JP3137577B2 - ファクシミリ・サーバ装置 - Google Patents

ファクシミリ・サーバ装置

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JP3137577B2
JP3137577B2 JP6394596A JP6394596A JP3137577B2 JP 3137577 B2 JP3137577 B2 JP 3137577B2 JP 6394596 A JP6394596 A JP 6394596A JP 6394596 A JP6394596 A JP 6394596A JP 3137577 B2 JP3137577 B2 JP 3137577B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、他の装置とネット
ワークを結び、通信料金が最も安くなる装置を通じてフ
ァクシミリを送信するファクシミリ・サーバ装置に関
し、特に、最適の装置に障害が発生した場合でも、次善
の装置を探してファクシミリ送信を行なうようにしたも
のである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ・データを蓄積交換するフ
ァクシミリ・サーバ(蓄積交換)装置は、図10に示す
ように、相互に専用のネットワークで結ばれており、そ
のネットワークの通信料金は、通信データ量によらず一
定であるか、または、公衆網より安価である。
【0003】このネットワークに接続するファクシミリ
・サーバ装置Aを使用している利用者が、別の利用者U
の端末装置にファクシミリを送信しようとすると、装置
Aは、利用者Uの端末への料金が最も安くなるファクシ
ミリ・サーバ装置(例えば装置D)を選び、一旦、そこ
へネットワークを通じてファクシミリデータを転送す
る。次いで、そのファクシミリデータは、ファクシミリ
・サーバ装置Dから利用者Uの端末に公衆回線網を通じ
て送信される。こうすることによりファクシミリ送信に
要する通信料金を低く抑えることができる。
【0004】この時、最も通信料金が安くなる装置を選
択するために、目的ユーザの端末の電話番号の市外局番
と各ファクシミリ・サーバ装置の設置場所とを比較する
などの方法が取られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のファク
シミリ・サーバ装置では、このときに、目的の場所に最
も近いファクシミリ・サーバ装置(ここでは例えば装置
D)が障害を起こしていると、装置Dへの転送をあきら
めて、ファクシミリ送信そのものを失敗に終わらせる
か、通信料金を無視して自装置からファクシミリ送信を
行なうか、のいずれかしか選択することができない。
【0006】本発明は、こうした場合であっても、次善
の態様でファクシミリ送信を行なうことにより、サービ
スの低下や通信料金の増加を最小限に抑えることができ
るファクシミリ・サーバ装置を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明のファク
シミリ・サーバ装置では、通信料金を比較して転送先フ
ァクシミリ・サーバ装置を選択する宛先展開手段と、転
送先ファクシミリ・サーバ装置の障害を検出する障害検
出手段とを設け、通常時には最も料金の安くなるサーバ
装置を選択して、そこを介してファクシミリ送信を行な
い、最も料金の安くなる装置に障害が起きている場合に
は、次に料金の安くなる装置を選択して、そこを介して
ファクシミリ送信を行なうように構成している。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、ネットワークで相互の装置が結ばれ、それらの装置
の中で安い通信料金でファクシミリ送信が可能な装置を
介して、公衆網に接続する相手端末へのファクシミリ送
信を行なうファクシミリ・サーバ装置において、ネット
ワークで結ばれたファクシミリ・サーバ装置のうち、ど
の装置からファクシミリを送信すれば通信料金を安くで
きるかを判定する宛先展開手段と、ネットワークで結ば
れたファクシミリ・サーバ装置の障害を検出する障害検
出手段と、この障害検出手段が障害を発見した場合にフ
ァクシミリ送信を一定時間待つかどうかを判断する優先
度判定手段とを設け、ネットワーク上の装置に障害が起
きた場合、障害からの回復を待つか、回復を待たずに
の時点で最も通信料金が安くなる装置を探し、そこを介
してファクシミリを送信するかを選択できるようにした
ものであり、障害によるサービスの低下や通信料金の増
加を最小限に抑えることができ、また、ファクシミリデ
ータの優先度が低い場合には、障害の回復を待って、最
も安い通信料金でファクシミリ送信を行なうことを可能
にしている。
【0009】
【0010】請求項に記載の発明は、ファクシミリ送
信データが送信されずに合計でどれだけの時間待たされ
たかを判定する待ち時間管理手段を設け、優先度判定手
段が障害からの回復を待つことを選択した場合でも、最
大待ち時間を設定できるようにしたものであり、待ち時
間が無制限に長くなることを防ぐことができる。
【0011】請求項に記載の発明は、ネットワーク上
の装置を介して行なったファクシミリ送信が完了したか
どうかを検出する送信完了検出手段を設け、この送信完
了検出手段がファクシミリ送信の完了を検出しなかった
場合に、ネットワーク上の別の装置を介してファクシミ
リ送信を行なうようにしたものであり、相手方へのファ
クシミリ送信を確実に行なうことができる。
【0012】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。
【0013】(第1の実施の形態)第1の実施形態のフ
ァクシミリ・サーバ装置は、図1に示すように、装置全
体を制御する制御部1と、公衆網を介したファクシミリ
通信を制御するFAX通信制御部2と、ファクシミリ・
サーバ装置を結ぶネットワークを制御するネットワーク
通信制御部3と、ファクシミリデータを蓄える蓄積部4
と、データを一時的に記憶するためのメモリ装置5と、
ネットワークで結ばれたファクシミリ・サーバ装置の障
害を検出する障害検出装置6と、どの装置からファクシ
ミリを送信すれば通信料金が安くできるかを判定する宛
先展開装置7とを備えている。
【0014】このファクシミリ・サーバ装置の送信手順
を図2のフローチャートを用いて説明する。このファク
シミリ・サーバ装置に対し、ファクシミリの送信指示が
出されると、 ステップ202:ファクシミリ・サーバ装置は、宛先展
開装置7により、ネットワーク上のどの装置からファク
シミリを送信すれば一番通信料金が安くなるかを計算す
る。
【0015】ステップ203:それが自装置だった場合
は、 ステップ207:自装置からファクシミリを送信して終
了する。
【0016】ステップ204:自装置でなかった場合
は、ネットワーク上の別の装置へファクシミリ送信を依
頼する方向に進むが、依頼をする前に依頼先装置に障害
が無いかどうかを、障害検出装置6で確認する。 ステップ206:障害が検出できなければ、ファクシミ
リの送信を別装置に依頼し、終了する。
【0017】ステップ205:障害が検出された場合
は、次に安くなるファクシミリ・サーバ装置を、宛先展
開装置7により検索し、そこへの転送を試みるためにス
テップ203の前まで戻る。
【0018】このうち、ステップ204の障害検出で検
出される障害は、相手装置との間のネットワーク障害、
相手装置の障害、相手装置の負荷状態が高い、など各種
の障害が考えられる。これらの障害の検出は、障害検出
装置6が、図3のフローチャートに示す手順で行なう。
【0019】ステップ302:障害検出装置6は、ネッ
トワーク通信制御部3を通して、相手装置に状態を問い
合わせ、 ステップ303:その返答を一定時間待つ。
【0020】ステップ304:一定時間待っても返答が
無かった場合は、相手装置に障害があったものと判断す
る。
【0021】ステップ305:返答があったが、異常状
態を示す返答だった場合は、相手装置に障害があったも
のと判断する。そうでない場合は、障害が無いものと判
断する。
【0022】以上の手順により、このファクシミリ・サ
ーバ装置では、ネットワークで接続されたファクシミリ
・サーバ装置のうち数台に障害が発生したとしても、障
害が発生していないサーバ装置のうちで最も料金の安く
なる装置を探し、そこからファクシミリを送信すること
ができ、障害によるサービスの低下や通信料金の増加を
最小に押さえることが可能になる。
【0023】(第2の実施の形態)第2の実施形態のフ
ァクシミリ・サーバ装置は、図4に示すように、送信す
るファクシミリの優先度(早急に送信する必要があるか
どうかの優先度)を判定する優先度判定装置8を備えて
いる。その他の構成は第1の実施形態(図1)と変わり
がない。
【0024】第1の実施形態のファクシミリ・サーバ装
置は、障害時にも、その時点で最も料金の安くなるネッ
トワーク上の装置からファクシミリを送信する。しか
し、障害には、直ぐに回復することが期待できる一時的
なものがあり、また、ファクシミリデータの内容によっ
ては、送信時期の遅れを許すものがある。そこで、第2
の実施形態のファクシミリ・サーバ装置では、ファクシ
ミリ送信に優先度を設け、この優先度を判定する優先度
判定装置を設けることにより、優先度によって障害の回
復を待つか、別の装置から送信するかを決めることがで
きるようにしている。
【0025】第2の実施形態のファクシミリ・サーバ装
置におけるファクシミリ送信手順を図5のフローチャー
トを用いて説明する。このファクシミリ・サーバ装置に
対し、ファクシミリの送信指示が出されると、 ステップ502:ファクシミリ・サーバ装置は、宛先展
開装置7により、ネットワーク上のどの装置からファク
シミリを送信すれば一番通信料金が安くなるかを計算す
る。
【0026】ステップ503:それが自装置だった場合
は、 ステップ510:自装置からファクシミリを送信して終
了する。
【0027】ステップ504:ステップ503で自装置
でなかった場合は、ネットワーク上の別の装置へファク
シミリ送信を依頼する方向に進むが、依頼をする前に依
頼先装置に障害が無いかを、障害検出装置6で確認す
る。
【0028】ステップ509:障害が検出できなけれ
ば、ファクシミリの送信を別装置に依頼し、終了する。
【0029】ステップ505:ステップ504で障害が
検出された場合、ファクシミリ送信の指示が出された時
に指定された優先度を優先度判定装置8により判定し、 ステップ506:優先送信の指示があった場合には、次
に通信料金が安くなるファクシミリ・サーバ装置を宛先
展開装置7で検索し、そこへの転送を試みるためにステ
ップ503の前まで戻る。
【0030】ステップ507:ステップ505で優先指
示がなかった場合は、依頼先装置の障害が回復するのを
一定時間待つ。
【0031】ステップ508:一定時間待った後、依頼
先装置が障害から回復していない場合は、次のファクシ
ミリ・サーバ装置を検索するためにステップ506へ行
く。依頼先装置が障害から回復していた場合は、ファク
シミリ送信を相手装置に依頼して終了する。
【0032】以上の手順により、このファクシミリ・サ
ーバ装置では、ネットワークで接続されたファクシミリ
・サーバ装置のうち数台に障害が発生したとしても、送
信の優先度指定により、障害の発生していないファクシ
ミリ・サーバ装置のうちで最も料金の安くなる装置を探
して、そこからファクシミリを送信するか、障害からの
回復を待つかを選択することができ、障害によるサービ
ス低下や通信料金の増加を最小に押さえることが可能に
なる。
【0033】(第3の実施の形態)第3の実施形態のフ
ァクシミリ・サーバ装置は、図6に示すように、送信す
るファクシミリデータの待ち時間を検出するための待ち
時間管理装置9を備えている。その他の構成は第2の実
施形態(図4)と変わりがない。
【0034】第2の実施形態のファクシミリ・サーバ装
置は、ネットワーク上のファクシミリ・サーバ装置が障
害を起こした場合にも、優先度によって障害の回復を待
つか、別の装置から送信するか、を決めることができ
た。
【0035】しかし、優先度を低くして障害の回復を待
つ設定にした場合に、装置Aへ送信を依頼して、装置A
の障害のため一定時間待ち、結果的に装置Aが回復せ
ず、次に装置Bへ送信を依頼して、装置Bの障害のため
一定時間待ち、という依頼と障害回復待ちとを繰り返し
た場合に、ファクシミリの送信に時間が掛かり過ぎてし
まう事態が起こり得る。
【0036】そこで、第3の実施形態では、ファクシミ
リデータの送信が、どれだけ待たされたかを管理する待
ち時間管理装置9を設け、一定時間以上待たされないよ
うにしている。
【0037】第3の実施形態のファクシミリ・サーバ装
置におけるファクシミリ送信手順を図7のフローチャー
トを用いて説明する。このファクシミリ・サーバ装置に
対し、ファクシミリの送信指示が出されると、 ステップ702:ファクシミリ・サーバ装置は、宛先展
開装置7により、ネットワーク上のどの装置からファク
シミリを送信すれば一番通信料金が安くなるかを計算す
る。
【0038】ステップ703:それが自装置だった場合
は、 ステップ710:自装置からファクシミリを送信して終
了する。
【0039】ステップ704:ステップ703で自装置
でなかった場合は、ネットワーク上の別の装置へファク
シミリ送信を依頼する方向に進むが、依頼をする前に依
頼先装置に障害が無いかどうかを、障害検出装置6で確
認する。
【0040】ステップ709:障害が検出できなけれ
ば、ファクシミリの送信を別装置に依頼し、終了する。
【0041】ステップ705:ステップ704で障害が
検出された場合は、ファクシミリ送信の指示が出された
時に指定された優先度を判定し、 ステップ706:優先送信の指示があった場合には、次
に通信料金が安くなるファクシミリ・サーバ装置を宛先
展開装置7で検索し、そこへの転送を試みるためにステ
ップ703の前まで戻る。
【0042】ステップ707:ステップ705で優先指
示がなかった場合は、依頼先装置の障害が回復するのを
一定時間待つ。
【0043】ステップ708:一定時間待った後、依頼
先装置が障害から回復していた場合は、ステップ709
へ行ってファクシミリ送信を相手装置に依頼して終了す
る。 ステップ711:ステップ708で依頼先装置が障害か
ら回復していない場合は、その送信データが合計でどれ
だけの時間待たされたかを、待ち時間管理装置9で確認
する。まだ待ち時間の合計が決められた値Max時間未
満だった場合には、ステップ706へ行く。また、Ma
x時間以上になっていた場合には、自装置からファクシ
ミリ送信を行なうためにステップ710へ行く。
【0044】以上の手順により、このファクシミリ・サ
ーバ装置では、ネットワークで接続されたファクシミリ
・サーバ装置のうち数台に障害が発生したとしても、送
信の優先度指定により、障害の発生していないファクシ
ミリ・サーバ装置のうちで最も料金の安くなる装置を探
して、そこからファクシミリを送信するか、障害からの
回復を待つかを選択することができ、さらに優先送信が
指示されていなくても、ファクシミリデータを一定時間
以内に送信することができ、障害によるサービス低下や
通信料金の増加を最小に押さえることが可能になる。
【0045】(第4の実施の形態)第4の実施形態のフ
ァクシミリ・サーバ装置は、図8に示すように、送信す
るファクシミリデータが、送信依頼先の装置から確実に
送信されたことを検出するための送信完了検出装置10を
備えている。その他の構成は第1の実施形態(図1)と
変わりがない。
【0046】この実施形態におけるファクシミリの送信
手順を図9のフローチャートを用いて説明する。このフ
ァクシミリ・サーバ装置に対し、ファクシミリの送信指
示が出されると、 ステップ902:ファクシミリ・サーバ装置は、宛先展
開装置7により、ネットワーク上のどの装置からファク
シミリを送信すれば一番通信料金が安くなるかを計算す
る。
【0047】ステップ903:それが自装置だった場合
は、 ステップ907:自装置からファクシミリを送信して終
了する。
【0048】ステップ904:自装置でなかった場合
は、ネットワーク上の別の装置へファクシミリ送信を依
頼する方向に進むが、依頼をする前に依頼先装置に障害
が無いかどうかを、障害検出装置6で確認する。
【0049】ステップ905:障害が検出された場合に
は、次に安くなるファクシミリ・サーバ装置を宛先展開
装置7により検索し、そこへの転送を試みるためにステ
ップ903の前まで戻る。
【0050】ステップ906:ステップ904で障害が
検出されなかった場合は、ファクシミリの送信を目的の
装置に依頼する。依頼された装置では、ファクシミリの
送信が正常に完了した場合に、完了したことを知らせる
通知を依頼元に送る。
【0051】ステップ908:この送信の完了の通知が
来るのを一定時間待つ。
【0052】ステップ909:一定時間待っても、送信
完了検出装置10が送信完了の通知を検出することができ
なかった場合には、送信依頼先のファクシミリ・サーバ
装置に障害が検出された場合と同様にステップ905へ
行く。送信完了通知が検出された場合には、終了する。
【0053】以上の手順により、このファクシミリ・サ
ーバ装置では、ネットワークで接続されたファクシミリ
・サーバ装置のうち数台に障害が発生したとしても、障
害が発生していないサーバ装置のうちで最も料金の安く
なる装置を探し、そこから確実にファクシミリを送信す
ることができ、障害によるサービスの低下や通信料金の
増加を最小に押さえることが可能になる。
【0054】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のファクシミリ・サーバ装置は、ネットワークで結ばれ
たファクシミリ・サーバ装置に障害が起きた場合でも、
障害が起きていない装置の中で最も通信料金の安くなる
装置をファクシミリ送信の時点で探し出すことにより、
障害によるサービス低下や通信料金の増加を最小限に抑
えることができる。
【0055】また、ファクシミリの送信を急がない場合
に、障害の回復を待って、最も通信料金の安くなるファ
クシミリ・サーバ装置を通じて送信するなど、種々の選
択肢を設けてキメ細かな対応を行なうことが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態におけるファクシミリ
・サーバ装置の構成を示すブロック図、
【図2】前記装置におけるファクシミリ送信動作を示す
フローチャート、
【図3】前記装置の障害検出装置における動作を示すフ
ローチャート、
【図4】本発明の第2の実施形態におけるファクシミリ
・サーバ装置の構成を示すブロック図、
【図5】前記装置におけるファクシミリ送信動作を示す
フローチャート、
【図6】本発明の第3の実施形態におけるファクシミリ
・サーバ装置の構成を示すブロック図、
【図7】前記装置におけるファクシミリ送信動作を示す
フローチャート、
【図8】本発明の第4の実施形態におけるファクシミリ
・サーバ装置の構成を示すブロック図、
【図9】前記装置におけるファクシミリ送信動作を示す
フローチャート、
【図10】ファクシミリ・サーバ装置のネットワークを
示す図である。
【符号の説明】
1 制御部 2 FAX通信制御部 3 ネットワーク通信制御部 4 蓄積部 5 メモリ 6 障害検出装置 7 宛先展開装置 8 優先度判定装置 9 待ち時間管理装置 10 送信完了検出装置

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークで相互の装置が結ばれ、そ
    れらの装置の中で安い通信料金でファクシミリ送信が可
    能な装置を介して、公衆網に接続する相手端末へのファ
    クシミリ送信を行なうファクシミリ・サーバ装置におい
    て、 ネットワークで結ばれたファクシミリ・サーバ装置のう
    ち、どの装置からファクシミリを送信すれば通信料金を
    安くできるかを判定する宛先展開手段と、 ネットワークで結ばれたファクシミリ・サーバ装置の障
    害を検出する障害検出手段と、前記障害検出手段が障害を発見した場合にファクシミリ
    送信を一定時間待つかどうかを判断する優先度判定手段
    を備え、ネットワーク上の装置に障害が起きた場合
    に、障害からの回復を待つか、回復を待たずにその時点
    で最も通信料金が安くなる装置を探し、そこを介してフ
    ァクシミリを送信するかを選択できるようにしたことを
    特徴とするファクシミリ・サーバ装置。
  2. 【請求項2】 ファクシミリ送信データが送信されずに
    合計でどれだけの時間待たされたかを判定する待ち時間
    管理手段を備え、前記優先度判定手段が障害からの回復
    を待つことを選択した場合でも、最大待ち時間を設定で
    きるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のファ
    クシミリ・サーバ装置
  3. 【請求項3】 ネットワーク上の装置を介して行なった
    ファクシミリ送信が完了したかどうかを検出する送信完
    了検出手段を備え、前記送信完了検出手段がファクシミ
    リ送信の完了を検出しなかった場合に、ネットワーク上
    の別の装置を介してファクシミリ送信を行なうようにし
    たことを特徴とする請求項1に記載のファクシミリ・サ
    ーバ装置
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