JP3161677U - 撹拌翼及び撹拌造粒装置 - Google Patents

撹拌翼及び撹拌造粒装置 Download PDF

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Abstract

【課題】より軽量で取り扱いが容易な撹拌翼を提供し、撹拌造粒装置における作業効率の向上を図る。【解決手段】撹拌翼3は、粉粒体の撹拌、造粒を行う撹拌造粒装置に設置され、センターコーン31と、センターコーン31の外周に放射状に配されたブレード32とを有する。ブレード32には、センターコーン31から径方向に延びるブレードアーム部44と、ブレードアーム部44の先端部に設けられた作用部43を有する。作用部43の内端面46とセンターコーン31の側面部42との間には、支持ロッド41が固定されている。支持ロッド41は、作用部43のセンターコーン31側に形成された切欠部45に臨んで配されている。【選択図】図2

Description

本考案は、粉粒体の撹拌、造粒等の処理を行う撹拌造粒装置に関し、特に、撹拌処理等の際に使用される撹拌翼の重量低減に関する。
従来より、医薬品や食品等の製造装置として、円筒形状の処理容器(ベッセル)内に回転羽根部材を配し、粉粒体の撹拌、造粒等の処理を行う撹拌造粒装置が知られている。例えば、特許文献1〜3には、側面が直立又は傾斜した円筒容器内に、2〜4翼の回転羽根(撹拌翼)を配した撹拌造粒装置が記載されている。撹拌造粒装置には、バインダー液等を供給するノズルや、団粒状の処理物を破砕するチョッパーなどが設けられており、容器内の粉粒体に適宜バインダー液等を滴下又は噴霧しつつ撹拌翼を回転させることより、粉粒体の撹拌、混合、造粒等の処理が実行される。
実公昭41-3596号公報 実開昭56-137729号公報 特許第3164600号公報
このような撹拌造粒装置では、撹拌効率の向上や原料付着の抑制と共に、撹拌翼のセッティングの容易さも、ユーザーにとっては大きな問題である。ところが、従来の撹拌翼はそれ自身の重量が大きく、大型の生産機では、撹拌翼の分割や、セッティングに際しウインチ等の設備が必要となり、撹拌翼のセッティングは必ずしも容易とは言えなかった。撹拌翼のセッティングでは、撹拌翼が軽いほど作業は容易であり、このため従来より、撹拌翼の軽量化が大きな課題とされていた。
一方、撹拌翼は、ブレード部分が片持ち状態で取り付けられているため、自重によりブレード先端が下がる傾向がある。撹拌・造粒処理に際しては、処理容器底面とブレードの間のクリアランスは一定範囲内に収める必要があり、ブレードの撓みを抑えクリアランス条件を満たすには、撹拌・造粒処理作用には余り寄与しないブレード基部の部材幅や板厚を増してブレードの撓みを抑える必要がある。このため、撹拌翼は全体重量が大きくなりがちであり、従来の撹拌翼は、取り扱いが容易とは言えない状況であった。
本考案の目的は、必要強度を確保しつつ、より軽量で取り扱いが容易な撹拌翼を提供し、撹拌造粒装置における作業効率の向上を図ることにある。
本考案の撹拌翼は、粉粒体の撹拌、造粒を行う撹拌造粒装置の処理容器内に設置され、回転駆動部材に接続されるセンターコーンと、前記センターコーンに放射状に取り付けられた複数個のブレードとを有してなる撹拌翼であって、前記ブレードは、前記センターコーンから径方向に延びるアーム部と、該アーム部の先端部に設けられ、前記アーム部よりも高い高さに形成された作用部と、前記作用部と前記センターコーンとの間に取り付けられた支持部材と、を有することを特徴とする。
本考案の撹拌翼にあっては、センターコーンから径方向に延びるアーム部の先端部に設けられた作用部とセンターコーンとの間に支持部材を取り付けたので、支持部材によってブレード剛性を確保しつつ、従来の撹拌翼よりも高さを抑えたアーム部によりブレード重量の軽減が図られる。
前記撹拌翼において、前記支持部材を、前記アーム部の上方に形成され前記作用部の前記センターコーン側に位置する切欠部に配置しても良い。また、前記支持部材の一端側を前記センターコーンの側面部に固定すると共に、前記支持部材の他端側を前記作用部の前記センターコーン側の端面に固定するようにしても良い。
本考案の撹拌造粒装置は、粉粒体を収容する処理容器と、前記処理容器内に配置される撹拌翼とを備え、前記撹拌翼を回転駆動させることにより前記粉粒体の撹拌、造粒を行う撹拌造粒装置であって、前記撹拌翼は、回転駆動部材に接続されるセンターコーンと、前記センターコーンに放射状に取り付けられた複数個のブレードとを有し、前記ブレードは、前記センターコーンから径方向に延びるアーム部と、該アーム部の先端部に設けられ、前記アーム部よりも高い高さに形成された作用部と、前記作用部と前記センターコーンとの間に取り付けられた支持部材と、を有することを特徴とする。
本考案の撹拌造粒装置にあっては、撹拌翼として、センターコーンから径方向に延びるアーム部の先端部に設けられた作用部とセンターコーンとの間に支持部材を取り付けたものを用いる。当該撹拌翼は、支持部材によってブレード剛性を確保しつつ、従来の撹拌翼よりも高さを抑えたアーム部によりブレード重量の軽減が図られるため、撹拌翼の取り扱いが容易となり、セッティング作業に要する工数が削減される。
前記撹拌造粒装置において、前記支持部材を、前記アーム部の上方に形成され前記作用部の前記センターコーン側に位置する切欠部に配置しても良い。また、前記支持部材の一端側を前記センターコーンの側面部に固定すると共に、前記支持部材の他端側を前記作用部の前記センターコーン側の端面に固定するようにしても良い。
本考案の撹拌翼によれば、撹拌翼のブレードに、センターコーンから径方向に延びるアーム部と、該アーム部の先端部に設けられアーム部よりも高い高さに形成された作用部とを設け、この作用部とセンターコーンとの間に支持部材を取り付けるようにしたので、支持部材によってブレード剛性を確保しつつ、ブレード重量を軽減することが可能となる。従って、撹拌翼を軽量化することが可能となり、撹拌翼の取り扱いが容易となると共に、撹拌翼自体の価格を低減させることも可能となる。
本考案の撹拌造粒装置によれば、粉粒体を収容する処理容器と、処理容器内に配置される撹拌翼とを備え、撹拌翼を回転駆動させることにより粉粒体の撹拌、造粒を行う撹拌造粒装置にて、撹拌翼のブレードに、センターコーンから径方向に延びるアーム部と、該アーム部の先端部に設けられアーム部よりも高い高さに形成された作用部とを設け、この作用部とセンターコーンとの間に支持部材を取り付けるようにしたので、支持部材によってブレード剛性を確保しつつ、ブレード重量を軽減することが可能となる。従って、撹拌翼を軽量化することが可能となり、撹拌翼の取り扱いが容易となると共に、撹拌翼自体の価格を低減させることも可能となる。
本考案の一実施例である撹拌造粒装置の構成を示す説明図である。 撹拌翼の構成を示す斜視図である。 ブレード先端部の構成を示す説明図である。 センターコーンの構成を示す断面図である。 支持ロッドの配置の変形例を示す説明図である。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本考案の一実施例である撹拌造粒装置の構成を示す説明図である。図1の撹拌造粒装置1は、有底略円筒状のベッセル(処理容器)2を備えており、ベッセル2の底部中央には撹拌翼3が配置されている。ベッセル2は、装置筐体4のテーブル部5に載置されている。装置筐体4のベッセル2の下方には、撹拌翼用モーター6が収容されている。撹拌翼用モーター6には、減速機7を介して回転軸(回転駆動部材)8と接続されている。回転軸8は、減速機7から垂直方向に延び、ベッセル2の内部に突出している。撹拌翼3は、回転軸8の上端部に取り付けられ、撹拌翼用モーター6によって回転駆動される。
ベッセル2は側壁11が上方に向かって縮径しており、側壁11には、排出部12と、チョッパー13が設けられている。排出部12は、ハンドル14によって開閉し、そこから処理済みの粉粒体を排出できるようになっている。チョッパー13は、チョッパー用モーター15によって回転駆動される。チョッパー用モーター15は、テーブル部5上に載置されている。
ベッセル2の上端開口部16には、上蓋17が開閉自在に取り付けられている。上蓋17には、バインダー液供給管18と、スプレーノズル19及びフィルター20が取り付けられている。バインダー液供給管18の上方には、バインダー液容器として、ホッパー21が設けられている。スプレーノズル19は、装置外に設けられた図示しないコンプレッサーや液容器に接続されている。撹拌造粒装置1では、撹拌翼3とベッセル2との間にパージエアーが供給されており、フィルター20は、排気エアー中に含まれる粉粒体を除去しつつ装置外にエアーを排出するために取り付けられている。
図2は、撹拌翼3の構成を示す斜視図である。図2に示すように、撹拌翼3は、センターコーン31とブレード32とから構成されている。センターコーン31とブレード32は、共にステンレス鋼にて形成されている。撹拌翼3の外径は、装置の体格によって適宜設定されるが、図2の撹拌翼3は約500mmの外径となっている。センターコーン31は円錐台状に形成されており、ブレード32は、平板状となっており、センターコーン31の下部外周に溶接固定されている。本実施例では、ブレード32は、センターコーン31に等分に3個設けられている。また、図3に示すように、ブレード32は、ベッセル2の底面2aに対して、上端側が角度θb(例えば、10°〜80°程度)だけ回転方向後側に傾斜している。
図4は、センターコーン31の構成を示す断面図である。図4に示すように、センターコーン31には、取付孔33が上下方向に貫通形成されている。取付孔33の上端部は、角孔34となっている。角孔34は、回転軸8の上部に形成された角柱部35に嵌合する。角孔34を角柱部35に嵌合させることにより、撹拌翼3は回転軸8と一体となって回転する。回転軸8の上端部には、雄ネジ部36が形成されている。雄ネジ部36には、ロックナット37が螺合固定される。ロックナット37は、先端部にナット部38が形成された略円錐形状となっている。ロックナット37は、ナット部38にクロスレンチを取り付け、回転させることにより、回転軸8に固定される。すなわち、回転軸8にセンターコーン31を嵌合させ、ロックナット37を螺合固定させることにより、撹拌翼3は、回転軸8に接続固定される。
ここで、本考案による撹拌翼3では、ブレード32とセンターコーン31との間に、支持ロッド(支持部材)41が取り付けられている。支持ロッド41は、ステンレス鋼の丸棒材(例えば、直径6mm)にて形成されており、ブレード32と略平行に配されている。支持ロッド41の一端側(内端側)は、センターコーン31の側面部42に溶接固定されている。また、支持ロッド41の他端側(外端側)は、ブレード32の先端側に設けられた作用部43に溶接固定されている。作用部43は、センターコーン31から径方向に延びるブレードアーム部44の先端に形成されており、作用部43の高さH1は、ブレードアーム部44の高さH2よりも高くなっている。従って、作用部43のセンターコーン31側、ブレードアーム部44の上方には、従来の撹拌翼と異なり、切欠部45となっている。支持ロッド41は、この切欠部45に臨んで配され、作用部43の内端面(センターコーン31側の端面)46に溶接固定されている。
一般に、ブレード32は、先端から約1/3の範囲が撹拌・造粒作用への寄与が大きい主要作用面となる。そこで、当該撹拌翼3では、ブレード32の先端から約1/3の部分は、通常の撹拌翼と同様の高さH1にて作用部43を形成し、撹拌・造粒作用を確保する。その一方、ブレード32のセンターコーン31側の約2/3の部分(撹拌・造粒作用への寄与は小さい)は、高さの低いブレードアーム部44(高さH2)とし、切欠部45を設ける。そして、作用部43とセンターコーン31との間に、支持ロッド41を取り付ける。これにより、本考案による撹拌翼3では、作用部43にて撹拌・造粒作用を確保しつつ、ブレードアーム部44では、ブレード高さを通常の撹拌翼の約半分に削減でき(図2の破線参照)、ブレード32の重量が小さくなる。従って、ブレード全体の撓みも小さくなり、ブレード基部に加わる負荷が軽減されるため、軽量の支持ロッド41によっても、十分にブレード剛性を確保できる。
前述のように、従来の撹拌翼、特に、先端部を屈曲させた撹拌翼では、ブレード先端部分の重量が大きいため、ブレード基部に加わる重量負荷が大きい。このため、かかる撹拌翼では、ブレード基部側の寸法を大きくせざるを得ず、撹拌翼全体も非常に重くなる。これに対し、当該撹拌翼3では、支持ロッド41を設けることにより、ブレード32の基部側を肉抜きすることができ(切欠部45)、ブレード強度を確保しつつ、撹拌翼3の重量を低減させることが可能となる。また、支持ロッド41によって作用部43が支持されるため、ブレード基部側の部材幅や板厚を小さくしても、ブレード剛性を確保できる。従って、ブレード32の剛性を確保しつつ、撹拌翼3の軽量化を図ることが可能となり、撹拌翼3の製作作業やセッティング作業が容易になる。また、ブレード32の材料も削減されるため、製造コストを低減することも可能となる。
このような撹拌造粒装置1では、次のようにして粉粒体の撹拌、造粒等の処理を行う。ここではまず、上端開口部16から被処理物である粉粒体を供給する。次に、撹拌翼用モーター6を駆動し、撹拌翼3を回転駆動させる。その際、ベッセル2内には、バインダー液供給管18又はスプレーノズル19によって、バインダー液等を適宜供給する。また、ブレード32の下端とベッセル2の底面2aとの間には、センターコーン31の下端からパージエアーを供給する。
ベッセル2内の粉粒体は、撹拌翼3によって、撹拌、造粒される。この際、ブレード32による撹拌・造粒作用は、主要作用面となる作用部43にて確保され、それよりも内側に配された支持ロッド41は、撹拌・造粒処理に対し悪影響は与えない。ベッセル2内にて、撹拌、混合、造粒等の処理が施された粉粒体は、チョッパー13にて適宜解砕される。これにより、撹拌造粒装置1にて粉粒体が造粒され、所望の粒状製品が製造される。混合、造粒等の処理が終了した製品は、排出部12から排出される。
本考案は前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。
例えば、前述の実施例に記載した各数値はあくまでも一例であり、本考案は、前述の数値には限定されない。また、前述の実施例では、ブレード32とセンターコーン31との間に設けた支持部材として、丸棒からなる支持ロッド41を用いた例を示したが、当該支持部材は丸棒には限定されず、板状部材やアングル材、チャンネル材、パイプ材などを使用することも可能である。
さらに、前述の実施例では、ブレード32と支持ロッド41が略平行に配された構成を示したが、図5(a)のように、支持ロッド41がブレード32に回転方向に先行する構成でも、図5(b)のように、支持ロッド41が回転方向後側からブレード32を支持する構成でも良い。
1 撹拌造粒装置
2 ベッセル(処理容器)
2a 底面
3 撹拌翼
4 装置筐体
5 テーブル部
6 撹拌翼用モーター
7 減速機
8 回転軸(回転駆動部材)
11 側壁
11a 側壁内面
12 排出部
13 チョッパー
14 ハンドル
15 チョッパー用モーター
16 上端開口部
17 上蓋
18 バインダー液供給管
19 スプレーノズル
20 フィルター
21 ホッパー
31 センターコーン
32 ブレード
33 取付孔
34 角孔
35 角柱部
36 雄ネジ部
37 ロックナット
38 ナット部
41 支持ロッド(支持部材)
42 側面部
43 作用部
44 ブレードアーム部
45 切欠部
46 作用部内端面
H1 作用部高さ
H2 ブレードアーム部高さ

Claims (6)

  1. 粉粒体の撹拌、造粒を行う撹拌造粒装置の処理容器内に設置され、回転駆動部材に接続されるセンターコーンと、前記センターコーンに放射状に取り付けられた複数個のブレードとを有してなる撹拌翼であって、
    前記ブレードは、
    前記センターコーンから径方向に延びるアーム部と、
    該アーム部の先端部に設けられ、前記アーム部よりも高い高さに形成された作用部と、
    前記作用部と前記センターコーンとの間に取り付けられた支持部材と、を有することを特徴とする撹拌翼。
  2. 請求項1記載の撹拌翼において、前記支持部材は、前記アーム部の上方に形成され前記作用部の前記センターコーン側に位置する切欠部に配置されることを特徴とする撹拌翼。
  3. 請求項1又は2記載の撹拌翼において、前記支持部材は、一端側が前記センターコーンの側面部に固定され、他端側が前記作用部の前記センターコーン側の端面に固定されることを特徴とする撹拌翼。
  4. 粉粒体を収容する処理容器と、前記処理容器内に配置される撹拌翼とを備え、前記撹拌翼を回転駆動させることにより前記粉粒体の撹拌、造粒を行う撹拌造粒装置であって、
    前記撹拌翼は、回転駆動部材に接続されるセンターコーンと、前記センターコーンに放射状に取り付けられた複数個のブレードとを有し、
    前記ブレードは、
    前記センターコーンから径方向に延びるアーム部と、
    該アーム部の先端部に設けられ、前記アーム部よりも高い高さに形成された作用部と、
    前記作用部と前記センターコーンとの間に取り付けられた支持部材と、を有することを特徴とする撹拌造粒装置。
  5. 請求項4記載の撹拌造粒装置において、前記支持部材は、前記アーム部の上方に形成され前記作用部の前記センターコーン側に位置する切欠部に配置されることを特徴とする撹拌造粒装置。
  6. 請求項4又は5記載の撹拌造粒装置において、前記支持部材は、一端側が前記センターコーンの側面部に固定され、他端側が前記作用部の前記センターコーン側の端面に固定されることを特徴とする撹拌造粒装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103406069A (zh) * 2013-08-16 2013-11-27 北京罗诺强施医药技术研发中心有限公司 湿法制粒机和制备药用颗粒物的方法
CN107456901A (zh) * 2017-09-11 2017-12-12 安徽徽普生物科技有限责任公司 一种复合肥均料装置
CN113198368A (zh) * 2021-05-10 2021-08-03 吴玉煌 一种地坪漆防水涂料加工设备

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