JP3085083B2 - 車両用照明制御装置 - Google Patents
車両用照明制御装置Info
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- JP3085083B2 JP3085083B2 JP06080627A JP8062794A JP3085083B2 JP 3085083 B2 JP3085083 B2 JP 3085083B2 JP 06080627 A JP06080627 A JP 06080627A JP 8062794 A JP8062794 A JP 8062794A JP 3085083 B2 JP3085083 B2 JP 3085083B2
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- door
- ignition
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- lighting control
- lock
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- Expired - Lifetime
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
クスイッチの状態に応じて車両内部の室内灯の点灯・消
灯を制御する車両用照明制御装置に関する。
を制御する車両用照明制御装置が知られている(例え
ば、実開昭55−95941号公報)。この種の従来の
車両用照明制御装置では、車両用照明制御装置内部に設
けたCPUによって、室内灯の点灯・消灯を制御してい
る。
CPUが行なうメイン処理、図3はCPUが行なう割り
込み処理を示し、これらのフローチャートを用いて従来
の車両用照明制御装置の動作を説明する。なお、CPU
はイグニションキーのオン・オフに関係なく図3,4の
処理を行なう。またCPUは図4のメイン処理を所定時
間ごと、例えば200ms間隔で行ない、一方図3の割
り込み処理をメイン処理よりも短い時間ごと、例えば1
1.7ms間隔で行なう。
ているか否かを判定する。判定が肯定されるとステップ
S2に進み、フラグを「0」に設定する。このフラグ
は、後述する図3のステップS52以降の処理の実行を
禁止するか否かを判断するためのフラグであり、このフ
ラグが「0」の場合は図3のステップS52以降の処理
を禁止することを示す。ステップS3では、直前にメイ
ン処理を行なったときにドアが閉じていたか否かを判定
する。判定が肯定されるとステップS4に進み、タイマ
をリセットする。ステップS3の判定が否定された場合
と、ステップS4の処理が終了した場合はともにステッ
プS5に進み、室内灯を点灯する。
ステップS6に進み、フラグを「1」に設定する。ステ
ップS7では、以下の〜の判定、すなわち、直前
にメイン処理を行なったときにドアが開いていたか否
か、直前にメイン処理を行なったときにドアが旋錠
(以下、ドアロックと呼ぶ)されており、現在ドアが解
錠(以下、アンロックと呼ぶ)されているか否か、直
前にメイン処理を行なったときにイグニッションキーが
オン位置にあり、現在オフ位置にあるか否かの判定を行
なう。この〜のいずれかの判定が肯定されるとステ
ップS8に進み、タイマをいったんリセットした後、タ
イマ計測を開始する。
テップS8の処理が終了した場合はともにステップS9
に進み、以下の2つの判定、すなわち、直前にメイン処
理を行なったときにアンロックされていて現在ドアロッ
クされているか否かの判定と、直前にイグニッションキ
ーがオフ位置にあって現在オン位置にあるか否かの判定
を行なう。ステップS9の判定が肯定されるとステップ
S10に進み、タイマ計測を停止してタイマ9をリセッ
トする。ステップ5の処理が終了した場合、ステップS
9の判定が否定された場合、およびステップS10の処
理が終了した場合はともにステップS11に進み、今回
のドアの旋解錠の状態、イグニッションキー位置および
ドアの開閉状態を記憶して処理を終了する。
1では、フラグが「1」であるか否かを判定する。判定
が否定されるとリターンし、判定が肯定されるとステッ
プS52に進み、タイマ計測中か否かを判定する。判定
が肯定されるとステップS53に進み、タイマ計測を開
始してから所定時間を経過したか否かを判定する。判定
が肯定されるとステップS54に進み、タイマ計測を停
止してタイマをリセットする。ステップS54の処理が
終了した場合とステップS52の判定が否定された場合
はともにステップS55に進み、室内灯を消灯してリタ
ーンする。一方、ステップS53の判定が否定されると
ステップS56に進み、室内灯を点灯してリターンす
る。
は、ドアを開くと無条件に室内灯を点灯し、一方開いて
いたドアを閉じると、上記〜のいずれかの条件を満
たす場合のみ、所定時間室内灯を点灯するようにしてい
る。
内灯を点灯するのは、乗降準備すなわち荷物の出し入れ
をやりやすくする等のためであるが、このように室内灯
を点灯することにより半ドアの確認を行なうこともでき
る。すなわち、半ドアの場合には、室内灯が点灯するた
め、これにより乗員は半ドアであることを認識できる。
一方、上記の場合に所定時間室内灯を点灯するのは、
おもに車内を明るくしてキーの挿入口を確認しやすくす
るためと、ユーザにドアロックを促すためである。しか
し、従来の装置では、図4のフローチャートに示すよう
に、ドアが開→閉に変化したことを検出すると無条件に
室内灯を点灯するため、乗員がドアをロックした状態で
ドアを閉じていわゆるキーレスロックを行っても、室内
灯が点灯してしまう。このため、乗員は半ドアのために
室内灯が点灯したものと誤認するおそれがある。
アを閉じると室内灯を消灯するようにし、乗員が半ドア
と誤認しないようにした車両用照明制御装置を提供する
ことにある。
両用照明制御装置は、ドアの開閉を検出するドア開閉検
出手段と、開かれていたドアが閉じられたか否かを判定
するドア閉判定手段と、前記ドア閉判定手段によってド
アが閉じられたと判定されたときにドアロックされてい
るかアンロックされているかを判定するロック判定手段
と、イグニッションキーがオンからオフに変化したこと
を判定するイグニッション変化検出手段と、前記ロック
判定手段によってアンロックされていると判定されたと
き、所定時間が経過するまでの時間計測を開始し、前記
ロック判定手段によってロックされていると判定された
ときには、時間計測は行わず、かつ、前記ロック判定手
段によってロックされていると判定された場合に、前記
イグニッション変化検出手段によって前記イグニッショ
ンキーがオンからオフに変化したことを検出したとき、
所定時間が経過するまでの時間計測を開始する時間計測
手段と、前記ドアが開かれている間、および前記時間計
測手段によって時間計測されている間、室内灯を点灯す
る室内灯制御手段とを備えることを特徴とする。
車両用照明制御装置において、前記ドア開閉検出手段に
よる検出、前記キーオフ変化検出手段による検出、およ
び前記ロック判定手段による判定は、イグニッションキ
ーの状態にかかわらず繰り返し行われることを特徴とす
る。
は、時間計測手段は、開かれているドアが閉じられたと
きアンロックされていると判定されたとき、所定時間
が経過するまでの時間計測を開始し、ロックされてい
ると判定されたときには、時間計測は行わず、ロック
されていると判定された場合に、イグニッションキーが
オンからオフに変化したことを検出したとき、所定時間
が経過するまでの時間計測を開始する。そして、室内灯
制御手段により、ドアが開かれている間、および時間計
測手段によって時間計測されている間、室内灯が点灯さ
れる。
よる検出、キーオフ変化検出手段による検出、およびロ
ック判定手段による判定は、イグニッションキーの状態
にかかわらず繰り返し行われる。
実施例のブロック図である。図1において、1は不図示
のイグニッションキーがオン位置に操作されるとオンす
るIGN−ONスイッチ、2はドアロックまたはアンロ
ックの切り替えを行なうドアロックスイッチ、3はドア
の開閉を検出するドアスイッチであり、これらはいずれ
も入力回路4に接続されている。5は室内灯6の点消灯
を行なう点消灯回路、7は後述する図2の処理を行なう
CPU、8はCPU7による処理結果等を記憶するRA
M、9は室内灯6の点灯時間を計測するタイマである。
CPU7は入力回路4を介して、IGN−ONスイッチ
1、ドアロックスイッチ2、ドアスイッチ3の各状態を
取り込む。
ャートであり、図2はCPU7のメイン処理、図3はC
PU7の割り込み処理を示す。以下、これらの図に基づ
いて本実施例の動作を説明する。図2のステップS10
1〜S105では、図4のステップS1〜S5と同様の
処理を行なう。すなわち、ドアが開いている場合はフラ
グを「0」に設定した後、室内灯6を点灯する。この
際、ステップS101の判定はドアスイッチ3の状態を
検出して行なう。ステップS101の判定が否定される
とステップS106に進み、フラグを「1」に設定した
後、ステップS107に進む。ステップS107では、
直前にメイン処理を行なったときにドアが開いていたか
否かを判定する。判定が肯定されるとステップS108
に進み、アンロックされているか否かを判定する。この
判定はドアロックスイッチ2の状態を検出して行なう。
ステップS108の判定が肯定されるとステップS10
9に進み、タイマ9をいったんリセットした後タイマ計
測を開始する。
合、ステップS108の判定が否定された場合、および
ステップS109の処理が終了した場合はともにステッ
プS110に進み、以下の2つの判定、すなわち、直前
にメイン処理を行なったときドアロックされていて現在
アンロックであるか否かの判定と、直前にイグニッショ
ンキーがオン位置で現在オフ位置であるか否かの判定を
行なう。ステップS110の判定が肯定されるとステッ
プS111に進み、タイマ9をいったんリセットした
後、タイマ計測を開始する。ステップS105の処理が
終了した場合、ステップS110の判定が否定された場
合、およびステップS111の処理が終了した場合はと
もにステップS112に進み、以下の2つの判定、すな
わち、直前にメイン処理を行なったときにアンロックさ
れていて現在ドアロックされているか否かの判定と、直
前にイグニッションキーがオフ位置で現在オン位置であ
るか否かの判定を行なう。ステップS112の判定が肯
定されるとステップS113に進み、タイマ9をリセッ
トしてステップS101に戻る。一方、ステップS11
2の判定が否定された場合もステップS101に戻る。
所定時間ごとに行なうとともに、その時間間隔よりも短
い時間間隔で割り込み処理を行なう。なお、CPU7が
行なう割り込み処理は前述した図3の割り込み処理と共
通するため、説明を省略する。
理をまとめると、図2のステップS101によってドア
が開いているか否かを判定し、ドアが開いている場合に
は、ステップS102〜S105の処理によって無条件
に室内灯6を点灯する。この際、ステップS102の処
理によってフラグを「0」に設定するため、図3に示す
割り込み処理のステップ52以降の処理は行なわれな
い。
行なったメイン処理時にドアが開いていたか否かを判定
し(ステップS107)、判定が肯定された場合には、
現在アンロックされているか否かを判定する(ステップ
S108)。この判定が肯定された場合のみタイマ計測
を開始し、判定が否定された場合、すなわちドアが開→
閉に変化したときにドアロックされていれば、タイマ計
測は行なわない。次にステップS110,S111で
は、ドアロック→アンロックに変化した場合、またはイ
グニッションキーがオン→オフに変化した場合に、同様
にタイマ計測を開始する。一方、ステップS112,S
113では、アンロック→ドアロックに変化した場合、
またはイグニッションキーがオフ→オンに変化した場合
にタイマ9をリセットする。
閉に変化したときにドアロックされていれば、ドア閉に
よって即座に室内灯を消灯するようにしたため、乗員は
半ドアと勘違いしなくなる。一方、ドアが開→閉に変化
したときにアンロックされていれば、所定時間室内灯を
点灯するようにしたため、キー挿入口の確認や荷物の収
納等の乗車準備を行ないやすくなる。また、室内灯の点
灯により、乗員にドアロックを促すこともできる。
割り込み処理を別々に実行する例を説明したが、両処理
を1つのフローチャートにまとめ、同一タイミングで実
行してもよい。図2のフローチャートでは、ドアの開閉
を検出した後に、ドアロック状態とイグニッションキー
位置を検出しているが、これらの検出の順番は実施例に
限定されない。また、図2のステップS110以降の処
理、すなわちドアロック検出とイグニッションキー位置
検出は省略してもよい。さらに、ドア開→閉への変化時
にドアロック状態であったときに、タイマ計測を開始す
るか否かを切り替えできるようにしてもよい。さらにま
た、上記実施例において室内灯を点消灯する際、車両室
内のすべての室内灯を点消灯してもよく、あるいは一部
の室内灯のみ、例えばキースイッチ照明やルーフランプ
のみを点消灯してもよい。
消灯回路5とCPU7が室内灯制御手段に、ドアスイッ
チ3と図2のステップS101がドア開閉検出手段に、
図2のステップS107がドア閉判定手段に、タイマ9
が時間計測手段に、図2のステップS108がロック判
定手段に、図2のステップS110がロック変化検出手
段とキーオフ変化検出手段に、それぞれ対応する。
ば、ドアが閉じられたときにドアロックされていれば、
即座に室内灯を消灯するようにしたので、乗員が半ドア
と勘違いしなくなる。さらに加えて、ドア閉時にイグニ
ッションキーがオフ位置に操作された後に室内灯を点灯
するようにしたため、スイッチ操作なしで室内灯を点灯
することができる。
ブロック図である。
である。
トである。
ン処理を示すフローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】ドアの開閉を検出するドア開閉検出手段
と、 開かれていたドアが閉じられたか否かを判定するドア閉
判定手段と、 前記ドア閉判定手段によってドアが閉じられたと判定さ
れたときにドアロックされているかアンロックされてい
るかを判定するロック判定手段と、 イグニッションキーがオンからオフに変化したことを判
定するイグニッション変化検出手段と、 前記ロック判定手段によってアンロックされていると判
定されたとき、所定時間が経過するまでの時間計測を開
始し、前記ロック判定手段によってロックされていると
判定されたときには、時間計測は行わず、かつ、前記ロ
ック判定手段によってロックされていると判定された場
合に、前記イグニッション変化検出手段によって前記イ
グニッションキーがオンからオフに変化したことを検出
したとき、所定時間が経過するまでの時間計測を開始す
る時間計測手段と、 前記ドアが開かれている間、および前記時間計測手段に
よって時間計測されている間、室内灯を点灯する室内灯
制御手段とを備えることを特徴とする車両用照明制御装
置。 - 【請求項2】請求項1に記載された車両用照明制御装置
において、 前記ドア開閉検出手段による検出、前記キーオフ変化検
出手段による検出、および前記ロック判定手段による判
定は、イグニッションキーの状態にかかわらず繰り返し
行われることを特徴とする車両用照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06080627A JP3085083B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 車両用照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06080627A JP3085083B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 車両用照明制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07285338A JPH07285338A (ja) | 1995-10-31 |
| JP3085083B2 true JP3085083B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=13723597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06080627A Expired - Lifetime JP3085083B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 車両用照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3085083B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP06080627A patent/JP3085083B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07285338A (ja) | 1995-10-31 |
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