JP3158564B2 - 半導体メモリ装置 - Google Patents

半導体メモリ装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、積層CMOS型SRA
Mと称されている半導体メモリ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図6は、完全CMOS型SRAMのメモ
リセルの等価回路を示している。このメモリセルのフリ
ップフロップ11は駆動用のNMOSトランジスタ1
2、13と負荷用のPMOSトランジスタ14、15と
から成っており、このフリップフロップ11と転送用の
NMOSトランジスタ16、17とでメモリセルが構成
されている。
【0003】NMOSトランジスタ12、13のソース
部には接地線21が接続されており、PMOSトランジ
スタ14、15のソース部には電源線22が接続されて
いる。また、ワード線23がNMOSトランジスタ1
6、17のゲート電極になっており、これらのNMOS
トランジスタ16、17の各々の一方のソース・ドレイ
ン部に真補のビット線24、25が接続されている。
【0004】この様な完全CMOS型SRAMのうち
で、PMOSトランジスタ14、15を薄膜トランジス
タで構成し、バルクトランジスタであるNMOSトラン
ジスタ12、13上にPMOSトランジスタ14、15
を積層させた積層CMOS型SRAMでは、抵抗負荷型
SRAMに比べて、メモリセル面積が同等程度でも、ス
タンバイ電流またはデータ保持電流を低くすることがで
きる。
【0005】図7は、積層CMOS型SRAMのメモリ
セルの側断面を示している。Si基板31の素子分離領
域にLOCOS法でSiO2 膜32が形成されており、
素子活性領域の表面にはNMOSトランジスタ12のゲ
ート酸化膜であるSiO2 膜33が形成されている。
【0006】Si基板31上の第1層目の導電層である
ポリサイド膜で、NMOSトランジスタ12、13のゲ
ート電極12a、13aが形成されている。ゲート電極
12aの両側の素子活性領域には、NMOSトランジス
タ12のソース部及びドレイン部であるN+ 拡散層3
4、35等が形成されており、N+ 拡散層35にゲート
電極13aが埋め込みコンタクトしている。
【0007】ゲート電極12a、13aは層間絶縁膜3
6に覆われており、ゲート電極13aに達するコンタク
ト孔37が層間絶縁膜36に開孔されている。Si基板
31上の第2層目の導電層である多結晶Si膜でPMO
Sトランジスタ14、15のゲート電極14a、15a
が形成されており、コンタクト孔37を介してゲート電
極15aがゲート電極13aにコンタクトしている。
【0008】ゲート電極14a、15aはPMOSトラ
ンジスタ14、15のゲート酸化膜であるSiO2 膜4
1に覆われており、ゲート電極15aに達するコンタク
ト孔42がSiO2 膜41に開孔されている。
【0009】Si基板31上の第3層目の導電層である
多結晶Si薄膜43で、PMOSトランジスタ14の活
性層が形成されている。PMOSトランジスタ14のオ
フ時におけるソース/ドレイン間のリーク電流を低減さ
せるために、多結晶Si薄膜43の膜厚は薄いほうがよ
く、1000〜数十Å、例えば200Å程度の厚さでで
ある。
【0010】多結晶Si薄膜43のうちでゲート電極1
4aの両側に、PMOSトランジスタ14のソース部及
びドレイン部であるP+ 領域44、45が形成されてお
り、コンタクト孔42を介してP+ 領域45がゲート電
極15aにコンタクトしている。多結晶Si薄膜43は
層間絶縁膜46に覆われている。
【0011】そして、図8に示す様に、層間絶縁膜46
にコンタクト孔47が開孔されており、このコンタクト
孔47を介して電源線22がP+ 領域44にコンタクト
している。電源線22はAl配線である場合が多い。な
お、図7に示したPMOSトランジスタ14はボトムゲ
ート型であるが、トップゲート型やサラウンドゲート型
の場合もある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところが、層間絶縁膜
46にRIE等でコンタクト孔47を形成する際に、多
結晶Si薄膜43に丁度到達する深さでエッチングを終
了させる様に制御することは難しく、通常は層間絶縁膜
46をオーバエッチングする。一方、SiO2 系または
SiO2 /Si34 系の層間絶縁膜46と多結晶Si
薄膜43とのエッチング選択比が有限であり、しかも多
結晶Si薄膜43の膜厚が上述の様に200Å程度と薄
い。
【0013】このため、層間絶縁膜46に対するオーバ
エッチングによって、図8に一点鎖線で示す様に、コン
タクト孔47が多結晶Si薄膜43を貫通してしまう可
能性がある。従って、従来の積層CMOS型SRAMで
は、多結晶Si薄膜43と電源線22との接続が不安定
であった。
【0014】また、図8に示す様に、特に周辺回路部で
は、電源線22と同一層のAl配線51、52のコンタ
クト孔53、54は、Si基板31上の第1層目のポリ
サイド膜55またはSi基板31の拡散層56に達する
まで同時にエッチングする場合が多い。従って、エッチ
ング量の少ない多結晶Si薄膜43のみへのコンタクト
孔47を単独で開孔すると、製造工程が増加する。
【0015】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1に係る
明による半導体メモリ装置では、第2導電型チャネルの
負荷用トランジスタ14、15の活性層になっている半
導体薄膜43よりも下層の第2導電型の導電層57、6
と前記半導体薄膜43とが第1のコンタクト孔61、
63を介して接続されており前記導電層57、62及
前記半導体薄膜43と電源線22とを夫々接続するた
めの第2及び第3のコンタクト孔64、66が設けら
ている。
【0016】本願の請求項2に係る発明による半導体メ
モリ装置では、第2導電型チャネルの負荷用トランジス
タ14、15の活性層になっている半導体薄膜43より
も下 層の第2導電型の導電層57、62と前記半導体薄
膜43とが第1のコンタクト孔61、63を介して接続
されており、前記導電層57、62及び前記半導体薄膜
43のうちの少なくとも前記半導体薄膜43と電源線2
2とを接続するための第2のコンタクト孔64が前記第
1のコンタクト孔61、63上に重畳して設けられてい
る。
【0017】
【作用】本願の請求項1、2に係る発明による半導体メ
モリ装置では、電源線22をコンタクトさせるためのコ
ンタクト孔64を半導体薄膜43上に形成する必要がな
く、厚膜の導電層57、62上に形成すればよいので、
このコンタクト孔64を開孔する際のオーバエッチング
のマージンが大きい。しかも、半導体薄膜43と導電層
57、62とが共に第2導電型であるので、これらの間
にPN接合が形成されない。
【0018】また、周辺回路部では、電源線22と同一
層の配線51、52が半導体薄膜43よりも下層の導電
層55、56に直接に接続される場合が多いので、メモ
リセル部における電源線22と導電層57、62とを接
続するためのコンタクト孔64のエッチング量と周辺回
路部におけるコンタクト孔53、54のエッチング量と
が同等程度になり、これらのコンタクト孔53、54、
64を同時に開孔することができる。
【0019】更に、本願の請求項1に係る発明による半
導体メモリ装置では、導電層57、62と電源線22と
を接続するための第2のコンタクト孔64の他に、半導
体薄膜43と電源線22とを接続するための第3のコン
タクト孔66も設けられているので、この第3のコンタ
クト孔66を介した半導体薄膜43と電源線22との接
続がもし良好に行われれば、これらの半導体薄膜43と
電源線22との間に余分なコンタクト抵抗や配線抵抗が
付加されるのが防止される。
【0020】また、本願の請求項2に係る発明による半
導体メモリ装置では、導電層57、 62と半導体薄膜4
3とを接続している第1のコンタクト孔61、63上に
重畳して、導電層57、62及び半導体薄膜43のうち
の少なくとも半導体薄膜43と電源線22とを接続する
ための第2のコンタクト孔64が設けられているので、
半導体薄膜43と導電層57、62との何れで第2のコ
ンタクト孔64のエッチングが終了してもよく、この第
2のコンタクト孔64を開孔する際のオーバエッチング
のマージンが更に大きい。
【0021】
【実施例】以下、図6、7に示した積層CMOS型SR
AMに適用した本発明の第1〜第3参考例並びに第1
実施例を、図1〜5を参照しながら説明する。な
お、図6〜8と対応する構成部分には同一の符号を付し
てある。
【0022】図1が、第1参考例を示している。この第
参考例では、N型のSi基板31またはP型のSi基
板31のNウェルの素子活性領域にP+ 拡散層57が形
成されており、このP+ 拡散層57に達するコンタクト
孔61が層間絶縁膜36に開孔されている。
【0023】PMOSトランジスタ14、15のゲート
電極14a、15aと同一層でP+型の多結晶Si膜6
2が、コンタクト孔61を介してP+ 拡散層57にコン
タクトする様に、層間絶縁膜36上に形成されている。
多結晶Si膜62はSiO2膜41等の層間絶縁膜に覆
われており、多結晶Si膜62に達するコンタクト孔6
3がSiO2 膜41に開孔されている。
【0024】多結晶Si薄膜43のうちでPMOSトラ
ンジスタ14のソース部になっているP+ 領域44は、
コンタクト孔63を介して多結晶Si膜62にコンタク
トしている。多結晶Si薄膜43を覆う層間絶縁膜46
等には、P+ 拡散層57に達するコンタクト孔64が開
孔されており、Al配線である電源線22がこのコンタ
クト孔64を介してP+ 拡散層57にコンタクトしてい
る。電源線22は層間絶縁膜65に覆われている。
【0025】この様な第1参考例では、多結晶Si薄膜
43のうちでPMOSトランジスタ14のソース部にな
っているP+ 領域44は、導電層である多結晶Si膜6
2とP+ 拡散層57とを介して、電源線22に接続して
おり、コンタクト孔64は多結晶Si薄膜43上ではな
くP+ 拡散層57上に形成されている。
【0026】このため、コンタクト孔64が多結晶Si
薄膜43上に形成されている構造に比べて、コンタクト
孔64を開孔する際のオーバエッチングのマージンが大
きい。しかも、P+ 領域44と多結晶Si膜62とP+
拡散層57との何れもがP型であるので、これらの間に
PN接合(ダイオード)が形成されない。従って、P+
領域44と電源線22とが安定的に接続されている。
【0027】また、コンタクト孔64のエッチング量と
図8に示したコンタクト孔53、54のエッチング量と
が同等程度であり、これらのコンタクト孔64、53、
54を同時に開孔することができるので、図8に示した
一従来例よりも製造工程が却って少ない。
【0028】図2は、第実施例を示している。この第
実施例は、P+ 拡散層57に対するコンタクト孔64
のみならず多結晶Si薄膜43のP+ 領域44と多結晶
Si膜62とに対するコンタクト孔66、67も層間絶
縁膜46等に開孔されており、これらのコンタクト孔6
6、67を介して電源線22がP+ 領域44と多結晶S
i膜62とにもコンタクトしていることを除いて、図1
に示した第1参考例と実質的に同様の構成を有してい
る。
【0029】この様な第実施例では、コンタクト孔6
6またはコンタクト孔67を介した接続がもし良好に行
われれば、第1参考例の様にP+ 領域44と電源線22
との間に余分なコンタクト抵抗や配線抵抗が付加される
のが防止される。
【0030】図3は、第実施例を示している。この第
実施例は、コンタクト孔61上にコンタクト孔63が
重畳しており、このコンタクト孔63上にコンタクト孔
64が重畳していることを除いて、図1に示した第1
例と実質的に同様の構成を有している。
【0031】この様な第実施例では、多結晶Si薄膜
43と多結晶Si膜62とP+ 拡散層57との何れでコ
ンタクト孔64のエッチングが終了してもよいので、コ
ンタクト孔64を開孔する際のオーバエッチングのマー
ジンが第1参考例の場合よりも更に大きい。
【0032】図4は、第2参考例を示している。この第
2参考例は、コンタクト孔64が多結晶Si膜62に達
する様に開孔されていることを除いて、図1に示した第
参考例と実質的に同様の構成を有している。
【0033】多結晶Si膜62の膜厚が十分に厚い場
合、または多結晶Si膜62が層間絶縁膜46やSiO
2 膜41に対して十分に大きなエッチング選択比を有し
ている場合は、この第2参考例の様に、P+ 領域44と
電源線22との間の導電層として多結晶Si膜62を用
いるだけでよい。なお、多結晶Si膜62の代わりに、
+ 型のポリサイド膜や金属配線等を用いてもよい。
【0034】この様な第2参考例では、P+ 領域44と
電源線22との間のコンタクト抵抗や配線抵抗が第1
例よりも低い。
【0035】図5は、第3参考例を示している。この第
3参考例は、多結晶Si膜62が用いられておらず、P
+ 領域44がコンタクト孔63、61を介してP+ 拡散
層57に直接にコンタクトしていることを除いて、図1
に示した第1参考例と実質的に同様の構成を有してい
る。
【0036】なお、コンタクト孔63、61を同一のパ
ターンで開孔すると、これらのコンタクト孔63、61
の垂直段差が、第1参考例のコンタクト孔63の垂直段
差よりも大きくなる。従って、膜厚の薄い多結晶Si薄
膜43の段差被覆性の劣化を防止するために、図5に示
す様に、コンタクト孔63、61を階段状に形成するこ
とが好ましい。
【0037】この様な第3参考例でも、第2参考例と同
様に、P+ 領域44と電源線22との間のコンタクト抵
抗や配線抵抗が第1参考例よりも低い。
【0038】
【発明の効果】本願の請求項1、2に係る発明による半
導体メモリ装置では、メモリセル部における電源線と導
電層とを接続するためのコンタクト孔と周辺回路部にお
けるコンタクト孔とを同時に開孔することができるの
で、製造工程が少ないにも拘らず、メモリセル部におけ
る電源線と導電層とを接続するためのコンタクト孔を開
孔する際のオーバエッチングのマージンが大きくしかも
負荷用トランジスタの活性層と導電層との間にPN接合
が形成されないので、負荷用トランジスタの活性層と電
源線とが安定的に接続されている。
【0039】更に、本願の請求項1に係る発明による半
導体メモリ装置では、第3のコンタクト孔を介した半導
体薄膜と電源線との接続がもし良好に行われれば、これ
らの半導体薄膜と電源線との間に余分なコンタクト抵抗
や配線抵抗が付加されるのが防止されるので、負荷用ト
ランジスタの活性層と電源線とが低抵抗で接続されてい
る可能性がある。
【0040】また、本願の請求項2に係る発明による半
導体メモリ装置では、半導体薄膜と導電層との何れで第
2のコンタクト孔のエッチングが終了してもよく、この
第2のコンタクト孔を開孔する際のオーバエッチングの
マージンが更に大きいので、負荷用トランジスタの活性
層と電源線とが更に安定的に接続されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1参考例の側断面図である。
【図2】第実施例の側断面図である。
【図3】第実施例の側断面図である。
【図4】第2参考例の側断面図である。
【図5】第3参考例の側断面図である。
【図6】本発明を適用し得る完全CMOS型SRAMの
メモリセルの等価回路図である。
【図7】積層CMOS型SRAMのメモリセルの側断面
図である。
【図8】本発明の一従来例の側断面図である。
【符号の説明】
14 PMOSトランジスタ 15 PMOSトランジスタ 22 電源線 43 多結晶Si薄膜 57 P+ 拡散層 62 多結晶Si膜 64 コンタクト孔

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1導電型チャネルの一対の駆動用トラ
    ンジスタと第2導電型チャネルの一対の負荷用トランジ
    スタとで形成されたフリップフロップを用いてメモリセ
    ルが構成されており、 半導体薄膜が前記負荷用トランジスタの活性層になって
    おり、 前記半導体薄膜よりも上層に電源線が形成されている半
    導体メモリ装置において、 前記半導体薄膜よりも下層の第2導電型の導電層と前記
    半導体薄膜とが第1のコンタクト孔を介して接続されて
    おり前記導電層及び 前記半導体薄膜と前記電源線とを夫々
    するための第2及び第3のコンタクト孔が設けられて
    いる半導体メモリ装置。
  2. 【請求項2】 第1導電型チャネルの一対の駆動用トラ
    ンジスタと第2導電型チャネルの一対の負荷用トランジ
    スタとで形成されたフリップフロップを用いてメモリセ
    ルが構成されており、 半導体薄膜が前記負荷用トランジスタの活性層になって
    おり、 前記半導体薄膜よりも上層に電源線が形成されている半
    導体メモリ装置において、 前記半導体薄膜よりも下層の第2導電型の導電層と前記
    半導体薄膜とが第1のコンタクト孔を介して接続されて
    おり、 前記導電層及び前記半導体薄膜のうちの少なくとも前記
    半導体薄膜と前記電源線とを接続するための第2のコン
    タクト孔が前記第1のコンタクト孔上に重畳して設けら
    れている半導体メモリ装置。
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