JP3081908U - ステッカー - Google Patents
ステッカーInfo
- Publication number
- JP3081908U JP3081908U JP2001003096U JP2001003096U JP3081908U JP 3081908 U JP3081908 U JP 3081908U JP 2001003096 U JP2001003096 U JP 2001003096U JP 2001003096 U JP2001003096 U JP 2001003096U JP 3081908 U JP3081908 U JP 3081908U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent
- sticker
- layer
- adhesive layer
- layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】多岐にわたるステッカーの使用形態の多くに対
応する。 【解決手段】ステッカー1は基層材1a、透明粘着層1
b、透明剥離層1cおよび1dの3層から構成されてい
る。透明層1cおよび1dを剥離しない場合は、財布の
中にカードとして保管する用途に対応させることがで
き、透明剥離層1cおよび1dをのいずれか一方または
両方を剥離した場合は透明粘着層が露出するので、車両
のウインドウやダッシュボードに貼付する用途に対応さ
せることができる。
応する。 【解決手段】ステッカー1は基層材1a、透明粘着層1
b、透明剥離層1cおよび1dの3層から構成されてい
る。透明層1cおよび1dを剥離しない場合は、財布の
中にカードとして保管する用途に対応させることがで
き、透明剥離層1cおよび1dをのいずれか一方または
両方を剥離した場合は透明粘着層が露出するので、車両
のウインドウやダッシュボードに貼付する用途に対応さ
せることができる。
Description
【0001】
本考案は、会員証等に最適なステッカーに関するものである。
【0002】
会員証等に使用されるステッカーは、単一の素材で、かつ単一層から成る紙製 または樹脂製のものが多かった。また、磁気層を設けたものや、ICチップを埋 め込んだステッカーも公知であった。
【0003】 会員証等のステッカーを使用する形態は多岐にわたり、ある会員は財布の中に カードとして保管するようにして使用するかも知れないし、別の会員は車両のウ ィンドウやダッシュボードに貼付して使用するかも知れない。
【0004】
本考案は、上述した多岐にわたる使用形態の極力多くに対応できるステッカー を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、基材層の片面または両面に、透明粘着層と透明剥離層とを具備する ことを特徴とする。
【0006】
片面または両面に、透明粘着層と透明剥離層とを設け、透明剥離層を剥離しな い場合と剥離する場合とで使い分けることにより、多岐にわたる使用形態の多く に対応することを実現している。
【0007】
図1は、本考案によるステッカーの第1実施例の斜視図である。図2は、図1 におけるA−A線断面図である。
【0008】 ステッカー1は、基材層1a、透明粘着層1b、透明剥離層1cおよび1dの 3層から構成されている。第1実施例における透明粘着層1bは、ステッカー1 の全面に形成されている。透明剥離層1cには切り込み1eが形成されており、 この切り込み1eを境界にして、透明剥離層1cおよび1dに分離されている。
【0009】 従って、透明剥離層1cおよび1dを剥離しない場合は、財布の中にカードと して保管する用途にステッカー1を対応させることができる。このときの透明剥 離層1cおよび1dは、基材層1aおよび透明粘着層1bの保護層としての役割 を果たす。
【0010】 また、透明剥離層1cおよび1dのいずれか一方または両方を剥離した場合は 、透明粘着層1bが露出するので、この露出した透明粘着層1bを利用して、車 両のウィンドウやダッシュボードに貼付する用途にステッカー1を対応させるこ とができる。なお、基材層1aの両面に同じ図柄の印刷を施しておけば、車両の ウィンドウに貼付したときは、ウィンドウの両側(車内と車外)から同じ図柄を 視認することが可能となる。
【0011】 図2は、本考案によるステッカーの第2実施例の斜視図である。図3は、図2 におけるB−B線断面図である。
【0012】 ステッカー2は、基材層2a、透明粘着層2b、透明剥離層2cおよび2dの 3層から構成されている。第2実施例における透明粘着層2bは、ステッカー2 の周辺部にのみ形成されている。透明剥離層2cおよび2dには切り込み2eが 形成されており、この切り込み2eを境界にして、透明剥離層2cおよび透明剥 離層2dに分離されている。
【0013】 透明剥離層2dは、ステッカー2の中央部近傍にあり透明粘着層2bとは重な っていないので、透明剥離層2dのみを単独で分離(剥離)して、基材層2aを 露出させることが出来る。これにより、透明剥離層2dを剥離して露出した基材 層2aの表面(図4の上側)に、筆記したり印字したりすることが可能となる。 筆記したり印字したりする内容としては、例えば、会員券としてステッカー2を 発行している業者の名称や連絡先であって良い。
【0014】 この第2実施例の場合にも、透明剥離層2cおよび2dを剥離しないときは、 財布の中にカードとして保管する用途にステッカー2を対応させることができる 。このときの透明剥離層2cおよび2dは、基材層2aおよび透明粘着層2bの 保護層としての役割を果たす。また、透明剥離層2cおよび2dを剥離したとき は、透明粘着層2bが露出するので、この露出した透明粘着層2bを利用して、 車両のウィンドウやダッシュボードに貼付する用途にステッカー2を対応させる ことができる。なお、基材層2aの両面に同じ図柄の印刷を施しておけば、車両 のウィンドウに貼付したときは、ウィンドウの両側(車内と車外)から同じ図柄 を視認することが可能となる。
【0015】
以上説明したように本考案のステッカーは、基材層の片面または両面に、透明 粘着層と透明剥離層と設けるようにしたので、多岐にわたるステッカーの使用形 態の多くに対応することが可能となる。
【図1】本考案によるステッカーの第1実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本考案によるステッカーの第1実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図3】本考案によるステッカーの第2実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】本考案によるステッカーの第2実施例を示す断
面図である。
面図である。
1 ステッカー 1a 基材層 1b 透明粘着層 1c 透明剥離層 1d 透明剥離層 1e 切り込み 2 ステッカー 2a 基材層 2b 透明粘着層 2c 透明剥離層 2d 透明剥離層 2e 切り込み
Claims (2)
- 【請求項1】 基材層の片面または両面に、透明粘着層
と透明剥離層とを具備することを特徴とするステッカ
ー。 - 【請求項2】 前記透明粘着層が周辺部にのみ設けら
れ、前記透明剥離層は前記基材層の中央部近傍に部分的
に設けられ、該透明剥離層を剥離した前記基材層の部分
に筆記または印字することが可能な請求項1に記載のス
テッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001003096U JP3081908U (ja) | 2001-05-18 | 2001-05-18 | ステッカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001003096U JP3081908U (ja) | 2001-05-18 | 2001-05-18 | ステッカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3081908U true JP3081908U (ja) | 2001-11-22 |
Family
ID=43214645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001003096U Expired - Lifetime JP3081908U (ja) | 2001-05-18 | 2001-05-18 | ステッカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3081908U (ja) |
-
2001
- 2001-05-18 JP JP2001003096U patent/JP3081908U/ja not_active Expired - Lifetime
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Legal Events
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