JP3086506B2 - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JP3086506B2
JP3086506B2 JP03249714A JP24971491A JP3086506B2 JP 3086506 B2 JP3086506 B2 JP 3086506B2 JP 03249714 A JP03249714 A JP 03249714A JP 24971491 A JP24971491 A JP 24971491A JP 3086506 B2 JP3086506 B2 JP 3086506B2
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pipe
bellows hose
handle
handle pipe
conductive wire
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定男 福島
寛文 光枝
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蛇腹ホースの差込パイ
プ側または把手パイプ側の少なくとも一方を回転自在に
構成した電気掃除機の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種電気掃除機として、例えば
特開平2−182227号公報(A47L 9/28)が知られている。
この電気掃除機は、蛇腹ホースの一端に掃除機本体に着
脱自在に接続される差込パイプを設けると共に、蛇腹ホ
ースの他端には延長管を介して回転ブラシを有する床用
吸込具に接続され、掃除機本体の電動送風機及び回転ブ
ラシの回転を制御する操作部を有する把手パイプを設け
ている。そして、蛇腹ホース端部に設けた回転パイプを
把手パイプに回転自在に嵌合し、回転パイプに設けたス
リップリングに把手パイプに設けた摺動接点を接触させ
て、蛇腹ホースを介して掃除機本体と把手パイプとを電
気的に接続するようになっている。
【0003】回転パイプには、蛇腹ホースに嵌合装着さ
れる嵌合部と、スリップリングを装着し差込パイプに回
転自在に支持される装着部と、嵌合部と装着部とを区画
する環状壁とが形成されている。そして、蛇腹ホースに
巻装された導電線を環状壁に形成された切欠を通してス
リップリングに接続するようになっている。
【0004】しかしながら、この導電線が把手パイプに
接触し、長期間使用していると、把手パイプにより導電
線の被覆が取れて短絡を起こしたり、断線を生じる恐れ
があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みなされたもので、導電線の短絡、断線等を生じるこ
とのない電気掃除機を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、電動送風機及
び制御回路部を内蔵する掃除機本体と、一端に前記掃除
機本体に着脱自在に接続される差込パイプを、他端に把
手パイプを有する蛇腹ホースと、前記把手パイプに形成
され、前記蛇腹ホースに設けられた導電線を介して前記
制御回路部に電動送風機制御信号を伝達する操作部と、
一端が前記把手パイプに着脱自在に接続され、他端に床
用吸込具を着脱自在に装着する延長管とを備え、前記蛇
腹ホースの端部に、一端に蛇腹ホース嵌合部を、他端に
スリップリングを装着し差込パイプと把手パイプの少な
くとも一方に回転自在に支持される装着部を有する回転
パイプを装着し、前記蛇腹ホースに設けられた導電線
を、前記回転パイプに形成された嵌合部と装着部とを区
画する環状壁の切欠を介してスリップリングに接続する
と共に、差込パイプと把手パイプの少なくとも一方にス
リップリングに電気的に接続される摺動接点を配設し、
前記回転パイプの嵌合部と蛇腹ホースの接続部分を被う
カバー部材に、前記切欠に挿入されて導電線の浮き上が
りを阻止する突片を、差込パイプ内面または把手パイプ
内面より下方位置まで延設して形成したことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】上記構成によれば、掃除動作による蛇腹ホース
のねじれが、把手パイプと蛇腹ホースとの回転、あるい
は差込パイプと蛇腹ホースとの回転により防止される。
導電線が把手パイプ、あるいは差込パイプと接触するの
をカバー体に形成した突片により防止し、把手パイプ、
あるいは差込パイプが蛇腹ホースに対して回転しても導
電線の被服が把手パイプ、あるいは差込パイプによって
剥がされることはなく、短絡、断線等が防止される。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述
する。
【0009】図5において、1は電動送風機、制御回路
部及び集塵部(いずれも図示せず)等を有する掃除機本
体で、その前方上面に吸気口2を形成している。前記吸
気口2には後述する蛇腹ホース3の差込パイプ4を回転
自在に装着する回転部材(図示せず)を有している。3
は蛇腹ホースで、一端に前記吸気口2に着脱自在に接続
される差込パイプ4を接続し、他端に把手パイプ5を接
続している。
【0010】前記把手パイプ5は、図2に示すごとく、
略くの字状に湾曲した湾曲管6と、該湾曲管6の上面に
向かって一体形成した上面開口の下ケース7と、該下ケ
ース7の上面開口部を被う上ケース8とから構成され、
後述する延長管11と同方向に伸びる操作部9及び操作部
9から蛇腹ホース3側に向かって操作部9に対して鈍角
に湾曲形成された把手部10を有しており、下ケース7と
上ケース8とで囲まれる空間内に制御回路部品を収納し
ている。
【0011】11は前記把手パイプ5に着脱自在に接続さ
れる延長管で、先端に回転ブラシを有する床用吸込具12
を着脱自在に接続するようになっている。そして、把手
パイプ5の操作部9を操作して掃除機本体1の電動送風
機及び床用吸込具12の回転ブラシを制御し、電動送風機
の駆動により、被掃除面の塵埃を床用吸込具12から延長
管11及び蛇腹ホース3を介して掃除機本体1の集塵部に
吸引するようになっている。
【0012】次に、図1乃至図4に基づき蛇腹ホース3
と把手パイプ5との接続構成について説明する。13は前
記蛇腹ホース3に嵌合装着される回転パイプで、一端に
蛇腹ホース3が嵌合する嵌合部14を、他端に後述するス
リップリング30、31、32、33を装着する装着部15を形成
すると共に、嵌合部14と装着部15とを区画する一対の環
状壁16、17を形成し、環状壁16、17には夫々後述する導
電線34、35、36、37を嵌挿する一対の切欠18、19を形成
している。20は前記嵌合部14に形成した係止突起で、嵌
合部14に嵌合装着した蛇腹ホース3の回転パイプ13に対
する回転を規制するようになっている。前記装着部15に
は、先端部外周面に2条の環状凹溝21、22が形成され、
また、前記環状壁16と環状凹溝22との間に長手方向に複
数のリブ23が形成されている。
【0013】24、25は前記回転パイプ13の装着部15外周
に嵌合する2個の環状部材で、内周面長手方向に形成し
た溝部26、27を前記装着部15のリブ23に係合して回り止
めされている。28は一方の環状部材25に形成された凹
溝、29は他方の環状部材24に形成された突部で、凹溝28
と突部29との係合により両環状部材24、25を位置決めす
るようになっている。また、前記環状部材24、25の外周
面には周方向に夫々2条の溝が形成されている。
【0014】30、31、32、33は前記環状部材24、25の溝
に装着されるスリップリングで、導電材をリング状に湾
曲し、且つ両端部を中心方向へ折曲して形成されてお
り、一旦径を広げて環状部材24、25の溝に嵌合し、前記
折曲部分を環状部材24、25の切欠に挿入して両側へ折り
返すことにより環状部材24、25に装着されるようになっ
ている。
【0015】34、35は前記蛇腹ホース3のリモートコン
トロール用導電線で、前記環状壁16、17に形成された切
欠18、19に挿通され、前記スリップリング30、31、32、
33の内、内側の2個のスリップリング31、32に接続され
ている。36、37は前記蛇腹ホース3の給電用導電線で、
前記切欠18、19に挿通され、外側の2個のスリップリン
グ30、33に接続されている。
【0016】38は前記回転パイプ13の嵌合部14と蛇腹ホ
ース3との嵌合部分を被うカバー体で、前記環状壁16、
17の内、嵌合部14側の環状壁17に係止して装着するよう
になっている。39は前記カバー体38に一体形成された突
片で、前記環状壁16の切欠18に挿入された状態で把手パ
イプ5内面より下方に位置するように形成されており、
リモートコントロール用導電線34、35及び給電用導電線
36、37の浮き上がりを防止し、把手パイプ5に対する回
転パイプ13の回転時、導電線34、35、36、37が、把手パ
イプ5によってすれて断線するのを防止するようになっ
ている。
【0017】40は前記把手パイプ5の下面側、即ち、操
作部9及び把手部10と対向する側に形成された取付部、
41は前記取付部40を被う蓋体で、一体形成した突出部42
を、回転パイプ13に形成した環状凹溝22に嵌合して回転
パイプ13の把手パイプ5からの抜けを防止するようにな
っている。43、44、45、46は前記蓋体41に装着される摺
動接点で、把手パイプ5の取付部41に形成された開口部
を介してスリップリング30、31、32、33に弾接するよう
になっており、摺動接点43、44、45、46の内、内側のス
リップリング31、32に摺接する摺動接点44、45は把手パ
イプ5内の制御回路部品に接続され、外側のスリップリ
ング30、33に摺接する摺動接点43、46は図示しない接続
端子に接続されており、この接続端子から延長管11を介
して床用吸込具12に内蔵される回転ブラシ駆動用電動機
に給電するようになっている。
【0018】47は前記回転パイプ13に形成された環状凹
溝21に嵌合装着されるパッキンで、把手パイプ5の湾曲
管6内周に密接し、湾曲管6と回転パイプ13との隙間か
ら吸気することによる吸込効率の低下を防止するように
なっている。
【0019】而して、掃除を行う際には、把手パイプ5
の把手部10を把持し、把手部10の前方に位置する操作部
9を操作する。その操作信号は、蛇腹ホース3の導電線
34、35、スリップリング31、32、摺動接点44、45を介し
て掃除機本体1の内蔵する制御回路部に伝達され、制御
回路部はその入力信号に応じて掃除機本体1内の電動送
風機及び床用吸込具12の回転ブラシ駆動用電動機の停動
及び回転数を制御するようになっている。また、床用吸
込具12の回転ブラシ駆動用電動機への給電は、蛇腹ホー
ス3の導電線36、37、スリップリング30、33、摺動接点
43、46、延長管11を介して行われる。
【0020】例えば、低い場所を掃除する際等には、把
手パイプ5を略90度回転させて寝かせた状態で使用す
るが、この時、把手パイプ5に対して回転パイプ13が回
転するので、把手パイプ5の回転が蛇腹ホース3に伝達
されて蛇腹ホース3がねじれることはなく、使用勝手を
向上することができる。また、使用者の把持する把手パ
イプ5のすぐ後方で回転するので、掃除動作中における
把手パイプ5の動きが蛇腹ホース3に伝達されるのを防
止され、蛇腹ホース3のねじれを確実に防止することが
できる。
【0021】また、カバー体38に形成した突片39により
導電線34、35、36、37の浮き上がりを防止し、導電線3
4、35、36、37が把手パイプ5に接触するのを防止して
いるので、把手パイプ5が回転しても導電線34、35、3
6、37が把手パイプ5によってすれて断線することはな
い。
【0022】さらに、摺動接点43、44、45、46を被う蓋
体41は、把手パイプ5の把手部10と略対向する位置、即
ち、下面側に位置しているので、蓋体41が目立つことが
なく、見映えを低下させることがないと共に、使用時に
蓋体41が邪魔になることがない。
【0023】尚、本実施例では、把手パイプ5に対して
蛇腹ホース3を回転自在に構成したが、差込パイプ4に
対して蛇腹ホース3を回転自在にした構成であってもよ
い。
【0024】
【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、簡単な構
成で導電線の短絡及び断線を確実に防止することができ
る等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す要部分解斜視図であ
る。
【図2】同要部部分断面図である。
【図3】同把手パイプを取り外した要部上面図である。
【図4】同カバー体の斜視図である。
【図5】同電気掃除機の外観斜視図である。
【符号の説明】
1 掃除機本体 2 吸気口 3 蛇腹ホース 4 差込パイプ 5 把手パイプ 9 操作部 11 延長管 12 床用吸込具 13 回転パイプ 14 嵌合部 15 装着部 16 環状壁 18 切欠 31 スリップリング 32 スリップリング 35 導電線 36 導電線 38 カバー体 39 突片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47L 9/24 A47L 9/28

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動送風機及び制御回路部を内蔵する掃
    除機本体と、一端に前記掃除機本体に着脱自在に接続さ
    れる差込パイプを、他端に把手パイプを有する蛇腹ホー
    スと、前記把手パイプに形成され、前記蛇腹ホースに設
    けられた導電線を介して前記制御回路部に電動送風機制
    御信号を伝達する操作部と、一端が前記把手パイプに着
    脱自在に接続され、他端に床用吸込具を着脱自在に装着
    する延長管とを備え、前記蛇腹ホースの端部に、一端に
    蛇腹ホース嵌合部を、他端にスリップリングを装着し差
    込パイプと把手パイプの少なくとも一方に回転自在に支
    持される装着部を有する回転パイプを装着し、前記蛇腹
    ホースに設けられた導電線を、前記回転パイプに形成さ
    れた嵌合部と装着部とを区画する環状壁の切欠を介して
    スリップリングに接続すると共に、差込パイプと把手パ
    イプの少なくとも一方にスリップリングに電気的に接続
    される摺動接点を配設し、前記回転パイプの嵌合部と蛇
    腹ホースの接続部分を被うカバー部材に、前記切欠に挿
    入されて導電線の浮き上がりを阻止する突片を、差込パ
    イプ内面または把手パイプ内面より下方位置まで延設し
    形成したことを特徴とする電気掃除機。
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