JP3089757B2 - 空気調和機の室外ユニット - Google Patents
空気調和機の室外ユニットInfo
- Publication number
- JP3089757B2 JP3089757B2 JP03298749A JP29874991A JP3089757B2 JP 3089757 B2 JP3089757 B2 JP 3089757B2 JP 03298749 A JP03298749 A JP 03298749A JP 29874991 A JP29874991 A JP 29874991A JP 3089757 B2 JP3089757 B2 JP 3089757B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor unit
- air conditioner
- lead wire
- compressor
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の室外ユニ
ットに関するものである。
ットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下図面を参照しながら従来の空気調和
機の室外ユニットの構造について説明する。
機の室外ユニットの構造について説明する。
【0003】図3に示すように、電装品2は圧縮機1の
真上に設置されており、直接リード線3により接続され
ていた。
真上に設置されており、直接リード線3により接続され
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、室外ユ
ニットのコンパクト化等のため圧縮機、電装品等のレイ
アウトを変更した場合、他の部品が障害となり、リード
線の引き回し方法に課題がでてきた。また、引き回し時
に生じたリード線の穴あきによる漏電、圧縮機からの振
動によるびびり、組立によるばらつきという課題も有し
ていた。
ニットのコンパクト化等のため圧縮機、電装品等のレイ
アウトを変更した場合、他の部品が障害となり、リード
線の引き回し方法に課題がでてきた。また、引き回し時
に生じたリード線の穴あきによる漏電、圧縮機からの振
動によるびびり、組立によるばらつきという課題も有し
ていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、エアガイダー自体に沿ってリード線を固定
するか、またはエアガイダーにリード線固定具を設けて
リード線引き回すようにしたものである。
に本発明は、エアガイダー自体に沿ってリード線を固定
するか、またはエアガイダーにリード線固定具を設けて
リード線引き回すようにしたものである。
【0006】
【作用】本発明は、エアガイダー自体をリード線引き回
しの道にし、リード線をエアガイダー沿いに固定するこ
とにより、リード線の引き回し方法及びリード線の穴あ
きによる漏電、圧縮機からの振動によるびびり、組立に
よるばらつきを防止することができる。
しの道にし、リード線をエアガイダー沿いに固定するこ
とにより、リード線の引き回し方法及びリード線の穴あ
きによる漏電、圧縮機からの振動によるびびり、組立に
よるばらつきを防止することができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例における空気調和機の
室外ユニットについて図面とともに説明する。
室外ユニットについて図面とともに説明する。
【0008】図1は、本発明の実施例におけるセパレー
ト型空気調和機の室外ユニットを表わしたものである。
同図において、圧縮機1は室外ユニットの下部に、電装
品2は室外ユニットの上部にそれぞれ設置されている。
ト型空気調和機の室外ユニットを表わしたものである。
同図において、圧縮機1は室外ユニットの下部に、電装
品2は室外ユニットの上部にそれぞれ設置されている。
【0009】図2は室外ユニットの内部を示したもので
あり、エアガイダー5自体をリード線3の引き回しの道
にし、リード線3をエアガイダー5沿いにリード線固定
手段4で固定している。
あり、エアガイダー5自体をリード線3の引き回しの道
にし、リード線3をエアガイダー5沿いにリード線固定
手段4で固定している。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記説明から明らかなように、
室外ユニットのコンパクト化等のため圧縮機、電装品等
のレイアウトを変更した場合においても、エアガイダー
自体をリード線引き回しの道にし、リード線固定手段に
よりリード線をエアガイダー沿いに固定することによ
り、リード線の引き回しが容易となり、リード線の穴あ
きによる漏電、圧縮機からの振動によるびびり、組立に
よるばらつきを防止することができる。
室外ユニットのコンパクト化等のため圧縮機、電装品等
のレイアウトを変更した場合においても、エアガイダー
自体をリード線引き回しの道にし、リード線固定手段に
よりリード線をエアガイダー沿いに固定することによ
り、リード線の引き回しが容易となり、リード線の穴あ
きによる漏電、圧縮機からの振動によるびびり、組立に
よるばらつきを防止することができる。
【図1】本発明の一実施例における空気調和機の室外ユ
ニットの斜視図
ニットの斜視図
【図2】本発明の一実施例における空気調和機の室外ユ
ニットの内部正面図
ニットの内部正面図
【図3】従来例を示す空気調和機の室外ユニットの斜視
図
図
1 圧縮機 2 電装品 3 リード線 4 リード線固定手段 5 エアガイダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平1−78832(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F24F 5/00
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも、圧縮機と、前記圧縮機を駆動
するための電装品と、送風ファンと、前記送風ファンの
周囲を囲むエアガイダーとを有した空気調和機の室外ユ
ニットにおいて、前記圧縮機と前記電装品とをつなぐリ
ード線の引き回しを、前記エアガイダーに沿って行うこ
とを特徴とする空気調和機の室外ユニット。 - 【請求項2】エアガイダーに沿ってリード線固定具を取
付けて、リード線を固定して引き回すようにしたことを
特徴とする請求項1記載の空気調和機の室外ユニット。 - 【請求項3】圧縮機と電装品とはエアガイダーをはさん
で略対向するように配置されたことを特徴とする請求項
1または2のいずれか一項に記載の空気調和機の室外ユ
ニット
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03298749A JP3089757B2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03298749A JP3089757B2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 空気調和機の室外ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05133568A JPH05133568A (ja) | 1993-05-28 |
| JP3089757B2 true JP3089757B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=17863744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03298749A Expired - Fee Related JP3089757B2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3089757B2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP03298749A patent/JP3089757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05133568A (ja) | 1993-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070721 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080721 Year of fee payment: 8 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090721 Year of fee payment: 9 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |