JP3145477B2 - 子画面表示回路 - Google Patents
子画面表示回路Info
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Description
して表示させる多画面表示映像機器に用いる子画面表示
回路に関するものである。
ョン受像機における子画面表示回路では子画面の映像信
号を記憶するメモリを備えているが、このメモリへの書
き込み速度と読み出し速度が異なるため「追い越し」と
呼ばれる現象が発生する。
方式の信号で子画面の映像信号を面積で1/9の大きさ
に圧縮して親画面上の一部に表示させる場合を示すもの
である。この場合、子画面の映像信号を1/9に圧縮し
てメモリ40に書き込むには子画面の有効画像41の映
像信号の大半の期間をかけて行われるのに対し、メモリ
40に圧縮して書き込まれた子画面の映像信号の読み出
しは親画面42上で約1/9の時間で素早く行われる。
ミングによって読み出しが書き込みを追い越すことがあ
り、このような状態になるとメモリ40に書き込まれた
最新のデータから古いデータに切り換わることになる。
その結果、動画表示などで画面上に境界線が現われると
いう妨害が発生する(インタレース反転による妨害は他
の方法で処理されるものとする)。
号を書き込むためのメモリに複数画面分のメモリ領域
1,2,3,4(この例では4フィールド分)を設け、
書き込み中のメモリ領域からは読み出さないように制御
して「追い越し」が一画面上に現われないようにする方
法がある。図5において(a)は同図の凡例を示してい
る。図5(b)(c)に示す各メモリ領域1,2,3,
4は映像信号の1フィールド分を記録するようになって
おり、子画面の連続する各フィールドの映像信号A,
B,C,・・・,J,K,・・・はそれぞれ順次4つの
メモリ領域1,2,3,4に繰り返し1フィールドの時
間をかけて書き込まれる。上記各メモリ領域1,2,
3,4に書き込まれた連続する4フィールドの映像信号
は、順次1/3フィールドの時間をかけて読み出され
る。
り、メモリ領域1,2,3より各1フィールドの映像信
号A,B,Cを読み出す期間は問題がないが、メモリ領
域4より映像信号Dを読み出そうとするとこのメモリ領
域4の読み出し期間中に上記の「追い越し」現象が発生
する。これを避けるため「追い越し」現象が起こるのを
監視し、上記のように読み出し周期が遅い場合はメモリ
領域4に書き込まれた映像信号Dの読み出しに変え、次
のメモリ領域1に書き込まれている映像信号Eを読み出
すようにする。従って、メモリより読み出される各フィ
ールドの映像信号は図5(b)下段に示されているよう
にA,B,C,E,F,G,H,・・・となる。
り、メモリ領域3に書き込まれた映像信号Gの読み出し
時に「追い越し」現象が発生する。この場合は上記「追
い越し」現象の発生を監視し、上記メモリ領域3の映像
信号Gを読み出す代りに直前のメモリ領域2に書き込ま
れている映像信号Fを再度読み出すようにする。その結
果、メモリより読み出される各フィールドの映像信号は
図5(c)の下段に示されているようにC,D,E,
F,F,G,H,I,J,K,・・・となる。以上のよ
うにして「追い越し」対策を施していた。
ては、子画面の映像信号をメモリに書き込み、またメモ
リより読み出す場合のタイミングを常時監視し、「追い
越し」が発生しそうであることが検知されるとメモリの
読み出し領域を変える等、読み出しの時間合わせが必要
であったり、また図5に示すように子画面の映像信号の
連続する多数のフィールドを記憶する複数のメモリ領域
を設け、「追い越し」現象の発生頻度を下げようとする
と「追い越し」の方向によってメモリの読み出し領域の
切り換え方を変える必要があるなど、読み出しの制御が
複雑になるという問題があった。
決するため、圧縮された子画面の映像信号を画面単位で
書き込む複数の記憶領域を備え、書き込みと同時に上記
記憶領域に書き込まれたデータを記憶領域毎に選択的に
読み出すことができるようにしたメモリ手段と、上記メ
モリ手段の各記憶領域名をそれぞれ縦続接続した複数の
レジスタに一時記憶し、上記メモリ手段への一画面分の
データの書込終了パルスで新しく書き込みが終了した記
憶領域名を初段の上記レジスタに書き込むと共に、上記
一時記憶したレジスタの内容をシフトする記憶領域名の
記憶手段と、上記初段のレジスタに書き込まれている記
憶領域名に相当する上記メモリ手段の記憶領域より子画
面データを読み出す読出手段と、上記縦続接続された終
段のレジスタに書き込まれている記憶領域名に相当する
上記メモリ手段の記憶領域に次の子画面のデータを書き
込む書込手段と、を設けた構成にする。
単位で書き込む複数の記憶領域を備え、書き込みと同時
に上記記憶領域に書き込まれたデータを記憶領域毎に選
択的に読み出すことができるようにしたメモリ手段と、
上記メモリ手段の各記憶領域名をそれぞれ縦続接続した
複数のレジスタに一時記憶し、上記メモリ手段への一画
面分のデータの書込終了パルスで新しく書き込みが終了
した記憶領域名を初段の上記レジスタに書き込むと共
に、上記一時記憶したレジスタの内容をシフトする記憶
領域名の記憶手段と、上記初段のレジスタに書き込まれ
ている記憶領域名に相当する上記メモリ手段の記憶領域
より子画面データを読み出す読出手段と、上記縦続接続
された最終段のレジスタに書き込まれている記憶領域名
に相当する上記メモリ手段の記憶領域に、次の子画面の
データを書き込む書込手段を設けた子画面表示回路にお
いて、上記複数のレジスタ内の予め定めたレジスタに上
記書込終了パルスの供給を選択的に停止する制御手段を
設け、上記書込終了パルスの供給が停止されたレジスタ
に書き込まれている記憶領域名に相当する上記メモリ手
段の記憶領域より子画面のデータを読み出し、子画面の
静止画表示を行わせると共に残余の複数のレジスタの
内、最前段のレジスタに書き込まれている記憶領域名に
相当する上記メモリ手段の記憶領域より子画面のデータ
を読み出す第2の読出手段と、上記残余の複数のレジス
タの内、最後段のレジスタに書き込まれている記憶領域
名に相当する上記メモリ手段の記憶領域に次の子画面の
データを書き込む第2の書込手段とを設けた構成にす
る。
出される記憶領域名は常時メモリ手段に最後に書き込ま
れた一画面が記憶されている領域になるので、読み出し
のタイミングが早い場合でも遅い場合でも初段のレジス
タより読み出される記憶領域名に相当するメモリ手段の
記憶領域より読出手段でデータを読み出すことにより自
動的に「追い越し」対策がとれた子画面データを導出す
ることができる。
に書き込まれた画面データの内、最も古い一画面分のデ
ータの記憶領域名が記憶されているので、この終段のレ
ジスタより読み出した記憶領域名に相当するメモリ手段
の記憶領域に新しい子画面データを書き込むと、メモリ
手段に書き込まれている複数画面分の子画面データは最
も古いものから順次書き換えられる。
るメモリ手段の記憶領域名が書込終了パルスで書き込ま
れる複数段のレジスタの一部に制御手段により上記書込
終了パルスの供給を選択的に停止させるようにすると、
この書込終了パルスの供給を停止したレジスタに記憶さ
れている記憶領域名に相当するメモリ手段の記憶領域よ
り子画面の静止画を導出することができる。また書込終
了パルスが供給される残余のレジスタからは、その最前
段のレジスタに書き込まれている領域名に相当するメモ
リ手段より「追い越し」対策が施された子画面の動画を
導出することができ、子画面を2画面設けることによっ
て親画面上に動画と静止画の子画面を同時に表示させる
ことができる。この場合、書込終了パルスが供給されて
いる最後段のレジスタに書き込まれている領域名に相当
するメモリ手段の領域に子画面の新しいデータを書き込
むことにより動画記憶領域の最も古いデータから順次新
しい画面のデータが書き込まれる。
る。図1において、10は端子T1より供給される子画
面の映像信号のデータをメモリ制御回路5からの制御信
号によりフィールド単位で記憶する4フィールド分の記
憶領域1,2,3,4を設けたメモリであり、このメモ
リ10の各記憶領域1,2,3,4に書き込まれた4フ
ィールド分の子画面の映像信号は上記メモリ制御回路5
からの制御信号によりフィールド単位で出力端子T2に
読み出されるようになっている。
モリ10の各記憶領域1,2,3,4の領域名を例えば
00,01,10,11等の2進数の番地として格納す
るレジスタであり、各レジスタ81,82,83,84
にはラッチが設けられ、これらのレジスタ81,82,
83,84は順次縦続接続される。6は書込番地発生回
路であり、該書込番地発生回路6には2フィールドで動
画表示を行う場合に用いる上記レジスタ82からのメモ
リ10の領域名のデータと4フィールドで動画表示を行
う場合に用いる上記レジスタ84からのメモリ10の領
域名のデータを入力する。
御回路5に子画面の映像信号を書き込むメモリ10の番
地を指定するための信号を与えると共に、メモリ10へ
の書き込みが終了したとき書込終了領域名を上記レジス
タ81に書き込む。
発生回路7には動画表示を行う場合に用いる上記レジス
タ81からのメモリ10の領域名のデータと静止画表示
を行う場合に用いる上記レジスタ83,84からのメモ
リ10の各領域名のデータを入力し、上記読出番地発生
回路7からは上記メモリ制御回路5にメモリ10の読出
番地を指定するための制御信号を出力する。また、上記
メモリ制御回路5は上記各レジスタ81,82,83,
84にそれぞれ書込終了パルスを選択的に供給する。
で、各レジスタ81,82,83,84に相当するラッ
チには端子T1より供給される子画面の映像信号を書き
込むメモリ10の領域名が番地00,01,10,11
等の2進数で与えられ、メモリ制御回路5からの書込終
了パルスによって、書き込みが終了したメモリ10の領
域名の値が取り込まれると同時に、それまで各レジスタ
81〜84に保持されていた領域名はそれぞれ次段の各
レジスタにシフトする。
領域1にデータの書き込みを行い、その書き込みが終了
したとすると書込番地発生回路6より上記の書込終了領
域名である番地00がレジスタ81に与えられ、メモリ
制御回路5からの書込終了パルスで取り込まれると同時
にレジスタ81の内容は次段のレジスタ82にシフトす
る。
を下げるため4フィールド全てを用いて行うようにす
る。図2はこの場合の書き込み及び読み出し動作を説明
するための図である。メモリ10の各記憶領域1,2,
3,4にはメモリ制御回路5からの制御信号によって端
子T1より供給される子画面の映像信号の連続する各フ
ィールドA,B,C,・・・,Kが図2(a)に示すよ
うに順次書き込まれ、各記憶領域1,2,3,4の書き
込み内容はそれぞれ最後に書き込まれた1フィールド分
のデータが記憶されるように順次更新される。
子画面映像信号の連続する各フィールドが1フィールド
づつ順次書き込まれると、この書き込み動作が終了する
毎にメモリ制御回路5より各レジスタ81,82,8
3,84に対して書込終了パルスa或いはbが図2
(b)に示すように与えられると共に、書込番地発生回
路6より初段のレジスタ81に対して書き込みが終了し
たメモリ10の領域名である書込終了領域名(1,2,
3,4等)が図2(b)に示すように与えられ保持され
る。
3,4に順次子画面映像信号の連続するフィールドA,
B,C,・・・,K,・・・が記憶されると初段のレジ
スタ81には上記各記憶領域の番地名が順次1→2→3
→4→1→2→・・・となるように更新されたものが保
持され、上記レジスタ81には最新の書込領域が例えば
領域4の場合、レジスタ81の内容も4になる等、常時
最新に書き込まれた記憶領域の番地が保持される。
終段のレジスタ84に保持されている記憶領域名に相当
するメモリ10の記憶領域に対して行われる。即ち、レ
ジスタ84より導出される記憶領域名は書込番地発生回
路6に与えられ、更にメモリ制御回路5を介してメモリ
10の制御信号として導出され、この制御信号により上
記レジスタ84に書き込まれている番地に相当するメモ
リ10の番地に対して書き込みが行われる。これにより
連続する4フィールドの内、最も古いデータを書き込ん
だメモリ10の記憶領域より書き換えが行われる。
書き込まれた各フィールドのデータ読み出しは初段のレ
ジスタ81に保持されている番地に対して行わせるよう
にする。即ち、レジスタ81より動画表示用の番地デー
タを取り出し、これを読出番地発生回路7に与え、更に
メモリ制御回路5を介してメモリ10に制御信号を供給
し、上記レジスタ81に保持されている番地に相当する
メモリ10の記憶領域よりデータを取り出し、出力端子
T2に子画面用の映像信号を導出する。
ている番地は読み出しを行おうとするタイミングの直前
に書き込みが完了したメモリ10の記憶領域の番地にな
っているので、読み出しのタイミングが図2(c)或い
は(d)に示すように遅い場合或いは早い場合でも「追
い越し」対策が自動的にとられたものとなり、「追い越
し」現象を防止することができる。
ングの遅い場合は記憶領域3→4→1より順次子画面映
像信号の各フィールドC→D→Eを読み出した後、初段
のレジスタ81が記憶領域2の番地を保持している間に
は読出タイミングが到来しない。そのため、記憶領域2
に書き込まれているフレームFの読み出しは行わず、次
の読出タイミングはレジスタ81に記憶領域3が保持さ
れているときになるので、記憶領域3に書き込まれたフ
ィールドGを読み出し以下同様にフレームH,I,Jを
読み出す。従って、記憶領域2に書き込まれたフレーム
Fを飛ばし、図2(c)に示すようにC→D→E→G→
H→I→J・・・の各フレームの読み出しを順次行う。
早い場合は記憶領域3→4→1より順次子画面映像信号
の各フィールドC→D→Eを読み出した後、初段のレジ
スタ81がまだ記憶領域1の番地を保持している間に再
び読出タイミングが到来するのでこのタイミングで再度
フィールドEの読み出しを行う。そして次の読出タイミ
ングは初段のレジスタ81に保持されている番地が2→
3→4→1→2のときであるのでメモリ10に書き込ま
れているフィールドF→G→H→I→Jを順次読み出
す。従ってこのような読出タイミングが早い場合は記憶
領域1等、同一領域に書き込まれている同一フィールド
を2度読み出し、図2(d)に示すようにC→D→E→
E→F→G→H→I→J・・・の各フレームの読み出し
を順次行う。
れた「追い越し」対策が施されているフィールド毎のデ
ータは出力端子T2より導出され、子画面の映像信号と
して図4の子画面領域43に表示される。
面の「追い越し」対策を行わせながら多機能化への対応
を図るようにした実施例を説明する。この実施例は親画
面内に2画面等複数の子画面を持ち、一方の子画面は2
フィールドで静止画表示を行い、他方の子画面は残りの
2フィールドで動画表示を同時に行わせるようにしたも
のである。
2に示す上記実施例の場合と同様、4フィールドを用い
て動画表示を行わせる場合のものであり、領域Yは2フ
ィールドで一方の子画面に動画表示を、また残りの2フ
ィールドで他方の子画面に静止画表示を行わせる場合の
ものである。
示を行わせる通常表示の場合は図2で説明した場合と同
様にして図3(b)(c)に示すように全レジスタ8
1,82,83,84に書込終了パルスa或いはbを与
え、メモリ10に書き込む記憶領域名を最終段のレジス
タ84にまで伝達させ、次の書き込みは上記最終段のレ
ジスタ84に保持される記憶領域に対して行い、読み出
しは初段のレジスタ81より行って、図3(d)に示す
ようにC→D→Eのフィールドを順次表示する。
面に表示させる場合は、先ず、外部より静止画表示を要
求するパルスが入り、このパルスによって図3(c)に
示すようにレジスタ83,84への書込終了パルスbを
停止させ、このレジスタ83,84に保持されるメモリ
10の記憶領域には新しい情報の書き込みを行わせない
ようにする。
ジスタ83,84に保持されている図3(c)に示す記
憶領域4,3に相当するデータを取り出し、読出番地発
生回路7及びメモリ制御回路5を介して得られるメモリ
制御信号によりメモリ10の記憶領域4及び3より図3
(e)に示すようなフィールドD及びCのデータを交互
に取り出し、一方の子画面上にフレーム静止画表示を実
現させる。
(b)に示すように書込終了パルスaが与えられ続け、
表示はレジスタ81が示す領域名に対応したメモリ10
の記憶領域2→1→2→1・・・より取り出されるフィ
ールドF→G→H→I・・・により動画表示として行わ
れ、書き込みは図3(b)に丸印で示すようにレジスタ
82が示す領域名に対応したメモリ10の記憶領域1→
2→1に対して行われる。
記憶領域を切り換えるだけで行われるので「追い越し」
の頻度が上がることは予想されるが、静止画と動画の同
時表示を簡単に実現させることができる。上記の静止画
と動画を同時表示させる状態を元の4フィールドにより
動画のみを表示させる状態に戻すには再び全レジスタ8
1,82,83,84に書込終了パルスを与え、レジス
タ84の示す領域に書き込みを行うようにすればよい。
領域でフレーム静止画表示中に3領域目のデータを更新
し続けると、次の動画への移行を円滑に行うようにする
ことができる。
画面表示回路においてメモリへの書き込み速度がメモリ
からの読み出し速度より遅いために起こる「追い越し」
を、複数段のレジスタを用いた簡単な回路構成で防止さ
せることができると共に多機能化への対応もでき、極め
て実用価値の高い子画面表示回路を提供することができ
る。また、請求項2の構成によれば動画と静止画を同時
に子画面表示できる。
面表示の信号処理概念図。
Claims (2)
- 【請求項1】圧縮された子画面の映像信号を画面単位で
書き込む複数の記憶領域を備え、書き込みと同時に上記
記憶領域に書き込まれたデータを記憶領域毎に選択的に
読み出すことができるようにしたメモリ手段と、上記メモリ手段の各記憶領域名をそれぞれ縦続接続した
複数のレジスタに一時記憶し、上記メモリ手段への一画
面分のデータの書込終了パルスで新しく書き込みが終了
した記憶領域名を初段の上記レジスタに書き込むと共
に、上記一時記憶したレジスタの内容をシフトする記憶
領域名の記憶手段と、 上記初段のレジスタに書き込まれている記憶領域名に相
当する上記メモリ手段の記憶領域より子画面データを読
み出す読出手段と、 上記縦続接続された終段のレジスタに書き込まれている
記憶領域名に相当する上記メモリ手段の記憶領域に次の
子画面のデータを書き込む書込手段と、 を設けたことを特徴とする子画面表示回路 - 【請求項2】 圧縮された子画面の映像信号を画面単位
で書き込む複数の記憶領域を備え、書き込みと同時に上
記記憶領域に書き込まれたデータを記憶領域毎に選択的
に読み出すことができるようにしたメモリ手段と、 上記メモリ手段の各記憶領域名をそれぞれ縦続接続した
複数のレジスタに一時記憶し、上記メモリ手段への一画
面分のデータの書込終了パルスで新しく書き込みが終了
した記憶領域名を初段の上記レジスタに書き込むと共
に、上記一時記憶したレジスタの内容をシフトする記憶
領域名の記憶手段と、上記初段のレジスタに書き込まれ
ている記憶領域名に相当する上記メモリ手段の記憶領域
より子画面データを読み出す読出手段と、 上記縦続接続された終段のレジスタに書き込まれている
記憶領域名に相当する上記メモリ手段の記憶領域に次の
子画面のデータを書き込む書込手段を設けた子画面表示
回路において、 上記複数のレジスタ内の予め定めたレジスタに上記書込
終了パルスの供給を選択的に停止する制御手段を設け、
上記書込終了パルスの供給が停止されたレジスタに書き
込まれている記憶領域名に相当する上記メモリ手段の記
憶領域より子画面のデータを読み出し、子画面の静止画
表示を行わせると共に残余の複数のレジスタの内、最前
段のレジスタに書き込まれている記憶領域名に相当する
上記メモリ手段の記憶領域より子画面のデータを読み出
す第2の読出手段と、上記残余の複数のレジスタの内、
最後段のレジスタに書き込まれている記憶領域名に相当
する上記メモリ手段の記憶領域に次の子画面のデータを
書き込む第2の書込手段とを設けたことを特徴とする子
画面表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13056992A JP3145477B2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 子画面表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13056992A JP3145477B2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 子画面表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05328247A JPH05328247A (ja) | 1993-12-10 |
| JP3145477B2 true JP3145477B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=15037384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13056992A Expired - Lifetime JP3145477B2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 子画面表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145477B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016055862A (ja) * | 2014-09-05 | 2016-04-21 | エイチティーエス ハンス トルゲルセン アンド ソン エーエス | チャイルド・シート向けの側面衝撃保護 |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP13056992A patent/JP3145477B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016055862A (ja) * | 2014-09-05 | 2016-04-21 | エイチティーエス ハンス トルゲルセン アンド ソン エーエス | チャイルド・シート向けの側面衝撃保護 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05328247A (ja) | 1993-12-10 |
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