JP3091925U - ティッシュケース構造 - Google Patents

ティッシュケース構造

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JP3091925U
JP3091925U JP2002004896U JP2002004896U JP3091925U JP 3091925 U JP3091925 U JP 3091925U JP 2002004896 U JP2002004896 U JP 2002004896U JP 2002004896 U JP2002004896 U JP 2002004896U JP 3091925 U JP3091925 U JP 3091925U
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政徳 陳
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 美観を備えた上、保管、取り出しに便利で、
場所を取らず、ほこりがかからないティッシュケース構
造を提供する。 【解決手段】 ティッシュケース1は、主にティッシュ
納置体11、装飾板12及び前蓋13から構成され、前
蓋13の両側にある凸塊130をティッシュ納置体11
の滑動レール内に押し入れて前蓋13を上下移動可能に
し、次にティッシュケース1を壁面に設置する。使用者
は、前蓋13を上に上げ、次に前蓋13の開口131か
らティッシュ包2を入れ、ティッシュケース1の下方の
取出口からティッシュを引き出して使用する。

Description

【考案の詳細な説明】 【0001】 【考案の属する技術分野】 本考案は、ティッシュケース構造に係り、特に美観を備えた上、ストック及び 取り出しに便利で、場所を取らず、ほこりが付かないティッシュケース構造に関 する。 【0002】 【従来の技術】 従来、公知の箱体(または包装)の取り出し式ティッシュは、包装の上部に切り 口が設置され、使用者がティッシュを取り出しやすいようにしている。 【0003】 公知のティッシュ切り口は、すべて上面にあり、取り出しやすいように開放型 になっているため、埃やごみが切り口から入りやすい。また箱体(または包装体) のティッシュを別のティッシュ容器に入れたり、その他布製のティッシュケース カバーの中に入れたりする。 【0004】 【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、前記従来の取り出し式ティッシュは、使いやすいようにティッ シュケース上面やティッシュケースカバー上に取り出し口が設置され、その開口 はティッシュケースの切り口に対応しているため、ティッシュケースやティッシ ュケースカバーで覆っても、開口部はやはり上面であるため、やはり開口部から 埃やごみが入る。また一般のティッシュケースはほとんどがテーブル上に置くた め、場所を取り、美観もよくない。 【0005】 本考案は、これらの事情に鑑みてなされたものであり、美観を備えた上、保管 、取り出しに便利で、場所を取らず、ほこりがかからないティッシュケース構造 を提供することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】 前記目的を達成するために請求項1に記載のティッシュケース構造は、下方に 取出口が設置され、前面両側に滑動レールが設置されるティッシュ納置体と、こ のティッシュ納置体の前面に設置し、両側には複数の凸塊が設置されて前記ティ ッシュ納置体の滑動レールに対応し、中段には開口が成形された前蓋と、を具備 し、前記前蓋の両側にある前記凸塊を前記ティッシュ納置体の滑動レールに押し 入れると、前記前蓋が前記ティッシュ納置体に対して上下滑り移動可能となり、 更に前記ティッシュ納置体を壁面に使用するので場所を取らず、前記ティッシュ 納置体に対して前記前蓋を上に移動させ、前記前蓋の開口からティッシュ包を入 れ、前記ティッシュ納置体下方の取出口から前記ティッシュ包内のティッシュを 引き出して使用することにより、前記ティッシュに埃やごみが付かず、美観を備 えることを特徴とする。 【0007】 【考案の実施の形態】 以下、本考案の実施の形態を図面を参照して説明する。 図1乃至図3は本考案に係るティッシュケース構造の実施の形態を示し、図1 はティッシュケースの分解斜視図、図2はティッシュケースの斜視図、図2はテ ィッシュケースの操作状態を示す説明図である。 【0008】 図1乃至図3に示すように、本考案の実施の形態のティッシュケース1は、テ ィッシュ納置体11が設置され、その前面は開放型で、内部は納置空間になって おり、複数の箱体(または包装体)のティッシュ包2を納置する。 【0009】 ティッシュ納置体11下方には取出口110が設置され、ティッシュ納置体1 1前面両側には外向きに側面縁111が設置される。 【0010】 側面縁111とティッシュ納置体11間には上下分段の滑動レール112が設 置され、中段には係止槽及び嵌入槽114が設置される。 【0011】 別にティッシュ納置体11裏面には掛合孔115か、またはシール116が設 置され、このようにしてティッシュ納置体11が壁に設置できるようになってい る。 【0012】 装飾板12は、ティッシュ納置体11前面中段に設置され、装飾板12両側に は係止凸120及び嵌合凸121が設置され、それぞれティッシュ納置体11の 係止槽113及び嵌入槽114に対応する。 【0013】 前蓋13はティッシュ納置体11前面に設置され、前蓋13両側内壁にはいく つもの凸塊130が設置され、ティッシュ納置体11両側の滑動レール112に 対応し、前蓋13中段には開口131が設置される。 【0014】 次に、本実施の形態の作用について説明する。 ティッシュケース1の組立時、図1及び図2に示すように、使用者は、先ず装 飾板12両側の係止凸120及び嵌合凸121をそれぞれティッシュ納置体11 の係止部113及び嵌入部114に対応させて嵌入する。そして装飾板12をテ ィッシュ納置体11前面中段に固定し、更に前蓋13をティッシュ納置体11前 面に組み込み、その両側内壁の凸塊130をティッシュ納置体11両側の滑動レ ール112内に押し入れると、前蓋13はティッシュ納置体11に対して上下に 滑り移動可能となり、且つ前蓋13中段の開口131が装飾板12とちょうど合 わさり、このようにしてティッシュケース1が完成する。またティッシュ納置体 11裏面の掛合孔115を壁の釘に合わせ、ティッシュケース1を壁面に設置す るか、またはティッシュ納置体11裏面のシール116を使い、ティッシュケー ス1を壁面に貼り付けると、ティッシュケース1が壁面に設置されて使用でき、 場所を取らない。 【0015】 使用時、図2及び3に示すように、箱体(または包装体)のティッシュ包2をテ ィッシュケース1に入れるとき、使用者は、先ず前蓋13を上に移動させ(図3 参照)、ティッシュ包2を前蓋13の開口131(即ちティッシュ納置体1上方) からティッシュケース1のティッシュ納置体11に入れる。更にティッシュ包2 の切り口(図未提示)を下に向け、ティッシュ納置体11の取出口110に合わせ る。すると、取出口110からティッシュ包2のティッシュを引き出して使え、 一番下のティッシュ包2を使い終えた時、前述の方法でティッシュケース1の前 蓋13を上に上げ、使い終えたティッシュ包2の空箱(或いは包装体)を取り出し 、次に別の新しいティッシュ包2をティッシュ納置体11上方の前蓋13の開口 からティッシュケース内に入れ、前蓋13を元の位置に戻す。 【0016】 本考案の実施の形態によれば、ティッシュケース1は、主にティッシュ納置体 11、装飾板12及び前蓋13から構成され、前蓋13の両側にある凸塊130 をティッシュ納置体11の滑動レール112内に押し入れて前蓋13を上下移動 可能にし、次にティッシュケース1を壁面に設置する。使用者は、前蓋13を上 に上げ、次に前蓋13の開口131からティッシュ包2を入れ、ティッシュケー ス1の下方の取出口110からティッシュを引き出して使用する。 【0017】 それにより、本考案の実施の形態は、組立が簡単で、操作が容易であり、また 壁に掛けて使用するため場所を取らず、またティッシュケース1の取出口110 が底面であるため、埃やごみが付いて汚れない。更に装飾板12に図案を入れれ ば美観がよくなり、或いは鏡や広告を入れることにより、多彩な変化を得られる 。またティッシュ納置体11の裏面に掛合孔115やシール116を設置して、 壁に設置して使用するため、室内の雰囲気に合わせられる。またこのティッシュ ケース1は複数のティッシュ包2が納置できるため、家庭、オフィス、公共の場 とどこでも使用できる。 【0018】 【考案の効果】 以上説明したように、本考案のティッシュケース構造は、組立が簡単で、操作 が容易であり、また壁に掛けて使用するため場所を取らず、またティッシュケー スの取出口が底面であるため、埃やごみが付いて汚れない。更に装飾板に図案を 入れれば美観がよくなり、或いは鏡や広告を入れることにより、多彩な変化を得 られる。また裏面に掛合孔やシールを設置して、壁に設置して使用するため、室 内の雰囲気に合わせられる。またこのティッシュケースは複数のティッシュ包が 納置できるため、家庭、オフィス、公共の場とどこでも使用できる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本考案に係るティッシュケース構造の実施の形
態のティッシュケースを示す分解斜視図。 【図2】本考案に係る実施の形態のティッシュケースを
示す斜視図。 【図3】本考案に係る実施の形態のティッシュケースの
操作状態を示す説明図。 【符号の説明】 1 ティッシュケース 11 箱体 110 側面縁 112 滑動レール 113 係止部 114 嵌入部 115 掛合孔 116 シール 12 装飾板 120 係止凸 121 嵌合凸 13 前蓋 130 凸塊 131 開口 2 ティッシュ包

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 下方に取出口が設置され、前面両側に滑
    動レールが設置されるティッシュ納置体と、 このティッシュ納置体の前面に設置し、両側には複数の
    凸塊が設置されて前記ティッシュ納置体の滑動レールに
    対応し、中段には開口が成形された前蓋と、 を具備し、前記前蓋の両側にある前記凸塊を前記ティッ
    シュ納置体の滑動レールに押入れると、前記前蓋が前記
    ティッシュ納置体に対して上下滑り移動可能となり、更
    に前記ティッシュ納置体を壁面に使用するので場所を取
    らず、前記ティッシュ納置体に対して前記前蓋を上に移
    動させ、前記前蓋の開口からティッシュ包を入れ、前記
    ティッシュ納置体下方の取出口から前記ティッシュ包内
    のティッシュを引き出して使用することにより、前記テ
    ィッシュに埃やごみが付かず、美観を備えることを特徴
    とするティッシュケース構造。
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