JP3166757B2 - ブラシレス振動モータ - Google Patents
ブラシレス振動モータInfo
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- JP3166757B2 JP3166757B2 JP04623499A JP4623499A JP3166757B2 JP 3166757 B2 JP3166757 B2 JP 3166757B2 JP 04623499 A JP04623499 A JP 04623499A JP 4623499 A JP4623499 A JP 4623499A JP 3166757 B2 JP3166757 B2 JP 3166757B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- motor
- vibration motor
- base
- stator
- Prior art date
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無音報知機器など
の振動発生源として用いられるブラシレス振動モータに
関する。
の振動発生源として用いられるブラシレス振動モータに
関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話をはじめとする携帯情報機器に
おいては、無音報知のため振動発生機能を付与すること
が一般的になっている。そしてその振動発生手段は、ブ
ラシ付き細型円筒モータで偏心重りを回転させるものが
主流を占めている。ブラシ付き小型モータは安価で低消
費電力であり、電源を供給するだけで使える使いやすさ
を持っているからである。
おいては、無音報知のため振動発生機能を付与すること
が一般的になっている。そしてその振動発生手段は、ブ
ラシ付き細型円筒モータで偏心重りを回転させるものが
主流を占めている。ブラシ付き小型モータは安価で低消
費電力であり、電源を供給するだけで使える使いやすさ
を持っているからである。
【0003】だが近年、その振動発生手段の質の向上が
望まれている。すなわち、ブラシ付き小型モータはブラ
シ整流子を有するから、摺動部品故の寿命限界がある。
またその摺動接点の抵抗値が一定でなく、回転数の変動
を生じ易い。携帯電話などの情報伝達機器においてこれ
らの欠点の改善を望む声が多い。
望まれている。すなわち、ブラシ付き小型モータはブラ
シ整流子を有するから、摺動部品故の寿命限界がある。
またその摺動接点の抵抗値が一定でなく、回転数の変動
を生じ易い。携帯電話などの情報伝達機器においてこれ
らの欠点の改善を望む声が多い。
【0004】また、その振動発生手段は単に振動を発生
するだけでなく、振動のレベル、振動の発生パターン、
振動数などに情報を与えること、付加価値を与えること
が望まれている。例えばアミューズメント機器のハンド
コントローラなどで、場面と連動して適切な体感振動を
与えるニーズがある。健康機器、携帯情報機器などでも
同様の要望がある。
するだけでなく、振動のレベル、振動の発生パターン、
振動数などに情報を与えること、付加価値を与えること
が望まれている。例えばアミューズメント機器のハンド
コントローラなどで、場面と連動して適切な体感振動を
与えるニーズがある。健康機器、携帯情報機器などでも
同様の要望がある。
【0005】これらの要望に応える高機能高信頼性の振
動発生手段は、振動モータをブラシレス駆動とすること
で得られる。このような振動発生手段は上記の業界のみ
ならず多種多様な業界で需要があるが、ブラシレスモー
タは一般に駆動のための回路を必要とするから、その使
用にあたってブラシ付き直流モータよりも高い技術力を
必要とする。
動発生手段は、振動モータをブラシレス駆動とすること
で得られる。このような振動発生手段は上記の業界のみ
ならず多種多様な業界で需要があるが、ブラシレスモー
タは一般に駆動のための回路を必要とするから、その使
用にあたってブラシ付き直流モータよりも高い技術力を
必要とする。
【0006】またモータと駆動回路の接続線路数が増加
するなど装置構成が複雑となり、そしてさらに振動モー
ドの制御を行うとなるとブラシレス振動モータは必ずし
も万人に使いやすいものではない。このような背景か
ら、高機能なブラシレス振動モータを用いた振動発生手
段をより使いやすいかたちで提供されることが望まれて
いた。
するなど装置構成が複雑となり、そしてさらに振動モー
ドの制御を行うとなるとブラシレス振動モータは必ずし
も万人に使いやすいものではない。このような背景か
ら、高機能なブラシレス振動モータを用いた振動発生手
段をより使いやすいかたちで提供されることが望まれて
いた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
要望に応え、高機能な振動発生手段をより使いやすい形
態で提供することを目的とする。すなわち、ブラシレス
振動モータ(以下モータという)を容易に使いこなせる
ものとすべきこと、機器製造者の多様な使用形態に対応
できるものとすべきことなどの課題を解決して、機器製
造者が高機能の振動機器を容易に構成できるようにする
ものである。
要望に応え、高機能な振動発生手段をより使いやすい形
態で提供することを目的とする。すなわち、ブラシレス
振動モータ(以下モータという)を容易に使いこなせる
ものとすべきこと、機器製造者の多様な使用形態に対応
できるものとすべきことなどの課題を解決して、機器製
造者が高機能の振動機器を容易に構成できるようにする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のブラシレス振動モータは、底面と側面と上面
とを有するベースを備え、機器の基板に隣接対向する前
記ベースの底面側にはこの基板に機械的、かつ電気的に
接合される端子を複数有し、前記ベースの上面側にはス
テータ、軸受装置、この軸受装置で支承されて上記ステ
ータと対向するとともに、マグネットを装着したロー
タ、および、モータ駆動用電子部品を配置し、さらに前
記ロータにアンバランス手段を設けた。
に本発明のブラシレス振動モータは、底面と側面と上面
とを有するベースを備え、機器の基板に隣接対向する前
記ベースの底面側にはこの基板に機械的、かつ電気的に
接合される端子を複数有し、前記ベースの上面側にはス
テータ、軸受装置、この軸受装置で支承されて上記ステ
ータと対向するとともに、マグネットを装着したロー
タ、および、モータ駆動用電子部品を配置し、さらに前
記ロータにアンバランス手段を設けた。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、底面と側面と上面とを
有するベースを備え、機器の基板に隣接対向する前記ベ
ースの底面側にはこの基板に機械的、かつ電気的に接合
される端子を複数有し、前記ベースの上面側にはステー
タ、軸受装置、この軸受装置で支承されて上記ステータ
と対向するとともに、マグネットを装着したロータ、お
よび、モータ駆動用電子部品を配置し、さらに前記ロー
タにアンバランス手段を設けたものである。
有するベースを備え、機器の基板に隣接対向する前記ベ
ースの底面側にはこの基板に機械的、かつ電気的に接合
される端子を複数有し、前記ベースの上面側にはステー
タ、軸受装置、この軸受装置で支承されて上記ステータ
と対向するとともに、マグネットを装着したロータ、お
よび、モータ駆動用電子部品を配置し、さらに前記ロー
タにアンバランス手段を設けたものである。
【0010】前記ステータはステータコアとそれに巻回
したコイルとを、ロータは円筒状マグネットをそれぞれ
有し、ステータの周囲をロータが回転可能に取り囲んで
いる。またステータの複数のコイルを偏平状にし、ロー
タの平板状マグネットがこの偏平コイルロータに軸方向
に隣接対向するようにしてもよい。
したコイルとを、ロータは円筒状マグネットをそれぞれ
有し、ステータの周囲をロータが回転可能に取り囲んで
いる。またステータの複数のコイルを偏平状にし、ロー
タの平板状マグネットがこの偏平コイルロータに軸方向
に隣接対向するようにしてもよい。
【0011】ベースの側面に、底面に対し略垂直で互い
に平行な2つの平面、若しくは、底面に対し平行で、か
つ互いに平行な2つの稜線を設ける。ベースはプリント
基板であり、しかもロータまたは駆動用電子部品の少な
くとも一方がカバーで覆われている。
に平行な2つの平面、若しくは、底面に対し平行で、か
つ互いに平行な2つの稜線を設ける。ベースはプリント
基板であり、しかもロータまたは駆動用電子部品の少な
くとも一方がカバーで覆われている。
【0012】本発明のブラシレス振動モータは、無音報
知機器、健康機器、アミューズメント機器などに搭載さ
れる。このように、底面側には機器の基板に機械的、か
つ電気的に接合する機能を有する複数の端子を有するか
ら、底面で機器の基板に接続できる。従って機器製造者
はモータを機器にリフロー接続でき、機器の生産性を向
上できる。
知機器、健康機器、アミューズメント機器などに搭載さ
れる。このように、底面側には機器の基板に機械的、か
つ電気的に接合する機能を有する複数の端子を有するか
ら、底面で機器の基板に接続できる。従って機器製造者
はモータを機器にリフロー接続でき、機器の生産性を向
上できる。
【0013】また、上面側にステータと軸受装置とロー
タとモータ駆動用電子部品とを配設しているから、機器
製造者は機器の基板に逃がし穴を設けることなくモータ
底面を密着配置できる。さらに同時にリフロー接続に好
適となって機器の生産性を向上できる。
タとモータ駆動用電子部品とを配設しているから、機器
製造者は機器の基板に逃がし穴を設けることなくモータ
底面を密着配置できる。さらに同時にリフロー接続に好
適となって機器の生産性を向上できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を参照して
説明する。 (実施例1) 図1において モータのベース2は、上面と側面と底面と
を有する板状である。モータ部にはカバー5があり、カ
バー5を上面側から見た形状は略長方形状である。側面
は壁面によって全周に亘って囲まれている。
説明する。 (実施例1) 図1において モータのベース2は、上面と側面と底面と
を有する板状である。モータ部にはカバー5があり、カ
バー5を上面側から見た形状は略長方形状である。側面
は壁面によって全周に亘って囲まれている。
【0015】ステータ1は、ステータコア6の表面を絶
縁皮膜で覆ったのち、コイル7を巻回して形成されてい
る。ベース2には両面スルーホール基板が用いられてい
る。ベース2は、底面と、その裏面であるステータ取付
け面と、外周側面とを持っている。
縁皮膜で覆ったのち、コイル7を巻回して形成されてい
る。ベース2には両面スルーホール基板が用いられてい
る。ベース2は、底面と、その裏面であるステータ取付
け面と、外周側面とを持っている。
【0016】ベース2の底面には複数のランド2a、2
eがある。ステータ取り付け面側にも複数のランド2b
がある。ランド2aは機器との電気接続を主な機能と
し、他のランド2eは機械接続を主な機能としている。
また外周側面には半田付け可能な金属面2cが形成され
ている。
eがある。ステータ取り付け面側にも複数のランド2b
がある。ランド2aは機器との電気接続を主な機能と
し、他のランド2eは機械接続を主な機能としている。
また外周側面には半田付け可能な金属面2cが形成され
ている。
【0017】このベース2のステータ取付け面には軸受
装置3とステータ1とが同軸に固着されている。ステー
タコア6のコイル7の終端は、ステータコア6と一体の
ターミナル(図では表示していない)に保持されなが
ら、ステータ取り付け面側のランド2bに半田付けされ
ている。軸受装置3は、有底のハウジング8と、含油メ
タル9と、スラスト受10と、その中に挿入され一端を
ロータ4の中央に固着したシャフト11とで構成され
る。
装置3とステータ1とが同軸に固着されている。ステー
タコア6のコイル7の終端は、ステータコア6と一体の
ターミナル(図では表示していない)に保持されなが
ら、ステータ取り付け面側のランド2bに半田付けされ
ている。軸受装置3は、有底のハウジング8と、含油メ
タル9と、スラスト受10と、その中に挿入され一端を
ロータ4の中央に固着したシャフト11とで構成され
る。
【0018】ロータ4は、ロータヨーク12とそれに固
着したマグネット13とを有し、ロータヨーク12の中
央には上記のシャフト11が固着されている。ロータヨ
ーク12はステータ1の周囲を取り囲み、軸受装置3に
より回転可能に支承されている。ロータ4はさらにアン
バランス手段を有している。アンバランスを得る手段は
種々あるが、本実施例においてはロータヨーク12の外
周に円弧状の重り14を固着することで得ている。
着したマグネット13とを有し、ロータヨーク12の中
央には上記のシャフト11が固着されている。ロータヨ
ーク12はステータ1の周囲を取り囲み、軸受装置3に
より回転可能に支承されている。ロータ4はさらにアン
バランス手段を有している。アンバランスを得る手段は
種々あるが、本実施例においてはロータヨーク12の外
周に円弧状の重り14を固着することで得ている。
【0019】カバー5は既に述べたように、上面と側面
とその先端である端部とを有する略長方形のカップ形状
であり、薄い金属からなる軽量のシェルである。カバー
5はロータ4と電子部品を覆い、端部はベース2のステ
ータ取り付け面の外周端付近に当接している。図1
(b)に示すように端部にはさらに突出部5bが形成さ
れていて、突出部5bは相対するベース2の金属面2c
に半田付け固定されている。
とその先端である端部とを有する略長方形のカップ形状
であり、薄い金属からなる軽量のシェルである。カバー
5はロータ4と電子部品を覆い、端部はベース2のステ
ータ取り付け面の外周端付近に当接している。図1
(b)に示すように端部にはさらに突出部5bが形成さ
れていて、突出部5bは相対するベース2の金属面2c
に半田付け固定されている。
【0020】モータ駆動用電子部品は駆動IC15とそ
の他の電子部品16とからなり、モータ部の横に配置さ
れている。これらはランド2bに接続されてコイル7に
繋がり、また一部はランド2aに接続されている。
の他の電子部品16とからなり、モータ部の横に配置さ
れている。これらはランド2bに接続されてコイル7に
繋がり、また一部はランド2aに接続されている。
【0021】以上のように構成されたモータは、機器の
基板に直接実装される。モータは、底面のランド(図1
で2a、2e)で機器の基板のランドとリフロー半田付
けされる。そしてモータ駆動用電子部品(駆動ICな
ど)を介してステータ1を励磁し制御する。そしてマグ
ネット13を駆動してロータ4を回転させる。ロータ4
はアンバランス手段(円弧状の重り14)を有している
から、機器にはロータ4の回転に伴う振動が伝わり、振
動情報を使用者に体感伝達できる。
基板に直接実装される。モータは、底面のランド(図1
で2a、2e)で機器の基板のランドとリフロー半田付
けされる。そしてモータ駆動用電子部品(駆動ICな
ど)を介してステータ1を励磁し制御する。そしてマグ
ネット13を駆動してロータ4を回転させる。ロータ4
はアンバランス手段(円弧状の重り14)を有している
から、機器にはロータ4の回転に伴う振動が伝わり、振
動情報を使用者に体感伝達できる。
【0022】このように本実施例のモータは、ベース2
の底面側には機器の基板に機械的、かつ電気的に接合す
る機能を有する複数の端子2a、2eを有する。これに
より底面で機器の基板に接続できる。従って機器製造者
はモータを機器にリフロー工法を用いて接続でき、機器
の生産性を向上できる。
の底面側には機器の基板に機械的、かつ電気的に接合す
る機能を有する複数の端子2a、2eを有する。これに
より底面で機器の基板に接続できる。従って機器製造者
はモータを機器にリフロー工法を用いて接続でき、機器
の生産性を向上できる。
【0023】また、ベース2の上面側にステータ1と軸
受装置3とロータ4とモータ駆動用電子部品(駆動IC
15など)とを配設している。これにより、機器製造者
は機器の基板に逃がし穴を設けることなくモータ底面を
密着配置できる。従って機器の基板は配線の自由度が拡
大し高密度に集積でき、高機能の振動機器を容易に生産
性よく構成することができる。
受装置3とロータ4とモータ駆動用電子部品(駆動IC
15など)とを配設している。これにより、機器製造者
は機器の基板に逃がし穴を設けることなくモータ底面を
密着配置できる。従って機器の基板は配線の自由度が拡
大し高密度に集積でき、高機能の振動機器を容易に生産
性よく構成することができる。
【0024】また本実施例のモータにおいて、ステータ
1は、ステータコア6とそれに巻回したコイル7とを有
し、ロータ4はステータ1の周囲を回転可能に取り囲ん
でいる。すなわちコア付きアウタロータ構造である。こ
の構造は、同一外径同一出力では平面対向構造よりロー
タが軽量にできる。従って小型且つ高耐衝撃性のモータ
とすることができ、特に携帯機器において好ましいもの
となる。
1は、ステータコア6とそれに巻回したコイル7とを有
し、ロータ4はステータ1の周囲を回転可能に取り囲ん
でいる。すなわちコア付きアウタロータ構造である。こ
の構造は、同一外径同一出力では平面対向構造よりロー
タが軽量にできる。従って小型且つ高耐衝撃性のモータ
とすることができ、特に携帯機器において好ましいもの
となる。
【0025】また本実施例のモータのベースの側面に
は、底面に対し略垂直で互いに平行な2つの平面、若し
くは底面に対し平行で且つ互いに平行な2つの稜線を有
する。稜線とは、図1でいえば例えば2j(上面側の稜
線)、2k(底面側の稜線)などである。これによっ
て、モータを把持チャックでき、且つ取付方向を機器の
基板に対してアライメントすることが容易となる。従っ
て機器の生産性が向上する。
は、底面に対し略垂直で互いに平行な2つの平面、若し
くは底面に対し平行で且つ互いに平行な2つの稜線を有
する。稜線とは、図1でいえば例えば2j(上面側の稜
線)、2k(底面側の稜線)などである。これによっ
て、モータを把持チャックでき、且つ取付方向を機器の
基板に対してアライメントすることが容易となる。従っ
て機器の生産性が向上する。
【0026】また本実施例のモータにおいて、ベース2
はプリント基板であり、さらに詳しくは両面プリント基
板である。従って電子部品の取り付け・配線に有利であ
り、低価格高生産性となる。両面プリント基板の底面側
と上面側の各々に複数のランドを設けることができて、
既に説明したように機器の基板に密着半田付けできる。
または、後述のように両面に部品を配置して合理的に接
続でき、モータをコンパクトにできる。
はプリント基板であり、さらに詳しくは両面プリント基
板である。従って電子部品の取り付け・配線に有利であ
り、低価格高生産性となる。両面プリント基板の底面側
と上面側の各々に複数のランドを設けることができて、
既に説明したように機器の基板に密着半田付けできる。
または、後述のように両面に部品を配置して合理的に接
続でき、モータをコンパクトにできる。
【0027】さらに本実施例のモータは、ロータ及び駆
動用電子部品を覆うカバー5を備える。モータ部をカバ
ーすることにより内部に異物が侵入することを防げ、取
り扱い中に破損させる虞も減少する。
動用電子部品を覆うカバー5を備える。モータ部をカバ
ーすることにより内部に異物が侵入することを防げ、取
り扱い中に破損させる虞も減少する。
【0028】従って機器製造者にとってモータの取り扱
いがより容易となり、機器の信頼性と生産性を向上でき
る。またカバーは駆動用電子部品をも覆っている。各部
品を熱に対し遮断しているから、機器のリフロー加熱に
よる熱から保護することができる。多様な機器に使われ
る場合、機器により製造条件や使用環境条件は多様とな
るが、そのような変動があっても電子部品の接続品質や
モータの品質を維持でき、機器の製造者にとって使いや
すいものとすることができる。
いがより容易となり、機器の信頼性と生産性を向上でき
る。またカバーは駆動用電子部品をも覆っている。各部
品を熱に対し遮断しているから、機器のリフロー加熱に
よる熱から保護することができる。多様な機器に使われ
る場合、機器により製造条件や使用環境条件は多様とな
るが、そのような変動があっても電子部品の接続品質や
モータの品質を維持でき、機器の製造者にとって使いや
すいものとすることができる。
【0029】(実施例2) 図2において 、モータのベース22は、上面と側面と底
面とを有する、両面プリント基板である。ベース22の
底面には複数のランド22a、22eがある。ステータ
取り付け面側にも複数のランドがある(図示していな
い)。ランド22aは機器との電気接続を主な機能と
し、他のランド22eは機械接続を主な機能としてい
る。またベースには2個の開口穴22dが設けられてい
る。
面とを有する、両面プリント基板である。ベース22の
底面には複数のランド22a、22eがある。ステータ
取り付け面側にも複数のランドがある(図示していな
い)。ランド22aは機器との電気接続を主な機能と
し、他のランド22eは機械接続を主な機能としてい
る。またベースには2個の開口穴22dが設けられてい
る。
【0030】ステータ21はコアを有せず、空芯の偏平
コイル27だけで構成されている。偏平コイル27はベ
ース22のステータ取り付け面に固着されている。この
ベース22のステータ取付け面には軸受装置23と複数
の偏平コイル27とが同軸に固着されている。偏平コイ
ル27の終端は、ステータ取り付け面側のランドに半田
付けされている。
コイル27だけで構成されている。偏平コイル27はベ
ース22のステータ取り付け面に固着されている。この
ベース22のステータ取付け面には軸受装置23と複数
の偏平コイル27とが同軸に固着されている。偏平コイ
ル27の終端は、ステータ取り付け面側のランドに半田
付けされている。
【0031】軸受装置23は、ハウジング28と、含油
メタル29と、その中に挿入され一端をロータ24の中
央に固着したシャフト31とで構成される。ロータ24
は、ロータヨーク32とそれに固着したマグネット33
とを有し、ロータヨーク32の中央には上記のシャフト
31が固着されている。
メタル29と、その中に挿入され一端をロータ24の中
央に固着したシャフト31とで構成される。ロータ24
は、ロータヨーク32とそれに固着したマグネット33
とを有し、ロータヨーク32の中央には上記のシャフト
31が固着されている。
【0032】ロータヨーク32は偏平コイル27と軸方
向に対向し、軸受装置23により回転可能に支承されて
いる。ロータ24はさらにアンバランス手段を有してい
る。本実施例においてはロータヨーク32の外周に円弧
状の重り34を固着することで得ている。
向に対向し、軸受装置23により回転可能に支承されて
いる。ロータ24はさらにアンバランス手段を有してい
る。本実施例においてはロータヨーク32の外周に円弧
状の重り34を固着することで得ている。
【0033】またシャフト31の底面側の先端部は段付
き形状になっていて、強磁性体(鉄など)からなる円盤
状のサブロータ36が取付けられている。サブロータ3
6はマグネット33との間で磁路を形成し、その磁束は
偏平コイル27を貫いている。サブロータ36はシャフ
ト31やマグネット33と共に回転する。
き形状になっていて、強磁性体(鉄など)からなる円盤
状のサブロータ36が取付けられている。サブロータ3
6はマグネット33との間で磁路を形成し、その磁束は
偏平コイル27を貫いている。サブロータ36はシャフ
ト31やマグネット33と共に回転する。
【0034】カバー25は薄い金属からなる軽量のシェ
ルである。カバー25はロータ24を覆い、端部はベー
ス22のステータ取り付け面の外周端付近に当接してい
る。またカバーから、開口穴を有するタブ部25cが突
出し、ベースの開口穴22dに重なっている。
ルである。カバー25はロータ24を覆い、端部はベー
ス22のステータ取り付け面の外周端付近に当接してい
る。またカバーから、開口穴を有するタブ部25cが突
出し、ベースの開口穴22dに重なっている。
【0035】以上のように構成されたモータは、タブ部
およびベースの開口穴22dを用いて機器にネジ止め固
定される。ランド22aを通じて給電され、モータ駆動
用電子部品(駆動ICなど)を介してステータ21を励
磁し制御する。そしてマグネット33を駆動してロータ
24を回転させる。そして機器はロータの回転に伴って
振動する。
およびベースの開口穴22dを用いて機器にネジ止め固
定される。ランド22aを通じて給電され、モータ駆動
用電子部品(駆動ICなど)を介してステータ21を励
磁し制御する。そしてマグネット33を駆動してロータ
24を回転させる。そして機器はロータの回転に伴って
振動する。
【0036】このように本実施例のモータにおいて、ロ
ータ24は偏平コイル27に軸方向に隣接対向してい
る、平面対向型といわれる構造である。この構造は部品
点数が少なく且つ組立容易であるから、生産性よくモー
タを製造できる。さらに本実施例では、ベースを挟んで
マグネットと反対面側に、マグネットと共に回転するサ
ブロータ36を有する。この構造は軸受装置にマグネッ
トの磁気吸引力が加わらず、また鉄損が発生しないこと
から、定常回転での消費電力が小さい。従って携帯機器
で長時間の振動を得たいときに好適である。
ータ24は偏平コイル27に軸方向に隣接対向してい
る、平面対向型といわれる構造である。この構造は部品
点数が少なく且つ組立容易であるから、生産性よくモー
タを製造できる。さらに本実施例では、ベースを挟んで
マグネットと反対面側に、マグネットと共に回転するサ
ブロータ36を有する。この構造は軸受装置にマグネッ
トの磁気吸引力が加わらず、また鉄損が発生しないこと
から、定常回転での消費電力が小さい。従って携帯機器
で長時間の振動を得たいときに好適である。
【0037】またこのサブロータを用いてアンバランス
手段を構成することもできる。本出願人はそのような例
を特公平8−17563号公報(USP4,980,5
90号)に開示している。
手段を構成することもできる。本出願人はそのような例
を特公平8−17563号公報(USP4,980,5
90号)に開示している。
【0038】サブロータを円形にせず、部分的に半径を
異ならせることで偏重心が得られる。さらに、軸受装置
を挟んで両側に偏重心を配置すると、軸方向に見てベー
スに対する偏重心の軸方向高さがベースに近くなり、ま
た軸受装置の中央付近で偏重心を支えることができるか
ら、軸受面の面圧が均一となって低消費電力・長寿命の
モータとすることができる。
異ならせることで偏重心が得られる。さらに、軸受装置
を挟んで両側に偏重心を配置すると、軸方向に見てベー
スに対する偏重心の軸方向高さがベースに近くなり、ま
た軸受装置の中央付近で偏重心を支えることができるか
ら、軸受面の面圧が均一となって低消費電力・長寿命の
モータとすることができる。
【0039】また本実施例のモータにおいて、ベース2
2には、機器に取り付けるための固定穴22dを有す
る。これによって機器(又はその基板)にネジ止め固定
できる。この構造はモータを機器に強固に固定でき、且
つ交換が容易であるという特徴を有する。従って高機能
・高信頼性・高メンテナンス性を備えた振動機器を構成
できる。
2には、機器に取り付けるための固定穴22dを有す
る。これによって機器(又はその基板)にネジ止め固定
できる。この構造はモータを機器に強固に固定でき、且
つ交換が容易であるという特徴を有する。従って高機能
・高信頼性・高メンテナンス性を備えた振動機器を構成
できる。
【0040】また本発明のモータは、カバー25を有
し、カバーを固定するための固定穴を備えたタブ部25
cを有する。従ってカバーを強固に保持できる。本実施
例のロータはコア付きアウタロータ型モータのロータよ
り重くなりがちであるが、過大な力が加わってもロータ
24の脱落を確実に防止できる。従って機器の信頼性が
向上する。
し、カバーを固定するための固定穴を備えたタブ部25
cを有する。従ってカバーを強固に保持できる。本実施
例のロータはコア付きアウタロータ型モータのロータよ
り重くなりがちであるが、過大な力が加わってもロータ
24の脱落を確実に防止できる。従って機器の信頼性が
向上する。
【0041】さらに本実施例のモータにおいて、開口穴
22dの周囲には、機器とモータとを電気的に接続する
機能を有するランド22fを備えることができる。これ
によってネジ止めと同時に電気接続できるから、組立工
数が低減し機器の生産性を向上できる。もちろん先に説
明したようにランド22aを用いて給電してもよく、機
器の要求によって使い分けることができる。
22dの周囲には、機器とモータとを電気的に接続する
機能を有するランド22fを備えることができる。これ
によってネジ止めと同時に電気接続できるから、組立工
数が低減し機器の生産性を向上できる。もちろん先に説
明したようにランド22aを用いて給電してもよく、機
器の要求によって使い分けることができる。
【0042】(実施例3) 図3において、モータのベース42は、上面と側面と底
面とを有する両面プリント基板である。ベース42の底
面には7個の端子(ランド42a)がある。ステータ取
り付け面側にも複数のランドがある(図示していな
い)。7個の端子は機器との電気接続を主な機能として
いる。
面とを有する両面プリント基板である。ベース42の底
面には7個の端子(ランド42a)がある。ステータ取
り付け面側にも複数のランドがある(図示していな
い)。7個の端子は機器との電気接続を主な機能として
いる。
【0043】モータ駆動用電子部品である駆動IC15
とその他の電子部品16とは、モータ部の底面に配置さ
れている。そして、コイル7及びランド42aに接続さ
れている。以上のように構成されたモータは、7個の端
子を機器のソケット(図示せず)に挿入される。
とその他の電子部品16とは、モータ部の底面に配置さ
れている。そして、コイル7及びランド42aに接続さ
れている。以上のように構成されたモータは、7個の端
子を機器のソケット(図示せず)に挿入される。
【0044】ソケットには端子に弾性的に当接する接点
が内蔵されていて、端子と機器とを電気接続する。また
機器のソケット付近にはフック(図示せず)があり、ベ
ースに設けられた切り欠き部42gに係合しモータを固
定する。そして機器は端子を介してモータに給電し、回
転制御して振動を発生させる。
が内蔵されていて、端子と機器とを電気接続する。また
機器のソケット付近にはフック(図示せず)があり、ベ
ースに設けられた切り欠き部42gに係合しモータを固
定する。そして機器は端子を介してモータに給電し、回
転制御して振動を発生させる。
【0045】このように本実施例のモータは、機器のソ
ケットに挿入し電気的に接続する機能を有する複数の端
子を有する。ソケットに挿入するだけで接続できる形態
であるから、挿入容易、交換が容易であって、生産性・
メンテナンス性に優れた高機能の振動機器を構成でき
る。また本実施例のモータは、上面側にステータと軸受
装置とロータとを配設し底面側にモータ駆動用電子部品
を配設している。このように電子部品の一部を底面に配
置すれば、ベースの面積を縮小できる。従ってモータの
大きさ、コストを低減できて高機能・コンパクト・低コ
ストの機器を構成できる。
ケットに挿入し電気的に接続する機能を有する複数の端
子を有する。ソケットに挿入するだけで接続できる形態
であるから、挿入容易、交換が容易であって、生産性・
メンテナンス性に優れた高機能の振動機器を構成でき
る。また本実施例のモータは、上面側にステータと軸受
装置とロータとを配設し底面側にモータ駆動用電子部品
を配設している。このように電子部品の一部を底面に配
置すれば、ベースの面積を縮小できる。従ってモータの
大きさ、コストを低減できて高機能・コンパクト・低コ
ストの機器を構成できる。
【0046】さらに本実施例のモータにおいて、モータ
は機器のソケットのモータ脱落防止機構に対応する切り
欠き形状を有する。これによってモータがソケット接点
に対し移動しないようにできる。それによってソケット
との摺動を防ぎ、脱落を防ぐことができて機器の信頼性
が向上する。
は機器のソケットのモータ脱落防止機構に対応する切り
欠き形状を有する。これによってモータがソケット接点
に対し移動しないようにできる。それによってソケット
との摺動を防ぎ、脱落を防ぐことができて機器の信頼性
が向上する。
【図1】(a)本発明の第一の実施例に係るモータの上
面図 (b)同モータのの側面断面図 (c)同モータの底面図
面図 (b)同モータのの側面断面図 (c)同モータの底面図
【図2】(a)本発明の第二の実施例に係るモータの上
面図 (b)同モータのの側面断面図 (c)同モータの底面図
面図 (b)同モータのの側面断面図 (c)同モータの底面図
【図3】(a)本発明の第三の実施例に係るモータの上
面図 (b)同モータのの側面断面図 (c)同モータの底面図
面図 (b)同モータのの側面断面図 (c)同モータの底面図
1 ステータ 2 ベース 2a、2b、2e ランド(端子) 2c 金属面 2j 上面側の稜線 2k 底面側の稜線 3 軸受装置 4 ロータ 5 カバー 5b 突出部 6 ステータコア 7 コイル 8 ハウジング 9 含油メタル 10 スラスト受 11 シャフト 12 ロータヨーク 13 マグネット 14 円弧状の重り(アンバランス手段) 15 駆動IC 16 他の電子部品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平10−248203(JP,A) 特開 平10−243591(JP,A) 特開 平11−18373(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02K 7/075 H02K 5/10
Claims (10)
- 【請求項1】 底面と側面と上面とを有するベースを備
え、機器の基板に隣接対向する前記ベースの底面側には
この基板に機械的、かつ電気的に接合される端子を複数
有し、前記ベースの上面側にはステータ、軸受装置、こ
の軸受装置で支承されて上記ステータと対向するととも
に、マグネットを装着したロータ、および、モータ駆動
用電子部品を配置し、さらに前記ロータにアンバランス
手段を設けたブラシレス振動モータ。 - 【請求項2】 ステータはステータコアとそれに巻回し
たコイルとを、ロータは円筒状マグネットをそれぞれ有
し、ステータの周囲をロータが回転可能に取り囲んでい
る請求項1記載のブラシレス振動モータ。 - 【請求項3】 ステータは複数の偏平コイルを、ロータ
は平板状マグネットをそれぞれ有し、前記偏平コイルロ
ータが軸方向に隣接対向している請求項1記載のブラシ
レス振動モータ。 - 【請求項4】 ベースの側面に、底面に対し略垂直で互
いに平行な2つの平面を有する請求項1記載のブラシレ
ス振動モータ。 - 【請求項5】 ベースの側面に、底面に対し平行で、か
つ互いに平行な2つの稜線を有する請求項1記載のブラ
シレス振動モータ。 - 【請求項6】 ベースはプリント基板である、請求項1
記載のブラシレス振動モータ。 - 【請求項7】 ロータまたは駆動用電子部品の少なくと
も一方を覆うカバーを備えた請求項1記載のブラシレス
振動モータ。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか1項記載のブラ
シレス振動モータを搭載した無音報知機器。 - 【請求項9】 請求項1〜7のいずれか1項記載のブラ
シレス振動モータを搭載した健康機器。 - 【請求項10】 請求項1〜7のいずれか1項記載のブ
ラシレス振動モータを搭載したアミューズメント機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04623499A JP3166757B2 (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | ブラシレス振動モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04623499A JP3166757B2 (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | ブラシレス振動モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245103A JP2000245103A (ja) | 2000-09-08 |
| JP3166757B2 true JP3166757B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=12741441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04623499A Expired - Fee Related JP3166757B2 (ja) | 1999-02-24 | 1999-02-24 | ブラシレス振動モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3166757B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6524924B1 (en) | 1993-03-09 | 2003-02-25 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and process of producing the same |
| US7626295B2 (en) | 2005-11-01 | 2009-12-01 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd | Flat eccentric rotor equipped with a fan and flat vibration motor equipped with a fan comprising same rotor |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186080A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-06-28 | Citizen Electronics Co Ltd | 多機能型音響装置 |
| JP4694007B2 (ja) * | 2001-02-14 | 2011-06-01 | イビデン株式会社 | 三次元実装パッケージの製造方法 |
| KR100797279B1 (ko) * | 2001-03-17 | 2008-01-23 | 선온웰스 일렉트릭 머신 인더스트리 컴퍼니 리미티드 | Dc 무브러시 진동 모터 |
| JP2002291194A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-04 | Nippon Keiki Works Ltd | ファンモータの薄形構造 |
| WO2003028191A1 (en) * | 2001-09-19 | 2003-04-03 | Nidec Copal Corporation | Brushless vibrating motor |
| KR100839354B1 (ko) * | 2002-10-28 | 2008-06-19 | 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 | 축방향 공극형 브러시리스 모터 |
| CN100384549C (zh) * | 2002-10-28 | 2008-04-30 | 东京零件工业股份有限公司 | 内置驱动电路的轴向空隙型无刷振动电机 |
| WO2004049543A1 (en) * | 2002-11-27 | 2004-06-10 | Jung-Hoon Kim | Ultra-slim commutatorless vibrating motor and method for manufacturing the same |
| JP3560606B1 (ja) | 2003-10-10 | 2004-09-02 | 東京パーツ工業株式会社 | 駆動回路が内蔵されたステータと同ステータを備えた軸方向空隙型ブラシレスモータ |
| US7800274B2 (en) | 2006-07-20 | 2010-09-21 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Thin stator, eccentric motor and axial air-gap brushless vibration motor equipped with the same |
-
1999
- 1999-02-24 JP JP04623499A patent/JP3166757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6524924B1 (en) | 1993-03-09 | 2003-02-25 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and process of producing the same |
| US6610569B1 (en) | 1993-03-09 | 2003-08-26 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and process of producing the same |
| US6835632B2 (en) | 1993-03-09 | 2004-12-28 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and process of producing the same |
| US7626295B2 (en) | 2005-11-01 | 2009-12-01 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd | Flat eccentric rotor equipped with a fan and flat vibration motor equipped with a fan comprising same rotor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000245103A (ja) | 2000-09-08 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |