JP3168331B2 - 防虫剤およびその製法ならびに使用方法 - Google Patents

防虫剤およびその製法ならびに使用方法

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JP3168331B2 JP02369094A JP2369094A JP3168331B2 JP 3168331 B2 JP3168331 B2 JP 3168331B2 JP 02369094 A JP02369094 A JP 02369094A JP 2369094 A JP2369094 A JP 2369094A JP 3168331 B2 JP3168331 B2 JP 3168331B2
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正弘 長谷川
健允 野仲
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東洋テルミー株式会社
明治薬品工業株式会社
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    • Y02A40/20Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses

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  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Fertilizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、台所などから出る生
ゴミを堆肥化するに際して使用する防虫剤とその製法な
らびにその使用法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】家庭から排出されるゴミ減量化に絡み、
家庭園芸などに使用する目的で、台所から出る野菜くず
や茶がらなどの生ゴミを、たとえば直径が約70〜80
cm程度のプラスチック製容器(以下、これを単に「コ
ンポスト容器」という。)に収容して堆肥化することが
行われている。この生ゴミの堆肥化に際し、コンポスト
容器にはその臭気につられて虫が飛来すると共に、コン
ポスト容器内でも虫が発生するため、堆肥化によって発
生する虫の排除と臭気対策のために、コンポスト容器の
蓋の内側やその他の適宜の部位に防虫剤からなる賦形物
を配置することが行われている。
【0003】虫の飛来や発生する虫の抑制などのために
コンポスト容器内に配置される賦形化された防虫剤は、
常温で揮発して強い防虫作用を発揮し、防虫の効力とし
ては樟脳やナフタリンよりも強い昆虫忌避作用を有し、
特有の芳香を発散するパラジクロルベンゼンが使用され
ている。しかしながら、このパラジクロルベンゼンは殺
虫効力はきわめて弱いので、たとえば、トリクロロホ
ン,セミトロチオン,ギリダフェンチオンなどの有機り
ん系殺虫剤や、フタルスリン,ぺルメトリンなどのピレ
スロイト系殺虫剤、あるいはカーバリール(carba
ryl),イソプロカーブ(isprocarb)など
のカルバマート系殺虫剤の少量を、パラジクロルベンゼ
ンと併用して使用することによってコンポスト容器内に
侵入する虫の殺虫や発生するこれらの幼虫等の殺虫対策
を講じている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】生ゴミの堆肥化による
醗酵によって生ずる虫の飛来や虫の発生抑制などを防止
するために使用されるパラジクロルベンゼンは、ある程
度所期の目的を達成する効果を発揮するものである。し
かしながら、パラジクロルベンゼンは有効成分の揮散性
がきわめて高く短時間のうちに昇華してその効力を失う
難点があるので、パラジクロルベンゼンの賦形物をコン
ポスト容器に適用した場合、その効果に持続性がないた
め頻繁にパラジクロルベンゼンの賦形物をコンポスト容
器内に配置する必要がある。そのため、生ゴミの堆肥化
に際して絶えずコンポスト容器に注意を払い、タイムリ
ーにパラジクロルベンゼンの賦形物を追加しないと周囲
の環境を損なわれ易く、防虫剤に要する費用も嵩むの
で、防虫効果を阻害しない範囲で有効成分の揮散を抑制
することが要望されている。
【0005】この発明はかゝる現状に鑑み、防虫剤とし
て有効性を有するパラジクロルベンゼンの揮散を抑制し
て長期間に亘って防虫効果を持続させることができ、か
つ優れた消臭効果を有する防虫剤と、この防虫剤の製法
ならびに防虫剤の使用方法を提供せんとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の防虫剤は、パラジクロルベンゼンから
なる防虫成分に、特定のセルロース系化合物を配合して
なることを特徴とするものである。
【0007】この発明において、昆虫忌避作用を有する
パラジクロルベンゼンの揮散を抑制し、長期にわたる効
能を維持させるためのセルロース系化合物は、パラジク
ロルベンゼンを主体とする防虫成分に所定の割合で配合
するものである。かゝるセルロース系化合物としては、
メチルセルロース,エチルセルロース,カルボキシメチ
ルセルロース,ヒドロキシプロピルセルロース,ヒドロ
キシエチルセルロース,ヒドロキシプロピルメチルセル
ロースおよびエチルヒドロキシエチルセルロースから選
ばれた1種もしくは2種以上からなるものである。
【0008】このセルロース系化合物は、防虫剤の主体
となるパラジクロルベンゼンの粉末95〜99.5重量
%に対し、その粉末0.5〜5.0重量%を配合し、所
定の形状に賦形するものである。この賦形は、前記両者
の粉末の混合物を打錠機で所定の大きさと形状に打錠す
ることによって容易に得ることができる。その際、必要
に応じて殺虫剤として、有機りん系殺虫剤やピレスロイ
ト系殺虫剤、あるはいカルバマート系殺虫剤を所定の割
合で配合してもよい。パラジクロルベンゼンに対してセ
ルロース系化合物の配合が0.5重量%未満の場合は、
パラジクロルベンゼンの蒸散遅延効果に乏しく、5重量
%を超えて使用しても特別な効果はなく、経済的に不利
なものとなる。
【0009】前記殺虫剤を使用する場合には、防虫剤の
主体となるパラジクロルベンゼンの粉末90〜98.5
重量%に殺虫剤の原体の粉末5〜1重量%を添加して得
た防虫成分の95〜99.5重量%に、セルロース系化
合物の粉末50.〜0.5重量%を配合し、所定の形状
に賦形するものである。この殺虫剤の量が1重量%未満
の場合には殺虫効果が乏しくなり、5重量%を超えて多
量に添加すればそれなりの殺虫効果は期待できるが、コ
ンポスト容器による堆肥化に必ずしもよい影響を及ぼさ
ないので、5重量%以下の殺虫効果を阻害しない範囲で
極力少なく添加することが望ましい。
【0010】かくして得た防虫剤は、所定の形状の賦形
物としてコンポスト容器の内部に配置して使用するもの
である。コンポスト容器への適用は、たとえば、防虫剤
の賦形物をコンポスト容器の蓋体に固定するか、もしく
は吊り下げ、あるいはコンポスト容器の本体の内壁に固
定して、蒸散したパラジクロルベンゼンの蒸気をコンポ
スト容器内に充満させて使用するものである。
【0011】
【作用】この発明の防虫剤は、その主成分となるパラジ
クロルベンゼンに少量のセルロース系化合物を配合する
ことによって、パラジクロルベンゼンの蒸散を適宜に遅
延させて、長期に亘って防虫効果と消臭効果とを発揮す
ることができるものである。その蒸散遅延作用は、防虫
剤の主体となるパラジクロルベンゼンの粉末にセルロー
ス系化合物の粉末を配合し、その混合物を賦形すること
によって賦形の際の断熱圧縮でパラジクロルベンゼン粉
末の表面の一部が僅かに溶融してこれにセルロース粉末
が付着し溶解して、表面を適度にコーティングし、これ
によってパラジクロルベンゼンの表面からの蒸散を適度
に制限するものと考えられる。
【0012】
【実施例】以下、実施例および比較例によって、この発
明の防虫剤をより具体的に説明する。実施例1〜5及び比較例1、2 パラジクロルベンゼンの粉末に、セルロース系化合物の
粉末を配合して所定の形状に形成して得た防虫剤(実施
例1〜3)、パラジクロルベンゼンの粉末に殺虫成分と
してトリクロロホンの粉末を配合し、これにセルロース
系化合物を配合して所定の形状に形成して得た防虫剤
(実施例4、5)について、乾式蒸散試験を行った。こ
れに対して、比較例として前記セルロース系化合物を配
合することなく、パラジクロルベンゼンの粉末を単独で
賦形して得た防虫剤(比較例1)およびセルロース系化
合物を配合することなく、パラジクロルベンゼンの粉末
にトリクロロホンの粉末を添加して得た防虫剤(比較例
2)について同様の乾式蒸散試験を行った。各防虫剤の
成分配合比を〔表1〕に示し、乾式蒸散試験の結果を
〔表2〕に示す。なお、乾式蒸散試験は、下記の方法に
よって実施したものである。
【0013】乾式蒸散試験 1個が5gの錠剤タイプの防虫剤2個をアルミ皿に載
せ、これらの5皿について平均重量を測定した。つい
で、それぞれ温度30℃の恒温槽中に放置して所定の日
数毎にその平均減量を求め、下式に基づいて錠剤中のパ
ラジクロルベンゼンの平均含有量に対する蒸散率を算出
した。 蒸散率(%)=各試料の平均減量÷(錠剤2個の重量×
パラジクロルベンゼンの含有率) なお、〔表1〕、〔表2〕おける記号は、以下のとおり
である。 P−DCB;パラジクロルベンゼン TC ;トリクロロホン HPC ;ヒドロキシプロピルセルロース MC ;メチルセルロース 〔以下余白〕
【0014】
【表1】
【0015】
【表2】
【0016】上記〔表2〕から判るように、各実施例1
〜5の防虫剤は、いずれも比較例の防虫剤に比べて同じ
期間内におけるパラジクロルベンゼンの蒸散率が圧倒的
に少くなっており、配合したセルロース系化合物によっ
て優れた蒸散遅延効果を発揮していることが明らかであ
る。
【0017】
【発明の効果】この発明の防虫剤は、パラジクロルベン
ゼンを主たる防虫成分とし、これにセルロース系化合物
を配合して賦形することによって、パラジクロルベンゼ
ンの蒸散を適宜に遅延させて、長期に亘って防虫効果を
持続させることができるものである。その際、パラジク
ロルベンゼンを主体としてこれに少量の殺虫剤を添加し
て得た防虫成分に、少量のセルロース系化合物を配合し
て賦形することによってパラジクロルベンゼンの蒸散を
遅延させて長期に亘って防虫効果を発揮させることがで
きると共に、殺虫剤の持つ殺虫効果によって虫の発生を
阻止することができるものである。
【0018】この発明の防虫剤の製法は、粉末状のパラ
ジクロルベンゼンに、少量の殺虫剤を必要に応じて添加
して、これに粉末状のセルロース系化合物を配合して賦
形物とすることによって、長期に亘る防虫作用と共に適
宜の殺虫効果をもたらすことができるものである。
【0019】この発明の防虫剤の使用方法は、所定の形
状に形成した防虫剤をコンポスト容器の内部に配置する
ことによって、コンポスト容器内を長期に亘って防虫す
ると共に、必要に応じて殺虫し、同時に生ゴミから発生
する悪臭を消滅させることができるので、周囲の環境を
損なうことなく生ゴミを堆肥化することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−19303(JP,A) 特開 昭63−255204(JP,A) 特開 昭59−139301(JP,A) 特開 昭53−24032(JP,A) 特開 昭50−100243(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01N 29/04

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パラジクロルベンゼンからなる防虫成分
    に、メチルセルロース,エチルセルロース,カルボキシ
    メチルセルロース,ヒドロキシプロピルセルロース,ヒ
    ドロキシエチルセルロース,ヒドロキシプロピルメチル
    セルロースおよびエチルヒドロキシエチルセルロースか
    ら選ばれた1種もしくは2種以上からなるセルロース系
    化合物を混合して賦形したことを特徴とする防虫剤。
  2. 【請求項2】 殺虫成分を含有したパラジクロルベンゼ
    ンを主体とする防虫成分に、メチルセルロース,エチル
    セルロース,カルボキシメチルセルロース,ヒドロキシ
    プロピルセルロース,ヒドロキシエチルセルロース,ヒ
    ドロキシプロピルメチルセルロースおよびエチルヒドロ
    キシエチルセルロースから選ばれた1種もしくは2種以
    上からなるセルロース系化合物を混合して賦形したこと
    を特徴とする防虫剤。
  3. 【請求項3】 パラジクロルベンゼンの粉末95〜9
    9.5重量%に、メチルセルロース,エチルセルロー
    ス,カルボキシメチルセルロース,ヒドロキシプロピル
    セルロース,ヒドロキシエチルセルロース,ヒドロキシ
    プロピルメチルセルロースおよびエチルヒドロキシエチ
    ルセルロースから選ばれた1種もしくは2種以上からな
    セルロース系化合物の粉末5.0〜0.5重量%を配
    合し、所定の形状に賦形することを特徴とする防虫剤の
    製法。
  4. 【請求項4】 パラジクロルベンゼンの粉末90〜9
    8.5重量%に、殺虫剤の原体の粉末5〜1重量%を添
    加したパラジクロルベンゼンを主体とする防虫成分の粉
    末95〜99.5重量%に、メチルセルロース,エチル
    セルロース,カルボキシメチルセルロース,ヒドロキシ
    プロピルセルロース,ヒドロキシエチルセルロース,ヒ
    ドロキシプロピルメチルセルロースおよびエチルヒドロ
    キシエチルセルロースから選ばれた1種もしくは2種以
    上からなるセルロース系化合物の粉末5.0〜0.5重
    量%を配合し、所定の形状に賦形してなることを特徴と
    する防虫剤の製法。
  5. 【請求項5】 パラジクロルベンゼンの粉末95〜9
    9.5重量%に、メチルセルロース,エチルセルロー
    ス,カルボキシメチルセルロース,ヒドロキシプロピル
    セルロース,ヒドロキシエチルセルロース,ヒドロキシ
    プロピルメチルセ ルロースおよびエチルヒドロキシエチ
    ルセルロースから選ばれた1種もしくは2種以上からな
    セルロース系化合物の粉末5.0〜0.5重量%を添
    加し、所定の形状に賦形して得た防虫剤を、コンポスト
    製造用容器の内部に配置することを特徴とする防虫剤の
    使用方法。
  6. 【請求項6】 パラジクロルベンゼンの粉末90〜9
    8.5重量%に、殺虫剤の原体の粉末5〜1重量%を添
    加したパラジクロルベンゼンを主体とする防虫成分の粉
    末95〜99.5重量%に、メチルセルロース,エチル
    セルロース,カルボキシメチルセルロース,ヒドロキシ
    プロピルセルロース,ヒドロキシエチルセルロース,ヒ
    ドロキシプロピルメチルセルロースおよびエチルヒドロ
    キシエチルセルロースから選ばれた1種もしくは2種以
    上からなるセルロース系化合物の粉末5.0〜0.5重
    量%を配合し、所定の形状に賦形して得た防虫剤を、コ
    ンポスト製造用容器の内部に配置することを特徴とする
    防虫剤の使用方法。
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