JP3134635B2 - 周波数制御式空気調和機の保護制御装置 - Google Patents
周波数制御式空気調和機の保護制御装置Info
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- JP3134635B2 JP3134635B2 JP05284787A JP28478793A JP3134635B2 JP 3134635 B2 JP3134635 B2 JP 3134635B2 JP 05284787 A JP05284787 A JP 05284787A JP 28478793 A JP28478793 A JP 28478793A JP 3134635 B2 JP3134635 B2 JP 3134635B2
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- compressor
- discharge temperature
- frequency
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周波数制御式空気調和
機の保護制御装置に関するものである。
機の保護制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、圧縮機運転中
に、まず吐出温度を検出し、吐出温度は、設定温度Aと
比較され、設定温度Aより低ければ圧縮機運転周波数は
周波数Eまでしか上がらず、設定温度Aを越えると次に
設定温度Bと比較され、設定温度Bより低ければ圧縮機
の運転周波数が制限されることなく目標運転周波数にて
運転を行う。設定温度Bより高ければ、次に設定温度C
と比較される。設定温度Cより低ければ、圧縮機運転周
波数は周波数Fまで低下する。設定温度Cより高ければ
次に設定温度Dと比較する。設定温度Dより低ければ圧
縮機運転周波数は周波数Gまで低下し、設定温度Dより
高ければ圧縮機を停止する。
に、まず吐出温度を検出し、吐出温度は、設定温度Aと
比較され、設定温度Aより低ければ圧縮機運転周波数は
周波数Eまでしか上がらず、設定温度Aを越えると次に
設定温度Bと比較され、設定温度Bより低ければ圧縮機
の運転周波数が制限されることなく目標運転周波数にて
運転を行う。設定温度Bより高ければ、次に設定温度C
と比較される。設定温度Cより低ければ、圧縮機運転周
波数は周波数Fまで低下する。設定温度Cより高ければ
次に設定温度Dと比較する。設定温度Dより低ければ圧
縮機運転周波数は周波数Gまで低下し、設定温度Dより
高ければ圧縮機を停止する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の制御では、通常運転時における高負荷条件の
場合の圧縮機の過圧縮、吐出冷媒温度が高すぎる時の圧
縮機潤滑油の劣化及び炭化、圧縮機の過熱による電動機
巻線の絶縁劣化、構成部品の劣化等の圧縮機過熱防止、
圧縮機保護、及び、長期寝込み起動時、長配管起動時の
急激な吸入圧力の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象の
防止による圧縮機保護を行っていたが、除霜運転時の考
慮がなされていなかったため、除霜能力の低下の恐れが
あった。
うな従来の制御では、通常運転時における高負荷条件の
場合の圧縮機の過圧縮、吐出冷媒温度が高すぎる時の圧
縮機潤滑油の劣化及び炭化、圧縮機の過熱による電動機
巻線の絶縁劣化、構成部品の劣化等の圧縮機過熱防止、
圧縮機保護、及び、長期寝込み起動時、長配管起動時の
急激な吸入圧力の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象の
防止による圧縮機保護を行っていたが、除霜運転時の考
慮がなされていなかったため、除霜能力の低下の恐れが
あった。
【0004】本発明は通常運転時の圧縮機の保護、及
び、除霜運転時の除霜能力の保持及び圧縮機の保護を目
的とする。
び、除霜運転時の除霜能力の保持及び圧縮機の保護を目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、運転周波数に応じて回転数が可変する圧縮
機、四方弁、室内側熱交換器、減圧装置、室外側熱交換
器等を環状に連結してヒートポンプ式冷凍サイクルを構
成し、吐出温度を検出する吐出温度検出手段と、検出さ
れた吐出温度をあらかじめ定められている設定値とを比
較し制御信号を出力する比較手段、前記比較手段より決
められた出力モードを出力する記憶手段、前記記憶手段
より前記圧縮機運転周波数を制御する出力手段により構
成し、通常運転時にのみ、吐出温度があらかじめ定めら
れた設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上限を制
御し、除霜運転時には前記制御を行わないものである。
に本発明は、運転周波数に応じて回転数が可変する圧縮
機、四方弁、室内側熱交換器、減圧装置、室外側熱交換
器等を環状に連結してヒートポンプ式冷凍サイクルを構
成し、吐出温度を検出する吐出温度検出手段と、検出さ
れた吐出温度をあらかじめ定められている設定値とを比
較し制御信号を出力する比較手段、前記比較手段より決
められた出力モードを出力する記憶手段、前記記憶手段
より前記圧縮機運転周波数を制御する出力手段により構
成し、通常運転時にのみ、吐出温度があらかじめ定めら
れた設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上限を制
御し、除霜運転時には前記制御を行わないものである。
【0006】通常運転時にのみ、吐出温度があらかじめ
定められた設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上
限を制御し、除霜運転時には前記設定値よりさらに低い
値を設定し、その低い設定値より吐出温度が低い場合に
圧縮機運転周波数の上限制御を行うものである。
定められた設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上
限を制御し、除霜運転時には前記設定値よりさらに低い
値を設定し、その低い設定値より吐出温度が低い場合に
圧縮機運転周波数の上限制御を行うものである。
【0007】通常運転時にのみ、吐出温度があらかじめ
定められた設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上
限を制御し、除霜運転終了時のみ前記設定値よりさらに
低い値を設定し、その低い設定値より吐出温度が低い場
合に圧縮機運転周波数の上限制御を行うものである。
定められた設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上
限を制御し、除霜運転終了時のみ前記設定値よりさらに
低い値を設定し、その低い設定値より吐出温度が低い場
合に圧縮機運転周波数の上限制御を行うものである。
【0008】通常運転時にのみ、吐出温度があらかじめ
定められた設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上
限を制御し、除霜運転時には前記制御を行わず、かつ除
霜運転終了時のみ圧縮機運転周波数の単位時間当りの変
更速度を遅くして制御するようにする。
定められた設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上
限を制御し、除霜運転時には前記制御を行わず、かつ除
霜運転終了時のみ圧縮機運転周波数の単位時間当りの変
更速度を遅くして制御するようにする。
【0009】
【作用】上記手段による作用は、以下のとおりである。
【0010】本発明は、通常運転時には室外側負荷を吐
出温度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以
下の場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることによ
り、長期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運
転周波数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機
運転周波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力
の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象がなくなり圧縮機
を保護することができ、除霜運転時には吐出温度が低下
してしまうので常時前記制御の設定値以下になってしま
い、圧縮機運転周波数の上限制御にかかることによる除
霜能力の低下を防ぐため、除霜運転時にのみ圧縮機運転
周波数の上限制御を行わないことにより、除霜能力低下
を防ぐ。
出温度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以
下の場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることによ
り、長期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運
転周波数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機
運転周波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力
の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象がなくなり圧縮機
を保護することができ、除霜運転時には吐出温度が低下
してしまうので常時前記制御の設定値以下になってしま
い、圧縮機運転周波数の上限制御にかかることによる除
霜能力の低下を防ぐため、除霜運転時にのみ圧縮機運転
周波数の上限制御を行わないことにより、除霜能力低下
を防ぐ。
【0011】本発明は、通常運転時には室外側負荷を吐
出温度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以
下の場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることによ
り、長期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運
転周波数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機
運転周波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力
の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象がなくなり圧縮機
を保護することができ、除霜運転時には吐出温度が低下
してしまうので常時前記制御の設定値以下になってしま
い、圧縮機運転周波数の上限制御にかかることによる除
霜能力の低下を防ぐため、除霜運転時の設定値を通常運
転時の設定値より低い値に設定することにより、大幅な
除霜能力の低下を防ぐとともに、吐出温度低下時の圧縮
機の保護を行う。
出温度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以
下の場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることによ
り、長期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運
転周波数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機
運転周波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力
の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象がなくなり圧縮機
を保護することができ、除霜運転時には吐出温度が低下
してしまうので常時前記制御の設定値以下になってしま
い、圧縮機運転周波数の上限制御にかかることによる除
霜能力の低下を防ぐため、除霜運転時の設定値を通常運
転時の設定値より低い値に設定することにより、大幅な
除霜能力の低下を防ぐとともに、吐出温度低下時の圧縮
機の保護を行う。
【0012】本発明は、通常運転時には室外側負荷を吐
出温度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以
下の場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることによ
り、長期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運
転周波数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機
運転周波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力
の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象がなくなり圧縮機
を保護することができ、除霜運転終了時にのみ前記制御
を行うことにより、除霜運転終了時における急激な吸入
圧力の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象がなくなるこ
とにより圧縮機の保護を行い、除霜運転中に、圧縮機運
転周波数の上限制御を行わないことにより、除霜能力の
低下を防ぐ。
出温度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以
下の場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることによ
り、長期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運
転周波数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機
運転周波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力
の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象がなくなり圧縮機
を保護することができ、除霜運転終了時にのみ前記制御
を行うことにより、除霜運転終了時における急激な吸入
圧力の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象がなくなるこ
とにより圧縮機の保護を行い、除霜運転中に、圧縮機運
転周波数の上限制御を行わないことにより、除霜能力の
低下を防ぐ。
【0013】本発明は、通常運転時には室外側負荷を吐
出温度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以
下の場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることによ
り、長期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運
転周波数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機
運転周波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力
の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象がなくなり圧縮機
を保護することができ、また、除霜運転終了時にのみ圧
縮機運転周波数の単位時間当りの変更速度を通常運転時
のそれに比べて遅くすることにより、除霜運転終了時に
おける急激な吸入圧力の低下による圧縮機潤滑油の発砲
現象がなくなることにより圧縮機の保護を行い、除霜運
転中に、圧縮機運転周波数の上限制御を行わないことに
より、除霜能力の低下を防ぐ。
出温度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以
下の場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることによ
り、長期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運
転周波数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機
運転周波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力
の低下による圧縮機潤滑油の発砲現象がなくなり圧縮機
を保護することができ、また、除霜運転終了時にのみ圧
縮機運転周波数の単位時間当りの変更速度を通常運転時
のそれに比べて遅くすることにより、除霜運転終了時に
おける急激な吸入圧力の低下による圧縮機潤滑油の発砲
現象がなくなることにより圧縮機の保護を行い、除霜運
転中に、圧縮機運転周波数の上限制御を行わないことに
より、除霜能力の低下を防ぐ。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について添付図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0015】本発明の第1実施例を図1、図2において
説明する。図1は構成図である。1は吐出温度検出部で
あり、温度変化を抵抗との分圧電圧として検出し、マイ
クロコンピュータ2に入力する。その後、マイクロコン
ピュータ2の内部において、まず、比較部3により検出
された吐出温度をあらかじめ定められている設定値と比
較し制御信号を出力し、記憶部4により比較部3により
決められた出力モードが出力部5に出力され、出力部5
により圧縮機運転周波数の制御信号が出され、圧縮機駆
動部6により圧縮機7が駆動される。
説明する。図1は構成図である。1は吐出温度検出部で
あり、温度変化を抵抗との分圧電圧として検出し、マイ
クロコンピュータ2に入力する。その後、マイクロコン
ピュータ2の内部において、まず、比較部3により検出
された吐出温度をあらかじめ定められている設定値と比
較し制御信号を出力し、記憶部4により比較部3により
決められた出力モードが出力部5に出力され、出力部5
により圧縮機運転周波数の制御信号が出され、圧縮機駆
動部6により圧縮機7が駆動される。
【0016】次に、実際の制御内容について、図2のフ
ローチャートを用いて説明する。図2に示すように、ま
ず、圧縮機運転中に吐出温度を検出し、その後、除霜運
転中かどうかを判断し、除霜運転中以外であれば、吐出
温度は、設定温度Aと比較され、設定温度Aより低けれ
ば圧縮機運転周波数は周波数Eまでしか上がらず、設定
温度Aより高ければ次に設定温度Bと比較する。除霜運
転中の場合は、設定温度Aとの比較はせずに設定温度B
と比較する。次に設定温度Bと比較して、設定温度Bよ
り低い場合は制御されることなく目標運転周波数にて継
続する。高ければ、次に設定温度Cと比較される。設定
温度Cより低ければ、圧縮機運転周波数は周波数Fまで
低下する。設定温度Cより高ければ次に設定温度Dと比
較する。設定温度Dより低ければ圧縮機運転周波数は周
波数Gまで低下し、設定温度Dより高ければ圧縮機を停
止する。
ローチャートを用いて説明する。図2に示すように、ま
ず、圧縮機運転中に吐出温度を検出し、その後、除霜運
転中かどうかを判断し、除霜運転中以外であれば、吐出
温度は、設定温度Aと比較され、設定温度Aより低けれ
ば圧縮機運転周波数は周波数Eまでしか上がらず、設定
温度Aより高ければ次に設定温度Bと比較する。除霜運
転中の場合は、設定温度Aとの比較はせずに設定温度B
と比較する。次に設定温度Bと比較して、設定温度Bよ
り低い場合は制御されることなく目標運転周波数にて継
続する。高ければ、次に設定温度Cと比較される。設定
温度Cより低ければ、圧縮機運転周波数は周波数Fまで
低下する。設定温度Cより高ければ次に設定温度Dと比
較する。設定温度Dより低ければ圧縮機運転周波数は周
波数Gまで低下し、設定温度Dより高ければ圧縮機を停
止する。
【0017】本発明の第2実施例を図3において説明す
る。図3に示すように、まず、圧縮機運転中に吐出温度
を検出し、その後、除霜運転中かどうかを判断し、除霜
運転中以外であれば、吐出温度は、設定温度Aと比較さ
れ、設定温度Aより低ければ圧縮機運転周波数は周波数
Eまでしか上がらず、設定温度Aより高ければ次に設定
温度Bと比較する。除霜運転中の場合は、設定温度Aよ
りさらに低い設定温度Hと比較され、設定温度Hより低
ければ圧縮機運転周波数は周波数Eまでしか上がらず、
設定温度Hより高ければ次に設定温度Bと比較する。設
定温度Bと比較して、設定温度Bより低い場合は制御さ
れることなく目標運転周波数にて継続する。設定温度B
より高ければ、次に設定温度Cと比較される。設定温度
Cより低ければ、圧縮機運転周波数は周波数Fまで低下
する。設定温度Cより高ければ次に設定温度Dと比較す
る。設定温度Dより低ければ圧縮機運転周波数は周波数
Gまで低下し、設定温度Dより高ければ圧縮機を停止す
る。
る。図3に示すように、まず、圧縮機運転中に吐出温度
を検出し、その後、除霜運転中かどうかを判断し、除霜
運転中以外であれば、吐出温度は、設定温度Aと比較さ
れ、設定温度Aより低ければ圧縮機運転周波数は周波数
Eまでしか上がらず、設定温度Aより高ければ次に設定
温度Bと比較する。除霜運転中の場合は、設定温度Aよ
りさらに低い設定温度Hと比較され、設定温度Hより低
ければ圧縮機運転周波数は周波数Eまでしか上がらず、
設定温度Hより高ければ次に設定温度Bと比較する。設
定温度Bと比較して、設定温度Bより低い場合は制御さ
れることなく目標運転周波数にて継続する。設定温度B
より高ければ、次に設定温度Cと比較される。設定温度
Cより低ければ、圧縮機運転周波数は周波数Fまで低下
する。設定温度Cより高ければ次に設定温度Dと比較す
る。設定温度Dより低ければ圧縮機運転周波数は周波数
Gまで低下し、設定温度Dより高ければ圧縮機を停止す
る。
【0018】本発明の第3実施例を図4において説明す
る。図4に示すように、まず、圧縮機運転中に吐出温度
を検出し、その後、除霜運転の終了時かどうかを判断
し、除霜運転終了時以外であれば、吐出温度は、設定温
度Aと比較され、設定温度Aより低ければ圧縮機運転周
波数は周波数Eまでしか上がらず、設定温度Aより高け
れば次に設定温度Bと比較する。除霜運転終了時の場合
は、設定温度Aよりさらに低い設定温度Hと比較され、
設定温度Hより低ければ圧縮機運転周波数は周波数Eま
でしか上がらず、設定温度Hより高ければ次に設定温度
Bと比較する。設定温度Bと比較して、設定温度Bより
低い場合は制御されることなく目標運転周波数にて継続
する。設定温度Bより高ければ、次に設定温度Cと比較
される。設定温度Cより低ければ、圧縮機運転周波数は
周波数Fまで低下する。設定温度Cより高ければ次に設
定温度Dと比較する。設定温度Dより低ければ圧縮機運
転周波数は周波数Gまで低下し、設定温度Dより高けれ
ば圧縮機を停止する。
る。図4に示すように、まず、圧縮機運転中に吐出温度
を検出し、その後、除霜運転の終了時かどうかを判断
し、除霜運転終了時以外であれば、吐出温度は、設定温
度Aと比較され、設定温度Aより低ければ圧縮機運転周
波数は周波数Eまでしか上がらず、設定温度Aより高け
れば次に設定温度Bと比較する。除霜運転終了時の場合
は、設定温度Aよりさらに低い設定温度Hと比較され、
設定温度Hより低ければ圧縮機運転周波数は周波数Eま
でしか上がらず、設定温度Hより高ければ次に設定温度
Bと比較する。設定温度Bと比較して、設定温度Bより
低い場合は制御されることなく目標運転周波数にて継続
する。設定温度Bより高ければ、次に設定温度Cと比較
される。設定温度Cより低ければ、圧縮機運転周波数は
周波数Fまで低下する。設定温度Cより高ければ次に設
定温度Dと比較する。設定温度Dより低ければ圧縮機運
転周波数は周波数Gまで低下し、設定温度Dより高けれ
ば圧縮機を停止する。
【0019】本発明の第4実施例を図5において説明す
る。図5に示すように、まず、圧縮機運転中に吐出温度
を検出し、その後、除霜運転の終了時かどうかを判断
し、除霜運転終了時以外であれば、吐出温度は、設定温
度Aと比較され、設定温度Aより低ければ圧縮機運転周
波数の変更速度を遅くし、設定温度Aより高ければ次に
設定温度Bと比較する。除霜運転終了時の場合は、設定
温度Aよりさらに低い設定温度Hと比較され、設定温度
Hより低ければ圧縮機運転周波数は周波数Eまでしか上
がらず、設定温度Hより高ければ次に設定温度Bと比較
する。設定温度Bと比較して、設定温度Bより低い場合
は制御されることなく目標運転周波数にて継続する。設
定温度Bより高ければ、次に設定温度Cと比較される。
設定温度Cより低ければ、圧縮機運転周波数は周波数F
まで低下する。設定温度Cより高ければ次に設定温度D
と比較する。設定温度Dより低ければ圧縮機運転周波数
は周波数Gまで低下し、設定温度Dより高ければ圧縮機
を停止する。
る。図5に示すように、まず、圧縮機運転中に吐出温度
を検出し、その後、除霜運転の終了時かどうかを判断
し、除霜運転終了時以外であれば、吐出温度は、設定温
度Aと比較され、設定温度Aより低ければ圧縮機運転周
波数の変更速度を遅くし、設定温度Aより高ければ次に
設定温度Bと比較する。除霜運転終了時の場合は、設定
温度Aよりさらに低い設定温度Hと比較され、設定温度
Hより低ければ圧縮機運転周波数は周波数Eまでしか上
がらず、設定温度Hより高ければ次に設定温度Bと比較
する。設定温度Bと比較して、設定温度Bより低い場合
は制御されることなく目標運転周波数にて継続する。設
定温度Bより高ければ、次に設定温度Cと比較される。
設定温度Cより低ければ、圧縮機運転周波数は周波数F
まで低下する。設定温度Cより高ければ次に設定温度D
と比較する。設定温度Dより低ければ圧縮機運転周波数
は周波数Gまで低下し、設定温度Dより高ければ圧縮機
を停止する。
【0020】
【発明の効果】上記実施例より明らかなように、本発明
の制御方式を用いれば、通常運転時には室外側負荷を吐
出温度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以
下の場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることによ
り、長期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運
転周波数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機
運転周波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力
の低下による圧縮機潤滑油の発泡現象がなくなり圧縮機
を保護することができ、除霜運転時には吐出温度が低下
してしまうので常時前記制御の設定値以下になってしま
い、圧縮機運転周波数の上限制御にかかることによる除
霜能力の低下を防ぐため、除霜運転時にのみ圧縮機運転
周波数の上限制御を行わないことにより、除霜能力低下
を防ぐことができる。
の制御方式を用いれば、通常運転時には室外側負荷を吐
出温度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以
下の場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることによ
り、長期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運
転周波数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機
運転周波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力
の低下による圧縮機潤滑油の発泡現象がなくなり圧縮機
を保護することができ、除霜運転時には吐出温度が低下
してしまうので常時前記制御の設定値以下になってしま
い、圧縮機運転周波数の上限制御にかかることによる除
霜能力の低下を防ぐため、除霜運転時にのみ圧縮機運転
周波数の上限制御を行わないことにより、除霜能力低下
を防ぐことができる。
【0021】また、通常運転時には室外側負荷を吐出温
度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以下の
場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることにより、長
期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運転周波
数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機運転周
波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力の低下
による圧縮機潤滑油の発泡現象がなくなり圧縮機を保護
することができ、除霜運転時には吐出温度が低下してし
まうので常時前記制御の設定値以下になってしまい、圧
縮機運転周波数の上限制御にかかることにより除霜能力
の低下を防ぐため、除霜運転時の設定値を通常運転時の
設定値より低い値に設定することにより、吐出温度低下
時の圧縮機の保護を行うとともに、大幅な除霜能力低下
を防ぐことができる。
度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以下の
場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることにより、長
期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運転周波
数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機運転周
波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力の低下
による圧縮機潤滑油の発泡現象がなくなり圧縮機を保護
することができ、除霜運転時には吐出温度が低下してし
まうので常時前記制御の設定値以下になってしまい、圧
縮機運転周波数の上限制御にかかることにより除霜能力
の低下を防ぐため、除霜運転時の設定値を通常運転時の
設定値より低い値に設定することにより、吐出温度低下
時の圧縮機の保護を行うとともに、大幅な除霜能力低下
を防ぐことができる。
【0022】また、通常運転時には室外側負荷を吐出温
度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以下の
場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることにより、長
期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運転周波
数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機運転周
波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力の低下
による圧縮機潤滑油の発泡現象がなくなり圧縮機を保護
することができ、除霜運転終了時にのみ前記制御を行う
ことにより、除霜運転終了時における急激な吸入圧力の
低下による圧縮機潤滑油の発泡現象がなくなることによ
り圧縮機の保護を行い、除霜運転中に、圧縮機運転周波
数の上限制御を行わないことにより、除霜能力の低下を
防ぐことができる。
度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以下の
場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることにより、長
期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運転周波
数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機運転周
波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力の低下
による圧縮機潤滑油の発泡現象がなくなり圧縮機を保護
することができ、除霜運転終了時にのみ前記制御を行う
ことにより、除霜運転終了時における急激な吸入圧力の
低下による圧縮機潤滑油の発泡現象がなくなることによ
り圧縮機の保護を行い、除霜運転中に、圧縮機運転周波
数の上限制御を行わないことにより、除霜能力の低下を
防ぐことができる。
【0023】また、通常運転時には室外側負荷を吐出温
度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以下の
場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることにより、長
期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運転周波
数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機運転周
波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力の低下
による圧縮機潤滑油の発泡現象がなくなり圧縮機を保護
することができる。また、除霜運転終了時にのみ圧縮機
運転周波数の単位時間当りの変更速度を、通常運転時の
それに比べて遅くすることにより、除霜運転終了時にお
ける急激な吸入圧力の低下による圧縮機潤滑油の発泡現
象がなくなることにより圧縮機の保護を行い、除霜運転
中に、圧縮機運転周波数の上限制御を行わないことによ
り、除霜能力の低下を防ぐことができる。
度により検知し、その検知した吐出温度が設定値以下の
場合、圧縮機運転周波数の上限を設けることにより、長
期寝込み起動時、及び長配管起動時に、圧縮機運転周波
数の上限を設け冷媒の循環が安定した後、圧縮機運転周
波数の上限をなくすことにより、急激な吸入圧力の低下
による圧縮機潤滑油の発泡現象がなくなり圧縮機を保護
することができる。また、除霜運転終了時にのみ圧縮機
運転周波数の単位時間当りの変更速度を、通常運転時の
それに比べて遅くすることにより、除霜運転終了時にお
ける急激な吸入圧力の低下による圧縮機潤滑油の発泡現
象がなくなることにより圧縮機の保護を行い、除霜運転
中に、圧縮機運転周波数の上限制御を行わないことによ
り、除霜能力の低下を防ぐことができる。
【図1】本発明の第1の実施例における周波数制御式空
気調和機の保護制御装置の構成図
気調和機の保護制御装置の構成図
【図2】本発明の第1の実施例における周波数制御式空
気調和機の保護装置のフローチャート
気調和機の保護装置のフローチャート
【図3】本発明の第2の実施例における周波数制御式空
気調和機の保護装置のフローチャート
気調和機の保護装置のフローチャート
【図4】本発明の第3の実施例における周波数制御式空
気調和機の保護装置のフローチャート
気調和機の保護装置のフローチャート
【図5】本発明の第4の実施例における周波数制御式空
気調和機の保護装置のフローチャート
気調和機の保護装置のフローチャート
【図6】従来例の周波数制御式空気調和機の保護装置の
フローチャート
フローチャート
1 吐出温度検出部 2 マイクロコンピュータ 3 比較部 4 記憶部 5 出力部 6 圧縮機駆動部 7 圧縮機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−208436(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F25B 47/02 F24F 11/02 F25B 1/00
Claims (4)
- 【請求項1】 運転周波数に応じて回転数が可変する圧
縮機、四方弁、室内側熱交換器、減圧装置、室外側熱交
換器等を環状に連結してヒートポンプ式冷凍サイクルを
構成し、吐出温度を検出する吐出温度検出手段と、検出
された吐出温度をあらかじめ定められている設定値とを
比較し制御信号を出力する比較手段、前記比較手段より
決められた出力モードを出力する記憶手段、前記記憶手
段より前記圧縮機運転周波数を制御する出力手段により
構成し、通常運転時は、吐出温度があらかじめ定められ
た設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上限を制限
する制御を行い、除霜運転時には前記の吐出温度に基づ
く圧縮機運転周波数の上限制御を行わないようにしたこ
とを特徴とした周波数制御式空気調和機の保護制御装
置。 - 【請求項2】 運転周波数に応じて回転数が可変する圧
縮機、四方弁、室内側熱交換器、減圧装置、室外側熱交
換器等を環状に連結してヒートポンプ式冷凍サイクルを
構成し、吐出温度を検出する吐出温度検出手段と、検出
された吐出温度をあらかじめ定められている設定値とを
比較し制御信号を出力する比較手段、前記比較手段より
決められた出力モードを出力する記憶手段、前記記憶手
段より前記圧縮機運転周波数を制御する出力手段により
構成し、通常運転時にのみ、吐出温度があらかじめ定め
られた設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上限を
制御し、除霜運転時には前記設定値よりさらに低い値を
設定し、その低い設定値より吐出温度が低い場合に圧縮
機運転周波数の上限制御を行うことを特徴とした周波数
制御式空気調和機の保護制御装置。 - 【請求項3】 運転周波数に応じて回転数が可変する圧
縮機、四方弁、室内側熱交換器、減圧装置、室外側熱交
換器等を環状に連結してヒートポンプ式冷凍サイクルを
構成し、吐出温度を検出する吐出温度検出手段と、検出
された吐出温度をあらかじめ定められている設定値とを
比較し制御信号を出力する比較手段、前記比較手段より
決められた出力モードを出力する記憶手段、前記記憶手
段より前記圧縮機運転周波数を制御する出力手段により
構成し、通常運転時にのみ、吐出温度があらかじめ定め
られた設定値より低い場合に圧縮機運転周波数の上限を
制御し、除霜運転終了時にのみ前記設定値よりさらに低
い値を設定し、その低い設定値より吐出温度が低い場合
に圧縮機運転周波数の上限制御を行うことを特徴とした
周波数制御式空気調和機の保護制御装置。 - 【請求項4】 出力手段は、少なくとも通常運転時及び
除霜運転終了時における単位時間当りの圧縮機運転周波
数変更速度の設定値を有し、かつ圧縮機運転周波数変更
時にはそれぞれの運転状態における前記圧縮機運転周波
数変更速度の設定値を用いて圧縮機運転周波数を変更す
る制御を行う機能を有し、除霜運転終了時の前記圧縮機
運転周波数変更速度の設定値は通常運転時の設定値に比
べて単位時間当りの変更速度が遅くなるように設定され
ていることを特徴とした請求項1記載の周波数制御式空
気調和機の保護制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05284787A JP3134635B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 周波数制御式空気調和機の保護制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05284787A JP3134635B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 周波数制御式空気調和機の保護制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07139858A JPH07139858A (ja) | 1995-06-02 |
| JP3134635B2 true JP3134635B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=17683020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05284787A Expired - Fee Related JP3134635B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 周波数制御式空気調和機の保護制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3134635B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5125695B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2013-01-23 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| JP5310911B1 (ja) * | 2012-06-13 | 2013-10-09 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| CN104564637B (zh) * | 2014-12-29 | 2016-10-05 | 广东芬尼克兹节能设备有限公司 | 一种变频机的排气控制方法 |
| CN106642579B (zh) * | 2016-12-26 | 2020-10-09 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种适于空调器压缩机的启动频率调节方法及装置 |
| CN109405216B (zh) * | 2018-10-30 | 2021-03-23 | 广东美的暖通设备有限公司 | 空调器的回油控制方法、系统及空调器 |
-
1993
- 1993-11-15 JP JP05284787A patent/JP3134635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07139858A (ja) | 1995-06-02 |
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