JP3148317U - 試掘用掘削排出装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】地中埋設物を探査するために土壌に向かって簡易な実施方法で高圧エアーを噴射して土壌を破砕した排土を穴より排出することで、本掘り前の試掘穴を手掘りして探査する労力の削減と手掘りの時間を容易に短縮可能とする試掘用採掘削排出装置を提供する。【解決手段】コンプレッサーに接続した圧力エアーホースを介して接続した圧力エアー管の周囲に高温を遮断する耐熱性保護カバーを設け、圧力エアー管の先端部にノズルを設けて掘削部を構成し、エアシリンダー2とエアシリンダーを操作する開閉バルブ3を軸4の上端部に設け、その軸の下端部にはバケット開閉アーム11を介して開閉するバケット5を設けて、中に延長ロッドを通すことができる穴を有する軸4の中に通した延長ロッド10の上端部を前記エアシリンダーのピストンロッドに接続して先端部をバケットの開閉アームの関節部に接続して、開閉バルブ3の操作によりバケットを開閉させる。【選択図】図1
Description
本考案は、電柱穴を本堀する前に地中埋設物の損傷を避けるため、試掘穴を掘削し、試掘の際に破砕した排土を穴の外部に排出することが容易な掘削排出装置に関するものである。
地中には、ガス管、水道管、光ケーブル、電力線、電話線などが埋設されている場合があり、土壌に電柱を立てる場合には電柱間隔を開けて工事箇所ごとにそれらの地中埋設物を損傷しないように本掘り前の試験堀りをするとか、或いはその他の方法で地中埋設物の
確認探査をすることが必要である。作業員がその電柱設置工事前に試掘穴を掘削、地中埋設物の深さ、種類、大きさ、形状を確認する作業を行っている。その試掘穴を掘削する場合には、しょうれん、スコップ、ひしゃく等を用い、直径40cm深さ150cmの試掘穴を掘るために、健康な人が2名で一組となって労力と3〜4時間をかけて行い、1日で3〜4本の試掘穴を手掘りをすることが行われている。
しかし、体力が弱い人であっても2名の作業員が機械を用いて試掘すると、1本の試掘穴を30分〜1時間で作業を完了させることが出来るようになるので1日で5〜6本の試験堀が可能である。
この結果として前記のように手掘りをする場合に比べれば、機械掘りは、健康な人にとっても、体力が弱い人にとっても作業を手早くすることが可能になり、1日に2本の試験掘の差は経済的にも有利になる。例えば、試験掘の差を1日に2本としてこれを経済価値に換算してみると金銭的にも2〜3万円の差額になるので、その労力と時間を大幅に節約することが出来る。
確認探査をすることが必要である。作業員がその電柱設置工事前に試掘穴を掘削、地中埋設物の深さ、種類、大きさ、形状を確認する作業を行っている。その試掘穴を掘削する場合には、しょうれん、スコップ、ひしゃく等を用い、直径40cm深さ150cmの試掘穴を掘るために、健康な人が2名で一組となって労力と3〜4時間をかけて行い、1日で3〜4本の試掘穴を手掘りをすることが行われている。
しかし、体力が弱い人であっても2名の作業員が機械を用いて試掘すると、1本の試掘穴を30分〜1時間で作業を完了させることが出来るようになるので1日で5〜6本の試験堀が可能である。
この結果として前記のように手掘りをする場合に比べれば、機械掘りは、健康な人にとっても、体力が弱い人にとっても作業を手早くすることが可能になり、1日に2本の試験掘の差は経済的にも有利になる。例えば、試験掘の差を1日に2本としてこれを経済価値に換算してみると金銭的にも2〜3万円の差額になるので、その労力と時間を大幅に節約することが出来る。
地中埋設物を損傷させることなく電柱設置工事を行うために、土壌表面に向けて圧縮空気若しくは圧縮空気と高圧水の混合流体を噴射して土壌を掘削破壊すると共に、該破砕された土壌を吸引ホースにより吸引移送して排土する方法(特許文献4の特許請求の範囲請求項6)が行われている。探査掘削と排土を同時に行う探査掘削方法(特許文献5)、正負の空気圧を利用して土壌を粉砕することを目的とする空気式土壌掘削装置(特許文献8,9)、地表面の平面の図面情報をイメージスキャナによって読み取って得た画像にキーボードなどの入力手段によって地中埋設物の位置及び現場周辺の試掘などの観察による情報を入力し、希望する予め定める位置の第1断面画像を切り出して作成し、地中の3次元データと電磁波を用いて地表面をあらかじめ定める位置で走査して地中の第2断面画像を探査して、第1断面画像と第2断面画像を重ね合わせることによってこれらの何れにも重なって表示される像を地中埋設管の像であるものとして地中埋設物の検出方法及び検出装置(特許文献6)、地中埋設物を損傷させることなく探査掘削するために、水力掘削の方法によって探査孔を形成する最も安全な方法(特許文献2) などがある。
これらの先行技術の内で特許文献4は地中埋設物に損傷を与えることなく、圧縮空気又は圧縮空気と高水圧を利用して土壌の掘削と破砕をし、それによって発生する排土を吸引装置によって排出することができる利点があるので実用化されている。
これらの先行技術の内で特許文献4は地中埋設物に損傷を与えることなく、圧縮空気又は圧縮空気と高水圧を利用して土壌の掘削と破砕をし、それによって発生する排土を吸引装置によって排出することができる利点があるので実用化されている。
しかしながら、特許文献4によれば電柱工事を施工するために圧縮空気の発生装置と破砕した排土を排出する吸引装置が必要であるから、その発明装置は試験堀りを行う装置としては大掛かりになるので、電柱工事のための本掘り前に行う試掘穴を掘削して、地中に埋設物があるかないかの確認作業を本掘りの前に行う場合には適当ではない。
本考案は、電柱工事の設置穴を本掘りする前に地中埋設物の確認探査を行いその試験掘りをした穴の中から排土を排出することを目的とするものであって、このためコンプレッサーを用いて高圧エアーを利用して試掘穴を掘削する作業(試験掘りするという。)を行い、同時にそのコンプレッサーを用いて高圧エアーを利用して破砕された排土を排出して、電柱工事を行う作業者の労力を軽減し、時間を節減して健康な人も、力が弱い人にも2名で一組になってそれを効率的に実施することができるようにしようとするものである。
電柱設置工事の際には地中埋設物の確認をしないで掘削すると地中埋設物を損傷させたりするので、電柱設置工事を中断せざるを得ないなどの問題があった。
この改善策として、土壌に圧縮エアーを噴射して破砕する掘削、圧縮空気と水流の混合流体を噴射して土壌を破砕し掘削する方法がある。手作業で試掘穴を掘削したり、電磁波を利用して地中埋設物をあらかじめ探査した後に掘削する方法がある。破砕された排土の排出には、吸引して吸引ホースから外部運搬車へ移送する方法がある。
特開2008−232803号公報
特開2004−316237号公報
特開2002−356810号公報
特開2001−132372号公報
特開平11−217819号公報
特開平9−288188号公報
特開平5−311966号公報
特開平5−156884号公報
特開平5−39695号公報
実開平8−426号公報
実開平5−38585号公報
解決しようとする問題点は、電柱穴を掘削して電柱を立てる前に地中埋設物の確認探査をするために試掘穴を掘削する手掘り操作において障害となる土壌の掘削と排土の排出を簡易な方法ですばやくできない点である。土壌中にある地中埋設物を探査する試掘穴を簡易な実施方法で掘削するために、コンプレッサーに接続してあるエアーホースを接続した圧力エアー管の先端に高圧エアーを土壌に向けて噴射するノズルを設けた掘削部を有する掘削装置と、土壌に高圧エアーを噴射して破砕した排土を試掘穴より排出するため、コンプレッサーに接続してある圧力エアーホースを開閉バルブを介してエアーシリンダーに接続し、該エアーシリンダーのピストンロッドに延長ロッドを接続し、それを軸の中に通してその先端に開閉アームを接続し、高圧エアーを利用してエアシリンダーのピストンを駆動して、ピストンロッドの延長ロッドを軸先端の開閉アームに接続してあるバケットを開閉して、バケットで排土を掴み取り出す排出装置とを組み合わせてなる掘削排出装置で本掘り前の試験堀を行って排土を排出して地中埋設物を探査することを可能とする。この問題点の解決方法は、地中埋設物を損傷させることなく、健康な人にも、力の弱い人にとっても作業に従事している人の労力の削減と手掘りの時間を容易に短縮できる。
本考案は、コンプレッサーに接続してある圧力エアーホースを接続した圧力エアー管の先端に高圧エアーを土壌に向けて噴射するノズルを設けた掘削部を有する掘削装置と、土壌を掘削した排土を試掘穴より排出するため、コンプレッサーに接続してある圧力エアーホースを開閉バルブを介してエアーシリンダーに接続し、該エアーシリンダーロッドの延長ロッドを軸の中に通してその先端を開閉アームに接続し、開閉バルブを操作して高圧エアーを利用して開閉アームに設けたバケットを開いて、バケットで排土を掴み取り出す排出装置とを組み合わせて地中埋設物を損傷させることなく試験堀りすることが容易な掘削排出装置である。電柱穴の本掘りの前に試験堀をするため、作業者は、コンプレッサーに接続してある圧力エアーホースを接続した圧力エアー管の先端部に接続したノズルより高圧エアーを土壌に向かって噴射して破砕し、破砕した排土を排出するバケットとバルブを開閉する操作でバケットを開閉させるエアーシリンダーを軸に設け、圧力エアーホースを接続した開閉バルブの操作により前記エアシリンダーのピストンを駆動可能とすることを最も主要な特徴とする。
コンプレッサーに接続した圧力エアーホースを介して接続した圧力エアー管の周囲に高温を遮断する耐熱性保護カバーを設け、圧力エアー管の先端部に土壌に向かって高圧エアーを噴射するノズルを設けて掘削部を構成し、土壌に向かってノズルより噴射した高圧エアーで直径40cm深さ150cmの試掘穴を掘削し、試掘穴から排土を取り出すため、エアーシリンダーとエアーシリンダーを操作する開閉バルブを軸上端部に設け、その軸の下端部にはバケット開閉アームを介して開閉するバケットを設けて、軸中に延長ロッドを通すことができる穴を有する軸の中に通した延長ロッドの上端部を前記エアシリンダーのピストンロッドに接続して先端部をバケットの開閉アームの関節部に接続して、開閉バルブの操作によりピストンを駆動してバケットを開閉させ試掘穴の排土を排出することを特徴とする。
本考案の試掘穴の掘削排出装置は、1台のコンプレッサーに圧力エアーホースをそれぞれ接続してある掘削装置と排出装置とを組み合わせて使用し、掘削装置と排出装置とは同一のコンプレッサーに接続した圧力エアーホースから送られる高圧エアーで駆動し、それぞれ軽量であるから、2名の作業者で掘削と排出を協力しあって作業を行うことが出来るようにしたので、健康な作業者にとっても、力が弱い体の作業者にとっても2名で使えるという利点がある。
電柱工事のための本掘り前に2名一組で試掘穴を掘削して排土を排出できるようにして地中埋設物を損傷させることなく確認工事をするという目的を、最小の掘削装置と排出装置の組み合わせからなる軽量な部品で構成される装置で、健康な作業者にとっても、力が弱い体の作業者にとっても労力を軽減し、時間を短縮して試験堀の作業効率を損なわずに実現した。
本考案装置の実施例を示しており、図1は、本考案装置の実施例1に説明する排出装置1のバケットの実施方法を示す正面図であって、図2は実施例1に説明する排出装置のバケットを開いた実施方法、図3は実施例1に説明する排出装置のバケットを閉じた実施方法を示す。図6は電柱用設置穴と土壌に高圧エアーを噴射して掘削した試掘穴を示す断面図である。電柱穴18を掘削して電柱を立てる前に地中埋設物を確認探査するために試掘穴17を掘削する。
コンプレッサーに接続してある圧力エアーホース7を接続した開閉バルブ3を介してエアーシリンダー2に接続し、該エアーシリンダーのピストンロッド9の延長ロッド10を軸4の中に通してその先端を開閉アーム11に接続し、開閉アーム11を介してバケット5を設けた。この排出装置の構成により、作業者は開閉バルブのレバー操作を行いエアーシリンダーのピストン8を駆動させて、ピストンロッド9に接続した延長ロッド10で開閉アームを介してバケット5を開いて、高圧エアーを利用してバケットで排土を掴み取り出す排出装置である。
この排出装置の使用方法は、圧力エアーホース7をコンプレッサーに接続して、開閉レバーで排出装置のバルブの操作を行うことで、軸4の上端部に設けたエアーシリンダー2のピストンが駆動して開閉アーム11を介してバケット5を開閉させる排出装置である。
軸4には握り手ハンドル6を2箇所に設ける場合がある。握り手ハンドルのグリップは作業者が着脱容易にして、任意な位置に付け替えることができるようにするなどの工夫により作業者が操作しやすいように変更使用する効果がある。
図4は実施例2に説明する掘削装置の実施方法を示す正面図、図5は実施例2に説明する掘削装置の実施方法を示す断面図である。図4,5の実施例は、高圧エアーを使用するため掘削の際に地中の埋設物に損傷を与えないで試掘穴を掘削することが第一の条件と成っている。
コンプレッサーに接続した圧力エアーホース12は圧力エアー管13の上端部に接続されており、圧力エアー管13は発熱するのでそれには耐熱性保護カバー14が設けられ、作業者は断熱性の保護カバーで保護されている。圧力エアー管13の先端部に土壌19に向かって高圧エアーを噴射するノズル16を設け、ノズル16には保護カバー15を設けた。
コンプレッサーに接続した圧力エアーホース12は圧力エアー管13の上端部に接続されており、圧力エアー管13は発熱するのでそれには耐熱性保護カバー14が設けられ、作業者は断熱性の保護カバーで保護されている。圧力エアー管13の先端部に土壌19に向かって高圧エアーを噴射するノズル16を設け、ノズル16には保護カバー15を設けた。
実施例2の掘削装置は、上記のようにコンプレッサーに接続してある圧力エアーホース12を接続した圧力エアー管13の先端に高圧エアーを土壌に向けて噴射するノズル16を設けた掘削部を有する掘削装置である。この掘削装置により高圧エアーを土壌に向かって噴射して掘削し、破砕した排土を試掘穴より排出するため、実施例1に詳細に説明した排出装置の圧力エアーホース7をコンプレッサーに接続して、開閉バルブ3を操作してエアーシリンダー2のピストン8を駆動して、ピストンロッド9の延長ロッドを軸4の中を通して接続した開閉アーム11を介してバケットで5排土を掴み取り出す排出装置とを組み合わせて使用することができる掘削排出装置である。
この圧力エアーホース7,12を1台のコンプレッサーに接続して、図1〜3に実施例1を示す排出装置1と図4,5に実施例2を示す掘削装置とは組み合わせて2名の作業員が掘削装置と排出装置の操作を行うことで、地中埋設物を損傷させることなく、土壌の中に試掘穴17を試験堀りすることが容易な掘削排出装置である。
本考案の掘削排出装置で電柱設置工事の本掘り前の試験堀を行う場合には、以上に記述した実施方法により土壌中に地中埋設物を探査する目的で試験掘りを簡易な実施方法で行うために、手掘りしていたしょうれん、スコップ、ひしゃくに代えて、操作が簡単で軽量な掘削装置そして排出装置により労力的にも軽減されて、健康な人にも、力の弱い人にとっても2名一組で協力して地中埋設物を損傷させることなく、直径40cm深さ150cmの試掘穴を掘削できて確実な探査をしてそこに電柱を設置する用途に適用することが出来る。
1 排出装置全体
2 エアーシリンダー
3 開閉バルブ
4 軸
5 バケット
6 握り手ハンドル
7 圧力エアーホース
8 ピストン
9 ピストンロッド
10 延長ロッド
11 バケット開閉アーム
12 圧力エアーホース
13 圧力エアー管
14,15 保護カバー
16 ノズル
17 試掘穴
18 電柱穴
19 土壌
2 エアーシリンダー
3 開閉バルブ
4 軸
5 バケット
6 握り手ハンドル
7 圧力エアーホース
8 ピストン
9 ピストンロッド
10 延長ロッド
11 バケット開閉アーム
12 圧力エアーホース
13 圧力エアー管
14,15 保護カバー
16 ノズル
17 試掘穴
18 電柱穴
19 土壌
Claims (3)
- コンプレッサーに接続した圧力エアーホースを介して接続した圧力エアー管の周囲に高温を遮断する耐熱性保護カバーを設け、圧力エアー管の先端部に土壌に向かって高圧エアーを噴射するノズルを設けて掘削部を構成し、土壌に向かってノズルより噴射した高圧エアーで試掘穴を掘削し、試掘穴から粉砕した排土を取り出すため、エアーシリンダーとエアーシリンダーを操作する開閉バルブを軸上端部に設け、該開閉バルブ操作によりその軸の下端部にバケット開閉アームを介して開閉するバケットを設けてあることを特徴とする試掘用掘削排出装置。
- 請求項1に記載の軸中に延長ロッドを通すことができる穴を有する該軸の中に通した延長ロッドの上端部を前記エアーシリンダーのピストンロッドに接続して延長ロッドの先端部をバケットの開閉アームの関節部に接続して、エアーシリンダーのピストンを駆動する開閉バルブ操作により試掘穴の排土を排出するバケットを開閉させることを特徴とする試掘用掘削排出装置。
- 請求項1に記載のエアーシリンダーにはコンプレッサーに接続した圧力エアーホースを介して開閉バルブに接続して開閉バルブ操作によりエアーシリンダーのピストンを駆動することを特徴とする試掘用掘削排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008008239U JP3148317U (ja) | 2008-11-25 | 2008-11-25 | 試掘用掘削排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008008239U JP3148317U (ja) | 2008-11-25 | 2008-11-25 | 試掘用掘削排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3148317U true JP3148317U (ja) | 2009-02-12 |
Family
ID=54781877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008008239U Expired - Lifetime JP3148317U (ja) | 2008-11-25 | 2008-11-25 | 試掘用掘削排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148317U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019199686A (ja) * | 2018-05-14 | 2019-11-21 | 大成建設株式会社 | 破砕装置および破砕方法 |
-
2008
- 2008-11-25 JP JP2008008239U patent/JP3148317U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019199686A (ja) * | 2018-05-14 | 2019-11-21 | 大成建設株式会社 | 破砕装置および破砕方法 |
| JP7107736B2 (ja) | 2018-05-14 | 2022-07-27 | 大成建設株式会社 | 破砕装置および破砕方法 |
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