JP3148549B2 - 給紙装置 - Google Patents
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- JP3148549B2 JP3148549B2 JP04515595A JP4515595A JP3148549B2 JP 3148549 B2 JP3148549 B2 JP 3148549B2 JP 04515595 A JP04515595 A JP 04515595A JP 4515595 A JP4515595 A JP 4515595A JP 3148549 B2 JP3148549 B2 JP 3148549B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/26—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with auxiliary supports to facilitate introduction or renewal of the pile
- B65H1/266—Support fully or partially removable from the handling machine, e.g. cassette, drawer
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2511/00—Dimensions; Position; Numbers; Identification; Occurrences
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
記録装置における用紙サイズの検知手段とそのサイズ表
示手段を備えた給紙装置の改良に関するものである。
A3等の規定サイズの用紙を収納する収納部としての給
紙カセットと、カセット内の用紙を1枚ずつ給紙する給
紙機構、及び給紙カセット内に収納された用紙のサイズ
を表示する用紙サイズ表示部が設けられた給紙装置が設
けられている。
紙カセット内の用紙のサイズを検知する検知手段と、用
紙のサイズを表示する表示手段とにより構成されている
が、従来、検知手段と表示手段とは互いに対して独立し
ていて、用紙サイズ検知または用紙サイズ表示という単
一の機能を備えているだけであるため、給紙カセット内
の用紙をサイズの異なるものに変更する毎に、検知手段
と表示手段とを個別に変更しなければならず、手間がか
かるだけでなく、一方の変更をし忘れることによる不具
合が生じていた。
して、例えば特開平4−327431号公報には、各種
サイズの用紙が収納される用紙収納部を形成し、この用
紙収納部またはこの用紙収納部の近傍に検知手段を設
け、この検知手段により検知される信号部と、前記用紙
収納部に収納された前記用紙のサイズを表示する表示部
とが形成された表示検知部材を前記用紙収納部またはこ
の用紙収納部の近傍に着脱自在に設けた用紙サイズ表示
装置が開示されている。
すように、用紙サイズの表示部41〜44と、この表示
部41〜44の用紙サイズ表示を用紙サイズ検知とほぼ
同時に行うため、用紙検知板45の4辺にそれぞれ異な
った形状の検知部46〜49を設けるとともに、1辺の
検知部に対向した位置に光センサ50〜52を配置する
ことにより、これらセンサ50〜52に対向した検知部
46〜49の形状によって、用紙サイズを検知し、同時
に検知された用紙サイズの表示を行うようにしている。
辺にある場合は、センサ50、51が遮光され、A4サ
イズ表示41となる。別の例としては、用紙検知板45
をO点を中心に右へ90°回転した場合、検知部47が光
センサ50〜52の辺となり、センサ51、52が遮光
されB5サイズ表示42となる。
行技術例の場合、用紙サイズの検知と表示を1枚の用紙
検知板45の最大面積を有する面の各辺を利用して行う
ものであるため、該用紙検知板45は必然的に大面積を
有するものとなる。つまり、給紙装置において、その最
も基本的な機能である給紙機能とは異なり、副次的な用
紙サイズ表示機能に大きなスペースを割愛するという不
具合が生じ、また、給紙カセット等の小型化の妨げにも
なる。
術例の構成において、装置全体の3次元構成における1
つの次元について寸法を小さくするとしても、他の2つ
の次元の寸法は逆に大きくなってしまい、設計上、配置
するための空間が余分に必要となるという不具合が生じ
ることにもなる。
されたもので、用紙サイズ検知手段を、後述するような
正多面柱体により構成することにより、該用紙検知手段
を最適面積を確保しつつ、小型化を可能とした給紙装置
を提供することを目的とするものである。
に本発明では、複数サイズの用紙を位置決めした状態で
載置可能な用紙載置台と、この用紙載置台上に載置され
た複数の用紙を1枚ずつ分離して給紙する給紙機構とを
備えた給紙装置において、次のような用紙サイズ検知手
段及び用紙サイズ表示手段を構成している。
部を設けて、このホルダー部に前記用紙載置台上に載置
された用紙のサイズを検知する検知ブロックを姿勢また
は位置変位可能に保持させ、さらに前記検知ブロックの
設定状態に応じた用紙サイズを検知する複数のセンサを
該検知ブロックと対向配置する。また、前記検知ブロッ
クが前記ホルダー部に保持された位置に対応して発生す
る前記センサの信号に基づき前記用紙載置台に載置され
た用紙サイズを表示する表示手段を設ける。そして、前
記検知ブロックを、少なくとも1以上の側面が前記セン
サと対向可能で且つ該対向可能な側面に複数の信号発生
部を有する正多面柱体により構成するとともに該検知ブ
ロックを前記ホルダー部に回転可能に保持する。なお、
前記表示手段を前記検知ブロックの両側に設けるとよ
い。
ー部によって、回転変位または軸方向シフト可能に保持
し、且つ、セット位置で固定可能に構成することができ
る。また、表示手段は検知ブロックの信号発生部に表示
された用紙サイズ表示標識を外部から視認可能に構成さ
れたものとすることができる。
用紙を収納可能なカセット本体内に前記各種サイズの用
紙を位置決めする固定板が設けられた給紙カセットと、
この給紙カセット上に載置された複数の用紙を1枚ずつ
分離して給紙する給紙機構とを備え、前記給紙カセット
の外部に臨む位置に設けられた前カバーに、複数のセン
サを備えた検知基板と、少なくとも1以上の側面が前記
センサと対向可能で且つ該対向可能な側面に複数の信号
発生部を有するとともに前記信号発生部が設けられた側
面とは異なる側面に用紙サイズ表示部を有する正多面柱
体により構成され前記給紙カセット上に載置された用紙
のサイズを検知する検知ブロックと、この検知ブロック
を回転変位または軸方向シフト可能に保持するとともに
セット位置で固定可能なホルダー部と、前記検知ブロッ
クの用紙サイズ表示部に表示された用紙サイズ表示標識
を外部から視認可能とする表示窓とを設けたものとす
る。
成しているため、用紙検知手段を最適面積を確保しつ
つ、しかも小型化することが可能となる。また、用紙サ
イズの検知できる種類を増すことができる。検知ブロッ
クを回転変位可能で、設定位置で固定されるものとする
ことにより、用紙サイズの設定を容易且つ簡素化するこ
とが可能となる。さらに、検知ブロックを軸方向シフト
可能とすることにより、省スペースで複数の用紙サイズ
検知が可能となる。
に基づいて説明する。図1〜図4は本発明の第1実施例
を示しており、図1及び図2は電子写真複写機を、図3
は前記複写機に組み込まれた本実施例に係る給紙装置
を、図4は該給紙装置の要部をそれぞれ示している。
部に原稿載置台1が設けられ、この原稿載置台1の下に
光学系ユニット2が配設されている。この光学系ユニッ
ト2は原稿載置台1上に載置される原稿に光を照射しな
がら走査する光源ランプ3、原稿からの反射光を感光体
4に導く複数の反射鏡5、および反射光の光路中に配さ
れたレンズユニット6からなっている。
に帯電させる帯電チャージャ7、感光体4の表面に形成
された静電潜像を現像する現像装置8、感光体4の表面
のトナー像を用紙に転写させる転写チャージャ9、感光
体表面の残留トナーを回収するクリーニング装置10等
が設けられている。また、感光体4に対する入紙側に
は、用紙を所定のタイミングで供給するタイミングロー
ラ11、及びタイミングローラ11と同期して感光体4
へ給紙する給紙装置12が設けられている。一方、感光
体4に対する出紙側には、用紙上に転写されたトナー像
を用紙に定着させる定着装置13が設けられている。
作について説明すると、図外の電源スイッチがONされ
ると、まずウォーミングアップ処理が行われる。これが
完了した後に、操作パネル上のコピースタートスイッチ
がONされると、光学系ユニット2の光源ランプ3によ
って原稿載置台1上に載置された原稿が走査される。こ
のときの原稿からの反射光が複数の反射鏡5及びレンズ
ユニット6を介して感光体4に照射され、帯電チャージ
ャ7によって所定電位に帯電されている感光体4の表面
に静電潜像が形成される。
給されるトナーによって現像される。感光体4表面のト
ナー像は、転写チャージャ9により給紙装置12から供
給される用紙に転写され、定着装置13によって用紙上
に熱定着される。これにより用紙上に原稿画像に対応し
たコピー画像が形成される。上記一連の複写動作は複写
機本体に内蔵のマイクロコンピュータからなる制御装置
によって制御される。
いて、給紙装置12は上下複数段に設置される給紙カセ
ット14と、各給紙カセット14に対応して配設された
給紙機構15とからなり、給紙カセット14内に収納さ
れた複数の用紙をタイミングローラ11と同期して駆動
する給紙機構15によって1枚ずつ分離して感光体4上
に給紙するもので、本実施例では、給紙カセット14内
にセットされた用紙のサイズ検知手段及びそれを表示す
る手段に特徴を有している。
ット14はそれぞれ複数サイズの用紙を載置可能な用紙
載置台としてのカセット本体16内に、用紙位置決め用
の複数の固定板17を設ける一方、複写機外面に臨む前
カバー18の前面で一端側に偏した部位に、用紙のサイ
ズ表示を行う表示窓19を設け、さらに、前カバー18
内の表示窓19と対向する後方部位に、用紙サイズの検
出動作を行う検知ブロック20をホルダー部21により
固定保持するとともに、前カバー18内の検知ブロック
20の下方で対向する部位に用紙サイズ検知用の検知基
板22を配設してなるものである。
出式に出し入れ可能に構成されており、例えばB5、A
4、B4、A3の各サイズの用紙が収納可能であり、固
定板17はそれらのサイズの用紙に対応して一部を移動
させることができるように構成されている。そして、カ
セット本体16を複写機本体外へ引き出すことにより、
固定板17の位置変更及び用紙のセットを行うことがで
き、該カセット本体16を複写機本体内へ収納すること
により給紙機構15による給紙が可能となる。
を示し、図4(B)は図4(A)におけるR矢視図である。
なお、図中、斜線部分はB5、A4、B4、A3等の表
示標識が設けられている区画を示している。図4(A)
(B)に示すように、用紙サイズを検知する検知基板22
上には複数個、図では3個の光学センサ23a、23
b、23cが配設されている。これらの光学センサ23
a、23b、23cはいずれも図5(B)に示すように、
発光素子pと受光素子qとを有している。
体的には正四角柱体により構成されており、検知基板2
2の各センサ23と対向可能な側面には、各センサ23
a、23b、23cのいずれかと対応する複数の信号発
生部24が設けられている。また、検知ブロック20は
ホルダー部21に取付け、取り外し自在に固定保持され
ている。
サ23a、23b、23cの作用を示している。センサ
23aの光は検知ブロック20に孔に進入して反射しな
いため、図5(B)の回路図に示すように、信号レベルは
VDとなる。また、センサ23bの光は検知ブロック20
の表面で反射し、信号レベルはGNDとなる。これらの信
号の組み合わせによりサイズ検知を行っている。
示している。この図に示すように、検知ブロック20の
孔パターンfを左右反転したものが、検知ブロック20
の孔パターンgとなり、検知できる用紙サイズを多くで
きる。23a〜23cは光センサ、斜線部分eは検知ブ
ロック20に孔があり、空白部分hは孔がない。
ず、複写機の使用者が給紙カセット14に用紙を装填
し、次いで、カセット内の用紙サイズに合わせて検知ブ
ロック20をホルダー部21に保持させると、検知ブロ
ック20の信号発生部24に対向する検知基板22の光
学センサ23a、23b、23cが信号発生部24から
の信号を検知し、これによって給紙カセット14内の用
紙サイズを検知する。また、検知ブロック20の向きを
図4(A)の矢印aで示すように、左右逆転させることに
より、信号発生部24と対向する検知基板22のセンサ
23が異なる組み合わせとなるため、より多くの用紙サ
イズ検知が可能となる。
発生部24はセンサ23列に対して、1つ置きと言うよ
うに予め定められた配列となっている。例えばA4サイ
ズの用紙の場合、検知ブロック20の信号発生部24の
配列が、センサ23a、23cに検知されるようになっ
ているとする。また、A3サイズの用紙の場合、検知ブ
ロック20の信号発生部24の配列が、センサ23bの
みに検知されるようになっているとする。
4に装填したとすると、信号発生部24の配列がそれに
適合するように検知ブロック20を装着すれば、表示窓
19にはA4という標識が表示されるのである。次に、
A3サイズの用紙を装填した場合、検知ブロック20を
左右逆転させると、信号発生部24の配列はセンサ23
bのみに対向する形となるので、表示窓19にはA3と
いう標識が表示されることになる。また、検知ブロック
20の別の側面にはB版に適合するように信号発生部2
4の配列を構成しておけば、同様に例えばB5、B4サ
イズの表示を行うことができる。
21に正四角柱の検知ブロック20を姿勢または位置変
位可能に保持させ、さらに検知ブロック20の設定状態
に応じた用紙サイズを検知する複数のセンサ23a、2
3b、23cを検知ブロック20と対向配置することに
より、表示窓19には、検知ブロック20がホルダー部
21に保持された位置に対応して発生するセンサ23
a、23b、23cの信号に基づき給紙カセット14に
装填された用紙サイズが表示されるようになっているの
で、給紙装置12の用紙サイズ検知部及び表示部を最適
面積を確保しつつ小型化することができる。
ロック20及び検知基板22を示し、図7(B)は図7
(A)におけるS矢視図である。なお、給紙装置12の全
体構成の概要は図3に示した前記第1実施例と同様であ
り、重複を避けるためにその説明を省略する。本実施例
では、検知ブロック20に回転可能なシャフト25と、
このシャフト25と同軸でボス状の回転止め突起26と
を設け、検知ブロック20を回転及び固定可能に構成し
ている。
ク20の固定台21aとして構成され、その対向端部に
前記回転止め突起26が設けられている。また、他方の
ホルダー部は検知ブロック20のシフト装置21bを内
蔵している。このシフト装置21bはシャフト25と同
軸に装填されたスプリング27により、該シャフト25
に図7(A)の矢印b方向へバネ付勢するものである。
ング27の付勢力に抗して図7(A)の矢印b’方向へ移
動させることにより、回転止め突起26と固定台21a
間の押圧固定状態が解除され、検知ブロック20を矢印
c方向へ回転させることが可能となる。次いで、検知ブ
ロック20をスプリング27の付勢力に任せて矢印b方
向へ移動することにより、該検知ブロック20は回転止
め突起26と固定台21aとの衝合により固定されるこ
ととなり、これによって用紙サイズを設定することがで
きる。
0に回転止め突起26を設け、他方のホルダー部として
のシフト装置21bと検知ブロック20間に弾性部材で
あるスプリング27を介装することにより、一方のホル
ダー部としての固定台21aへ検知ブロック20を付勢
して回転止め突起26によって検知ブロック20の回転
を阻止し、また、スプリング27の付勢に抗して検知ブ
ロック20を移動させたとき、回転止め突起26から検
知ブロック20が外れた位置まで移動可能とし、この位
置において検知ブロック20を検知基板22のセンサ2
3a、23b…に対して他の面に回転移動自在に構成し
ているので、用紙サイズを変更した場合の検知ブロック
着脱回数を減らすことができ、用紙サイズの設定を簡素
化することができる。
ロック20及び検知基板22を示し、図8(B)(C)はい
ずれも図8(A)におけるT矢視に対応しており、図8
(B)は検知ブロック20をC′の位置へ固定した場合
を、図8(C)は検知ブロック20をCの位置へ固定した
場合を示している。なお、給紙装置12の全体構成の概
要は図3に示した前記第1実施例と同様であり、重複を
避けるためにその説明を省略する。本実施例では、検知
ブロック20の横シフトによって省スペースを図り、ま
た、微小移動操作によって複数の用紙サイズ検知を行え
るようにしている。
0の方向を変えるのではなく、該検知ブロック20を図
8(A)の矢印d、d′方向、つまり軸方向へシフトさせ
ることによって、図8(B)に示す第1の位置Aと第2の
位置Bに変位させ、各々の位置で用紙サイズを検出可能
としており、検知ブロック20を検知基板22のセンサ
列方向に対して第1の位置Aと第2の位置Bとで各々保
持する保持溝28a、28b、29a、29bを設けて
いる。そして、第1の位置Aと第2の位置Bはセンサ2
3a、23b、23cの間隔に対応したシフト位置とし
ている。
端に突起30a、30bを設け、検知ブロック20を固
定する固定台31に保持溝28a、28b、29a、2
9bを設けており、検知ブロック20を矢印d、d′方
向に移動することにより、検知ブロック20を保持溝2
8a、28bに固定した場合の位置C、及び検知ブロッ
ク20を保持溝29a、29bに固定した場合の位置
C′で検知ブロック20を手動により回転するようにす
れば、1カ所での回転と比べ、2倍の検知が可能とな
る。
0に突起30a、30bを設け、検知ブロック20の固
定台31に保持溝28a、28b、29a、29bを設
けることにより、省スペースで複数の用紙サイズ検知を
微小移動操作で行うことができる。
ロック20を示し、図9(B)(C)はいずれも図9(A)に
おけるU矢視に対応しており、図9(B)は検知ブロック
20をシフトする前の状態を、図9(C)は検知ブロック
20をシフトした状態を示している。なお、給紙装置1
2の全体構成の概要は図3に示した前記第1実施例と同
様であり、重複を避けるためにその説明を省略する。本
実施例では、検知ブロック20の横シフトによって省ス
ペースを図り、また、微小移動操作によって複数の用紙
サイズ検知及び表示を行えるようにしている。
の構成に付加して、検知ブロック20の軸方向一端部に
用紙サイズ表示部32を設け、検知ブロック20の横シ
フト及び微小移動操作によって、前カバー18に設けら
れた表示窓19を通して複数の用紙サイズ識別表示を行
うようにしている。このようにすることにより、本実施
例では用紙サイズの設定の簡素化と省スペースで複数の
用紙サイズ検知が可能となる。
ブロック20を示し、図10(B)(C)はいずれも図10
(A)におけるV矢視に対応しており、図10(B)は検知
ブロック20を反転する前の状態を、図10(C)は検知
ブロック20を反転した状態を示している。なお、給紙
装置12の全体構成の概要は図3に示した前記第1実施
例と同様であり、重複を避けるためにその説明を省略す
る。本実施例では、検知ブロック20の軸方向両端部に
用紙サイズ表示部32を設け、検知ブロック20を回転
させて差し替え、方向転換させても、1つの表示窓19
に表示を行えるようにしている。
に対し上記のような用紙サイズ表示部32を追加するこ
とにより、検知ブロック20により検知された用紙のサ
イズ表示を給紙カセット前カバー18の表示窓19に表
示可能となり、用紙サイズの設定の簡素化と省スペース
で複数の用紙サイズ検知が可能となる。
ブロック20を示し、図11(B)は図11(A)における
W矢視図である。なお、給紙装置12の全体構成の概要
は図3に示した前記第1実施例と同様であり、重複を避
けるためにその説明を省略する。本実施例では、検知ブ
ロック20を回転させて差し替え、方向転換させても、
1つの表示窓19に表示可能とし、さらに検知ブロック
20の段数を少なくすることができるように工夫してい
る。
に対し、図11に示すように検知ブロック20の中央部
に用紙サイズ表示部32を追加することにより、検知ブ
ロック20により検知された用紙のサイズ表示を、給紙
カセット前カバー18の表示窓19に表示することがで
きる。また、図11に示すように、1つの検知ブロック
20で左右反転して上下の2表示を行うことにより、検
知ブロック20がコンパクトになる。このように本実施
例では、複数の用紙サイズ検知が可能で用紙サイズの表
示が行えるものでありながら、用紙サイズの設定の簡素
化と、省スペース化を実現できる。
第6実施例を総合した構成の一例を示し、検知ブロック
20の挿抜、シフト、表示、用紙サイズ検知の方向を異
ならせて構造を単純化するために、給紙機構15、固定
板17、検知ブロック20、ホルダー部21、及び検知
ブロック20に対向して配置された検知基板22とを有
し、検知ブロック20がホルダー部21に設定されたと
きに、検知ブロック20の検知側面とは異なった側面に
検知される表示窓19を設け、さらに、検知ブロック2
0のシフト方向及び前記検知面の方向を、検知ブロック
20のシフト方向は左右方向、検知面の方向は下方向と
言うように、表示窓19のある前面方向とは異なった方
向に配置するようにしている。なお、図12(B)は図1
2(A)におけるX矢視図である。
0に対し、図12または図11に示した用紙サイズ表示
部32を追加することにより、単純な構造で検知ブロッ
ク20により検知された用紙のサイズ表示を給紙カセッ
ト前カバー18の表示窓19に表示可能となる。
よるときは、検知手段を正多面柱体で構成しているた
め、用紙検知手段を最適面積を確保しつつ、しかも小型
化することが可能となる。また、用紙サイズの検知でき
る種類を増すことができる。また、検知ブロックを回転
変位可能で、設定位置で固定されるものとすることによ
り、用紙サイズの設定を容易且つ簡素化することが可能
となる。
転変位可能で、設定位置で固定されるものとすることに
より、用紙サイズの設定を簡素化することが可能とな
る。また、検知ブロックを軸方向シフト可能とすること
により、省スペースで複数の用紙サイズ検知が可能とな
る。また、検知ブロックの両側に用紙サイズ表示部を設
けているので、検知ブロックを回転させて差し替え、方
向転換させても、1つの表示窓に表示を行える。 また、
請求項3のように検知と表示を検知ブロックの異なる面
にて行なうようにすることにより単純な構造で検知され
た用紙のサイズ表示を表示窓を通して表示可能とするこ
とができる。
の外観斜視図。
び給紙ユニットを示す要部拡大斜視図。
視図、(B)は(A)におけるR矢視図。
(B)は電気回路図。
検知基板を示し、(A)は斜視図、(B)は(A)におけるS
矢視図。
検知基板を示し、(A)は斜視図、(B)(C)はいずれも
(A)におけるT矢視に対応しており、(B)は検知ブロッ
クをC’の位置へ固定した場合を示す断面図、(C)は検
知ブロックをCの位置へ固定した場合を示す断面図。
示し、(A)は斜視図、(B)(C)はいずれも(A)における
U矢視に対応しており、(B)は検知ブロックをシフトす
る前の状態を示す正面図、(C)は検知ブロックをシフト
した状態を示す正面図。
を示し、(A)は斜視図、(B)(C)はいずれも(A)におけ
るV矢視に対応しており、(B)は検知ブロックを反転す
る前の状態を示す正面図、(C)は検知ブロックを反転し
た状態を示す正面図。
を示し、(A)は斜視図、(B)は(A)におけるW矢視図。
示し、(A)は斜視図、(B)は(A)におけるX矢視図。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数サイズの用紙を位置決めした状態で
載置可能な用紙載置台と、この用紙載置台上に載置され
た複数の用紙を1枚ずつ分離して給紙する給紙機構とを
備え、前記用紙載置台またはその近傍にホルダー部を設
けて、このホルダー部に前記用紙載置台上に載置された
用紙のサイズを検知する検知ブロックを姿勢または位置
変位可能に保持させ、さらに前記検知ブロックの設定状
態に応じた用紙サイズを検知する複数のセンサを該検知
ブロックと対向配置するとともに、前記検知ブロックが
前記ホルダー部に保持された位置に対応して発生する前
記センサの信号に基づき前記用紙載置台に載置された用
紙サイズを表示する表示手段を設けてなる給紙装置であ
って、前記検知ブロックを、少なくとも1以上の側面が
前記センサと対向可能で且つ該対向可能な側面に複数の
信号発生部を有する正多面柱体により構成するとともに
該検知ブロックを前記ホルダー部に回転可能に保持した
ことを特徴とする給紙装置。 - 【請求項2】 複数サイズの用紙を位置決めした状態で
載置可能な用紙載置台と、この用紙載置台上に載置され
た複数の用紙を1枚ずつ分離して給紙する給紙機構とを
備え、前記用紙載置台またはその近傍に該用紙載置台上
に載置された用紙のサイズを検知する検知ブロックと、
この検知ブロックを回転変位または軸方向シフト可能に
保持するとともにセット位置で固定可能なホルダー部を
設け、さらに前記検知ブロックの設定状態に応じた用紙
サイズを検知する複数のセンサを該検知ブロックと対向
配置するとともに、前記検知ブロックが前記ホルダー部
に保持された位置に対応して発生する前記センサの信号
に基づき前記用紙載置台に載置された用紙サイズを表示
する表示手段を前記検知ブロックの両側に設け、前記検
知ブロックは少なくとも1以上の側面が前記センサと対
向可能で且つ該対向可能な側面に複数の信号発生部を有
する正多面柱体により構成されている一方、前記表示手
段は該検知ブロックの信号発生部に表示された用紙サイ
ズ表示標識を外部から視認可能とする構成を有するもの
であることを特徴とする給紙装置。 - 【請求項3】 複数サイズの用紙を収納可能なカセット
本体内に前記各種サイズの用紙を位置決めする固定板が
設けられた給紙カセットと、この給紙カセット上に載置
された複数の用紙を1枚ずつ分離して給紙する給紙機構
とを備え、前記給紙カセットの外部に臨む位置に設けら
れた前カバーに、複数のセンサを備えた検知基板と、少
なくとも1以上の側面が前記センサと対向可能で且つ該
対向可能な側面に複数の信号発生部を有するとともに前
記信号発生部が設けられた側面とは異なる側面に用紙サ
イズ表示部を有する正多面柱体により構成され前記給紙
カセット上に載置された用紙のサイズを検知する検知ブ
ロックと、この検知ブロックを回転変位または軸方向シ
フト可能に保持するとともにセット位置で固定可能なホ
ルダー部と、前記検知ブロックの用紙サイズ表示部に表
示された用紙サイズ表示標識を外部から視認可能とする
表示窓とを設けたことを特徴とする給紙装置。
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|---|---|---|---|
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