体(5)で閉じる工程を行う。
じ、また、分岐管のうち本支管(1)の一端部(1a)に
近いもの(2−1)をライニング対象となる分岐管
(2)として選択し、その他端部を蓋体(5)で閉じて
真空ポンプ(6)の吸入部に接続した吸入路(8)を前
記蓋体(5)に接続し、他の分岐管(2−2)〜(2−
n)の端部を蓋体(5)で閉じる工程を行う。
第2図(ロ)に示すように、真空ポンプ(6)を作動
させて、1台の真空ポンプ(6)によって大径の物体
(4)の後方を加圧すると共に大径の物体(4)の前方
を減圧し、大径の物体(4)を前後の差圧により本支管
(1)内で前記分岐管(2−1)(即ちライニング対象
となる分岐管(2))の一端側の接続部近くまで移動さ
せる工程を行い、大径の物体(4)によりライニング材
(3)を押し流して本支管(1)の内面に塗布する。
させて、1台の真空ポンプ(6)によって大径の物体
(4)の後方を加圧すると共に大径の物体(4)の前方
を減圧し、大径の物体(4)を前後の差圧により本支管
(1)内で前記分岐管(2−1)(即ちライニング対象
となる分岐管(2))の一端側の接続部近くまで移動さ
せる工程を行い、大径の物体(4)によりライニング材
(3)を押し流して本支管(1)の内面に塗布する。
第2図(ハ)に示すように、吸入路(8)を介した吸
引による分岐管(2−1)内の減圧に伴う吸引力によ
り、ライニング材(3)を分岐管(2−1)内に流入さ
せて分岐管(2−1)(即ちライニング対象となる分岐
管(2))の他端部まで流動させる工程を行う。
引による分岐管(2−1)内の減圧に伴う吸引力によ
り、ライニング材(3)を分岐管(2−1)内に流入さ
せて分岐管(2−1)(即ちライニング対象となる分岐
管(2))の他端部まで流動させる工程を行う。
第2図(ニ)に示すように、ライニング用物体のうち
分岐管(2−1)(即ちライニング対象となる分岐管
(2))の内径とライニング厚さに見合った小径の物体
(9)を分岐管(2−1)の他端部から入れ、その他端
部を蓋体(5)で閉じて、真空ポンプ(6)の吐出部に
接続した吐出路(7)を前記蓋体(5)に接続する工程
を行う。尚、真空ポンプ(6)の吸入部に接続した吸入
部(8)を本支管(1)の他端部(1b)又は他の分岐管
(2−2)〜(2−n)の何れかの他端部に接続する。
分岐管(2−1)(即ちライニング対象となる分岐管
(2))の内径とライニング厚さに見合った小径の物体
(9)を分岐管(2−1)の他端部から入れ、その他端
部を蓋体(5)で閉じて、真空ポンプ(6)の吐出部に
接続した吐出路(7)を前記蓋体(5)に接続する工程
を行う。尚、真空ポンプ(6)の吸入部に接続した吸入
部(8)を本支管(1)の他端部(1b)又は他の分岐管
(2−2)〜(2−n)の何れかの他端部に接続する。
第2図(ホ)に示すように、真空ポンプ(6)を作動
させて、1台の真空ポンプ(6)によって小径の物体
(9)の後方を加圧すると共に前方を減圧し、小径の物
体(9)を前後の差圧により本支管(1)内まで移動さ
せ、小径の物体(9)によりライニング材(3)を押し
流して分岐管(2−1)(即ちライニング対象となる分
岐管(2))の内面に塗布する工程を行う。
させて、1台の真空ポンプ(6)によって小径の物体
(9)の後方を加圧すると共に前方を減圧し、小径の物
体(9)を前後の差圧により本支管(1)内まで移動さ
せ、小径の物体(9)によりライニング材(3)を押し
流して分岐管(2−1)(即ちライニング対象となる分
岐管(2))の内面に塗布する工程を行う。
上記各工程からなるライニング処理の順次工程によ
り、ライニング対象となる分岐管(2)を他の分岐管
(2−2)〜(2−n)のうちから順次選択して、上述
の分岐管(2−1)に対するライニング処理と同様に、
ライニング対象となる分岐管(2)として前記本支管
(1)の一端部(1a)に最も近い分岐管(2)から順次
選択した分岐管(2−2)〜(2−n)に対し夫々ライ
ニング処理を施す。
り、ライニング対象となる分岐管(2)を他の分岐管
(2−2)〜(2−n)のうちから順次選択して、上述
の分岐管(2−1)に対するライニング処理と同様に、
ライニング対象となる分岐管(2)として前記本支管
(1)の一端部(1a)に最も近い分岐管(2)から順次
選択した分岐管(2−2)〜(2−n)に対し夫々ライ
ニング処理を施す。
第2図(ヘ)に示すように、真空ポンプ(6)の吐出
路(7)を本支管(1)の一端部(1a)に、かつ、真空
ポンプ(6)の吸入路(8)を本支管(1)の他端部
(1b)に接続すると共に、全ての分岐管(2−1)〜
(2−n)の他端部を蓋体(5)で閉じる。
路(7)を本支管(1)の一端部(1a)に、かつ、真空
ポンプ(6)の吸入路(8)を本支管(1)の他端部
(1b)に接続すると共に、全ての分岐管(2−1)〜
(2−n)の他端部を蓋体(5)で閉じる。
第2図(ト)に示すように、真空ポンプ(6)を作動
させて、大径の物体(4)を本支管(1)の他端部(1
b)まで移動させ、本支管(1)の内面全体にライニン
グ材(3)を塗布すると共に夫々の分岐管(2)に入れ
た全ての小径の物体(9)を移動させる。
させて、大径の物体(4)を本支管(1)の他端部(1
b)まで移動させ、本支管(1)の内面全体にライニン
グ材(3)を塗布すると共に夫々の分岐管(2)に入れ
た全ての小径の物体(9)を移動させる。
最後に、蓋体(5)を外して、本支管(1)から余剰
のライニング材(3)と大径及び小径の物体(4),
(9)を回収し、本支管(1)及び全ての分岐管(2−
1)〜(2−n)を復旧接続する。
のライニング材(3)と大径及び小径の物体(4),
(9)を回収し、本支管(1)及び全ての分岐管(2−
1)〜(2−n)を復旧接続する。
次に別の実施例を説明する。
ライニング材(3)は常温硬化型、熱硬化型、その他
いかなるものでもよい。
いかなるものでもよい。
物体(4),(9)の形状は、単球状、砲弾状等、そ
の他適当に変形でき、また、物体(4),(9)の材質
や構造等も適宜選択できる。
の他適当に変形でき、また、物体(4),(9)の材質
や構造等も適宜選択できる。
物体(4),(9)を移動させるに利用する流体の種
類は、いかなるガス又は液体であってもよい。
類は、いかなるガス又は液体であってもよい。
ポンプ(6)を1台にすると作業性、動力節減におい
て有利であるが、吐出と吸入を各別のポンプ(6)で行
ってもよく、また、多数のポンプ(6)を利用してもよ
い。
て有利であるが、吐出と吸入を各別のポンプ(6)で行
ってもよく、また、多数のポンプ(6)を利用してもよ
い。
ポンプ(6)による分岐管(2),(2−1)〜(2
−n)内の減圧は、少なくとも大径の物体(4)が本支
管(1)と分岐管(2),(2−1)〜(2−n)の接
続部の近くに位置においてライニング材(3)を分岐管
(2),(2−1)〜(2−n)の端部まで送れるよう
に実行すればよく、その時に本支管(1)内の加圧は継
続しても、弱くしてもよい。その他のタイミングでは、
管内減圧を適宜停止してもよい。
−n)内の減圧は、少なくとも大径の物体(4)が本支
管(1)と分岐管(2),(2−1)〜(2−n)の接
続部の近くに位置においてライニング材(3)を分岐管
(2),(2−1)〜(2−n)の端部まで送れるよう
に実行すればよく、その時に本支管(1)内の加圧は継
続しても、弱くしてもよい。その他のタイミングでは、
管内減圧を適宜停止してもよい。
小径の物体(9)を本支管(1)側に移動させる時、
本支管(1)の他端部(1b)、又は、分岐管(2−2)
〜(2−n)の1本又は複数本を開放してもよい。
本支管(1)の他端部(1b)、又は、分岐管(2−2)
〜(2−n)の1本又は複数本を開放してもよい。
対象とする配管は、都市ガス用、天然ガス用、水道用
等の既設導管が一般的であり、殊に埋設導管が好適であ
るが、その他いかなるものでもよい。
等の既設導管が一般的であり、殊に埋設導管が好適であ
るが、その他いかなるものでもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
第1図(イ)ないし(ト)は本発明の第1実施例におけ
る施工手順の概念図である。 第2図(イ)ないし(ト)は本発明の第2実施例におけ
る施工手順の概念図である。 第3図(イ)ないし(ハ)は従来例の施工手順の概念図
である。 (1)……本支管、(1a)……一端部、(1b)……他端
部、 (2)……分岐管、(2−1)〜(2−n)……分岐
管、 (3)……ライニング材、(4)……大径の物体、
(6)……ポンプ、 (7)……吐出路、(8)……吸入路、(9)……小径
の物体。
る施工手順の概念図である。 第2図(イ)ないし(ト)は本発明の第2実施例におけ
る施工手順の概念図である。 第3図(イ)ないし(ハ)は従来例の施工手順の概念図
である。 (1)……本支管、(1a)……一端部、(1b)……他端
部、 (2)……分岐管、(2−1)〜(2−n)……分岐
管、 (3)……ライニング材、(4)……大径の物体、
(6)……ポンプ、 (7)……吐出路、(8)……吸入路、(9)……小径
の物体。
Claims (2)
- 【請求項1】大径の本支管(1)及びそれに一端部側を
接続した小径の分岐管(2)の内部に液状ライニング材
(3)及びライニング用物体を入れ、そのライニング用
物体を前記本支管(1)及び分岐管(2)の内部で流体
圧により移動させ、前記ライニング材(3)を前記ライ
ニング用物体の移動により前記本支管(1)及び分岐管
(2)の内面に塗布する配管内面用ライニング方法であ
って、 前記本支管(1)及び分岐管(2)の内面ライニングに
必要な量の前記ライニング材(3)、及び、前記ライニ
ング用物体のうち前記本支管(1)に対する大径の物体
(4)を前記本支管(1)の一端部(1a)から入れ、 前記本支管(1)の一端部(1a)にポンプ(6)の吐出
部からの吐出路(7)を接続し、前記本支管(1)の他
端部(1b)を閉じると共に、前記分岐管(2)の他端部
にポンプ(6)の吸入部への吸入路(8)を接続し、 前記大径の物体(4)を前記液状ライニング材(3)と
共に流体圧により前記本支管(1)と分岐管(2)の接
続部近くまで移動させ、 少なくとも前記大径の物体(4)が前記接続部の近くに
位置する状態で、前記吸入路(8)を介して前記分岐管
(2)内の他端部側を減圧し、その吸引力により、前記
ライニング材(3)を前記本支管(1)内から前記分岐
管(2)内に流入させて、その分岐管(2)の他端部ま
で流動させ、 前記分岐管(2)の他端部に、前記ライニング用物体の
うちその分岐管(2)に対する小径の物体(9)を入れ
ると共に、前記吐出路(7)を接続し、 前記本支管(1)の他端部(1b)側を前記吸入路(8)
を介して減圧するか又は大気圧に開放した状態で、前記
小径の物体(9)を流体圧により前記本支管(1)の内
部まで移動させ、 その後、前記大径の物体(4)を流体圧により前記液状
ライニング材(3)及び前記小径の物体(9)と共に前
記本支管(1)の他端部(1b)まで移動させる配管内面
用ライニング方法。 - 【請求項2】大径の本支管(1)及びその長手方向に位
置を相違させて夫々一端部側を接続した複数の小径の分
岐管(2)の内部に液状ライニング材(3)及びライニ
ング用物体を入れ、そのライニング用物体を、前記液状
ライニング材(3)と共に、前記本支管(1)及び複数
の分岐管(2)の内部で流体圧により移動させ、前記ラ
イニグ材(3)を前記ライニング用物体により前記本支
管(1)及び複数の分岐管(2)の内面に塗布する配管
内面用ライニング方法であって、 前記本支管(1)及び複数の分岐管(2)の内面ライニ
ングに必要な量の前記ライニング材(3)、及び、前記
ライニング用物体のうち前記本支管(1)に対する大径
の物体(4)を前記本支管(1)の一端部(1a)から入
れて、 〈1〉前記本支管(1)の一端部(1a)にポンプ(6)
の吐出部に接続した吐出路(7)を接続し、前記本支管
(1)の他端部(1b)を閉じ、かつ、前記分岐管(2)
の他端部にポンプ(6)の吸入部に接続した吸入路
(8)を接続すると共に、前記吸入路(8)を接続した
分岐管(2)以外の複数の分岐管(2)の他端部を閉じ
る工程と、 〈2〉前記大径の物体(4)を前記吸入路(8)を接続
した分岐管(2)の接続部近くまで移動させる工程と、 〈3〉少なくとも前記大径の物体(4)が前記接続部の
近くに位置する状態で、前記吸入路(8)を介して前記
分岐管(2)内の他端部側を減圧し、その吸引力により
前記ライニング材(3)を前記分岐管(2)内に流入さ
せて、前記分岐管(2)の他端部まで流動させる工程
と、 〈4〉前記分岐管(2)の他端部に、前記ライニング用
物体のうち、前記分岐管(2)に対する小径の物体
(9)を入れると共に、前記吐出路(7)を接続する工
程と、 〈5〉前記大径の物体(4)よりも前記本支管(1)の
他端部(1b)側を前記吸入路(8)を介して減圧するか
又は大気圧に開放した状態で、前記小径の物体(9)を
流体圧により前記本支管(1)の内部まで移動させて、
前記分岐管(2)をライニング処理する工程と、 からなる上記〈1〉〜〈5〉の順次工程により、前記複
数の分岐管(2)のうち前記本支管(1)の一端部(1
a)に最も近い分岐管(2)から順に、前記一端部(1
a)から順次ライニング処理した後、 流体圧により、前記大径の物体(4)と、夫々の前記分
岐管(2)に入れた全ての小径の物体(9)とを、前記
本支管(1)の他端部(1b)まで移動させる配管内面用
ライニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07917490A JP3170271B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 配管内面用ライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07917490A JP3170271B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 配管内面用ライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278866A JPH03278866A (ja) | 1991-12-10 |
| JP3170271B2 true JP3170271B2 (ja) | 2001-05-28 |
Family
ID=13682618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07917490A Expired - Fee Related JP3170271B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 配管内面用ライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3170271B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4557444B2 (ja) * | 2001-01-12 | 2010-10-06 | 有信株式会社 | 供給部を兼ねた受止め装置 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP07917490A patent/JP3170271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03278866A (ja) | 1991-12-10 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |