JP3091975U - 直流モータの回転速度を制御するための制御回路 - Google Patents
直流モータの回転速度を制御するための制御回路Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 直流モータの原設計に対して少ない電子部品
を用いるだけで設計変更することなく、簡単な設計によ
り直流モータの回転速度を制御することができる制御回
路を提供する。 【解決手段】 簡単な制御回路20が直流(DC)モー
タの回転速度を制御するために提供される。その制御回
路は、電圧基準部材22と、電圧基準部材の状態を制御
するためのスイッチング回路24とを含む。直流モータ
30および電圧基準部材に提供される電圧が電圧基準部
材の予め定められた電圧以下の場合、スイッチング回路
は働かず、直流モータは第1の動作モードにしたがって
加速される。直流モータおよび電圧基準部材に提供され
る電圧が電圧基準部材の予め定められた電圧よりも高い
場合、スイッチング回路が働いて、直流モータは第2の
動作モードにしたがって最高回転数まで加速される。
を用いるだけで設計変更することなく、簡単な設計によ
り直流モータの回転速度を制御することができる制御回
路を提供する。 【解決手段】 簡単な制御回路20が直流(DC)モー
タの回転速度を制御するために提供される。その制御回
路は、電圧基準部材22と、電圧基準部材の状態を制御
するためのスイッチング回路24とを含む。直流モータ
30および電圧基準部材に提供される電圧が電圧基準部
材の予め定められた電圧以下の場合、スイッチング回路
は働かず、直流モータは第1の動作モードにしたがって
加速される。直流モータおよび電圧基準部材に提供され
る電圧が電圧基準部材の予め定められた電圧よりも高い
場合、スイッチング回路が働いて、直流モータは第2の
動作モードにしたがって最高回転数まで加速される。
Description
【0001】
本考案は、直流モータの回転速度を制御するための制御回路、より具体的には
、直流モータの動作モードを切り替える簡単な制御回路に関する。
【0002】
膨大な量の電子データの処理および拡散は、情報および知識の迅速な交換を促
進し、技術的発展を加速して、我々の暮らしを豊かにしている。しかし、大量の
データ転送を処理するとき、たとえばラップトップコンピュータの中央処理装置
(CPU)は過熱する傾向がある。したがって、この過熱の問題を解決するため
に、ラップトップコンピュータなどの装置が、最小の電力消費を実現し得る優れ
た熱消散装置を有することは、重要である。
【0003】
図5を参照する。図5は、従来の熱消散装置10により実行されるCPU12
の熱消散プロセスの簡単なブロック図である。図5に示すように、熱消散装置1
0は、直流モータ14、電気的に直流モータ14に接続される駆動回路16、お
よび直流モータ14に接続されるファン18を備えている。熱消散装置10がC
PU12から熱を放散させる場合、駆動回路16はまず、回転信号、通常は電流
信号を送信して、直流モータ14の回転を制御する。次に、ファン18は、直流
モータ14によってオンされ、それによってCPU12を冷却する。一般に、フ
ァン18は、直流モータ14に直接取り付けられる。すなわち、ファン18の回
転速度は、直流モータ14の回転速度である。CPU12により生成される熱が
増加するとき、駆動回路16から出力される電流信号は段階的に増加し、直流モ
ータ14およびファン18の回転速度は、同様に増加する。ほとんどデータが処
理されていないときなど、CPU12により生成される熱が比較的小さいとき、
直流モータ14は、速く回転することを要求されない。すなわち、駆動回路16
は、直流モータ14に、より小さい電流を出力し、こうして電力を節約する。
【0004】
一般の直流モータについての特性が、設計段階の後に設定される。すなわち、
モータの入力電圧および回転速度が、直接関係する。図6は、従来技術による一
般の直流モータ14の入力電圧に対する回転速度のグラフである。直流モータ1
4の入力電圧と回転速度の関係がカーブT1により示されると仮定した場合、直
流モータ14に対する入力が5ボルトであるとき、直流モータ14の回転速度は
4000rpm(回転数/分)である。また、直流モータ14に対する入力が2
.5ボルトであるとき、直流モータ14の回転速度は2000rpmであり、そ
れはあまりにも高い所定状況である(すなわち、入力電流が大きすぎる)。
【0005】
直流モータ14内部のコイル巻線は、低い入力電圧でモータの回転速度を減少
するように再設計され得る。たとえば、直流モータ14は、2.5ボルトの入力
電圧に対して、1500rpmで運転するように設計され得る。そのとき、直流
モータ14の入力/出力グラフは、新規な特性カーブT2にしたがう。しかし、
より低い入力電圧で回転速度を落とす目的が特性カーブT2にしたがうことによ
り達成されるものの、より高い電圧での回転速度は、大きく妥協させられてしま
う。図6に示すように、5ボルトの入力電圧での回転速度は、3500rpmし
かない。
【0006】
本考案は、上述の問題に鑑みてなされたものであり、本考案の目的は、直流モ
ータの回転速度を制御するための制御回路を提供することである。本考案は、直
流モータの原設計に対して少ない電子部品を用いるだけで設計変更することなく
、簡単な設計により上記目的を達成する。
【0007】
上記した本考案の目的は、直流モータに電気的に接続され直流モータの回転速
度を制御するための制御回路であって、直流モータの入力ノードとともに可変電
圧源に接続される入力ノードと、制御回路の入力ノードに電気的に接続され、予
め定められた基準電圧を提供する電圧基準部材と、直流モータと電圧基準部材と
の間に電気的に接続され、電圧基準部材の状態を制御するスイッチング回路とを
有し、前記スイッチング回路は、グランドノードと、直流モータに接続されるコ
ネクタノードとを備え、可変電圧源によって直流モータおよび電圧基準部材に提
供される電圧が、電圧基準部材の予め定められた電圧以下である場合、スイッチ
ング回路は働かず、直流モータは第1の動作モードにしたがって加速され、直流
モータおよび電圧基準部材に提供される電圧が、電圧基準部材の予め定められた
電圧よりも高い場合、スイッチング回路が働いて、直流モータは第2の動作モー
ドにしたがって最高回転数まで加速されてなる、直流モータの回転速度を制御す
るための制御回路、を提供することによって達成される。
【0008】
また、本考案の目的は、直流モータに電気的に接続され直流モータの回転速度
を制御するための制御回路であって、可変電圧源に接続される入力ノードと、グ
ランドノードと、電気的に入力ノードに接続され、可変電圧源から生成される電
流が通ったときに電圧降下を発現する第1の電圧降下部材と、一方の端部で電気
的に第1の電圧降下部材に接続されるとともに他方の端部でグランドに接続され
、予め定められた基準電圧を提供する電圧基準部材と、入力ノードと直流モータ
との間に電気的に接続され、電圧基準部材の状態を制御するために使用されるス
イッチング回路とを有し、前記スイッチング回路は、第1の電圧降下部材と電圧
基準部材との間のノードに接続されるコネクタノードと、制御回路の入力ノード
と直流モータとの間に電気的に接続され、可変電圧源から直流モータへ生成され
る電流のためのパスを提供する第2の電圧降下部材とを備え、可変電圧源によっ
てスイッチング回路および電圧基準部材に提供される電圧が、第1の電圧降下部
材の両端の電圧よりも大きく、電圧基準部材の予め定められた電圧以下である場
合、スイッチング回路は働かず、直流モータは第1の動作モードにしたがって加
速され、可変電圧源によってスイッチング回路および電圧基準部材に提供される
電圧が、電圧基準部材の予め定められた電圧よりも大きい場合、スイッチング回
路が働いて、直流モータは第2の動作モードにしたがって最高回転数まで加速さ
れてなる、直流モータの回転速度を制御するための制御回路、を提供することに
よって達成される。
【0009】
本考案の内容および技術の具体的な詳細は、図面を参照して、以下の考案の実
施の形態において説明する。本考案は、以下の詳細な説明から、より完全に理解
されるようになる。ただし、図面は、図示するだけの目的に用いられており、本
考案を限定するものではない。
【0010】
図1を参照する。図1は、本考案の第1の実施形態による直流モータ30に適
用される制御回路20の回路図である。図1に示すように、制御回路20は、直
流モータ30の入力ノード31とともに可変電圧源50に接続される入力ノード
21と、入力ノード21に電気的に接続される電圧基準部材22と、直流モータ
30と電圧基準部材22との間に接続されるスイッチング回路24と、接地端(
グランドノード)Gとを有している。
【0011】
本考案の電圧基準部材22は、予め定められた基準電圧Vzdを提供するツェ
ナーダイオードZDを有している。ツェナーダイオードと入力ノード21のカソ
ードとの間には、通常、限流抵抗器Rlがあり、それにより電圧基準部材22の
抵抗を増加させて、ツェナーダイオードZDを通る電流を効果的に制限し、よっ
てツェナーダイオードの寿命を長くする。
【0012】
本考案の第1の実施形態のスイッチング回路24は、電圧基準部材22の状態
を制御するのに使用され、コネクタノード25を経由して直流モータ30に接続
される。スイッチング回路24は、npnバイポーラ接合トランジスタ(BJT
)Trと、電圧降下部材とから構成されている。トランジスタTrのベースBは
、電圧基準部材22に接続され、コレクタCとエミッタEとは、それぞれ、直流
モータ30とスイッチング回路24のグランドノードGとに接続される。スイッ
チング回路24が働くとき、可変電圧源50により生成される電流が、直流モー
タ30およびコレクタC、または電圧基準部材22およびベースBを通って、エ
ミッタEに流れる。さらに、コレクタCおよびエミッタEに渡って接続される抵
抗器R2は、電圧降下部材として機能し、こうして、コレクタCとエミッタEと
の間の電圧差を確保する。電圧降下部材の目的はスイッチング回路24のトラン
ジスタTrのコレクタCおよびエミッタE間に電圧差を与えることであるので、
かかる部材はまた、ツェナーダイオード、あるいは任意の電気抵抗部材であり得
る。
【0013】
図6、図1、および図2を参照する。図2は、第1の実施形態の直流モータ3
0の入力電圧と回転速度との間の関係を示すグラフである。以下に説明する制御
回路20の構成要素は、動作原理の説明を容易にするために、図6で説明したよ
うな値を仮定する。図1および図2に示すように、ツェナーダイオードZDの基
準電圧Vzdは3ボルトであり、直流モータ30は特性カーブT2を有するよう
に設計されていると仮定する。
【0014】
可変電圧源50が直流モータ30に2.5ボルトの電圧を出力するとき、直流
モータ30の回転速度は1500rpmである。この点では、入力電圧はツェナ
ーダイオードZDの基準電圧Vzd(3ボルト)よりもまだ小さく、したがって
、スイッチング回路24のnpnバイポーラ接合トランジスタTrは働かない。
したがって、可変電圧源50によって出力される電流は、直流モータ30および
抵抗器R2を通って、グランドノードGに流れるだけであり、モータは特性カー
ブT2にしたがって動作する。
【0015】
可変電圧源50が、限流抵抗器RlおよびツェナーダイオードZDの基準電圧
Vzdに渡る電位差の合計よりも大きい電圧、たとえば3.5ボルトの電圧を出
力するとき、ツェナーダイオードが働いて、結果としてnpnバイポーラ接合ト
ランジスタTrをオンに切り替える。そして、可変電圧源50から生成される電
流は、大部分は直流モータ30、バイポーラ接合トランジスタTrのコレクタC
、バイポーラ接合トランジスタTrのエミッタE、およびグランドノードGを通
過し、一方、ごく少量の電流がツェナーダイオードZDおよび抵抗器R2を通過
して流れる。その結果、直流モータ30の特性カーブがT2からT1に切り替わ
り、可変電圧源50が5ボルトの入力を与えるとき、モータは4000rpmの
回転速度に到達する。
【0016】
図3を参照する。図3は、本考案の第2の好適な実施形態による直流モータ3
0の回転速度を制御するための制御回路60の回路図である。第1および第2の
実施形態間の最も大きな相違は、制御回路の第2の実施形態のスイッチング回路
がpnpバイポーラ接合トランジスタを採用しているということである。図3に
示すように、制御回路60は、可変電圧源50に接続される入力ノード61と、
入力ノード61に接続され可変電圧源50から生成される電流のために電圧差が
両端に発現する抵抗器R3と、抵抗器R3とグランドノードGとの間に電気的に
接続される電圧基準部材22と、入力ノード61と直流モータ30との間に電気
的に接続されるスイッチング回路64とを有している。
【0017】
第2の実施形態の電圧基準部材22もまた、予め定められた基準電圧Vzdを
与えるためにツェナーダイオードZDを利用する。また、ツェナーダイオードZ
Dのカソードと入力ノード61との間に接続される限流抵抗器Rlがある。限流
抵抗器Rlは、ツェナーダイオードZDが働いている間、ツェナーダイオードZ
Dを通って流れる電流を減少するように、電圧基準部材22の抵抗力を高める。
これにより、ツェナーダイオードZDの寿命が長くなる。
【0018】
本考案の第2の実施形態のスイッチング回路64は、電圧基準部材22の状態
を制御するのに使用され、コネクタノード65を経由して抵抗器R3と電圧基準
部材22との間のノードに接続される。スイッチング回路64は、pnpバイポ
ーラ接合トランジスタTrと、電圧降下部材とから構成されている。トランジス
タTrのベースBは、コネクタノード65に接続され、コレクタCとエミッタE
とは、それぞれ、直流モータ30と制御回路60の入力ノード61とに接続され
る。スイッチング回路64が働くとき、可変電圧源50により生成される電流が
、pnpトランジスタTrのコレクタCまたはエミッタEを通って、直流モータ
30に流れる。さらに、コレクタCおよびエミッタEに渡って接続される抵抗器
R2は、電圧降下部材として機能し、こうして、コレクタCとエミッタEとの間
の電圧差を確保する。電圧降下部材の目的はスイッチング回路24のトランジス
タTrのコレクタCおよびエミッタE間に電圧差を与えることであるので、かか
る部材はまた、ツェナーダイオード、あるいは抵抗特性を備えた任意の他の部材
であり得る。
【0019】
図4は、本考案の第3の好適な実施形態による図1に表される直流モータに適
用される制御回路の簡単なブロック図である。
【0020】
駆動回路70は、直流モータ30を駆動する。制御回路20および60は、直
流モータ30の回転速度を調整および制御するのに使用される。制御回路20お
よび60の機能および原理は、本考案の第1および第2の好適な実施形態におい
て完全に説明されており、したがって、ここでは、さらなる説明は行わない。
【0021】
本考案のスイッチング回路24および64は、npnおよびpnpバイポーラ
接合トランジスタTrでのみ具体化された。しかし、スイッチとして、P型金属
酸化膜半導体(PMOS)トランジスタ、N型金属酸化膜半導体(NMOS)ト
ランジスタ、あるいはリレーを使用することもまた可能であり、それらの全ては
本考案の範囲に含まれており、ここではさらなる詳細を省略する。
【0022】
なお、図1〜図3を参照して、スイッチング回路24および64が働かない場
合、直流モータ30の特性は、原設計は別として、抵抗器R2のみによって影響
を受ける。すなわち、ユーザーが所定の電圧に対する直流モータ30の回転速度
を低くする必要があるとき、より大きい抵抗器R2がこの目標を達成するために
使用され得る。
【0023】
従来技術とは対照的に、本考案の最も大きな特徴は、制御回路20および60
が、直流モータの回転速度を調整および制御するという目標を達成するために、
きわめて簡単な電子部品のみを必要とし、モータの内部巻線に対する変更、ある
いは付加的な複雑な回路は要求されないということである。
【0024】
本考案は上記のように説明されているが、同様のものがさまざまな方法で変化
ないし変更され得ることは明らかである。このようなバリエーションは、本考案
の精神および範囲から逸脱するものと見なされるものではなく、当業者にとって
明らかな全ての変更は、実用新案登録請求の範囲の範囲内に含まれるものである
。
【0025】
以上説明したように、本考案の制御回路によれば、直流モータの原設計に対し
て少ない電子部品を用いるだけで設計変更することなく、簡単な設計により直流
モータの回転速度を制御することができる。
【図1】 本考案の第1の実施形態による直流モータに
適用される制御回路の回路図である。
適用される制御回路の回路図である。
【図2】 図1に表される直流モータの入力電圧と回転
速度との間の関係を示すグラフである。
速度との間の関係を示すグラフである。
【図3】 本考案の第2の好適な実施形態による図1に
表される直流モータに適用される制御回路の回路図であ
る。
表される直流モータに適用される制御回路の回路図であ
る。
【図4】 本考案の第3の好適な実施形態による図1に
表される直流モータに適用される制御回路の簡単なブロ
ック図である。
表される直流モータに適用される制御回路の簡単なブロ
ック図である。
【図5】 従来の熱消散装置により実行されるCPUに
よる熱消散プロセスの簡単なブロック図である。
よる熱消散プロセスの簡単なブロック図である。
【図6】 従来技術による直流モータの入力電圧と回転
速度との間の関係を示すグラフである。
速度との間の関係を示すグラフである。
10…熱消散装置、
12…CPU、
14、30…直流モータ、
16、70…駆動回路、
18…ファン、
20、60…制御回路、
21、61…入力ノード、
22…電圧基準部材、
24、64…スイッチング回路、
25、65…コネクタノード、
31…直流モータの入力ノード、
50…可変電圧源、
Tr…バイポーラ接合トランジスタ、
B…ベース、
C…コレクタ、
E…エミッタ、
ZD…ツェナーダイオード、
Vzd…基準電圧、
Rl…限流抵抗器、
R2、R3…抵抗器、
T1、T2…特性カーブ、
G…グランドノード。
Claims (14)
- 【請求項1】 直流モータに電気的に接続され直流モー
タの回転速度を制御するための制御回路であって、 直流モータの入力ノードとともに可変電圧源に接続され
る入力ノードと、 制御回路の入力ノードに電気的に接続され、予め定めら
れた基準電圧を提供する電圧基準部材と、 直流モータと電圧基準部材との間に電気的に接続され、
電圧基準部材の状態を制御するスイッチング回路とを有
し、 前記スイッチング回路は、グランドノードと、直流モー
タに接続されるコネクタノードとを備え、 可変電圧源によって直流モータおよび電圧基準部材に提
供される電圧が、電圧基準部材の予め定められた電圧以
下である場合、スイッチング回路は働かず、直流モータ
は第1の動作モードにしたがって加速され、直流モータ
および電圧基準部材に提供される電圧が、電圧基準部材
の予め定められた電圧よりも高い場合、スイッチング回
路が働いて、直流モータは第2の動作モードにしたがっ
て最高回転数まで加速されてなる、直流モータの回転速
度を制御するための制御回路。 - 【請求項2】 前記直流モータの第2の動作モードは、
所定の電圧に対して、第1の動作モードよりも高い回転
速度で直流モータが動作するモードであることを特徴と
する請求項1に記載の制御回路。 - 【請求項3】 前記電圧基準部材は、ツェナーダイオー
ドを有することを特徴とする請求項1に記載の制御回
路。 - 【請求項4】 前記電圧基準部材は、制御回路の入力ノ
ードとツェナーダイオードとの間に接続されツェナーダ
イオードに対する保護手段としてツェナーダイオードを
通る電流を減少させるために使用される限流抵抗器をさ
らに有することを特徴とする請求項3に記載の制御回
路。 - 【請求項5】 前記スイッチング回路は、npnバイポ
ーラ接合トランジスタ、NMOSトランジスタ、または
リレーであることを特徴とする請求項1に記載の制御回
路。 - 【請求項6】 前記スイッチング回路は、スイッチング
回路において並列に接続されスイッチング回路全体の電
圧降下を提供する電圧降下部材をさらに有することを特
徴とする請求項5に記載の制御回路。 - 【請求項7】 前記電圧降下部材は、抵抗器またはツェ
ナーダイオードであることを特徴とする請求項6に記載
の制御回路。 - 【請求項8】 直流モータに電気的に接続され直流モー
タの回転速度を制御するための制御回路であって、 可変電圧源に接続される入力ノードと、 グランドノードと、 電気的に入力ノードに接続され、可変電圧源から生成さ
れる電流が通ったときに電圧降下を発現する第1の電圧
降下部材と、 一方の端部で電気的に第1の電圧降下部材に接続される
とともに他方の端部でグランドに接続され、予め定めら
れた基準電圧を提供する電圧基準部材と、 入力ノードと直流モータとの間に電気的に接続され、電
圧基準部材の状態を制御するために使用されるスイッチ
ング回路とを有し、 前記スイッチング回路は、第1の電圧降下部材と電圧基
準部材との間のノードに接続されるコネクタノードと、
制御回路の入力ノードと直流モータとの間に電気的に接
続され、可変電圧源から直流モータへ生成される電流の
ためのパスを提供する第2の電圧降下部材とを備え、 可変電圧源によってスイッチング回路および電圧基準部
材に提供される電圧が、第1の電圧降下部材の両端の電
圧よりも大きく、電圧基準部材の予め定められた電圧以
下である場合、スイッチング回路は働かず、直流モータ
は第1の動作モードにしたがって加速され、可変電圧源
によってスイッチング回路および電圧基準部材に提供さ
れる電圧が、電圧基準部材の予め定められた電圧よりも
大きい場合、スイッチング回路が働いて、直流モータは
第2の動作モードにしたがって最高回転数まで加速され
てなる、直流モータの回転速度を制御するための制御回
路。 - 【請求項9】 前記直流モータの第2の動作モードは、
所定の電圧に対して、第1の動作モードよりも高い回転
速度で直流モータが動作するモードであることを特徴と
する請求項8に記載の制御回路。 - 【請求項10】 前記第1の電圧降下部材は、抵抗器で
あることを特徴とする請求項8に記載の制御回路。 - 【請求項11】 前記電圧基準部材は、ツェナーダイオ
ードを有することを特徴とする請求項8に記載の制御回
路。 - 【請求項12】 前記電圧基準部材は、制御回路の入力
ノードとツェナーダイオードとの間に接続されツェナー
ダイオードに対する保護手段としてツェナーダイオード
を通る電流を減少させるために使用される限流抵抗器を
さらに有することを特徴とする請求項11に記載の制御
回路。 - 【請求項13】 前記スイッチング回路は、pnpバイ
ポーラ接合トランジスタ、PMOSトランジスタ、また
はリレーであることを特徴とする請求項8に記載の制御
回路。 - 【請求項14】 前記第2の電圧降下部材は、抵抗器ま
たはツェナーダイオードであることを特徴とする請求項
13に記載の制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW091207569U TW547871U (en) | 2002-05-24 | 2002-05-24 | Control circuitry for controlling rotation speed of a DC motor |
| TW091207569 | 2002-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3091975U true JP3091975U (ja) | 2003-02-21 |
Family
ID=29547285
Family Applications (1)
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